JPH0642716Y2 - テレビゲーム機の操作装置 - Google Patents
テレビゲーム機の操作装置Info
- Publication number
- JPH0642716Y2 JPH0642716Y2 JP1986111133U JP11113386U JPH0642716Y2 JP H0642716 Y2 JPH0642716 Y2 JP H0642716Y2 JP 1986111133 U JP1986111133 U JP 1986111133U JP 11113386 U JP11113386 U JP 11113386U JP H0642716 Y2 JPH0642716 Y2 JP H0642716Y2
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- JP
- Japan
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- video game
- operating device
- game machine
- shaft
- control box
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/08—Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels
- G05G1/10—Details, e.g. of discs, knobs, wheels or handles
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G7/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof
- G05G7/02—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/0362—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor with detection of one-dimensional [1D] translations or rotations of an operating part of the device, e.g. scroll wheels, sliders, knobs, rollers or belts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20201—Control moves in two planes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、テレビゲーム機のCRT画面上を移動する制御
対象物の座標位置を入力するためのテレビゲーム機の操
作装置に関する。
対象物の座標位置を入力するためのテレビゲーム機の操
作装置に関する。
(従来の技術) テレビゲーム機では、ジョイステック,ボールコントロ
ーラ等の座標位置を入力するための操作装置がそのゲー
ムの内容に合わせて選択的に使用されている。
ーラ等の座標位置を入力するための操作装置がそのゲー
ムの内容に合わせて選択的に使用されている。
いわゆるブロック崩しゲームやテニスゲームのように、
移動物体を打ち返すためのパドルやラケット等のような
制御対象物の座標を左右に移動させるゲームの場合で
は、可変抵抗器に取付けられたノブを左右を回転させ
て、その抵抗値を可変することにより、前記制御対象物
の座標位置を移動させていた。
移動物体を打ち返すためのパドルやラケット等のような
制御対象物の座標を左右に移動させるゲームの場合で
は、可変抵抗器に取付けられたノブを左右を回転させ
て、その抵抗値を可変することにより、前記制御対象物
の座標位置を移動させていた。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の操作装置では、画面上の端から端までパドルが移
動するのに、ノブの回転角度が多かったので、操作がし
ずらいという問題点があった。
動するのに、ノブの回転角度が多かったので、操作がし
ずらいという問題点があった。
また、ゲーム機の場合には、ノブの回転が頻繁に行われ
るうえ、ゲームに熱中するあまり余分な力が入ってしま
い、可変抵抗器を用いた操作装置では非常に寿命が短い
という問題点があった。
るうえ、ゲームに熱中するあまり余分な力が入ってしま
い、可変抵抗器を用いた操作装置では非常に寿命が短い
という問題点があった。
本考案の目的は、操作性がよく、頻繁に行われる回転に
も損傷することのないテレビゲーム機の操作装置を提供
することにある。
も損傷することのないテレビゲーム機の操作装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために本考案によるテレビゲーム機
の操作装置は、 テレビゲーム機の画面内を移動する制御対象物の座標位
置を入力するテレビゲーム機の操作装置において、 前記ゲーム機本体に一体に設けられているコントロール
ボックス内に取付けられるベース組立と、 前記ベース組立に無制限に回転可能に取付けられている
主軸と、 前記コントロールボックスから突出させられている前記
