JPS6037421B2 - 硬度計における微小荷重負荷装置 - Google Patents
硬度計における微小荷重負荷装置Info
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- JPS6037421B2 JPS6037421B2 JP5766881A JP5766881A JPS6037421B2 JP S6037421 B2 JPS6037421 B2 JP S6037421B2 JP 5766881 A JP5766881 A JP 5766881A JP 5766881 A JP5766881 A JP 5766881A JP S6037421 B2 JPS6037421 B2 JP S6037421B2
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- load shaft
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- shaft
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- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/40—Investigating hardness or rebound hardness
- G01N3/42—Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硬度計において試料に微小荷重をかけること
ができるようにした装置に関する。
ができるようにした装置に関する。
従釆の硬度計におりる微4・荷重負荷装置では、上端を
板ばねで鉛直に支持された荷重軸に重錘を装着して、こ
の荷重軸を降下させることにより、その下端付きの圧子
を水平に配設された試料台上の試料へ押付けて、同試料
に微小荷重をかけることが行なわれている。しかしなが
ら、このような従来の微小荷重負荷装置では、最小IQ
程度までの荷重しかかけることができないので、例えば
IC用ウェフアのごとき更に微小な荷重で試験を行ない
たいものについて、このような微小荷重をかけることが
でないという問題点がある。
板ばねで鉛直に支持された荷重軸に重錘を装着して、こ
の荷重軸を降下させることにより、その下端付きの圧子
を水平に配設された試料台上の試料へ押付けて、同試料
に微小荷重をかけることが行なわれている。しかしなが
ら、このような従来の微小荷重負荷装置では、最小IQ
程度までの荷重しかかけることができないので、例えば
IC用ウェフアのごとき更に微小な荷重で試験を行ない
たいものについて、このような微小荷重をかけることが
でないという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、最小荷重1仇n亀程度の、微小な荷重を試料にかける
ことがでるようにした硬度計における微小荷重負荷装置
を提供することを目的とする。
、最小荷重1仇n亀程度の、微小な荷重を試料にかける
ことがでるようにした硬度計における微小荷重負荷装置
を提供することを目的とする。
このため、本発明は、硬度計において、重力方向に対し
懐斜した試料台をそなえるとともに、同試料台に直交す
る方向から微小荷重を負荷すべく、上記試料台に対し直
交する軸線に沿い2枚の平行ばねで支持されて移動可能
な荷重軸と、同荷重軸に装着された重錘と、上記荷重麹
に装着されて上記荷重鞠の自重による荷重作用を減少さ
せる方向に力を加える‘まねとが設けられるとともに、
上記荷重軸を試料方向へ移動させる荷重軸駆動機構が設
けられたことを特徴としている。
懐斜した試料台をそなえるとともに、同試料台に直交す
る方向から微小荷重を負荷すべく、上記試料台に対し直
交する軸線に沿い2枚の平行ばねで支持されて移動可能
な荷重軸と、同荷重軸に装着された重錘と、上記荷重麹
に装着されて上記荷重鞠の自重による荷重作用を減少さ
せる方向に力を加える‘まねとが設けられるとともに、
上記荷重軸を試料方向へ移動させる荷重軸駆動機構が設
けられたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の、一実施例としての硬度計に
おける微小荷重負荷装置について説明すると、第1図は
その全体構成を示す模式図、第2図は第1図のロー0矢
視図、第3図はそのフオースモータの縦断面図、第4図
はそのフオースモータの磁場の分布状態を説明するため
の要部横断面図であり、支持枠1の傾斜面laには、試
料2を固定しうる試料台3が設けられている。
おける微小荷重負荷装置について説明すると、第1図は
その全体構成を示す模式図、第2図は第1図のロー0矢
視図、第3図はそのフオースモータの縦断面図、第4図
はそのフオースモータの磁場の分布状態を説明するため
の要部横断面図であり、支持枠1の傾斜面laには、試
料2を固定しうる試料台3が設けられている。
これにより試料台3は重力方向Aに対し傾斜して設けら
れていることになる。また、支持枠1に基端を固定され
た一対の板はね4,4が、その各先端部を試料台3に対
し直交する軸線Bに沿い配設された荷重軸5の上端部と
下端部とに連結されている。
