JPS5872047A - 感湿素子 - Google Patents
感湿素子Info
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- JPS5872047A JPS5872047A JP56171835A JP17183581A JPS5872047A JP S5872047 A JPS5872047 A JP S5872047A JP 56171835 A JP56171835 A JP 56171835A JP 17183581 A JP17183581 A JP 17183581A JP S5872047 A JPS5872047 A JP S5872047A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/12—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a solid body in dependence upon absorption of a fluid; of a solid body in dependence upon reaction with a fluid, for detecting components in the fluid
- G01N27/121—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a solid body in dependence upon absorption of a fluid; of a solid body in dependence upon reaction with a fluid, for detecting components in the fluid for determining moisture content, e.g. humidity, of the fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、湿度による感湿部の電気抵抗値変化を利用し
た感湿素子に関するものである。
た感湿素子に関するものである。
従来から、このような機距を有する感湿素子の感湿部と
して、塩化リチクム、塩化力ルンウム等の電解質、セレ
ンゲルマニクム等の半導体蒸着膜および酸化アルミニウ
ム、酸化チタン。
して、塩化リチクム、塩化力ルンウム等の電解質、セレ
ンゲルマニクム等の半導体蒸着膜および酸化アルミニウ
ム、酸化チタン。
酸化鉄等音用いた貧=酸化a:Jまたに金員酸化切糸セ
ラミックが開用されてきた。咋合でに、’m堆的および
化学的に安定であり、素子強度も高いため金楓葭化物系
セラミックが厳も多く用い[11 らn、現在他のものもこれに切り替わ6前向にある。こ
のような中で、いかに安定なセラくツク感湿素子であろ
うとも、その使用実績が牙だ浅く、信頼性および寿茹の
点で問題のあることが最近の学会等で指摘されている。
ラミックが開用されてきた。咋合でに、’m堆的および
化学的に安定であり、素子強度も高いため金楓葭化物系
セラミックが厳も多く用い[11 らn、現在他のものもこれに切り替わ6前向にある。こ
のような中で、いかに安定なセラくツク感湿素子であろ
うとも、その使用実績が牙だ浅く、信頼性および寿茹の
点で問題のあることが最近の学会等で指摘されている。
すなわち。
1つはタバコの煙やオイルミスト等の汚染#負が表面に
数層さすると抵抗値が大きく変化して相対湿度指示値が
大幅に変わってし盪い、しかも感湿機l]Cが低ドして
し1うこと、もう1つVゴ。
数層さすると抵抗値が大きく変化して相対湿度指示値が
大幅に変わってし盪い、しかも感湿機l]Cが低ドして
し1うこと、もう1つVゴ。
たとえオイルミスト等の表面汚染wJ實がない膠囲気で
あっても、全気中での使用または放I&により水(湿気
)の吸&!層かぐり返されると011基が蝕〈表面に固
層(化学数層)されてし1つために素子自体の抵抗値が
大きく変化し、しかもこの場合にも湿1区検知(感湿)
俄lしが低下してし1つことである。そして1両者とも
劣化状恕では通常500〜600℃以上に)III熱し
ないと初期の性靜まで復帰しなくなってしまう。したが
って、セラミック感湿素子の中には、この点を解消する
ために、感湿813500〜600℃に加熱す(2) るためのヒータおよびその趣動回路を係fえたものがあ
る。しかし、これらのもの?装備すると。
あっても、全気中での使用または放I&により水(湿気
)の吸&!層かぐり返されると011基が蝕〈表面に固
