JPS58712A - 位置エンコ−ダ更新機構及びその方法 - Google Patents
位置エンコ−ダ更新機構及びその方法Info
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- JPS58712A JPS58712A JP57069462A JP6946282A JPS58712A JP S58712 A JPS58712 A JP S58712A JP 57069462 A JP57069462 A JP 57069462A JP 6946282 A JP6946282 A JP 6946282A JP S58712 A JPS58712 A JP S58712A
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- Japan
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- gear
- rotated
- disk
- signal
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 235000006693 Cassia laevigata Nutrition 0.000 claims description 2
- 241000735631 Senna pendula Species 0.000 claims description 2
- 229940124513 senna glycoside Drugs 0.000 claims description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 241001246312 Otis Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/22—Analogue/digital converters pattern-reading type
- H03M1/24—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip
- H03M1/28—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with non-weighted coding
- H03M1/30—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with non-weighted coding incremental
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位置エンコーダに係る。
位置エンコーダは良く知られており、一般に、絶対値型
と、増分型と、準絶対値型との3つの型式がある。これ
らの全ての位置エンコーダは、これらが接続された物体
の位置を表わす成る形式の信号を発生する。これらのエ
ンコーダの主な相違点は、準絶対値型及び増分型エンコ
ーダの場合は物体を動かして位置信号を発生しこの信号
を記憶しなければならないのに対して、絶対値型エンコ
ーダの場合は信号が繰返し発生されるので物体を動かし
たり信号を記憶し虎りする必要がないことである。
と、増分型と、準絶対値型との3つの型式がある。これ
らの全ての位置エンコーダは、これらが接続された物体
の位置を表わす成る形式の信号を発生する。これらのエ
ンコーダの主な相違点は、準絶対値型及び増分型エンコ
ーダの場合は物体を動かして位置信号を発生しこの信号
を記憶しなければならないのに対して、絶対値型エンコ
ーダの場合は信号が繰返し発生されるので物体を動かし
たり信号を記憶し虎りする必要がないことである。
準絶対値型位置二/コーダの7つが1絶対値増分型ハイ
ブリッドシャフト位置エンコーダIと題するGroff
氏の米国特許第ダ.θ!/,l113号に開示されてい
る。この一般型式の別のエンコーダが本発明と同じ譲受
人に譲渡された竜高精度広レンジシャフト位置トランス
ジューサシステム1に題するMarvln Masel
氏の米国特許出願第デコ7,コ。
ブリッドシャフト位置エンコーダIと題するGroff
氏の米国特許第ダ.θ!/,l113号に開示されてい
る。この一般型式の別のエンコーダが本発明と同じ譲受
人に譲渡された竜高精度広レンジシャフト位置トランス
ジューサシステム1に題するMarvln Masel
氏の米国特許出願第デコ7,コ。
号に開示されている。これらのエンコーダはいずれも第
1及びgコのギヤを用いて関連コードディスクを回転さ
せるものである.一方のギヤは物体に接続されたシャフ
トに連結され、このシャフトは物体が動く時に回転する
。他方のギヤは上記一方のギヤによって駆動される。物
体が動く時には、上記一方のギヤ及びそのディスクが回
転すると共に上記他方のギヤ及びそのディスクも回転す
季。
1及びgコのギヤを用いて関連コードディスクを回転さ
せるものである.一方のギヤは物体に接続されたシャフ
トに連結され、このシャフトは物体が動く時に回転する
。他方のギヤは上記一方のギヤによって駆動される。物
体が動く時には、上記一方のギヤ及びそのディスクが回
転すると共に上記他方のギヤ及びそのディスクも回転す
季。
センサはこれらディスクが回転する時にディスク上のコ
ードを絖み敗り、各ディスクの角度位置を表わす信号を
発生する。上記一方のギヤの歯数は他方のギヤの歯数と
Jllなる。従って両ディスクは異なつ九速度で回転し
、各ディスクの角度位置間の関係によって物体の特定位
置が判別される。各ディスクの1回転中に発生された信
号を比較することによ抄、位置が決定され記憶される.
