JPS5871442A - 検びん装置 - Google Patents
検びん装置Info
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- JPS5871442A JPS5871442A JP16968781A JP16968781A JPS5871442A JP S5871442 A JPS5871442 A JP S5871442A JP 16968781 A JP16968781 A JP 16968781A JP 16968781 A JP16968781 A JP 16968781A JP S5871442 A JPS5871442 A JP S5871442A
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- JP
- Japan
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- bottle
- inspection
- circuit
- view
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
- G01N21/9009—Non-optical constructional details affecting optical inspection, e.g. cleaning mechanisms for optical parts, vibration reduction
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は検びん装置に関する。
びん詰めラインにおける洗浄後の空びん検査は最近自動
化が進み、びんの底面検査、びんの口火は検査、残水検
査勢は機械化されているが、びんの表面積の80〜90
%を占めるびんの側面検査は種々の提案がなされてい
るにもかかわらず、装置が大型化し高価となる、びんの
搬送が不安定となる、レイアウトが長くなる等の問題点
のために1いずれも実用化されていない。
化が進み、びんの底面検査、びんの口火は検査、残水検
査勢は機械化されているが、びんの表面積の80〜90
%を占めるびんの側面検査は種々の提案がなされてい
るにもかかわらず、装置が大型化し高価となる、びんの
搬送が不安定となる、レイアウトが長くなる等の問題点
のために1いずれも実用化されていない。
例えば、まず、第1因子面図、第2図部分拡大縦断面図
に示すものは、ターン、)TR上の各ヘッドにびんロペ
ルBB、びん台BS、内面鏡IM受光素子LDが配置さ
れ、スクリュー8Cおよび入口スターホイール8Fによ
シ搬送されたびんBTがターン、 トTR上で回転し、
内面鏡IMがカムによシ昇降し、びんBT側面の光源L
Sから拡散板DPを介して拡散された光が内面鏡IMを
通って受光素子LDに入り、瞬間の視野VFは、第3図
側面図に示すように、小さいが、びんBTが回転しなが
ら内面鏡IMが昇降するので全面をらせん状に走査し、
異物があると光量が、第4図線図に示すように、変化す
ることを利用するものであるが、装置が大型、高価であ
シ、メンテナンスに手間がかかる欠点がある。
に示すものは、ターン、)TR上の各ヘッドにびんロペ
ルBB、びん台BS、内面鏡IM受光素子LDが配置さ
れ、スクリュー8Cおよび入口スターホイール8Fによ
シ搬送されたびんBTがターン、 トTR上で回転し、
内面鏡IMがカムによシ昇降し、びんBT側面の光源L
Sから拡散板DPを介して拡散された光が内面鏡IMを
通って受光素子LDに入り、瞬間の視野VFは、第3図
側面図に示すように、小さいが、びんBTが回転しなが
ら内面鏡IMが昇降するので全面をらせん状に走査し、
異物があると光量が、第4図線図に示すように、変化す
ることを利用するものであるが、装置が大型、高価であ
シ、メンテナンスに手間がかかる欠点がある。
次に、第5因子面図、第6図部分拡大縦断面図に示すも
のはターレッ)TR上にびんBTを乗せ、びんBTを回
転させながら非蓄積[TVカメラTVにてターレットT
Rの回転から信号を取出し、鋸歯状波を発生させ、第7
図に示すように、常にびんの中心線上を走査するように