層(化学数層)されてし1つために素子自体の抵抗値が
大きく変化し、しかもこの場合にも湿1区検知(感湿)
俄lしが低下してし1つことである。そして1両者とも
劣化状恕では通常500〜600℃以上に)III熱し
ないと初期の性靜まで復帰しなくなってしまう。したが
って、セラミック感湿素子の中には、この点を解消する
ために、感湿813500〜600℃に加熱す(2) るためのヒータおよびその趣動回路を係fえたものがあ
る。しかし、これらのもの?装備すると。
素子自体も高価iものとなり、チた上iピlAl1曲葦
で7AI熱するためには電力?かなり費するという功だ
な欠点も生じてし1つことが避けられなかった。
で7AI熱するためには電力?かなり費するという功だ
な欠点も生じてし1つことが避けられなかった。
発明8は、上記の点を改良すべく、各抽の祠科を用いて
検討したところ、右壁けい素化合吻亜合体の300℃以
上の焼成物ケ感湿iA:祠とし。
検討したところ、右壁けい素化合吻亜合体の300℃以
上の焼成物ケ感湿iA:祠とし。
表面を有機けい素化合物班合体の硬化皮膜で破恨して、
しかもこの膜厚がlO虜以下の場合には、上記欠点が解
消され実用[値する感湿機nヒおよび信頼性が侍られる
こと倉見いだしたため。
しかもこの膜厚がlO虜以下の場合には、上記欠点が解
消され実用[値する感湿機nヒおよび信頼性が侍られる
こと倉見いだしたため。
本発明を提案するものである。Tftわち1本発明の感
湿素子は、吻埋、化学的に安定で水子強度が高く、良好
な感湿特性會有することにもちるで、長期にわたって使
用しても仇抗1i&および感湿機能の変化が小さく、ま
たたとえこの両者が変化したとしても、従来のものより
もはるかに低温での加熱により、初期の良好な性[止V
c筐(3) で復帰するという利点を伽えたものである。
湿素子は、吻埋、化学的に安定で水子強度が高く、良好
な感湿特性會有することにもちるで、長期にわたって使
用しても仇抗1i&および感湿機能の変化が小さく、ま
たたとえこの両者が変化したとしても、従来のものより
もはるかに低温での加熱により、初期の良好な性[止V
c筐(3) で復帰するという利点を伽えたものである。
以下、実施例にしたがって1本発明の詳細な説明する。
〔実施例1〕
ア″ミナ絶縁基板上[Pt −pd 合金系ペーストに
てくし形状電極ケスクリーン印刷し、ptリード線を取
り付は後焼付は全行なった。この上に。
てくし形状電極ケスクリーン印刷し、ptリード線を取
り付は後焼付は全行なった。この上に。
感湿部の基材として、下記組成物を650℃で40分間
焼成して皮膜状の感温部基材をt+b成した。
焼成して皮膜状の感温部基材をt+b成した。
(組成例1〕
有機けい素化合?!1重合体:メチルンリコーン初14
AX合物 55皇酎部 無磯賀粉末粒子:タルク 51アルミナ
151 添加刑:ンノナー、有機チタン化会吻60 1なお、添
加剤とに、上記組成物の混合性、塗層性を向上させ、皮
膜の硬化を促進するためのものである。
AX合物 55皇酎部 無磯賀粉末粒子:タルク 51アルミナ
151 添加刑:ンノナー、有機チタン化会吻60 1なお、添
加剤とに、上記組成物の混合性、塗層性を向上させ、皮
膜の硬化を促進するためのものである。
ツキvcl メチルフェニルンリコーンの初期型(4
J 合91Jをキシレンに浴贋させた市販のけい素樹脂(シ
リコーン]ワニスtさらにキシレンで布釈して粘度を下
け、この中に上[fi:8感を握部を浸C貢後80℃で
20分間予備乾燥を行ない、ついで200℃で20分間
焼成してけい索狗脂皮BQ葡硬化ぎせた。この作業VC
よって、第l因にンバしたような感湿素子が製作できた
。第1図(a)VCおいて、山は絶線基板、(2)は電
極、131に感2々ν都、(41はy−ド線、第1図(
bにおいて(38)+1’;I、 上dピ組成t%l
lの焼成物よりなる愚湿基祠、 (3bJばけい素
樹脂の硬化皮膜である。なお、感湿基Hの膜ノリは約6
0μm9表面のけい素樹脂膜の膜厚に3μ〃6であった
。
J 合91Jをキシレンに浴贋させた市販のけい素樹脂(シ
リコーン]ワニスtさらにキシレンで布釈して粘度を下
け、この中に上[fi:8感を握部を浸C貢後80℃で
20分間予備乾燥を行ない、ついで200℃で20分間
焼成してけい索狗脂皮BQ葡硬化ぎせた。この作業VC
よって、第l因にンバしたような感湿素子が製作できた
。第1図(a)VCおいて、山は絶線基板、(2)は電
極、131に感2々ν都、(41はy−ド線、第1図(
bにおいて(38)+1’;I、 上dピ組成t%l
lの焼成物よりなる愚湿基祠、 (3bJばけい素
