JPH0212966Y2 - - Google Patents
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- JPH0212966Y2 JPH0212966Y2 JP8339584U JP8339584U JPH0212966Y2 JP H0212966 Y2 JPH0212966 Y2 JP H0212966Y2 JP 8339584 U JP8339584 U JP 8339584U JP 8339584 U JP8339584 U JP 8339584U JP H0212966 Y2 JPH0212966 Y2 JP H0212966Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- leg rod
- rubber
- pedestal
- pivot part
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は高さ調整が可能な筐体支持装置に係
り、特に医療機器等を収納する筐体の支持装置の
改良に関する。
り、特に医療機器等を収納する筐体の支持装置の
改良に関する。
「従来の技術」
本考案の前提技術として実公昭51−22567号に
高さ調整が可能な筐体支持装置が提案されてい
る。その構成を第3図に基ずいて簡単に説明する
に、1は筐体等の基台、2は該筐体を支持する支
持装置で、前記基台1ので適宣位置に穿設された
螺子孔3に螺合されている。
高さ調整が可能な筐体支持装置が提案されてい
る。その構成を第3図に基ずいて簡単に説明する
に、1は筐体等の基台、2は該筐体を支持する支
持装置で、前記基台1ので適宣位置に穿設された
螺子孔3に螺合されている。
支持装置2は脚杆4及び台座5よりなり、脚杆
4は前記基台1の螺子孔3に螺着するように一側
外周に雄螺子4aを形成すると共に、該脚杆4の
他端を係合段差4bを介して小径に形成し枢着部
4cとなす。又係合段差4bと雄螺子4aとの間
の略中間部に凹部4dを形成し、モンキー・スパ
ナ等により該脚杆4が回転可能に構成されてい
る。
4は前記基台1の螺子孔3に螺着するように一側
外周に雄螺子4aを形成すると共に、該脚杆4の
他端を係合段差4bを介して小径に形成し枢着部
4cとなす。又係合段差4bと雄螺子4aとの間
の略中間部に凹部4dを形成し、モンキー・スパ
ナ等により該脚杆4が回転可能に構成されてい
る。
一方、台座5は、その上面中央部を凹所5aと
なし、前記係合段差4bと係合する係止面5bを
形成し、更にその軸線上に前記枢着部4cが挿通
可能な嵌挿孔5cを穿設する。
なし、前記係合段差4bと係合する係止面5bを
形成し、更にその軸線上に前記枢着部4cが挿通
可能な嵌挿孔5cを穿設する。
そして前記嵌挿孔5cに装着された枢着部4c
下端面には、螺子6により座金7が固着され、脚
杆4が台座5上に回転可能に固定される。
下端面には、螺子6により座金7が固着され、脚
杆4が台座5上に回転可能に固定される。
「考案が解決しようとする問題点」
かかる構成の従来技術によれば、脚杆4の凹部
4dにモンキー・スパナーを係合して該脚杆4を
回転させれば簡単に高さ調整が可能であるという
効果を有するが、一方では、基台1螺子孔3に脚
杆4を当接させて該支持装置2を基台1に組付け
る為には、脚杆4と台座5が互いに回転可能な為
に、高さ調整を行なう凹部4dにスパナ等を嵌合
させて脚杆4を回転させるか、又は座金7を固定
させる螺子6にドライバーを挿入して該螺子6を
介して脚杆4を回転させて基台1に脚杆4を螺合
させるかのいずれかを採用するしかない。
4dにモンキー・スパナーを係合して該脚杆4を
回転させれば簡単に高さ調整が可能であるという
効果を有するが、一方では、基台1螺子孔3に脚
杆4を当接させて該支持装置2を基台1に組付け
る為には、脚杆4と台座5が互いに回転可能な為
に、高さ調整を行なう凹部4dにスパナ等を嵌合
させて脚杆4を回転させるか、又は座金7を固定
させる螺子6にドライバーを挿入して該螺子6を
介して脚杆4を回転させて基台1に脚杆4を螺合
させるかのいずれかを採用するしかない。
(けだし前記台座5と脚杆4が一体的に固着さ
