JPS5870200A - X線検査装置 - Google Patents

X線検査装置

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JPS5870200A
JPS5870200A JP57170782A JP17078282A JPS5870200A JP S5870200 A JPS5870200 A JP S5870200A JP 57170782 A JP57170782 A JP 57170782A JP 17078282 A JP17078282 A JP 17078282A JP S5870200 A JPS5870200 A JP S5870200A
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    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
    • G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
    • G03B42/025—Positioning or masking the X-ray film cartridge in the radiographic apparatus

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ターゲット装置と、像層保持器を準備位置か
ら撮影位置へまたその逆に移動させるだめの移動手段と
、駆動モータに対する回転速度調節手段とを有するX線
検査装置に関する。
X線検査装置のターゲット装置は透視中に得られた検査
対象像のフィルム上への撮影を可能にする。この目的で
フィルムは遮蔽された準備位置からX線ビームコーンと
中心の合った撮影位置へまたその逆に移動され得る。そ
の際、撮影トリガ後に実際に撮影が行なわれるまでの時
間ができるかぎり短いことが特に重要である。なぜなら
ば、恵者の内臓たとえば肺、胃または心臓の本来の運動
の結果として、または注入されたコントラスト剤のその
後の移動の結果として、像に時間的変化が生ずるからで
ある。他方において、準備位置から撮影位置へのフィル
ムの移動速度をあまり速くすると、フィルムおよびそれ
をおさめた像層保持器(フィルムキャリッジ、X線フィ
ルムカセット、カセットキャリッジなど)が加速および
減速の際に振動を生じ、そのため撮影ぶれが惹起される
。
ドイツ連邦共和国特許第976870号および同特許出
願公告第1127704号により、カセットキャリッジ
が撮影位置に走入する際の振動を回避するため、特に撮
影位置への到達の際に加速力を減じ、それにより像層保
持器またはX線フィルムカセットの高速移動を可能にす
る電気制動および空気圧制動装置を移動キャリッジに付
属させることは既に知られている。
撮影のトリガと照射との間の時間を一層短縮するため、
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2051033号によ
り提案されている装置では、カセットを駆動するモータ
の回転速度が回転速度調節器により制御され、加速およ
び減速の加速度が大きいにもかかわらず、X線フィルム
カセットがその大きさおよび質量に無関係に、撮影直前
には非常に低い速度で撮影位置に到達するように制御が
行なわれる。撮影位置への到達時の速度が低いことから
、X線フィルムカセットを撮影位置に正確に停止させる
こともできる。それにもかかわらず、この装置で実現さ
れる撮影トリガ・照射量時間の短縮はまだ不十分でちゃ
、トリガから照射までに時間がかかり過ぎるとされてい
る。
本発明の目的は、医師が正しい時点での照射を容易に行
ない得るように改良したX線検査装置を提供することで
ある。
この目的は、本発明によれば、冒頭に記載した種類のX
線検査装置において、レビュー撮影の際の準備位置から
撮影位置への像層保持器の全移動時間が移動すべき質量
に関係なく一定に保たれていることを特徴とするX線検
査装置により達成される。それにより、撮影トリガ後に
実際に照射が行なわれるまでの遅れ時間を医師が予測で
きるという利点が得られる。特に撮影対象が運動してい
る場合(内臓器官の本来の運動、コントラスト剤の移動
)、撮影したい位置に撮影対象が到達するまでの時間を
推定し、その時間だけ早い時点で撮影をトリガすること
が可能になる。従来のX線検査装置では、像層保持器ま
