JPS587097B2 - デイジタル回路 - Google Patents
デイジタル回路Info
- Publication number
- JPS587097B2 JPS587097B2 JP51078360A JP7836076A JPS587097B2 JP S587097 B2 JPS587097 B2 JP S587097B2 JP 51078360 A JP51078360 A JP 51078360A JP 7836076 A JP7836076 A JP 7836076A JP S587097 B2 JPS587097 B2 JP S587097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- data signal
- transmitting
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/02—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by diversity reception
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデイジタル信号の伝送における外来ノイズに
よる誤動作防止機能を有する、デイジタル回路に関する
ものである。
よる誤動作防止機能を有する、デイジタル回路に関する
ものである。
一般にデイジタル信号を比較的長い距離にわたって伝送
する場合その間の布線等に発生する外来ノイズの影響を
うけることが多い。
する場合その間の布線等に発生する外来ノイズの影響を
うけることが多い。
従来のデイジタル回路におけるノイズ誤動作防止機能と
しては信号発生回路出力側あるいは受信回路内に設けた
遅延回路がある。
しては信号発生回路出力側あるいは受信回路内に設けた
遅延回路がある。
第1図はこのような従来のデータ回路のブロック図を示
したものであり1はデータ送信回路、23〜2 は遅延
回路、3はデータ受信回路、4a〜4nはデータ信号で
あり、データ送信回路1のデータ信号4a〜4nはそれ
ぞれ遅延回路2a〜2nにより雑音吸収されデータ受信
回路3に入力される。
したものであり1はデータ送信回路、23〜2 は遅延
回路、3はデータ受信回路、4a〜4nはデータ信号で
あり、データ送信回路1のデータ信号4a〜4nはそれ
ぞれ遅延回路2a〜2nにより雑音吸収されデータ受信
回路3に入力される。
しかしこのような従来方式の誤動作防止回路であると遅
延回路の遅延時間や装置の動作スピードの組合せの関係
で汎用回路として設けることには種々の問題があった。
延回路の遅延時間や装置の動作スピードの組合せの関係
で汎用回路として設けることには種々の問題があった。
この発明はこのような点にかんがみてなされたもので遅
延回路を用いることなく、ノイズ誤動作を防止したデイ
ジタル回路を提供するものである。
延回路を用いることなく、ノイズ誤動作を防止したデイ
ジタル回路を提供するものである。
以下第2図に示すこの発明の一実施例について説明する
。
。
第2図において1はデータ送信回路、2は信号受信回路
、3a〜3nはインバータ回路、4a1〜4anはデー
タ、4b1〜4bnは反転データ、53〜5nはエクス
クルーシブオア回7路、6はNAND回路、7a〜In
はデータ有効判定信号、8は再送要求信号である。
、3a〜3nはインバータ回路、4a1〜4anはデー
タ、4b1〜4bnは反転データ、53〜5nはエクス
クルーシブオア回7路、6はNAND回路、7a〜In
はデータ有効判定信号、8は再送要求信号である。
次に第3図を用いて動作説明を行なう。
先ず一般的な動作はデータ送信回路1からのデータ4a
1とインバータ回路3aにより反転した反転データ4b
tはデータ受信側のエクスクルーシブオア回路5aより
データ4at+4btが反転したままで受信されている
か否かチェックされ、反転していた場合データ有効判定
信号7aを出す。
1とインバータ回路3aにより反転した反転データ4b
tはデータ受信側のエクスクルーシブオア回路5aより
データ4at+4btが反転したままで受信されている
か否かチェックされ、反転していた場合データ有効判定
信号7aを出す。
このデータ判定信号はNAND回路6により7a〜7n
のいずれか1つでも出ていなければデータ送信回路1に
再送要求信号8を出力するようになっている。
のいずれか1つでも出ていなければデータ送信回路1に
再送要求信号8を出力するようになっている。
次に個々の例としてまず最初に全データ線にノイズが飛
来していない場合の動作説明を行なう。
来していない場合の動作説明を行なう。
この時はデータ4a1〜4anと反転データ4b1〜4
bnは反転した状態のままエクスクルーシブオア回路5
ax〜5anにより受信されるため全データ線に関して
データ有効判定信号7a〜Inが出るため第3図イの如
く再選要求信号8は出ない。
bnは反転した状態のままエクスクルーシブオア回路5
ax〜5anにより受信されるため全データ線に関して
データ有効判定信号7a〜Inが出るため第3図イの如
く再選要求信号8は出ない。
したがってデータ4a1〜4anは有効としてデータ受
信回路2に入力される。
信回路2に入力される。
次にデータ線の少なくともいずれか1つ(例えばデータ
線4a1)にノイズが飛来している場合は第3図Bの如
く、そのデータ線に関してはデータ4a1と反転データ
4b1は同一レベルになり反転状態でなくなるためエク
スクルーシブオア回路5aによりデータ有効判定信号?
