JPS5870794A - 高速紙ウエブ乾燥機 - Google Patents
高速紙ウエブ乾燥機Info
- Publication number
- JPS5870794A JPS5870794A JP57174726A JP17472682A JPS5870794A JP S5870794 A JPS5870794 A JP S5870794A JP 57174726 A JP57174726 A JP 57174726A JP 17472682 A JP17472682 A JP 17472682A JP S5870794 A JPS5870794 A JP S5870794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- roll
- belt
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F5/00—Dryer section of machines for making continuous webs of paper
- D21F5/02—Drying on cylinders
- D21F5/04—Drying on cylinders on two or more drying cylinders
- D21F5/042—Drying on cylinders on two or more drying cylinders in combination with suction or blowing devices
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、紙ウェブの乾燥における改良に関するもので
あり、更に詳細には、新規で改良された抄紙機の乾燥部
に関するものである。
あり、更に詳細には、新規で改良された抄紙機の乾燥部
に関するものである。
紙の製造、特に軽量の新聞紙及び軽量の住所氏名録用紙
の製造速度が早(なるに従って、ウェブがフェルト化さ
れた直後で、まだ脆弱な間の湿紙を受容する第1乾燥機
において、安定性という問題に遭遇する。製造速度は毎
分3000フイート(900メートル)又はそれ以上車
でなされる。ウェブが脆弱であるので、湿潤ウェブは、
しばしばフェルト又は網として呼ばれる、ウェブと共に
走行する多孔で透過性ベルト手段によって支持される。
の製造速度が早(なるに従って、ウェブがフェルト化さ
れた直後で、まだ脆弱な間の湿紙を受容する第1乾燥機
において、安定性という問題に遭遇する。製造速度は毎
分3000フイート(900メートル)又はそれ以上車
でなされる。ウェブが脆弱であるので、湿潤ウェブは、
しばしばフェルト又は網として呼ばれる、ウェブと共に
走行する多孔で透過性ベルト手段によって支持される。
乾燥部において、ベルト手段と接しているウェブは、乾
燥ロール上のロールを巻回している蛇行通路を高速で走
行する。
燥ロール上のロールを巻回している蛇行通路を高速で走
行する。
米国特許第3,956,832号明細書に記載されてい
るように、一定の乾燥部には、二重のウェブ担持ベルト
装置と加熱空気が有孔ロールを巻回するペル斗担持ウェ
ブを通して吸引される有孔乾燥ロールとを使用している
。
るように、一定の乾燥部には、二重のウェブ担持ベルト
装置と加熱空気が有孔ロールを巻回するペル斗担持ウェ
ブを通して吸引される有孔乾燥ロールとを使用している
。
その他の装置は米国特許第4,033,049号明細書
に開示されている。前記装置にお;い゛ては、一対の間
隔なへだてた唱実加熱ロール又は表面有孔のロール及び
大型中空周辺有孔ドラム上で且つこれらのまわりをウェ
ブが実行し、加熱空気がウェブと担持ベルトを通してド
ラムの中に向けられることによって、多段乾燥が行われ
る。吸引室はドラム及びロールの巻回周辺から含湿空気
を吸引するように設計されており、前記装置は、ウェブ
を加熱ロール周辺と直接係合して担持し、ウェブと多孔
ドラム周辺との間にスペーサを設ける網の外側にウェブ
の先導端を接着保持することが記載されている。吸引室
には仕切が備えており、前記仕切は、ベルトと加熱ロー
ルとの間の領域にのびており、且つドラムから含湿加熱
空気を吸引しゃすくするために、前記仕切間の空間は多
孔ドラムの周辺に向って開放されている。上記構成は複
雑であり高価である。
に開示されている。前記装置にお;い゛ては、一対の間
隔なへだてた唱実加熱ロール又は表面有孔のロール及び
大型中空周辺有孔ドラム上で且つこれらのまわりをウェ
