JPS5872054A - 溶液中の無光吸収成分の分析方法 - Google Patents
溶液中の無光吸収成分の分析方法Info
- Publication number
- JPS5872054A JPS5872054A JP17083581A JP17083581A JPS5872054A JP S5872054 A JPS5872054 A JP S5872054A JP 17083581 A JP17083581 A JP 17083581A JP 17083581 A JP17083581 A JP 17083581A JP S5872054 A JPS5872054 A JP S5872054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solution
- ultraviolet
- detector
- light absorbing
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/62—Detectors specially adapted therefor
- G01N30/74—Optical detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
外・可視領域の波長で光吸収能のない成分、即ち無光吸
収成分の分析方法に関するものである。
収成分の分析方法に関するものである。
溶液中に微量#に晩存在する成分の初期の分析装置とし
て1951年シュタインとムーアによって開発はれたア
ミノ酪分析装置がある,その労、液体クロマトグラフの
技術の発展に伴って種々の分析装置が開発されるように
なった。
て1951年シュタインとムーアによって開発はれたア
ミノ酪分析装置がある,その労、液体クロマトグラフの
技術の発展に伴って種々の分析装置が開発されるように
なった。
イオン排除や、イオン交換クロマトグラフィーにおいて
高#にイオン化されたイオン種は、イオン交換樹脂技術
によって分離され、例えば、電気伝導度セルを使用する
ことによって定量的に検出される、この型の最初の系は
、ビイツクボルト〔文献Z.Ana1.chem.,
132, 401 (1951))によって開発され
たが、送液ポンプを使用しておらず、充填力ラムの効率
が悪いなどの理由で極めて分析に長時間を要1〜、しか
も感眼が低いなどの欠点を有する。
高#にイオン化されたイオン種は、イオン交換樹脂技術
によって分離され、例えば、電気伝導度セルを使用する
ことによって定量的に検出される、この型の最初の系は
、ビイツクボルト〔文献Z.Ana1.chem.,
132, 401 (1951))によって開発され
たが、送液ポンプを使用しておらず、充填力ラムの効率
が悪いなどの理由で極めて分析に長時間を要1〜、しか
も感眼が低いなどの欠点を有する。
その後、スモール,ステイーブンスおよびボーマ〔文献
Ana1.C!hem., 47. 1801 (
1975)]によって開発されたイオンクロマトグラフ
は、高速液体クロマトグラフ技術を取り入れ、特にペリ
キーラー型イオン交換ゲルを充填した分離力ラムと脱イ
オンカラムをシリーズに用いることによって、裡々のイ
オン等の高感度分析を達成した。
Ana1.C!hem., 47. 1801 (
1975)]によって開発されたイオンクロマトグラフ
は、高速液体クロマトグラフ技術を取り入れ、特にペリ
キーラー型イオン交換ゲルを充填した分離力ラムと脱イ
オンカラムをシリーズに用いることによって、裡々のイ
オン等の高感度分析を達成した。
しかし、これまでのイオン交換クロマトグラフは、各種
イオン間の分離が悪く、このため大型カラムを採用せね
ばならないこと、房に脱イオンカラムを再生するために
別個の送液ポンプや、神々の接続部品を必要とするため
、これらの分(7[装置片はこれまで大型化を余儀なく
され、かつ複雑な構成となっている。
イオン間の分離が悪く、このため大型カラムを採用せね
ばならないこと、房に脱イオンカラムを再生するために
別個の送液ポンプや、神々の接続部品を必要とするため
、これらの分(7[装置片はこれまで大型化を余儀なく
され、かつ複雑な構成となっている。
また、ゲルデやフリツク〔文献J、 Chrom8.t
ogr、 。
ogr、 。
復T6. 199 (1979))らけ、スモールらの
装置構成から脱イオンカラムを除いた装置構成と全多孔
性イオン交換ゲルを充填した大型カラムを採用すること
によって、ある程度の装置の簡略化を計っている。しか
し、この装置においても依然として装置が大型であるば
かりでなく、感度の点において先のスモールらの方法よ
り劣っているものである。
装置構成から脱イオンカラムを除いた装置構成と全多孔
性イオン交換ゲルを充填した大型カラムを採用すること
