JPS5871977A - 低温キユア型撥水撥油剤 - Google Patents

低温キユア型撥水撥油剤

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JPS5871977A
JPS5871977A JP16858381A JP16858381A JPS5871977A JP S5871977 A JPS5871977 A JP S5871977A JP 16858381 A JP16858381 A JP 16858381A JP 16858381 A JP16858381 A JP 16858381A JP S5871977 A JPS5871977 A JP S5871977A
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JP
Japan
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water
oil repellent
copolymer
oil
polymerization
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JP16858381A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Matsuo
仁 松尾
Nobuyuki Yamagishi
展幸 山岸
Takao Hayashi
孝雄 林
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ハ、ポリフルオロアルキル基を含有する特定共重
合体からなる低温キユアリングで高い撥水撥油性4允揮
する新規な撥水撥油剤に関する。
従来よりポリフルオロアルキル基(以下、PFA基と略
記することがある〕を含有する梅々の共重合体から在る
撥水撥油剤C:良く知ら扛ている。そして、PFA基を
含む重合しうる化合物と共重合させる他の各裡モノマー
として種々のものが提案さ扛ている。
本発明者の検討によれば、従来の撥水撥油剤は、一般的
には繊維処理において通常の150℃す、上のキユアリ
ング条件で高い性能を示すが、100℃以下の低いキユ
アリング温度では同様の性能全発揮し難いという難点が
認められる。
本発明者は、前記問題点の認識に基いて、種々の研究、
検討ヲMfねた結果、種々のモノマーを共重合させたP
FA基含有共重合体の分子量を制御することにより、繊
維などの表面でフィルム化する過程で容易に造膜するも
のとなし得ることを見出した。そして、かかる造膜性の
向上により、低温キユアリングにJ:つても高い性能発
揮が可能であること全見出した。
カクシて、本発明は、ポリフルオロアルギル基金含む重
合しうる化合物、共11(合しうる他の各種モノマーお
よび架橋性単1.(体全構成単位として含有する共重合
体からなり、該共重合体の分子量が30.000以下、
(血眼粘度〔η〕て(1,l1BJ下であること全特徴
とする撥水4すv油剤を新規に提供するものである。
本発明の撥水撥油剤0:、撥水性能及び撥油性能ともに
非常に優秀であり、例えば繊維処J′!ljにおいて、
低濃度でも充分に冒い仇水扮)油性全付与可能である。
更に本発明の撥水力場油剤は、100℃以下の低温キュ
アリンダにおいても前記各棟性能全良好に発揮し得るも
のである。
本発明において、P Ij’ A基金イ」の11i合し
得る化合物(以下、P F’ A化合物と略記する)と
して幻:、従来より公知乃至周知の化合!I勿なと、特
に限定されずに独々のもの全例示1拝能である。
例えば、 C上’3(CF2)7C12CH20COCH=CH2
C1j’3(CF2)4C120COC(CH,) :
 CH2゜CF3(CF2)、’(CH2)20COC
(CH3)−CH2゜CF3(CF2)7802N(C
3H7)(CH2)2ocOcH二cH2゜CF3(C
F2)7(CH2)40COCH:、CH2。
CF、 (CF、)7So2N(C13)(CH2)2
0COC(CH3) : C12゜CF3(CF、、)
、 C00CI(= CH2゜)如キ炭素数4〜20個
のパーフルオロアル磯ル基を含むアクリレート又U:メ
タクリレ−1・で代表される不箆和エステル類があげら
れイ(Iる。
また、不発明におけるPFA化合物には、H(CF2)
、oCH20COCH: CH,。
CF2C1(CF2)、oCH20COC(C馬) :
:”: C1,−1,。
の如き重合し得る化合物などもあけiffるのであるが
、通常は前記の様な末端パーフルオロアルキル基を含有
するものの方が望せしい3、而して、PFA化合物とし
ては、−hyx弐CH2= CR’ C0OR” R4
・(但し7、式中のnl)はCnF’2n4+で表わさ
れるパーフルオロアルキルノ、(、R1ニ水素原子又は