水平偏向コイルを制御するものであるが、装置が大型、
高価であυ、びんロベルのサニタリ性が悪い欠点がある
・ また、第8図、第9図に示すものは、固体カメラ又はT
VカメラTVにてびんBTの側面を撮影し、びん自身の
縁部信号ESを起点とする検査領域EDの信号Sを発生
させ、その領域HDにある欠陥、異物等を検査するもの
であるが、びんの中央部のみを検査する方式であるので
、びんの回転および追従装置が必要となシ、装置が大型
、高価となる欠点がある。
のはターレッ)TR上にびんBTを乗せ、びんBTを回
転させながら非蓄積[TVカメラTVにてターレットT
Rの回転から信号を取出し、鋸歯状波を発生させ、第7
図に示すように、常にびんの中心線上を走査するように
水平偏向コイルを制御するものであるが、装置が大型、
高価であυ、びんロベルのサニタリ性が悪い欠点がある
・ また、第8図、第9図に示すものは、固体カメラ又はT
VカメラTVにてびんBTの側面を撮影し、びん自身の
縁部信号ESを起点とする検査領域EDの信号Sを発生
させ、その領域HDにある欠陥、異物等を検査するもの
であるが、びんの中央部のみを検査する方式であるので
、びんの回転および追従装置が必要となシ、装置が大型
、高価となる欠点がある。
さらに、第10図、第11図に示すものは、スクリ、−
SCにてびんBTの間隔を拡げ、固体カメラCMに反射
鏡RMを介して2面の儂を写し、FROMに打ち込まれ
た検査領域EDの検査を行なうものであるが、びんの搬
送が不安定で装置のレイアウトが長くなる欠点があシ、
また第12図に示すものは、第1検びん位置l5TPで
びんBTの1面を検査し、第2検びん位置2NDP t
での間にびんBTの向きを変え他の面を検査し、第1検
びん装置、第2検びん装置が同時に働かないようにびん
のピッチをずらせたものであるが、装置が大型、高価と
なる欠点がある・ 本発明はこのような事情にSみて提案されたもので、構
造簡単2価格低摩な検びん装置を提供することを目的と
し、ラインスキャナによシガラスびん等の胴部をその中
心線方向に走査することによシ欠陥や異物の存在を検出
するようにし九検びん装置において、被検びんの中心線
の周シの複数の位置を検出する手段と、上記複数の位置
のそれぞれに対応してあらかじめ定められた有効走査領
域信号を発生する手段とを具えたことを特徴とする。
SCにてびんBTの間隔を拡げ、固体カメラCMに反射
鏡RMを介して2面の儂を写し、FROMに打ち込まれ
た検査領域EDの検査を行なうものであるが、びんの搬
送が不安定で装置のレイアウトが長くなる欠点があシ、
また第12図に示すものは、第1検びん位置l5TPで
びんBTの1面を検査し、第2検びん位置2NDP t
での間にびんBTの向きを変え他の面を検査し、第1検
びん装置、第2検びん装置が同時に働かないようにびん
のピッチをずらせたものであるが、装置が大型、高価と
なる欠点がある・ 本発明はこのような事情にSみて提案されたもので、構
造簡単2価格低摩な検びん装置を提供することを目的と
し、ラインスキャナによシガラスびん等の胴部をその中
心線方向に走査することによシ欠陥や異物の存在を検出
するようにし九検びん装置において、被検びんの中心線
の周シの複数の位置を検出する手段と、上記複数の位置
のそれぞれに対応してあらかじめ定められた有効走査領
域信号を発生する手段とを具えたことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第13図
はその平面図、第14図は第13図の拡大縦断面図、第
15図は第14図のラインスキャナ視野と被検びんの非
検査帯との関係を示す部分拡大側面図、第16図は第1
3図の被検ぴんとラインスキャナの視野との関係を示す
部分拡大平面図、第17図は被検びんの・中ルス信号と
有効視野との関係を示す説明図、第18図はスタートパ
ルス、クロックツ臂ルス、ビデオ信号を示す波形図、第
19図はラインスキャナの検査範囲と被検びんの関係を
示す平面図、第20図は第14図の信号処理装置を示す
!ロック線図、第21図は第20図の各部の出力波形図
、第22図は第13図の部分拡大図、第23図は第14
図の部分拡大図、第24図は第13図の押し板とは異な
