JPS587134A - 自動焦点カメラ - Google Patents
自動焦点カメラInfo
- Publication number
- JPS587134A JPS587134A JP10537781A JP10537781A JPS587134A JP S587134 A JPS587134 A JP S587134A JP 10537781 A JP10537781 A JP 10537781A JP 10537781 A JP10537781 A JP 10537781A JP S587134 A JPS587134 A JP S587134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- signal
- time
- lens
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被写体までの距離が検出されてレンズの繰り
出し量が自動的に制御される自動焦点カメラに関するも
のである。
出し量が自動的に制御される自動焦点カメラに関するも
のである。
従来提案されている自動焦点カメラとしては撮影レンズ
を超至近または超無限遠位置にセットしておき、レリー
ズ操作により被写体までの距離が検出されて、続いて、
撮影レンズの走行が開始されて所定の繰り出し位置に達
した時に、ラチェットギアもしくはそれと類似の爪歯を
有するギアに、マグネットヨークに吸着されていたアマ
チュアを有する爪が飛び込むことにより撮影レンズの走
行を停止させる機構をとったものがある。これは、あら
かじめ測距信号が、たとえばディジタル値として出力さ
れ、撮影レンズの走行と同時に相対的に移動する接片と
銅箔パターンから得られるパルスをカウントして、該デ
ィジタル値と一致したときに撮影レンズの走行停止信号
を出すものである。このような構成をとった場合、被写
体距離に応じて、即ち、測距信号に応じて撮影レンズの
走行が停止するまでの時間が異なることになる。たとえ
ば、撮影レンズが超至近側から走行開始した場合には被
写体距離が遠くなるほど撮影レンズは長い時間走行する
必要がある。この場合には、撮影レンズが無限遠位置に
停止するまでの時間が最も長い時間を必要とする。この
ため上述のような従来の自動焦点カメラでは、撮影レン
ズが完全に走行停止してからシャッター羽根を開閉させ
るために測距完了信号が出てから次のシャッター羽根の
開閉のシーケンスに移るまでの時間をある一定時間だけ
確保しておき、その時間内で撮影レンズの走行停止運動
が行われるようになっている。
を超至近または超無限遠位置にセットしておき、レリー
ズ操作により被写体までの距離が検出されて、続いて、
撮影レンズの走行が開始されて所定の繰り出し位置に達
した時に、ラチェットギアもしくはそれと類似の爪歯を
有するギアに、マグネットヨークに吸着されていたアマ
チュアを有する爪が飛び込むことにより撮影レンズの走
行を停止させる機構をとったものがある。これは、あら
かじめ測距信号が、たとえばディジタル値として出力さ
れ、撮影レンズの走行と同時に相対的に移動する接片と
銅箔パターンから得られるパルスをカウントして、該デ
ィジタル値と一致したときに撮影レンズの走行停止信号
を出すものである。このような構成をとった場合、被写
体距離に応じて、即ち、測距信号に応じて撮影レンズの
走行が停止するまでの時間が異なることになる。たとえ
ば、撮影レンズが超至近側から走行開始した場合には被
写体距離が遠くなるほど撮影レンズは長い時間走行する
必要がある。この場合には、撮影レンズが無限遠位置に
停止するまでの時間が最も長い時間を必要とする。この
ため上述のような従来の自動焦点カメラでは、撮影レン
ズが完全に走行停止してからシャッター羽根を開閉させ
るために測距完了信号が出てから次のシャッター羽根の
開閉のシーケンスに移るまでの時間をある一定時間だけ
確保しておき、その時間内で撮影レンズの走行停止運動
が行われるようになっている。
しかるに、このような自動焦点カメラでは、撮影レンズ
の走行を定速にして爪の飛び込み精度を良くするために
