JPH0421231A - シリアル入出力通信方法 - Google Patents

シリアル入出力通信方法

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JPH0421231A
JPH0421231A JP2125917A JP12591790A JPH0421231A JP H0421231 A JPH0421231 A JP H0421231A JP 2125917 A JP2125917 A JP 2125917A JP 12591790 A JP12591790 A JP 12591790A JP H0421231 A JPH0421231 A JP H0421231A
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JP
Japan
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pulse signal
serial
signal
clock
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2125917A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiro Ushiro
後呂 忠広
Norio Takenouchi
竹之内 則男
Fushinobu Wakamoto
若本 節信
Katsuhiro Masui
増井 捷宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0421231A publication Critical patent/JPH0421231A/ja
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、同期型のシリアル入出力(SIO)通信方法
に関する。
[従来の技術] コンピュータ周辺機器、ゲーム機等の同期型のシリアル
入出力通信を行う機器においては、ケーブル又は電波を
介してホストコンビ二一夕と接続し通信を行うように構
成されている。
このようにケーブルを介して通信する方式では、コンピ
ュータ周辺機器やゲーム機等を設置する場所が制約され
たり、移動の自白塵が少なくなる。
また、電波を介して通信する方式では、上述の問題点を
解決できるが、キャリアの周波数割り当てや出力の点で
法的規制が生じ、又、構成か複雑となる。
[発明が解決しようとする課題] 上述した如き従来技術の不都合を解消すべく、光を用い
て同期型のシリアル入出力通信を行う場合、次のような
問題が生じる。
一般に同期型のシリアル入出力通信においては、一方の
装置で基準クロックを発生し、この基準クロックを他方
の装置へ専用のラインを介して送ることによって両装置
間で共通のクロックを得るようにしている。従って、デ
ータ用のラインとクロック用のラインとが必要となり、
これをそのまま光に置き換えることは不可能となる。
従って本発明の目的は、光を用いて同期型のシリアル人
8力通信を簡易な構成で行うことができるシリアル入出
力通信方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上述の目的を達成する本発明の要旨は、一方の装置にお
いて、基準クロックに同期して第1のパルス信号を形成
し、他方の装置へ伝送すべきデータに従って必要に応じ
て第1のパルス信号に続く第2のパルス信号を形成し、
形成した第1のパルス信号及び第2のパルス信号を光信
号に変換し、変換した光信号を他方の装置へ伝送し、こ
の他方の装置において、受け取った光信号を第1のパル
ス信号及び第2のパルス信号に変換し、第1のパルス信
号と同期してクロックを第2のパルス信号に応じてデー
タをそれぞれ取り8すことにある。
[作用] 第1のパルス信号によって基準クロックと同期をとり、
この第1のパルス信号に続く第2のパルス信号によって
データが伝送される。
[実施例] 以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例であるシリアル入出力通信
システムの構成を概略的に示すブロック図である。
同図において、10.20は同期型のシリアル人8力通
信を相互に行う装置をそれぞれ示している。
装置10には、出力端子5100UTからシリアル送信
データを8カすると共に入力端子5IOINからシリア
ル受信データを入力し、さらにクロック出力端子CLK
Rから基準クロックを出力する本体部11が設けられて
いる。この本体部11には、シリアル送信データを送信
用のパルス信号に変換すると共に受信したパルス信号を
シリアル受信データに変換する変換部12が接続されて
いる。この変換部12には送信用のパルス信号を光信号
に変換する発光回路13と受信した光信号をパルス信号