る他のびん回動手段を示す平面図である。
はその平面図、第14図は第13図の拡大縦断面図、第
15図は第14図のラインスキャナ視野と被検びんの非
検査帯との関係を示す部分拡大側面図、第16図は第1
3図の被検ぴんとラインスキャナの視野との関係を示す
部分拡大平面図、第17図は被検びんの・中ルス信号と
有効視野との関係を示す説明図、第18図はスタートパ
ルス、クロックツ臂ルス、ビデオ信号を示す波形図、第
19図はラインスキャナの検査範囲と被検びんの関係を
示す平面図、第20図は第14図の信号処理装置を示す
!ロック線図、第21図は第20図の各部の出力波形図
、第22図は第13図の部分拡大図、第23図は第14
図の部分拡大図、第24図は第13図の押し板とは異な
る他のびん回動手段を示す平面図である。
まず、第13〜14図において、1はびんを搬送するコ
ンベヤ、2は被検びんで2A、2Bはそれぞれ検査され
ている瞬間の被検びん、jA、3Bはそれぞれ適宜角度
で配設され被検びん!’A、JBを走査するラインスキ
ャナ、4はびん2を搬送するスターホイール、5は線状
光源6からの光を拡散する拡散板、1はスターホイール
4の回転軸、8.9はそれぞれ回転軸1を枢支するベア
リング、10は回転軸1に嵌着された大径タイ之ンググ
ーリ、11はタイミングベルト12で大径タイばングゾ
ーリ10に連動する小径タイ建ンググーリ、18.14
はそれぞれ小径タイ建ンダゾーリ1滅を嵌着する軸15
のベアリング、1′6は軸15の一端に付設され九)譬
ルス発生器、17はびんの向きを変えるための押し板、
18はラインスキャナjA。
ンベヤ、2は被検びんで2A、2Bはそれぞれ検査され
ている瞬間の被検びん、jA、3Bはそれぞれ適宜角度
で配設され被検びん!’A、JBを走査するラインスキ
ャナ、4はびん2を搬送するスターホイール、5は線状
光源6からの光を拡散する拡散板、1はスターホイール
4の回転軸、8.9はそれぞれ回転軸1を枢支するベア
リング、10は回転軸1に嵌着された大径タイ之ンググ
ーリ、11はタイミングベルト12で大径タイばングゾ
ーリ10に連動する小径タイ建ンググーリ、18.14
はそれぞれ小径タイ建ンダゾーリ1滅を嵌着する軸15
のベアリング、1′6は軸15の一端に付設され九)譬
ルス発生器、17はびんの向きを変えるための押し板、
18はラインスキャナjA。
3B、後記するトリガー装置1 j 、71ルス発生器
16からの信号を受けて処理する信号処理装置である。
16からの信号を受けて処理する信号処理装置である。
次に、第20図において、100に、100Bはそれぞ
れパルス発生器16からの信号の直後のラインスキャナ
sA、3Bのスタートノ譬ルスを取シ出すためのAND
4回路、1′0・H)v−a 1αJBはそれぞれ被検
びんのびん胴下部を非検査帯とするための遅延回路、1
02ム、10:tBはそれぞれびん胴下部の非検査帯走
査後動作してクロ、クツ4ルスのダートとして使用する
7リツ270ツノF/F 1回路、103ムは7す、f
70.ゾF/F 1回路102Aおよびラインスキャナ
3Aのクロックノタルスを入力するAND1回路、10
3Bはフリツノフロラ7” F/F1回路102Bおよ
びラインスキャナ3Bのクロックツ譬ルスを入力するA
ND 1回路、104はトリガー装置19からの信号に
よ多動作し、検査開始を指令するフリ、デるAND 2
回路、106はANDj回路105の出力を記憶するフ
リッゾフロップ回路F/Fl、107はAND2回路1
05の出力を符号化するためのエンコーダ、108はび
んの非検査帯をあらかじめ定めるPROM (Prog
rammable ROM )、109ムはAND 1
回路103Aからのノ4ルス入力により出力を開始し上
記ノ4ルス入力とFROM 10 &の設定値とを比較
し上記入力t4ルス数が上記設定値を越えたとき出力を
停止するカウント比較゛回路、109BはAMD1回路
103Bからのノ9ルス入力によシ出力を開始し、上記
ノfルス入力とFROM108の設定値とを比較し上記
入力Δルス数が上記設定値を越えたとき出力を停止する
カラン・ト比較回路、1101.110Bはそれぞれカ
ウント比較回路1091.109Bからのe−)信号と