主軸の先端に取付けられている操作ノブと、 前記ベース組立内に収納されており,前記主軸の回転速
度を増速する増速機構と、 円周上に複数の穿孔または切欠をもち前記増速機構の出
力軸に固着されている円板と、 前記コントロールボックス内で前記円板の穿孔または切
欠の移動と移動方向を検出するセンサ部とから構成され
ている。
の操作装置は、 テレビゲーム機の画面内を移動する制御対象物の座標位
置を入力するテレビゲーム機の操作装置において、 前記ゲーム機本体に一体に設けられているコントロール
ボックス内に取付けられるベース組立と、 前記ベース組立に無制限に回転可能に取付けられている
主軸と、 前記コントロールボックスから突出させられている前記
主軸の先端に取付けられている操作ノブと、 前記ベース組立内に収納されており,前記主軸の回転速
度を増速する増速機構と、 円周上に複数の穿孔または切欠をもち前記増速機構の出
力軸に固着されている円板と、 前記コントロールボックス内で前記円板の穿孔または切
欠の移動と移動方向を検出するセンサ部とから構成され
ている。
(実施例) 以下、図面等を参照して、実施例について本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図〜第3図は、本考案によるテレビゲーム機の操作
装置の実施例を示した図であって、第1図は正面断面
図、第2図は底面図,第3図は側面図である。
装置の実施例を示した図であって、第1図は正面断面
図、第2図は底面図,第3図は側面図である。
ベース組立は、本考案による操作装置を収納支持するた
めのものであり、第1図に示すように、ベース1〜4に
より構成されている。ベース1は、本考案による操作装
置を本体テーブルの両側に取付けられたコントロールボ
ックスに取付けるための板であり、このベース1には、
断面コの字形のシャフトベース2がスポット熔接等によ
り一体に取付けられており、シャフトベース2の内側に
は、内側ベース3がねじ5,5により固定されている。さ
らに、シャフトベース2の両脚の先端折曲部にはギャベ
ース4がねじ6,6により固定されている。
めのものであり、第1図に示すように、ベース1〜4に
より構成されている。ベース1は、本考案による操作装
置を本体テーブルの両側に取付けられたコントロールボ
ックスに取付けるための板であり、このベース1には、
断面コの字形のシャフトベース2がスポット熔接等によ
り一体に取付けられており、シャフトベース2の内側に
は、内側ベース3がねじ5,5により固定されている。さ
らに、シャフトベース2の両脚の先端折曲部にはギャベ
ース4がねじ6,6により固定されている。
主軸となるシャフト7は、ベース1〜3にブッシュ8,9
を介して回転自在に取付けられている。シャフト7の段
部とブッシュ8との間にはワッシャ10が挿入され、ブッ
シュ9の外側にはEリング11が挿入され、シャフト7の
軸方向の移動を規正している。
を介して回転自在に取付けられている。シャフト7の段
部とブッシュ8との間にはワッシャ10が挿入され、ブッ
シュ9の外側にはEリング11が挿入され、シャフト7の
軸方向の移動を規正している。
ベース1の前面には、マスク12が、ラバー13を介して貼
付されている。
付されている。
シャフト7の先端には、シャフト7を回転させるためノ
ブ14が取付けられている。このノブ14は、遊戯者が指で
つまんで回転させるために、大きな直径のノブが使用さ
れている。ノブ14は、ピン15によりシャフト7に取付け
られており、ノブ14の上面には化粧板14aが貼付されて
いる。
ブ14が取付けられている。このノブ14は、遊戯者が指で
つまんで回転させるために、大きな直径のノブが使用さ
れている。ノブ14は、ピン15によりシャフト7に取付け
られており、ノブ14の上面には化粧板14aが貼付されて
いる。
内側ベース3とギャベース4とにより、増速機構である
歯車列を収納するとギャボックスを構成している。内側
ベース3とギャベース4の間には、第2のシャフト16が
ブッシュ17,18を介して回転自在に取付けられており、
さらに、第3のシャフト19がブッシュ20,21を介して回
転自在に取付けられている。第3のシャフト19にはEリ
ング29が挿入されており、さらにその先には後述するパ
ルスカム30が取付けられている。
歯車列を収納するとギャボックスを構成している。内側
ベース3とギャベース4の間には、第2のシャフト16が
ブッシュ17,18を介して回転自在に取付けられており、
さらに、第3のシャフト19がブッシュ20,21を介して回
転自在に取付けられている。第3のシャフト19にはEリ
ング29が挿入されており、さらにその先には後述するパ
ルスカム30が取付けられている。
ギャ22は、シャフト7にロックワッシャ26を介してナッ
ト27で取付けられている。このギャ22は、第2のシャフ
ト16に取付けられたギャ23と噛み合っている。第2のシ
ャフト16には、ギャ24が取付けられており、第3のシャ
フト19に取付けられたギャ25と噛み合っている(第2図
参照)。これらのギャ22〜25により増速歯車列を構成し
ている。本実施例では、ギャ22とギャ23およびギャ24と
ギャ25の歯数比は、それぞれ72対16になっているので、
シャフト7の回転は、約20倍に増速することになる。
ト27で取付けられている。このギャ22は、第2のシャフ
