JPS5871017A - スポツト「鎔」接部切離し工具 - Google Patents
スポツト「鎔」接部切離し工具Info
- Publication number
- JPS5871017A JPS5871017A JP5944482A JP5944482A JPS5871017A JP S5871017 A JPS5871017 A JP S5871017A JP 5944482 A JP5944482 A JP 5944482A JP 5944482 A JP5944482 A JP 5944482A JP S5871017 A JPS5871017 A JP S5871017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- drill
- tip
- holder
- grip handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 claims 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 claims 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 235000008708 Morus alba Nutrition 0.000 description 1
- 240000000249 Morus alba Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H1/00—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
- B25H1/0021—Stands, supports or guiding devices for positioning portable tools or for securing them to the work
- B25H1/0057—Devices for securing hand tools to the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
リルに関する。
今日,各種機器が晋及して工程の合理化が進められてい
るが、未だその波の及んでいない作業もある。例えば自
動車板金作業のなかでaJ成りの作業量を占めるパネル
交換工程に於いて,従来の作業方法はストレートドリル
やローソク刃ドリルを使ってスポット溶接部分を研,削
する方法が行われているが、これでは作業性が悪く、可
成りの熟練と多数の時間を要している。
るが、未だその波の及んでいない作業もある。例えば自
動車板金作業のなかでaJ成りの作業量を占めるパネル
交換工程に於いて,従来の作業方法はストレートドリル
やローソク刃ドリルを使ってスポット溶接部分を研,削
する方法が行われているが、これでは作業性が悪く、可
成りの熟練と多数の時間を要している。
本発明は所有るスポットはがし時のドリル輯剛作業を効
率良〈実施C,且つ省力化するべく一発されたものであ
って、以下本発明実施の一例を添附図面にもとづいて説
明する。
率良〈実施C,且つ省力化するべく一発されたものであ
って、以下本発明実施の一例を添附図面にもとづいて説
明する。
第1−は本発明器具の全体斜視図、第2図は要゛部の部
分断面図、第3図及び第4図は作用説明図である。
分断面図、第3図及び第4図は作用説明図である。
各図に於て1は器具本体ケースであって、内部には図示
しないエアーコンプレッサーからの圧縮空気で回動され
るスピンドルモーターが内蔵されてなり、2はその回転
軸である。
しないエアーコンプレッサーからの圧縮空気で回動され
るスピンドルモーターが内蔵されてなり、2はその回転
軸である。
3はチャック受はホルダーであって、上記器具本体ケー
ス1の先端と螺合止着されてなり、且つその一側端には
後述するコ字状アームの根肩部Gが一体的に固定される
。
ス1の先端と螺合止着されてなり、且つその一側端には
後述するコ字状アームの根肩部Gが一体的に固定される
。
4Fi套管に形成されたチャック受けであって、後端部
は上記チャック受はホルダー3と器具本体ケース1内に
摺動可能の状態に嵌入されてなる。これに対し、゛前端
部には該2摺動を一定距離に停止するための鍔Pが形成
されると共に、後述するチャック突き出しアームの保合
ピンを係合止着するだめの係合碑Hが穿設されてなる。
は上記チャック受はホルダー3と器具本体ケース1内に
摺動可能の状態に嵌入されてなる。これに対し、゛前端
部には該2摺動を一定距離に停止するための鍔Pが形成
されると共に、後述するチャック突き出しアームの保合
ピンを係合止着するだめの係合碑Hが穿設されてなる。
5はチャックであって、後端部は中心部の軸方向に沿っ
て前記回転軸2の嵌入される透孔6を穿設するのほか、
その長さ方向の一定距離範囲にはスリット着が穿設され
てなる。
て前記回転軸2の嵌入される透孔6を穿設するのほか、
その長さ方向の一定距離範囲にはスリット着が穿設され
てなる。
しかして回転軸2を嵌入させたとき、該スリット湯と対
向する回転軸2の側にも同様のスリット−°を穿設して
置き、キークを介して両・考量を一体的に係合させて回
転軸2の回動がチャック50摺動下に伝達できるように
なっている。これに対し、チャック6の先端部はドリル
8を止着させるための透孔9が穿設されてなり、且つ該
透孔9に沿う長さ方向には複数条の割り溝が穿設される
と共に、その外周には雄ネジlが刻設されてなる。しか
して、透孔9にはドリル8を差入れると共に、上方から
ソケット10を螺合させてドリル8の締付は固定が図ら
れるよう罠なっている。なお、11及び12はポールベ