異物判別回路111人、IIIBからの異物信号とを入
力するANDJ回路、111に、IIIBはそれぞれツ
インスキャナJA、JBからのビデオ信号を受は異物信
号化するための異物判別回路、111はANDJ回路1
10ム、ll0Bの出力を入力するOR回路、113は
リゼクト装置を駆動するりぜクト回路である。
れパルス発生器16からの信号の直後のラインスキャナ
sA、3Bのスタートノ譬ルスを取シ出すためのAND
4回路、1′0・H)v−a 1αJBはそれぞれ被検
びんのびん胴下部を非検査帯とするための遅延回路、1
02ム、10:tBはそれぞれびん胴下部の非検査帯走
査後動作してクロ、クツ4ルスのダートとして使用する
7リツ270ツノF/F 1回路、103ムは7す、f
70.ゾF/F 1回路102Aおよびラインスキャナ
3Aのクロックノタルスを入力するAND1回路、10
3Bはフリツノフロラ7” F/F1回路102Bおよ
びラインスキャナ3Bのクロックツ譬ルスを入力するA
ND 1回路、104はトリガー装置19からの信号に
よ多動作し、検査開始を指令するフリ、デるAND 2
回路、106はANDj回路105の出力を記憶するフ
リッゾフロップ回路F/Fl、107はAND2回路1
05の出力を符号化するためのエンコーダ、108はび
んの非検査帯をあらかじめ定めるPROM (Prog
rammable ROM )、109ムはAND 1
回路103Aからのノ4ルス入力により出力を開始し上
記ノ4ルス入力とFROM 10 &の設定値とを比較
し上記入力t4ルス数が上記設定値を越えたとき出力を
停止するカウント比較゛回路、109BはAMD1回路
103Bからのノ9ルス入力によシ出力を開始し、上記
ノfルス入力とFROM108の設定値とを比較し上記
入力Δルス数が上記設定値を越えたとき出力を停止する
カラン・ト比較回路、1101.110Bはそれぞれカ
ウント比較回路1091.109Bからのe−)信号と
異物判別回路111人、IIIBからの異物信号とを入
力するANDJ回路、111に、IIIBはそれぞれツ
インスキャナJA、JBからのビデオ信号を受は異物信
号化するための異物判別回路、111はANDJ回路1
10ム、ll0Bの出力を入力するOR回路、113は
リゼクト装置を駆動するりぜクト回路である。
このような装置において、びん2がスターホイール4に
よシ検査位置Afiで運ばれると、光源6から出た光は
拡散板5によシ拡散され、被検びん2Aを透過してライ
ンスキャナ3Aに入る・ラインスキャナ3Aはびんの側
面を下から上に常時走査しているので、もし被検びん2
Aに異物等がToシ、光量変化が生ずれば、これを異物
信号として信号処理装置18にて処理する。
よシ検査位置Afiで運ばれると、光源6から出た光は
拡散板5によシ拡散され、被検びん2Aを透過してライ
ンスキャナ3Aに入る・ラインスキャナ3Aはびんの側
面を下から上に常時走査しているので、もし被検びん2
Aに異物等がToシ、光量変化が生ずれば、これを異物
信号として信号処理装置18にて処理する。
ここで、びんの側面を検査する際、第15図に示すよう
に、びんの肉厚部T[が異物と同様の信号を発生するの
で、このような部分を非検査帯とするために、第16図
に示すように、被検びん2Aがラインスキャナ3Aの視
野VFに入ったとき、検査開始用トリガー装置19から
の信号によシ、検査が開始されるが、被検びん2Aが移
動するにつれて、びんの形状によシ決まる肉厚部の高さ
が異なるので、それに合わせて、非検査帯を変える。
に、びんの肉厚部T[が異物と同様の信号を発生するの
で、このような部分を非検査帯とするために、第16図
に示すように、被検びん2Aがラインスキャナ3Aの視
野VFに入ったとき、検査開始用トリガー装置19から
の信号によシ、検査が開始されるが、被検びん2Aが移
動するにつれて、びんの形状によシ決まる肉厚部の高さ
が異なるので、それに合わせて、非検査帯を変える。
そのために/譬ルス発生器16が設けられておシ、スタ
ーホイール4の回転軸1よシタイミングゾーリ10.タ
イミングベルト12.タイミングプーリ11.軸15を
介して駆動され、第、17図P1++P1+・・・に示