たはX線フィルムカセットの質量によって撮影トリガe
照射量時間が相違するので、撮影を早い時点で正しくト
リガすることができなかった。そのため、像層保持器の
移動時間をますます短縮することに希望が集中されてい
たが、その短縮には限度があった。
撮影トリガ・照射量時間を一定に保つため、本発明の実
施態様によれば、移動時間が分割プログラムの進行の際
の移動行程の相違に関係なく一定に保たれている。それ
により、1つの分割プログラムの間の移動行程の相違に
起因する撮影トリガ・照射量時間の相違がなくされる。
それぞれ同一の移動過程の間の加速期間および減速期間
が実際上等長であり、かつ雨期間における速度・時間曲
線が互いに対称であれば、全移動時間の短縮が可能であ
る。これは、像層保持器が移動行程”の前半を通じて加
速され、かつその後半を通じて減速される場合をも含ん
でいる。この対称性により駆動モータを制御するための
計算および記憶装置の費用が低減される。また、すべて
の移動行程に対する移動時間を、最大可能なカセットが
最長可能な移動行程を移動する際にも撮影ぶれが惹起さ
れないように、最短に保つことができる。
本発明の特に有利な実施態様では、準備位置に像層保持
器の特定の位買決めのための手段と移動方向の像層保持
器の幅の測定のための測定手段とが、また駆動モータに
そのつどの移動行程の測定のための手段が対応づけられ
ており、またこれらの測定手段が、別に組込まれた分割
プログラムの各分割ステップをあとにすべき全行程を求
めるため、予め与えられた移動時間および計算された移
動行程において定められた位置・時間曲線を選択するた
め、撮影トリガ以後に経過した時間中にあとにされた移
動行程をこの時間に対する位置・時間曲線内の目標値と
して計算された移動行程と比較するための計算機に接続
されている。このように個々の測定手段を対応づけるこ
とにより、できるかぎりわずかな回路費用で高い制御精
度を保証する計算機の構成が可能になる。
同様に簡単で目的にかなった構成を可能にするため、本
発明の実施態様では、駆動モータと、少なくとも1つの
光電式回転センサの光線路を回転する孔あき円板が連結
されている。このように光電式回転センサの光線路に配
置される孔あき円板は簡単で、信頼性に富み、かつ非常
に正確な移動行程の測定を可能にする。孔あき円板は減
速機構の前に組込むこともできるし、その後に組込むこ
ともできる。
本発明の他の実施態様では、準備位置の範囲に、(S′
層保持器の縁を検出して像層保持器の走入を停止させる
センサが配[6づれている。この対策により、像層保持
器の移動開始前の初期位置を正確に求めることができ、
準備位置からそのつどの撮影位置への移動の行程目標値
を正確に設定するだめの前提条件が満たされる。
本発明の他の実施態様では、像層保持器が光電式移動セ
ンサを通り過ぎる際に孔あき円板における光線路の中断
の間にカウントされたパルスが移動方向の像層保持器の
幅に対する尺度としてカウントされる。このパルス数は
、一定に決められている移動時間および選定された分割
プログラムと共に、計算機により位置・時間曲線を計算
するだめのデータとして用いられる、 以下、図面に示されている実施例により本発明の詳細な
説明する。
p1図に概要を示されているように、XIN検査装置1
はXa管2およびX線ターゲット装#3を有し、それら
の間に患者4が位置している。X@クーゲット装置方う
には2つの平行な移動レール5゜6が設けられており、
それらの間に案内されてX線フィルムカセット7が準備
位置からそのつどの撮影位置へ移動され得る。準備位置
にあるX線フィルムカセット7は実線で図示されている
。同じX?IMフィルムカセット7が撮影位置でハ、フ
ィルムフォーマットを2分割して撮影を行なう際に第2
回目の撮影中に占める位置に一点鎖線で記入されている
。X線フィルムカセット7に入れられているフィルム8
およびそれを2分割した撮影範囲は破線で記入されてい
る。それぞれの撮影範囲11、+2の中心9,10は十
字線で示されている7、撮影位置では、この中心が絞ら
れたXiビーム(図示せず)の中心を合致する。
上側および下11111移動レール5.6は回転可能な
ローラ13,14,15,16,17,18゜+9.2
0,21.22,23,24,2.5゜26.27を備
えている。これらを経て下側移動レール6の上を、2つ
のローラ22.27により帳られた移動ベルト28が案
内されている。この移動ベルト28とそれに向かい合う
