JPS5871723A - デジタルアナログ変換回路 - Google Patents
デジタルアナログ変換回路Info
- Publication number
- JPS5871723A JPS5871723A JP16982681A JP16982681A JPS5871723A JP S5871723 A JPS5871723 A JP S5871723A JP 16982681 A JP16982681 A JP 16982681A JP 16982681 A JP16982681 A JP 16982681A JP S5871723 A JPS5871723 A JP S5871723A
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- JP
- Japan
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- digital
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- resistor network
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル回路の論理出力に対応したアナログ電
圧を発生するデジタルアナログ変換回路に関する。
圧を発生するデジタルアナログ変換回路に関する。
従来、デジタル回路の論理出力の状態に対応した何種類
かの任意のアナログ電圧(例えば高/中/低の3段階で
その電圧比が任意の出力を得たい場合)を発生する手段
としては、■論理出力で制御されるリレーまた社アナロ
グスイッチによって状態を設定できる抵抗網で直流基準
電圧を分圧する。 ■上記抵抗網を演算増幅器の帰還ル
ープに組み込む。 ■一般的なり/A変換器を使用する
、方法があった〇 しかし■■の方法でリレーを使用する場合にはリレー駆
動回路を追加する必要があること1機械的な接点の使用
によって信頼性が低下すること等の欠点があった一光同
じく■■の方法でアナログスイッチを使用する場合には
、ONの場合でもスイッチ抵抗が00でないことによっ
て誤差が発生すること、アナログスイッチの電源および
ゲート信号に対して論理回路用以外の電源電圧および信
号電圧が必要な場合が多いなどの欠点があった。 次に
■の方法では、論理出力の状態をD/A変換器の入力コ
ードに合わせてエンコードする必要があるとと〜さらに
ηン’A変換器の分解能の精度でしかアナログ電圧が設
定できないなどの欠点があった。 この■の方法で精度
を上げるためにはl)/A変換器の分解能を上げる以外
他の方法はなく、特殊用途、例えば高信頼性が要求され
る人工衛星搭載用などではD//A変換器の入手性に問
題があった。
かの任意のアナログ電圧(例えば高/中/低の3段階で
その電圧比が任意の出力を得たい場合)を発生する手段
としては、■論理出力で制御されるリレーまた社アナロ
グスイッチによって状態を設定できる抵抗網で直流基準
電圧を分圧する。 ■上記抵抗網を演算増幅器の帰還ル
ープに組み込む。 ■一般的なり/A変換器を使用する
、方法があった〇 しかし■■の方法でリレーを使用する場合にはリレー駆
動回路を追加する必要があること1機械的な接点の使用
によって信頼性が低下すること等の欠点があった一光同
じく■■の方法でアナログスイッチを使用する場合には
、ONの場合でもスイッチ抵抗が00でないことによっ
て誤差が発生すること、アナログスイッチの電源および
ゲート信号に対して論理回路用以外の電源電圧および信
号電圧が必要な場合が多いなどの欠点があった。 次に
■の方法では、論理出力の状態をD/A変換器の入力コ
ードに合わせてエンコードする必要があるとと〜さらに
ηン’A変換器の分解能の精度でしかアナログ電圧が設
定できないなどの欠点があった。 この■の方法で精度
を上げるためにはl)/A変換器の分解能を上げる以外
他の方法はなく、特殊用途、例えば高信頼性が要求され
る人工衛星搭載用などではD//A変換器の入手性に問
題があった。
本発明の目的は、リレー、アナログスイッチ等を使用せ
ず、また眠変換器を使用した場合のように出力の設定が
離散的でなく、回路構成が簡単であり1特に高/中/低
のように少種類でしかもある範囲内で任意の電圧を発生
する場合に有効なデジタルアナログ変換回路を提供する
ことにある。
ず、また眠変換器を使用した場合のように出力の設定が
離散的でなく、回路構成が簡単であり1特に高/中/低
のように少種類でしかもある範囲内で任意の電圧を発生
する場合に有効なデジタルアナログ変換回路を提供する
ことにある。
前記目的を達成するために本発明によるデジタルアナロ
グ変換回路は、所要数の論理信号を受け、この論理信号
の状態に従って所要数の論理信号を出力する、必要な電
流駆動能力を備えたCMOSデジタルICと、一端が互
いに接続され、他端が前記CMOSデジタルICの各出
力にそれぞれ接続された抵抗よりなる抵抗網と、前記抵
抗網の一端に接続された、出力インピーダンスを下げる
ためのバッファとを含み1前記CMO8デジタルICの
各出力に従って、分圧抵抗網を形成させアナログ出力を
得るように構成しである。
グ変換回路は、所要数の論理信号を受け、この論理信号
の状態に従って所要数の論理信号を出力する、必要な電