れていることになる。また、支持枠1に基端を固定され
た一対の板はね4,4が、その各先端部を試料台3に対
し直交する軸線Bに沿い配設された荷重軸5の上端部と
下端部とに連結されている。
なお、板ばね4としては、第2図に示すごとく、鞠線B
直角方向に荷重軸5が振れないようにするために二股状
のものが用いられている。
直角方向に荷重軸5が振れないようにするために二股状
のものが用いられている。
また、荷重軸5の下端には、圧子5aが取り付けられる
ようになっている。さらに、荷重軸5の中間部に形成さ
れたつば部には、重錘11が装着されるようになってい
る。
ようになっている。さらに、荷重軸5の中間部に形成さ
れたつば部には、重錘11が装着されるようになってい
る。
なお、荷重軸5の上端部から両側方へ突設されたピン5
b,5bと支持枠1との間には、それぞれ軸線Bに沿い
配設されて荷重軸5等の自重を相殺するばね5cが一対
並列的に介装されている。ところで、荷重軸5のピン5
b,5bを下方から受ける受部6aを先端部に有する駆
動部村6が、第1図に示すごとく、その基端を板ばね6
bを介して支持枠1に固定されている。なお、この駆動
部材6と支持枠1との間には引張ばね6cが介装されて
いる。
b,5bと支持枠1との間には、それぞれ軸線Bに沿い
配設されて荷重軸5等の自重を相殺するばね5cが一対
並列的に介装されている。ところで、荷重軸5のピン5
b,5bを下方から受ける受部6aを先端部に有する駆
動部村6が、第1図に示すごとく、その基端を板ばね6
bを介して支持枠1に固定されている。なお、この駆動
部材6と支持枠1との間には引張ばね6cが介装されて
いる。
さらに、駆動部材6の中間部には、第1駆動ワイヤ7の
一端が連結されており、この第1駆動ワイヤ7の他様は
、支持枠1に枢着された伝達方向変換部材8の第1アー
ム8aに連結されている。
一端が連結されており、この第1駆動ワイヤ7の他様は
、支持枠1に枢着された伝達方向変換部材8の第1アー
ム8aに連結されている。
また、この伝達方向変換部材8の第2アーム8bには、
第2駆動ワイヤ9の一端が連結されており、この第2駆
動ワイヤ9の他端は支持枠1に取付けられた荷重軸駆動
機構としての電磁式のフオースモータ10‘こ連結され
ている。このフオースモーター川ま、環状ギャップ13
に放射状磁場(第4図参照)を形成すべく例えば永久磁
石14a(この磁石は電磁石でもよい。
第2駆動ワイヤ9の一端が連結されており、この第2駆
動ワイヤ9の他端は支持枠1に取付けられた荷重軸駆動
機構としての電磁式のフオースモータ10‘こ連結され
ている。このフオースモーター川ま、環状ギャップ13
に放射状磁場(第4図参照)を形成すべく例えば永久磁
石14a(この磁石は電磁石でもよい。
)やポールピース14bやヨーク14cから成る磁場形
成機構14と、環状ギャップ13内に鉄装されるコイル
部15と、このコイル部15有し且つ一対のダイアフラ
ムばね16,16によって鼠線方向以外の移動を拘束さ
れた連結部材17とをそなえていて、更に連結部材17
に第2駆動ワイヤ9の他端が連結されている。したがっ
て、コイル部15に極性を考慮して連続的に変化する電
圧(電流)を供給すると、これにより電磁力が発生し、
連結部材i7がダイアフラムばね16,16に抗して駆
動せしめられ、第2駆動ワイヤ9を矢印C方向へ引っ張
ることができるようになっている。
成機構14と、環状ギャップ13内に鉄装されるコイル
部15と、このコイル部15有し且つ一対のダイアフラ
ムばね16,16によって鼠線方向以外の移動を拘束さ
れた連結部材17とをそなえていて、更に連結部材17
に第2駆動ワイヤ9の他端が連結されている。したがっ
て、コイル部15に極性を考慮して連続的に変化する電
圧(電流)を供給すると、これにより電磁力が発生し、
連結部材i7がダイアフラムばね16,16に抗して駆
動せしめられ、第2駆動ワイヤ9を矢印C方向へ引っ張
ることができるようになっている。
このように第2駆動ワイヤ9を矢印C方向へ引っ張ると
、第1駆動ワイヤ7が矢印D方向へ引つ張れて、駆動部
材6が第1図中で端部の受部6a側が基端側に対して反
時計万向へ回動するため、荷重髄5は鞄線Bに沿い下降
し、圧子5aが試料2に接触する。
、第1駆動ワイヤ7が矢印D方向へ引つ張れて、駆動部
材6が第1図中で端部の受部6a側が基端側に対して反
時計万向へ回動するため、荷重髄5は鞄線Bに沿い下降
し、圧子5aが試料2に接触する。
駆動部村6が第1図中で先端部の受部6a側が基端側に
対して反時計方向へ回動するため、荷重軸5は軸線Bに
沿い下降し、圧子5aが試料2に接触する。
対して反時計方向へ回動するため、荷重軸5は軸線Bに
沿い下降し、圧子5aが試料2に接触する。
ここで、圧子5aが試料2に及ぼす荷重Fは、荷重軸5
の中心軸方向(軸線B方向)に加わり、m負荷機構の全
質量(部品5,5a,5bおよび11の全質量)、gを
重力加速度、8を重力方向(A矢印)と軸線B方向との
なす角度、fをばね5cの力とすると、次式で表わされ
る。
の中心軸方向(軸線B方向)に加わり、m負荷機構の全
質量(部品5,5a,5bおよび11の全質量)、gを
重力加速度、8を重力方向(A矢印)と軸線B方向との