メチル基、■り2←L −CIll ”21TI −で
衣わされるアルギレン基全示し7、n tri: 5〜
1〔]の正の整数、mは1〜10の正の整数である)で
表わされる化合物が、本発明において好適な具体例とし
て例示され得る。尚、nは()〜] 3 、 rnは2
〜4の正の整数であるものが、特に望づ:しいP F 
A化合物である。
本発明の撥水撥油剤共重合体は、前記PFA化合物、共
重合させる他の各棟モノマー、および種々の架橋性単量
体全構成単位として含有するもσ)が望捷しい。刀・か
る架橋性単量体としては、被処理物との間に付加あるい
は縮合反応により共有結合を形成しつる官能基含有する
モノマーあるいは硬化触媒などの作用により共重合体全
三次元硬化せしめうる官能基を有するモノマーが広範囲
にわたって例示され得る。例えば、N−メチロールアク
リルアミド、N−メチロールメタクリルアミド、グリシ
ジルアクリレ−1−。
グリシジルメタクリレート、アジリジニルアクソレート
、アジリジニルメタクリレ−1・、ジアセトンアクリル
アミド、ジアセトンメタクリルアミド、メチロール化ジ
アセ)・ンアクリルアミド、メチロール化ジアセトンメ
タクリルアミド。
エチレンジアクリレート、エチレンジメタクリレート、
ヒドロキ7アルキルアクリレート、ヒドロキシアルキル
メタクリレート、3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル
メタクリレートなどがあげられる。好適な架橋性+1’
L 扇’体としては、一般式〇)T2= cR’ C0
NHCH20H(式中R1は水素原子又はメチル基)の
N−メチI:1−ルアクリルアミド、N−メチロールメ
タクリルアミドが例示さ扛る。
本発明における共重合体について、PFA化合物の共重
合割合は、少なくとも40 〕1j: ht%、特に5
0〜80重量係程度が適当である。又、他の共重合しう
る各種モノマーの共重合割合は、5〜40重1%、特に
10〜:((l jlt、i’it%程度が適当である
。更に、架橋性単111゛体の共重合割合は少量で良く
、通常は1〜10重計嘱、特に2〜5重量係程度が適当
である。架橋性単量体は、多すぎると撥水撥油性が低ト
ー11、少なすぎると耐久性の低下などの難点ケ生ずる
。勿論、PFA基含有モノマーが少なすぎる用台には、
撥水撥油性能全良好に発揮し得なくなる。
本発明における共重合体に1、PFA化合物、架橋性単
量体の他に、更にエチレン、酢酸ビニル。
弗化ビニル、塩化ビニル、アクリルアミド、メタクリル
アミド、スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルス
チレン、アクリル酸又はメタクリル酸の低級又は高級ア
ルキルエステル、ベンジルアクリレート又はメタクリレ
ート、ビニルアルキルエーテル、ハロゲン化アルキルビ
ニルエーテル、ビニルアルキルケトン、シクロヘキシル
アクリレート又はメタクリレート、無水マレイン酸、フ
タ’)エン、イソプレン、クロロプレンの如き各種の重
合し得る化合物の一種又は二糧以上金、共重合体の構成
単位として共重合させることによって得られる。これら
適宜の重合し得る化合物全適宜選だして共重合させるこ
とによって、撥水撥油性、耐久性以外に、耐ドライソイ
ル性、耐摩耗性1選択溶解性、柔軟性、触感など種々の
性質全適当に改善し得るものである。
本発明においては、撥水撥油剤共重合体の分子量を30
. OOO以下(極限粘度〔η〕で01以下)、好まし
くは20.000以下(極限粘度〔η〕で0.08以下
)にすることが重要である。余りに高分子量の場合には
、低温(100℃以下)の熱処理で造膜性が悪く、撥水
撥油性のに揮が低温キユアリングで困難になる。そして
、通’/K V1分子量3、000以上、好寸しくに5
. (100以−ヒのものが採用される。かかる分子量
C11、メルカプタン類などの連鎖移動剤、溶媒や重合
温度などで制御可能であるが、一般的にはメルカプタン
類、例えけn−へキシルメルカプタン、n−オクチルメ
ルカプタン、n−ドデシルメルカプタン。
t−ドデシルメルカプタン、スデアリルメル力ブタンな
どによるのが容易で望外しい。
本発明の共重合体を得るためには、iqr々の重合反応
の方式や条件が任意に選択でき、塊状重合、溶液重合、
懸濁重合、乳化″111−合、放射線車合、光重合など
各種の重合方式のいずれをも採用できる。例えば、共重
合しようとする化合物の混合物を、界面活性剤などの存
在下に水に乳化させ、攪拌下に共重合させる方法が採用
され得る。重合開始源とし、て、有機過酸化物、アゾ化
合物、過硫酸塩の如き各種のTli合開合剤始剤(9) にばγ−線の如き電離性放射線などが採用され得る。′
11.た、界面活性剤としても、陰イオン性。
陽イオン性あるいは非イオン性の各種乳化剤のほとんど
全てを便用できる。而して、原料の重合し得る化合物?