ブが実行し、加熱空気がウェブと担持ベルトを通してド
ラムの中に向けられることによって、多段乾燥が行われ
る。吸引室はドラム及びロールの巻回周辺から含湿空気
を吸引するように設計されており、前記装置は、ウェブ
を加熱ロール周辺と直接係合して担持し、ウェブと多孔
ドラム周辺との間にスペーサを設ける網の外側にウェブ
の先導端を接着保持することが記載されている。吸引室
には仕切が備えており、前記仕切は、ベルトと加熱ロー
ルとの間の領域にのびており、且つドラムから含湿加熱
空気を吸引しゃすくするために、前記仕切間の空間は多
孔ドラムの周辺に向って開放されている。上記構成は複
雑であり高価である。
経済的で且つ操作を簡単にするために、1本の紙ウエブ
担持ベルト又はフェルトと共に複数段に配設された全中
実加熱乾燥ロールを使用することが有利である。前記装
置は米国特許第4.202.113号明細書に開示され
ている。この装置では、空気が下段の溝付乾燥ロールに
対置て吸引される。そして乾燥ロールは、ベルトが下段
ロールを巻回するに従って、紙担持ベルトに紙ウェブを
保持するといわれる。しかしながら高い操作速度では、
紙ウェブがロール周辺に直持巻回係合している上段ロー
ルからベルトとウェブとが離れるに従って湿紙を透過性
ベルトから剥離する傾向がある。
担持ベルト又はフェルトと共に複数段に配設された全中
実加熱乾燥ロールを使用することが有利である。前記装
置は米国特許第4.202.113号明細書に開示され
ている。この装置では、空気が下段の溝付乾燥ロールに
対置て吸引される。そして乾燥ロールは、ベルトが下段
ロールを巻回するに従って、紙担持ベルトに紙ウェブを
保持するといわれる。しかしながら高い操作速度では、
紙ウェブがロール周辺に直持巻回係合している上段ロー
ルからベルトとウェブとが離れるに従って湿紙を透過性
ベルトから剥離する傾向がある。
本発明の重要な目的は、従来の装置に特有な欠陥、欠点
、非効率、短所及び問題を克服することにあり、有効で
高度に安定した方法で1本の担持ベルトによる装置の有
、洞性な付与する新規で改良された抄紙乾燥機を提供す
ることである・本発明は、下段ロールが一対の上段ロー
ル間の空間に相対して設置されており、ウェブが前記第
1段ロールと直接接し、且つベルト手段がウェブと第2
段ロールとの間に介在しながら乾燥される紙ウェブが、
ウェブと共に走行する透過性ベルト手段と接してロール
を巻回する蛇行通路を高速で走行するように適合されて
おり、垂直方向に間隔をへだてていて、水平方向に第1
段及び第2段の加熱乾燥ロールを備えた抄紙機の乾燥機
部において、前記下段ロールと、前記下段ロールと前記
一対の上段ロールとの間を自由に走行する前記ベルト手
段の全長と共に、ポケットを画成する手段、前記一対の
上段ロール間にのびており、前記ポケット上の頂部閉止
体、及び前記ポケットの近傍で前記ベルト一手段から前
記ウェブを引き離す性向に抗して1、前記ウェブを前記
ベルト手段に接触保持するために、前記ポケットに有効
な空気吸引を行なう手段とからなることを特徴とする乾
燥機を提供する。
、非効率、短所及び問題を克服することにあり、有効で
高度に安定した方法で1本の担持ベルトによる装置の有
、洞性な付与する新規で改良された抄紙乾燥機を提供す
ることである・本発明は、下段ロールが一対の上段ロー
ル間の空間に相対して設置されており、ウェブが前記第
1段ロールと直接接し、且つベルト手段がウェブと第2
段ロールとの間に介在しながら乾燥される紙ウェブが、
ウェブと共に走行する透過性ベルト手段と接してロール
を巻回する蛇行通路を高速で走行するように適合されて
おり、垂直方向に間隔をへだてていて、水平方向に第1
段及び第2段の加熱乾燥ロールを備えた抄紙機の乾燥機
部において、前記下段ロールと、前記下段ロールと前記
一対の上段ロールとの間を自由に走行する前記ベルト手
段の全長と共に、ポケットを画成する手段、前記一対の
上段ロール間にのびており、前記ポケット上の頂部閉止
体、及び前記ポケットの近傍で前記ベルト一手段から前
記ウェブを引き離す性向に抗して1、前記ウェブを前記
ベルト手段に接触保持するために、前記ポケットに有効
な空気吸引を行なう手段とからなることを特徴とする乾
燥機を提供する。
本発明は、また、下段ロールが一対の上段ロール間の空
間に相対して設置されており、ウェブが前記第1段ロー
ルと直接接し、且つベルト手段がウェブと第2段ロール
との間に介在しながら、乾燥される紙ウェブが、ウェブ
と共に走行する透過性ベルト手段と接してロールを巻回