ガバヘナーを併用することが多く、このため撮影レンズ
がセット位置の超至近側から走行するとすれば、無限遠
位置まで走行完了する1でには長い時間を要してしまう
。
の走行を定速にして爪の飛び込み精度を良くするために
ガバヘナーを併用することが多く、このため撮影レンズ
がセット位置の超至近側から走行するとすれば、無限遠
位置まで走行完了する1でには長い時間を要してしまう
。
撮影者側からすれば、レリーズしてからシャッターが開
閉されるまでの時間は短いほど望ましく手振れなどの影
響も少なくなるが、上述のような自動焦点カメラでは、
レリーズしてからシャッターが開閉されるまでの時間が
つねに長くかかシすぎてしまうという欠点があったO本
発明は、上記従来の自動焦点カメラの欠点を除去するた
めになされたもので、被写体距離に応じて測距信号が出
てから撮影レンズが所定位置に走行停止するまでの時間
が異なることを利用して、測距信号に応じて、次のシー
ケンスに移るまでの時間を可変にしだものであり、これ
によれば、撮影レンズが走行開始してからすぐに停止し
た場合には、次のシーケンスに移るまでの時間も早くや
めることが可能とな抄、従って、レリーズしてからシャ
ッターが開閉するまでの時間を被写体までの距離によっ
ては短くすることが可能となる。
閉されるまでの時間は短いほど望ましく手振れなどの影
響も少なくなるが、上述のような自動焦点カメラでは、
レリーズしてからシャッターが開閉されるまでの時間が
つねに長くかかシすぎてしまうという欠点があったO本
発明は、上記従来の自動焦点カメラの欠点を除去するた
めになされたもので、被写体距離に応じて測距信号が出
てから撮影レンズが所定位置に走行停止するまでの時間
が異なることを利用して、測距信号に応じて、次のシー
ケンスに移るまでの時間を可変にしだものであり、これ
によれば、撮影レンズが走行開始してからすぐに停止し
た場合には、次のシーケンスに移るまでの時間も早くや
めることが可能とな抄、従って、レリーズしてからシャ
ッターが開閉するまでの時間を被写体までの距離によっ
ては短くすることが可能となる。
以下、本発明の実施例について添附の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明の自動焦点カメラの特にレ
ンズ駆動機構の構成を示した図であるが、まず、これに
ついて説明する。
ンズ駆動機構の構成を示した図であるが、まず、これに
ついて説明する。
第1図および第2図において、lは撮影レンズで、レン
ズホルダー2によって固定されている。レンズホルダー
2にはバー3が固着されておシ、咳バー3によって撮影
レンズ1およびレンズホルダー2は紙面に介して前後方
向に移動可能である。50は下地板で、該下地板50の
円筒部の外周には回転リング5が内径嵌合しておシ、該
回転リング5は下地板50の円筒部のまわシを回転可能
である。該回転リング5には7z−ス・カム部5aが設
けられており、このカム面には前記レンズホルダー2に
ネジ込みされ九撮影レンズの〜調整用ビス4の端面が接
触しており、図示していないバネがレンズホルダー2を
紙面の裏側方向へ付勢しているため、回転リング50回
転によシレンズホルダー2が前後方向に移動することに
なる。さらに該回転リング5は2箇所のギヤ部5bおよ
び5Cを有しており、第1のギヤ部5bは、軸7を回転
中心とする扇形ギヤ6とかみ合っている。第2のギヤ部
5Cは軸43を回転中心とするアイドルギヤ36とかみ
合っておシ、該アイドルギヤ36は軸42を回転中心と
する次段のギヤ37および軸41を回転中心とする最終
段のギヤ39によってガバナー列を構成している。40
は遠心部材で、ギヤ39上に設けられたピン39aによ
ってギヤ39とともに回転し、速度が増すにつれて該遠
心部材40の外周側が下地板5に設けられた外リング3
8の内周に接触することにより、その摩擦作用から回転
速度が減速される。
ズホルダー2によって固定されている。レンズホルダー
2にはバー3が固着されておシ、咳バー3によって撮影
レンズ1およびレンズホルダー2は紙面に介して前後方
向に移動可能である。50は下地板で、該下地板50の