流駆動能力を備えたCMOSデジタルICと、一端が互
いに接続され、他端が前記CMOSデジタルICの各出
力にそれぞれ接続された抵抗よりなる抵抗網と、前記抵
抗網の一端に接続された、出力インピーダンスを下げる
ためのバッファとを含み1前記CMO8デジタルICの
各出力に従って、分圧抵抗網を形成させアナログ出力を
得るように構成しである。
前記構成によれば、本発明の目的は完全に達成される。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明によるデジタルアナログ変換回路の一実
施例を示す回路図である。 本図は図示しないデジタル
回路の論理出力に従って高/中/低10FFの4レベル
のアナログ電圧を発生する回路を示したものである〇 図において、1はZll、z1□、Z□3の各素子から
なる0MO8ICのデジタル論理出力素子、2は3個の
抵抗からなる抵抗網13は出力インピーダンスを下げる
ためのバッファ(ゲイン1倍)である。 デジタル論理
出力素子1の各々の論理ステータス(zll、z1叩、
Zlmのステータス)は前段に接続される回路の出力に
よって、高/中/低10FFの各状態に対して第2図の
ように設定される。 CMOSデジタル素子1の出力
電圧は、出力電流が素子の駆動能力に対して十分小さな
値であれば、HIGHレベル時でVcc(素子への供給
電源電圧)+oS以内、LOWレベル時でθ〜0.□s
V以内であるので、CMO8出力は等測的にHIGHの
ときは第3図(a)XLOWのときは第3図中)のよう
になる。
施例を示す回路図である。 本図は図示しないデジタル
回路の論理出力に従って高/中/低10FFの4レベル
のアナログ電圧を発生する回路を示したものである〇 図において、1はZll、z1□、Z□3の各素子から
なる0MO8ICのデジタル論理出力素子、2は3個の
抵抗からなる抵抗網13は出力インピーダンスを下げる
ためのバッファ(ゲイン1倍)である。 デジタル論理
出力素子1の各々の論理ステータス(zll、z1叩、
Zlmのステータス)は前段に接続される回路の出力に
よって、高/中/低10FFの各状態に対して第2図の
ように設定される。 CMOSデジタル素子1の出力
電圧は、出力電流が素子の駆動能力に対して十分小さな
値であれば、HIGHレベル時でVcc(素子への供給
電源電圧)+oS以内、LOWレベル時でθ〜0.□s
V以内であるので、CMO8出力は等測的にHIGHの
ときは第3図(a)XLOWのときは第3図中)のよう
になる。
したがって、高/中/低10FFの各設定に対して抵抗
網の状態り第4図のようになり、ノ(ツファ3の出力g
outは次式で与えられる。
網の状態り第4図のようになり、ノ(ツファ3の出力g
outは次式で与えられる。
(1)高のとき:EOut=vCC
(2)中のとき: Bout =VccRxs (Rx
t+TLtz)/ (RxtR1z+Rxz Rts+
&5Rtt )(3)低のとき: Eout = Vc
c @R12R13/(RHR,2+R1迅1. +R
+1.R,1)(4) OFF ノとき:Bout==
0ここでEoutを高/中/低10FFに対応してツレ
ツレVcc /KI Vcc / Kg Weelo
(ただしl ) K * ) K zン0)とする場合
にはR1゜R2R3の値を次式を満たすよう設定すれば
よい。
t+TLtz)/ (RxtR1z+Rxz Rts+
&5Rtt )(3)低のとき: Eout = Vc
c @R12R13/(RHR,2+R1迅1. +R
+1.R,1)(4) OFF ノとき:Bout==
0ここでEoutを高/中/低10FFに対応してツレ
ツレVcc /KI Vcc / Kg Weelo
(ただしl ) K * ) K zン0)とする場合
にはR1゜R2R3の値を次式を満たすよう設定すれば
よい。
R12= (Kg / (Kt −Kz ) )・朗1
Rtz= (R2/ (1−x、、 ) )・R11以
上は出力レベルを高/中/低10FF の4段階に切
換える場合の実施例でおるが1一般的にバッファ出力と
L テVc c/K *V c c/ ・・・−・・・
” / KnVccloFF (ただし1 > Ks
> ”=・・・> Kn >0)の(n+2)段階のレ
ベルを得る場合は、以Tのようにして実現する。
Rtz= (R2/ (1−x、、 ) )・R11以
上は出力レベルを高/中/低10FF の4段階に切
換える場合の実施例でおるが1一般的にバッファ出力と
L テVc c/K *V c c/ ・・・−・・・
” / KnVccloFF (ただし1 > Ks
> ”=・・・> Kn >0)の(n+2)段階のレ
ベルを得る場合は、以Tのようにして実現する。
すなわち、第5図に示すようにデジタル論理出力素子4
の各素子をn個、抵抗をn個用意して第1図と同じよう
な接続をする。
の各素子をn個、抵抗をn個用意して第1図と同じよう
な接続をする。
そしてデジタル論理出力素子4の各素子のステータスを
出力レベルの選択に対し1第6図のように設定し、抵抗
網5の各抵抗値を次式を満たすように設定する。
出力レベルの選択に対し1第6図のように設定し、抵抗
網5の各抵抗値を次式を満たすように設定する。
Rn = (Kn / (1−Kt ) )・ROan
−s= (Kn/(Kt−Kg ) ) ・R(1Rn