する蛇行通路を高速で走行するように適合されており、
垂直方向に間隔なへだてていて、水平方向に第1段及び
第2段の加熱乾燥ロールを備えた抄紙機の乾燥機部にお
いて、前記下段ロールと、前記下段ロールと前記一対の
上段ロールとの間を自由に走行する前記ベルト手段の全
長及びポケットの側部とポケットの頂部を閉止する手段
と手よって画成されたポケットに空気吸引を行ない、こ
れにより、ポケットの近傍で前記ベルト手段から前記ウ
ェブな引き離す性向に抗して、ウェブをベルト手、段に
接触保持することを特徴とする乾燥方法を提供する。
間に相対して設置されており、ウェブが前記第1段ロー
ルと直接接し、且つベルト手段がウェブと第2段ロール
との間に介在しながら、乾燥される紙ウェブが、ウェブ
と共に走行する透過性ベルト手段と接してロールを巻回
する蛇行通路を高速で走行するように適合されており、
垂直方向に間隔なへだてていて、水平方向に第1段及び
第2段の加熱乾燥ロールを備えた抄紙機の乾燥機部にお
いて、前記下段ロールと、前記下段ロールと前記一対の
上段ロールとの間を自由に走行する前記ベルト手段の全
長及びポケットの側部とポケットの頂部を閉止する手段
と手よって画成されたポケットに空気吸引を行ない、こ
れにより、ポケットの近傍で前記ベルト手段から前記ウ
ェブな引き離す性向に抗して、ウェブをベルト手、段に
接触保持することを特徴とする乾燥方法を提供する。
本発明のその他の目的、特徴及び利点は、添付図面に関
連して記載されている下記の二、三の代表的実・施例の
説明から容易に明らかになるであろう。しかしながら、
種々の改変及び修正が、下記開示において具体化される
精神及び新規な概念の範囲から逸脱しないで行いうるも
のである。
連して記載されている下記の二、三の代表的実・施例の
説明から容易に明らかになるであろう。しかしながら、
種々の改変及び修正が、下記開示において具体化される
精神及び新規な概念の範囲から逸脱しないで行いうるも
のである。
第1図を参照すると、第1乾燥機部(5)は、地合構成
装置(図示せず)から新規にフェルト化された湿紙を受
容するようになっており、自己支持状態で更に、処理さ
れるようにウェブを十分乾燥するようになっており、か
(して乾燥されたウェブは、彼処、理ウェブの特定の型
式に応じて所望され慣用されているような次の処理装置
へと通過する。例えば、紙ウェブは軽量新聞紙、軽量の
住所氏名録用紙又はその類似紙であってもよい。前記軽
量級の紙の製造は、毎分3000フイート(900メー
トル)又はそれ以−Fの速度で行なわれることが望まし
い。
装置(図示せず)から新規にフェルト化された湿紙を受
容するようになっており、自己支持状態で更に、処理さ
れるようにウェブを十分乾燥するようになっており、か
(して乾燥されたウェブは、彼処、理ウェブの特定の型
式に応じて所望され慣用されているような次の処理装置
へと通過する。例えば、紙ウェブは軽量新聞紙、軽量の
住所氏名録用紙又はその類似紙であってもよい。前記軽
量級の紙の製造は、毎分3000フイート(900メー
トル)又はそれ以−Fの速度で行なわれることが望まし
い。
乾燥機部(5)の入口端で、湿紙(7)は透過性担持ベ
ルト手段(8)と接合して一緒に走行する。前記ベルト
手段は、網、ワイヤ又はフェルトと通常呼、ばれている
種類のものでよい。慣用されているように、ベルト(8
)は、圧搾部゛の外側の適宜の案内ローラ上を走行し、
ついで、乾燥機部の入口端で紙ウェブと実質的に最初の
接触点の案内ローラ(9)を走行する。それから、−緒
に走行するベルト(8)と紙ウェブ(力は水平方向に間
隔をへたてて一線に配列されている第11段の上部加熱
乾燥ロールα0)と、第2段の下部加熱乾燥ロールαυ
とのロール巻回蛇行通路を高速で走行する・前記下部ロ
ールは、−水平方向に相互に間隔をへだてており、且っ
各対の乾燥ロールQO)の間の空間の下方にそれぞれ垂
直方向に間隔をへだてである。ロールaQ、συに対し
てどのような好適の構造の中実乾燥ロールを用いてもよ
い。
ルト手段(8)と接合して一緒に走行する。前記ベルト
手段は、網、ワイヤ又はフェルトと通常呼、ばれている
種類のものでよい。慣用されているように、ベルト(8
)は、圧搾部゛の外側の適宜の案内ローラ上を走行し、
ついで、乾燥機部の入口端で紙ウェブと実質的に最初の
接触点の案内ローラ(9)を走行する。それから、−緒
に走行するベルト(8)と紙ウェブ(力は水平方向に間
隔をへたてて一線に配列されている第11段の上部加熱
乾燥ロールα0)と、第2段の下部加熱乾燥ロールαυ
