JPS5870841A - 担持触媒の製造方法 - Google Patents

担持触媒の製造方法

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JPS5870841A
JPS5870841A JP57173132A JP17313282A JPS5870841A JP S5870841 A JPS5870841 A JP S5870841A JP 57173132 A JP57173132 A JP 57173132A JP 17313282 A JP17313282 A JP 17313282A JP S5870841 A JPS5870841 A JP S5870841A
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JP
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dispersion
substrate
catalytically active
catalyst
coating
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JP57173132A
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グラハム・バトラ−
クリストフア−・ジヨン・ライト
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    • C07C9/02Aliphatic saturated hydrocarbons with one to four carbon atoms
    • C07C9/04Methane
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J23/00Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
    • B01J23/70Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
    • B01J23/76Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J37/00Processes, in general, for preparing catalysts; Processes, in general, for activation of catalysts
    • B01J37/02Impregnation, coating or precipitation
    • B01J37/03Precipitation; Co-precipitation

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、(1)分散液を製造する工程と、(ii)該
分散液を基体と接触させて基体上にコーティングを生成
させる工程と、(iii)基体上で分散液を触媒活性コ
ーティングへ転化させるために焼成しかつ必要ならば還
元する工程とを含む担持触媒の製造方法に関する。
完全にまたは部分的に拡散が制御される化学反応及び(
又は)圧力降下によって経済性に影響を及ホス化学反応
ハ、AL203.5102、TlO2、ZrO2、Ce
O2のような高表面積酸化物担体の水性分散液で被覆し
た後、乾燥し、触媒金属の塩の溶液で含浸しである単−
蜂の巣構造(honeycombs)を通して反応体ガ
スを通過させることによって行われうろことは当業界で
公知である(例えば、英国特許第1.492,929号
参照)。酸化物担体物質のコロイド状分散液中にツ溶性
触媒金属塩を溶解することによって作った分散液から、
基体のだめの触媒コーティングが製造されることも公知
である(例えば英国特許第1,568,861号参照)
。この製造方法は、触媒活性物質(以下、触媒活性成分
とも言う)が低濃度で存在しかつ酸化物担体の全表面上
に分散される触媒コーティングの製造に適している。か
かる触媒の例KFi、炭化水素の酸化に用いられる貴金
属/アルミナ触媒が含まれる。しかし、多くの工業的に
重要なプロセスでは、触媒活性物質がその触媒塊の大比
率(例えば10重量%以上)を構成するような触媒の使
用が望ましい場合もあり得る。かかるプロセスには、メ
タン化、低温シフト反応、メタノール合成、ホルミュラ
(formula )合成が含まれる。これらのプロセ
スに於て、触媒は、第1のf Oセスではニッケル/ア
ルミナ、第2および第3のプロセスでは銅/酸化亜鉛/
アルミナ、第4のプロセスでは鉄/酸化モリブデンであ
