JPS5871435A - 走査型電子顕微鏡付き硬度計 - Google Patents
走査型電子顕微鏡付き硬度計Info
- Publication number
- JPS5871435A JPS5871435A JP56170393A JP17039381A JPS5871435A JP S5871435 A JPS5871435 A JP S5871435A JP 56170393 A JP56170393 A JP 56170393A JP 17039381 A JP17039381 A JP 17039381A JP S5871435 A JPS5871435 A JP S5871435A
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- JP
- Japan
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- sample
- electron beam
- electron microscope
- scanning electron
- load
- Prior art date
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/40—Investigating hardness or rebound hardness
- G01N3/42—Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid
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- Analytical Chemistry (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走査型電子顕微鏡と組合わせた硬度g1に関
する0 従来、光学顕微鏡と硬度計の負荷装置とを組会わせたも
のでは、まず試料−ヒにくぼみを形成の対物レンズ機構
とを試料上で切換えるか、試料を光学顕微鏡側へ移動し
てから、上記くぼみを拡大して観察することにより、試
料の硬度を求めることが行なわれている。
する0 従来、光学顕微鏡と硬度計の負荷装置とを組会わせたも
のでは、まず試料−ヒにくぼみを形成の対物レンズ機構
とを試料上で切換えるか、試料を光学顕微鏡側へ移動し
てから、上記くぼみを拡大して観察することにより、試
料の硬度を求めることが行なわれている。
しかしながら、このような従来の光学顕微鏡付き硬度計
では、数μm以下の超微小くぼみを精度良く測定するこ
とができないという問題点がある。
では、数μm以下の超微小くぼみを精度良く測定するこ
とができないという問題点がある。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするもので、
走査型電子顕微鏡と硬度計の負荷装置とを組合わせると
ともに、負荷装置の荷重軸の配設方向と交叉する方向か
ら電子ビームを照射できるようにして、簡単な操作で試
料を移動させずに非常に小さいくぼみでも精度良く測定
できるようにした、走査型電子顕微鏡付き硬度計を提供
することを目的とする。
走査型電子顕微鏡と硬度計の負荷装置とを組合わせると
ともに、負荷装置の荷重軸の配設方向と交叉する方向か
ら電子ビームを照射できるようにして、簡単な操作で試
料を移動させずに非常に小さいくぼみでも精度良く測定
できるようにした、走査型電子顕微鏡付き硬度計を提供
することを目的とする。
このため1本発明は、硬度計において、走査型電子顕微
鏡の試料室内に試料台をそなえるとともに、同試料台に
直交する方向から荷重を負移動可能な荷重軸と、同荷重
軸を支持する少なくとも2枚の平行ばねと、上記荷重軸
の自重を相殺する相殺ばねとをそ°なえ、上記荷重軸の
移動方向と交叉する方向に、上記試料台へ向けて照射さ
れる電子ビームの軸が設定されていることを特徴として
いる。
鏡の試料室内に試料台をそなえるとともに、同試料台に
直交する方向から荷重を負移動可能な荷重軸と、同荷重
軸を支持する少なくとも2枚の平行ばねと、上記荷重軸
の自重を相殺する相殺ばねとをそ°なえ、上記荷重軸の
移動方向と交叉する方向に、上記試料台へ向けて照射さ
れる電子ビームの軸が設定されていることを特徴として
いる。
以下、図面により本発明の一実施例としての走査型電子
顕微鏡付き硬度計について説明すると、第1図はその全