れている構造では、脚杆4を基台1螺子孔3に当
接させながら台座5を回転させればよいが、脚杆
4と台座5が互いに回転可能な構造では脚杆4自
体に、該脚杆4を回転させる為の部位を求める必
要がある為である。) しかしながら前者の方法では、凹部4dに嵌合
させたスパナ等を回転させる為の作業空間が必要
のみならず、螺子孔3と直角方向に力が加わる為
に、脚杆4が螺子孔3より外れ易く組立作業がや
りにくいという欠点を有す。
れている構造では、脚杆4を基台1螺子孔3に当
接させながら台座5を回転させればよいが、脚杆
4と台座5が互いに回転可能な構造では脚杆4自
体に、該脚杆4を回転させる為の部位を求める必
要がある為である。) しかしながら前者の方法では、凹部4dに嵌合
させたスパナ等を回転させる為の作業空間が必要
のみならず、螺子孔3と直角方向に力が加わる為
に、脚杆4が螺子孔3より外れ易く組立作業がや
りにくいという欠点を有す。
又後者では螺子6を介して脚杆4を回転させる
為に緩み方向に脚杆4を回転させることができ
ず、且つ該螺子6は単に座金7を固定する為のも
のである為に一般に小径であり、大型のドライバ
ーを用いることができず、更に螺子6切れも生じ
易く、やはり組立作業がやりにくいという欠点を
有す。
為に緩み方向に脚杆4を回転させることができ
ず、且つ該螺子6は単に座金7を固定する為のも
のである為に一般に小径であり、大型のドライバ
ーを用いることができず、更に螺子6切れも生じ
易く、やはり組立作業がやりにくいという欠点を
有す。
かかる欠点を解消させる為には前記脚杆4下端
面に六角孔等の脚杆4回転部位を穿設すればよい
訳であるが、前記従来技術のように座金7を用い
て台座5の脱落を防ぐ構造では、脚杆4下端面に
座金7固定用の螺子6取付部を穿設しなければな
らず、前記脚杆4回転部位を穿設するのはどうし
ても不可能であつた。
面に六角孔等の脚杆4回転部位を穿設すればよい
訳であるが、前記従来技術のように座金7を用い
て台座5の脱落を防ぐ構造では、脚杆4下端面に
座金7固定用の螺子6取付部を穿設しなければな
らず、前記脚杆4回転部位を穿設するのはどうし
ても不可能であつた。
又、前記従来技術のように台座5上面の凹所5
aに係止面5bを形成する構造では該台座5自体
を剛性の金属材料で形成しなければならず、必然
的に該台座5と接触する床面を傷付け易い。特に
病院等では床面がリノリウム等で形成されている
為にその傾向は特に大である。
aに係止面5bを形成する構造では該台座5自体
を剛性の金属材料で形成しなければならず、必然
的に該台座5と接触する床面を傷付け易い。特に
病院等では床面がリノリウム等で形成されている
為にその傾向は特に大である。
更に前記従来技術では脚杆4の他側に形成した
凹部4d基側より直接係合段差4bを介して枢着
部4cを小径に形成している為に、係合段差4b
を大きく取れば枢着部4c直径が小さくなる為強
度的に問題が出、又枢着部4c直径を大きくする
と係合段差4bが小さくなり、やはり安定性に欠
けるという欠点を有す。
凹部4d基側より直接係合段差4bを介して枢着
部4cを小径に形成している為に、係合段差4b
を大きく取れば枢着部4c直径が小さくなる為強
度的に問題が出、又枢着部4c直径を大きくする
と係合段差4bが小さくなり、やはり安定性に欠
けるという欠点を有す。
「問題点を解決しようとする手段」
本考案はかかる技術問題を解決する技術手段と
して、例えば第1図に示す如く、雄螺子12の基
端に拡設して形成したボルト頭13の下端面より
円柱状の枢着部14を垂下させ、その枢着部14
下端面に回転工具取付穴14aを穿設した脚杆1
1と、 前記枢着部14を貫挿させる円筒体22bの周
囲に足ゴム支持部22aを拡設させた芯金22と
該芯金22の足ゴム支持部22aに囲設された足
ゴム23と該足ゴム23の上半部を隠蔽する外筐
24とを有し、前記芯金22上面が外筐24に当
接され且つその下面が足ゴム23下面に形成され
た凹部23aに露出する如く構成された台座21
からなり、 該台座21の上面より足ゴム凹部23aまで下
端面が床面に接する事なく浮き状態で貫挿された
枢着部14の下側円周上に環設された係止部材1
5を介して前記脚杆を台座21上に回転可能に取
