JPS62124461A - 異常診断装置 - Google Patents

異常診断装置

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JPS62124461A
JPS62124461A JP60263706A JP26370685A JPS62124461A JP S62124461 A JPS62124461 A JP S62124461A JP 60263706 A JP60263706 A JP 60263706A JP 26370685 A JP26370685 A JP 26370685A JP S62124461 A JPS62124461 A JP S62124461A
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JP
Japan
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output
speed detector
voltage
peak value
deviation
Prior art date
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Pending
Application number
JP60263706A
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English (en)
Inventor
Shigeru Mikami
茂 三上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は回転機速度を検出する速度検出器の異常診断を
するのに好適な速度検出器の異常診断装置に関する。
[発明の技術的背景] 一般に1回転機速度を検出する速度検出器の異常診断は
1回転機速度要求信号と実際の回転機速度に比例する周
波数を電圧に変換するF/V変換器の直流電圧出力との
偏差を検出して、この偏差が一定時間与えられた動作値
以上になること、あるいは、実際の回転機速度に比例す
る周波数を電圧に変換するF/V変換器の直流出力電圧
信号の変化率を監視して任意の時間に与えられた所定の
動作値以上になることにより異常と診断している。この
異常診断の結果を警報出力して運転員へ異常であること
を知らせると共に1回転機停止信号を出力して回転機を
停止している。
第4図はそのような原理に基づいて速度検出器の異常を
検出する異常診断装置の従来例を示ビたもので、1は回
転機実速度を検出し、交流電圧出力S2を出す速度検出
器、2は速度検出器1の交流電圧出力S2の周波数を入
力して直流電圧出力S3に変換するF/V変換器、S工
は回転機速度要求信号、3は回転機速度要求信号S1お
よびF/V変換器2の直、&電圧出力S3から偏差S4
を演算する偏差演算器、41土Fハ変換器の直流電圧出
力S3から任意の時間における変化率S5を検出する変
化率検出器、5は偏差S4が与えられた動作値以上で一
定時間経過したこと、あるいは、変化率S5が任意の時
間に所定動作値以上になったことにより1jI報出力S
6および回転機停止信号S7を出力する警報器である。
この第4図の構成で速度検出器が異常しこなると、速度
検出器1の交流電圧出力S2およびF/V変換器2の直
流電圧出力S3が異常になり1回転機速度要求信号S1
とF/V変換器2の直流電圧出力S3との間に偏差S4
が生じ偏差演算器3より出力される。警報器5はこの偏
差S4が予め与えられた動作値以上で一定時間継続する
と警報出力S6および回転機停止信号S7を出力する。
また、F/V変換器2の直流電圧出力S3を変化率検出
器4で検出し、変化率S5が出力されるので、この変化
率S5を得て警報器5で任意の時間に所定の動作値以上
になると警報出力S6および回転機停止信号S7を出力
する。
[背景技術の問題点] しかしながら、この従来装置においては、異常と判断す
べき変化率の所定の動作値は、正常な状態で回転機実速
度が大幅に変化した場合のF/V変換器の直流電圧出力
変化を異常と判断することを避けるため、余裕をもって
定めざるを得ないので、どうしても動作値が大きくなる
。そのため、所定の動作値以下の小幅の変化における変
化率の異常も動作値に至るまで検出できない。また、回
転機速度要求信号とF/V変換器の直流電圧出力との偏
差が動作値以上になっているにもかかわらず、短時間に
出たり消えたりして、動作値以上の状態が一定時間以上
継続したい場合には警報器の9報出力が出ないこと等の
間厘があり、必ずしも十分な゛異常診断はなされていな
い。更に、この従来例の異常診断装置では、その動作原
理上、検出に一定の時間遅れを必要とするため、迅速に
異常を検出することができない。
[発明の目的コ 本発明は、速度検出器の異常を迅速、的確に捉えること
かできる速度検出器の異常診断装置を提供することを目
的とする。
[発明の概要コ このため、本発明は速度検出器の交流電圧出力の電圧値
と、予め設定しである正常な状態の交流電圧出力の周波
数/電圧ピークパターンの出力電圧値とを比較すること
により異常検出を行なう。
即ち、正常な状態の速度検出器の周波数に対する出力電
圧パターンの電圧値と回転機が回転中の速度検出器の実
際の交流電圧出力の電圧値とを比較して、その偏差か?