に変換する受光回路14とが接続されている。
一方、装置20には、出力端子5100UTからシリア
ル送信データを出力すると共に入力端子5IOINから
シリアル受信データを入力する本体部21が設けられて
いる。この本体部21には、シリアル送信データを送信
用のパルス信号に変換すると共に受信したパルス信号を
シリアル受信データに変換し、さらに装置10側から伝
送された基準クロックに対応する信号に同期してクロッ
クを形成し、このクロックを装置20のクロック入力端
子CLKへ送出する変換部22か接続されている。この
変換部22には送信用のパルス信号を光信号に変換する
発光回路23と受信した光信号をパルス信号に変換する
受光回路24とが接続されている。
第3図は、第2図の実施例における発光回路13(23
)の構成例を示す回路図である。
同図に示すように、変換部12 (22)から入力端子
13a (23a)を介して印加された電気的パルス信
号は、トランジスタ増幅器13b (23b)によって
増幅された後、発光素子13c(23c)に印加される
。これにより光信号が形成されて他方の装置へ送信され
る。なお同図において、13d(23d)は電源電圧V
DDを発生する電源回路である。
第4図は、第2図の実施例における受光回路14(24
)の構成例を示す回路図である。
同図に示すように、他方の装置側から送られてきた光信
号は、受光素子14’a(24a)において電気的パル
ス信号に変換される。変換されたパルス信号は演算増幅
器14b (24b)によって増幅された後、8カ端子
14c(24c)を介して変換部+2(22)へ印加さ
れる。なお同図において、14d (24djは電源電
圧VDDを発生する電源回路である。
第5図は、第2図の実施例における変換部12(22)
の構成例を示すブロック図である。
同図に示すように、変換部12 C22)は、プログラ
ム制御されるマイクロコンピュータ30で主として構成
されている。マイクロコンピュータ30の入力ボート1
は受光回路14(24)と接続されており、入力ボート
2は本体部11(21)の出力端子5100じTと接続
されており、出力ボート1は発光回路13(23)と接
続されており、出力ポート2は本体部+1(2+)の入
力端子5IOINと接続されている。さらに入出力ボー
トは本体部+1(21)のクロック出力端子CLKR(
クロック入力端子CLK )と接続されている。
第6図及び第7図はマイクロコンピュータ30の制御プ
ログラムの一部を示すフローチャートであり、第1図は
第2図の実施例における主要信号のタイムチャートであ
る。以下これらの図を参照して本実施例の動作を説明す
る。
装置10の本体部11は、第1図(A)に示す基準クロ
ックを出力する。この基準クロックの立ち下がり40で
、本体部11の出力端子5100UTからシリアル送信
データが読み出され、変換部12へ入力される。第1図
(B)はこのシリアル送信データを示している。
第1図(C)に示すように、変換部12では、基準クロ
ックの立ち下がり40に同期して立ち上がるパルス信号
41(本発明の第1のパルス信号に相当する)が形成さ
れる。このパルス信号41に続いて、シリアル送信デー
タの「1」、「0」に応じたパルス信号42(本発明の
第2のパルス信号に相当する)か形成される。このパル
ス信号42はシリアル送信データか「1」の場合のみ現
れ、「0」の場合は形成されない。
パルス信号42の形成は次のようにして行われる。
まず、第6図のステップS1において、基準タロツクが
Lレベルであるか否かが判別され、Lレベルの場合のみ
ステップS2へ進み、シリアル送信ブタの「1」、「0
」に応じてパルス信号42の形成処理が行われる。
次のステップS3において、この形成処理が8回行われ
たかどうか判別し、8回行われていない場合は、ステッ
プS4へ進み、基準クロックがLレベルであるか否かを
判別する。そして、Lレベルの場合のみステップS2へ
進んでパルス信号42の形成処理を実行する。ステップ
S3において形成処理が8回行われたと判別した場合は
、ステップS1へ戻る。
このようにして形成されたパルス信号が発光回路13に
おいて光信号に変換され、装置20側へ送信される。
装置20の受光回路24は、この受信した光信号を電気
的パルス信号に変換し、変換部22へ印加する。
第1図(D)に示すように、変換部22では、パルス信
号41の立ち下がりに同期して立ち下がるクロックを形
成する。なおこのクロックのLレベルの期間は、装置2
0の仕様に応じて定められる。変換部22では、さらに
このパルス信号4Iに続くパルス信号42に応じてシリ
アル受信データを形成する。
即ち、2つ目のパルス信号42が存在する場合はシリア
ル受信データが「1」であり、存在しない場合はシリア
ル受信データが「0」であると決定する。
シリアル受信データの形成は次のようにして行われる。