り付けたことを特徴とする筐体支持装置10を提
供することにある。
して、例えば第1図に示す如く、雄螺子12の基
端に拡設して形成したボルト頭13の下端面より
円柱状の枢着部14を垂下させ、その枢着部14
下端面に回転工具取付穴14aを穿設した脚杆1
1と、 前記枢着部14を貫挿させる円筒体22bの周
囲に足ゴム支持部22aを拡設させた芯金22と
該芯金22の足ゴム支持部22aに囲設された足
ゴム23と該足ゴム23の上半部を隠蔽する外筐
24とを有し、前記芯金22上面が外筐24に当
接され且つその下面が足ゴム23下面に形成され
た凹部23aに露出する如く構成された台座21
からなり、 該台座21の上面より足ゴム凹部23aまで下
端面が床面に接する事なく浮き状態で貫挿された
枢着部14の下側円周上に環設された係止部材1
5を介して前記脚杆を台座21上に回転可能に取
り付けたことを特徴とする筐体支持装置10を提
供することにある。
尚、前記枢着部14下端面に穿設した回転工具
取付穴14aとは、例えば六角ドライバーが嵌装
される六角穴、プラスドライバーが嵌装される十
字穴、マイナスドライバーが嵌装される一文字穴
等を指す。又、係止部材15とはたとえばE形又
はC形状の止め輪等を指す。
取付穴14aとは、例えば六角ドライバーが嵌装
される六角穴、プラスドライバーが嵌装される十
字穴、マイナスドライバーが嵌装される一文字穴
等を指す。又、係止部材15とはたとえばE形又
はC形状の止め輪等を指す。
「作用・効果」
かかる技術手段によれば脚杆11の枢着部14
下端面に回転工具取付穴14aが穿設されている
為、該回転工具取付穴14aにドライバー等を指
し込む事により、該支持装置10を基台1に簡単
に取り付けることが出来ると共に、脚杆11基側
に形成されたボルト頭13を利用して高さ調整も
容易である。
下端面に回転工具取付穴14aが穿設されている
為、該回転工具取付穴14aにドライバー等を指
し込む事により、該支持装置10を基台1に簡単
に取り付けることが出来ると共に、脚杆11基側
に形成されたボルト頭13を利用して高さ調整も
容易である。
又、ボルト頭13は雄螺子12の基端に拡設し
て形成した為、雄螺子12直径より大径であり、
段差部(ボルト頭下端面13a)を介して下方に
垂下される枢着部14を雄螺子12直径と同形か
僅かに小にすることが出来、強度的に不安がない
のみならず、ボルト頭13下面に形成される段差
部13aも広く取ることが出来、安定性もよい。
て形成した為、雄螺子12直径より大径であり、
段差部(ボルト頭下端面13a)を介して下方に
垂下される枢着部14を雄螺子12直径と同形か
僅かに小にすることが出来、強度的に不安がない
のみならず、ボルト頭13下面に形成される段差
部13aも広く取ることが出来、安定性もよい。
更に前記台座21は剛体で形成した芯金22と
外筐24とにより挟持されている足ゴム23が床
面に接触する如く構成されている為、病院等のリ
ノリウムの床面でも、該床面が傷付く恐れがな
い。
外筐24とにより挟持されている足ゴム23が床
面に接触する如く構成されている為、病院等のリ
ノリウムの床面でも、該床面が傷付く恐れがな
い。
更に前記台座21には足ゴム23を用いている
にも拘らず、剛体で形成した芯金22内に脚杆1
1の枢着部14が挿通されている為、ガタや傾き
が生ずることなく、極めて好ましい筐体支持装置
10を提供することができる、等の種々の作用効
果を有す。
にも拘らず、剛体で形成した芯金22内に脚杆1
1の枢着部14が挿通されている為、ガタや傾き
が生ずることなく、極めて好ましい筐体支持装置
10を提供することができる、等の種々の作用効
果を有す。
「実施例」
以下、第1図乃至第2図を参照して本考案の好
適な実施例を、前記従来技術との差異を中心に例
示的に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置
などは特に特定的な記載がない限りは、この考案
の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単な
る説明例に過ぎない。
適な実施例を、前記従来技術との差異を中心に例