ト16に取付けられたギャ23と噛み合っている。第2のシ
ャフト16には、ギャ24が取付けられており、第3のシャ
フト19に取付けられたギャ25と噛み合っている(第2図
参照)。これらのギャ22〜25により増速歯車列を構成し
ている。本実施例では、ギャ22とギャ23およびギャ24と
ギャ25の歯数比は、それぞれ72対16になっているので、
シャフト7の回転は、約20倍に増速することになる。
第4図は、本考案の実施例装置に使用されるがパルスカ
ムを示した図、第5図は、同実施例装置に使用されるホ
トセンサを示した図である。
ムを示した図、第5図は、同実施例装置に使用されるホ
トセンサを示した図である。
第3のシャフト19の先端には、第3図に示すように、パ
ルスカム30がワッシャ31を介してナット32で取付けられ
ている。パルスカム30は、第4図(a)に示すように、
多数の穿孔30aが設けられている。この実施例では、穿
孔30aは24個設けられている。
ルスカム30がワッシャ31を介してナット32で取付けられ
ている。パルスカム30は、第4図(a)に示すように、
多数の穿孔30aが設けられている。この実施例では、穿
孔30aは24個設けられている。
なお、パルスカム30には穿孔30aを設ける代わりに、第
4図(b)に示すように、切欠部30bを設けることによ
り、同様な機能を果たすことができる。
4図(b)に示すように、切欠部30bを設けることによ
り、同様な機能を果たすことができる。
シャフトベース2には、ブランケット33がねじ34,34に
より固定されており、このブランケット33には、基板35
がねじ36,36で固定されている。
より固定されており、このブランケット33には、基板35
がねじ36,36で固定されている。
基板35には、第5図に示すような、ホトセンサ37,37お
よび抵抗R1〜R4,コネクタ38等が取付けられている。ホ
トセンサ37は、発光素子と受光素子とから構成されてい
るアクティブ光センサであり、パルスカム30の穿孔30a
により、パルスカム30の回転数を光学的に検出するセン
サである。ホトセンサ37を一対用いるのは、左右の回転
を識別するためである。
よび抵抗R1〜R4,コネクタ38等が取付けられている。ホ
トセンサ37は、発光素子と受光素子とから構成されてい
るアクティブ光センサであり、パルスカム30の穿孔30a
により、パルスカム30の回転数を光学的に検出するセン
サである。ホトセンサ37を一対用いるのは、左右の回転
を識別するためである。
ここで、前述の増速機構の増速率の決定方法を説明す
る。ノブ14の回転は、ゲームの性質上、ノブ14を持ち替
えることなく握ったままで操作する必要がある。このた
め、経験上では、ノブ14は150度前後が回転しやすい。
制御対象物であるパドルが、画面の端から端まで移動す
るためには、約200パルス必要であるが、パルスカム30
の穿孔30aは24個であるから、パルスカム30は約8回転
させる必要がある。そこで、前述のような歯数比にして
ある。なお、増速機構の歯車を2段階に分けて増速した
のは、増速機構部を小形化して、コントロールボックス
内に収納できるようにするためである。
る。ノブ14の回転は、ゲームの性質上、ノブ14を持ち替
えることなく握ったままで操作する必要がある。このた
め、経験上では、ノブ14は150度前後が回転しやすい。
制御対象物であるパドルが、画面の端から端まで移動す
るためには、約200パルス必要であるが、パルスカム30
の穿孔30aは24個であるから、パルスカム30は約8回転
させる必要がある。そこで、前述のような歯数比にして
ある。なお、増速機構の歯車を2段階に分けて増速した
のは、増速機構部を小形化して、コントロールボックス
内に収納できるようにするためである。
第6図は、本考案による操作装置の検出部を主に示した
回路図である。
回路図である。
ホトセンサ37は、発光ダイオードLEDとホトトランジス
タPTとから構成されている。39は、テーブル形のゲーム
機で二人でゲームをする場合に使用されるテーブルの対
向側の操作装置に取付けられたホトセンサである。これ
らきホトセンサ37,39の出力は、テーブル本体側の制御
回路41に、I/Oインターフェース40を介して接続されて
いる。この制御回路41は、CPU42,RAM43,ROM44等から構
成されている。CPU42は、ホトセンサ37,39や他の操作ボ
タン等の信号に基づいて、ROM44内に格納されたプログ
ラムに従ってCRT45に画像信号を、スピーカ46に音声信
号を出力して、ゲームを進行させていく。
タPTとから構成されている。39は、テーブル形のゲーム
機で二人でゲームをする場合に使用されるテーブルの対
向側の操作装置に取付けられたホトセンサである。これ
らきホトセンサ37,39の出力は、テーブル本体側の制御
回路41に、I/Oインターフェース40を介して接続されて
いる。この制御回路41は、CPU42,RAM43,ROM44等から構
成されている。CPU42は、ホトセンサ37,39や他の操作ボ
タン等の信号に基づいて、ROM44内に格納されたプログ
ラムに従ってCRT45に画像信号を、スピーカ46に音声信
号を出力して、ゲームを進行させていく。
第7図は、本考案によるテレビゲーム機の操作装置をコ
ントロールボックスに取付けた状態を示した側面図であ