まず、第7図のステップ511において、タロツクかL
レベルであるか否かが判別され、Lレベルの場合のみス
テップS12へ進む。ステップ312では、パルス信号
がHレベルであるか否かが判別される。パルス信号がH
レベルの場合のみステップS13へ進み、第1図(E)
に示すように、シリアル受信データを「1」に立ち上げ
てこの受信データ形成処理を実行する。
次のステップ914において、この形成処理が8回行わ
れたかどうか判別し、8回行われていない場合は、ステ
ップSI5へ進み、パルス信号かHレベルであるか否か
を判別する。そして、Hレベルの場合のみステップS1
3へ進んでシリアル受信データの形成処理を実行する。
ステップSi4において形成処理か8回行われたと判別
した場合は、ステップSliへ戻る。
装置20側から装ff1lO側へシリアルデータを送信
する場合は、クロック同期用のパルス信号か送信されな
いということを除いて上述の動作と全く同様の動作が行
われる。
第1図(F)は装置20側から送るへきシリアル送信デ
ータであり、第1図(D)に示す装置20側のクロック
がLレベルの際にこのシリアル送信データか「1」の場
合は第1図(G)に示すようにパルス信号43が出力さ
れる。装置10側では、送られてきたパルス信号43が
基準クロックがLレベルの際存在する場合は、第19(
H)に示すように、そのパルス信号43の立ち下がりで
シリアル受信データが「1」に立ち上げられる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、方の装置に
おいて、基準クロックに同期して第1のパルス信号を形
成し、他方の装置へ伝送すべきデータに従って必要に応
じて第1のパルス信号に続く第2のパルス信号を形成し
、形成した第1のパルス信号及び第2のパルス信号を光
信号に変換し、変換した光信号を他方の装置へ伝送し、
この他方の装置において、受け取った光信号を第1のパ
ルス信号及び第2のパルス信号に変換し、第1のパルス
信号と同期してクロックを第2のパルス信号に応じてデ
ータをそれぞれ取り出すようにしたので、光を用いた同
期型のシリアル人aカ通信を簡易な構成で行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるシリアル人aカ通信シ
ステムの主要信号のタイムチャート、第2図は上述の実
施例におけるシリアル人8カ通信システムの構成を概略
的に示すブロック図、第3図は第2図における発光回路
の構成例を示す回路図、第4図は第2図における受光回
路の構成例を示す回路図、第5図は第2図における変換
部の構成例を示すブロック図、第6図及び第7図はマイ
クロコンピュータの制御プログラムの一部を示すフロー
チャートである。 10.20・・・・・・装置、11.21・・・・・・
本体部、12.22・・・・・・変換部、13.23・
・・・・・発光回路、14.24・・・・・・受光回路
、30・・・・・・マイクロコンピュータ。 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の装置において、基準クロックに同期して第1のパ
    ルス信号を形成し、他方の装置へ伝送すべきデータに従
    って必要に応じて前記第1のパルス信号に続く第2のパ
    ルス信号を形成し、該形成した第1のパルス信号及び第
    2のパルス信号を光信号に変換し、変換した光信号を前
    記他方の装置へ伝送し、該他方の装置において、受け取
    った光信号を第1のパルス信号及び第2のパルス信号に
    変換し、該第1のパルス信号と同期してクロックを該第
    2のパルス信号に応じてデータをそれぞれ取り出すこと
    を特徴とするシリアル入出力通信方法。
JP2125917A 1990-05-16 1990-05-16 シリアル入出力通信方法 Pending JPH0421231A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06204996A (ja) * 1992-12-28 1994-07-22 Opt:Kk データ伝送方式
US5365048A (en) * 1992-02-20 1994-11-15 Olympus Optical Co., Ltd. Bar code symbol reading apparatus with double-reading preventing function

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62202300A (ja) * 1986-02-28 1987-09-05 三菱電機株式会社 デイジタルリモ−トコントロ−ル装置

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