然し乍ら、電力が切られ九場合には、この記憶され九位
置情報が失なわれる。従ってエンコーダを更新して位置
を決定する九めには、両ディスクを少なくともl@転さ
せるように物体を動かさねばならない。
ードを絖み敗り、各ディスクの角度位置を表わす信号を
発生する。上記一方のギヤの歯数は他方のギヤの歯数と
Jllなる。従って両ディスクは異なつ九速度で回転し
、各ディスクの角度位置間の関係によって物体の特定位
置が判別される。各ディスクの1回転中に発生された信
号を比較することによ抄、位置が決定され記憶される.
然し乍ら、電力が切られ九場合には、この記憶され九位
置情報が失なわれる。従ってエンコーダを更新して位置
を決定する九めには、両ディスクを少なくともl@転さ
せるように物体を動かさねばならない。
これらエンコーダの適用例の7つはエレベータシステム
であり、建物におけるエレベータカーの位置を表わす信
号が発生されて記憶されシステム制御器によって使用さ
れる。然し乍ら、これらのエンコーダでは、停電や電源
事故が生じると、記憶され九位置情報が失なわれて、カ
ーの位置が分からなくなり、このようにシステムがめく
らになった時には、カーを上方又は下方に成る距離だけ
動かしてエンコーダを更新しカーの位置を決定しなけれ
ばならない。典型的には、力−をそれ糧大きく動かす必
要はないが、カーの正確な位置が分らなくなるたびにカ
ーを動かすのはわずられしいことであり、もしできるな
らこの様なカー移動は完全に回避さるべきである。
であり、建物におけるエレベータカーの位置を表わす信
号が発生されて記憶されシステム制御器によって使用さ
れる。然し乍ら、これらのエンコーダでは、停電や電源
事故が生じると、記憶され九位置情報が失なわれて、カ
ーの位置が分からなくなり、このようにシステムがめく
らになった時には、カーを上方又は下方に成る距離だけ
動かしてエンコーダを更新しカーの位置を決定しなけれ
ばならない。典型的には、力−をそれ糧大きく動かす必
要はないが、カーの正確な位置が分らなくなるたびにカ
ーを動かすのはわずられしいことであり、もしできるな
らこの様なカー移動は完全に回避さるべきである。
本発明の目的は、物体を移動させることなく、少なくと
も2つのギヤを用い友前記型式の位置エンコーダを更新
させることである。
も2つのギヤを用い友前記型式の位置エンコーダを更新
させることである。
本発明によれば、エンコーダはケース内に収容され、こ
のケースは一方のギヤの軸に対して回転でき、この回転
軸から半径方向にずらされたところでケースに他方のギ
ヤが取り付けられる。ディスクコード読み数秒センサも
ケースに取シ付けられ、第1ギヤに対するセンサもその
軸から半径方向にずらされる。ケースを回転すると、第
コギャがIII/ギヤのまわ抄でそのセンサに対して回
転して位置信号が発生されると共K、第1デイスクセン
サが第1ギヤデイスクのまわりで回転してその位置信号
が発生される。実際上は、第1ギヤが1太陽ギヤ1とな
りそして第コギャが1惑鳳ギヤ′となり、このギヤはケ
ースが回転され走時に太陽ギヤのまわりを回転する。こ
のケースは7回転し九後に通常の基準位置へ戻り、位置
固定される。
のケースは一方のギヤの軸に対して回転でき、この回転
軸から半径方向にずらされたところでケースに他方のギ
ヤが取り付けられる。ディスクコード読み数秒センサも
ケースに取シ付けられ、第1ギヤに対するセンサもその
軸から半径方向にずらされる。ケースを回転すると、第
コギャがIII/ギヤのまわ抄でそのセンサに対して回
転して位置信号が発生されると共K、第1デイスクセン
サが第1ギヤデイスクのまわりで回転してその位置信号
が発生される。実際上は、第1ギヤが1太陽ギヤ1とな
りそして第コギャが1惑鳳ギヤ′となり、このギヤはケ
ースが回転され走時に太陽ギヤのまわりを回転する。こ
のケースは7回転し九後に通常の基準位置へ戻り、位置
固定される。
この戻りシーケンスにより、ディスクを/回転させるよ
うに物体を動かした場合に発生される信号と同じ信号が
発生される。かくて、本発明は物体を全く動かさずに更
新されるエンコーダを提供する。
うに物体を動かした場合に発生される信号と同じ信号が
発生される。かくて、本発明は物体を全く動かさずに更
新されるエンコーダを提供する。
本発明の特徴は、修理技術者がこの更新操作を手動で行
なえることである。例えば、成るエレベータシステムに
おいては、技術者が機械室に入ってケースのロックを外
し、ケースを回転させて制御装置用の更新情報を形成す
ることができる。或いは又、電源事故の後で例えば制御
装置の命令の下で遠隔制御によりケースを機械的に回転
させることもできる。
なえることである。例えば、成るエレベータシステムに
おいては、技術者が機械室に入ってケースのロックを外