上側移動レール5の各ローラ13ないし21との間にX
+1Mフィルムカセット7がはめられている。図面で右
端のローラ27はモータ29により駆動される。モータ
軸30には、周縁にスリットを設けられたいわゆる孔あ
き円板31が取付けられている。孔あき円板はそのスリ
ットが光電式回転センサ34の光源32とそれに向けら
れた光検出器33との間を、由って回転するように配置
されている。準備位置Kid、X?IMフィルムカセッ
トが準備位置に移@きれた時に光線路を断たれる光電式
移動センサ35も配置プれ?いる。
箪1図で移動方向のX#フィルムカセット7の幅はKで
、またX線フィルムカセットに入れられたフィルム8の
幅はFで示されている。X線フィルムカセットの縁とフ
ィルムの縁との間の間隔はbで示されている。撮影範囲
11 、.12のそれぞれの中心を撮影位置でX@ビー
ムの中心に合わせるだめにX線フィルムカセットが準備
位置から撮影(I”f l白へ移動されなければならな
い移動行程は5□で示きれている。
第2図には、X線フィルムカセット7の移動速l及vの
所望の時間的経過が示されている。この速度・時間曲線
は対称でなければならす、また準備位置から種々の撮影
位置へのすべての移動行程にZl(7て移動時間を等長
に保ち得るものでなければならない。従って、実線の曲
線36は破線の曲線37よりも移動行程が短いときの速
度・時間開脚を示している。
第3図には、第2図に対応して加速度aの時間的経過が
示されている。図から明らかなように、Xiフィルムカ
セット7は全体として利用可能な移動時間Tf12の前
半では一定の加速度で加速され、またその後半では一定
の加速度で減速される。同一の移動過程における加速時
の加速度と減速時の加速度とは正確に等大である。しか
し、加速度の大きさは、到達すべき最大速度またはあと
にすべきα・’、+11竹程およびカセットの質量に関
係する。実線の曲軸38は破線の曲軸39よりも移動行
程が短くかつ(まだは)質量が小はいときの加速度・時
間曲線を示している。
第4図には、第2図および第3図に対応して変位(あと
にされた移動行程)Sの時間的経過が示されている。′
I゛2は全体として利用可能な一定の移動時間であり、
Tl’l、 ==  Tp2はそれぞれ加速または減速
に利用可能な移動時間である。S2はそのつどの移動過
程の全移動行程すなわち選定されたそのつどの分割ステ
ップの長さである。S l =−52はそれぞれ力11
速4たは減速が行なわれる移動行程である。移動開始(
2=0)後の時点tにおける変位は、t≦11の期間で
はs−一・t2で表わされ、またt≧1.の期間ではs
 = 52−= (t2− t )2で表わされる。実
線の曲@40は破線の曲軸41よりも移動行程がUいと
きの変位・時間曲線を示している。
第5図には、モータ回転速用調節装置がブロック回路図
で示されている。これは主として、モータ29に対する
調節ループと目標値設定のため調節ループに接続されて
いる計算機43とから成っている。モータ29がスイッ
チオンされると、第1図に示されているようKX線フィ
ルムカセット7を準備位置から撮影位置へ移動させるベ
ルト28が駆動きれるだけでなく、同時に孔あき円板3
1も回転される。孔あき円板により光源からの光を断続
されて光検出器33が生ずる出力パルスはカウンタ44
によりカウントされる。カウントの結果は、実際にあと
にされた移動行程(実際値)に対する尺度である。この
実際値はIJ−A変換器・15によりアナログ値に変換
された上で目標値・実際値コンパレータ46の一方の入
力端に与えられる。
それとは無関係に、第1回目の撮影以前に、準備位置へ
のX線フィルムカセット7の走入の際に移動方向に準備
位置の直前に配置されている光電式移動センサ35の光
検出器33がXjIjjlフィルムカセットによりおお
われている間にカウントされたパルスの数が記憶されて
いる。こうI7て、差込まtまたX線フィルムカセット
7の幅Kに相当する数値が設定回路47 (第5図)に
与えられている。
その後に接続されている計算回路48で数値Kがら、X
線フィルムカセットの幅とそれに入れられたフィルム8
の幅との間の差に相当する既知の一定値2bが差引かれ
る。こうして得られた値ドは、入れられたフィルム8の
幅に相当する。設定要素19を介して分割プログラムが
選定されると、選矩された分割プログラムの個々の分割
ステップに相当する係数(jが、撮影トリガのっど連通
するステップ切換装#50を介して次々と乗算[回路5