ることができる。
本発明は、触媒活性成分がコーティングの質量の大比率
を構成する、密着性の高表面積触媒コーティングの製造
を意図するものである。
本発明は、 (i)  分散液を製造する工程と、 (11)該分散液を基体と接触させて基体上にコーティ
ングを生成させる工程と、 (iii)  基体上で分散液を触媒活性コーティング
へ転化させるために、焼成しかつ必要ならば還元する工
程と を含む担持触媒の製造方法であって、工程(iii)の
条件下で触媒活性成分へ転化し得る加水分解生成物をお
のおのが有する1種以上の化合物を第1成分として含有
しかつ工程(iii)の条件下でセラミック酸化物へ転
化し得る加水分解生成物をおのおのが有する1種以上の
化合物を第2成分として含有する溶液を共加水分解しく
 co−hydrolyzing )  、かつ。
該共加水分解(co−hydrolysis  )  
を、分散液中で加水分解生成物の密な混合物が得られる
ような条件下で行うことによって分散液を製造し、また
工程(iii)を行って、加水分解生成物を1糧以上の
該触媒活性成分および1種以上の該セラミック酸化物へ
転化し、それによって基体上に触媒活性コーティングを
生成させることを特徴とする担持触媒の製造方法を含む
上記の方法は順次に行うことができるが、共加水分解は
、溶液を基体と接触させている間に行うことができる。
〃分散液〃とは、微細な固体粒子が流体中、好ましくけ
水中全体に実質的に均一に分布された分布液(dist
ribution )  を意味する。固体粒子は、そ
れら粒子を分散液中に保持するのを困難にしたり、ある
いは過度に低め表面積の触媒活性コーティングを生じた
りするほど十分に大きくないことが重要である。
1種以上のセラミック酸化物は、1種以上の活性成分の
焼結を抑制することができる。″また、1種以上のセラ
ミック酸化物は、それ自体が何らかの方法で1種以上の
触媒プロセスに参加することもできる。
本発明の方法で製造された担持触媒は、通常〃メタン化
”と呼ばれている、下記反応スキーム(1)および(2
)による炭素酸化物と水素との混合物からのメタン含有
ガスの製造のため、およt下記反応スキーム(3)によ
る炭化水素の水蒸気ガス化のために、反応器中で使用す
ることができる。
(1)  Co + 3H2−+ CH4+ H20(
2)  CO2+ 4H2−+ CH4+ 2H20(
3)  CrnHn + H20−+ XCH4+ Y
CO+ZCO2’これらの反応は、工業上極めて重要で
ある。水蒸気ガス化は、スキーム(1)および(2)に
よるプロセスが起こって生成物ガス中のメタン濃度が炭
素酸化物濃度に対して増加するように、反応体へ水素を
添加するプロセスをも含む。
第1成分として使用することができる化合物の例は、M
o、W%Cr、Mn%Re、Fe、Ru、Os。
Co、Rh、  lr 、 Nl 、Pd%Pt、 C
u、 Ag、 Auの化合物である。メタン化反応の触
媒作用に於ける価値が知られておりかつ現行価格が低い
ためにNiが好寸しい。
第2成分として使用できる化合物の例は、加水分解およ
び焼成後、HfO2、PbO,ZrO2、CeO2、T
lO2、Nb 205、Ta205.5n02.1n2
05.5102、At203、La 205、Th02
、U30B、MgO、SrO。
p2o5、BaOを与える化合物であり、同源の亜酸化
物および高次酸化物を含む。メタン化反応の触媒作用に
於けるAt203の価値が知られているのでAtの化合
物が好ましい。
“共加水分解〃とは、第1成分の加水分解が第2成分の
加水分解と同期間中に起こることを意味するが、加水分
解の個々の速度および開始時期は勿論異っていてよい。
好ましくは、コーティング中に望ましくない不純物を生
じない薬剤で共加水分解を起こさせる。かかる不純物は
、工程(iii)を実施する前に除去するのが困難でち
ゃ、もし担持触媒中に存在すると、触媒性能に悪影響を
与える。
好ましい共加水分解剤(co−hydrolysis 
agents )の例は、尿素:ヘキサミy : Na
2CO3、NaHCO3のようなアルカリ金属炭酸塩お
よび炭酸水素塩:(NH412CO3、NH4HCO3
、水溶性脂肪族アミン、水溶性芳香族アミン、ヒドロキ
シルアミン、ヒドラジン、あるいはかかる共加水分解剤
の混合物である。尿素が特に好ましい。
多くの場合、加水分解生成物は、水溶液中に存在する化
合物から誘導される水酸化物である。この場合、水酸化
物は、オキシ水酸化物、水利または水化酸化物、および
水酸イオン含有複合構造物を含む。
分散液中で加水分解生成物の密な混合物が確実に得られ
るように、共加水分解条件の制御が所要である。このこ