し、ケースを回転させて制御装置用の更新情報を形成す
ることができる。或いは又、電源事故の後で例えば制御
装置の命令の下で遠隔制御によりケースを機械的に回転
させることもできる。
本発明の他の目的及び特徴は以下の説明及び特許請求の
範囲より明らかとなろう。
範囲より明らかとなろう。
第1図を説明すれば、本発明による準絶対値型位をエン
コーダ5はケース1oを真備シ、このケース10はギす
14及び16によって連結されたシャフト11及び12
を収容している。ケース10はスタンド即ちブラケット
11に取り付けられる。エンコーダ5はシャフト110
回転を監視するのに用いられ、シャフト11はギヤ1s
によッテエレヘータカー21に機械的に連結され、この
エレベータカーは複数の階床(そのうちの3つのみが示
されている)を有する建物内のエレベー □タシス
テムの7部分をなす。このエンコーダが使用されるエレ
ベータシステムは曳く知られ九本のでめる。従って、本
発明の1つの適用例を示す九めKここKJIEり上げた
エレベータ/ステムは相当に簡単化して示しである。エ
レベータカーは可撓性のセレクタテープ22に連結され
、ケース22はスプロケット24に通されそしてスプロ
ケット24はギヤを介してシャフト11に接続され、エ
レベータカーが動くと、スプロケットが回転されてシャ
フト11が回転されるようになっている。
コーダ5はケース1oを真備シ、このケース10はギす
14及び16によって連結されたシャフト11及び12
を収容している。ケース10はスタンド即ちブラケット
11に取り付けられる。エンコーダ5はシャフト110
回転を監視するのに用いられ、シャフト11はギヤ1s
によッテエレヘータカー21に機械的に連結され、この
エレベータカーは複数の階床(そのうちの3つのみが示
されている)を有する建物内のエレベー □タシス
テムの7部分をなす。このエンコーダが使用されるエレ
ベータシステムは曳く知られ九本のでめる。従って、本
発明の1つの適用例を示す九めKここKJIEり上げた
エレベータ/ステムは相当に簡単化して示しである。エ
レベータカーは可撓性のセレクタテープ22に連結され
、ケース22はスプロケット24に通されそしてスプロ
ケット24はギヤを介してシャフト11に接続され、エ
レベータカーが動くと、スプロケットが回転されてシャ
フト11が回転されるようになっている。
エレベータカーは滑車2Tに通され九ロープ26に支持
される。この滑車2Tはモータ2$によりカーを上昇及
び下降させるように回転される。モータ2sはシステム
制御装置30によって制御される。システム制御装置は
多数の人力ラインを経てカー制御信号(CC)を受は取
る。カーの位置を示す位置信号(POS )はエンコー
ダの信号AI。
される。この滑車2Tはモータ2$によりカーを上昇及
び下降させるように回転される。モータ2sはシステム
制御装置30によって制御される。システム制御装置は
多数の人力ラインを経てカー制御信号(CC)を受は取
る。カーの位置を示す位置信号(POS )はエンコー
ダの信号AI。
A2.81.82に応答してコンバータ32により供給
される。これらの信号はカーが走行する時に発生される
。
される。これらの信号はカーが走行する時に発生される
。
シャフト11が回転すると、ギヤ14がギヤ16を回転
させ、これKよ抄シャフト12を回転させる。シャフト
11にはコードディスク18が皐り付けられており、シ
ャフト12にはコードディスク20が取り付けられてい
る。シャフト11が回転すると、両ディスクが回転し、
ディスクのコードが光学センサS−A、S−8によって
読み取られる。これらセンサはケース10に取り付けら
れており、これらセンサにより読み取られるディスクの
回転に広じてセンサS−^は信号^1.A2を発生し、
センサS−8は信号81.82を発生する。これら信号
A1.A2及び81.B2はそれに対応するディスクの
角度位置を表わしており、変換回路はプログラムされ九
やり方でこれら信号AI 、A2及びB1,82に応答
し、これら信号が発生されるにつれてそれらの関連特性
に基づいた位置信号PO8を発生する。この特性はシャ
フト11の回転数を表わしており、従って各々の位fl
はi上レベルからのシャフト11の成る回転数に対応し
ているので、いかなる時にも位置信号PoSはカーの位
置を表わすことになる。(コード及びデコード作動の詳
細についてはGroff氏の米ffl特許第亭、θ41
/、亭ざ3号を参照されたい。)上記信号PO5は直ち
に制御装置に記憶され、カーが走行するにつれてプログ
ラムされたやり方で更新される。これにより、停電が生
じた場合には記憶され九位置信号PO3が失なわれるこ
とが理解されよう、この時には、太陽ギヤであるギヤ1
4を惑星ギヤであるギヤ16と共に回転させてエンコー