体構成を示す模式図、第2図は第1図の■−■矢視図、
第3図はそのフォースモータや縦断面図、第4図p−6
のフォースモータの磁場の分布状態を説明するだめの要
部横断面図であり、走査型電子顕微鏡SEMの試F料室
SR内には、支持枠lが設けられてい5て、この支持枠
lの重力方向Aに対して傾斜しだ面1aには、試料2を
固定しうる試料台3が設けられでいる0これにより試料
台3は重力方向Aに対し傾斜して設けられていることに
なる。
顕微鏡付き硬度計について説明すると、第1図はその全
体構成を示す模式図、第2図は第1図の■−■矢視図、
第3図はそのフォースモータや縦断面図、第4図p−6
のフォースモータの磁場の分布状態を説明するだめの要
部横断面図であり、走査型電子顕微鏡SEMの試F料室
SR内には、支持枠lが設けられてい5て、この支持枠
lの重力方向Aに対して傾斜しだ面1aには、試料2を
固定しうる試料台3が設けられでいる0これにより試料
台3は重力方向Aに対し傾斜して設けられていることに
なる。
また、支持枠1に基端を固定された一対の平行板はね4
,4が、その各先端部を試料台3に対し直交する軸線B
に沿い配設された荷重軸5の上端部と下端部・とに連結
゛されている。 ゛なお、板ばね4としては、第2図に
示すごとく、軸線Bと直角美白゛に荷重軸5が振れない
ようにするために二股状のものが用いられている。
,4が、その各先端部を試料台3に対し直交する軸線B
に沿い配設された荷重軸5の上端部と下端部・とに連結
゛されている。 ゛なお、板ばね4としては、第2図に
示すごとく、軸線Bと直角美白゛に荷重軸5が振れない
ようにするために二股状のものが用いられている。
これらの板ばね4は1、荷重軸5の下端付きの圧子5a
が試料2の表面に当接したときに、相互に平行となるよ
うに、その配設状態を調整されている。
が試料2の表面に当接したときに、相互に平行となるよ
うに、その配設状態を調整されている。
さらに、荷重軸5の中間部に形成されたつば部には7重
錘11が装着されるようになっているO なお、荷重軸5の上端部から両側方へ突設されたピン5
b、5bと支持枠lとの間に畝それぞれ軸線Bに沿い絶
膜されて荷重軸5等の自゛重を相殺する相殺ばね5cが
一対並列的に介装されている0 ・ ところぞ、荷重軸5めピン5 b 、’ 5 bを
下方から受ける受部6aを先端部(た有する駆動部材
56が、第1図に示すごとく、その基端を板ばね6
bを介して支持枠lに固定されている。
錘11が装着されるようになっているO なお、荷重軸5の上端部から両側方へ突設されたピン5
b、5bと支持枠lとの間に畝それぞれ軸線Bに沿い絶
膜されて荷重軸5等の自゛重を相殺する相殺ばね5cが
一対並列的に介装されている0 ・ ところぞ、荷重軸5めピン5 b 、’ 5 bを
下方から受ける受部6aを先端部(た有する駆動部材
56が、第1図に示すごとく、その基端を板ばね6
bを介して支持枠lに固定されている。
なお、この駆動部材6と支持枠lとの間には引張ばね6
Cが介装されており、これにより駆動部材6は第1図中
時計回りに回動するように付勢されるが1.この回動け
、ストッパ部材6dにより、所定位置に規制されるよう
になっている0゜ さらに、駆動部材6の中間部には、第1駆動ワイヤ7の
一端が連結されており、この第1駆゛動ワイヤ7の他端
は、支持枠1に枢着された伝達方向変換部材8の第1ア
ーム8aに連結されている0 伝達方向変換部材8の第2アーム8bには、第2駆動ワ
イヤ9の一端が連結されており、この第2駆動ワイヤ9
の他端は試料4sRの壁面に取付けられた電磁式のフォ
ースモータ10に連結されている0 このフォースモータ10は、環状ギヤラフ13に放射状
磁場(第4図参照)を形成すべく例えば永久磁石14a
(この磁石は電磁石でもよい。)やポールピース14b
やヨーク14Cから成る磁場形成機構14と、環状ギヤ
ノブ13内に嵌装されるコイル部15と、このコイル部
15を有し且つ一対のダイアフラムばね16,16[よ
って軸線方向以外の移動を拘束された連結部材17とを
そなえていて、更に連結部材17に第2駆動ワイヤ9の
他端が連結されている。
Cが介装されており、これにより駆動部材6は第1図中
時計回りに回動するように付勢されるが1.この回動け
、ストッパ部材6dにより、所定位置に規制されるよう
になっている0゜ さらに、駆動部材6の中間部には、第1駆動ワイヤ7の