樹脂の硬化皮膜である。なお、感湿基Hの膜ノリは約6
0μm9表面のけい素樹脂膜の膜厚に3μ〃6であった
。
このよう[製作した本実施例の感湿素子と。
構成に上記本実施例のものと同棟であるが、感湿部に5
i02−Az2C1a糸セラミックセラミック結した従
来タイプのセラミック感湿素子とについて、感湿特性と
その経時変化Th dllI足した。1ず9画素子の感
湿特性音比較するために交流(5011z ) 1.O
Vを電力nして、相対湿度変化による姐FA、舶変化(
5) とその経時変化を測定したところ、第2図の結果が侍ら
れた。凹線(AJ、 (AJに従来タイプのものの初期
および80日間室内放置後の感湿製性會ホし、 M森
(BJ、 (13)に本実施例のものの初期および80
日間室内放置後の感湿特性である。第2図から明らかな
ように、従来タイプの感湿素子は80日開放直仮VCに
抵抗値が3桁はど大となり感湿機能もかなり低下してし
まったのに対して、本実施例の/%湿素子に80日開放
直後にa、やや抵抗値が大となったのみであり、感湿機
能の低下 1゜も見られなかった。ところ
で1曲線(A)および(B)の特性をボす80日間放置
後の画素子全電気炉内に入れ、150℃から50℃ごと
に昇温し、各m度で10分間加熱して、感湿特性が初期
の値(Nお工び(B)に1でIP!I仮する温#全調べ
た。この結果。
i02−Az2C1a糸セラミックセラミック結した従
来タイプのセラミック感湿素子とについて、感湿特性と
その経時変化Th dllI足した。1ず9画素子の感
湿特性音比較するために交流(5011z ) 1.O
Vを電力nして、相対湿度変化による姐FA、舶変化(
5) とその経時変化を測定したところ、第2図の結果が侍ら
れた。凹線(AJ、 (AJに従来タイプのものの初期
および80日間室内放置後の感湿製性會ホし、 M森
(BJ、 (13)に本実施例のものの初期および80
日間室内放置後の感湿特性である。第2図から明らかな
ように、従来タイプの感湿素子は80日開放直仮VCに
抵抗値が3桁はど大となり感湿機能もかなり低下してし
まったのに対して、本実施例の/%湿素子に80日開放
直後にa、やや抵抗値が大となったのみであり、感湿機
能の低下 1゜も見られなかった。ところ
で1曲線(A)および(B)の特性をボす80日間放置
後の画素子全電気炉内に入れ、150℃から50℃ごと
に昇温し、各m度で10分間加熱して、感湿特性が初期
の値(Nお工び(B)に1でIP!I仮する温#全調べ
た。この結果。
従来のものでに、600℃以上で加熱しないと初期特性
に復帰しなかったのに対して9本実施例のものでは、2
00℃の加熱により完全に初期特性[まで復帰した。し
たがって、上dピの結果から1本実施例の素子は水蒸気
(湿気Jの吸脱層(6] がくり返されても、従来の素子のよう[OH基が強く同
者された場合にも従来のものよりもかなり低温で力n熱
することにより再庄が可1]゛rであることが判明した
。
に復帰しなかったのに対して9本実施例のものでは、2
00℃の加熱により完全に初期特性[まで復帰した。し
たがって、上dピの結果から1本実施例の素子は水蒸気
(湿気Jの吸脱層(6] がくり返されても、従来の素子のよう[OH基が強く同
者された場合にも従来のものよりもかなり低温で力n熱
することにより再庄が可1]゛rであることが判明した
。
〔実施例2.〕
基板、電極およびリード線の材料は、実施例1、のもの
と同一材料を用い、感湿815の基材として、下記m放
物2.の組成物(z40(1℃で1時間焼成したものを
使用した。
と同一材料を用い、感湿815の基材として、下記m放
物2.の組成物(z40(1℃で1時間焼成したものを
使用した。
tmi成例放物 J
有機けい素化合物京合体:メチルフェニル7ノコ÷〆籾
助重合物 65組酎耐 無機質粉末粒子二酸化チタン 251酸化マグ不ン
ウム 5 # 添カロ剤:ンンナー、壱倹アルミ化合物 7ulこの表
面に、けい累樹+mk:ベースレジントシ。
助重合物 65組酎耐 無機質粉末粒子二酸化チタン 251酸化マグ不ン
ウム 5 # 添カロ剤:ンンナー、壱倹アルミ化合物 7ulこの表
面に、けい累樹+mk:ベースレジントシ。
これ葡エホキン樹脂の初期垂合物で変性させた市販の変
性けい素何脂禾塗料會シンナーで希釈し、これをへヶ塗
りにて塗布した。堡布物全100(77 ℃で20分間乾燥後、150℃で30分間焼成して硬化
させた。これにより第3図に構成例全ボしたような感湿
素子が得られた。第3図において。
性けい素何脂禾塗料會シンナーで希釈し、これをへヶ塗