すように、)譬ルスを発生する。
ーホイール4の回転軸1よシタイミングゾーリ10.タ
イミングベルト12.タイミングプーリ11.軸15を
介して駆動され、第、17図P1++P1+・・・に示
すように、)譬ルスを発生する。
被検びんjA1本当シ発生する・9ルス数はびん側進行
方向分割数となシ、その上限はラインスキャナ3Aのス
タート間隔時間とびん2ムの送シ速度によシ定t#)、
これによシタイミンググーリ10...11の比”を決
定する。
方向分割数となシ、その上限はラインスキャナ3Aのス
タート間隔時間とびん2ムの送シ速度によシ定t#)、
これによシタイミンググーリ10...11の比”を決
定する。
ここで〜びんがスターホイール4によシ、第22図に示
すように、Xからy−1で移動する間に、検査を終了し
なければならないので、この間にびん胴を所定の進行方
向分割にするためにノ4ルス発生器1#から所定数のノ
譬ルスを発生させ、このために/4ルス発生器16の軸
15の回転数社スターホィール40回転軸10回転数よ
シ増速する必要がある。
すように、Xからy−1で移動する間に、検査を終了し
なければならないので、この間にびん胴を所定の進行方
向分割にするためにノ4ルス発生器1#から所定数のノ
譬ルスを発生させ、このために/4ルス発生器16の軸
15の回転数社スターホィール40回転軸10回転数よ
シ増速する必要がある。
次に1この/4ルスを入力してびん高方向の有効区間を
決定するには、第17図に示すように、被検びん2Aが
Δルスplの位置にあるときはラインスキャナ3Aの有
効視野はHlpPlのときa H*・・・等とする必要
があシ、第18図線その際のラインスキャナのスタート
/4ルス、クロックツやルス、ピrオ信号のタイオング
をびん高に対比して示し、有効視野)I、jH,−・・
は2インスキヤナのクロック/lルスをそれぞれカウン
トすることにより決定し、Hjl、H,、・・・は信号
処理装置18のPROM 10 IIにあらかじめ設定
されている。
決定するには、第17図に示すように、被検びん2Aが
Δルスplの位置にあるときはラインスキャナ3Aの有
効視野はHlpPlのときa H*・・・等とする必要
があシ、第18図線その際のラインスキャナのスタート
/4ルス、クロックツやルス、ピrオ信号のタイオング
をびん高に対比して示し、有効視野)I、jH,−・・
は2インスキヤナのクロック/lルスをそれぞれカウン
トすることにより決定し、Hjl、H,、・・・は信号
処理装置18のPROM 10 IIにあらかじめ設定
されている。
さらに信号処理装置180作用を第20図について説明
する。
する。
すなわち、同図において、びんが検査位置Aに来てトリ
ガー装置19が作動すると、7リツノフロツf F/F
2回路104の出力と次のI々ルス発生器16の出力と
がAND2回路105を経てフリツノ70.7’ F/
’F J回路106およびエンコーダ107へ入力する
。
ガー装置19が作動すると、7リツノフロツf F/F
2回路104の出力と次のI々ルス発生器16の出力と
がAND2回路105を経てフリツノ70.7’ F/
’F J回路106およびエンコーダ107へ入力する
。
7リツグ70ツ7’ F/ff’ 3回路106の出力
はラインスキャナjA、3Bのスタート/譬ルスとそれ
ぞれAND 4回路100に、ID0Bで駒結合され、
びん下部の非検査帯を作るための遅延回路101に、l
0IBへ入力する。次に、7す、fフロラf F/l’
1回路102人、101Bはびん胴下部非検査帯走査
にセットされ、AND 1回路1081e103Bへ入
力する。
はラインスキャナjA、3Bのスタート/譬ルスとそれ
ぞれAND 4回路100に、ID0Bで駒結合され、
びん下部の非検査帯を作るための遅延回路101に、l
0IBへ入力する。次に、7す、fフロラf F/l’
1回路102人、101Bはびん胴下部非検査帯走査
にセットされ、AND 1回路1081e103Bへ入
力する。
フリッf70ッグF/F j回路101に、101Bが
セ、)されている間のみラインスキャナJA。
セ、)されている間のみラインスキャナJA。
3Bのクリックノ譬ルスはカウントされ、カウント比較