示的に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置
などは特に特定的な記載がない限りは、この考案
の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単な
る説明例に過ぎない。
支持装置10は前記従来技術と同様に脚杆11
及び台座21よりなり、脚杆11は雄螺子12と
ボルト頭13を有する六角ボルト状をなし、その
下端面13a軸線C−C′上より円柱状の枢着部1
4を垂下させている。
及び台座21よりなり、脚杆11は雄螺子12と
ボルト頭13を有する六角ボルト状をなし、その
下端面13a軸線C−C′上より円柱状の枢着部1
4を垂下させている。
尚、本実施例においては枢着部14直径を雄螺
子12直径より僅かに小にしているが、該枢着部
14はボルト頭13の内接円より小径であればよ
く、前記雄螺子12直径より大にする事も可能で
ある。
子12直径より僅かに小にしているが、該枢着部
14はボルト頭13の内接円より小径であればよ
く、前記雄螺子12直径より大にする事も可能で
ある。
又枢着部14下端外周上にはE形止め輪15が
環設可能なリング溝を形成し、更に枢着部14下
端面軸線C−C′上には六角ドライバーを嵌合させ
る為の六角孔14aが穿設されている。
環設可能なリング溝を形成し、更に枢着部14下
端面軸線C−C′上には六角ドライバーを嵌合させ
る為の六角孔14aが穿設されている。
一方、台座21は、芯金22と、該芯金22に
環設された足ゴム23と、足ゴム23の上半部を
隠蔽する外筐24とよりなり、軸線C−C′上に貫
通孔21aを穿設すると共に、その高さを枢着部
14高さより僅かに大にする。尚、前記芯金22
と外筐24はいずれも鋼製の剛体で形成されてい
る。
環設された足ゴム23と、足ゴム23の上半部を
隠蔽する外筐24とよりなり、軸線C−C′上に貫
通孔21aを穿設すると共に、その高さを枢着部
14高さより僅かに大にする。尚、前記芯金22
と外筐24はいずれも鋼製の剛体で形成されてい
る。
芯金22は、軸線C−C′上に前記枢着部14が
貫挿される貫通孔21aを有する円筒部22b
と、円筒部22b下側周囲より外方に拡開される
円板状足ゴム支持部22aからなる片側断面横L
形状の環状リング体で形成されている。
貫挿される貫通孔21aを有する円筒部22b
と、円筒部22b下側周囲より外方に拡開される
円板状足ゴム支持部22aからなる片側断面横L
形状の環状リング体で形成されている。
足ゴム23は、その内周壁に前記芯金22の足
ゴム支持部22aが貫挿可能なスリツト状溝部を
有する片側断面コの字状のリング体をなし、その
下面に形成した凹部23aを前記E形止め輪15
より僅かに大な真円を外方に偏心延在させて長円
状に形成する。
ゴム支持部22aが貫挿可能なスリツト状溝部を
有する片側断面コの字状のリング体をなし、その
下面に形成した凹部23aを前記E形止め輪15
より僅かに大な真円を外方に偏心延在させて長円
状に形成する。
外筐24は軸線C−C′上に枢着部14が挿通可
能な貫通孔21aを穿設し、足ゴム23の上半部
を隠蔽する如く断面コの字状の円形蓋体となし、
その側壁内周を足ゴム23外周とほぼ同形にし、
該足ゴム23がきつちり嵌装可能に形成すると共
に、その側壁高さを足ゴム23高さより小にし、
足ゴム23下半分が露出するように形成してい
る。
能な貫通孔21aを穿設し、足ゴム23の上半部
を隠蔽する如く断面コの字状の円形蓋体となし、
その側壁内周を足ゴム23外周とほぼ同形にし、
該足ゴム23がきつちり嵌装可能に形成すると共
に、その側壁高さを足ゴム23高さより小にし、
足ゴム23下半分が露出するように形成してい
る。
そして前記脚杆11の枢着部14に平座金16
を挿通させた後、該枢着部14を外筐24の中心
孔及び芯金22の貫通孔21aを通つて脚ゴムの
凹部23aまで下端が浮き状態になるよう挿通さ
せた後、該枢着部14のリング溝にE形止め輪1
5を環設する事により、脚杆11が台座21上に
回転可能に固定されることとなる。
を挿通させた後、該枢着部14を外筐24の中心
孔及び芯金22の貫通孔21aを通つて脚ゴムの
凹部23aまで下端が浮き状態になるよう挿通さ