一端が連結されており、この第1駆゛動ワイヤ7の他端
は、支持枠1に枢着された伝達方向変換部材8の第1ア
ーム8aに連結されている0 伝達方向変換部材8の第2アーム8bには、第2駆動ワ
イヤ9の一端が連結されており、この第2駆動ワイヤ9
の他端は試料4sRの壁面に取付けられた電磁式のフォ
ースモータ10に連結されている0 このフォースモータ10は、環状ギヤラフ13に放射状
磁場(第4図参照)を形成すべく例えば永久磁石14a
(この磁石は電磁石でもよい。)やポールピース14b
やヨーク14Cから成る磁場形成機構14と、環状ギヤ
ノブ13内に嵌装されるコイル部15と、このコイル部
15を有し且つ一対のダイアフラムばね16,16[よ
って軸線方向以外の移動を拘束された連結部材17とを
そなえていて、更に連結部材17に第2駆動ワイヤ9の
他端が連結されている。
したがって、コイル部]5に極性を考慮して連続的に変
化する電圧(電流)冬供給すると、これにより電磁力が
発生し、連i゛部材17がダイアフラムばね16,16
に抗して駆動せしめられ、第2駆動ワイヤ9を矢印C方
向へ引っ張ることができるようになっている。
化する電圧(電流)冬供給すると、これにより電磁力が
発生し、連i゛部材17がダイアフラムばね16,16
に抗して駆動せしめられ、第2駆動ワイヤ9を矢印C方
向へ引っ張ることができるようになっている。
このように第2駆動ワイヤ9を矢印C方向へ、引っ張る
と、第1駆動ワイヤ7が矢印り方向へ引っ張られて、駆
動部材6が第1図中反時計方向へ回動するため、荷重軸
5は重錘11の質量mによって生じる分力Fにより軸線
Bに沿い下降し、この分力Fが圧子5aを介し試料2に
伝達されるのである。
と、第1駆動ワイヤ7が矢印り方向へ引っ張られて、駆
動部材6が第1図中反時計方向へ回動するため、荷重軸
5は重錘11の質量mによって生じる分力Fにより軸線
Bに沿い下降し、この分力Fが圧子5aを介し試料2に
伝達されるのである。
ここで、この分力Fは、重錘11の質量をmとし、傾斜
面1aの傾斜角をθとすれば、F−mg cos−θで
表わされる。ただし、gは重力加速度である。このため
傾斜面1aの角度θを90度に近づけてゆくにつれてこ
のFを小さくしてゆくことができる。
面1aの傾斜角をθとすれば、F−mg cos−θで
表わされる。ただし、gは重力加速度である。このため
傾斜面1aの角度θを90度に近づけてゆくにつれてこ
のFを小さくしてゆくことができる。
一般に、IC用ウェファのごとき特殊な試料2に、IQ
mgf程度の非常に小さい荷重をかけるには、いわゆる
負荷機構の運動に伴う動的荷重誤差があってはならず、
しかも荷重軸5を低速度で滑らかに移動させなければな
らないが、本装置では、駆動源として電気的に細かい制
御が可能なフォースモータ10が用いられるので、フォ
ースモータ10の連結部材17を非常に遅い速度でしか
も滑らかに駆動させることができ、−これにより上記動
的荷重誤差をなくし、しかも荷重軸5を円滑に移動させ
ることができるめである。
mgf程度の非常に小さい荷重をかけるには、いわゆる
負荷機構の運動に伴う動的荷重誤差があってはならず、
しかも荷重軸5を低速度で滑らかに移動させなければな
らないが、本装置では、駆動源として電気的に細かい制
御が可能なフォースモータ10が用いられるので、フォ
ースモータ10の連結部材17を非常に遅い速度でしか
も滑らかに駆動させることができ、−これにより上記動
的荷重誤差をなくし、しかも荷重軸5を円滑に移動させ
ることができるめである。
ところで、重力方向Aと、試料台3上の試料2の表面へ
向けて照射される電子ビームEBの軸方向とが一致する
ように、鏡筒18が試料室・SRに対して設けられてい
る。これにより荷重軸5の移動方向と交叉する方向に、
上記電子ビー゛ムEBの軸が設定されていることになる
。
向けて照射される電子ビームEBの軸方向とが一致する
ように、鏡筒18が試料室・SRに対して設けられてい
る。これにより荷重軸5の移動方向と交叉する方向に、
上記電子ビー゛ムEBの軸が設定されていることになる
。
この鏡筒18内には、電子ビーム照射機構】9が設けら
れており、この電子ビーム照射機構19は電子銃20.
コンデンサレンズ21.偏向コイル22および対物レン
ズ23等をそなえて構成されていて、偏向1コイル22
はX、Y方向のそれぞれについて設けられる。
れており、この電子ビーム照射機構19は電子銃20.