1の第2の入力端に与えられる。【Jの値は、2分割の
場合には第1分割ステップではl/4、第2分割ステッ
プではηであり、3分割の場合には、l/6,3//6
および−である(4分割以・上の場合にも同様の原理に
よる)。別の計算回路52で積F −Uに、撮影位置の
中・し・からフィルムの縁1での間隔に相当する一定値
Cが加算される。こうして得られる数値S2は、選定き
れた分割の仕方に応じて、準備位置から第1回目または
第2回目の撮彰位置寸での移動行程に相当する。この値
は別の51豹回路53で半減される。こうして得られる
値S1は加速または減速が行なわれなければならない移
動行程に相当する3、この値S1は後段の計算回路5・
1で、全移動時間′r2の半分に相当する所与の一定(
+61″lによね除尊される。その結果得られる値2v
2は必要な加速度aの半値に相当する。
泪算器43はさらに、モータ29と同期して作動可能な
タイミングパルス発生器55を含んでいる1、そのパル
スは後段のカラ/り56によりカウントされる。カウン
タ56の出力端に得られる値1はタイミングパルス発生
器55およびモータ29の始動後の経過時…jに相当す
る。この値tは・二乗回路57に与えられる。その出力
値12は計算回路58の一方の入力端に与えられ、その
他力の入力端に与えられる値■と乗算される。その結果
イ4すられる11f(a/2・+2は、時点tまでにあ
とにされるべき移動行程Sの目標値に相当する。この目
標値は、あとでまた説明する切換回路59を介してj+
 J変換器60に与えられる。この1)−A変換器の出
力端は調節ループ42の目標値・実際値コンパレータ4
6の他方の入力端に接続されている。このコンパレータ
の出方は調節器61に与えられ、調節器の出力により増
幅器62を介してモータ電流の制御が行なわれる。
移動過程に利用可能な全時間′1゛2の半分が経過[7
た時点すなわち1=1□=−12で切換回路59が切換
わり、その後は値SとしてS2−一(12−1)2を形
成する。こうしてs2すなわち撮影位置からの逆瞬が行
なわれ、負の加速度による減速が開始される。
そのつどの撮影位置に到達し実際に撮影が行なわれた後
、それまでとは逆の過程で準備位置への復帰が行なわれ
る。その際、モータ2.9は逆方向に回転し、準備位置
に対応づけられている光電式林・IIIJセフす35を
(ここに詳細にはλJ’; # tlてぃ4い仕方で)
通過した時点で停止する。光電式移動センサ35はモー
タ29を切離すたけでなく、分割プログラム用のステッ
プ切換装置50を1ステノグたけ進めるので、たとえば
2分割の場合には、それまでの値U = 1/4のかわ
りに次回のX11M撮影に対しては値tJ = 3/4
が乗算回路51に与えられる。
一定値2b、c、t、ならびに選定可能な分割プログラ
ムの個々のステップの数値は計算機内の記tN場所63
.64.65に固定記憶され得る。そ才1により、X線
フィルムカセット7が差込まれた後、すなわち準備位置
に対応づけられている光電式移動センサ35の通過の際
にカウントされカセット幅Kに相当する光検出器33の
パルスと分割プログラムの選定によりそのつど次回の分
割ステップに対応づけられたUの値とが与えられると直
ちに、撮影のトリガおよびそれに伴うタイミングパルス
発生器55および29のスイッチオンに際(−て回転速
度の調節が前記の仕方で進行する3、8+46図には計
算機の他の実施例が示されている。7この実施例で釘、
各個の時間区分に対する行程目標値Sは第5図により説
明した仕方と同一の仕方で計算される。しめSし、第5
図の実施例と異なり、タイミングパルス発生器55の各
個のタイミノゲステップに対して計脅されたこれらの行
程目標値Sは、加速期間に対応づけられている第1のメ
モリ66と減速期間に対応づけられている第2のメモリ
67とに記憶される。そのために第1のメモリ66の入
力端には、値丁・+2を出力する計算回路58(第5図
)が接続されている。第1のメモリ66の後に接続され
ている第2のメモリ67の入力端には、値S2−.・+
2を出力する計算回路68が接続されている。両メモリ
にタイミングパルス発生器69が対応づけられている。
X#撮影のトリガの際、駆動モータ29によりタイミン
グパルス発生器)69がスイッチオンさね7、これが所
与の時間間隔で個々の行程目標値Sをメモリ66および
67から吐出す。これらの目標1直は1) −A変換器
60を介して、第5図で説明した仕方と同一の仕方で、