円筒部の外周には回転リング5が内径嵌合しておシ、該
回転リング5は下地板50の円筒部のまわシを回転可能
である。該回転リング5には7z−ス・カム部5aが設
けられており、このカム面には前記レンズホルダー2に
ネジ込みされ九撮影レンズの〜調整用ビス4の端面が接
触しており、図示していないバネがレンズホルダー2を
紙面の裏側方向へ付勢しているため、回転リング50回
転によシレンズホルダー2が前後方向に移動することに
なる。さらに該回転リング5は2箇所のギヤ部5bおよ
び5Cを有しており、第1のギヤ部5bは、軸7を回転
中心とする扇形ギヤ6とかみ合っている。第2のギヤ部
5Cは軸43を回転中心とするアイドルギヤ36とかみ
合っておシ、該アイドルギヤ36は軸42を回転中心と
する次段のギヤ37および軸41を回転中心とする最終
段のギヤ39によってガバナー列を構成している。40
は遠心部材で、ギヤ39上に設けられたピン39aによ
ってギヤ39とともに回転し、速度が増すにつれて該遠
心部材40の外周側が下地板5に設けられた外リング3
8の内周に接触することにより、その摩擦作用から回転
速度が減速される。
前記アイドルギア36は、さらに軸44を回転中心とす
る型車ギヤ32ともかみ合っており、型車ギヤ32には
爪部32aおよびチャージカム部32bが設けられてい
る。まだ、型車ギヤ32上には銅箔パターンの描かれた
プリント基板33が一体的に固着されており該型車ギヤ
32とともに回転する。該プリント基板33には接片3
4および35が接触1−ている。28は停止爪レバーで
、バネ30により@29を中心にして図面上で時計方向
に回転するように付勢されている。
る型車ギヤ32ともかみ合っており、型車ギヤ32には
爪部32aおよびチャージカム部32bが設けられてい
る。まだ、型車ギヤ32上には銅箔パターンの描かれた
プリント基板33が一体的に固着されており該型車ギヤ
32とともに回転する。該プリント基板33には接片3
4および35が接触1−ている。28は停止爪レバーで
、バネ30により@29を中心にして図面上で時計方向
に回転するように付勢されている。
該停止爪レバー28にはチャージ用バネ31が固着され
てお9、前記型車ギヤ32の回転によりチャージカム部
32bによってバネ30に抗して反時計方向に回転させ
る。また、停止爪レバたAF(自動焦点の意味で以下同
様に用いる)用ヨーク26に吸着される。
てお9、前記型車ギヤ32の回転によりチャージカム部
32bによってバネ30に抗して反時計方向に回転させ
る。また、停止爪レバたAF(自動焦点の意味で以下同
様に用いる)用ヨーク26に吸着される。
8は長穴レバーで、ピン9およびlOと長穴嵌合してお
り、図面−ヒで左右U向に移動+jJ能であり、ハネ1
1により左方向に付勢されている。
り、図面−ヒで左右U向に移動+jJ能であり、ハネ1
1により左方向に付勢されている。
核長穴レバー8上には突出部8a、8bおよび8cがあ
り、第1の突出部8bは、前記串形ギヤ6上のピン6a
と当接しており、該長穴レバー8の移動により、扇形ギ
ヤ6が回転埒せられる。
り、第1の突出部8bは、前記串形ギヤ6上のピン6a
と当接しており、該長穴レバー8の移動により、扇形ギ
ヤ6が回転埒せられる。
第2の突出端8bには軸23を中心にして時計方向に回
転するようにバネ14によつで付勢されている気チャー
ジレバー13の先端13aが当接して、該チャージレバ
ー13のバネ14に抗した反時計方向の回転により長穴
レバー8は右方向に移動させられる。なお15はチャー
ジレバー13の復帰状態におけるストッパーである。
転するようにバネ14によつで付勢されている気チャー
ジレバー13の先端13aが当接して、該チャージレバ
ー13のバネ14に抗した反時計方向の回転により長穴
レバー8は右方向に移動させられる。なお15はチャー
ジレバー13の復帰状態におけるストッパーである。
16はパーマネントタイプのマグネットヨークであり、
ヨーク16に吸着されるアマチュア17が吸着レバー2
5に取月けられており、吸着レバー25は、軸21を中
心にして時計方向に1即ち、ヨーク16に吸着される方