アリングである。
向する回転軸2の側にも同様のスリット−°を穿設して
置き、キークを介して両・考量を一体的に係合させて回
転軸2の回動がチャック50摺動下に伝達できるように
なっている。これに対し、チャック6の先端部はドリル
8を止着させるための透孔9が穿設されてなり、且つ該
透孔9に沿う長さ方向には複数条の割り溝が穿設される
と共に、その外周には雄ネジlが刻設されてなる。しか
して、透孔9にはドリル8を差入れると共に、上方から
ソケット10を螺合させてドリル8の締付は固定が図ら
れるよう罠なっている。なお、11及び12はポールベ
アリングである。
一方、チャック受はホルダー3の側面K1ff1定され
たコ字状アーム13の根肩部分GKI/i支点ピン14
が設けられ、グリップハンドル15が揺動自在に軸支さ
れるのであり、且つ仁のさいグリップハンドル1b先端
部にはチャック突き出しアーム16が一体的に取付けら
れてなり、また該アーム16の下端には保合ピン1?が
設けられて前記チャック受は番のスリットHと係合させ
である。
たコ字状アーム13の根肩部分GKI/i支点ピン14
が設けられ、グリップハンドル15が揺動自在に軸支さ
れるのであり、且つ仁のさいグリップハンドル1b先端
部にはチャック突き出しアーム16が一体的に取付けら
れてなり、また該アーム16の下端には保合ピン1?が
設けられて前記チャック受は番のスリットHと係合させ
である。
1日はグリップノ・ンドル15を常時開放状態に牽引さ
せておくためのスプリング、19はグリップノーンドル
15の背上部に設けた突出量調整ネジであり、グリップ
ノーンドル15をスプリング18に抗して閉塞状態とな
すとき、該ネジ下端肩がコ字状アーム13の根肩部分始
端lと接触することにより、′その必要以上の揺動が阻
止されるようになるのであり、この操作過程ではtヤツ
ク゛突き出しアーム16がチャック受は番をチャック受
はホルダー3と共に矢印0)方向に突出させるようにな
すのであるが。
せておくためのスプリング、19はグリップノーンドル
15の背上部に設けた突出量調整ネジであり、グリップ
ノーンドル15をスプリング18に抗して閉塞状態とな
すとき、該ネジ下端肩がコ字状アーム13の根肩部分始
端lと接触することにより、′その必要以上の揺動が阻
止されるようになるのであり、この操作過程ではtヤツ
ク゛突き出しアーム16がチャック受は番をチャック受
はホルダー3と共に矢印0)方向に突出させるようにな
すのであるが。
該突出量は前記調整ネジ19のネジ長Jlを上方から適
宜FA竪することにより″簡単に変えられるのである。
宜FA竪することにより″簡単に変えられるのである。
他方、20はコ字状アーム12の先端部に於いて、前記
ドリル先端と対向する如くなして螺合止着させた板厚調
整ネジであって、作業前にネジfiR1での距離e2を
予め必要な一定長に調整しておくのであり、このとき前
記チャック受はホルダー3の突出量と合せて、後述のス
ポットはがしのさいドリルqの切込み深さ及びこれに伴
う板厚残量の設定が自由に行われるようになるのである
。
ドリル先端と対向する如くなして螺合止着させた板厚調
整ネジであって、作業前にネジfiR1での距離e2を
予め必要な一定長に調整しておくのであり、このとき前
記チャック受はホルダー3の突出量と合せて、後述のス
ポットはがしのさいドリルqの切込み深さ及びこれに伴
う板厚残量の設定が自由に行われるようになるのである
。
なシ、21はコックレバーであって前記グリップハンド
ル15が閉塞される過程で該レバー21が押圧適れ1本
体ケースl内のスピンドルモーターが回動されてドリル
8が回転されるのそあり、グリップハンドル15の開放
により該レバー21の抑圧が解かれると自動釣に停止さ
れるよう罠なっている。
ル15が閉塞される過程で該レバー21が押圧適れ1本
体ケースl内のスピンドルモーターが回動されてドリル
8が回転されるのそあり、グリップハンドル15の開放
により該レバー21の抑圧が解かれると自動釣に停止さ
れるよう罠なっている。
本発明器具は以上の如く構成されてなり、使用にさいし
ては予め板厚を計測し、これに応じて突出量調整ネジ1
9及び板厚調整ネジ20の両者を1宜調整しておくので
あ、す、これがすむとグリップハンドル15・を軽(持
ってスボット′熔接部22に当てがい、あとグリッグー
ンドル15を強く把持して行くと、チャック受はホルダ
ー3が(イ)方向に前進すると共にコックレバー21が
押圧されてドリル8が回転しながら切離し必要板23に
対し切込みを始めるのである。しかして、この切込み作
業中突出量調整ネジ19の下端端がコ字状アーム13の
根肩部始端層と接触すると、も早やそれ以上の切込みが
行われなくなるのであり、ドリル8はその一定位置で空
転するのみで切り離し不要外板24の損傷を完全に防止
することのできるものである。(第4図参照)なお、本
発明器具ではコ字状アーム13の採用により穴あけ位置
が適確に把握できるのほか、ドリルの刃先が安定して滑
らず、ドリルの寿命が長くなるのでh塾1作業の安全性
と共に初心者でも容易に使用できて作桑能率の向上に寄
与すること極めて大なるものである。
ては予め板厚を計測し、これに応じて突出量調整ネジ1
9及び板厚調整ネジ20の両者を1宜調整しておくので
あ、す、これがすむとグリップハンドル15・を軽(持
ってスボット′熔接部22に当てがい、あとグリッグー
ンドル15を強く把持して行くと、チャック受はホルダ
ー3が(イ)方向に前進すると共にコックレバー21が
押圧されてドリル8が回転しながら切離し必要板23に
対し切込みを始めるのである。しかして、この切込み作
業中突出量調整ネジ19の下端端がコ字状アーム13の
根肩部始端層と接触すると、も早やそれ以上の切込みが
