JPS5870399A - テレメ−タシステム - Google Patents

テレメ−タシステム

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JPS5870399A
JPS5870399A JP13481282A JP13481282A JPS5870399A JP S5870399 A JPS5870399 A JP S5870399A JP 13481282 A JP13481282 A JP 13481282A JP 13481282 A JP13481282 A JP 13481282A JP S5870399 A JPS5870399 A JP S5870399A
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sensor
circuit
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JP13481282A
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レナ−ド・ジヨセフ・ジエネスト
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/0002Remote monitoring of patients using telemetry, e.g. transmission of vital signals via a communication network
    • A61B5/0004Remote monitoring of patients using telemetry, e.g. transmission of vital signals via a communication network characterised by the type of physiological signal transmitted
    • A61B5/0008Temperature signals
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C17/00Arrangements for transmitting signals characterised by the use of a wireless electrical link
    • G08C17/04Arrangements for transmitting signals characterised by the use of a wireless electrical link using magnetically coupled devices

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Surgery (AREA)
  • Pathology (AREA)
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  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はテレメータシステムに関する。とくに、選択
されたパラメータの変動に起因したセンサ回路のエネル
ギ蓄積のフィギュア・オブ・メリッ)(Q)の変動を感
知することで、被検体の物理的々パラメータを計測する
テレメータシステムに関する。
患者たる人間もしくは動物の体温や血圧その他の物理的
なパラメータを離れた所で検出するものとして、テレメ
ータシステムがある。その−例として、ホープ(Pop
e )氏らにより出願された米国特許第3,971,3
62号に開示された小型で調整可能なテレメータデバイ
スがある。
このデバイスにおいては、温度測定用のセンサ回路にサ
ーミスタを利用している。このセンサ回路はその共振周
波数において断続するバースト波を発生する。このバー
スト波の間隔はサーミスタの抵抗針に対応しており、バ
ースト波の) パルス間隔学被検体の温度測定に用いている。
センサ回路からのバースト波のエネルギの検出22− およびバースト波の時間間隔の測定には、外付のデバイ
スが利用されている。つまり、ホープ氏らの上記デバイ
スでは、被検体の温度を求めるにあたって、センサ回路
のQの変動は測定されていない。
上記ホープ氏らのデバイスに類似する他の例としては、
フライヤー(Fryer )氏の米国特許第3,453
,546号およびムラタ(Murata)氏の米国特許
第3,682,160号がある。たとえばフライヤー氏
のデバイスにおい寸は、一定の時間間隔と温度に応じて
変わる時間間隔との比を計測することで、温度を求めて
いる。ムラタ氏の場合も同様な計測システムを用いてい
る。
いずれにしても、これらのシステムは、物理的パラメー
タを測定するにあたってセンサ回路のQの変化を利用し
ていない。
受動センサデバイスを利用したシステムの例として、ホ
ーニダ(Hon1g )氏の米国特許第3.218,6
38号に開示されたものがある。この受動センサは、振
動する伝送信号によって、その共振周波数において共鳴
するようになっている。しかしながら、このシステムに
おいては、一対の共振タンク回路をセンナ回路に設けな
ければならない。このタンク回路の一方は固定された共
振周波数をもち、他方はサーミスタの抵抗分に応じて変
る共振周波数をもっている。このシステムにおける温度
測定は、可変共振周波数に対して固定共振周波数を対比
させることで、行なわれる。このため、ホーニゲ氏のデ
バイスも、センサ回路のQの変化を測定するものとはな
っていない。
同調のとれたセンサ回路の共鳴を感知するという技術的
思想を開示した他の例として、ナグモ(Nagumo 
)氏らの米国特許第3,229,684号がある。ナダ
モ氏のセンサ回路においては、伝送されてきた信号から
のエネルギを蓄積し、次に、この伝送されてきた励起信
号バーストが消滅したあと一定の時間が経過した後にだ
け、上記エネルギを再放出している。伝送されてきた信
号が消滅してからこの信号が再放出されるまでの期間は
、回路要素の肱に依存している。
この回路要素の直は感知できるパラメータであって、そ
の遅延時間が/4’ラメータの測定対象と々っている。
つ1す、ナグモ氏のセンサも、他の前掲ρ0と同じく、
パラメータの値を求めるためにセンサ回路のQ’(i=
−測定していない。
以上述べたデバイスは、基本的に2つのカテゴリーに分
類できる。第1のカテゴリーは、周波数シフトを測定す
るデバイスを含むものである。この種のデバイスは、す
べからく、極めて高精度かつ精密な回路素子を必要とす
る。しかしながら、このような回路素子は、実用上の見
地からいうと、入手が極めて困難であったり。
もしくは非常に高価であったりする。加うるに、このよ
うなデバイスは、作動上の安定性に欠ける所がある。
第2のカテゴリーは、変化する/そルス幅を測定するデ
バイスを含むものである。しかしながら、これらのデバ
イスもその安定性に関して重大ガ欠点をもっている。そ
して、いずれにせよ、25− 必然的に複雑な回路となり、一般に電源が必要な能動回
路素子全使用することになる。
これに対して、この発明に係るデバイスでは、リモート
インジケータユニットからの振動信号バーストによって
その共振周波数において断続的に共鳴する完全な受動セ
ンサ回路を利用している。センサ回路のQに応じて各信
号バーストが変化したあとの共鳴信号の減衰率は、たと
えばサーミスタの抵抗分、すなわちサーミスタに接触す
る被検体の温度に応じて、変わる。この共鳴信号の減衰
率は、リモートインジケータユニットにより感知されか
つ処理される。その後に、温度などのパラメータの直が
表示される。
この発明の目的は、前述した従来技術の欠点を克服する
ことである。この目的を達成するために、被検体の選択
された物理的パラメータを計測するためのこの発明に係
るテレメータシステムは、インジケータデバイスと、受
動同調センサ回路とを備えている。このセンサ回路は被
検体に取り付けられ、そのQは物理的パラメ一一26= タの変動に応じて変化するようになっている。
また、インジケータデバイスは、マイクロプロセサのク
ロック信号として機能する第1信号を発生するための振
動信号ジェネレータを含んでいる。この第1信号は、断
続的な信号バーストを提供するために、断続的にサンプ