とは、例えば、極めて温和な条件下で共加水分解を行う
ことによって達成される。
製造された分散液は、非常に安定でありかつ基体の被覆
に用いることができる適当なレオロジー特性を有するこ
とがわかった。特別な場合には、コーティングはシキソ
トロピー性を有することがわかった。
小さい段階数で所望の厚さのコーティングが得られるよ
うに、かつコーティング内に亀裂ヲ生じる可能性のある
乾燥時の収縮を最小にするように、分散液は高比率の固
体を含有することが望ましい。
N1水酸化物およびAt水酸化物の分散液中に於ける固
体物質その捷まの濃度は10〜1000 ?/lの間で
あることができるが、50〜500 f/lの濃度が好
ましいJ他の成分を含有する分散液では、等価のモル濃
度が好ましい。また、分散液中の個々の粒子は、3 n
m〜1000 nmの粒度範囲であることが好ましい。
分散液は、湿潤剤および結合剤、結晶粒成長剤、r−ア
ルミナがα−アルミナへ熱的に転化される速度を抑制す
るイオン、安定剤、促進剤ならびに炭素の付着および毒
の影響を抑制する物質を含むことができる。
分散液は、工程(11)に於てそれだけで使用すること
ができ、ある込は他の物質、例えば最終触媒の焼結に対
する抵抗または基体への付着を増強させるための他の物
質と共に使用することができる。
かかる他の物質の例は、英国特許第1 、490 、9
77号および第1,568.861号 WdJIiluH1mill量明細書中に記載されてい
るような無機酸化物ゾルである。また、寿命および付着
のような触媒の性質を改善するために、他の:+oイ)
”状分散液を基体上へプレコーティングすることができ
る。
工程(11)は、当業界で公知の方法で実施することが
でき、最も通常、基体を分散液中に浸漬し、分散液から
取り出して乾燥することによって実施される。
基体は、セラミック材料製せたは金属製であることがで
きる。適当なセラミック材料の例はムライト、コージー
ライト、炭化珪素、窒化珪素、ジルコニア、チタン酸バ
リウムである。適当な金属の例ハアルミニウム含有鉄ベ
ース合金、アルミニウム、ステンレス鋼、高Ni  含
量鋼である。アルミニウム含有鉄ペース合金の1例は、
crが10〜50%、Atが1〜10%、Cカ0〜0.
5%、残りが鉄の重量組成を有する。かがる合金の他の
例は、Yを、例えば0.1〜3.0重量%含有すること
ができる。かかる合金は、英国に於て、英国登録商標″
フェクラロイ(FECRALLOY)”として市販され
ている。
基体は、好甘しくは、反応体を最終担持触媒中を通すと
きに、低い圧力降下を与えるような形である。かかる形
の例には、管および蜂の巣構造が含まれる。かくして、
基体は、少なくとも部分的に、物体中を通る溝を構成す
る波形金属でできている物体、例えばスイス・ロール(
5w1ss −roll )型に渦巻き状に巻いた交互
の平面および波形シートから々ることができる。かかる
物体は、溶接によって、あるいは外部から適用された何
らかの適当な固定手段によって一緒に保持することがで
きる。本発明によって処理した後の複数のかかる物体を
容器中にランダムに配置して触媒装置を構成することが
できる(例えば、英国特許第2.077.156A号明
細書参照)。本発明の利点は、メタン化を行う公知の方
法による装置と対比して示すことができる。これら公知
の方法では、典型的に、NiおよびAtの水酸化物およ
びオキシ水酸化物を水溶液から共沈させた後、乾燥、成
形して作った複数の触媒ベレットを含む反応器中を通し
て反応体ガスを通過させる。これらのペレットは、本発
明によって製造された触媒を含む反応器で経験される圧
力降下よシも実質的に大きい反応器に沿った圧力降下を
生じる。
さらに、上記のペレット状触媒ではAt203の形のA
tがNi粒間に介在していて使用時のN1  粒の焼結
を防止するため、触媒の効率に寄与すると考えられる。
このことは、含浸ペレット状触媒または含浸被覆触媒の
いずれがである含浸触媒の場合に遭遇する熱焼結現象と
顕著に異なっている。本以下、本発明の幾つかの実施方
法を、例としてのみ、特に説明する。
実施例1 分散液の製造 [Ni(NO3)2 )(N20)6(2251i’ 
)を蒸留水(360ゴ)に溶解し、得られた溶液を攪拌
し、C’At(N”3)5 ) (N20 )9(、1
135L!−)を添加した。
次に、この溶液を、尿素(375P)の蒸留水(250
Di)溶液中へ混合した。生成した固体を溶解し、混合
物を空気中で95℃に於て3−5日間エーノングした。
あるいは、混合物を空気中で2〜4日間還流させてもよ
い。緑色の単−相rルが生成した。相分離の兆候は全く
なかった。このrルを、機械的混合装置中で、pH3,
0−7,0に於て、蒸留水(250’−600m1.)