る。
ントロールボックスに取付けた状態を示した側面図であ
る。
テーブル本体50の側面には、基板51がねじ止めされてお
り、この基板51にコンロトールボックス53が取付けられ
ている。コントロールボックス53は、上面の操作面に開
口が設けられており、その開口にベース1が取付けられ
ている。操作部からの操作信号は、コネクタ38を介し
て、テーブル本体50側に接続されている。
り、この基板51にコンロトールボックス53が取付けられ
ている。コントロールボックス53は、上面の操作面に開
口が設けられており、その開口にベース1が取付けられ
ている。操作部からの操作信号は、コネクタ38を介し
て、テーブル本体50側に接続されている。
以上説明した実施例に示した操作装置の各部の形状や数
値等は一例にすぎず、本考案を限定するものではない。
従って、以下に示すような変形も本考案の範囲である。
値等は一例にすぎず、本考案を限定するものではない。
従って、以下に示すような変形も本考案の範囲である。
第8図は、本考案によるベース組立の変形例を示した図
である。
である。
前述の実施例では、ベース1とベース2を別体で構成し
たが、第8図に示すように、1枚の板を塑性加工したも
のであってもよい。
たが、第8図に示すように、1枚の板を塑性加工したも
のであってもよい。
この例では、ベース60は、中央にシャフト7を受け入れ
る開口部分61が絞られており、四隅にはコントロールボ
ックスへの取付け部62が設けられている。さらに、ギャ
ベースを取付けるための脚63が左右に設けられている。
る開口部分61が絞られており、四隅にはコントロールボ
ックスへの取付け部62が設けられている。さらに、ギャ
ベースを取付けるための脚63が左右に設けられている。
また、前述の実施例では、ホトセンサ37によりパルスカ
ム30の回転を検出する例を示したが、パルスカム30を磁
性体材料で成形して、その穿孔または切欠をホール素子
等の磁気センサで検出するようにしてもよい。
ム30の回転を検出する例を示したが、パルスカム30を磁
性体材料で成形して、その穿孔または切欠をホール素子
等の磁気センサで検出するようにしてもよい。
(考案の効果) 以上詳しく説明したように、本考案によれば、主軸の回
転を増速機構で増速しているので、操作ノブを微小角度
回転させるだけで、画面の端から端までパドルを移動さ
せることができるとともに、増速機構の出力軸の光学ま
たは磁気的に検出するので頻繁な操作に耐えることがで
き耐久性を著しく向上させることができるという効果が
ある。
転を増速機構で増速しているので、操作ノブを微小角度
回転させるだけで、画面の端から端までパドルを移動さ
せることができるとともに、増速機構の出力軸の光学ま
たは磁気的に検出するので頻繁な操作に耐えることがで
き耐久性を著しく向上させることができるという効果が
ある。
第1図〜第3図は、本考案によるテレビゲーム機の操作
装置の実施例を示した図であって、第1図は正面断面
図、第2図は底面図,第3図は側面図である。 第4図は、同実施例装置に使用されるパルスカムを示し
た図、第5図は、同実施例装置に使用されるホトセンサ
を示した図である。 第6図は、本考案による操作装置の検出部を主に示した
回路図である。 第7図は、本考案によるテレビゲーム機の操作装置をコ
ントロールボックスに取付けた状態を示した側面図であ
る。 第8図は、本考案によるベース組立の変形例を示した図
である。 1…ベース、2…シャフトベース 3…内側ベース、4…ギャベース 5,6…ねじ、7…シャフト 8,9…ブッシュ、10…ワッシャ 11…Eリング、12…マスク 13…ラバー、14…ノブ 15…ピン、16…第2のシャフト 17,18…ブッシュ、19…第3のシャフト 20,21…ブッシュ、22〜25…ギャ 30…パルスカム、31…ワッシャ 32…ナット、33…ブランケット 34,36…ねじ、35…基板 37,39…ホトセンサ 38…コネクタ 40…I/Oインターフェース 41…制御回路、42…CPU 43…RAM、44…ROM 45…CRT、46…スピーカ 50…テーブル本体、51…基板 53…コントロールボックス 60…ベース
装置の実施例を示した図であって、第1図は正面断面
図、第2図は底面図,第3図は側面図である。 第4図は、同実施例装置に使用されるパルスカムを示し
た図、第5図は、同実施例装置に使用されるホトセンサ
を示した図である。 第6図は、本考案による操作装置の検出部を主に示した
回路図である。 第7図は、本考案によるテレビゲーム機の操作装置をコ
ントロールボックスに取付けた状態を示した側面図であ
る。 第8図は、本考案によるベース組立の変形例を示した図
である。 1…ベース、2…シャフトベース 3…内側ベース、4…ギャベース 5,6…ねじ、7…シャフト 8,9…ブッシュ、10…ワッシャ 11…Eリング、12…マスク 13…ラバー、14…ノブ 15…ピン、16…第2のシャフト 17,18…ブッシュ、19…第3のシャフト 20,21…ブッシュ、22〜25…ギャ 30…パルスカム、31…ワッシャ 32…ナット、33…ブランケット 34,36…ねじ、35…基板 37,39…ホトセンサ 38…コネクタ 40…I/Oインターフェース 41…制御回路、42…CPU 43…RAM、44…ROM 45…CRT、46…スピーカ 50…テーブル本体、51…基板 53…コントロールボックス 60…ベース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−85976(JP,A) 実開 昭60−166393(JP,U) 実開 昭50−29254(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】テレビゲーム機の画面内を移動する制御対