回路109に、109Bはこの最初のハらり/# ルス
でONとなシ、AND3回路1101゜110Bのダー
トをONさせる。
回路109に、109Bはこの最初のハらり/# ルス
でONとなシ、AND3回路1101゜110Bのダー
トをONさせる。
一方、AND2回路105の出力パルスはエンコー〆1
01にて符号化され、びん形状によシアらかじめFRO
M J 08に設定されたびん高方向の/?ルス数を、
すなわち、びんが・9ルスP1の位置にあるときはHl
をIP、のときはHlを・・・呼び出し、この値がカウ
ント比較回路〆゛1σ、9A。
01にて符号化され、びん形状によシアらかじめFRO
M J 08に設定されたびん高方向の/?ルス数を、
すなわち、びんが・9ルスP1の位置にあるときはHl
をIP、のときはHlを・・・呼び出し、この値がカウ
ント比較回路〆゛1σ、9A。
109Bにそれぞれセットされている。
こうして、AMD1回路103に、103Bからのクロ
ックノヤルスがこのセットされた値を越えると、カウン
ト比較回路1091.109BはそれぞれOFFとなシ
、ANDJ回路110に、110BのダートはOFFと
な、9%r−)ONの間が有効検査区間と々る。
ックノヤルスがこのセットされた値を越えると、カウン
ト比較回路1091.109BはそれぞれOFFとなシ
、ANDJ回路110に、110BのダートはOFFと
な、9%r−)ONの間が有効検査区間と々る。
ラインスキャナJA、、9Bからのビデオ信号は異物判
定回路111に、111Bで異物があれば異物信号を出
すので、ANDJ回路1101p110Bのf−)がO
Nの間、異物信号はOR回路112へ入力し、OR回路
112の出力はりセクト装置を駆動するリゼクト回路1
13を作動させる。
定回路111に、111Bで異物があれば異物信号を出
すので、ANDJ回路1101p110Bのf−)がO
Nの間、異物信号はOR回路112へ入力し、OR回路
112の出力はりセクト装置を駆動するリゼクト回路1
13を作動させる。
叙上の各部の出力波形紘第21図に示すタイミングチャ
ートに示すようになっている。
ートに示すようになっている。
なお、検査位置Aで検査された被検びん2人は、検査位
置Bに達するまでの間に押し板11により、下記のよう
に、びんの向きを約90°変更する。すなわち、押し板
11は、水平藺的に第13図に示すように、側面的には
第23図に示すように、配置されて、プム等の摩擦係数
の大きな材料で作られておシ、びんが転送され押し板1
1に当接すると、びんの2側には制動力が加わり、びん
は、スターホイール4によりさらに転送されるから、第
13図に示すように、スターホイールの/”+、ト内で
回動し、その回動角度は押え板11のびんに対する当接
長で定まる。勿論、びんの回動手段としては、第24図
に示すように1スターホイール4と対向するエンドレス
ベルトELBをびん2に搗接することによシ強制的にび
ん2を回動するものでもよい。
置Bに達するまでの間に押し板11により、下記のよう
に、びんの向きを約90°変更する。すなわち、押し板
11は、水平藺的に第13図に示すように、側面的には
第23図に示すように、配置されて、プム等の摩擦係数
の大きな材料で作られておシ、びんが転送され押し板1
1に当接すると、びんの2側には制動力が加わり、びん
は、スターホイール4によりさらに転送されるから、第
13図に示すように、スターホイールの/”+、ト内で
回動し、その回動角度は押え板11のびんに対する当接
長で定まる。勿論、びんの回動手段としては、第24図
に示すように1スターホイール4と対向するエンドレス
ベルトELBをびん2に搗接することによシ強制的にび
ん2を回動するものでもよい。
こうしてびんの向きは約90°変更されるので、検査位
置人での2インスキヤナ3Aによる検査範囲は、第19
図ハツチング部に示す範囲のみであるが、検査位置Bで
はラインスキャナ3Bによる検査範囲はラインスキャナ
3人による検査範囲と直交する方向になるので、死角を
生ずることなく検査を行なうことができる。
置人での2インスキヤナ3Aによる検査範囲は、第19
図ハツチング部に示す範囲のみであるが、検査位置Bで