行われなくなるのであり、ドリル8はその一定位置で空
転するのみで切り離し不要外板24の損傷を完全に防止
することのできるものである。(第4図参照)なお、本
発明器具ではコ字状アーム13の採用により穴あけ位置
が適確に把握できるのほか、ドリルの刃先が安定して滑
らず、ドリルの寿命が長くなるのでh塾1作業の安全性
と共に初心者でも容易に使用できて作桑能率の向上に寄
与すること極めて大なるものである。
第1図は本発明器具の全体斜視図、@2図は要部の部分
断面図、第3図及び第4図は作用説明図である。
断面図、第3図及び第4図は作用説明図である。
Claims (2)
- (1)器具ケース本体先端にチャック受けを一体的に堆
付け、該チャック受は側端からはコ字状アームを前方に
向って突出させると共に、該アームの根肩部分には支持
ピンを設けてグリップハンドルを揺動自在に支持させる
のほか、グリップハンドル先端にはチャック突き出しア
ームを一体的に堆付け、前記グリップハンドルの抑圧動
作で該チャック突き出しアームを介し前記チャック受け
が前進し、このときチャック受は内部で先端にドリルを
固定止着したチャック受はホルダーが回動しながら共に
前進する構成で、またグリップノ)ノドルの背部分には
該抑圧動作を一定・位置に停止させるようになすたメ傷
出量調整ネジが自由な調整可能に取付けであることを特
許としたスポット熔接部切岨し工具。 - (2)コ字状アームの先端部に於いて、ドリル先端と対
向する状態に板厚調整ネジが堆付けであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のスポット熔接部切離し
工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5944482A JPS5871017A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | スポツト「鎔」接部切離し工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5944482A JPS5871017A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | スポツト「鎔」接部切離し工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871017A true JPS5871017A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=13113459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5944482A Pending JPS5871017A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | スポツト「鎔」接部切離し工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871017A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168208U (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-26 | ||
| JPH0278209U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-15 | ||
| JPH0569212A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-23 | Keiichi Okuno | 携帯用ドリル自動機の加工補助装置 |
| KR19990040366A (ko) * | 1997-11-18 | 1999-06-05 | 정몽규 | 차량의 패널 용접시 잔여물 제거용구 |
| CN109514062A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-03-26 | 重庆市金泽鑫科技有限公司 | 线路板微钻焊接方法及线路板微钻电阻焊自动焊接机 |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP5944482A patent/JPS5871017A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168208U (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-26 | ||
| JPH0278209U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-15 | ||
| JPH0569212A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-23 | Keiichi Okuno | 携帯用ドリル自動機の加工補助装置 |
| KR19990040366A (ko) * | 1997-11-18 | 1999-06-05 | 정몽규 | 차량의 패널 용접시 잔여물 제거용구 |
| CN109514062A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-03-26 | 重庆市金泽鑫科技有限公司 | 线路板微钻焊接方法及线路板微钻电阻焊自动焊接机 |
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