りにて塗布した。堡布物全100(77 ℃で20分間乾燥後、150℃で30分間焼成して硬化
させた。これにより第3図に構成例全ボしたような感湿
素子が得られた。第3図において。
山は絶縁基板、(21は電極、(3)に感湿部、(4)
にリード線、 +51[ヒーター、(6)にヒーター
用リード線である。なお1表曲のけい素樹脂皮膜の膜厚
i、 6μmであった。
にリード線、 +51[ヒーター、(6)にヒーター
用リード線である。なお1表曲のけい素樹脂皮膜の膜厚
i、 6μmであった。
このような本実施例の素子と、上記と同一の構成で、
Ti02−MpO糸セラミック會焼結して感湿部とし
た従来タイプのものとについて、感湿特性ならひに表面
汚染物質存在下の信頼性について調査した。劣化促進テ
ストとして、まずデシケータの底に市販のサラダオイル
を入n、この上方雰囲気に、上記の画素子をつるしたも
のt60℃の電気f内に入n、デ/ケータ内に絶えずタ
バコの煙を流通させて放置した。20日後に画素子全域
り出し、交流1.0 Vを印加して感湿特性金側足し、
初期特性と比軟した。
Ti02−MpO糸セラミック會焼結して感湿部とし
た従来タイプのものとについて、感湿特性ならひに表面
汚染物質存在下の信頼性について調査した。劣化促進テ
ストとして、まずデシケータの底に市販のサラダオイル
を入n、この上方雰囲気に、上記の画素子をつるしたも
のt60℃の電気f内に入n、デ/ケータ内に絶えずタ
バコの煙を流通させて放置した。20日後に画素子全域
り出し、交流1.0 Vを印加して感湿特性金側足し、
初期特性と比軟した。
この7結果を第4図にホす。第4図において。
曲#11(C)、(C)ri従来タイプのものの初期お
よび劣(8) 化促進テスト後の特性をボし9曲線(切、 (IJjは
。
よび劣(8) 化促進テスト後の特性をボし9曲線(切、 (IJjは
。
は2本発明のものの初期および劣化促進テスト後の特性
である。第4凶から、従来タイプのものは、劣化促進テ
スト後vcは抵抗111tが3ffr以上大となり、感
湿機1こも全く内失してし1つだのに対して9本実施例
のものは、劣化促進テスト後も抵抗値がやや大となった
が5 感湿機Beの低下にほとんど見られないことがわ
かる。したがって1表面汚染qa質による経時劣化促進
のために用いた上記テストに、従来タイプの素子の湿度
検知感度紫全く無くするはと過酷な試験法であるにもか
かわらず1本実施例のものU%化がほとんどないことか
ら1本実施例の素子に、オイルミストやタバコの煙など
の汚染91J質に対する耐鹸時劣化性が非常に優れてい
ると百える。
である。第4凶から、従来タイプのものは、劣化促進テ
スト後vcは抵抗111tが3ffr以上大となり、感
湿機1こも全く内失してし1つだのに対して9本実施例
のものは、劣化促進テスト後も抵抗値がやや大となった
が5 感湿機Beの低下にほとんど見られないことがわ
かる。したがって1表面汚染qa質による経時劣化促進
のために用いた上記テストに、従来タイプの素子の湿度
検知感度紫全く無くするはと過酷な試験法であるにもか
かわらず1本実施例のものU%化がほとんどないことか
ら1本実施例の素子に、オイルミストやタバコの煙など
の汚染91J質に対する耐鹸時劣化性が非常に優れてい
ると百える。
つづいて、劣化促進テスト後9曲itqおよび(均の特
性を示す画素すのヒータ(第4区℃照ノに通電して15
0℃から50℃ごとに昇温し、各温度で15分間加熱し
て、感湿特性が初期の暗(CJlらび[(DJ Kまで
同腹する温度音調べた。この結果(9J 実施例1.の場合と同様に、従来のものでは、600℃
以上で加熱しないと初期特性に復帰しなかったが9本実
施例のものでは、250℃というぼるかに低温での加熱
により完全に初期特性にまでO1帰した。
性を示す画素すのヒータ(第4区℃照ノに通電して15
0℃から50℃ごとに昇温し、各温度で15分間加熱し
て、感湿特性が初期の暗(CJlらび[(DJ Kまで
同腹する温度音調べた。この結果(9J 実施例1.の場合と同様に、従来のものでは、600℃
以上で加熱しないと初期特性に復帰しなかったが9本実
施例のものでは、250℃というぼるかに低温での加熱
により完全に初期特性にまでO1帰した。
実施例1.お工び2.から判明した本発明の感湿素子が
有する艮好な耐0)1基説層性ならびに汚染物質に対す
る4に籾性は1表曲[波憶したけい素樹脂、すなわち、
有機けい巣化合′ftJ重合体のもつ低表面エネルギー
性に起因する撥水性および撥油性によるものと考えられ
る。ただし1発明者の実験によnば、これらの側脂皮膜