せた後、該枢着部14のリング溝にE形止め輪1
5を環設する事により、脚杆11が台座21上に
回転可能に固定されることとなる。
かかる実施例によれば前述した本考案の作用効
果が好適に達成し得る等の種々の著効を有す。
果が好適に達成し得る等の種々の著効を有す。
第1図乃至第2図は本考案の実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は底面図である。第3図は
従来技術を示す正面図である。 1:基台、10:筐体支持装置、11:脚杆、
12:雄螺子、13:ボルト頭、14:枢着部、
15:係止部材、14a:回転工具取付穴、2
1:台座、22:芯金、23:足ゴム、24:外
筐、23a:凹部、22a:足ゴム支持部、22
b:円筒体。
1図は正面図、第2図は底面図である。第3図は
従来技術を示す正面図である。 1:基台、10:筐体支持装置、11:脚杆、
12:雄螺子、13:ボルト頭、14:枢着部、
15:係止部材、14a:回転工具取付穴、2
1:台座、22:芯金、23:足ゴム、24:外
筐、23a:凹部、22a:足ゴム支持部、22
b:円筒体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 筐体に螺合される雄螺子を有し、係合段差を介
して枢着部が垂下された脚杆と、該枢着部が貫挿
される貫通孔を有し、脚杆を回転可能に取り付け
る台座からなる筐体支持装置において、 雄螺子の基端に拡設して形成したボルト頭の下
端面より円柱状の枢着部を垂下させ、その枢着部
下端面に回転工具取付穴を穿設した脚杆と、 前記枢着部を貫挿させる円筒体の周囲に足ゴム
支持部を拡設させた芯金と該芯金の足ゴム支持部
に囲設された足ゴムと該足ゴムの上半部を隠蔽す
る外筐とを有し、前記芯金上面が外筐に当接され
且つその下面が足ゴム下面に形成された凹部に露
出する如く構成された台座からなり、 該台座の上面より足ゴム凹部まで下端面が床面
に接する事なく浮き状態で貫挿された枢着部の基
端円周上に環設された係止部材を介して前記脚杆
を台座上に回転可能に取り付けたことを特徴とす
る筐体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8339584U JPS60195010U (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 筐体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8339584U JPS60195010U (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 筐体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195010U JPS60195010U (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0212966Y2 true JPH0212966Y2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=30631987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8339584U Granted JPS60195010U (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 筐体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195010U (ja) |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP8339584U patent/JPS60195010U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60195010U (ja) | 1985-12-26 |
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