ルされてから、伝送される。これらのバーストおのおの
は、第1信号の振動のうちの所定の波数からなっている
。インジケータデバイスは、さらに、伝送されたバース
トに応答してセンサ回路により発生された第2振動信号
を受信するための、レシーバを含んでいる。インジケー
タユニットは、物理的・ぞラメータの変動に起因するセ
ンサ回路のQ(つ捷りエネルギ蓄積のフィギュア・オブ
・メリット)の変化を計測する手段を含んでいる。
このQ変化計測手段は、次の事実を利用している。す々
わち、第1信号バーストの消滅後の第2信号の減衰率は
回路のQに関係しており、この減衰率の計測は回路のQ
の計測に相当する。
計測された減衰率を標準となる所定呟と比較して関連づ
けることにより、物理的パラメータの所定の関数となる
差分を、ファンクションジェネレータあるいはマイクロ
プロセサ内の適当な参照テーブルに対する人力として用
いることができる。すると、前記パラメータの直を求め
ることが可能になる。
前記減衰率を計測する一つの特定の手段においては、各
信号バーストの終了後に生じる第2信号の振動の1つが
、適当な選択手段により選択される。選択された振動の
ビーク直はサンプル/ホールド回路によりピーク呟とし
て測定される。サンプリングされた(直はデジタル化さ
れ、次いで、所定の変換規則に従って、マイクロプロセ
サ内で処理される。こうして、被検体の選択された物理
的パラメータの値が得られる。また、得られたパラメー
タ値を表示するための手段も設けられている。
このテレメータシステムのセンサ回路は、インジケータ
デバイスからの各信号バーストにより共鳴される同調回
路と、この同調回路に結合されたノクラメータ感応素子
とを含んでいる。この同調回路は信号バーストの終了後
共鳴し続ける。これによって、センサ回路から、減衰第
2信号が伝送されるようになる。パラメータ感応素子は
、温度測定のためのサーミスタでもよい。
あるいは、この感応素子は、同調センサ回路に結合され
た他の適当なパラメータ感応デバイスであって、回路の
Qを変えることで第2信号の減衰率を変更するものであ
ってもよい。上述した特定の計測手段において、受信さ
れた第2信号の振幅は、まず最初に、特定時におけるそ
の振幅がセンサ回路のQの変動に関係なく一定と々るよ
うに、規格化される。その後の一定期間において、第2
信号が計測される。すると、第2信号の振幅ピークが、
前記減衰率、つ1り回路のQの計測直を示すように々る
前記同調回路はキヤ/fシタとこのキャノ4シタに並列
接続されるインダクタとを含んでいる。
もし)fラメータ感応部がサーミスタであるとすれば、
このサーミスタは上記キャパシタおよび29− インダクタの双方に対して並列接続される。これに対し
、・母うメータ感応部をキヤ・母シタもしくはインダク
タとしてもよい。この場合、キャパシタの誘電体もしく
はインダクタのコアが、・ぐラメータに感応する。
上述した特定の実施例において、テレメータシステムの
インジケータデバイスはさらに、フェイズ・ロックド・
ループ手段を含んでいる。
この手段は、第1振動信号の位相(当然周波数も)を第
2受信信号と同相になるように、側聞する。これらの信
号が同相(当然同一周波数)になると、1位相比較」信
号が発生される。マイクロプロセサは、この位相比較信
号を感知して、計測したパラメータの表示を行なわせる
こうして、位相および周波数のミスマツチに起因するエ
ラーは、パラメータ値の表示が行なわれる前に取り除か
れる。
このテレメータシステムのインジケータデバイスはまた
、受信増幅器に結合され第2信号の振幅を変える可変増
幅器手段を含んでおり、こ30− れによって所定時における第2信号の振幅は所定の直に
々る。受信増幅器から用力された第2信号の他の振動を
選択する手段が、選択された他の振動のピーク値をサン
プリングして計測するために、設けられている。結果的
に得られたビーク直ハ、これをマイクロプロセサ内にス
トアされた所定の校正直と比較する手段によって、比較
される。ここで、結果的ピーク値と校正直との間の差分
が所定の許容1直よりも大きくなったとすると、ゲイン
コントロール信号が発生される。結果的に得られたゲイ
ンコントロール信号は、受信増幅器のダインを変えるよ
うに接続されるアナログ信号に、変換される。選択され
た振動の結果的ピーク値が校正呟とマツチしたときは、
適当な比較信号が発生される。そして、パラメータ随の
表示は、この比較信号によって行なわれる。
この発明に係るシステムは、人間あるいは動物の患者の
体温を、患者を侵すこと々く測るときにとくに便利なも
ので、生物または非生物の被検体の他の物理的パラメー
タを間接的に測るときにも利用できる。この発明の一実
施例においては、小型で安価で使い捨て可能で遠隔操作
ができて受動素子を用いたセンサデバイスを用いている
。このデバイスは、たとえば、接着テープあるいは包帯
によって患者の体のわきの下に取り付けられる。また、
この発明の一実施例は、ポータプルで手持ぢ可能なイン
ジケータユニットを用いている。このユニットは、セン
サデバイスが共鳴するようにこれを励起するもので、共
鳴させたあと、この共鳴の信号を間接的に感知して、温
度の瞳を求めるために受信された共鳴信号を処理してい
る。このインジケータユニットは、患者に接触しもしく
は患者を転倒させることなく患者から9ないし12イン
チくらいの所にもってきたときに、センサデバイスと相
互に作用し合うようにすることが好ましい。
つまり、この発明に係るシステムでは、何ら患者を侵す
ことはなく、汚染をもたらすこともなく、また事実上、
瞬時の読み取りが可能となっている。というのも、この
センサデバイスは、すでに、読み取りをしようとしてい
る被検体の温度に達しているからである。さらに、この
センサデバイスは、安価にできるので、−人の患者に使
用したあと、捨ててしまうこともできる。
機能上からいうと、インジケータユニットは、トランス
ミッタと、レシーバと、適当々、プロセス回路とから力
っている。インジケータユニットのトランスミッタは、
断続的なエネルギのバーストを発生させるために、プロ
セス回路に内部接続されている。このエネルギは、トラ
ンスミッタのコイルとセンサデバイス内のインダクタコ
イルとの間の相互インダクタンスを介して、センサデバ
イスを励起する。センサデバイスは単純な並列同調回路
であり、ノeラメータ感応デバイスが接続されている。
これにより、ノヤラメータの変動が、センサのQの変動
をもたらすようになる。この発明の一実施例においては
、上記同調回路は、サーミスタによりシャントされても
よい。ここで、センサデバイスのエネル33− ギ蓄積のフィギュア・オブ・メリットQは、サーミスタ
の抵抗呟の関数と々る。サーミスタの抵抗分は温度の関
数であり、サーミスタ抵抗の変化はセンサデバイスのQ
e変えるから、Qの計測部は患者の体温を示すことにな
る。
センサ回路のQを計測するにあたって、インジケータユ
ニットのトランスミッタからの振動至ネルギのバースト
は、トランスミッタとセンサコイルとの間の相互インダ
クタンスヲ介シてセンサ回路に結合される。これにより
、センサ回路はその共振周波数において共鳴する。伝送
された振動するエネルギのバーストおのおのの終了のと
きに、同調されたセンサ回路から伝送されてきた倫号は
、センサ回路のQの関数となる割合で、減哀する。この
ため、センサ商略からの受信された共鳴信号の減衰率を
kt測しさえすればよい。この計測の結果は、この減衰
率と温度(もしくは他のパラメータ)との間の所定の関
係を規定する参照テーブルまたはファンクションジェネ
レータ中で、温度の血を求めるた34− めに用いられる。この減衰率を計測する方法の1つとし
て、次のよう々ものがある。つ1す、伝送されたバース
トの消滅後における2つの異々る時点において、インジ
ケータユニットによって、受信された減衰信号の大きさ
を計測し、次に、これら2つの時点におけるサンプリン
グの間の期間とこれらのサンプル呟の大きさの差分とに
もとづいて、減衰率を計算する。たとえば、共鳴信号の
特定振動のピーク振幅直を始めに規格化し、続いて、読
み取り温度をデジタル表示するために、受信された共鳴
信号のピーク直を計測しかつ処理する、というように、
インジケータユニットを構成することができる。
次に図面を参照してこの発明の一実施例を欣明する。
第1図において、インジケータユニット1゜は、VCO