、適当外有機溶剤に溶かし、重合開始源(使用する有機
溶剤に溶ける過酸化物、アゾ化合物或いは電離性放射線
など)の作用により、溶液重合させることも出来る。溶
液重合に好適な溶剤は、トリクロロトリフルオロエタン
、テトラクロロジフルオロエタン、メチルクロロホルム
などである。溶液重合法或いは乳化重合法によって、エ
アゾール型、有機溶剤型或いはラテックス型の撥水撥油
剤が直接製造され得る。
かくして得られる本発明の共重合体よりなる撥水撥油剤
は、常法に従って乳濁液、溶剤溶液。
エアゾールなど任意の形態に調製さnる。例えば、前記
の如く、乳化重合法によって水性乳濁液が、又溶液重合
によって溶痢浴液型が直接に調製てれ得る。また、溶剤
m液域のものは、塊(10) 状重合法や乳化重合法など他の重台形式で得た共重合体
を、アセトン、メチルエチルケトン。
ジエチルエーテル、ジオキザン、メチルクロロホルム、
 l−!Jジクロロチレン、テトラクロロエチレン、及
ヒテ]・ジクロロジフルオロエタン。
トリクロロトリフルオロエタンの如き]′Aλ弗化飽和
炭化水素類々との適当な有機δ: n’lの1セ11ま
たは2種以上の混合物中に俗屓さ、)シーてもMll″
i製され得る。葦た、エアゾール型のものは、前記の如
き溶液型の溶剤溶液を調製し、すqにこれにジクロロジ
フルオロメタン、モノフルオロトリクロロメタン、ジク
ロロテトラフルオロエタン等の噴射剤を添加して適当な
容器に充填すれば艮い。
不発明の撥水撥油剤は、被処理物品の梗知や前記調製形
態(溶剤済液域、エアゾール型など)などに応じて、任
意の方法で被処理物品に適用され得る。例えば、水性乳
濁液や溶剤溶液型のものである場合には、浸漬塗41i
等の如き被覆加工の既知の方法により、被処理物のべ面
に句着させ乾燥する方法が採用され得る。又、必要な(
11) らば適当なる架橋剤と共に適用し、ギュアリングを行な
っても良い。尚、エアゾール型の撥水撥油剤では、これ
を単に被処理物に噴射吹き付けするだけで艮く、直ちに
乾燥して充分な撥水撥油性を元押させ得る。更に、本発
明の撥水撥油剤は、他の軍合体ブレンダ〜ケ混合[−で
も良く、他の撥水剤や撥油剤あるいは防虫剤、難燃剤、
帯電防止剤、染料安定剤、防/ワ剤なと適宜添加剤を添
加して併用することも勿論可能である。
本発明の撥水撥油剤で処理され得る物品は、特に限定な
く種々の例をあげることが出来る。
例えば、繊維織物、ガラス、紙、木、皮革9毛皮1石綿
、レンガ、セメント、金属及び酸化物、窯業製品、プラ
スナック、塗面およびプラスターなどがある。而して、
繊維織物としては、綿。
麻、羊毛、′絹などの動植物性天然繊維、ポリアミド、
ポリエステル、ポリビニルアルコール。
ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレ
ンの如き棟々の合成繊維、レーヨン。
(12) アセテートの如き半合成繊維、ガラス繊維、アスベスト
繊維の如き無機繊維、或いはこれらの混合繊維の織物が
あげられる。
次に、本発明の実施例について史に置体的に説明するが
、この説明が本発明を1沢’j+lするものでないこと
は勿論である。以下の実施例中に示す撥水性、撥油性に
ついては、次の様な尺度で示しである。即ち、撥水性は
、Tl1JL−] (l II 5のスプレー法による
撥水性屋(下記第1表参照)をもって表わし、撥油性は
下記第2衣に示された試験溶液を試料布の上、二ケ所に
数滴(径約21an )置き、30秒後の浸透状態V(
1:り判定する( AAT’CC−TM 118−19
66 )。
