JPS5872015A - 流体機械の異常振動監視方法および装置 - Google Patents
流体機械の異常振動監視方法および装置Info
- Publication number
- JPS5872015A JPS5872015A JP17098281A JP17098281A JPS5872015A JP S5872015 A JPS5872015 A JP S5872015A JP 17098281 A JP17098281 A JP 17098281A JP 17098281 A JP17098281 A JP 17098281A JP S5872015 A JPS5872015 A JP S5872015A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- fluid machine
- vibration level
- delta
- measured
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 title claims abstract description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title abstract description 7
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体機械の異常振動を監視する監視方法および
その装置に関するものである。
その装置に関するものである。
一般の機械の振動を監視する場合には1機械の一部に振
動検出器を取すイ」けてJJき、検出器で得られる電気
信号の大きさく振dillのオーバーオール振幅)と、
あらかじめ設定した振動レベルとを比較し、検出さねた
値が設定値を越えた場合に警報や停止F信号を出すよう
にしている。
動検出器を取すイ」けてJJき、検出器で得られる電気
信号の大きさく振dillのオーバーオール振幅)と、
あらかじめ設定した振動レベルとを比較し、検出さねた
値が設定値を越えた場合に警報や停止F信号を出すよう
にしている。
通常の機械の異常振動を監視する場合にこの方法は非常
に有効であるものの、撞心ポツプj(どの流体機械の監
視においては9M11体機械の11:常運転時と異常運
転時の振動レベルの変化よりも流体機械の流量の変化に
伴なう振動し・\ルの変化の割合が大きく、流体機械の
異?iζ振di!+を的確に監視することかできない。
に有効であるものの、撞心ポツプj(どの流体機械の監
視においては9M11体機械の11:常運転時と異常運
転時の振動レベルの変化よりも流体機械の流量の変化に
伴なう振動し・\ルの変化の割合が大きく、流体機械の
異?iζ振di!+を的確に監視することかできない。
流体機械の正常運転的の振動レベルは一般的に100%
流量の場合が一番小さく、それを100とすると流量の
変化に伴ない第1図A。
流量の場合が一番小さく、それを100とすると流量の
変化に伴ない第1図A。
Bに示すように振動レベルは変化する。従って。
一定の振動レベルを基準に、たとえば100%流量の振
動レベルを基準とし、その2倍の振動レベルが発生した
時に警報を、また4倍の振動レベルが発生した時に流体
機械を停止にさせるようにすると、Aの場合には62%
流量時に正常運転であっても警報が発せられてしまい、
更に25%流量の正常運転になると停止されてしまうこ
とになってしまう。
動レベルを基準とし、その2倍の振動レベルが発生した
時に警報を、また4倍の振動レベルが発生した時に流体
機械を停止にさせるようにすると、Aの場合には62%
流量時に正常運転であっても警報が発せられてしまい、
更に25%流量の正常運転になると停止されてしまうこ
とになってしまう。
本発明はこれらの欠点を排除するものであ−)で、流体
機械の正常運転時の流量とその流量における振動レベル
をあらかじめ求め、流量に応じた所定のパラメータを乗
じてその値を許容値とし、上記流体機械の流量とその振
動レベルを測定し、同測定された流量に対する許容値と
測定された振動レベルを比較することに、、I−、で異
常振動を監視するようにしlコ方θ、を提供する。
機械の正常運転時の流量とその流量における振動レベル
をあらかじめ求め、流量に応じた所定のパラメータを乗
じてその値を許容値とし、上記流体機械の流量とその振
動レベルを測定し、同測定された流量に対する許容値と
測定された振動レベルを比較することに、、I−、で異
常振動を監視するようにしlコ方θ、を提供する。
また本発明の方法を具現化するものとしては。
流体機械のT常運転時の流litどその流litにわけ
る振動レベルをあらかじV)求め、かつ流II(に応じ
たパラメータを1−記憶−1714l/ベルに東してそ
の値を記憶する記憶器と、ト配流2体機械の流!11を
測定する流量検出器と、を配流1体機械の111(動1
/ベルを測定する振動検出+A1(と、1記ル1))定
さ′A1tコ流h1に対応する十記記憶)!:1に記t
Nニアされたイ11゛1とト記測定された振動レベルを
比較する比較器と。
る振動レベルをあらかじV)求め、かつ流II(に応じ
たパラメータを1−記憶−1714l/ベルに東してそ
の値を記憶する記憶器と、ト配流2体機械の流!11を
測定する流量検出器と、を配流1体機械の111(動1
/ベルを測定する振動検出+A1(と、1記ル1))定
さ′A1tコ流h1に対応する十記記憶)!:1に記t
Nニアされたイ11゛1とト記測定された振動レベルを
比較する比較器と。