出力信号(第1信号)14を発生するところの電圧制量
オシレータ(VCO) 13をもったフェイズ・ロック
ド・ループ12を含んでいる。vCO出力信号14は、
第5図に示すよう−1へ= 々、波形あるいは他の適当な周期性をもった波形をもっ
ている。Vco川カ用号14は、第5図に示すような矩
形波状のクロック信号18を発生するために、適当な波
形i影響16に与えられる。クロック信号ノ8はマイク
ロプロ七す20に与えられる。マイクロプロセサ2oは
クロック信号パルスをカウントする適当なカウンタを含
んでおり、以下に述べるような種々のストローブ信号お
よびイネーブル信号を発生する。
VCO出力信号14はまた、マイクロプロセサ20から
発生されるバーストイネーブル信号24に応答して断続
的に閉成されるアナログスイッチ22に与えられる。こ
のバーストイネーブル信号24け、マイクロプロセサ2
oのカウント筐が所定の数よりも小さい間、たとえば第
5図の20番目のパルスで示す数よりも小さい間、たと
えばハイレベルを持続する・(ルスがらなっている。ス
イッチ22が閉じている間、vCO出力信号14はトラ
ンスミッタ26の送信77 f す:フイル28から伝
送される。マイクロプロセサ20のカウント呟が20よ
りも大きくなると、スイッチ22は開成し、VCO出力
信号14のバーストは伝送されなくなる。スイッチ22
が閉じているときに得られるVCO出力信号14のバー
ストは、M5図に示すような波形をもつ送信バースト信
号30を発生させる。
上述した振動エネルギのバーストの伝送方法は単々る説
明の便宜上のもので、同様な結果を得る方法は他にいく
らでもあることをお断わりしておく。たとえば、vCO
出力信号14は正弦波でなく矩形波でもよく、この場合
は波形整形器16が不要となる。この場合、送信バース
ト信号30け正弦波というよりはむしろ、矩形波になる
。また、送信バースト信号3oは、前述したような20
パルス分の周期よりも大き々もしくは小さな周期をもつ
ものでもよい。
第2図において、センサ回路100は、インダクタ10
4と並列に結合される適当なキヤ・やシタ102を含ん
でおり、こうして並列同調回路106が形成される。こ
の並列同調回路10637− は、サーミスタ108などの適当々)9ラメータ感応デ
バイスによりシャン)−Jれる。−実施ρlにおいては
、キャパシタ102およびインダクタ104の直は、同
調回路106の共振周波数がおよそ300キロサイクル
(kCs )になるように、選ばれている。この選択さ
れた共振周波数は、キャノ4シタ102およびインダク
タ104の直に応じて変えることができる。vCO信号
30の周波数およびセンサ回路100の共振周波数は、
できるだけ一致するようにしておく。
たとえば、一旦インジケータユニット1oの周波舷が選
択された々らば、センサ回路iooの構成素子の1直は
、その共振周波数が、インジケータユニットの周波数に
対して、好ましくは±10係以内、通常はおよそ±30
%以内のずれに収まるように、選択される。この許容偏
差は、次の2つの要件に依存する。その1つは、前記共
振周波数と異々る周波数をもつインジケータユニットか
らの信号に応答して共鳴信号を発生するセンサ回路の能
力に関するものであり、他=38− の1つは、センサ回路の前記共振周波数にマツチするよ
う伝送信号の周波数を変えるためのインジケータユニッ
トの能力に関するものである。
第3図において、センサ110は、第2図に示した回路
をもつセンサデバイスの具体例を示す。このセンサー1
0は、長さおよび幅がおよそ1インチ×1インチのプリ
ント基板112を備えている。このプリント基板112
の上面には、並列接続されたインダクタ114およびキ
ヤ・ぐシタ116が、取り付けられている。また、プリ
ント基板112の底面つまり患者に対向する面上か、プ
リント基板112の底部空間内に、適当なサーミスター
1Bが取り付けられる。このサーミスター18は、キヤ
i4シタ116およびインダクタ114に対して、電気
的に並列に結合される。こうして出来上ったセンサアセ
ンブリは、エポキシに浸され、エポキシコーティング1
20によりシールされる。こうして得られたセンサアセ
ンブリは包帯(図示せず)に取り付けられる。この包帯
付センサは、わきの下、腹部その他の適当な位置にしば
り付けることができ、これにより、体温を感知しようと
する被検体に対して、サーミスタ118は、温度検出可
能々状態となる。
第4図は耳孔温度センサに好適なセンサデバイス122
を例示している。このデバイス122は、小型の鉄系金
属粉末をかためた金属ロッド126に巻回されたコイル
124と、このコイル124に並列結合されたキャパシ
タ128とを含んでいる。キャパシタ128は、機械的
に了七ンブルするために、ロッド126の一端にエポキ
シで接合される。コイル124およびキャパシタ128
には、およそ1インチ長の2本の絶縁ワイヤ132を介
して、適当々サーミスタ130が、並列に結合される。
こうして出来上ったセンサアセンブリは、発泡フオーム
のジャケット134に取り付けられる。このジャケット
134は、サーミスタ130が鼓膜に接触するかもしく
は極めてこれに近接するように、耳孔に挿入される。こ
うすると、鼓膜の温度を極めて正確に計測できるように
々る。発泡フオームのジャケット134を使用すること
により、その着用者は外部の音を聴くことができるし、
また、センサデバイス122が患者の耳に挿入されてい
るにもかかわらず、空気の循環が可能とガる。
第3図および第4図に示した温度センサデバイスの実施
例以外にも、この発明の趣旨を逸脱し々い範囲で種々な
変更が可能なことは、いうまでも彦い。なお、第2図で
は温度の計測にサーミスタ108を利用しているが、そ
のかわりに他のノ4ラメータ感応デバイスを利用するこ
ともできる。たとえば、抵抗性、容量性もしくは誘導性
の素子が酸性度、温度もしくは圧力などの選択された/
やラメータの変動に感応して前記同調回路のQ’を変え
るように、このよう々素子を同調回路へ並列に結合して
もよい。この同調回路のQは、上記素子がキャパシタの
ときはパラメータ感応性誘電体により変化させることが
でき、上記素子がインダクタのときはパラメー41− 2感応性のコイルもしくはコアにより変化させることが
できる。
ここで、第2図を参照の上、第1図に再び注目してほし
い。ここで、インジケータユニット10からの送信バー
スト信号3oは、センサ回路100を、その共振周波数
で共鳴させる。これにより、インダクタ104は、共鳴
信号32をインジケータユニット1oへ逆伝送する。
センサ回路100の共鳴(リンギング)により発生され
た共鳴信号32は振動する信号であって、この振動のピ
ークおのおのは、そのサイクルのピーク振幅が定常化さ
れるまでは、それ以前のピークよりも大きな振幅をもっ
ている。
この一実施例においては、トランスミッタ26から伝送
されるエネルギのバーストおのおのは、共鳴信号32の
ピーク振幅が平衡状態に達することができるくらいの十
分カ長さをもたねばなら々い。
伝送されたバーストが消滅すると、センサ回路はもはや
励起されなくなる。すると共鳴信号42− 32は、センサ回路のエネルギ蓄積のフィギュア・オブ
・メリッ)(Q)によりて定まる割合で、減衰する。こ
のエネルギ蓄積のフィギュア・オブ・メリットは、被検
体の温度に応じて変わるところのサーミスタの抵抗分に
比例する。このことから、インジケータユニット10の
レシーバ部の機能は、受信された共鳴信号の減衰率を計
測して、この計測舶来から温度の直を求めることになる
上記減衰率の測定法は、この発明の範囲内で、色々とあ
る。その−例として、第1図では、次のようなやり方を
している。すなわち、センサ信号(共鳴信号)32は受
信アンテナコイル34によって受信される。このコイル
34は、センサ信号32を受信するためにセンサ回路1
00に十分近接した位置に配設されるが、受信アンテナ
が直接検出してしまう伝送信号の大きさを最小限に押え
るために、コイル34は送信アンテナコイル28に対し
て90°の角度をなすよう配置されている。受信された
センサ信号32は、可変利得増幅器36により増幅され
る。
センサ回路の共振周波数付近の選択された周波数バンド
以外の周波数をもった不要ノイズは、フィルタ38で取
り除かれる。増幅器36は通常のAGCアンプでよく、
フィルタ38も一般的なものでよい。たとえば、所望の
周波数以外の全周波数成分を除去するキャパシタ・ネッ