なす角度、fをばね5cの力とすると、次式で表わされ
る。
F=mgCOS8一f
則ち、童錘11の質量を変更すること以外にも、前述の
重力方向と軸線B方向とのなす角度によっても試験荷重
を変更することができる。
重力方向と軸線B方向とのなす角度によっても試験荷重
を変更することができる。
なお、前記の角度8を変えるとぶこは、第1図において
紙面に直角な髄(図示せず)に対して支持枠1を回転さ
せるようにする。即ち上記軸を回転駆動して支持枠1を
角度0が変化する方向へ傾斜できるように保持する従来
公知の傾斜保持装置を別に設けると、支持枠1の煩斜面
laに設けられた試料台3の傾斜の度合も自由に変える
ことができ、このようにすればcos8の変化により試
験荷重Fを自由に調整することができるのである。とこ
ろで、IC用のゥヱフアのごとき特殊な試料2に、1仇
hgf程度の非常に小さい荷重をかけるには、いわゆる
負荷機構の運動に伴う動的荷重誤差があってはならず、
しかも荷重軸5を低速度で滑らかに移動させなければな
らないが、、本装置では、駆動源として電気的に細かい
制御がフオ−スモータ10が用いられるので、フオース
モータ10の連結部材17を非常に遅い速度でしかも滑
らかに駆動させることができ、これにより上記動的荷重
誤差をなくし、しかも荷重軸5を円滑に移動させるとが
できるのである。なお、試料2の圧痕は非常に小さいの
で、本装置は走査型電子顕微鏡と組合わせ圧痕の計測を
行なう。
紙面に直角な髄(図示せず)に対して支持枠1を回転さ
せるようにする。即ち上記軸を回転駆動して支持枠1を
角度0が変化する方向へ傾斜できるように保持する従来
公知の傾斜保持装置を別に設けると、支持枠1の煩斜面
laに設けられた試料台3の傾斜の度合も自由に変える
ことができ、このようにすればcos8の変化により試
験荷重Fを自由に調整することができるのである。とこ
ろで、IC用のゥヱフアのごとき特殊な試料2に、1仇
hgf程度の非常に小さい荷重をかけるには、いわゆる
負荷機構の運動に伴う動的荷重誤差があってはならず、
しかも荷重軸5を低速度で滑らかに移動させなければな
らないが、、本装置では、駆動源として電気的に細かい
制御がフオ−スモータ10が用いられるので、フオース
モータ10の連結部材17を非常に遅い速度でしかも滑
らかに駆動させることができ、これにより上記動的荷重
誤差をなくし、しかも荷重軸5を円滑に移動させるとが
できるのである。なお、試料2の圧痕は非常に小さいの
で、本装置は走査型電子顕微鏡と組合わせ圧痕の計測を
行なう。
即ち圧痕形成後は、重力方向Aに沿う電子ビームを圧痕
部分に照射して、この圧痕の寸法計測が行なわれる。ま
た、伝達力の方向転換用に、第1図に示した部材8を用
いる代りに、プーリ用いて、駆動ワィヤを1本にするこ
ともできる。
部分に照射して、この圧痕の寸法計測が行なわれる。ま
た、伝達力の方向転換用に、第1図に示した部材8を用
いる代りに、プーリ用いて、駆動ワィヤを1本にするこ
ともできる。
以上詳述したように、本発明の硬度計における微小荷重
負荷装置によれば、重力方向に対し額斜した試料台をそ
なえるとともに、同試料台に直交する方向から微小荷重
を負荷すべ〈、上記試料台に対し直交する鞠線に沿い2
枚の平行ばねで支持されて移動可能な荷重軸と、同荷重
軸に装着された車錘と、上記荷重軸に装着されて上記荷
重軸の自重による荷重作用を減少させる方向に力を加え
る‘まねとが設けられるとともに、上記荷重軸を試料方
向へ移動させる荷重軸駆動機構が設けられるという簡素
な構成で、従来は不可能とされているような非常に小さ
い荷重を試料にかけることができ、これによりIC用ウ
ェフアのごとき特殊な試料についても硬さ試験を行なえ
る利点がある。
負荷装置によれば、重力方向に対し額斜した試料台をそ
なえるとともに、同試料台に直交する方向から微小荷重
を負荷すべ〈、上記試料台に対し直交する鞠線に沿い2
枚の平行ばねで支持されて移動可能な荷重軸と、同荷重
軸に装着された車錘と、上記荷重軸に装着されて上記荷
重軸の自重による荷重作用を減少させる方向に力を加え
る‘まねとが設けられるとともに、上記荷重軸を試料方
向へ移動させる荷重軸駆動機構が設けられるという簡素
な構成で、従来は不可能とされているような非常に小さ
い荷重を試料にかけることができ、これによりIC用ウ
ェフアのごとき特殊な試料についても硬さ試験を行なえ
る利点がある。
また、本発明の装置によれば、荷重軸が傾斜した場合に
も、2枚の平行ばねによって、安定した荷重軸の支持を
行なうことができ、さらに、荷重軸を傾斜させることに
よって得られる微小荷重負荷の効果も合わせ持つ利点が
ある。
も、2枚の平行ばねによって、安定した荷重軸の支持を
行なうことができ、さらに、荷重軸を傾斜させることに
よって得られる微小荷重負荷の効果も合わせ持つ利点が
ある。
図は本発明の一実施例としての硬度計における微小荷重
負荷装置を示すもので、第1図はその全体構成を示す模
式図、第2図は第1図の0ーロ矢視図、第3図はそのフ
オースモータの縦断面図、第4図はそのフオースモータ
の磁場の分布状態を説明するための要部横断面図である
。 1・・・支持枠、la・・・傾斜面、2・・・試料、3
・・・試料台、4・・・板ばね、5・・・荷重軸、5a
