JPS587105A - 深海用吊下げケ−ブル - Google Patents
深海用吊下げケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS587105A JPS587105A JP56105313A JP10531381A JPS587105A JP S587105 A JPS587105 A JP S587105A JP 56105313 A JP56105313 A JP 56105313A JP 10531381 A JP10531381 A JP 10531381A JP S587105 A JPS587105 A JP S587105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- tension
- deep
- sea
- suspension cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/4434—Central member to take up tensile loads
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4432—Protective covering with fibre reinforcements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関するものである。
第1図に示すような海中吊下げケーブルの使用システム
において、船上のケーブルドラム1に巻かれていて、シ
ーブ部2を経て海中へ吊下げられた光フアイバケーブル
6は無人機4の制御を行う。
において、船上のケーブルドラム1に巻かれていて、シ
ーブ部2を経て海中へ吊下げられた光フアイバケーブル
6は無人機4の制御を行う。
上記光フアイバケーブルの従来の構造は、第2図のよう
にテンションメンバー11の周囲に光ファイバ12,介
在13と共に撚合オつぜ、その外周に金属シース14更
にその上にポリエチレンシース15を施したもの、ある
いは第3図のようにテンションメンバー21か中心をと
おる溝付スペーサ22の溝66に光ファイバ24を挿入
し、スペーサ22の外周にポリエチレンシース25を施
したものに船上シーブ部2での張力と見合ったテンショ
ンメンバーを4宵装し、且ツ該テンションメンバーとし
て耐fJ性ty−v ヨイFRP線を用いていた。
にテンションメンバー11の周囲に光ファイバ12,介
在13と共に撚合オつぜ、その外周に金属シース14更
にその上にポリエチレンシース15を施したもの、ある
いは第3図のようにテンションメンバー21か中心をと
おる溝付スペーサ22の溝66に光ファイバ24を挿入
し、スペーサ22の外周にポリエチレンシース25を施
したものに船上シーブ部2での張力と見合ったテンショ
ンメンバーを4宵装し、且ツ該テンションメンバーとし
て耐fJ性ty−v ヨイFRP線を用いていた。
しかし、上記の構造ではウーブルのスペースファクター
が悪いので、ケーブル径が大きくなり、従って海中での
潮流による流体抗力が犬となり、シーブ部での張力が大
きくなるという欠点かあった。
が悪いので、ケーブル径が大きくなり、従って海中での
潮流による流体抗力が犬となり、シーブ部での張力が大
きくなるという欠点かあった。
本発明は、」二連の欠点を解消することを目的とし、ス
ペースファクターの良い深海用吊下げケーブルを提供す
るものでその特徴は、FRP線と光ファイバとか同一ケ
ーブル線に撚合わされたことにある。
ペースファクターの良い深海用吊下げケーブルを提供す
るものでその特徴は、FRP線と光ファイバとか同一ケ
ーブル線に撚合わされたことにある。
本発明の深海用吊下げケーブルの実施例を第4図に示し
て説明する。
て説明する。
同図において、61は光ファイバ、ろ2は61の外周の
ナイロン2重シース(図は7層に簡略)、6ろはテンシ
ョンメンバーのF RP m ! 34はポリエチレン
シースである。
ナイロン2重シース(図は7層に簡略)、6ろはテンシ
ョンメンバーのF RP m ! 34はポリエチレン
シースである。
ケーブルには深海例えばrooo m以上の深さの使用
に耐えるような高張力が要求される。すなわち第1図か
ら明らかなように、シーブ部2で無人機4の推力、ケー
ブル6の自重、海中での潮流による流体抗力により生ず
る張力に耐えねばならない。
に耐えるような高張力が要求される。すなわち第1図か
ら明らかなように、シーブ部2で無人機4の推力、ケー
ブル6の自重、海中での潮流による流体抗力により生ず
る張力に耐えねばならない。
上記の張力を軽減するにはケーブルを細く、@くした上
で、高張力を有するものでなくてはならない。従って本
発明では前述のように、従来のスペースファクターの悪
いのを改良してテンションメンバーのF R,P 線と
光ファイバとを同一撚線として撚合わせ、スペースファ