のJ#さによって感湿機eが影譬を受け、膜厚が厚くな
ると、抵抗値に大となり、感湿機能も全く酌失してし萱
うことがわかった。すなわち、相別湿度を10%から9
5% iで変化させた時、素子の抵抗値変化がどのくら
いあるかt感l並伽匪の目安とした場合、有機けい素化
会吻血曾体の硬化膜厚の変化にしたがって第5図のよう
な特性が見られた。こnに、上記重合1本の神頼を変化
さくIOJ せても同様の特性であった。したがって、第5図から、
膜厚が10μ”l ′fr:越えると急畝に感亀磯[止
が低下して実用に直しl(なる。
有する艮好な耐0)1基説層性ならびに汚染物質に対す
る4に籾性は1表曲[波憶したけい素樹脂、すなわち、
有機けい巣化合′ftJ重合体のもつ低表面エネルギー
性に起因する撥水性および撥油性によるものと考えられ
る。ただし1発明者の実験によnば、これらの側脂皮膜
のJ#さによって感湿機eが影譬を受け、膜厚が厚くな
ると、抵抗値に大となり、感湿機能も全く酌失してし萱
うことがわかった。すなわち、相別湿度を10%から9
5% iで変化させた時、素子の抵抗値変化がどのくら
いあるかt感l並伽匪の目安とした場合、有機けい素化
会吻血曾体の硬化膜厚の変化にしたがって第5図のよう
な特性が見られた。こnに、上記重合1本の神頼を変化
さくIOJ せても同様の特性であった。したがって、第5図から、
膜厚が10μ”l ′fr:越えると急畝に感亀磯[止
が低下して実用に直しl(なる。
つ筐91 この結果力)ら9本発明で表面rC仮しさ
れていイ〕けい素+m4脂等の有機けい素化合1勿ML
8体の膜厚に10μ〃L以下であることが必要である。
れていイ〕けい素+m4脂等の有機けい素化合1勿ML
8体の膜厚に10μ〃L以下であることが必要である。
ところで9本発明において、 /西ri1M都の基材
およびその表面被榎とし′C使用する有機けい素化合物
重合体としては、実施例で使用したけい素樹脂やそのワ
ニスなどをJ刊いることができるはかりで/2(、変性
タイプのけい糸イ☆f脂やオイル。
およびその表面被榎とし′C使用する有機けい素化合物
重合体としては、実施例で使用したけい素樹脂やそのワ
ニスなどをJ刊いることができるはかりで/2(、変性
タイプのけい糸イ☆f脂やオイル。
ゴム状のいわゆる/リコーンといわれるもの全使用する
ことができる。また、感湿部の基伺として、上記有機・
けい素化合物重合体中vc混練して用いる無機質粉末粒
子としては、泣1尚の酸化物や金鵬粉であれば使用でき
ることを笑・埃により確かめた。
ことができる。また、感湿部の基伺として、上記有機・
けい素化合物重合体中vc混練して用いる無機質粉末粒
子としては、泣1尚の酸化物や金鵬粉であれば使用でき
ることを笑・埃により確かめた。
本発明で感湿部の表面に扱核する有機けい素化合物重合
体のかわりeこ、他の重合体を用いて同様の実験を行な
ったところ、いずれのものも(l IJ 本発明のものほど良好な性舶が得られず、実用に1直し
ないものであった。1ζ笑施例で述べたように、劣化後
の素子全カロ熱して丹生する場合に、上5α亜合体に一
般に他の重合体よりも耐熱温度が商い(200℃以上]
ので有利である。
体のかわりeこ、他の重合体を用いて同様の実験を行な
ったところ、いずれのものも(l IJ 本発明のものほど良好な性舶が得られず、実用に1直し
ないものであった。1ζ笑施例で述べたように、劣化後
の素子全カロ熱して丹生する場合に、上5α亜合体に一
般に他の重合体よりも耐熱温度が商い(200℃以上]
ので有利である。
以上説明したように1M機けい素化合物重合体とS憾質
粉木粒子との混合物の焼成物?感湿基材とし、この表面
が膜厚10/J/74以Fの有機けい素化合物重合体を
主成分とする1髪化皮膜で被接されている本発明の感湿
素子であれば、感湿特性が良好であることばもち゛ろん
、最期にわたって汚染芥囲気で使用しても感湿磯目にの
劣化や抵抗匝の変動がほとんどなく、たとえこの両省が
変化しても、従来のものよりもはるかに低温での加熱に
より初期性能に1で復帰するという艮PJ7がある。し
たがって、湿度センサや煤蕗セフすlどの感湿素子とし
て、各独の用途に氏埒砧で広く用いることができるもの
である。
粉木粒子との混合物の焼成物?感湿基材とし、この表面
が膜厚10/J/74以Fの有機けい素化合物重合体を
主成分とする1髪化皮膜で被接されている本発明の感湿
素子であれば、感湿特性が良好であることばもち゛ろん
、最期にわたって汚染芥囲気で使用しても感湿磯目にの
劣化や抵抗匝の変動がほとんどなく、たとえこの両省が
変化しても、従来のものよりもはるかに低温での加熱に