同比較器の出力により作動する表示器とからj(る装置
を提供する。
を提供する。
本発明の特徴的l(点は、流体機械が11常運す1L時
であってもその流111に応じてll+(動しヘルを変
化させることに着+=+ 1. 、監視の]、(i(I
とtCる。r′1谷値をその流量に応して変化させたこ
とである。
であってもその流111に応じてll+(動しヘルを変
化させることに着+=+ 1. 、監視の]、(i(I
とtCる。r′1谷値をその流量に応して変化させたこ
とである。
先に述へたJ−うに流体機械の11常運転時の振動レベ
ルが第1図実線IIて示すものてJ)・jコとする。、
(100%流量正常時の振動レベルを10としあらかじ
め測定する。) この振動レベル11に対し、流量に応じたパラメータを
設定して許容値を定める訳であるが。
ルが第1図実線IIて示すものてJ)・jコとする。、
(100%流量正常時の振動レベルを10としあらかじ
め測定する。) この振動レベル11に対し、流量に応じたパラメータを
設定して許容値を定める訳であるが。
簡単なものとして定数2.および4をそのパラメータと
して警報の許容値111.および停止にの許容値B2と
する。
して警報の許容値111.および停止にの許容値B2と
する。
実動している流体機械の監視においては、その流量Qと
振動レベルδを測定しておき、流量Qにおける上記許容
値n、[l、と測定された振動レベルδ(第1図の表現
で忠実に述べるのであれば100%流量時の正常振動レ
ベルδ0との比Δ)とを比較し、許容値B1を超えるの
であれば警報を発し、許容値n、を超えるのであれば流
体機械を停止するなどして、監視するのが本発明による
監視方法である。
振動レベルδを測定しておき、流量Qにおける上記許容
値n、[l、と測定された振動レベルδ(第1図の表現
で忠実に述べるのであれば100%流量時の正常振動レ
ベルδ0との比Δ)とを比較し、許容値B1を超えるの
であれば警報を発し、許容値n、を超えるのであれば流
体機械を停止するなどして、監視するのが本発明による
監視方法である。
本発明の方法を具現化するものである。第2図に示す一
実施例の装置において本発明を更に説明する。
実施例の装置において本発明を更に説明する。
1は監視の対象となる流体機械−〇あ−・で、その正常
運転時の振動1ノベルが第1図13に示すものであり、
100%流m時を10としである。
運転時の振動1ノベルが第1図13に示すものであり、
100%流m時を10としである。
これに対して定められるパラメータは定数2および4で
あり、許容値口1.+12が流j7+と対ド−シて均 記憶C2に記憶される。
あり、許容値口1.+12が流j7+と対ド−シて均 記憶C2に記憶される。
3は流体機械1から111出さ4する1Ai体の流11
1を測定する流量検出器であ−・てそのhii lij
’、 (之が、il i++1される1、4は除算器で
あ−)で、流体機4Mi lの100%時の流量Qoで
も−)で」−記憶1i1検出器3の計測値Qを除して1
00倍するもので、その値qが記憶器2に入力される。
1を測定する流量検出器であ−・てそのhii lij
’、 (之が、il i++1される1、4は除算器で
あ−)で、流体機4Mi lの100%時の流量Qoで
も−)で」−記憶1i1検出器3の計測値Qを除して1
00倍するもので、その値qが記憶器2に入力される。
51.を流体機41Q Iのオーバーオールの振動レベ
ルを1ll11定する振動検出器で、振動レベルδを測
定し演荀器()に入力する。演算器6では流体機械1の
訃〔)0ヅ、流量時の振動レベルδ0が設定されてわ1
)、)・記憶動検出器5の出力δがδ0で除さ第1その
値Δが監視器7に入力される。
ルを1ll11定する振動検出器で、振動レベルδを測
定し演荀器()に入力する。演算器6では流体機械1の
訃〔)0ヅ、流量時の振動レベルδ0が設定されてわ1
)、)・記憶動検出器5の出力δがδ0で除さ第1その
値Δが監視器7に入力される。
一方記憶器2は流体機械1の流fit、 It qに対
応する値13.とB2をト記比較器7に出力し、同比較
器7においてΔと比較され9表示器を作動させるが、具
体的にはIL<Δで警報器8か、また132〈Δで流体
機械1を停止させるスイッチ9が作動する。
応する値13.とB2をト記比較器7に出力し、同比較
器7においてΔと比較され9表示器を作動させるが、具
体的にはIL<Δで警報器8か、また132〈Δで流体
機械1を停止させるスイッチ9が作動する。
たとえば流体機械1が駆動しており、その流量Q ””
0.5 Qoが流量検出器3で測定されたとすると、
除算器4の出力q−50となり記憶器2よりH,−3,
0、H2= 6.0の値が比較器7へ出力される。一方
振動検出器5で測定される振動レベルδは演算器6でB
0で除され、100%流量時の振動レベルの比Δが求ま
る。このΔと13、B2か比較器7で比較され。
0.5 Qoが流量検出器3で測定されたとすると、
除算器4の出力q−50となり記憶器2よりH,−3,
0、H2= 6.0の値が比較器7へ出力される。一方
振動検出器5で測定される振動レベルδは演算器6でB
0で除され、100%流量時の振動レベルの比Δが求ま
る。このΔと13、B2か比較器7で比較され。
Δ〉30で警報器8が作動
Δ〉60でスイッチ9が作動
することになる、。
このように本発明の一実施例の監視装置では。
流体機械】の流量によって許容できる振動レベルを変化
させるようにしたので、流量の変化による振動の増加か
、何らかの異常に31゛る振動の増加かを区別できるの