クターの向」二を図ったもので、張力をFRP線に負担
させ、光ファイバには負担をかけないようにしたもので
ある。
で、高張力を有するものでなくてはならない。従って本
発明では前述のように、従来のスペースファクターの悪
いのを改良してテンションメンバーのF R,P 線と
光ファイバとを同一撚線として撚合わせ、スペースファ
クターの向」二を図ったもので、張力をFRP線に負担
させ、光ファイバには負担をかけないようにしたもので
ある。
また、光ファイバは2重ナイロンシース(約j朋厚)と
し、シース同志の間隙にシリコンオイルを塗布し、シー
ス間に滑りを生じるようにしで、ケーブルにテンション
がか\つても中の光ファイバには張力がか\らないよう
に形成されている。
し、シース同志の間隙にシリコンオイルを塗布し、シー
ス間に滑りを生じるようにしで、ケーブルにテンション
がか\つても中の光ファイバには張力がか\らないよう
に形成されている。
なお、FRP線は不飽和ポリエステルを含浸した高張カ
ポリアミド繊維、ガラス繊維または炭素繊維で光ファイ
バと同一撚線に撚合わぜる時は未架橋で、ケープ′ル条
体に撚合わされてから架橋1程を経過させて架橋し、長
さ方向に弱弾性体となっている。
ポリアミド繊維、ガラス繊維または炭素繊維で光ファイ
バと同一撚線に撚合わぜる時は未架橋で、ケープ′ル条
体に撚合わされてから架橋1程を経過させて架橋し、長
さ方向に弱弾性体となっている。
さらに、テンションメンバーのFRIJmと光ファイバ
(ナイロンの2重シースを施したもの)の撚合わせに当
っては、両者の外径に差異があってはならず、双方等し
い外径のもので撚合わせることが必要である。
(ナイロンの2重シースを施したもの)の撚合わせに当
っては、両者の外径に差異があってはならず、双方等し
い外径のもので撚合わせることが必要である。
本発明の深海用吊下げケーブルの利点は(1) テン
ションメンバーと光ファイバとが同一撚線として撚合わ
されているので、スペースファクターが良い。
ションメンバーと光ファイバとが同一撚線として撚合わ
されているので、スペースファクターが良い。
+2+ F RP 線が光ファイバを護っており、且
つ強固であるので、ケーブルの耐側圧性、耐圧壊性がす
ぐれている。
つ強固であるので、ケーブルの耐側圧性、耐圧壊性がす
ぐれている。
(3) 光ファイバに施されている2重ナイロンシー
スのシース同志の間隙にシリコンオイルを塗布している
ので、ケーブルにテンションがか一つでもシース間に滑
りが生じて、中の光ファイバにはテンションがかべらな
い。
スのシース同志の間隙にシリコンオイルを塗布している
ので、ケーブルにテンションがか一つでもシース間に滑
りが生じて、中の光ファイバにはテンションがかべらな
い。
+41FRP線は架橋されてケーブルの長さ方向に弱弾
性体になっているので、張力はF RP +lに負担さ
せ、光ファイバには張力がが\らない構造になっている
。
性体になっているので、張力はF RP +lに負担さ
せ、光ファイバには張力がが\らない構造になっている
。
等である。
本発明は、単に第2図に示J実施例に限らず、多心の光
7アイバケーブルか可能であり、また所要張力を得るに
はテンションメンバーFRPiの本数を増加するのみで
可能であり、応用性に富んだ深海用吊下げケーブルであ
る。
7アイバケーブルか可能であり、また所要張力を得るに
はテンションメンバーFRPiの本数を増加するのみで
可能であり、応用性に富んだ深海用吊下げケーブルであ
る。
第1図は深海用吊下げケーブル使用システムの状況説明
図、第2図、第3図は共に深海用吊下げケーブルの従来
例の、第4図は本発明の実施例のそれぞれ断面図である
。 1・・・深海用吊下げケーブルの巻かれているドラム、
2・・・シーブ部、3・・・深海用吊下げケーブル、4
・・・無人m、11 、21 、33・・・テンション
メンバー、12.24.31・・・光ファイバ、16・
・・介在、14・・・金属シー ス、15125134
・・・ポリエチレンシース、22・・・スペーサ、26
・・・スペーサに設けられている溝、62・・・ナイロ
ン2重シース。 代理人 弁理士 浦田清− 昭和57年3月と1] 1事件の表示 昭和S3年す讃願第1033/3号 2発明の名称 深海用量−ドはケーブル 6補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪南東[〆北浜3″丁[1/j番
地名 称 (2/3)住友?−IL気J−業
株式会社代表者 社長 亀井jト夫 4、代理人 住 所 5乙0 犬阪泊豊中市螢池北町2丁目グ番
乙号(電話 0乙−g’13−之U乙) 氏 名 (乙g3乙) 弁理士 油
1)清 −−−一5、補iE命令σ)ト1 fJ 自発補正 ] 6補正の苅象 明細書の発明の詳細な説明の榴 7補正の山谷 明細書第11頁第7〜g右の (約5 mrn厚)を(約Q j; mm厚)と補正す
る。 −21
図、第2図、第3図は共に深海用吊下げケーブルの従来