はラインスキャナ3Bによる検査範囲はラインスキャナ
3人による検査範囲と直交する方向になるので、死角を
生ずることなく検査を行なうことができる。
このような装置によれは、びんを回動させながら、びん
の中心線に沿ってのみ検査する従来のものに比べて、び
んの向きを変更することによシ装置が小型化され、単板
のスターホイールを有するびん検査装置にも装着するこ
とが可能となシ、びんのハンドリングが著しく安定し1
rTV又は固体面センサーを用いて検査する従来のもの
に比べて検出部カメラが安価となシ、検査領域を決定す
るメモリーが簡素化される等の卓効を奏する′。
の中心線に沿ってのみ検査する従来のものに比べて、び
んの向きを変更することによシ装置が小型化され、単板
のスターホイールを有するびん検査装置にも装着するこ
とが可能となシ、びんのハンドリングが著しく安定し1
rTV又は固体面センサーを用いて検査する従来のもの
に比べて検出部カメラが安価となシ、検査領域を決定す
るメモリーが簡素化される等の卓効を奏する′。
要するに本発明によれば、ラインスキャナによ〕ガラス
びん等の胴部をその中心線方向に走査することによシ欠
陥や異物の存在を検出するようにした検びん装置におい
て、被検びんの中心線の周りの複数の位置を検出する手
段と、上記複数の位置のそれぞれに対応してあらかじめ
定められた有効走査領域信号を発生する手段とを具えた
ことによシ、構造簡単1価格低摩、取扱容易なびん検査
装置を得るから、本発明は産業上極めて有益なものであ
る。
びん等の胴部をその中心線方向に走査することによシ欠
陥や異物の存在を検出するようにした検びん装置におい
て、被検びんの中心線の周りの複数の位置を検出する手
段と、上記複数の位置のそれぞれに対応してあらかじめ
定められた有効走査領域信号を発生する手段とを具えた
ことによシ、構造簡単1価格低摩、取扱容易なびん検査
装置を得るから、本発明は産業上極めて有益なものであ
る。
第1図は公知の検びん装置を示す平面図、第2図は第1
図の部分拡大縦断面図、第3図は第2図のびんの側面図
、第4図は第2図による受光素子の光量を示す線図、第
5図は公知の検びん装置を示す平面図、第6図は第5図
の部分拡大縦断面図、第7図は第5図の被検びんの拡大
側面図、第8図、第9図はそれぞれ公知の検びん要領を
示す説明図、第10図は公知の検びん装置の平面図、第
11図は第10図の被検びんの検査領域を示す説明図、
第12図は公知の検びん装置を示す平面図、第13図は
本発明の一実施例を示す平面図、第14図は第13図の
拡大縦断面図、第15図は第14図のラインスキャナ視
野と被検びんの非検査帯との関係を示す部分拡大側面図
、゛第16図は第13図の被検ぴんとラインスキャナの
視野との関係を示す部分拡大半面図、第17図は被検び
んの/4ルス信号と有効視野との関係を示す説明図、第
18図はスタートパルス、クロックツ母ルス、ピテオ信
号を示す波形図、第19図はラインスキャナの検査範囲
と被検びんの関係を示す平面図、第20−は第14図の
信号処理装置を示すブロック線図、第21図は第20図
の各部の出方波形図、第22図は第13図の部分拡大図
、第23図は1114図の部分拡大図、第24図は第1
3図の押し板とは異なる他のびん回動手段を示す平面図
である。 1・−:r y ヘヤ、2,2ムt J B・・・被検
びん、3ム、JB・・・ラインスキャナ、4・・・スタ
ーホイール、5・・・拡散板、C・・・光源、7川回転
軸、8゜9・・・ベアリング、10.11・・・タイミ
ングベルト、12・・・タイミングベルト、13.14
・・・ベアリング、15・・・軸、16・・・ノ9ルス
発生器、17・・・押し板、18・・・信号処理装置、
19・・・トリガー装置、100A、100B・・・A
ND 4回路、101に、l01B・・・遅延回路、1
021,102B・・・フリッゾ70ッゾF/ff’
1回路、103に、103B・・・AND 7回路、1
04・・・フリッグフロッf F/F 1回路、105
・・・AND2回路、106・・・フリ、fフ四y 7
’ F/’F 3回路、107・・・エンコーダ、10
8・・・FRO′h/i、、1091.109B・・・
カウント比較囲路、110に、110B・・・AND!
