JPS587189Y2 - 雲台の水平回転装置 - Google Patents
雲台の水平回転装置Info
- Publication number
- JPS587189Y2 JPS587189Y2 JP17945978U JP17945978U JPS587189Y2 JP S587189 Y2 JPS587189 Y2 JP S587189Y2 JP 17945978 U JP17945978 U JP 17945978U JP 17945978 U JP17945978 U JP 17945978U JP S587189 Y2 JPS587189 Y2 JP S587189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- ring
- diameter portion
- shaped body
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は雲台の水平回転装置の改良に関するものであっ
て、図示せる実施例は下面に三脚等への取付用ネジ孔1
を穿設し上面に大径部2と小径部3とより形成される突
柱4を突設した座台5を構威し、この座台5の上面に於
て大径部20基端周囲に凹溝6を穿設して同凹溝6内に
回転リング7を人為的に加力した時のみに水平方向に回
転自在に嵌入すると共に大径部2の周囲に両端に締付片
8.8′を一体に突設した締付リング9を嵌合し、更に
突柱4に逆並形状体10を回転自在に冠着し且つ当該逆
並形状体10の天壁に設けた通孔11を介して小径部3
を同天壁の上側に貫出し、この買出部に抜止用C型リン
グ12を止着すると共に逆並形状体10の下面と上記回
転リング7の上面とに相互に係止する係合孔13と係合
突起14を設け、また上記の締付リング9の締付片8,
8′を逆並形状体10の内周面に形成したコ字状凹所1
5に臨入せしめ、この締付片8,8′を逆並形状体10
0周壁に螺着した締付ツマミ16により締め寄せること
によって逆並形状体10の回転を停止するようにすると
共に逆並形状体10の上面に馬蹄形状の軸承部18を一
体に突設し、この軸承部18の横中心に軸孔19をまた
同軸孔19を中心とする円線上に半円形の移動軸孔20
を夫々穿設し、軸孔19の両端に外面に突条21を一体
に設けた回転リング22.22’を人為的に加力した時
のみに垂直方向に回転自在に嵌入すると共にこれとは別
個にπの字形状を呈するカメラ等固定台23を構成し、
この固定台230両脚部24゜24′を上記の軸承部1
8の両側面の外側に嵌合し当該脚部24,24’に於て
軸孔19の両端に対応する個所に通孔25.25’を透
設し、この通孔25,25’の切縁内面に上記の回転リ
ング22.22’の外面に設けた突条21の係合溝26
を一端を脚部24.24’の下端縁に連続せしめて穿設
すると共に軸孔19、回転リング22釦よび通孔25.
25’に頭27′付き軸杆27を挿通し且つ同軸杆27
の先端にナツト28を螺着して当該軸杆27を軸孔19
訃よび回転リング22内に於て回転自在とし通孔25,
25’内に於て回転不可能とし、更にこの軸杆21の頭
端の外側に球頭29を設けて同球頭29に操作・・ンド
ル30を取付けると共に脚部24.24’に於て移動軸
孔20の両端に対応する個所に通孔32,32’を透設
し、この通孔32.32’内に締付リング33.33’
を挿通して同締付リング33.33’の内径孔釦よび移
動軸孔20に頭34′付きの軸杆34を挿通し且つ同軸
杆34の先端に締付ナツト35を螺着し、この締付ナツ
ト35を緊締した時に締付リング33.33’が軸承部
18の両側面を折着して軸杆34の移動軸孔20内での
移動を不可能にし、オた締付ナツト35を弛解した時に
締付リング33.33’の軸承部両側面への折着を解消
して軸杆34の移動軸孔20内での移動を可能とするよ
うにしたものであって、締付ツマミ16を弛解した時に
は固定台23を左右方向に、また締付ナツト35を弛解
した時には固定台23を上下方向に、更に当該締付ツマ
ミ16と締付ナツト35の両方を弛解した時には固定台
23を全方向に夫々動かし得るようにしたものである。
て、図示せる実施例は下面に三脚等への取付用ネジ孔1
を穿設し上面に大径部2と小径部3とより形成される突
柱4を突設した座台5を構威し、この座台5の上面に於
て大径部20基端周囲に凹溝6を穿設して同凹溝6内に
回転リング7を人為的に加力した時のみに水平方向に回
転自在に嵌入すると共に大径部2の周囲に両端に締付片
8.8′を一体に突設した締付リング9を嵌合し、更に
突柱4に逆並形状体10を回転自在に冠着し且つ当該逆
並形状体10の天壁に設けた通孔11を介して小径部3
を同天壁の上側に貫出し、この買出部に抜止用C型リン
グ12を止着すると共に逆並形状体10の下面と上記回
転リング7の上面とに相互に係止する係合孔13と係合
突起14を設け、また上記の締付リング9の締付片8,
8′を逆並形状体10の内周面に形成したコ字状凹所1
5に臨入せしめ、この締付片8,8′を逆並形状体10
0周壁に螺着した締付ツマミ16により締め寄せること
によって逆並形状体10の回転を停止するようにすると
共に逆並形状体10の上面に馬蹄形状の軸承部18を一
体に突設し、この軸承部18の横中心に軸孔19をまた
同軸孔19を中心とする円線上に半円形の移動軸孔20
を夫々穿設し、軸孔19の両端に外面に突条21を一体
に設けた回転リング22.22’を人為的に加力した時
のみに垂直方向に回転自在に嵌入すると共にこれとは別
個にπの字形状を呈するカメラ等固定台23を構成し、
この固定台230両脚部24゜24′を上記の軸承部1
8の両側面の外側に嵌合し当該脚部24,24’に於て
軸孔19の両端に対応する個所に通孔25.25’を透
設し、この通孔25,25’の切縁内面に上記の回転リ
ング22.22’の外面に設けた突条21の係合溝26
を一端を脚部24.24’の下端縁に連続せしめて穿設
すると共に軸孔19、回転リング22釦よび通孔25.