テ処JItル?−とKよって再分散してシキントロピー
性コロイド状分散液を得た。この分散液は、少なくとも
12力月間安定であることが観察され、かつ所望時に、
振盪ま之は攪拌によって流体になった。かくして、分散
液は典型的な非ニユートン的レオロジー特性を示した。
分散液は37.1p/lの固体水酸化物を含んでいた。
この分散液を空気中で乾燥して粉末状触媒を得、それを
空気中、450℃で焼成しがっ450’Cに於て水素で
還元した後、メタン化の触媒活性を測定した。触媒活性
は、入口ガス組成が水素3容量部と一酸化炭素1容量部
とからなる反応器中で測定した。
結果は、下記第1表中にアルミナを、Ni  イオンの
溶液で含浸して作った触媒と比較して示しである。収率
は、クロマトグラフサンプリングループ中を通る生成物
ガスの全容量の百分率として示しである。
\ Oぐ 寸 、   h 噂 1 Nつ 与 リ i        −−−−−−・−−−−−−一一一
゛−−−−−−−Na2003  を共加水分解剤とし
て用いた場合にも、同様な結果が得られた。
担持触媒の製造 英国特許第2.077.136A号明細書記載のような
“フエクラロイ(FECRALLOY)”  (登録商
標)鋼の触媒物体を空気中で加熱することによって予備
酸化した後、上記のようにして製造した分散液中に浸漬
し、取シ出し、70℃で30分間風乾し、450℃で1
5分間、空気中で焼成し、450℃に於て、水素で1時
間還元した。この結果、物体上にN1  およびAt2
03のコーティングが得られた。
この物体を、次に、管状反応器中にランダムに充填し、
得られた触媒装置のメタン化の触媒活性を、上記と同じ
入口ガス組成を用いて試験した。
メタン収率は、ガスクロマトグラフィーで測定した。結
果は、第2表に示す。
第  2  表 1 共加水分解 9,40Dhr    275℃   4
3L4装置の重量 の5チが触媒 膜であった *触媒の容量がおのおのの個々のモノリスの封入容量の
和に等しいと仮定して計算したもの実施例2 分散液の製造 (Ni(NO3)2 ) (N20 )6 (’53′
″0.IP)を蒸留水(全容量15007り中に溶解し
た。得られた溶液を攪拌し、[Al(No5’)s ]
 (H20)9 (284、82)を添加し、さらに蒸
留水を加えて溶液の容量を26257!にした。次に、
この第1溶液を、水(5500m/)中にNa2C03
10H2o(150o1)を含む溶液へ1.5時間かけ
て滴加した。生成した固体を、蒸留水でスラリー化しか
つデカンテーションすることによって、反覆洗浄した。
次に、スラリーを60℃でエージングし、シキントロピ
ー性ゲルを生成させた。とのrルは、直ちに、あるいは
所要ならば希釈後、コーティング流体として使用するこ
と力゛できた。
触媒物体の製造 英国特許第2,077.136A号明細書に記載されて
いるような“フエクラロイ(Fecral loy )
”鋼の触媒物体9個を空気中で加熱することによって予
備酸化した後、上記のようにして製造した分散液中に浸
漬し、分散液から取シ出し、70℃で30分間風乾し、
空気中で、450℃に於て15分間焼成し、450℃に
於て、1時間、水素中で還元したO該加工品(arte
facts )上の触媒コーティングの全質量は触媒物
体の最終質量の4.31係であった(コーティングのニ
ッケル含量は49.6%であった)。この触媒物体を、
シリカチツゾの小片と共に管状反応器中にランダムに充
填し、実施例1と同じ入口ガス組成を用いて、メタン化
の触媒活性を試験した。メタン収率は、冷却した生成物
ガスの試料を取シ、ガスクロマトグラフイーで分析して
求めた。
メタンの初期収率は生成物ガスの66俤であったO 次に、反応器の内容物を乱すことなく、加速ニーソング