調節ループ42の目標値・実際値コンパレータ46に与
えられる。
最後に第7図には、本発明のもう一つの変形した実施例
が示されている。第5図に示したモータ29の制御用の
調節ループ42に、この場合、目標値設定のためメモリ
装置70が対応づけられている。このメモリ装置70の
すべてのメモリ71゜72.73,7,4.75は1つ
の共通のタイミングパルス発生器76に接続されている
。個々のメモリには、使用可能な各カセットフォーマッ
トに対して、またそれぞれのカセットフォーマットで選
定′可能な分割プログラムUに対して、タイミングステ
ップごとに外部で計算された行程目標値Sが記憶されて
いる。
第1図および第5図の実施例により説明した仕方で求め
られたカセット幅の値におよび分割プログラムの選定r
より□定められた値Uは選択装置77め2つの入力端に
入力される。この選択装置77はメモリ装置70のメモ
リ71,72.73゜74.75のうち、とのカセット
幅およびこの分割プログラムに対応するメモトりを選択
する。撮影のトリガおよびそれに伴なうモータ29およ
びタイミン、グパルス発生器76のスイッチオンの際、
タイミングパルス発生器のタイミングに従って、選択さ
れたメモリに記憶されている個々の行程目標値Sが次々
と呼出され、後段の1)−A変換器78を介して調節ル
ープの目襟値−実際値コンパレータ46に与えられる。
それ以外の作動の仕方は第5図により説明した作動の仕
方と同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図はX線ターゲノ)[直向のカセットキャリッジの
移動行程を示す概要図、第2図は移動過程での速度と時
間との関係を示す図、第3図は移動過程での加速度と時
間との関係を示す図、第4図は移動過程での変位と時間
との関係を示す図、第5図はモータ回転速度調節装置#
tのブロック回路図、第6図は第5図中の移動行程目標
値設定用の計′q機の他の実施例のブロック回路図、第
7図は移動行程目標値設定用の計算機の烙らに他の実施
例のブロック回路図である。 l・・・X線検査装置、2・・・X線管、3・・・Xi
メタ−ット装置、4・・・患者、5,6・・・レール、
7・・・X線フィルムカセット、8・・・フィルム、9
.10・・・中心、11.12・・・撮影範囲、13〜
27・・・ローラ、28・・・移動ベルト、29・・・
モータ、30・・モータ軸、31・・・孔あき円板、3
2・・・光源、33・・・光検出器、34・・・光電式
回転センサ、35・・・光電式移動センサ、42・・・
調節ループ、43・・計算機、44・・・カウンタ、4
5・・・D−A変換器、46・・・コンパレータ、50
.59・・・切換回路1,55,69゜76・・・タイ
ぽングパルス発生器、66.67・・・メモリ、70・
・メモリ装置、71〜75・・・メモリ、77・・・選
択装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ターゲット装置と、像層保持器を準備位置から撮影
    位置へまたその逆に移動させ゛るための移動手段と、駆
    動モータに対する回転速度調節手段とを有するX線検査
    装置において、レビュー撮影の際の準備位置から撮影位
    置への像層保持器(7)の全移動時間が移動すべき質量
    に関係なく一定に保たれていることを特徴とするX線検
    査装置。 2)移動時間が分割プログラムの進行の際の移動行程(
    SJの相違に関係なく一定に保たれていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のX線検査装置。 3)それぞれ同一の移動過程の間の加速期間および減速
    期間が実際上等長であり、かつ雨期間における速度・時
    間曲線が互いに対称であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のXIN検査装置。 4)準備位置に像層保持器(7)の特定の位置決めのた
    めの手段(35)と移動方向の像層保持器の幅の測定の
    ための測定手段(31゜32.33.34)とが、また
    駆動モータ(29)にそのつどの移動行程の測定のだめ
    の手段(31,32,33,34)が対応づけられてお
    り、またこれらの画定手段が、別に組込まれた分割プロ
    グラムの各分割ステップをあとにすべき全行程(s2)
    を求めるため、予め与えられた移動時間および計算され