トワークを用いてフィルタ38を得ることができる。
フィルタ38からの受信出力信号4oは、第5図に示す
よう々波形をもっている。
第1図の実施ρlにおいては、受信出力信号40の振幅
は、増幅器36の利得を調整することにより、規格化さ
れる。こうすることで、特定の時点における受信された
共鳴信号のピーク振幅が、常に所定の電圧直と等しくな
る。このような規格化をすることにより、伝送されたバ
ーストの消滅後のある適当な所定の時点における受信共
鳴信号40のビーク直を測るだけで、減衰スロープの計
測が可能になる。もちろん、受信共鳴信号の振幅が所望
の規格化された直になるように伝送信号の振幅を調整す
ることも可能である。
レシーバの増幅器の利得を調整するために、フィルタ3
8の出力はピーク(直サンプル/ホールド回路42に与
えられる。この回路42は、たとえばLF198型のモ
ノリシック・サンプル/ホールド回路で構成できる。こ
のサンプル/ホールド胆略は次のように接続されている
すなわち、適当なピーク直サンプル/ホールドのストロ
ーブ信号(PSHストローブ)4.9が与えられたとき
に、サンプル/ホールド回路42は、連続して受信出力
信号40をサンプルし、そして、ストローブ期間中、受
信出力信号のピーク直をホールドする。
もちろん、前記減衰率を計測するために、前記ピーク匝
サンプル/ホールド回路42を、たとえば積分器に置換
することもできる。この場合、この積分器は、一定期間
、規格化された受信共鳴信号を積分して、しかる後に、
その積分結果を所定の基準面と比較する。または、この
45− 積分結果を、パラメータの読み取り値を求める参照テー
ブルもしくは所定の式にしたがう読み取り直に、変換す
る。このようなやり方の代りに、受信共鳴信号の一サイ
クルを、減衰率つまり回路のQの計測直として発生され
る比(割合)とともに、2つの相其なる時点で積分して
もよい。所定の関数関係もしくは参照テーブルは、発生
された比を問題としているノeラメータに関係づけると
きにも利用される。
再び第1図において、ピーク直サンプル/ホールド回路
42からのホールドさjtた電圧信号は、このアナログ
電圧信号をデジタル数置化するアナログ/デジタル・コ
ンバータ44に与jjc−られる。このデジタル数は、
その後に牛しるアナログ/デジタル・ストローブ(A/
Dストロ−7”)45に応答して、複数のデータライン
46に沿って、マイクロプロセサ20に人力される。こ
こで用いるA/Dコンバータは、一般市販されているも
のでよいから、その詳細についての説明は省略する。マ
イクロプロセサ2゜46一 はカウンタを含み、このカウンタのカウント呟が所定の
直に該当するときに、マイクロプロセサ20は前記PS
Hストローブ43およびA / Dストローブ45を発
生する。
マイクロプロセサ20に与えられた前記デジタル数は、
プログラムされている規格化数と比較される。このデジ
タル数とプログラムされた数との間の差分がプログラム
されている訂容韻を超えているときは、マイクロプロセ
サ20は、増幅器36のり゛インを変えるための一組の
信号のうちの1つを発生して、増幅器36の利得を変更
する。こう1−ることにより、前記デジタル数は前記プ
ログラムされた数により近g?4するように々る。
たとえば、−実施例において、マイクロプロセサ20は
、正の自動利得側副パルス(、十AGC)を発生する。
このパルス(+AGC)は、増幅器36の利得を増加さ
せるのに必要な利得修正呟に比例したI?ルス幅をもっ
ている。また、このマイクロプロセサ20は、増幅器3
6の利得を減少させるときの利得減少度に比例したパル
ス幅をもつ負の自動利得制御パルス(−AGC)を発生
する。
正の自動利得側聞・ぐルス+AGCは、マイクロプロセ
サ20から電界効果トランジスタ48のペース(ダート
)に与えられる。トランジスタ48の他端の1つは正電
源に結合され、もう1つの他端はキヤ・ぐシタ49を介
して接地される。
負の自動利得制御パルス−AGCは第2の電界効果トラ
ンジスタ50のペース(ダート)に与tられる。トラン
ジスタ50の他端の1つは負電源に結合され、もう1つ
の他端はキヤ・やシタ49を介して接地される。キヤi
Rシタ49に結合された2つの電界効果トランジスタ4
8および50の出力は、増幅器52の正相人力に与えら
れる。この増幅器52の出力は、その逆相人力に接続さ
れる。増幅器52の出力はアナログの自動利得制御信号
であって、この制御信号は、増幅器36の利得を変える
ことに用いられる。
電界効果トランジスタ48および5oと、キャパシタ4
9と、増幅器52は、アナログの利得制量信号を発生す
るデジタル/アナログ・コンバータを構成している。こ
の制量信号は、マイクロプロセサ20からのデジタル自
動利得側(財)信号十AGCおよび−AGCのパルス幅
に対応した大きさを有している。
この発明の実施例においては、減衰する受信信号の第2
の直に対する第1の呟を計算して減衰率を求めており、
増幅器の利得を厳密に制量する必要性はない。したがっ
て、自動利得制叫1を行々わずに、増幅器の利得を手動
で調整することもできる。
インジケータユニット10は、適当な波形整形器54を
、さらに備えていてもよい。この波形整形器54はフィ
ルタ38からの受信出力信号40を受けて、この信号4
0を、たとえば矩形波信号55に変換する。波形整形器
54の出力はフェイズ・ロックド・ループ12に結合さ
れる。このフェイズ・ロックド・ループ12は、たとえ
はCD4046Aもしくはその他の適当49− な、市販のフェイズ・ロックド・ループデバイスで構成
できる。
上記フェイズ・ロックド・ループ12は、位相比較器5
6を含んでいる。この比較器56は波形整形器54から
の矩形波信号55を受ける入力端と、VCO出力信号1
4を受ける入力端を有している。■CO出力信号14の
位相と入力信号55の位相が位相比較器56において比
較され、位相修正信号63が発生される。この信号63
はVCO13に帰還され、これによりvCO出力信号1
4の位相が制御される。位相修正信号63は位相ずれの
量に比例した電圧振幅をもつアナログ信号であり、位相
および周波数の変更に使用され、これにより、vCO出
力信号14の位相および周波数は受信出力信号の位相お
よび周波数と一致するようになる。
位相比較器56に入力される上記2つの信号が位相およ
び周波数の双方について一致されると、位相比較器56
はデジタル位相比較信号57を発生する。上述したアナ
ログ位相修正信−5〇− 号63およびデジタル位相比較信号52は、いずれも、
一般市販されているフェイズ・ロックド・ループの出力
から得ることができる。
通常、フェイズ・ロックド・ループは、電圧側脚発振信
号14の位相および周波数が、受信される信号40の位
相および周波数と一致するように、連続的な調整動作を
行なう。しかしながら、この発明においては、受信出力
信号40が完全にダンプされ、vCO信号14に対して
位相調整を行なえるよう表入力信号40が生じ々い可能
性が考えられる。この問題を除去するために、アナログ
の位相修正信号63は、信号55が生じている間に、V
Co 13へ、断続的にだけ帰還されている。
上述したことを具現するために、位相比較器56からの
位相修正信号63は、適当なアナログスイッチ58に与
えられる。このアナログスイッチ58はマイクロプロセ
サ20から発生される自動周波教訓8(AFC)ストロ
ーゾ59に応答して作動する。このAFCストローブ5
9は、マイクロプロセサ20のカウンタが所定のカウン
ト直ヲとっている間にだけ発生される。ここで、位相調
整は、アナログスイッチ58を閉成させるAFCストロ
ーブ59の立上り(ハイレベル)期間中にだけ行なわれ
る。アナログスイッチ58はキヤA’シタ60を介して
接地される。
このキャパシタ60は、スイッチ58が開成されたとき
に、フェイズ・ロックド・ループ12のvCO入力端の
電圧を一定に保つために用いられる。このvCO入力端
とスイッチ58との間には、高入力インピーダンス増幅
器6ノを挿入してもよい。
位相比較器56からの位相比較信号57はマイクロプロ
セサ20に与えられる。マイクロプロセサ20はこの位
相比較信号57を周期的にサンプルする。そして、受信
出力信号40とVCO出力信号14とが同相となったこ
とを示す直が得られたときに、マイクロプロセサ20は
、これに結合された一般的なデジタル表示デバイス66