例の、第4図は本発明の実施例のそれぞれ断面図である
。 1・・・深海用吊下げケーブルの巻かれているドラム、
2・・・シーブ部、3・・・深海用吊下げケーブル、4
・・・無人m、11 、21 、33・・・テンション
メンバー、12.24.31・・・光ファイバ、16・
・・介在、14・・・金属シー ス、15125134
・・・ポリエチレンシース、22・・・スペーサ、26
・・・スペーサに設けられている溝、62・・・ナイロ
ン2重シース。 代理人 弁理士 浦田清− 昭和57年3月と1] 1事件の表示 昭和S3年す讃願第1033/3号 2発明の名称 深海用量−ドはケーブル 6補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪南東[〆北浜3″丁[1/j番
地名 称 (2/3)住友?−IL気J−業
株式会社代表者 社長 亀井jト夫 4、代理人 住 所 5乙0 犬阪泊豊中市螢池北町2丁目グ番
乙号(電話 0乙−g’13−之U乙) 氏 名 (乙g3乙) 弁理士 油
1)清 −−−一5、補iE命令σ)ト1 fJ 自発補正 ] 6補正の苅象 明細書の発明の詳細な説明の榴 7補正の山谷 明細書第11頁第7〜g右の (約5 mrn厚)を(約Q j; mm厚)と補正す
る。 −21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、FRP(強化プラスチック繊維)線と光ファイバと
が同一撚線のケーブル条体に撚合わされてなることを特
徴とする深海用吊下げケーブル。 2、FB、P線は不飽和ポリエステルを含浸した高張カ
ポリアミド繊維、ガラス繊維または炭素繊維で、光ファ
イバと同一撚線に撚合わされる時は未架橋状態で、撚合
わせ後架橋工程を経て架橋され、長さ方向に弱弾性体に
形成される特許請求の範囲第1項記載の深海用吊下げケ
ーブル。 6 通信線として光ファイバが使用され、且つ2重にナ
イロンシースが施され、該シース同志の間隙にシリコン
オイルが塗布されている特許請求の範囲第1項または第
2項記載の深海用吊下げケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105313A JPS587105A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 深海用吊下げケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105313A JPS587105A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 深海用吊下げケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587105A true JPS587105A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14404210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105313A Pending JPS587105A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 深海用吊下げケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166689A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Kaiyo Kagaku Gijutsu Center | 有索無人潜水機 |
| US4770489A (en) * | 1986-08-27 | 1988-09-13 | Sumitomo Electric Research Triangle, Inc. | Ruggedized optical communication cable |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105313A patent/JPS587105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4770489A (en) * | 1986-08-27 | 1988-09-13 | Sumitomo Electric Research Triangle, Inc. | Ruggedized optical communication cable |
| JPS63166689A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Kaiyo Kagaku Gijutsu Center | 有索無人潜水機 |
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