ダを更新する信号を発生させねばならない。
させ、これKよ抄シャフト12を回転させる。シャフト
11にはコードディスク18が皐り付けられており、シ
ャフト12にはコードディスク20が取り付けられてい
る。シャフト11が回転すると、両ディスクが回転し、
ディスクのコードが光学センサS−A、S−8によって
読み取られる。これらセンサはケース10に取り付けら
れており、これらセンサにより読み取られるディスクの
回転に広じてセンサS−^は信号^1.A2を発生し、
センサS−8は信号81.82を発生する。これら信号
A1.A2及び81.B2はそれに対応するディスクの
角度位置を表わしており、変換回路はプログラムされ九
やり方でこれら信号AI 、A2及びB1,82に応答
し、これら信号が発生されるにつれてそれらの関連特性
に基づいた位置信号PO8を発生する。この特性はシャ
フト11の回転数を表わしており、従って各々の位fl
はi上レベルからのシャフト11の成る回転数に対応し
ているので、いかなる時にも位置信号PoSはカーの位
置を表わすことになる。(コード及びデコード作動の詳
細についてはGroff氏の米ffl特許第亭、θ41
/、亭ざ3号を参照されたい。)上記信号PO5は直ち
に制御装置に記憶され、カーが走行するにつれてプログ
ラムされたやり方で更新される。これにより、停電が生
じた場合には記憶され九位置信号PO3が失なわれるこ
とが理解されよう、この時には、太陽ギヤであるギヤ1
4を惑星ギヤであるギヤ16と共に回転させてエンコー
ダを更新する信号を発生させねばならない。
さて第1図及び第一図を参照し、本発明の更新技術につ
いて以下に述べる。ケース10はシャフト11の軸のま
わりで回転できるように散り付けられている。この様な
回転を時計方向(矢印A)に行なつ走時には、惑星ギヤ
16及びディスク20がセンナ34に対して01の方向
(第1図)K回転され、これに応じて信号81 、B2
が発生される。ケースが回転されるにつれて、センサ3
2もディスクIIIK対して回転され、これに応じて信
号^1.^2が発生される。(シャフト11の各回転ご
とに、信号^1.A2と81.B2との間には独特の関
係がある。Groff氏の前記特許を参照されたい。)
ケース10は基準位置(第二図に示す)から完全に/回
転され、そして通常、スタンド17にのせられているロ
ックストッパ36(第2図に示す)は第3図に示され九
1更新′位置へ動く。ケースをこの更新位置から1基準
1位置へ戻すようにバネ付勢するためにケースにはバネ
38が取り付けられている。ケースが回転して基準位置
に戻る時には、センサ22及び24からの信号AI 、
A2.81.82情、シャフト11が逆方向に回転され
た場合に発生される信号と全ての点で同じであり、即ち
エレベータカーが例えば上昇され次いで下降され九場合
と同じである。
いて以下に述べる。ケース10はシャフト11の軸のま
わりで回転できるように散り付けられている。この様な
回転を時計方向(矢印A)に行なつ走時には、惑星ギヤ
16及びディスク20がセンナ34に対して01の方向
(第1図)K回転され、これに応じて信号81 、B2
が発生される。ケースが回転されるにつれて、センサ3
2もディスクIIIK対して回転され、これに応じて信
号^1.^2が発生される。(シャフト11の各回転ご
とに、信号^1.A2と81.B2との間には独特の関
係がある。Groff氏の前記特許を参照されたい。)
ケース10は基準位置(第二図に示す)から完全に/回
転され、そして通常、スタンド17にのせられているロ
ックストッパ36(第2図に示す)は第3図に示され九
1更新′位置へ動く。ケースをこの更新位置から1基準
1位置へ戻すようにバネ付勢するためにケースにはバネ
38が取り付けられている。ケースが回転して基準位置
に戻る時には、センサ22及び24からの信号AI 、
A2.81.82情、シャフト11が逆方向に回転され
た場合に発生される信号と全ての点で同じであり、即ち
エレベータカーが例えば上昇され次いで下降され九場合
と同じである。
従ってケース10を更新位置から基準位置へと回転させ
ることにより、シャフトに連結されたカーを全く動かさ
なくても(通常はディスクを7回転させるにはカーが上
昇又は下降される)、停電(これが起こると、制御装置
に記憶され九位置信号POSが失なわれてしまう)後の
カーの位置が決められる。
ることにより、シャフトに連結されたカーを全く動かさ
なくても(通常はディスクを7回転させるにはカーが上
昇又は下降される)、停電(これが起こると、制御装置
に記憶され九位置信号POSが失なわれてしまう)後の
カーの位置が決められる。
第一図に示されたように、挿入式のU字ビ/40(又は
ロック装置)を用いて、ケース10を基準位置でスタン
ド1Tにロックするのが好ましい。更に、ケースを回転