に、算出した温度脇の表示を行なわせしめる。
ここで用いたマイクロプロセサ20は一般に市販されて
いるプログラマブルマイクロプロセサでよく、その−例
として、ナショナル・セミコンダクタ社のCOP 42
0 C型シングルチップC−MO8マイクロコントロー
ラがある。
このマイクロプロセサ20け、第6Aおよび6B図に示
すフローチャートに従ってプログラムすることができる
始めにリセットすると(ステップ140)、マイクロプ
ロセサ200カウンタの1直はゼロにhる。続いて、マ
イクロプロセサ20は、カウンタがインクリメントされ
る毎にプログラムを実行する。各プログラムの実行サイ
クルにおいて、カウンタのカウント呟は、始めに、ステ
、ツブ142でチェックされる。そして、もし、カウン
ト呟がたとえば20以下であれば、マイクロプロセサ2
0は、第1図のスイッチ22を開閉するのに用いられる
バーストイネーブル信号24を発生する(ステップ14
4)。次に、ス53− テップ146において、カウント値がチェックされる。
そして、もし、カウント呟がたとえば23であれば(ス
テップ146)、第1図のピーク値ザンプル/ホールド
回路42にサンプリンダを行表わせしめるPSHストロ
ーブ信号43が発生烙れる(ステップ148)。カウン
ト呟け、次に、ステップ150でチェックされる。
そして、もし、カウント呟が24であれば、サンプル/
ホールド回路42からA/Dコンバータ44へのデジタ
ル信号の伝送を行なわせしめるA/Dストローブパルス
4’5’f、マイクロプロセサ20は発生する(ステッ
プ]52)。このあと、カウント呟け、ステップ154
において再びチェックされる。そして、もし、カウント
呟が25であれば、マイクロプロセサ20は。
データライン46を介してA/Dコンバータ44−/)
>らのデータを受け(ステップ156)、このデータを
マイクロプロセザ20内の適当々メモリにストアする。
プログラムの実行開始に先立って、プロゲラ54− ムされた自動利得制御数(プリセラ) AGC)が、マ
イクロプロセサ20内のメモリロケーションにストアさ
れる。次に、PS)fストローブ時に生じる受信出力信
号のビーク呟を示すデジタル信号(A/Dデータ)が、
前記プリセラ) AGCの直と比較される(ステップ1
58)。もし、デジタルA / Dデータが、プリセッ
トAGCの直に等しいかあるいはブリセラ) AGCの
直に対する所定の許容誤差以内に収凍っているときは、
増幅器36の利得調整は不要と々す、プログラムはその
まま進行する。しかしj(から、もし、A / Dデー
タがプリセット八〇〇の面に等しく々くもしくは許容誤
差以内に収まっていないときけ(ステップ158のノー
)、ナしてカウンタのカウント1直が31でないときは
(ステップ160の)−)、マイクロプロセサ20は、
A/DデータがプリセットAGCの呟よりも大きいか小
さいかの判断を行なう(ステップ162)。
もしA/Dデータの1直がプリセットAGCの直よりも
太きいときは、増幅器の利得が高すぎるのであるから、
マイクロプロセサ20は、前述したように、増幅器36
の利得を減少させるためのデジタルノ4ルス信号−ΔA
GCを発生する(ステップ164)。この信号−ΔAG
Cは、増幅器利得の補正すべき誤差分に比例したパルス
幅を有している。逆に、もしA / Dデータの直がプ
リセットAGCの直よりも小さいと@け、マイクロプロ
セサ20ば、増幅器の利得を増大させるためのrジタル
パルス信号十ΔAGCを発生する(ステップ166)。
この信号十ΔAGCは、受信出力信号40がプリセット
AGCの直よりも小さく々るような量に比例したパルス
幅を治している。
もし、カウントn葭が31に達したとき(ステップ16
0)のA / Dデータの肱がプリセットAGCの呟と
実質的に等しく々っていないときは、マイクロプロセサ
20は、直ちにカウンタをリセットしくステップ140
)、プログラムシーケンスは始めの状態にもどる。
上述した手順による増幅器利得の調整は、マイクロプロ
セサ20のカウンタのカウント直が23(ステップ14
6)のときのサンプルされたビーク直について、これが
プリセラ) AGCの直に実質的に等しい(つまり、少
々くとも許容誤差の範囲内に収まっている)A/Dデー
タの直となるまで、続けられる。このカウント直23の
ときのサンプルされたピーク直が実質的にプリセラ) 
AGCの1直に等しくなる壕では、読み取り温度の表示
は行なわれない。
もし、カウント(直23のときのサンプルされたビーク
[直、すなわちA/Dデータの直が、上述したように、
プリセラ) AGCの直と実質的に等しいときは、カウ
ンタのカウント直が30になるトキに、マイクロプロセ
サ20は第2のPSI(ストローブを発生する(ステッ
プ168およびステップ170)。カウント1直が30
のときの受信出力信号40のビーク呟け、第2のA/D
ストローブの発生によって、デジタル数に変換される。
この第2のA/Dストローブの発生は、ステップ172
およびステップ174に示すように、カウント帥が31
のときに行な−57〜 われる。このあと、もしカウント呟が32で々いならば
(ステップ176)、カウンタが次のクロックツぐルス
によりインクリメントされるまで、マイクロプロセサ2
0は待機している(ステラ7’186)。そして、ステ
ップ142から始壕るプログラムシーケンスが、くり返
えされる。もしカウント[直が32であるならば、ステ
ップ176およびステップ178に示すように、受信出
力信号40のサンプルされたピーク直(A/Dデータ)
と温度との間の関数関係であって、あらかじめ決定され
た上ストアされていた関数f (A/D )にもとづい
て、マイクロプロセサ20は、温度を計算する。
受信出力信号40のビーク呟と温度との間の関数関係、
?−(A/D)は、あらかじめ決定されるもので、セン
サ回路に用いられるサーミスタの直線性に対応した線形
もしくは非線形関数となる。この関数f (A/D )
は、いくつかの既知温度におけるA/D変換出力を測る
ことで、実験的に決定することができる。そして、決定
−58= されたデータから温度とピーク直電圧との間の対照表を
作ることができる。
マイクロプロセサ20は、第1のサンプル/ホールド期
間(カウント[23)におけるレジ−ハの増幅器36の
利得が全ての温度について同一となるような調整を行な
う。このため、第2のサンプルされたピーク(財)(カ
ウント呟30)は、それ自身、受信された信号の2つの
ピークのサンプル値の比に対応する。す々わち、第2の
サンプルされたビーク呟は、受信出力信号40の減衰率
の計測[直を示すことになる。
関数f (A/D )に従った温度の計算のあと、マイ
クロプロセサ20は、フェイズ・ロックド・ループ12
からの位相比較信号57をサンプルする(ステップ18
0)。次に、ステップ182において、もし、受信出力
信号40と■CO出力信号14とが同相である(つオリ
位相がロックされた)ということを位相比較信号57が
示すときは、計算された温度が表示デバイス66によっ
て表示される(ステップ184)。温度が表示されたあ
と、マイクロプロ七す2oのカウンタはステップ140
でリセットされ、以上述べたオペレーションシーケンス
が<す返エサレる。もし、受信出力信号4oとVCO出
力信号14とが同相でないということを位相比較信号5
7が示すときは、温度表示が行々われることなくカウン
タがリセットされ(ステップ140)、フェイズ・ロッ
クド・ルーデノ2において位相ロック状態が得られるま
で、上述したプログラムシーケンスが反復される。
したがって、温度の計測呟け、増幅器36の利得が次の
よう々直に選択されたときにだけ、表示される。すなわ
ち、カウント呟が23のときにサンプルされた受信信号
のピーク饋が、実質的に、マイクロプロセサ2oにスト
アされているブリセラ) AGCの直に等しくなり、受
信出力信号40がvCO出力信号14と同相となるよう
に、増幅器36の利得が選択されたときにだけ、温度の
計測値が表示される。
もちろん、上述した信号およびその他の信号を発生させ
るにあたり、上述した以外のカウント呟を用いてもよい
。また、ステップ178において複数の温度の直を求め
、これらの直の平均直を表示すべき温度値として採用し
てもよい。
これは、温度計算が一度行なわれる毎にインクリメント
される第2のカウンタを用意し、このカウンタがプログ
ラムされたカウント呟に達したときに全ての温度値を平