25’に頭27′付き軸杆27を挿通し且つ同軸杆27
の先端にナツト28を螺着して当該軸杆27を軸孔19
訃よび回転リング22内に於て回転自在とし通孔25,
25’内に於て回転不可能とし、更にこの軸杆21の頭
端の外側に球頭29を設けて同球頭29に操作・・ンド
ル30を取付けると共に脚部24.24’に於て移動軸
孔20の両端に対応する個所に通孔32,32’を透設
し、この通孔32.32’内に締付リング33.33’
を挿通して同締付リング33.33’の内径孔釦よび移
動軸孔20に頭34′付きの軸杆34を挿通し且つ同軸
杆34の先端に締付ナツト35を螺着し、この締付ナツ
ト35を緊締した時に締付リング33.33’が軸承部
18の両側面を折着して軸杆34の移動軸孔20内での
移動を不可能にし、オた締付ナツト35を弛解した時に
締付リング33.33’の軸承部両側面への折着を解消
して軸杆34の移動軸孔20内での移動を可能とするよ
うにしたものであって、締付ツマミ16を弛解した時に
は固定台23を左右方向に、また締付ナツト35を弛解
した時には固定台23を上下方向に、更に当該締付ツマ
ミ16と締付ナツト35の両方を弛解した時には固定台
23を全方向に夫々動かし得るようにしたものである。
本考案は叙上の如く上面に大径部2と小径部3とより形
成される突柱4を突設した座台5を構成し、この座台5
の上面に於て大径部20基端周囲に凹溝6を穿設して同
凹溝6内に回転リング7を水平方向に回転自在に嵌入す
ると共に大径部2の周囲に両端部に締付片8,8′を一
体に突設した締付リング9を嵌合し、更に突柱4に逆並
形状体10を回転自在に冠着し且つ当該逆皿形状体10
の天壁に設けた通孔11を介して小径部3を同天壁の上
側に貫出し、この貫出部に抜止用C型リング12を止着
すると共にまた上記の締付リング9の締付片8,8′を
逆並形状体10の内周面に形成したコ字状凹所15に臨
入せしめ、この締付片8.8′を逆並形状体100周壁
に螺着した締付ツマミ16により締め寄せることによっ
て逆並形状体10の回転を停止するようにしたので、締
付ツマミ16を弛解することによって固定台23を左右
の水平方向に回転させ、また締付ツマミ16を緊締して
この回転を停止せしめる等の用法に供し得るは勿論であ
るが、特に本考案に於ては台座5の上面の凹溝6に嵌入
して回転リング7はこれを人為的に加力した時にのみ回
転可能とし且つ逆並形状体10の下面と上記回転リング
7の上面とに相互に係止する係合孔13と係合突起14
を設けたので締付ツマミ16を弛解して固定台23を左
右の水平方向に回転させる時に回転リング7によりブレ
ーキがかかり人為的に加えた力の分だけしか回転するこ
とがなく極めて使用し易い等の効果を有するものである
。
成される突柱4を突設した座台5を構成し、この座台5
の上面に於て大径部20基端周囲に凹溝6を穿設して同
凹溝6内に回転リング7を水平方向に回転自在に嵌入す
ると共に大径部2の周囲に両端部に締付片8,8′を一
体に突設した締付リング9を嵌合し、更に突柱4に逆並
形状体10を回転自在に冠着し且つ当該逆皿形状体10
の天壁に設けた通孔11を介して小径部3を同天壁の上
側に貫出し、この貫出部に抜止用C型リング12を止着
すると共にまた上記の締付リング9の締付片8,8′を
逆並形状体10の内周面に形成したコ字状凹所15に臨
入せしめ、この締付片8.8′を逆並形状体100周壁
に螺着した締付ツマミ16により締め寄せることによっ
て逆並形状体10の回転を停止するようにしたので、締
付ツマミ16を弛解することによって固定台23を左右
の水平方向に回転させ、また締付ツマミ16を緊締して
この回転を停止せしめる等の用法に供し得るは勿論であ
るが、特に本考案に於ては台座5の上面の凹溝6に嵌入
して回転リング7はこれを人為的に加力した時にのみ回
転可能とし且つ逆並形状体10の下面と上記回転リング
7の上面とに相互に係止する係合孔13と係合突起14
を設けたので締付ツマミ16を弛解して固定台23を左
右の水平方向に回転させる時に回転リング7によりブレ
ーキがかかり人為的に加えた力の分だけしか回転するこ
とがなく極めて使用し易い等の効果を有するものである
。
図は本考案雲台の水平回転装置の実施例を示すものであ
って、第1図は全体の斜視図、第2図は一部切截正面図
、第3図は一部切截側面図、第4図は第3図A−A線に
沿う断面図、第5図は要部を分解した全体の斜視図であ
る。 1・・・・・・ネジ孔、2・・・・・・大径部、3・・
・・・・小径部、4・・・・・・突柱、5・・・・・・
座台、6・・・・・・凹溝、7・・・・・・回転リング
、8,8′・・・・・・締付片、9・・・・・締付リン
グ、10・・・・・・逆並形状体、11・・・・・・通
孔、12・・・・・・C型リング、13・・・・・・係
合孔、14・・・・・・係合突起、15・・・・・・コ
