JPS5871009A - コレツトチヤツク - Google Patents
コレツトチヤツクInfo
- Publication number
- JPS5871009A JPS5871009A JP56167354A JP16735481A JPS5871009A JP S5871009 A JPS5871009 A JP S5871009A JP 56167354 A JP56167354 A JP 56167354A JP 16735481 A JP16735481 A JP 16735481A JP S5871009 A JPS5871009 A JP S5871009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collet
- nut
- shaft
- bit
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/20—Longitudinally-split sleeves, e.g. collet chucks
- B23B31/201—Characterized by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/202—Details of the jaws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コレットチャックの改良に関するものである
。
。
一般に、コレットの円錐状斜mlをクヤ7ト端面部に設
けられた円錐状凹部斜面に嵌合接触させる形式のコレッ
トチャックにおいて杜、ビットを取り付けてナツトを締
め付仕ると、コレットがシャフト内径部に人抄込み、ナ
ツトを緩めると、コレットが弾性力によってシャフト内
から飛び出すよう罠なっている。しかし、コレットの円
錐状斜面とシャフトの円錐状凹部斜面との接触面の抵抗
が大きいと、コレットがシャフト内に入り込んだままと
なる。また、ビットを象り付けないでナツトを締め付け
たときKも同様の現象が生じる。
けられた円錐状凹部斜面に嵌合接触させる形式のコレッ
トチャックにおいて杜、ビットを取り付けてナツトを締
め付仕ると、コレットがシャフト内径部に人抄込み、ナ
ツトを緩めると、コレットが弾性力によってシャフト内
から飛び出すよう罠なっている。しかし、コレットの円
錐状斜面とシャフトの円錐状凹部斜面との接触面の抵抗
が大きいと、コレットがシャフト内に入り込んだままと
なる。また、ビットを象り付けないでナツトを締め付け
たときKも同様の現象が生じる。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり、ビット
の着脱が円滑に容易にできるコレットチャックを提供す
ることを目的としたものである。
の着脱が円滑に容易にできるコレットチャックを提供す
ることを目的としたものである。
本発明のコレットチャックは、シャフトの端面部に設け
られた円錐状の凹部斜面と対応する円錐状斜面を有し、
該円錐状斜面を含む軸方向の一部に複数本の割溝が中空
穴に達するまで形成されるととも(、ナツト嵌合部を有
し上記中空穴に挿通されたビットを上記シャフトに固定
するコレットと、上記ナツト嵌合部に嵌合され上記シャ
フト端部外114に、、−着することにより上記コレッ
トを上記シャフトに固定するように形成されたナツトと
を設けてなり、上記ナツトとコレットのナツト嵌合部と
の間に回り止め手段を設けたものである。
られた円錐状の凹部斜面と対応する円錐状斜面を有し、
該円錐状斜面を含む軸方向の一部に複数本の割溝が中空
穴に達するまで形成されるととも(、ナツト嵌合部を有
し上記中空穴に挿通されたビットを上記シャフトに固定
するコレットと、上記ナツト嵌合部に嵌合され上記シャ
フト端部外114に、、−着することにより上記コレッ
トを上記シャフトに固定するように形成されたナツトと
を設けてなり、上記ナツトとコレットのナツト嵌合部と
の間に回り止め手段を設けたものである。
以下発明の′コレットチャックの一実施例を第1図によ
り説明する。lはコレットで、コレットlはシャフト8
の端面に設けられた円錐状の凹部斜面12と対応する円
錐状斜面4を有、シ、円錐状斜面4部分を含む軸方向の
一部に複数本の割溝3が中空穴Bに達するまで形成され
、また、ナツト2との結合部に#fナツト圧入面7に接
触する1112図または第3図に示す如き平面部14を
有するナツト嵌合部6及び$$5を備えている。そして
、中空穴BKはビット9が挿通されるようKなっている
。また、シャフト8の端部外周にはねじ10が刻設され
、ナ、ット2のねじυムと螺合されるようKなっている
。そして、ビット9をシャフト8に着脱の場合は、ナツ
ト2を回動することKよ抄、コレットlはナツト2と平
面部具を介し接しているので一体となって回動し、円錐
状斜面4をシャフト8の凹部斜面稔に接触させながら動
く。同時に、ビット9の外周を把持または開放するので
ピット90着脱が容易になる。また、ナツト2とコレッ
トlとの一体化によ抄、コレット1端面とナット2端面
とが接触、摩耗することKよるコレットの心振れもなく