コンデンサレンズ21.偏向コイル22および対物レン
ズ23等をそなえて構成されていて、偏向1コイル22
はX、Y方向のそれぞれについて設けられる。
なお、偏向コイル22へは、走査用電源24からX、Y
方向走査用鋸歯外波信号が供給されており、これにより
電子ビームEBを試料2上で走査させることができる。
方向走査用鋸歯外波信号が供給されており、これにより
電子ビームEBを試料2上で走査させることができる。
また、試料室SRの壁部には検出器25が設けられてお
り、この積出器25で、試料2上に電子ビームEBが照
射された際に同時に試料2から発生する2次電子9反射
電子や試料電流等が検出される。
り、この積出器25で、試料2上に電子ビームEBが照
射された際に同時に試料2から発生する2次電子9反射
電子や試料電流等が検出される。
検出器25としては、例えばシンチレーション検出器が
用いられる。
用いられる。
検出器25で検出された信号は、増幅器26で増幅され
てから陰極線管(以下[CRTJとい0う。)27へ供
給され、このCRT27で試料2上のくぼみ像が表示さ
れるようになっている。
てから陰極線管(以下[CRTJとい0う。)27へ供
給され、このCRT27で試料2上のくぼみ像が表示さ
れるようになっている。
上述の構成により、試料21のくぼみを測定するには、
まず試料台3上に試料2をセットし、試料室SR内の排
気を行なってから、フォースモータ10を作動させるこ
とにより、圧子5aで試料2の表面にくぼみを形成する
。
まず試料台3上に試料2をセットし、試料室SR内の排
気を行なってから、フォースモータ10を作動させるこ
とにより、圧子5aで試料2の表面にくぼみを形成する
。
このようにしてくぼみを形成した後は、フォースモーク
10を不作動にして、引張ばね6cの作用により、圧子
5aを引きあげる。
10を不作動にして、引張ばね6cの作用により、圧子
5aを引きあげる。
その後は、走査型電子顕微鏡SEMを作動させて、試料
2上のくぼみに電子ビームEBを照射(−で、このくぼ
みの像をcR’r27にて観察しながらくぼみの測定が
行なわれる。
2上のくぼみに電子ビームEBを照射(−で、このくぼ
みの像をcR’r27にて観察しながらくぼみの測定が
行なわれる。
このように、走査型電子顕微鏡SFMと組合わせてくぼ
みの計測が行なわれるので、くぼみが非常に小さくても
、明確に(〜かも精度良く、このくぼみの計測を行なえ
るのである。
みの計測が行なわれるので、くぼみが非常に小さくても
、明確に(〜かも精度良く、このくぼみの計測を行なえ
るのである。
また、くぼみ形成後、試料2を移動させなくても、くぼ
み像を観察することができるので、簡単な操作で精度の
良い硬度の測定を行なえる0なお、伝達力の方向転換用
に、第1図に示した部材8を用いる代わりに、プーリを
用いて、駆動ワイヤを1本にすることもできる。
み像を観察することができるので、簡単な操作で精度の
良い硬度の測定を行なえる0なお、伝達力の方向転換用
に、第1図に示した部材8を用いる代わりに、プーリを
用いて、駆動ワイヤを1本にすることもできる。
また、支持枠]を回動できるように設けると、試料台3
の傾斜の度合を変えることができ、このようにすれば重
錘11の分力F(−mgcosθ)を自由に調整できる
。
の傾斜の度合を変えることができ、このようにすれば重
錘11の分力F(−mgcosθ)を自由に調整できる
。
さらに、試料2を水平に載置して、荷重軸5を重力方向
Aに沿うように配設し、鏡筒18を試料室SRに対して
傾斜して配設することにより、電子ビームE、Bの軸を
荷重軸5の移動方向と交叉する方向となるように設定し
てもよい。
Aに沿うように配設し、鏡筒18を試料室SRに対して
傾斜して配設することにより、電子ビームE、Bの軸を
荷重軸5の移動方向と交叉する方向となるように設定し
てもよい。
以上詳述したように、本発明の走査型電子顕微鏡付き硬
度計によれば、簡単な操作で、試料を移動させることな
く、非常に小さいくぼみでも精度良く測定できる利点が
ある。
度計によれば、簡単な操作で、試料を移動させることな
く、非常に小さいくぼみでも精度良く測定できる利点が
ある。
図は本発明の一実施例としての走査型電子顕微鏡付き硬
度計を示すもので、第1図にはその全体構成を示す模式
図、第2図は第1図のU−■矢視図、第3図はそのフォ
ースモータの縦断面図、第4図はそのフォースモータの
磁場の分布状態を説明するための要部横断面図である0
1−・支持枠、1a−1傾斜面、2・・試料、3・・試