する7つのやり方としては、シャフト11と同軸的にケ
ースの外的に取9付けられ九ノブ32のようなノブ又は
取手によってケースを手で回転するやシ方がある。従っ
てシステムを更新するには、修理技術者が単にビン40
を外し、ノブを回転してケースを更新位置へ動かし、次
いでノブを放すだけでよい。ケースはバネ360力によ
って自動的に基準位置へとバネ付勢されて戻される。技
術者は次いでロツクビ/40を挿入する。この手動構成
に代る本発明の変形態様としては、ケース30を回転す
る自動装置がある。この装置はケースに接続された簡単
なモータを備え、このモータは停電後に制御装置からの
指令があった際にケースを更新位置へと回転し、そして
基準位置へと戻すが、この戻し操作はバネで行なっても
よい、この目的に適し九モータ構成は良く知られている
。
ロック装置)を用いて、ケース10を基準位置でスタン
ド1Tにロックするのが好ましい。更に、ケースを回転
する7つのやり方としては、シャフト11と同軸的にケ
ースの外的に取9付けられ九ノブ32のようなノブ又は
取手によってケースを手で回転するやシ方がある。従っ
てシステムを更新するには、修理技術者が単にビン40
を外し、ノブを回転してケースを更新位置へ動かし、次
いでノブを放すだけでよい。ケースはバネ360力によ
って自動的に基準位置へとバネ付勢されて戻される。技
術者は次いでロツクビ/40を挿入する。この手動構成
に代る本発明の変形態様としては、ケース30を回転す
る自動装置がある。この装置はケースに接続された簡単
なモータを備え、このモータは停電後に制御装置からの
指令があった際にケースを更新位置へと回転し、そして
基準位置へと戻すが、この戻し操作はバネで行なっても
よい、この目的に適し九モータ構成は良く知られている
。
更新シーケンスとしては更に別の変形態様もある。ケー
スが更新位置へと回転された時に発生される信号AI
、A2.81.82によって位置が決定されることは明
らかである。然し、これらの信号はカーの現在位置を表
わしておらず、成る程度増分的に高い位置又は低い位置
を表わす。各々のシャフト回転は既知の距離を表わして
いるので、この増分は予想できる。それ故、記憶される
位置が信号の示している位置よりも増分的に高くなった
り低くなった抄するようにコンバータ又は制御装置をプ
ログラミングするだけでこの食い違いの問題が解消され
る。
スが更新位置へと回転された時に発生される信号AI
、A2.81.82によって位置が決定されることは明
らかである。然し、これらの信号はカーの現在位置を表
わしておらず、成る程度増分的に高い位置又は低い位置
を表わす。各々のシャフト回転は既知の距離を表わして
いるので、この増分は予想できる。それ故、記憶される
位置が信号の示している位置よりも増分的に高くなった
り低くなった抄するようにコンバータ又は制御装置をプ
ログラミングするだけでこの食い違いの問題が解消され
る。
以上の説明より当業者には本発明の真の精神及び範囲内
で種々の変更が明らかとなろう。
で種々の変更が明らかとなろう。
第1図は本発明による準絶対値型位置工/コーダのケー
スを破断してケース内のエンコーダ装置を見せた破断図
であると共に、エレベータカーの位置をエンコードする
ようにエンコーダが接続された簡単なエレベータシステ
ムのブロック図でめ抄、 第一図は第1図の一一コ線の方向にみた準絶対値型位置
工/コーダの正面図であって、非更新位置即ち基準位置
にエンコーダを保持するのに用いられるロック装置を見
せるように部分的に破断し九図でib#)、そして 第3図はロック装置の正面図であって、エンコーダを更
新するようにケースを回転し走時の状態を示す図である
。 S・・・準絶対値型位置工/コーダ 10・・・ケース、11.12・・・シャフト、14、
II・・・ギヤ、17・・・ブラケット、18.20・
・・コードディスク、 21・・・エレベータカー、22・・・セレクタテープ
、24・・・スプロケット、26・・・ロープ、2T・
・・滑車、!−・・・モータ、 30・・・システム制御装置、 32・・・コンバータ、 S−^、S−8・・・光学センサ。 代理人 弁理士 中 村 捻回 山
本 部同 串 岡
八 即問 大 塚
文 日百同 宍 戸 嘉
−図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 名称 オーチス エレベータ コムパニー4、代理
人 5、補正命令の日付 昭和、、5−7年7月27日図
面の浄書(内容に変更なし)。
スを破断してケース内のエンコーダ装置を見せた破断図
であると共に、エレベータカーの位置をエンコードする
ようにエンコーダが接続された簡単なエレベータシステ
ムのブロック図でめ抄、 第一図は第1図の一一コ線の方向にみた準絶対値型位置