向に回転するように、バネ24によって付勢されている
。
ヨーク16に吸着されるアマチュア17が吸着レバー2
5に取月けられており、吸着レバー25は、軸21を中
心にして時計方向に1即ち、ヨーク16に吸着される方
向に回転するように、バネ24によって付勢されている
。
18は前記軸21を中心にして、時計方向に回転するよ
うにバネ48によってf−1勢されている停止レバーで
あり、該係IEL/パー18の端部8aにおいて的記艮
穴レバー8の第3の突出部8cの先端が係合する。壕だ
20は同じ<111121を中心として反時計方向に回
転するようにバネ19によって付勢されている解除レバ
ーでちり、端部20aが前記吸着レバーに当接している
。ここで該バネ19は吸着レバー25を伺勢しているバ
ネ24よりも強いバネであり、マグネットヨーク16の
コイル49に所定電流が通適されてアマチュア17とマ
グネットヨーク16との間の吸着力がほとんどなくなっ
たときに吸着レバー25がバネ24に抗して消除I/バ
ー20のバネ190力によって反時計方向に回転する。
うにバネ48によってf−1勢されている停止レバーで
あり、該係IEL/パー18の端部8aにおいて的記艮
穴レバー8の第3の突出部8cの先端が係合する。壕だ
20は同じ<111121を中心として反時計方向に回
転するようにバネ19によって付勢されている解除レバ
ーでちり、端部20aが前記吸着レバーに当接している
。ここで該バネ19は吸着レバー25を伺勢しているバ
ネ24よりも強いバネであり、マグネットヨーク16の
コイル49に所定電流が通適されてアマチュア17とマ
グネットヨーク16との間の吸着力がほとんどなくなっ
たときに吸着レバー25がバネ24に抗して消除I/バ
ー20のバネ190力によって反時計方向に回転する。
次に以−ヒのように構成された自動焦点カメラのレンズ
走行制御溝の動作について説明する。
走行制御溝の動作について説明する。
まず、フィルム巻上げに連動する図示しないカムにより
、チャージレバー13が軸23を中心にしてバネ14に
抗して反時計方向に回転すると、該チャージレバー13
の先端部13aが長穴レバー8の第2の突出端8cを押
しながら、長穴レバー8を右方向に移動させる。それと
同時にチャージレバー13の突出部13bにて解除レバ
ー20の第2の端部20bを押すので吸着レバー25へ
加わる力は、バネ240力のみとなシ、従って、吸着レ
バー25は軸21を中心にして時計方向に回転して、ア
マチュア17がマグネットヨーク16に吸着される。長
穴レバー8は右方向へ移動途中に長穴レバー8の第3の
突出部8dの斜面部8aにより係止レバー18の第1の
端部18aを押し上げて移動して長穴レバー8の第3の
突出部8dが係止レバー18の端部18aに係合される
。ここでチャージレバー13はフィルム巻上げ完了時に
はバネ14の力によシ時計方向に回転して復帰する。一
方、長穴レバー8の右方向への移動とともに長穴レバー
8の第1の突出部8aによって扇形ギヤ6上のピン6a
も右方向に移動して扇形ギヤ6は軸7を中心にして反時
計方向に回転する。これにより扇形ギヤ6とかみ合う回
転リング5がバネ46に抗して時計方向に回転するから
アイドルギヤ36を介して爪型ギヤ32も時計方向に回
転する。爪型ギヤ320回転によりチャージカム部32
bが停止爪レバー28に取付けられているチャージ用バ
ネ31と当接して停止爪レバー28を軸29を中心にし
てバネ3oに抗して反時計方向に回転させる。従って、
フィルム巻よげ終了時には停止爪レバー28に固着され
ていカ るバネ30のチャーム匁入によってアマチュア27はA
Pジョーク6に吸着された状態に保持される。
、チャージレバー13が軸23を中心にしてバネ14に
抗して反時計方向に回転すると、該チャージレバー13
の先端部13aが長穴レバー8の第2の突出端8cを押
しながら、長穴レバー8を右方向に移動させる。それと
同時にチャージレバー13の突出部13bにて解除レバ
ー20の第2の端部20bを押すので吸着レバー25へ
加わる力は、バネ240力のみとなシ、従って、吸着レ
バー25は軸21を中心にして時計方向に回転して、ア