より初期性能に1で復帰するという艮PJ7がある。し
たがって、湿度センサや煤蕗セフすlどの感湿素子とし
て、各独の用途に氏埒砧で広く用いることができるもの
である。
第1図および第3図は9本発明の感湿素子の(12)
構成例にボ丁糾伏凶、第2図、第4図、第5図に、それ
ぞれ本発明の感湿素子のりI性をボすグラフである。 なお図中、同一符号に同一1友に相当部位をホし、(1
)に基板、121は電体、131μ愚l冗都、(41は
リード線、 +51riヒーター、16)はヒータ用
す−ド巌である。 代理人 拐 ジー); 匍 − (133 @2図 相 対 ;ヱ 崖 (γ・9 第4ダ 5θ /ρρ 相 対 :I 、I!j (ヅ□り第5
図 膜 厚 と篤 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭 56−171835号
2、発明の名称 感湿素子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内乙丁目2番3号
名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 氏 名(6699) 弁理士 葛 野 信
−(連絡先03(213)3421特許部)5、 補正
命令の日付 昭和57年2 月23日6、補正
の対象 図面 7、補正の内容 図面中第1図及び第3図の浄書(内容に変更な(〜) 手続補正書(自発) 791 昭和 イ1゛、 月 11、発明の名称 /!’+m素子 3、補正をする者 事件との関係 ’M−許出願人 住 所 東京都千代111区丸の内、目12F
fi 3 >−、’名 称(601) 三菱電機株
式会社代表者片111仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代111区九の内爪1’ r
、+ 2−7%3号5 補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとお9訂正する
。 (2)明細書中2頁20行目に[感湿部50(1−60
0℃」とあろのを[感湿部を500.−600℃]と訂
正する。 (3)同上中3頁16行目から17行目に「もちろで、
」とあるのを「もちろん、」と訂正する。 以上 特許請求の範囲 有機けい素化合物重合体と無機質粉子粒子との混合物の
焼成物を感湿基材とし、この感湿基材の表面が、膜厚1
0μm 以下の有機けい素化合物重合体を主成分とする
硬化皮膜で被覆されていることを特徴とするIe、i素
子。
ぞれ本発明の感湿素子のりI性をボすグラフである。 なお図中、同一符号に同一1友に相当部位をホし、(1
)に基板、121は電体、131μ愚l冗都、(41は
リード線、 +51riヒーター、16)はヒータ用
す−ド巌である。 代理人 拐 ジー); 匍 − (133 @2図 相 対 ;ヱ 崖 (γ・9 第4ダ 5θ /ρρ 相 対 :I 、I!j (ヅ□り第5
図 膜 厚 と篤 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭 56−171835号
2、発明の名称 感湿素子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内乙丁目2番3号
名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 氏 名(6699) 弁理士 葛 野 信
−(連絡先03(213)3421特許部)5、 補正
命令の日付 昭和57年2 月23日6、補正
の対象 図面 7、補正の内容 図面中第1図及び第3図の浄書(内容に変更な(〜) 手続補正書(自発) 791 昭和 イ1゛、 月 11、発明の名称 /!’+m素子 3、補正をする者 事件との関係 ’M−許出願人 住 所 東京都千代111区丸の内、目12F
fi 3 >−、’名 称(601) 三菱電機株
式会社代表者片111仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代111区九の内爪1’ r
、+ 2−7%3号5 補正の対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとお9訂正する
。 (2)明細書中2頁20行目に[感湿部50(1−60
0℃」とあろのを[感湿部を500.−600℃]と訂
正する。 (3)同上中3頁16行目から17行目に「もちろで、
」とあるのを「もちろん、」と訂正する。 以上 特許請求の範囲 有機けい素化合物重合体と無機質粉子粒子との混合物の