工/コーダの正面図であって、非更新位置即ち基準位置
にエンコーダを保持するのに用いられるロック装置を見
せるように部分的に破断し九図でib#)、そして 第3図はロック装置の正面図であって、エンコーダを更
新するようにケースを回転し走時の状態を示す図である
。 S・・・準絶対値型位置工/コーダ 10・・・ケース、11.12・・・シャフト、14、
II・・・ギヤ、17・・・ブラケット、18.20・
・・コードディスク、 21・・・エレベータカー、22・・・セレクタテープ
、24・・・スプロケット、26・・・ロープ、2T・
・・滑車、!−・・・モータ、 30・・・システム制御装置、 32・・・コンバータ、 S−^、S−8・・・光学センサ。 代理人 弁理士 中 村 捻回 山
本 部同 串 岡
八 即問 大 塚
文 日百同 宍 戸 嘉
−図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 名称 オーチス エレベータ コムパニー4、代理
人 5、補正命令の日付 昭和、、5−7年7月27日図
面の浄書(内容に変更なし)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (ハ ブラケットに取り付けられるケースを具備し、こ
のケース内には、結合され九第1及び第コのギヤ並びK
それに対応するコードディスクと、各ディスクが回転さ
れた時に各ディスク上のコードを絖み取って、上記ギヤ
を回転するよう連結された物体の位置を表わす信号を発
生するようなセンサとを具備している位置エンコーダに
おいて、上記ケースは一方の上記ギヤの軸のまわりで回
転できるように上記ブラケットに取染付けられ、上記ケ
ースは基準位置から更新位置へそして基準位置へ戻るよ
うに上記軸に対して少なくと4/回転させることができ
、 他方のギヤは上記ケースの回転軸から半径方向に離れた
ところで上記ケースに配置され、上記セ/すは上記ケー
スに取シ付けられ、各ディスクのセンナは上記ケースに
取υ付けられてこれと共に可動であり、上記一方のギヤ
に組合わされたディスクのセンサも上記ケースの回転軸
から半径方向に離れたところで上記ケースに取り付けら
れ、そして上記他方のギヤのセンサは上記ケースに取り
付けられることを特徴とする位置エンコーダ。 @ 上記ケースはこれが完全に/回転された時及びこれ
が逆方向に実質的に/回転され友時に上記ブラケットに
揃う部材を備えている特許請求の範囲第(ハ項に記載の
位置エンコーダ。 (J)上記ケースが回転される一つの位置の一方へ上記
ケースを戻すように配置されたバネを更に具備した特許
請求の範囲第Q)項に記載の位置エンコーダ。 (ロ) 太陽ギヤと、悪態ギヤと、各ギヤにより回転さ
れるコードディスクと、各ディスク上のコードを読み取
り、いずれか一方のギヤに連結された物体の位置を表わ
す信号を発生するセンサとをケース内に具備している位
置エンコーダを更新する方法において、 上記ケースを一方の方向に少なくと吃/7回転せて位置
信号を発生させ、そして 上記ケースを逆方向に少なくとも7回転させて位置信号
を発生させることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US256768 | 1981-04-24 | ||
| US06/256,768 US4363026A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Position encoder update mechanism and method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58712A true JPS58712A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=22973511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069462A Pending JPS58712A (ja) | 1981-04-24 | 1982-04-23 | 位置エンコ−ダ更新機構及びその方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4363026A (ja) |
| JP (1) | JPS58712A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3325318C2 (de) * | 1983-07-13 | 1986-11-27 | Litton Precision Products International GmbH, 8000 München | Inkrementaler Winkelkodierer |