マチュア17がマグネットヨーク16に吸着される。長
穴レバー8は右方向へ移動途中に長穴レバー8の第3の
突出部8dの斜面部8aにより係止レバー18の第1の
端部18aを押し上げて移動して長穴レバー8の第3の
突出部8dが係止レバー18の端部18aに係合される
。ここでチャージレバー13はフィルム巻上げ完了時に
はバネ14の力によシ時計方向に回転して復帰する。一
方、長穴レバー8の右方向への移動とともに長穴レバー
8の第1の突出部8aによって扇形ギヤ6上のピン6a
も右方向に移動して扇形ギヤ6は軸7を中心にして反時
計方向に回転する。これにより扇形ギヤ6とかみ合う回
転リング5がバネ46に抗して時計方向に回転するから
アイドルギヤ36を介して爪型ギヤ32も時計方向に回
転する。爪型ギヤ320回転によりチャージカム部32
bが停止爪レバー28に取付けられているチャージ用バ
ネ31と当接して停止爪レバー28を軸29を中心にし
てバネ3oに抗して反時計方向に回転させる。従って、
フィルム巻よげ終了時には停止爪レバー28に固着され
ていカ るバネ30のチャーム匁入によってアマチュア27はA
Pジョーク6に吸着された状態に保持される。
ここで、前記回転リング5のフェーズカム部5aの時計
方向の回転によりレンズホルダー2にネジ込みされてい
る〜調整用ビス4の端面が押し上げられるから、レンズ
ホルダー2に取如付けられている撮影レンズ1はフィル
ム巻上終了時には最も前側に繰υ出された位置にて保持
される。この状態にてレンズの繰シ出しチャージ完了状
態となる。これが第1図の状態である。
方向の回転によりレンズホルダー2にネジ込みされてい
る〜調整用ビス4の端面が押し上げられるから、レンズ
ホルダー2に取如付けられている撮影レンズ1はフィル
ム巻上終了時には最も前側に繰υ出された位置にて保持
される。この状態にてレンズの繰シ出しチャージ完了状
態となる。これが第1図の状態である。
次にレリーズ操作の第1ストロークにより図示していな
い焦点検出機構が働き、焦点検出回路により被写体まで
の距離が測距されて、何らかの測距完了信号を確認後、
続く第2ストロークにてパーマネントタイプのマグネッ
トヨーク16のコイル49に所定の電流が通電されると
、これよシ吸着レバー25が係止レバー18の第2端部
18bに当接することによシ、係止レーバ18ブ をも軸21を中心として反時計方向に回転きせる。係止
レバー18の回転により該係止レバー18の第1の端部
18aと長穴レバー8の第3の突出部8dとの保合がは
ずれて、これによシ長穴レバー8は、バネ110力によ
り左へ移動復帰する。従って扇形ギヤ6上のビン6aが
左へ移動するのを妨げてい友長穴レバー8の第1の突出
部8bが左方向へ離れるので、扇形ギヤ6は時計方向に
回転し始め、従って、回転リング5を付勢しているバネ
46によって回転リング5は反時計方向に回転し始める
。それとともにアイドルギア36を介して型車ギヤ32
も反時計方向に回転するから、接片34および35がプ
リント基板33上の銅箔パターンを検出して図示しない
電気回路によシバルスがカウントされる。このカウント
されたパルスの数が前述の焦点検出回路により決められ
た所定値に達すると、APジョーク6に巻かれたコイル
45の両端子45aおよび45bに通電されていた電流
が断たれ、従って、アマチュア27とAPジョーク6の
吸着力がなくなり、停止爪レバー28はバネ30の力に
よシ時計方向に回転し、このとき回転している型車ギア
32の爪歯のうちの1歯に飛び込み、型車ギヤ32の回
転を停止させる。
い焦点検出機構が働き、焦点検出回路により被写体まで
の距離が測距されて、何らかの測距完了信号を確認後、
続く第2ストロークにてパーマネントタイプのマグネッ
トヨーク16のコイル49に所定の電流が通電されると
、これよシ吸着レバー25が係止レバー18の第2端部
18bに当接することによシ、係止レーバ18ブ をも軸21を中心として反時計方向に回転きせる。係止
レバー18の回転により該係止レバー18の第1の端部
18aと長穴レバー8の第3の突出部8dとの保合がは
ずれて、これによシ長穴レバー8は、バネ110力によ