料台、4・・板ばね、5・・荷重軸、5a・・圧子、5
b・・ピン、5C%令ばね、6・・駆動部材、6a・・
受部、6b・・板ばね、6C・・ばね、6d・・ストッ
パ部材、7・・第1駆動ワイヤ、8・・伝達方向変換部
材。 8a、8bP−アーム、9・・第2駆動ワイヤ、10・
・フォースモータ、11・・重錘、13・・環状ギャッ
プ、】4・・磁場形成機構。 14aΦ拳永久磁石、14b−拳ボールビース14e・
・ヨー1.15・・コイル部、16”・ダイアフラムば
ね、】7令一連結部材、18・・鏡筒、19・・電子ビ
ーム照射機構、20Φ・電子銃、2]−−コンデンサレ
ンズ、22・・偏向コイル、23・・対物レンズ、24
・・走査用電源、25・・検出器、26・・増幅器、2
7・・CRT、p、・・重力方向を示す矢印、B・・試
料台に対し直交する軸線、EB・・電子ビーム、5R1
111試料室%SEM−−走査型電子顕微鏡。 代理人 弁理士 飯沼義彦
度計を示すもので、第1図にはその全体構成を示す模式
図、第2図は第1図のU−■矢視図、第3図はそのフォ
ースモータの縦断面図、第4図はそのフォースモータの
磁場の分布状態を説明するための要部横断面図である0
1−・支持枠、1a−1傾斜面、2・・試料、3・・試
料台、4・・板ばね、5・・荷重軸、5a・・圧子、5
b・・ピン、5C%令ばね、6・・駆動部材、6a・・
受部、6b・・板ばね、6C・・ばね、6d・・ストッ
パ部材、7・・第1駆動ワイヤ、8・・伝達方向変換部
材。 8a、8bP−アーム、9・・第2駆動ワイヤ、10・
・フォースモータ、11・・重錘、13・・環状ギャッ
プ、】4・・磁場形成機構。 14aΦ拳永久磁石、14b−拳ボールビース14e・
・ヨー1.15・・コイル部、16”・ダイアフラムば
ね、】7令一連結部材、18・・鏡筒、19・・電子ビ
ーム照射機構、20Φ・電子銃、2]−−コンデンサレ
ンズ、22・・偏向コイル、23・・対物レンズ、24
・・走査用電源、25・・検出器、26・・増幅器、2
7・・CRT、p、・・重力方向を示す矢印、B・・試
料台に対し直交する軸線、EB・・電子ビーム、5R1
111試料室%SEM−−走査型電子顕微鏡。 代理人 弁理士 飯沼義彦
Claims (1)
- 硬度言1において、走査型電子顕微鏡の試料室内に試料
台をそなえるとともに、同試料台に直交する方向から荷
重を負荷すべく、ト記試料台に対し直交する軸線に沿い
移動可能な荷重軸と、同荷重軸を支持する少なくとも2
枚の平行ば7と・上記荷重軸の自重を相殺する相殺ばね
とをそなえ、上記荷重軸の移動方向と交叉する方向に、
上記試料台へ向けて照射される電子ビームの軸が設定さ
れていることを特徴とする、走査型電子顕微鏡付き硬度
側0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170393A JPS5871435A (ja) | 1981-10-25 | 1981-10-25 | 走査型電子顕微鏡付き硬度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170393A JPS5871435A (ja) | 1981-10-25 | 1981-10-25 | 走査型電子顕微鏡付き硬度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871435A true JPS5871435A (ja) | 1983-04-28 |
| JPS617574B2 JPS617574B2 (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15904090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170393A Granted JPS5871435A (ja) | 1981-10-25 | 1981-10-25 | 走査型電子顕微鏡付き硬度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871435A (ja) |
-
1981
- 1981-10-25 JP JP56170393A patent/JPS5871435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617574B2 (ja) | 1986-03-07 |
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