均するようにすれば、容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るインジケータユニッ
トを示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例に係
るセンサ回路を示す回路図、第3図は第2図に示し尼回
路構成をもつセンサデバイスを示す斜視図、第4図は第
2図に示した回路構成をもつセンサデバイスの他例を示
す斜視図、第5図は第1図に示したインジケータユニッ
ト中の各種の信号波形を示すタイミングチャート、第6
Aおよび6B図はマイクロプロセサのプログラムの主要
な流れを簡易表示する一6l= もので、第1図に示した実施例における種々のストロー
ブ信号を発生させたり、種々々計算を行なうときに使用
できるフローチャートを示す図である。 10・・・インジケータユニット:12・・・フェイズ
・ロックド・ループ;13・・・電圧制胛オシレ−タ(
VCO) ; 14 ・VCO出力信号(第1信号);
16・・・波形整形器;ノ8・・・クロック信号;2゜
・・・マイクロプロセサ:22・・・アナログスイッチ
;24・・・バーストイネーブル信号;26・・・トラ
ンスミッタ:28・・・送信アンテナコイル;3o・・
・送信バースト信号;10o・・・センサ回路;1o2
・・・キャノぐシタ;104・・・インダクタ;1o6
・・・並列同調回路:108・・・サーミスタ(パラメ
ータ感応デバイス):110・・・センサ;112・・
・プリント基板;114・・・インダクタ;116・・
・キャパシタ;118・・・サーミスタ;12o・・・
エポキシコーティング;112・・・センサデバイス;
124・・・コイル;126・・・金属ロッド;128
・・・キャパシタ;130・・・サーミスタ;132・
・・62− 絶縁ワイヤ;134・・・ジャケット;32・・・共鳴
信号(センサ信号);34・・・受信アンテナコイル;
36・・・可変利得増幅器;38・・・フィルタ;40
・・・受信出力信号(受信共鳴信号);42・・・ピー
ク値サンプル/ボールド回路;43・・・ビーク呟サン
プル/ホールド・ストローブ信号(PSHストローブ)
;44・・・アナログ/デジタル・コンバータ(A/D
コンバータ);45・・・アナログ/デジタル・ストロ
ーブ(A/Dストローブ);46・・・データライン:
 十AGC・・・正の自動利得側(財)・9ルス; −
AGC・・・負の自動利得側H1z9ルス;4B、50
・・・電界効果トランジスタ;49・・・キャパシタ;
52・・・増幅器;54・・・波形整形器;55・・・
矩形波信号;56・・・位相比較器;63・・・位相修
正信号;57・・・デジタル位相比較信号;58・・・
アナログスイッチ;59・・・自動周波数詞間(AFC
)ストローブ:61・・・高入力インピーダンス増幅器
;66・・・デジタル表示デバイス;f (A/D )
・・・A / Dデータを変数とした温度の関数。 63− FIG、6A 特開Hn 58−70399(’19)手続補正書(方
式) 9□5!11.イ。 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 1、事件の表示 特願昭57−134812号 2 発明の名称 テレメータシステム゛ 3、補正をする者 事件との関係 特許呂願人 レナードeジョセフ拳ジエネスト 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ピ
ル〒105   電話03(5°2) 3181 (大
代表)、7・、・・、・へ昭和57年10月26日 6、補正の対象 委任状およびその訳文、明細書、図面 7補正の内容  別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)被検体の物理的パラメータのうちの選択されたも
    のを計測するテレメータシステムであってインジケータ
    デバイスとセンサ回路とヲ備えたものにおいて、 (イ)前記インジケータデバイスが、 (&)振動する第1信号を発生するオシレータと;(b
    )  選択された数の前記第1信号の振動をもつ信号バ
    ーストラ断続的に伝送する手段と:(c)振動する第2
    信号を受信する手段と;(d)  前記信号バーストお
    のおのの終了後に生じるところの前記第2信号の振動の
    1つを選択する手段と; (e)  この選択された1つの振動のピーク値を求め
    るピーク値計測手段と; (f)  前記選択された物理的ノクラメータの値を示
    すところの計測された前記ピーク値を表示する手段と; 全備えており、 (ロ)前記センサ回路が、 (g)  前記インジケータデバイスからの信号バース
    トおのおのにより共鳴されるところの共振周波数をもつ
    ものであって、前記第2信号を規定する共鳴振動を伝送
    する第1同調回路と;(ト))前記第1同調回路に結合
    され、前記共鳴振動の持続期間を変更して前記信号バー
    ストおのおのの終了後に前記第2信号のおのおのの振動
    のピーク値を変えるものであって、前記被検体のパラメ
    ータに感応するよう取付けられる、選択されたパラメー
    タ感応部と; 全備えていることを特徴とする。 (2、特許請求の範囲第1項記載のテレメータシステム
    において、前記第1同調回路が、キャパシタと、このキ
    ャパシタと並列に結合されるインダクタとを備え、前記
    パラメータ感応部が前記キヤ・ぐシタおよびインダクタ
    め双方に対して並列に結合されることを特徴とする特(
    3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載のテレメ
    ータシステムにおいて、前記パラメータ感応部がサーミ
    スタであることを特徴とする。 (4)被検体の物理的パラメータのうち選択されたもの
    を計測するテレメータシステムであって、 (、)  所定の数の振動をもつ回路励起エネルギのバ
    ーストを断続的に伝送するトランスミッタと;(b) 
     前記トランスミッタからの回路励起エネルギのバース
    トにより励起されるものであってこの回路励起エネルギ
    の一部を蓄積してから第1振動信号を伝送するセンサ回
    路、ここで、前記蓄積されるエネルギは、前記第1振動
    信号の伝送に応答した回路励起エネルギおのおのの消滅
    後に前記センサ回路において消費され、この消費の割合
    が前記センサ回路のエネルギ蓄積のフィギュア・オブ・
    メリットに依存する減衰率を規定する。また、前記セン
    サ回路は、このセンサ回路に結合され前記被検体に対し
    A?ラメータ感応状態となるよう配置されるセンサ素子
    金偏え、このセンサ素子は前記物理的・母うメータの変
    動に応答して変化するインピーダンスをもぢこれにより
    前記エネルギ蓄積のフィギュア・オブ・メリットに変動
    を発生させ、このことがら前記センサ回路内の蓄積エネ
    ルギが前記センサ回路による第1振動信号の伝送により
    消費されるときの割合全変更し、これによってこの消費
    の割合が前記物理的パラメータの値示すようになる。と
    ; (cl)  前記センサ回路から伝送された第1振動信
    号ヲ受信するレシーバ、このレシーバは、前記回路励起
    エネルギの/4−ストおのおのの終了後に受信された前
    記第1振動信号の減衰率を計測する手段を備え、この計
    測された減衰率は、前記センサ回路内の蓄積エネルギが
    前記エネルギのバーストの終了後に消費されるときの割
    合を示す、と; (d)  前記選択されたパラメータの値を示す前記計
    測された減衰率を表示する手段と; 全備えていることを特徴とする。 (5)  生体の物理的パラメータのうち選択されたも
    のを計測するテレメータシステムでおってインジケータ
    デバイスとセンサ回路とを備えたものにおいて、 (イ)前記インジケータデバイスが、 (、)  第1周波数で振動する第1信号を発生する電
    圧制御オシレータと; (b)  前記第1信号の断続的バーストを複数含む第
    2信号を伝送するトランスミッタ、ここで、前記バース
    トおのおのは前記第1信号の所定の数の振動をもつ、と