とのロール巻回蛇行通路を高速で走行する・前記下部ロ
ールは、−水平方向に相互に間隔をへだてており、且っ
各対の乾燥ロールQO)の間の空間の下方にそれぞれ垂
直方向に間隔をへだてである。ロールaQ、συに対し
てどのような好適の構造の中実乾燥ロールを用いてもよ
い。
また、2段のロールを一体に駆動する・いかなる適、宜
の手段も用いることができる。一方又は双方の段のσ−
ルα〔、αυが溝付中実ロールであってもよいが、こ\
では下段ロールだけが周辺が溝のある構造のものとして
示されている。中実加熱乾燥ロールとこのロールを駆動
する手段は当該技術分野では公知であり、こ\では更に
詳細には説明しな〜)。
の手段も用いることができる。一方又は双方の段のσ−
ルα〔、αυが溝付中実ロールであってもよいが、こ\
では下段ロールだけが周辺が溝のある構造のものとして
示されている。中実加熱乾燥ロールとこのロールを駆動
する手段は当該技術分野では公知であり、こ\では更に
詳細には説明しな〜)。
乾燥機部(5)において、ウェブ(刀は第1段ロールQ
O)と直接巻回接触し、ベルト(8)は第2段ロールα
υを巻回するウェブ(力の間に介在する、即ち、ベルト
(8)はロールαυと直接巻回接触するという関係をも
つで、ウェブ(7)とベルト(8)は密接して一緒に走
行する。乾燥機部(5)を包囲する手段(図示せず)−
は、つ・ニブが乾燥機を進行するに従って、水分が加熱
乾燥ロールによってウェブ(力から排除されるので、含
湿空気排出装置を設けることは理解されるであろう。
O)と直接巻回接触し、ベルト(8)は第2段ロールα
υを巻回するウェブ(力の間に介在する、即ち、ベルト
(8)はロールαυと直接巻回接触するという関係をも
つで、ウェブ(7)とベルト(8)は密接して一緒に走
行する。乾燥機部(5)を包囲する手段(図示せず)−
は、つ・ニブが乾燥機を進行するに従って、水分が加熱
乾燥ロールによってウェブ(力から排除されるので、含
湿空気排出装置を設けることは理解されるであろう。
ウェブが乾燥機(5)で処理される際、ウェブ(力は水
分量が大きく、引張り強度が低いので、ウェブは破断さ
れやすいという危険がある。例えば、ウェブ(7)と透
過性ベルト(8)が第1段ロールαQを離れると、上段
ロールの周辺での表面張力によりウェブはベルト(8)
から剥離して膨出しがちである。前記の剥離傾向は、上
段と下段のロール間にのびているベルト及びウェブが自
由に走行する全長にわ゛たるその他の区域においても現
出しうる。
分量が大きく、引張り強度が低いので、ウェブは破断さ
れやすいという危険がある。例えば、ウェブ(7)と透
過性ベルト(8)が第1段ロールαQを離れると、上段
ロールの周辺での表面張力によりウェブはベルト(8)
から剥離して膨出しがちである。前記の剥離傾向は、上
段と下段のロール間にのびているベルト及びウェブが自
由に走行する全長にわ゛たるその他の区域においても現
出しうる。
ウェブ(力がベルl−(8)から剥離する前記傾向を回
避するために、下段ロールαυと、下段ロールとこれに
関連する上段ロー゛ルとの間を自由に走行するベルト(
8)の全長と共に、吸引ポケット手段を画成する。ポケ
ットを包囲Jするために、相対する各端壁(至)が、ロ
ールα〔、α1の両端に組合わされ、閉止体α4が壁(
至)の頂端、間にのびている。好適な構造においては、
側壁(至)はベルト(8)の両縁と密接に共動する縁部
な備えており、適宜の低摩擦で対摩耗性のプラスチック
材料からなる弾性密封帯状片を設けてもよい。壁(至)
の下縁は、関連する下段ロールσυの曲率半径と実質的
に一致し、且つ前記下段ロールの両端部の周辺に出来る
だけ近接して共動することが望ましい。壁の1縁には適
宜の低摩擦で対摩耗性弾性密封帯状片Q71を担持して
もよい。
避するために、下段ロールαυと、下段ロールとこれに
関連する上段ロー゛ルとの間を自由に走行するベルト(
8)の全長と共に、吸引ポケット手段を画成する。ポケ
ットを包囲Jするために、相対する各端壁(至)が、ロ
ールα〔、α1の両端に組合わされ、閉止体α4が壁(
至)の頂端、間にのびている。好適な構造においては、
側壁(至)はベルト(8)の両縁と密接に共動する縁部
な備えており、適宜の低摩擦で対摩耗性のプラスチック
材料からなる弾性密封帯状片を設けてもよい。壁(至)
の下縁は、関連する下段ロールσυの曲率半径と実質的
に一致し、且つ前記下段ロールの両端部の周辺に出来る
だけ近接して共動することが望ましい。壁の1縁には適
宜の低摩擦で対摩耗性弾性密封帯状片Q71を担持して