、′報動作値以上であれば、警報器より警報出力および
回転機停止信号を出力する。
また、回転機の駆動信号と速度検出器の交流電圧出力と
を監視し、回転機の駆動信号があるにもかかわらず速度
検出器出力が喪失した場合には警報出力および回転機停
止信号を出力する。これにより、速度検出器の異常を迅
速、的確に診断できるようにしたことを特徴としている
。
[発明の実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る速度検出器の異常診断
装置の構成図を示したものである。図中。
第4図と同一符号は同一または相当部分を示す。
更に、6は速度検出器1の交流電圧出力S2を入力して
、予め速度検出器1が正常時の特性に基づき設定しであ
る交流電圧出力S2の周波数/電圧ピーク値のパターン
を用いて、交流電圧出力S2の周波数に対応した電圧ピ
ーク値を出力するパターン発生器、7は速度検出器1の
交流電圧出力S2を入力して電圧ピーク値S12を出力
する電圧ピーク値検出器、513は回転機の駆動信号、
8はパターン発生器6より出力される出力電圧パターン
S1rと電圧ピーク値検出器7より出力される電圧ピー
ク値S12とを演算し、偏差S4を出力する偏差演算器
、9は偏差演算器の偏差S4が警報動作値以上になるこ
と、あるいは1回転機の駆動信号S13と電圧ピーク値
検出器7より出力される電圧ピーク値S12とを監視し
1回転機の駆動信号Ss3が出ているにもかかわらず、
電圧ピーク値S12が喪失したことにより、警報出力S
6と回転機停止信号S7を出力する警報器である。
第2図は速度検出器1の交流電圧出力の波形である。横
軸に時間をとり、縦軸に交流電圧出力をとっている。T
は交流電圧出力の1サイクルの周期、S+=は交流電圧
出力の電圧ピーク値である。回転機実速度が増加すると
周期Tは小さくなり、電圧ピーク値512は大きくなる
。
第3図は本発明の一実施例に係る速度検出器の異常診断
を行なう異常診断装置の特性図である。
横軸は交流電圧出力S2の周波数、縦軸は出力電圧パタ
ーンの電圧値SIIおよび電圧ピーク値検出器7より出
力される電圧ピーク値S12を示す。
また、S+ 2’ は電圧ピーク値検出器7より出力さ
れる異常増加時の電圧ピーク値、312′は電圧ピーク
値検出器7より出力される異常減少時の電圧ピーク値、
X′は増加方向の偏差、X′は減少方向の偏差である。
以上の構成において、パターン発生器6からの出力電圧
パターンS++と電圧ピーク値検出器7からの電圧ピー
ク値S12が偏差演算器8で演算されるが、速度検出器
1が正常な状態では、電圧ピーク値S+2が正常な値で
あるため偏差S2は零である。次に、電圧ピーク値51
2が異常な状態では出力電圧パターンS++と電圧ピー
ク値SI2とには差があるため、偏差演算器8からはそ
の差に応じた偏差S4が出力される。この偏差S4を警
報器9が捉えて警報出力S6および回転機停止信号S7
を出力する。
また、回転機の駆動信号S13が出力されている状態で
電圧ピーク値検出値7の電圧ピーク値S12が喪失した
場合には、警報器9が警報出力S6および回転機停止信
号S7を出力する。この異常診断の動作を第3図の特性
図を用いて説明すると、速度検出器1が正常な状態では
パターン発生器6の出力電圧パターン511と電圧ピー
ク値検出器7の電圧ピーク値312とが一致しており、
全く重なる。次に、速度検出器1が異常な状態では、電
圧ピーク値は312′あるいは312′のようになり、
偏差X′あるいはX#の分だけ出力電圧パターンSll
に対してずれる。偏差X′あるいはX′が警報器9の′
S!報動作値を越えると速度検出器は異常と判断される
。
このように、正常な状態における速度検出器の交流電圧
出力の周波数/電圧パターンを基準にして診断を行なう
ため、速度検出器の微小な異常を瞬時に検出でき速度検
出器出力が異常になった場合に迅速、的確に捉えられる
。
従って、原子カプラントのような迅速、的確性を要求さ
れる速度検出器の異常診断に適用して顕著な作用効果を
発揮する。
[発明の効果コ 以上のように本発明によれば、速度検出器の異常を迅速
、的確に捉えることができ、高精度な異常診断ができる
ことからプラントの安定性の確保と信頼性の高い速度検
出器の異常診断装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る速度検出器の異常診断
装置の構成図、第2図は速度検出器の交流電圧出力波形
図、第3図は本発明の一実施例に係る速度検出器の異常
診断装置の特性図、第4図は従来の速度検出器の異常診
断装置の構成図である。 1 ・・速度検出器、2 ・・F/V変換器、3,8 
 ・偏差演算器、4・・・変化率検出器、5,9・・・
′W報器、6・・パターン発生器、7・・・電圧ピーク
値検出器。 (731クジ ←←丹 代理人 弁理士 則 近  憲 佑(8105
)       同      三  俣   弘  
文第1図 S2 第2図 52ミニ、jiミ:ノゴiエノ’1szzす11ニノン
;(;シ;、−−第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)正常な状態の速度検出器の周波数に対する出力電
    圧を発生するパターン発生器と、このパターン発生器の
    出力電圧値と速度検出器の出力電圧値とが入力され、こ
    れらの偏差を出力する偏差演算器と、この偏差演算器の
    出力が入力され、この入力が所定値以上のとき警報出力
    を発生する警報器とを備え、前記速度検出器の出力周波
    数を前記パターン発生器に入力し、速度検出器の出力電
    圧値を前記偏差演算器に入力することを特徴とする速度
    検出器の異常診断装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載において、警報器は、
    速度検出器が結合される回転機の駆動信号が出ている時
    に、速度検出器の出力電圧が喪失した場合にも警報出力
    を発生することを特徴とする速度検出器の異常診断装置
    。
  3. (3)特許請求の範囲第1項および第2項記載において
    、警報器は、警報出力および回転機停止信号を出力する
    ことを特徴とする速度検出器の異常診断装置。
JP60263706A 1985-11-26 1985-11-26 異常診断装置 Pending JPS62124461A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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