−m= (Kn’/(Km−Km+ 1 ) ) ・R
。
−s= (Kn/(Kt−Kg ) ) ・R(1Rn
−m= (Kn’/(Km−Km+ 1 ) ) ・R
。
: (ただし1≦m≦n−1)
Rs=(Kn/(Kn−1−Kn))”R。
以上の設定によシバツファ6の出力からVcc/KI
Vc c/−−7’KnVc c / OFFの(n+
2)段階のレベルを得ることができる。
Vc c/−−7’KnVc c / OFFの(n+
2)段階のレベルを得ることができる。
本発明は以上詳しく説明したように、リレー、ブナログ
スイッチ等の直接回路を断続する素子を使用せず、また
D/A変換器のように複雑な回路も使用していないので
、実装や信頼度の点で有利となる。 また設定精度もリ
レーを使用した場合と同程度に得ることができ、離散的
な値に制限されることもない。
スイッチ等の直接回路を断続する素子を使用せず、また
D/A変換器のように複雑な回路も使用していないので
、実装や信頼度の点で有利となる。 また設定精度もリ
レーを使用した場合と同程度に得ることができ、離散的
な値に制限されることもない。
第1図は出力を4段階とした場合の本発明の実施例を示
す回路図為第2図はデジタル出力素子のステータスの設
定例を示す説明図、第3図はCMOSデジタル素子の出
力に関する概念的な等価回路図、第4図はデジタル出力
素子と抵抗網の各出力レベルに対する等価回路図、第5
図は出力を(n+2)段階という一般的な場合まで拡張
したときの本発明の実施例を示す回路図、第6図は第5
図の実施例の場合のデジタル出力素子のステータスの設
定例を示す説明図である。 1.4−0MO8のデジタル出力素子 2.5・・・抵抗網 3.6−・・バッファ(ゲイン1倍) Zll、Z12、zts、z、−zn−・・デジタル出
力素子の個々の出力素子 R11、Rtz、R13、Ro、、、f4.n、、、抵
抗網の個々の抵抗 特許出願人 日本電気株式会社 代理人弁理士 井 ノ ロ 壽才1図 ンヤ2 図
ンPJ 固片4図 (船 (+)(低”) (OFF)
11 第5図 牙6図
す回路図為第2図はデジタル出力素子のステータスの設
定例を示す説明図、第3図はCMOSデジタル素子の出
力に関する概念的な等価回路図、第4図はデジタル出力
素子と抵抗網の各出力レベルに対する等価回路図、第5
図は出力を(n+2)段階という一般的な場合まで拡張
したときの本発明の実施例を示す回路図、第6図は第5
図の実施例の場合のデジタル出力素子のステータスの設
定例を示す説明図である。 1.4−0MO8のデジタル出力素子 2.5・・・抵抗網 3.6−・・バッファ(ゲイン1倍) Zll、Z12、zts、z、−zn−・・デジタル出
力素子の個々の出力素子 R11、Rtz、R13、Ro、、、f4.n、、、抵
抗網の個々の抵抗 特許出願人 日本電気株式会社 代理人弁理士 井 ノ ロ 壽才1図 ンヤ2 図
ンPJ 固片4図 (船 (+)(低”) (OFF)
11 第5図 牙6図
Claims (1)
- 所要数の論理信号を受け1この論理信号の状態に従って
所要数の論理信号を出力する、必要な電流駆動能力を備
えたCMOSデジタルICと、一端が互いに接続され、
他端が前記CMO8デジタルICの各出力にそれぞれ接
続された抵抗よりなる抵抗網と、前記抵抗網の一端に接
続された、出力インピーダンスを下げるためのバッファ
とを含み、前記CMOSデジタルICの各出力に従って
、分圧抵抗網を形成させアナログ出力を得ることを特徴
とするデジタルアナログ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16982681A JPS5871723A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | デジタルアナログ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16982681A JPS5871723A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | デジタルアナログ変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871723A true JPS5871723A (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=15893616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16982681A Pending JPS5871723A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | デジタルアナログ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871723A (ja) |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16982681A patent/JPS5871723A/ja active Pending
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