    た移動行程において定輪られた位置・時間曲線を選択す
    るため、かつ撮影トリガ以後に経過した時間中にあとに
    された移動行程をこの時間に対する位#1時間曲線内の
    目標値として計算された移動行程と比較するための計算
    機(43)に接続されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のX線検査装置。 5)駆動モータ(29)と、少なくとも1つの光重式回
    転センサ(34)の光線路を障転する孔あき円板(31
    )が連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のX線検査装置。 6)準備位置の範囲に、像層保持器(7)の縁を検出し
    て像層保持器の走入を停止させるセンサ(35)が配置
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のX線検査装置。 7)像層保持器(7)が光電式移動センサ(35)を通
    り過ぎる際に孔あき円板(31)における光線路の中断
    の間にカウントされたパルスが移動方向の像層保持器(
    7)の幅に対する尺度としてカウントされることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項または第6項記載のX線検
    査装置。 8)準備位置と並んで、像層保持器(7)の走入路と交
    さする光線路を有する光電式移動センサ(35)が配置
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
    のX線検査装置。 9)光電式移動センサ(35)が駆動モータを像層保持
    器の通過後に切離すことを特徴とする特許請゛求の範囲
    第8項記載のX線検査装置。 10)  計算機(43)が、準備位置から撮影位置へ
    の移勤行程に相当するパルス数を、像層保持器(7)の
    幅に相当するパルス数と入力された分割プログラムとに
    基づいて計算することを特徴とする特許請求°の範囲第
    4項f−のX線検査装置。 11)  計算機(43)が、加速およびそれに対して
    対称な減速を、計算された移勤行程と所定の移動時間と
    に基づいて計算することを特徴とする特許請求の範囲第
    10項記載のX線検査製蓋。 12)  計算機(43)が予め与えられた時間中に、
    位置・時間曲線忙より期待すべきパルス数を、撮影トリ
    ガ以後にあとKされた移勤行程に相当する累算パルス数
    と比較し、かつ比較値により極性に応じてモータ電流ま
    たはモータ負荷に対する調節器(61)を制御すること
    を特徴とする特許請求の範囲第10項または第11項記
    載のX@検査装置。 13)実際にあとにされた行程に相当する累算パルス数
    が撮影トリガ以後に一定の時間間隔でインタロゲートさ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第10項または第
    12項記載のX線検査装置。 14)位置・時間曲線の値がメーカー側で離散的な像層
    フォーマットおよび分割ステップに対して求められてメ
    モリ(66,67,71゜72.73,74.75)に
    内定記憶ばれ、かつ予め与えられた時間間隔でインタロ
    ゲートされることを特徴とする特許請求の範囲第11項
    記載のX線検査装置。 15)位置・時間曲線の値が像層保持器の差込みおよび
    分割プログラムの選択の際に計算されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第11項記載のX線検査装置。 16)最大可能な像層保持器に対する移動時間ができる
    かぎり短く定められていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のX線検査装置。
JP57170782A 1981-09-30 1982-09-29 X線検査装置 Granted JPS5870200A (ja)

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DE3262159D1 (en) 1985-03-14
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