aが出ずγb〜γnが出ていてもNAND回路6により
再送要求信号8が出力デ−夕受信回路2に入力されたデ
ータは無効であると判定される。
線4a1)にノイズが飛来している場合は第3図Bの如
く、そのデータ線に関してはデータ4a1と反転データ
4b1は同一レベルになり反転状態でなくなるためエク
スクルーシブオア回路5aによりデータ有効判定信号?
aが出ずγb〜γnが出ていてもNAND回路6により
再送要求信号8が出力デ−夕受信回路2に入力されたデ
ータは無効であると判定される。
以上のようにこの発明によれば遅延回路を用いてノイズ
誤動作を防止するのでなく、同時に受信したデータと反
転データとをそのまま比較して、データの有効性を判定
して無効であると判定された場合、再送要求信号を出力
して送信回路を作動制御して誤動作を防止しているので
、いかなる動作スピードの装置のデータをも受信可能で
、汎用性があると言う効果を有する。
誤動作を防止するのでなく、同時に受信したデータと反
転データとをそのまま比較して、データの有効性を判定
して無効であると判定された場合、再送要求信号を出力
して送信回路を作動制御して誤動作を防止しているので
、いかなる動作スピードの装置のデータをも受信可能で
、汎用性があると言う効果を有する。
第1図は従来のデイジタル回路を示すブロック図、第2
図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第3図は上
記第2図の各部の信号を示す信号波形図である。 図において、1はデータ送信回路、3a〜3nはインバ
ータ回路、5a〜5nはエクスクルーシブオア回路、6
はNAND回路である。 なお図中同一符号は同一まだは相当部分を示すものとす
る。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第3図は上
記第2図の各部の信号を示す信号波形図である。 図において、1はデータ送信回路、3a〜3nはインバ
ータ回路、5a〜5nはエクスクルーシブオア回路、6
はNAND回路である。 なお図中同一符号は同一まだは相当部分を示すものとす
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ信号を送出する送信回路、この送信回路と共
に送信側に配設され、上記データ信号を反転した反転信
号を上記データ信号と同時に送出する反転回路、及び上
記データ信号の受信側に配設され受信した上記データ信
号と上記反転信号とをそのまま比較してデータ信号の有
効性を判定し、無効の場合再送要求信号を出力するデー
タ信号判定回路を備え、上記データ信号判定回路の出力
信号により上記送信回路を作動制御するようにしたこと
を特徴とするデイジタル回路。 2 データ信号判定回路は受信した上記データ信号と上
記反転信号とを入力とする複数の排他的論理和回路と、
この排他的論理和回路の出力を入力とするNAND回路
とで構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のデイジタル回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51078360A JPS587097B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | デイジタル回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51078360A JPS587097B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | デイジタル回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS533710A JPS533710A (en) | 1978-01-13 |
| JPS587097B2 true JPS587097B2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=13659817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51078360A Expired JPS587097B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | デイジタル回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587097B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112138A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-04 | Toshiba Corp | Wave length multiplex-loop type network |
| JPS61253941A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-11 | Japanese National Railways<Jnr> | 1対n時分割フエイルセイフ伝送方法 |
| KR100604873B1 (ko) | 2004-06-24 | 2006-07-31 | 삼성전자주식회사 | 레지스터 비트값 오류를 인식하여 리프레쉬하는 비트리프레쉬 회로, 이를 구비한 집적회로 장치 및 그 방법 |
| JP4578328B2 (ja) * | 2005-06-02 | 2010-11-10 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | シリアル信号伝送方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1165076B (de) * | 1961-10-04 | 1964-03-12 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Schaltungsanordnung zur Erkennung laengenmodulierter Impulse innerhalb eines Impulstelegrammes bei der UEbertragung von Fernwirksignalen |
| US3624603A (en) * | 1969-09-16 | 1971-11-30 | Gen Electric | Digital data communications system with means for improving system security |
-
1976
- 1976-06-30 JP JP51078360A patent/JPS587097B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS533710A (en) | 1978-01-13 |
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