・・・圧子、5b・・・ピン、5c・・・ばね、6・・
・駆動部材、6a・・・受部、6b・・・板ばね、7・
・・第1駆動ワイヤ、8・・・伝達方向変換部材、8a
,8b・・・アーム、9・・・第2駆動ワイヤ、10・
・・荷重軸駆動機構としてのフオースモータ、11・・
・童錘、13・・・環状ギャップ、14・・・磁場形成
機構、14a・・・永久磁石、14b…ポールピース、
14c…ヨーク、15…コイル部、16・・・ダイアフ
ラムばね、17・・・連結部材、A・・・重力方向を示
す矢印、′B・・・試料台に対し直交する軸線。 第l図 第2図 第3図 籍4図
負荷装置を示すもので、第1図はその全体構成を示す模
式図、第2図は第1図の0ーロ矢視図、第3図はそのフ
オースモータの縦断面図、第4図はそのフオースモータ
の磁場の分布状態を説明するための要部横断面図である
。 1・・・支持枠、la・・・傾斜面、2・・・試料、3
・・・試料台、4・・・板ばね、5・・・荷重軸、5a
・・・圧子、5b・・・ピン、5c・・・ばね、6・・
・駆動部材、6a・・・受部、6b・・・板ばね、7・
・・第1駆動ワイヤ、8・・・伝達方向変換部材、8a
,8b・・・アーム、9・・・第2駆動ワイヤ、10・
・・荷重軸駆動機構としてのフオースモータ、11・・
・童錘、13・・・環状ギャップ、14・・・磁場形成
機構、14a・・・永久磁石、14b…ポールピース、
14c…ヨーク、15…コイル部、16・・・ダイアフ
ラムばね、17・・・連結部材、A・・・重力方向を示
す矢印、′B・・・試料台に対し直交する軸線。 第l図 第2図 第3図 籍4図
Claims (1)
- 1 硬度計において、重力方向に対し傾斜した試料台を
そなえるとともに、同試料台に直交する方向から微小荷
重を負荷すべく、上記試料台に対し直交する軸線に沿い
2枚の平行ばねで支持されて移動可能な荷重軸と、同荷
重軸に装着された重錘と、上記荷重軸に装着されて上記
荷重軸の自重による荷重作用を減少させる方向に力を加
えるばねとが設けられるとともに、上記荷重軸を試料方
向へ移動させる荷重軸駆動機構が設けられたことを特徴
とする、硬度計における微小荷重負荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5766881A JPS6037421B2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | 硬度計における微小荷重負荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5766881A JPS6037421B2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | 硬度計における微小荷重負荷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172232A JPS57172232A (en) | 1982-10-23 |
| JPS6037421B2 true JPS6037421B2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=13062284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5766881A Expired JPS6037421B2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 | 硬度計における微小荷重負荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037421B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210092186A (ko) | 2018-11-20 | 2021-07-23 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 스퍼터링 타깃 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7121136B2 (en) * | 2002-12-25 | 2006-10-17 | Mitutoyo Corporation | Hardness testing apparatus |
-
1981
- 1981-04-16 JP JP5766881A patent/JPS6037421B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210092186A (ko) | 2018-11-20 | 2021-07-23 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 스퍼터링 타깃 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57172232A (en) | 1982-10-23 |
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