によって、ある程度の装置の簡略化を計っている。しか
し、この装置においても依然として装置が大型であるば
かりでなく、感度の点において先のスモールらの方法よ
り劣っているものである。
一方、これまで液体クロマトグラフィーを用いて溶液中
のイオンを、アミノ酸、糖および有機酸を測定すること
は可能である。この内、Na十、 I・]″−1K雪
NH4+:、 (!a!+ のような陽イオン、I−
、O7−。
のイオンを、アミノ酸、糖および有機酸を測定すること
は可能である。この内、Na十、 I・]″−1K雪
NH4+:、 (!a!+ のような陽イオン、I−
、O7−。
Br’ 、 No、 、 POj−のような陰イオン
の測定に当っては、その検出器として伝4変検出滞、電
気fP学用いた場合は、特定のイオン種(ON 、
S’−)のみしか測定不可能である。更に伝導度検出器
を用いて測定する場合は、分離カラムだけでは測定感度
が悪く、特開昭50−46193号に見られるように脱
イオンカラムを分離カラムとシリーズに用いなければな
らない等の欠点を有1〜でいる。
の測定に当っては、その検出器として伝4変検出滞、電
気fP学用いた場合は、特定のイオン種(ON 、
S’−)のみしか測定不可能である。更に伝導度検出器
を用いて測定する場合は、分離カラムだけでは測定感度
が悪く、特開昭50−46193号に見られるように脱
イオンカラムを分離カラムとシリーズに用いなければな
らない等の欠点を有1〜でいる。
オだ、アミノ酸、有機酸等を液t47クロマトグラフイ
ーにて検出するには、紫外線検出器と発色装置とを併用
して測定しなければならず、かつ測定条件の安定ずヒが
困難なため充分満足しうるものではない、そして、この
液体クロマトグラフィーを用いて紫外線検出器と紫外・
可視領域の波長を利用する光吸収法とを併用する方法は
、分離しだい溶液中の成分が特定波長で光吸収能を有す
ることと、液体クロマトグラフィーで使用する俗#1′
液が該特定波長で光吸収能がないことを同時に調定する
条件で実施される。
ーにて検出するには、紫外線検出器と発色装置とを併用
して測定しなければならず、かつ測定条件の安定ずヒが
困難なため充分満足しうるものではない、そして、この
液体クロマトグラフィーを用いて紫外線検出器と紫外・
可視領域の波長を利用する光吸収法とを併用する方法は
、分離しだい溶液中の成分が特定波長で光吸収能を有す
ることと、液体クロマトグラフィーで使用する俗#1′
液が該特定波長で光吸収能がないことを同時に調定する
条件で実施される。
これらの方法は、いずれにしても測定条件の安定化が困
難で、かつ浴液中の測定しようとする成分の種類によっ
て、それぞれに合致した検出器を用いなければならない
、壕だ、アミノ酸、有機酸等の測定にあたっては発色装
置を必要とし、このため装置の複雑化、大型化を余儀、
なくされるため、実用上問題が多く、これらの欠点をS
l+’(消しうる分析方法の開発が望まれている。
難で、かつ浴液中の測定しようとする成分の種類によっ
て、それぞれに合致した検出器を用いなければならない
、壕だ、アミノ酸、有機酸等の測定にあたっては発色装
置を必要とし、このため装置の複雑化、大型化を余儀、
なくされるため、実用上問題が多く、これらの欠点をS
l+’(消しうる分析方法の開発が望まれている。
本発明者らは、これらの要求に答えるべく、−高感度で
、かつ、いかなる成分の分析に当っても検出器の変更な
くし7て、迅速に検出可能な検出方法について鋭意探索
の結果、本発明を完成1−だものである。
、かつ、いかなる成分の分析に当っても検出器の変更な
くし7て、迅速に検出可能な検出方法について鋭意探索
の結果、本発明を完成1−だものである。
即ち、本発明老け、検出器として紫外・U[視線検出器
を用いた液体クロマトグラフィーにて溶液中の無光吸収
成分を分析するにあたって、紫外・可視領域の特定波長
で、光吸収化合物を含有する溶液を溶離液として用いて
検出することを特徴とする溶液中の無光吸収成分の分析
方法を提供するものである。
を用いた液体クロマトグラフィーにて溶液中の無光吸収
成分を分析するにあたって、紫外・可視領域の特定波長
で、光吸収化合物を含有する溶液を溶離液として用いて
検出することを特徴とする溶液中の無光吸収成分の分析
方法を提供するものである。
本発明において、無光吸収成分とは、溶液中に含有する
Lj、”、 Na+、 K+、 NH4+、 Ca”1
Md″、のような陽イオン、Cl−、Br−、ニー;
No; 、 NO2−。
Lj、”、 Na+、 K+、 NH4+、 Ca”1
Md″、のような陽イオン、Cl−、Br−、ニー;
No; 、 NO2−。
8042−、 PO43−+ HAs04 、
0103 、 C03”−のような陰イオン、グルコ
ース、フルクトース、スクロースなどの糖や、アミノ酸