もよい。
第1図に示されているように、はぼ溝形棒Oυをした弾
性密封手段が、頂部閉止体0弔の縁部と、下方に走行す
るベルト部(8)が左手の上段ロール00)から離れ、
上方に走行するベルト部が右手の上段ロールαQと接す
る位置に隣接゛していることが望ましい関連する上段ロ
ールα〔とに沿ってのびている。
性密封手段が、頂部閉止体0弔の縁部と、下方に走行す
るベルト部(8)が左手の上段ロール00)から離れ、
上方に走行するベルト部が右手の上段ロールαQと接す
る位置に隣接゛していることが望ましい関連する上段ロ
ールα〔とに沿ってのびている。
密封棒(ハ)の上縁及び下縁双方とも、ナイロン、ポリ
テトラフロロエチレン又はこの類似物のような適宜の対
摩耗性で低摩擦のプラスチック材料からなる密封帯状片
09等の弾性密封手段が設けられていることが好適であ
る。過剰な摩耗を回避するために、側部せき又は側壁α
30種々の縁部と密封片及び密封棒(2)は、出来るだ
け接近して密封するように隣接面に接近させるが、意識
的に直接接触させない。密封棒(laの両縁に沿っての
びている2個の密封片(IIは吸引損失のないように優
れた密封を付与し、吸引室&1)の外側のベルト(8)
面によって担持されたウェブ(7)と各上段ロールQO
)との間の接触角区域(イ)、G2℃にあるベルト(8
)にウェブ(力を保持する吸引効果を保証する。
テトラフロロエチレン又はこの類似物のような適宜の対
摩耗性で低摩擦のプラスチック材料からなる密封帯状片
09等の弾性密封手段が設けられていることが好適であ
る。過剰な摩耗を回避するために、側部せき又は側壁α
30種々の縁部と密封片及び密封棒(2)は、出来るだ
け接近して密封するように隣接面に接近させるが、意識
的に直接接触させない。密封棒(laの両縁に沿っての
びている2個の密封片(IIは吸引損失のないように優
れた密封を付与し、吸引室&1)の外側のベルト(8)
面によって担持されたウェブ(7)と各上段ロールQO
)との間の接触角区域(イ)、G2℃にあるベルト(8
)にウェブ(力を保持する吸引効果を保証する。
吸’91ポケットα2において空気を吸引するために、
少くとも端部せき壁(13の一方に吸引開口(イ)を設
けることが望ましい。吸引開口は吸引発生源■と共に導
管翰とによって連結されている。
少くとも端部せき壁(13の一方に吸引開口(イ)を設
けることが望ましい。吸引開口は吸引発生源■と共に導
管翰とによって連結されている。
一方、第3図に示されているように、頂部閉止体α→に
吸引開口(22’)を設けてもよい。これにより吸引ポ
ケットα2が吸引発生源と共に導管(ホ)Kよって連通
される。
吸引開口(22’)を設けてもよい。これにより吸引ポ
ケットα2が吸引発生源と共に導管(ホ)Kよって連通
される。
毎分約3000フイートのウェブとベルトの速度では、
薄い、例えば薄葉紙に対して水柱で0.5インチ程度の
吸引が示される。厚紙に対しては、更に高い吸引力が用
いられる。
薄い、例えば薄葉紙に対して水柱で0.5インチ程度の
吸引が示される。厚紙に対しては、更に高い吸引力が用
いられる。
二、三の目的のために、第1の3本ロール組、即ち一対
の上段ロールσQとこれに関連する1本の下段ロールσ
υだけに吸引ポケット@を設げてもよいが、第1図に実
質的に示されているようにその他の目的のために、一対
の上段ロールとこれに関連する下段ロールからなる各3
本ロール組毎に、吸引ポケットを設けてもよい。
の上段ロールσQとこれに関連する1本の下段ロールσ
υだけに吸引ポケット@を設げてもよいが、第1図に実
質的に示されているようにその他の目的のために、一対
の上段ロールとこれに関連する下段ロールからなる各3
本ロール組毎に、吸引ポケットを設けてもよい。
下段列の乾燥ロールαυの最後のものを通って、ベルト
(8)は案内ローラ(ハ)によって帰還方向に案内され
、少くとも乾燥ウェブ(7)は案内ローラ(ロ)によっ
て実質的に連行される。
(8)は案内ローラ(ハ)によって帰還方向に案内され
、少くとも乾燥ウェブ(7)は案内ローラ(ロ)によっ
て実質的に連行される。
本発明の精神及び新規な概念から逸脱しないで、種々の
改変及び修正が行われてもよいことは理解され、るであ
ろう。
改変及び修正が行われてもよいことは理解され、るであ
ろう。
第1図は本発明を実施する抄紙機の乾燥機部の概略側断
面図、第2図は第1図の■−■線を含む面に涜って実質
的に切断した断面図、M3図は、他の実施例を示す断面
図である。 5・O乾燥機部、7・・湿紙、8・・担持ベルト、9・