り左へ移動復帰する。従って扇形ギヤ6上のビン6aが
左へ移動するのを妨げてい友長穴レバー8の第1の突出
部8bが左方向へ離れるので、扇形ギヤ6は時計方向に
回転し始め、従って、回転リング5を付勢しているバネ
46によって回転リング5は反時計方向に回転し始める
。それとともにアイドルギア36を介して型車ギヤ32
も反時計方向に回転するから、接片34および35がプ
リント基板33上の銅箔パターンを検出して図示しない
電気回路によシバルスがカウントされる。このカウント
されたパルスの数が前述の焦点検出回路により決められ
た所定値に達すると、APジョーク6に巻かれたコイル
45の両端子45aおよび45bに通電されていた電流
が断たれ、従って、アマチュア27とAPジョーク6の
吸着力がなくなり、停止爪レバー28はバネ30の力に
よシ時計方向に回転し、このとき回転している型車ギア
32の爪歯のうちの1歯に飛び込み、型車ギヤ32の回
転を停止させる。
回転リング5の反時計方向への回転により、回転リング
5の7工−ズカム部5aも回転するかのそれぞれの爪歯
は焦点検出回路が検出可能な距離に対応するように構成
されているから、結局、撮影レンズlは焦点検出回路で
検出された焦点位置で停止することになる。ここで測距
完了信号に応じて次のシーケンス即ちシャッター開閉に
移るまでの時間が決定され、その時間が経過したのちに
自動的にシャッター開閉が行われる。
5の7工−ズカム部5aも回転するかのそれぞれの爪歯
は焦点検出回路が検出可能な距離に対応するように構成
されているから、結局、撮影レンズlは焦点検出回路で
検出された焦点位置で停止することになる。ここで測距
完了信号に応じて次のシーケンス即ちシャッター開閉に
移るまでの時間が決定され、その時間が経過したのちに
自動的にシャッター開閉が行われる。
次に第3図は本発明の自動焦点カメラの電気回路系の構
成の概賛を示すブロック線図であるがこれについて説明
する。
成の概賛を示すブロック線図であるがこれについて説明
する。
まず、カメラのレリーズ操作の第1ストロークによυ、
シーケンス制御回路8Qが作動して、その信号aにより
測距演算回路RFが作動し、ここで被写体距離を検出し
て測距信号すがコンパレータCPへ入力される。同、該
測距演算回路としては例えば本件出願人に係る特開昭5
4−51556号公報、同55−115023号公報等
で開示されている如き回路が適用可能である。続いて、
レリーズ操作の第2ストμmりによシ、あらかじめチャ
ージされていに撮影レンズの緊定を解除する信号qがレ
ンズ制御回路LCに加えられると、前述のようにして撮
影レンズが走行を開始する。それとともに、11」述の
型車ギヤ32上に設けられたプリント基板33および接
片34および35によってパルスが発生され、そのパル
スeがカウンタCTへ入力されることでカウントされる
。レカウンタCTからの出力fは遂次前記のコンパレー
タCPに加えられ、削記測距伯号すの値と比較されて両
者が一致したときに、コンパレータCPからレンズ制御
回路LCへ撮影レンズの走行を停止するための信号gが
発生される。
シーケンス制御回路8Qが作動して、その信号aにより
測距演算回路RFが作動し、ここで被写体距離を検出し
て測距信号すがコンパレータCPへ入力される。同、該
測距演算回路としては例えば本件出願人に係る特開昭5
4−51556号公報、同55−115023号公報等
で開示されている如き回路が適用可能である。続いて、
レリーズ操作の第2ストμmりによシ、あらかじめチャ
ージされていに撮影レンズの緊定を解除する信号qがレ
ンズ制御回路LCに加えられると、前述のようにして撮
影レンズが走行を開始する。それとともに、11」述の
型車ギヤ32上に設けられたプリント基板33および接
片34および35によってパルスが発生され、そのパル
スeがカウンタCTへ入力されることでカウントされる
。レカウンタCTからの出力fは遂次前記のコンパレー
タCPに加えられ、削記測距伯号すの値と比較されて両
者が一致したときに、コンパレータCPからレンズ制御
回路LCへ撮影レンズの走行を停止するための信号gが