な抄コレットチャックの精度を向上で龜る。更に1コレ
ツトの加バエも容易であ抄安価K11作できる。
り説明する。lはコレットで、コレットlはシャフト8
の端面に設けられた円錐状の凹部斜面12と対応する円
錐状斜面4を有、シ、円錐状斜面4部分を含む軸方向の
一部に複数本の割溝3が中空穴Bに達するまで形成され
、また、ナツト2との結合部に#fナツト圧入面7に接
触する1112図または第3図に示す如き平面部14を
有するナツト嵌合部6及び$$5を備えている。そして
、中空穴BKはビット9が挿通されるようKなっている
。また、シャフト8の端部外周にはねじ10が刻設され
、ナ、ット2のねじυムと螺合されるようKなっている
。そして、ビット9をシャフト8に着脱の場合は、ナツ
ト2を回動することKよ抄、コレットlはナツト2と平
面部具を介し接しているので一体となって回動し、円錐
状斜面4をシャフト8の凹部斜面稔に接触させながら動
く。同時に、ビット9の外周を把持または開放するので
ピット90着脱が容易になる。また、ナツト2とコレッ
トlとの一体化によ抄、コレット1端面とナット2端面
とが接触、摩耗することKよるコレットの心振れもなく
な抄コレットチャックの精度を向上で龜る。更に1コレ
ツトの加バエも容易であ抄安価K11作できる。
このように本実施例のコレットチャックは、ブレッドと
ナツトとの間を回秒止め手段を介し一体化し、ナツトに
よ抄コレットをシャフトに着脱するように形成したので
、従来の如くコレットがシャフト内に入り込んだtまと
なることがなく、ビットの着脱を円滑に行うことができ
る。また、コレットチャックの精度を向上でき、加工も
容易である。
ナツトとの間を回秒止め手段を介し一体化し、ナツトに
よ抄コレットをシャフトに着脱するように形成したので
、従来の如くコレットがシャフト内に入り込んだtまと
なることがなく、ビットの着脱を円滑に行うことができ
る。また、コレットチャックの精度を向上でき、加工も
容易である。
第4図、第5図及び第6図、第7図社それぞれ他の実施
例を示し、第4図、第6図はそれぞれナツトとコレット
との結合状態の断面図、第5図は第4図の右側面図、第
7図は第6図の■−■矢視部断di図で2ある。第4図
、第5図の実施倒れ、ナツト2の半径方向にピン穴を設
け、コレットlのナット嵌合部6外周に溝を設け、ナツ
ト2に通したピン11を溝に挿入することにより、コレ
ットlとナット2とを一体化し回り止めし九ものである
。また、第6図、第7図の回り止め手段は、第7図に示
す如くナツト2とコレットlのナツト嵌合部6の接合円
周上にピン穴を設け、鍍ピン穴にピンllを嵌入したも
のである。第4図、@6図の各実施例とも1妃実施例と
同様の作用効果を有する以上配達した如く本発明のコレ
ットチャックは、ビットの着脱が円滑に容易にできると
共KWIfを向上できる効果を有するものである。
例を示し、第4図、第6図はそれぞれナツトとコレット
との結合状態の断面図、第5図は第4図の右側面図、第
7図は第6図の■−■矢視部断di図で2ある。第4図
、第5図の実施倒れ、ナツト2の半径方向にピン穴を設
け、コレットlのナット嵌合部6外周に溝を設け、ナツ
ト2に通したピン11を溝に挿入することにより、コレ
ットlとナット2とを一体化し回り止めし九ものである
。また、第6図、第7図の回り止め手段は、第7図に示
す如くナツト2とコレットlのナツト嵌合部6の接合円
周上にピン穴を設け、鍍ピン穴にピンllを嵌入したも
のである。第4図、@6図の各実施例とも1妃実施例と
同様の作用効果を有する以上配達した如く本発明のコレ
ットチャックは、ビットの着脱が円滑に容易にできると
共KWIfを向上できる効果を有するものである。
第1図は本発明のコレットチャックの実−例の断面図、
第2図、第3図はそれぞれ第1図のムーム矢視部の断面
図、第4 m 、’IX 5図及び第6図、第7図はそ
れぞれ本発明のコレットチャックの他の実施例を示し、
第4−図、第6図はナツトとコレットとの結合状態の断
面図、第5図は第4図の右1liIfi図、第7図は9
6図の■−■矢視矢視面断面図る。 10.コレット、20.ナツト、316割溝、400円
錐状斜面、60.ナツト嵌合部、8.。 シャフト、90.ビット、11 、 、ピン、セ0.凹
部斜面、日0.中空穴、140.平面部。
第2図、第3図はそれぞれ第1図のムーム矢視部の断面
図、第4 m 、’IX 5図及び第6図、第7図はそ
れぞれ本発明のコレットチャックの他の実施例を示し、
第4−図、第6図はナツトとコレットとの結合状態の断
面図、第5図は第4図の右1liIfi図、第7図は9
6図の■−■矢視矢視面断面図る。 10.コレット、20.ナツト、316割溝、400円
錐状斜面、60.ナツト嵌合部、8.。 シャフト、90.ビット、11 、 、ピン、セ0.凹
部斜面、日0.中空穴、140.平面部。
Claims (1)
- /、 シャフトの端面部に設けられた円錐状の凹部鋼面
に対応する円錐状斜面を有し、該円錐状斜面を含む軸方
向の一部に複数本の割溝が中空穴に達するまで形成され
ると共に、ナツト嵌合部を有し上記中空穴に挿通された
ビットを上記シャフトに固定するコレットと、上記ナツ
ト嵌合部に嵌合され上記シャフト端部外周に螺着するこ