| DE3406336A1 (de) * | 1984-02-22 | 1985-08-22 | Layh, Hans-Dieter, 7121 Gemmrigheim | Positionsgeber, insbesondere endlagengeber |
| US4647770A (en) * | 1984-10-01 | 1987-03-03 | Tektronix, Inc. | Isolation mount for an optical encoder |
| JPH0642716Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1994-11-09 | 株式会社タイトー | テレビゲーム機の操作装置 |
| US4922247A (en) * | 1986-08-04 | 1990-05-01 | Eastman Kodak Company | Encoder mount |
| FR2608756B1 (fr) * | 1986-12-19 | 1992-01-31 | Staubli Sa Ets | Capteur de deplacement pour machines automatiques |
| US4841297A (en) * | 1986-12-19 | 1989-06-20 | S.A. Des Etablissements Staubli | Displacement coder |
| US5038243A (en) * | 1989-07-19 | 1991-08-06 | Hewlett-Packard Company | Local initialization for incremental encoder |
| US5457371A (en) * | 1993-08-17 | 1995-10-10 | Hewlett Packard Company | Binary locally-initializing incremental encoder |
| US5631452A (en) * | 1994-08-18 | 1997-05-20 | Otis Elevator Company | System for position loss recovery for an elevator car |
| US5659159A (en) * | 1994-12-16 | 1997-08-19 | Otis Elevator Company | Elevator level control system using elevator/landing gap as a reflection duct |
| US5889239A (en) * | 1996-11-04 | 1999-03-30 | Otis Elevator Company | Method for monitoring elevator leveling performance with improved accuracy |
| EP2103864A1 (en) * | 2008-03-17 | 2009-09-23 | Martin Professional A/S | Absolute fixture positioning |
| EP2103865A1 (en) * | 2008-03-17 | 2009-09-23 | Martin Professional A/S | Positioning encoding in a light fixture |
| CN110436297B (zh) * | 2018-05-03 | 2022-04-29 | 奥的斯电梯公司 | 制动盘释放装置、盘车装置、电梯救援套件和方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4041483A (en) * | 1975-04-18 | 1977-08-09 | Rockwell International Corporation | Absolute incremental hybrid shaft position encoder |
-
1981
- 1981-04-24 US US06/256,768 patent/US4363026A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57069462A patent/JPS58712A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4363026A (en) | 1982-12-07 |
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