第  1  表 (13) 第2表 尚、撥水性別、撥油性に、十印を41シたものに:、そ
れヤれの性能がわずかに良好なもの孕示す。
参考例1 この・i++で汀、不発明の共重合体を製造するだめの
乳化M@の典型的な方法i、PFA化合物。
塩化ビニリデン、N−メチロールアクリルアミドの三元
共重合体の具体例にて説明する。
撹拌機全装置したガラス製オートクレーブ(14) (内容積11)中にCM、、=C(CB、)COOCH
,、CH2CnF2H+1(n = 6〜I 2 +平
均9 )  ] 4 o g、  塩化ビニリデン56
!i’、N−メチロールアクリルアミド4g、t−トデ
ンルメルカブタン257.脱酸素した純水400f、ア
セト7 ] 00 f/ 、 CnH2n+%H(CH
3)26CHCo計(n = 8〜16 、平均1:(
)6t/。
C,8H17”f!IH8,CH3C0J” 6 i/
 、  T ソヒスイ7 フF−ルアミジンー2塩酸J
、’2N 3/呑−人才1、窒素気流下に攪拌する小に
よって充分乳化分散させる。
次に反応容器の温度ケ徐々に1−けていき、4・1“L
押下に60℃で15時間共重合ノヌ応伊−シめる。得ら
れたラテックスは固形分誰度26.5%であった。この
ラテックスか1つポリ−7一ケ分kill(L、、ペン
シトリフルオライドに浴)管さぜた時の30℃における
〔η] n 0.070であつ/こ。
実施例1〜5及O・比較例1〜3 ポリニスデル布を試験布と(7て使用する。本発明によ
る撥水撥油1シト共重合体及0・本発明品以外の撥水撥
油剤を水で希釈しで濃H1,140,12重重係の乳濁
液全調整した後、各試験布を・該乳濁液に(15) 2秒間浸漬し、2本のゴムローラーの間で布ケ絞ってウ
ェットピックアップを90係とした。
次いで100℃3分間乾燥することにより撥水撥油処理
した。かくして得られる被処理布について撥水撥油性能
を測定した。結果を第3表に示す。尚、第3表中におい
てFMAは CH2=C(CH3)C00CH,、CH2(CF、、
)nCF3(n = 5〜11 。
平均8)、VclCl、 [塩化ヒニリテン、EHMA
は2−エチルへキシルメタクリレート、GMAUグリシ
ジルメタクリレート、VCは塩化ビニル、N−MAMi
dN−メチロールアクリルアミド、t −DoSHU 
t−ドテシルメルカプタンをそれぞれ表わしている。
〔η〕はベンシトリフルオライド中30℃で測定し/こ
(16) 第3表 (17)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ポリフルオロアルキル基を含む重合しうる化合物お
    よび架橋性単量体を構成単位として含有する共重合体か
    らなり、該共重合体の分子量が30.000以下、極限
    粘度〔η〕で01以下であること全特徴とする撥水撥油
    剤。 2 ポリフルオロアルキル基を含む重合しうる化合物が
    一般弐CH2−= CR’ C00R2Rf(式中Rf
    はCn F2n−1−rで衣わされるパーフルオロアル
    キル基、R1は水素原子又はメチル基、R2は−CmH
    2m−で表わされるアルキレン基全示し、nは5〜16
    の正の整数、mは1〜10の正の整数である)で表わさ
    れる化合物である特許請求の範囲第1項記載の撥水撥油
    剤。
JP16858381A 1981-10-23 1981-10-23 低温キユア型撥水撥油剤 Pending JPS5871977A (ja)

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