象物の座標位置を入力するテレビゲーム機の操作装置に
おいて、 前記ゲーム機本体に一体に設けられているコントロール
ボックス内に取付けられるベース組立と、 前記ベース組立に無制限に回転可能に取付けられている
主軸と、 前記コントロールボックスから突出させられている前記
主軸の先端に取付けられている操作ノブと、 前記ベース組立内に収納されており,前記主軸の回転速
度を増速する増速機構と、 円周上に複数の穿孔または切欠をもち前記増速機構の出
力軸に固着されている円板と、 前記コントロールボックス内で前記円板の穿孔または切
欠の移動と移動方向を検出するセンサ部とから構成した
ことを特徴とするテレビゲーム機の操作装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111133U JPH0642716Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | テレビゲーム機の操作装置 |
| PCT/JP1986/000487 WO1988000489A1 (en) | 1986-07-18 | 1986-09-19 | Operation unit of video game machine |
| AU6375486A AU6375486A (en) | 1986-07-18 | 1986-09-19 | Operation unit of video game machine |
| US07/188,409 US4892312A (en) | 1986-07-18 | 1986-09-19 | Operating device for TV game machine |
| KR2019880700001U KR910006661Y1 (ko) | 1986-07-18 | 1986-09-19 | Tv-게임기의 조작장치 |
| GB8804801A GB2201233B (en) | 1986-07-18 | 1986-09-19 | Operating device for tv game machine. |
| DE19863690752 DE3690752T (ja) | 1986-07-18 | 1986-09-19 | |
| DE3690752A DE3690752C2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-09-19 | |
| AU13806/88A AU586365B2 (en) | 1986-07-18 | 1988-03-28 | Operating device for tv game machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111133U JPH0642716Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | テレビゲーム機の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318181U JPS6318181U (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0642716Y2 true JPH0642716Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14553286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986111133U Expired - Lifetime JPH0642716Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | テレビゲーム機の操作装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4892312A (ja) |
| JP (1) | JPH0642716Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910006661Y1 (ja) |
| AU (2) | AU6375486A (ja) |
| DE (2) | DE3690752T (ja) |
| GB (1) | GB2201233B (ja) |
| WO (1) | WO1988000489A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574615Y2 (ja) * | 1992-01-31 | 1998-06-18 | 株式会社タイトー | ビデオゲーム機用コントローラ |
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