字状凹所、16・・・・・締付ツマミ、18・・・・・
・軸承部、19・・・・・・軸孔、20・・・・・・移
動軸孔、21・・・・・・突条、22.22’・・・・
・回転リング、23・・・・・・カメラ等固定台、24
.24’・・・・・・脚部、25.25’・・・・・・
通孔、26・・・・・・係合溝、27・・・・・・軸杆
、27′・・・・・・頭部、28・・・・・・ナツト、
29・・・・・・球頭、30・・・・・操作・・ンドル
、32.32’・・・・・・通孔、33,33’・・・
・・・締付リング、34・・・・・・軸杆、34′・・
・・・・頭部、35・・・・・・締付ナツト。
って、第1図は全体の斜視図、第2図は一部切截正面図
、第3図は一部切截側面図、第4図は第3図A−A線に
沿う断面図、第5図は要部を分解した全体の斜視図であ
る。 1・・・・・・ネジ孔、2・・・・・・大径部、3・・
・・・・小径部、4・・・・・・突柱、5・・・・・・
座台、6・・・・・・凹溝、7・・・・・・回転リング
、8,8′・・・・・・締付片、9・・・・・締付リン
グ、10・・・・・・逆並形状体、11・・・・・・通
孔、12・・・・・・C型リング、13・・・・・・係
合孔、14・・・・・・係合突起、15・・・・・・コ
字状凹所、16・・・・・締付ツマミ、18・・・・・
・軸承部、19・・・・・・軸孔、20・・・・・・移
動軸孔、21・・・・・・突条、22.22’・・・・
・回転リング、23・・・・・・カメラ等固定台、24
.24’・・・・・・脚部、25.25’・・・・・・
通孔、26・・・・・・係合溝、27・・・・・・軸杆
、27′・・・・・・頭部、28・・・・・・ナツト、
29・・・・・・球頭、30・・・・・操作・・ンドル
、32.32’・・・・・・通孔、33,33’・・・
・・・締付リング、34・・・・・・軸杆、34′・・
・・・・頭部、35・・・・・・締付ナツト。
Claims (1)
- 上面に大径部2と小径部3とより形成される突柱4を突
設した座台5を構成し、この座台5の上面に於て大径部
2の基端周囲に凹溝6を穿設して同凹溝6内に回転リン
グ7を人為的に加力した時のみに水平方向に回転自在に
嵌入すると共に大径部2の周囲に両端に締付片8,8′
を一体に突設した締付リング9を嵌合し、更に突柱4に
逆並形状体10を回転自在に冠着し且つ当該逆並形状体
10の天壁に設けた通孔11を介して小径部3を同天壁
の上側に貫出し、この買出部に抜止用C型リング12を
止着すると共に逆並形状体10の下面と上記回転リング
7の上面とに相互に係止する係合孔13と係合突起14
を設け、また上記の締付リング9の締付片8,8′を逆
並形状体10の内周面に形成したコ字状凹所15に臨入
せしめ、この締付片8,8′を逆並形状体100周壁に
螺着した締付ツマミ16により締め寄せることによって
逆並形状体100回転を停止するようにして成る雲台の
水平回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17945978U JPS587189Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 雲台の水平回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17945978U JPS587189Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 雲台の水平回転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593791U JPS5593791U (ja) | 1980-06-28 |
| JPS587189Y2 true JPS587189Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=29190910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17945978U Expired JPS587189Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 雲台の水平回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587189Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-22 JP JP17945978U patent/JPS587189Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593791U (ja) | 1980-06-28 |
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