試験を行った。このエージング試験では、容量比9:1
の水蒸気と水素との混合物を、700℃に於て、反応器
中を通した。
ニーソング後、触媒活性を測定した。17.7時間後、
最高メタン収率は53チであり、86.4時間後、最高
収率は35係であった。反応器中に存在する活性相が少
量だという点から考えて、これらの転化率は極めて有用
である。
実施例5 分散液の製造 市販の’ Ru (No ) (NO3’l q ”溶
液(1、93WloRu:62m/)  を、蒸留水(
11o O*)中K”溶解L;& CAt(NO5)s
 ] (H20)?(219P )の溶液と混合した後
、この溶液を、蒸留水(2’000++d)中に溶解し
たNa2CO3・10HlOH20(529の溶液へ、
攪拌しながら滴加した。この場合、この混合物の添加は
、80 ℃、に於て、36時間にわたって行った。次に
、得られたグルを蒸留水r 1soi)と混合して水利
酸化物の分散液を得た。この分散液は、少なくとも2週
間安定であった。
上で製造した分散液を用いて、実施例1および2記載の
ようにし′て基体のコーティングを行った。
得られた触媒物体゛は良好な触媒活性を示した。
第1頁の続き 0発 明 者 クリストファー・ジョン・ライト 英国ロンドン・ニスダブリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ス・ゼ・セカンド・ストリート 11番 254

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(i)  分散液を製造する工程と、(11)該
    分散液を基体と接触させて基体上にコーティングを生成
    させる工程と、 (1n)担体上で分散液を触媒活性コーティングへ転化
    させるために焼成しかつ必要ならば還元する工程と を含む担持触媒の製造方法であって、工程(耐の条件下
    で触媒活性成分へ転化し得る加水分解生成物をおのおの
    が有する1種以上の化合物を第1成分として含有しかつ
    工程(iii)の条件下でセラミック酸化物へ転化し得
    る加水分解生成物をおのおのが有する1種以上の化合物
    を第2成分として含有する溶液を共加水分解し、かつ、
    分散液中で加水分解生成物の密な混合物が得られるよう
    な条件下で該共加水分解を行うことによって分散液を製
    造し、また工程(iii)を行って、加水分解生成物を
    1種以上の該触媒活性成分および1種以上の該セラミッ
    ク酸化物へ転化させ、それによって基体上に触媒活性コ
    ーティングを生成させることを特徴とする製造方法。
  2. (2)溶液を基体と接触させながら共加水分解を行うこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  3. (3)第1成分がニッケル化合物を含みかつ触媒活性成
    分がニッケルを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項又は第(2)項のいずれかに記載の方法。
  4. (4)第2成分がアルミニウム化合物でありかつセラミ
    ック酸化物がアルミナであることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)〜(3)項のいずれが1項に記載の方法
JP57173132A 1981-10-01 1982-10-01 担持触媒の製造方法 Pending JPS5870841A (ja)

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