    ; (c)第2周波数で振動する第3信号を受信して増幅す
    るレシーバと; (d)  前記第3信号のうち選択された振動のピーク
    値をサンプルしホールドするピーク値サンプル/ホール
    ド回路と; (、)  前記電圧制御オシレータに結合され、カウン
    ト値Noから始まって最大カウントNMマで、前記第1
    信号のうちの選択された数を反復的に5− カウントして、前記カウント値がNl <N3 りN2
    かつNo<N1< N2(NMとなるよりなN3に等し
    くなったときに伝送イネーブル信号を発生するプロセサ
    、ここで、前記第2信号のバーストおのおのは前記伝送
    イネーブル信号が発生されたときに発生され、前記カウ
    ント値がN2(N4<NMとなるよりなN4であるとき
    に前記プロセサは第1サンプルイネーブル信号を発生し
    、前記ピーク値サンプル/ホールド回路には、前記カウ
    ント値がN4であるときに生じる前記第3信号の振動の
    ピーク振幅をサンプルしホールドするよう前記第1サン
    プルイネーブル信号が与えられる。 と; (f)  前記カウント値がN4であるときに生じる前
    記第3信号の振動のピーク振幅の値全表示する表示デバ
    イスと; 全備えており、 (ロ)前記センサ回路が、 (g)  前記第2信号のバーストおのおのにより共鳴
    される共振周波数をもつ第1同調回路、ここ6− で、前記第1同調回路の共鳴振動は前記第2信号のバー
    ストおのおのの終了後に連続するもので、これにより前
    記第3信号が前記センサ回路から伝送される。と; (h)  前記第1同調回路に結合され、前記第2信号
    のバーストおのおのの終了後における前記共鳴振動の持
    続期間を変更するものであって、前記生体のパラメータ
    に感応するよう取り付けられる、選択されたパラメータ
    感応部と;を備えていることを特徴とする。 (6)選択された物理的パラメータを計測するテレメー
    タシステムであって、 (、)  選択された共振周波数をもち、そのQを変え
    る少なくとも1つのA?ラメータ感応素子を備えたセン
    サ回路と; (b)  共鳴信号が規定されるように前記センサ回路
    をその共振周波数で共鳴させることを目的としてバース
    ト振動エネルギ全断続的に伝送する手段と; (c)伝送された前記ノ4−ストおのおのの終了後に前
    記共鳴信号を間接的に感知して受信信号を発生する手段
    と; (d)  前記伝送されたバーストおのおのの終了後に
    前記共鳴信号の減衰率を計測する手段、ここで、前記減
    衰率は前記センサ回路のQの関数となっている。と; (、)  前記伝送されたバーストおのおのの終了後の
    第1選択時間において前記受信信号の振幅が所定の値に
    実質的に等しくなるようにこの受信信号の振幅を規格化
    する手段と; (f)前記伝送されたバーストの位相が前記受信信号と
    同相になるようにこのバーストの位相を変更する手段と
    ; (g)  前記受信信号の前記減衰率の計測値全表示す
    る手段と; 全備えていることを特徴とする。 (7)特許請求の範囲第6項記載のテレメータシステム
    において、前記表示する手段が前記規格化する手段およ
    び前記変更する手段に接続され、これにより、前記伝送
    されたバーストが前記受信信号と同相になり、かつ、前
    記第1選択時間における前記受信信号の2−り振幅が前
    記所定の値に実質的に等しくなるときにだけ、前記表示
    する手段が前記ピーク振幅の計測値を表示するように作
    動することを特徴とする。 (8)特許請求の範囲第6項記載のテレメータシステム
    において、前記規格化する手段が前記伝送されたバース
    トの振幅を調整する手段を備えたことを特徴とする。 (9)被検体の物理的・母うメータのうち選択されたも
    のを計測するテレメータシステムであってセンサ回路と
    インジケータデバイスとを備えたものにおいて、 (イ)前記センサ回路が、 (、)  共鳴信号を規定するために振動する電磁エネ
    ルギ信号によりその共振周波数において共鳴するもので
    あって、前記共鳴信号を再伝送する同調回路と; (b)  前記同調回路に結合され、前記物理的ノ臂う
    メータの変動に応答して前記同調回路のエネル9− ギ蓄積のフィギーア・オブ・メリットを変更するセンサ
    手段、ここで、前記共鳴信号は、前記同調回路を共鳴さ
    せるところの前記振動電磁エネルギ信号の消滅後に前記
    エネルギ蓄積のフィギーア・オブ・メリットに比例した
    割合で、減衰する。と; 全備えており、 (b)  前記インジケータデバイスが、(c)前記同
    調回路をその共振周波数で共鳴させる電磁エネルギを伝
    送する伝送手段と;(d)  前記再伝送される共鳴信
    号を受信する受信手段と; (、)  前記同調回路のエネルギ蓄積のフィギュア・
    オブ・メリッ)k計測するために前記振動電磁エネルギ
    の断続バーストおのおのの共鳴信号の減衰率を計測する
    手段と; (f)  所定の関数関係に従って前記共鳴信号の減衰
    率の計測値から前記物理的・平うメータの計測値を算出
    する手段と; ω 前記物理的ノ4ラメータの計測値を表示する10− 手段と; 全備えていることを特徴とする。 (6)特許請求の範囲第9項記載のテレメータシステム
    において、前記計測する手段が、(h)  前記振動電
    磁エネルギのバーストおのおのの伝送の終了後の第1所
    定期間の間に生じる前記共鳴信号の第1ピーク値を計測
    する手段と;(1)  前記第1所定期間後であって前
    記振動電磁エネルギの次のバーストの開始前における第
    2所定期間の間に生じる前記共鳴信号の第2ピーク値を
    計測する手段と; (j)  前記第1ピーク値と前記第2ピーク値との比
    であって、前記共鳴信号の減衰率の前記計測値を示すも
    のを発生する手段と; を備えていることを特徴とする。 61)−被検体の物理的パラメータのうち選択されたも
    のを計測するテレメータシステムで1って、 (イ)励起エネルギを伝送するトランスミッタと、 (ロ) エネルギ蓄積のフィギュア・オブ・メリット(
    2)であって変化するものをもち、前記トランスミッタ
    からの前記励起エネルギによりこの励起エネルギの一部
    を蓄積するように励起されるセンサ回路とを備え、前記
    センサ回路がこのセ/す回路内に蓄積されたエネルギの
    量に対応する値の74ラメータをもつ第1信号を伝送し
    、前記蓄積されたエネルギは前記第1信号の伝送の結果
    として前記センサ回路で消費され、この蓄積されたエネ
    ルギの消費の割合が前記エネルギ蓄積のフィギュア・オ
    ブ・メリット(9)の値に依存するものにおいて、前記
    センサ回路が、(、)  並列同調回路と; (b)  前記並列同調回路をシャントし前記被検体の
    ノやラメータに感応するよう配設されるものであって、
    インピーダンスをもったセンサ素子。 ここで、このインピーダンスは所定の関係に従って前記
    フィギュア・オブ・メリッ) (Q)に変動をもたらす
    ところの前記物理的ノ母うメータの変化に応答して変わ
    るもので76って、これに工9このパラメータの計測値
    が前記物理的パラメータの値を示すようになる。と; (c)前記第1信号を受信し、前記物理的ノ4ラメータ
    の値を示す前記フィギュア・オブ・メリット(9)の計
    測値を求めるために前記第1信号のパラメータを計測す
    るレシーバと; 全備えていることを特徴とする。 θの 被検体の選択された物理的iRパラメータ間接的
    に計測するテレメータシステムであって、センサ回路と
    、前記物理的パラメータの値を求めめるためにこのセン
    サ回路のフィギュア・オブ・メリッ) (Q’)を間接
    的に計測する手段とを備えたものにおいて、前記センサ
    回路が、 (、)  エネルギ蓄積のフィギュア・オブ・メリット
    (Qlをもつ並列同調回路と; (b)  前記被検体のパラメータに感応するように配