で、貞の?ハ「1体機械の異常をキャッチすることが可
能となる1゜ なお上記実施例では、流体機わ1kQ)(1【I:1I
IIlか流1)1に応じて変化するということを明確に
しそわに基づく説明を行なうたV)に、流体機械の10
0%流量Qoやその正常運転時の振1’iljレヘルδ
n 0)jll″1を導入して監視装置を構成したか、
振1lIIIIノヘルおよび流量を生のテークとし、記
1’、1ニア k4にそIIに対応する値を記憶させて
おく、1゛うにしてももちろん良いし、実際の装置fq
と17ではその方が一般的であると思われる。
させるようにしたので、流量の変化による振動の増加か
、何らかの異常に31゛る振動の増加かを区別できるの
で、貞の?ハ「1体機械の異常をキャッチすることが可
能となる1゜ なお上記実施例では、流体機わ1kQ)(1【I:1I
IIlか流1)1に応じて変化するということを明確に
しそわに基づく説明を行なうたV)に、流体機械の10
0%流量Qoやその正常運転時の振1’iljレヘルδ
n 0)jll″1を導入して監視装置を構成したか、
振1lIIIIノヘルおよび流量を生のテークとし、記
1’、1ニア k4にそIIに対応する値を記憶させて
おく、1゛うにしてももちろん良いし、実際の装置fq
と17ではその方が一般的であると思われる。
更に流量に応したパラメータとじて定数2および4を本
実施例では採用したか、もちろA7流量Qに応して変化
する関数11+ (Q) 、 11. ((之)を用い
ても良い。
実施例では採用したか、もちろA7流量Qに応して変化
する関数11+ (Q) 、 11. ((之)を用い
ても良い。
第1図は流体機械の流ハ1と振i+1111/ 、\ル
および本発明の方法により設定されるrI′容植の図、
第2図は本発明の一実施例を示す装置のブロック図であ
る。 1:流体機械、2:記憶器、3:流量検出器。 5:振動検出器、7;比較器、8:警報器、9:スイッ
チ (9) 肩f圀 −安
および本発明の方法により設定されるrI′容植の図、
第2図は本発明の一実施例を示す装置のブロック図であ
る。 1:流体機械、2:記憶器、3:流量検出器。 5:振動検出器、7;比較器、8:警報器、9:スイッ
チ (9) 肩f圀 −安
Claims (2)
- (1) 流体機械の正常運転時の流量とその流量にお
ける振動レベルをあらかじめ求め、流量に応じた所定の
パラメータを乗じてその値を許容値とし、上記流体機械
の流量とその振動レベルを測定し、同測定された流量に
対する許容値と測定された振動レベルを比較することに
よって異常振動を監視するようにした流体機械の異常振
動監視方法。 - (2) 流体機械の正常運転時の流量とその流量にお
ける振動レベルをあらかじめ求め、かつ流量に応じたパ
ラメータを上記振動レベルに乗じてその値を記憶する記
憶器と、上記流体機械の流量を測定する流量検出器と、
上記流体機械の振動レベルを測定する振動検出器と。 上記測定された流量に対応する上記記憶器に記憶された
値と−に記測定された振動レベルを比較する比較器と、
同比較器の出力に、1°り作動する表示器とからなるこ
とを特徴とする流体機械の異常振動監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17098281A JPS5872015A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 流体機械の異常振動監視方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17098281A JPS5872015A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 流体機械の異常振動監視方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872015A true JPS5872015A (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=15914933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17098281A Pending JPS5872015A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 流体機械の異常振動監視方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872015A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136465A (en) * | 1975-05-22 | 1976-11-25 | Toshiba Corp | Axis status determining equipment |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17098281A patent/JPS5872015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51136465A (en) * | 1975-05-22 | 1976-11-25 | Toshiba Corp | Axis status determining equipment |
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