回路、111 A * 11 J B・・・異物判別回
路、112・・・0.、R回路、113−9ゼクト回路
。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
f′IS2図 醋藺〜 第8図 29図 第10図 第12図 q 第13r7I 第14図 第15図 第22 i”7J 24図
図の部分拡大縦断面図、第3図は第2図のびんの側面図
、第4図は第2図による受光素子の光量を示す線図、第
5図は公知の検びん装置を示す平面図、第6図は第5図
の部分拡大縦断面図、第7図は第5図の被検びんの拡大
側面図、第8図、第9図はそれぞれ公知の検びん要領を
示す説明図、第10図は公知の検びん装置の平面図、第
11図は第10図の被検びんの検査領域を示す説明図、
第12図は公知の検びん装置を示す平面図、第13図は
本発明の一実施例を示す平面図、第14図は第13図の
拡大縦断面図、第15図は第14図のラインスキャナ視
野と被検びんの非検査帯との関係を示す部分拡大側面図
、゛第16図は第13図の被検ぴんとラインスキャナの
視野との関係を示す部分拡大半面図、第17図は被検び
んの/4ルス信号と有効視野との関係を示す説明図、第
18図はスタートパルス、クロックツ母ルス、ピテオ信
号を示す波形図、第19図はラインスキャナの検査範囲
と被検びんの関係を示す平面図、第20−は第14図の
信号処理装置を示すブロック線図、第21図は第20図
の各部の出方波形図、第22図は第13図の部分拡大図
、第23図は1114図の部分拡大図、第24図は第1
3図の押し板とは異なる他のびん回動手段を示す平面図
である。 1・−:r y ヘヤ、2,2ムt J B・・・被検
びん、3ム、JB・・・ラインスキャナ、4・・・スタ
ーホイール、5・・・拡散板、C・・・光源、7川回転
軸、8゜9・・・ベアリング、10.11・・・タイミ
ングベルト、12・・・タイミングベルト、13.14
・・・ベアリング、15・・・軸、16・・・ノ9ルス
発生器、17・・・押し板、18・・・信号処理装置、
19・・・トリガー装置、100A、100B・・・A
ND 4回路、101に、l01B・・・遅延回路、1
021,102B・・・フリッゾ70ッゾF/ff’
1回路、103に、103B・・・AND 7回路、1
04・・・フリッグフロッf F/F 1回路、105
・・・AND2回路、106・・・フリ、fフ四y 7
’ F/’F 3回路、107・・・エンコーダ、10
8・・・FRO′h/i、、1091.109B・・・
カウント比較囲路、110に、110B・・・AND!
回路、111 A * 11 J B・・・異物判別回
路、112・・・0.、R回路、113−9ゼクト回路
。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
f′IS2図 醋藺〜 第8図 29図 第10図 第12図 q 第13r7I 第14図 第15図 第22 i”7J 24図
Claims (1)
- ラインスキャナによシガラスびん等の胴部をその中心線
方向に走査することにょシ欠陥や異物の存在を検出する
ようにした検びん装置において、被検びんの中心線の周
シの複数の位置を検出する手段と、上記複数の位置のそ
れぞれに対応してあらかじめ定められた有効走査領域′
信号を発生する手段とを具えたことを特徴とする検びん
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16968781A JPS5871442A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 検びん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16968781A JPS5871442A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 検びん装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871442A true JPS5871442A (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=15891032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16968781A Pending JPS5871442A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 検びん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871442A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213336A (ja) * | 1984-04-07 | 1985-10-25 | Sintokogio Ltd | 自硬性鋳型の造型方法 |
| JPS60223638A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Sintokogio Ltd | 自硬性鋳型の造型方法 |
| JPS6466547A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 | Nissan Motor | Detection of surface defect |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546172A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Kirin Brewery Co Ltd | Detector for foreign material |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16968781A patent/JPS5871442A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546172A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Kirin Brewery Co Ltd | Detector for foreign material |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213336A (ja) * | 1984-04-07 | 1985-10-25 | Sintokogio Ltd | 自硬性鋳型の造型方法 |
| JPS60223638A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Sintokogio Ltd | 自硬性鋳型の造型方法 |
| JPS6466547A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 | Nissan Motor | Detection of surface defect |
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