    設され、前記物理的パラメータの変動に応答して前記セ
    ンサ回路のフィギュア・オブ・メリット(2)が変わる
    ように前記並列同調回路へ並列に結合されるセンサ素子
    、ここで、前記センサ回路のフィー13= ギュア・オブ・メリット(Q)の値が前記物理的A?ラ
    メータの値を示す、と; 全備えていること全特徴とする。 6:il  被検体の選択された物理的ノクラメータを
    間接的に計測するテレメータシステムにおいて、そのセ
    ンサが、 (&)  エネルギ蓄積のフィギュア・オブ・メリット
    (Q)をもつ並列同調回路と; (b)  被検体の物理的・ぐラメータに感応するよう
    に配設され、この物理的パラメータの変動に応答して前
    記並列同調回路の前記フィギュア・オブ・メリッ) (
    Q)が変わるように前記並列同調回路へ並列に結合され
    るセンサ素子、ここで、前記並列同調回路のフィギュア
    ・オプ・メリット(ロ)の値が前記物理的パラメータの
    値を示す、と;を備えていること全特徴とする。 44)特許請求の範囲第13項記載のテレメータシステ
    ムにおいて、前記並列同調回路が、互いに並列に結合さ
    れるキャノ臂シタとインダクタとを備えていることを特
    徴とする。 14− (→ 特許請求の範囲第13項または第14項に記載の
    テレメータシステムにおいて、計測される前記物理的パ
    ラメータは前記被検体の温度であり、前記センサ素子が
    サーミスタを備えていることを特徴とする。 6つ 特許請求の範囲第13項′!、たは第14項に記
    載のテレメータシステムにおいて、前記センサ素子がパ
    ラメータ感応性の誘電体をもったキャノやシタを備えて
    いることを特徴とする。 (1カ  特許請求の範囲第13項″i!、たは第14
    項に記載のテレメータシステムにおいて、前記センサ素
    子が7セラメータ感応性のコア所でもつインダクタ・コ
    イルを備えていることを特徴とする。 6→ 被検体の物理的パラメータを計測するセンサであ
    って、 (、)  エネルギ蓄積のフィギーア・オブ・メリット
    (Q)による特性をもった受動エネルギ蓄積回路と; (b)  前記被検体の物理的ノクラメータに感応する
    ように配置され、この物理的ノ9ラメータの変動に応答
    して前記受動エネルギ蓄積回路のフィギュア・オブ・メ
    リット(9)が変わるように前記受動エネルギ蓄積回路
    に結合されるパラメータ感応エレメント、ここで、前記
    受動エネルギ蓄積回路のフィギュア・オブ・メリッ) 
    (Q)の値が前記物理的パラメータの値を示す、と; 全備えていることを特徴とする。 0伜 特許請求の範囲第18項記載のセンサにおいて、
    前記ノ4ラメータ感応エレメントがサーミスタを備えて
    いることを特徴とする。 に)特許請求の範囲第19項記載のセンサにおいて、前
    記サーミスタが前記受動エネルギ蓄積回路へ並列に結合
    されることを特徴とする。 に℃ 特許請求の範囲第18項記載のセンサにおいて、
    前記受動エネルギ蓄積回路は容量性素子を含み、前記パ
    ラメータ感応エレメントが前記容量性素子のパラメータ
    感応性誘電体を備えていることを特徴とする。 (ハ)特許請求の範囲第18項記載のセンサにおいて、
    前記受動エネルギ蓄積回路は誘導性コイル素子を含み、
    前記ノやラメータ感応エレメントが前記誘導性コイル素
    子のパラメータ感応性コアを備えていることを特徴とす
    る。 に)被検体の選択された物理的パラメータの値を計測す
    るテレメータシステムでおって、次のものを備えている
    ことを特徴とする;(イ)(、)  エネルギ蓄積のフ
    ィギュア・オブ・メリッ) (Q)による特性をもった
    受動エネルギ蓄積回路と; (b)  前記被検体の物理的パラメータに感応するよ
    うに配置され、この物理的パラメータの変動に応答して
    前記受動エネルギ蓄積回路のフィギュア・オブ・メリッ
    ) (Q)が変わるように前記受動エネルギ蓄積回路に
    結合されるパラメータ感応エレメント、ここで、前記受
    動エネルギ蓄積回路のフィギュア・オブ・メリット(ロ
    )の値が前記物理的パラメータの値を示す、と; を備えたセンサと; (ロ)前記受動エネルギ蓄積回路がエネルギを蓄積する
    ように前記センサを励起する手段、こ17− こで、前記センサは前記センサのフィギュア・オブ・メ
    リット(ロ)の値に比例してこのセンサに蓄積されるエ
    ネルギを消費する。と; eウ  前記フィギュア・オブ・メリッ) (Q)の計
    測値を求めてこの計測値から前記物理的パラメータの値
    を計測するために、前記センサのエネルギ消費を計測す
    る手段。 (ハ)特許請求の範囲第23項記載のテレメータシステ
    ムにおいて、前記・臂うメータ感応エレメントがサーミ
    スタを備えていることを特徴とする。 に)特許請求の範囲第24項記載のテレメータシステム
    において、前記サーミスタが前記受動エネルギ蓄積回路
    へ並列に結合されることを特徴とする。 (ハ)特許請求の範囲第23項記載のテレメータシステ
    ムにおいて、前記受動エネルギ蓄積回路は容量性素子を
    含み、前記パラメータ感応エレメントが前記容量性素子
    のパラメータ感応性誘電体を備えていることを特徴とす
    る。 18− (イ)特許請求の範囲第23項記載のテレメータシステ
    ムにおいて、前記受動エネルギ蓄積回路は誘導性コイル
    素子を含み、前記/9ラメータ感応エレメントが前記誘
    導性コイル素子の/fラメータ感応性コアを備えている
    ことを%徴とする。 (ハ)特許請求の範囲第23項記載のテレメータシステ
    ムにおいて、前記励起する手段が前記センサを励起する
    エネルギのノ々−ストを断続的に伝送するトランスミッ
    タ全備え、これにより前記センサは伝送された第1M号
    という形でエネルギを消費し; 前記計測する手段が前記センサから周期的に伝送されて
    くる第1信号を感知するレジ−/?を備え、ここから前
    記センサのフィギュア・オブ・メリット+Q)の計測値
    を求めることを特徴とする。 に)被検体の物理的/4’ラメータの値を計測する方法
    であって、エネルギ蓄積のフィギュア・オブ・メリット
    (Q)FCxる特性をもつ受動エネルギ蓄積回路を含ん
    だセンサと、前記物理的パラメータの変動に応答して前
    記受動エネルギ蓄積回路のフィギュア・オブ・メリット
    (Q)が変わるように前記受動エネルギ蓄積回路に結合
    されるパラメータ感応エレメントとを利用したものにお
    いて、次のステップtもつことを特徴とする;(、) 
     被検体に前記センサを取り付ける;(b)  励起エ
    ネルギが蓄積されるように前記センサを励起する; (c)前記蓄積されたエネルギが消費されるように前記
    受動エネルギ蓄積回路に蓄積されたエネルギを再放出す
    る。ここで、上記消費の割合が前記センサのフィギュア
    ・オブ・メリッ) (Q)の値を示す; (→ 前記センサからの再放出エネルギを受信する; (、)  前記センサのフィギュア・オブ・メリット(
    Q)を求めるために前記受信した再放出エネルギを計測
    する。 軸 被検体の物理的パラメータの値、を計測する方法で
    あって、次のステップをもつこと全特徴とする: (a)  被検体に対する前記物理的パラメータの変動
    に応答して変わるところのエネルギ蓄積のフィギュア・
    オプ・メリット(Q)をもつセンサを前記被検体に取り
    付ける; (b)  前記センサのフィギュア・オブ・メリット(
    Qの計測値を含む信号が放出されるように前記センサを
    励起する; (c)  前記センサからの前記信号を受信する;(d
    )  前記物理的パラメータの値の計測値を求めるため
    に前記信号から前記フィギュア・オブ・メリット倹)の
    値を求める。 21−
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