・案内ローラ、10・O上部乾燥ロール、1000下部
乾燥ロール、12・−吸引ポケット、13’−一端壁、
14・0閉止体、15.17”弾性密封帯状片、18・
嗜溝形棒、19・O−密封片、20.2]Oo接触角区
域、22.22′・−吸引開口。 −56(
面図、第2図は第1図の■−■線を含む面に涜って実質
的に切断した断面図、M3図は、他の実施例を示す断面
図である。 5・O乾燥機部、7・・湿紙、8・・担持ベルト、9・
・案内ローラ、10・O上部乾燥ロール、1000下部
乾燥ロール、12・−吸引ポケット、13’−一端壁、
14・0閉止体、15.17”弾性密封帯状片、18・
嗜溝形棒、19・O−密封片、20.2]Oo接触角区
域、22.22′・−吸引開口。 −56(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下段ロールが、一対の上段ロール間の空間に相対して設
置されており、ウェブが前記第1段ロールと直接接し且
つベルト手段がウェブと第2段ロールとの間に、介在し
ながら、乾燥される紙ウェブが、共に走行する透過性ベ
ルト手段と接してロールを巻回する蛇行通路を高速で走
行するように適合されており、垂直方向に間隔をへたて
ていて水平方向に第1段及び第2段の加熱乾燥ロールを
備えた抄紙機の乾燥機部において、 前記下段ロールと、前記下段ロールと前記一対の上段ロ
ールとの間を自由に走行する前記ベルト手段の全長と1
.ポケットの外側で前記ベルト手段く 上を走行する前記ウェブと共に吸引ポケットを画成する
手段; 前記一対の上段ロール間にのびており、前記ポケットを
被覆する頂部閉止体; 及び、前記ポケットの近傍で前記ベルト手段から前記ウ
ェブな引き離す性向に抗して前記ウェブを前記ベルト手
段に接触保持するために、前記ポケットに有効な空気吸
引を行なう手段とからなることを特徴とする乾燥機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31329281A | 1981-10-21 | 1981-10-21 | |
| US313292 | 1981-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870794A true JPS5870794A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=23215153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174726A Pending JPS5870794A (ja) | 1981-10-21 | 1982-10-06 | 高速紙ウエブ乾燥機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870794A (ja) |
| KR (1) | KR840002050A (ja) |
| ES (1) | ES516678A0 (ja) |
| GB (1) | GB2110804B (ja) |
| IN (1) | IN157463B (ja) |
| IT (1) | IT1152725B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61289864A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-19 | Fujitou Chinmi Kamabokoten:Kk | 成形かまぼこの製造方法 |
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-
1982
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- 1982-10-19 GB GB08229878A patent/GB2110804B/en not_active Expired
- 1982-10-20 ES ES516678A patent/ES516678A0/es active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03502218A (ja) * | 1988-07-22 | 1991-05-23 | ベロイト・コーポレイション | ウエブを乾燥させるドライヤ装置 |
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