とにより、上記コレットを上記シャフトに固定するよう
に形成されたナツトとを設けたものにおいて、上記ナツ
トとコレットのナツト嵌合部との間に回ね止め手段を設
けたことを特徴とするコレットチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167354A JPS5871009A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | コレツトチヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167354A JPS5871009A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | コレツトチヤツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871009A true JPS5871009A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=15848161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167354A Pending JPS5871009A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | コレツトチヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7628571B2 (en) * | 2007-03-15 | 2009-12-08 | Primetool Mfg. Inc. | Tool chucking apparatus |
| US8888420B2 (en) | 2007-03-15 | 2014-11-18 | Primetool Mfg, Inc. | Tool chucking apparatus |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56167354A patent/JPS5871009A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7628571B2 (en) * | 2007-03-15 | 2009-12-08 | Primetool Mfg. Inc. | Tool chucking apparatus |
| US8888420B2 (en) | 2007-03-15 | 2014-11-18 | Primetool Mfg, Inc. | Tool chucking apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4630980A (en) | Chuck assembly for a machine tool | |
| ATE282171T1 (de) | Schraubverbindung | |
| SE8500890L (sv) | Verktygsmaskinspindel och till denna avpassad verktygshallare | |
| JPH0579846B2 (ja) | ||
| JPS5871009A (ja) | コレツトチヤツク | |
| US6886835B2 (en) | Clamp nut and collet chuck | |
| JP4070942B2 (ja) | 工具ホルダ | |
| US4718799A (en) | Cutting tool comprising a cutting head and a holding shank connected thereto | |
| GB2162098A (en) | Chuck assembly | |
| GB1491783A (en) | Method of preventing the detachment of fittings | |
| JPH08206907A (ja) | ドリル工具 | |
| JPS6312187Y2 (ja) | ||
| JPH042730Y2 (ja) | ||
| JPH033865A (ja) | 回転する機械スピンドルを工具担持体と結合するための装置 | |
| JP2739915B2 (ja) | 円筒形状穿孔工具 | |
| JPS602006U (ja) | ゆるみ止め機構付管継手装置 | |
| JPH0144243Y2 (ja) | ||
| JPH0639847Y2 (ja) | 工具保持用アーバー装置 | |
| JPS5920918Y2 (ja) | クイツクチエンジ式工具保持装置 | |
| JPS6110807Y2 (ja) | ||
| JPH022132Y2 (ja) | ||
| JPH0184015U (ja) | ||
| JPS5848005Y2 (ja) | コレツトチヤツク | |
| JPH0226705Y2 (ja) | ||
| US2767991A (en) | Tap collets |