焼成物を感湿基材とし、この感湿基材の表面が、膜厚1
0μm 以下の有機けい素化合物重合体を主成分とする
硬化皮膜で被覆されていることを特徴とするIe、i素
子。
Claims (1)
- 有機けい累化合+)lJ厘会合体無機質@不柁子との混
合吻の焼Ffi物を感湿基材とし、この感湿基材の表面
が、膜厚10μm以下の有機けい素化合物重合体を主成
分とする硬化Ft膜で破仮されていることを特徴とする
感湿素す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171835A JPS5872047A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 感湿素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171835A JPS5872047A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 感湿素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872047A true JPS5872047A (ja) | 1983-04-28 |
| JPS6131419B2 JPS6131419B2 (ja) | 1986-07-19 |
Family
ID=15930631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171835A Granted JPS5872047A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 感湿素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872047A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186748A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | 感湿材料の製造方法 |
| JPS61147143A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-04 | Mitsubishi Electric Corp | 感湿材料の製造方法 |
| JPS6347646A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-29 | Nok Corp | 感湿素子 |
| US5001453A (en) * | 1988-06-27 | 1991-03-19 | Seiko Epson Corporation | Humidity sensor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338801U (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-15 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP56171835A patent/JPS5872047A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186748A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | 感湿材料の製造方法 |
| JPS61147143A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-04 | Mitsubishi Electric Corp | 感湿材料の製造方法 |
| JPS6347646A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-29 | Nok Corp | 感湿素子 |
| US5001453A (en) * | 1988-06-27 | 1991-03-19 | Seiko Epson Corporation | Humidity sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131419B2 (ja) | 1986-07-19 |
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