発生される。
一方、測距演算回路RFにより、被写体までの距離が検
出されたときに発生される測距信号すに応じて、ダ次の
シーケンスに移るまでの時間を設定する信号りがデコー
ダDCに加えられ、さらにその出力iがタイマーTMに
加えられる。
出されたときに発生される測距信号すに応じて、ダ次の
シーケンスに移るまでの時間を設定する信号りがデコー
ダDCに加えられ、さらにその出力iがタイマーTMに
加えられる。
これにより、撮影レンズが走行開始した時から次のシー
ケンス(たとえばシャッター開閉など)に移るまでの時
間が決められる。なおタイマーT Mがカウントを開始
するための信号は、シ−ケンス制御回路SQからの撮影
レンズの走行を開始する信号と同時に発生される。この
タイマーTMが設定時間に達すると、シーケンス制御回
路SQへ終了信号Jが出力されて、これにより、シーケ
ンス制御回路SQから、次のシーケンスモードに進むた
めの信号kが例えばシャッター制御装置8C等に対して
出力される。
ケンス(たとえばシャッター開閉など)に移るまでの時
間が決められる。なおタイマーT Mがカウントを開始
するための信号は、シ−ケンス制御回路SQからの撮影
レンズの走行を開始する信号と同時に発生される。この
タイマーTMが設定時間に達すると、シーケンス制御回
路SQへ終了信号Jが出力されて、これにより、シーケ
ンス制御回路SQから、次のシーケンスモードに進むた
めの信号kが例えばシャッター制御装置8C等に対して
出力される。
以上のような回路を構成することにより、測距信号に応
じて、撮影レンズが走行を開始してから次のシーケンス
に移るまでの時間を自由に変えることができ、従って、
撮影レンズが停止するまでの時間が短い場合にはすぐに
次のシーケンスモードへ移ることも可能となり、撮影レ
ンズが停止してから長い時間だってから次のシーケンス
に移るといった無駄な時間をなくすことができる。
じて、撮影レンズが走行を開始してから次のシーケンス
に移るまでの時間を自由に変えることができ、従って、
撮影レンズが停止するまでの時間が短い場合にはすぐに
次のシーケンスモードへ移ることも可能となり、撮影レ
ンズが停止してから長い時間だってから次のシーケンス
に移るといった無駄な時間をなくすことができる。
以上説明したように、本発明によれば例えばレリーズし
てからシャッターが開閉するまでの時間は、被写体距離
に対して検出される測距信号に応じて変化し、撮影レン
ズが走行開始して所定位置に停止するまでの時間が短い
ときにはそれに応じてすぐにシャッター開閉等の次のシ
ムケンスに移るようになるものであるから、例えば、レ
リーズしてからシャッターが開閉されるまでの時間を被
写体距離によって短かくすることが可能であり、これに
より、手振れを起こす確率を少なくすることができ、ま
だ、連写をする時なども次の撮影動作に移るまでの時間
が短くなるという利点がある。
てからシャッターが開閉するまでの時間は、被写体距離
に対して検出される測距信号に応じて変化し、撮影レン
ズが走行開始して所定位置に停止するまでの時間が短い
ときにはそれに応じてすぐにシャッター開閉等の次のシ
ムケンスに移るようになるものであるから、例えば、レ
リーズしてからシャッターが開閉されるまでの時間を被
写体距離によって短かくすることが可能であり、これに
より、手振れを起こす確率を少なくすることができ、ま
だ、連写をする時なども次の撮影動作に移るまでの時間
が短くなるという利点がある。
第1図及び第2図は本発明に係る自動焦点カメラの一実
施例の特に撮影レンズ駆動機構の構成を示す図で、第1
図はチャージ完了状態を、第2図は撮影レンズ走行完了
状態を示す。 第3図は上記カメラの電気回路系の構成の概要を9す7
゛″″″″′あ6・ 1゜l・・・・・・撮影レン
ズ 5・・・・・・回転隻ング5a・・・・・・撮影
レンズ移動用カム4b・・・・・・回転リング駆動用バ
ネ13・・・ チャージレバー 8・・・・・・長穴
レバー6・・・・・扇形レバー 18・・・・・・係
市レバー20・・・・・・解除レバー 28・・・・
・・停止爪レバー32・・・・・・風車ギヤ 33・
・・・・・プリント基板34.35・・・・・接片
16i26・・・・・・ヨーク49i45・・・・・・
コイル 8Q・・・・・・シーケンス制御回路 RF・・・・・・測距演算回路 LC・・・・・・レ
ンズ制御回路PO・・・・・パルス発生回路 CT・
・・・・カウンタCP・・・・・コンパレータ I)
(゛・・・・・・デコーダTM・・・・・タイマー SC・・・・・・シャッター1間両装置。 特許出願人 キャノン株式会社
施例の特に撮影レンズ駆動機構の構成を示す図で、第1
図はチャージ完了状態を、第2図は撮影レンズ走行完了
状態を示す。 第3図は上記カメラの電気回路系の構成の概要を9す7
゛″″″″′あ6・ 1゜l・・・・・・撮影レン
ズ 5・・・・・・回転隻ング5a・・・・・・撮影
レンズ移動用カム4b・・・・・・回転リング駆動用バ
ネ13・・・ チャージレバー 8・・・・・・長穴
レバー6・・・・・扇形レバー 18・・・・・・係
市レバー20・・・・・・解除レバー 28・・・・
・・停止爪レバー32・・・・・・風車ギヤ 33・
・・・・・プリント基板34.35・・・・・接片
16i26・・・・・・ヨーク49i45・・・・・・
コイル 8Q・・・・・・シーケンス制御回路 RF・・・・・・測距演算回路 LC・・・・・・レ
ンズ制御回路PO・・・・・パルス発生回路 CT・
・・・・カウンタCP・・・・・コンパレータ I)
(゛・・・・・・デコーダTM・・・・・タイマー SC・・・・・・シャッター1間両装置。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 被写体までの距離を自動的に検出すると共にあらかじめ
チャージされていた撮影レンズを走行させて所定付量で
停止させる自動焦点カメラにおいて、撮影レンズの走行
開始信号を出してから、撮影レンズの停止後の次のシー
ケンスモードに移るための信号が発生されるまでの時間
を、測距信号に応じて任意に設定する回路を備えたこと
を特徴とする自動焦点カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10537781A JPS587134A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 自動焦点カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10537781A JPS587134A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 自動焦点カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587134A true JPS587134A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14405986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10537781A Pending JPS587134A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 自動焦点カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587348A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒーター付き高周波加熱装置 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP10537781A patent/JPS587134A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587348A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒーター付き高周波加熱装置 |
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