や、ギ酸、酢酸、プロピオン酸などの有機酸などであっ
て、紫外・可初、領領の特定波長おいてモル吸光係数が
50未満の成分を意味する。
0103 、 C03”−のような陰イオン、グルコ
ース、フルクトース、スクロースなどの糖や、アミノ酸
や、ギ酸、酢酸、プロピオン酸などの有機酸などであっ
て、紫外・可初、領領の特定波長おいてモル吸光係数が
50未満の成分を意味する。
そして、溶離液として用いる溶液としては、分子中の発
色の原因となる原子団、即ち不飽和基(>C=C!<)
、アジド基(>C!=N−)、ケトン基(>c =o)
、チオケトン基(>C!=8 )。
色の原因となる原子団、即ち不飽和基(>C=C!<)
、アジド基(>C!=N−)、ケトン基(>c =o)
、チオケトン基(>C!=8 )。
アゾ基(−N=N−)、ニトロソ基(−N=O’l。
などの官能基を有する脂肪族化合物、共役化合物。
芳香族化合物、複素環状化合物などが挙げられる、例え
ば、具体的な化合物としては、 1.3−シクロヘキサジエン、エチルベンゼン、トルエ
ン、ベンジルアルコール、フェノール、クレゾール、ナ
フトール、ヒドロキノン、アセドア〃デヒド、サルチル
アルデヒド、アセトフェノン。
ば、具体的な化合物としては、 1.3−シクロヘキサジエン、エチルベンゼン、トルエ
ン、ベンジルアルコール、フェノール、クレゾール、ナ
フトール、ヒドロキノン、アセドア〃デヒド、サルチル
アルデヒド、アセトフェノン。
アセトン、ベンゾフェノン、安息香酸、サリチル酸、ヒ
ドロキシ安息香酸、フェニル酢酸、フタル酸、フェノキ
シ酢酸、アセチルサリチル1昏゛、フルル酊゛ジエチル
、アニリン、P−アミノ安、け査酸。
ドロキシ安息香酸、フェニル酢酸、フタル酸、フェノキ
シ酢酸、アセチルサリチル1昏゛、フルル酊゛ジエチル
、アニリン、P−アミノ安、け査酸。
P−アミノフェニール、ニトロベンゼン、ギノリン、チ
ミン、カフェイン、ピリジン、2−ピリジンカルボン酸
、ベンゼンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸などであ
る。
ミン、カフェイン、ピリジン、2−ピリジンカルボン酸
、ベンゼンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸などであ
る。
そして、本発明において重要なことは、こわらの溶液け
、紫外・可視領域の特定波長(200〜700 nm)
で吸光度が05以上、好斗しく if: o、 5〜3
0の範囲になるように、その濃度を調整1〜て溶離液と
して用いることである。
、紫外・可視領域の特定波長(200〜700 nm)
で吸光度が05以上、好斗しく if: o、 5〜3
0の範囲になるように、その濃度を調整1〜て溶離液と
して用いることである。
この溶液の吸光度が05未満では定鯖−範囲が狭くなり
好ましくない。また、吸光度が3〔1を越えると、測定
しようとする目的成分の濃度とクロマトグラム上のビー
ク面積の間に、正確な面線関係がくずれる傾向となるた
め6特に0.5〜30のrftl′I囲に調整すること
がより望ましい。
好ましくない。また、吸光度が3〔1を越えると、測定
しようとする目的成分の濃度とクロマトグラム上のビー
ク面積の間に、正確な面線関係がくずれる傾向となるた
め6特に0.5〜30のrftl′I囲に調整すること
がより望ましい。
ここで溶離液の濃m゛を吸光度05以上になるように調
整するに際しては、下記の(1)式より測定波長におけ
る吸光度とモル吸光係数は比例関係にあることから、モ
ル吸光係数より容易に濃度を求めることができる。即ち
、吸収光路長tのクロマトグラフ用セル中にモルiIB
’cなる物質が入っているとすると、その物質により吸
収を受けて初U光強1g’Inは光強度工に減衰する。
整するに際しては、下記の(1)式より測定波長におけ
る吸光度とモル吸光係数は比例関係にあることから、モ
ル吸光係数より容易に濃度を求めることができる。即ち
、吸収光路長tのクロマトグラフ用セル中にモルiIB
’cなる物質が入っているとすると、その物質により吸
収を受けて初U光強1g’Inは光強度工に減衰する。
この種子はランベルト−ベールの法則により
to?−一εCt ・・ (1)
■
上記fl+式が成立するのでこれより求める。(ここで
εはモル吸光係数および光吸収物質固有の値である。) そして、紫外・呵ネ+p部領域における光吸収物質のモ
ル吸光係4.ダは50〜300.000の範囲にあるだ
め、光路Fz 1 cmの吸収セルを用いた場合、モル
濃度は10−2〜10−5 Mの範囲となる。
εはモル吸光係数および光吸収物質固有の値である。) そして、紫外・呵ネ+p部領域における光吸収物質のモ
ル吸光係4.ダは50〜300.000の範囲にあるだ
め、光路Fz 1 cmの吸収セルを用いた場合、モル
濃度は10−2〜10−5 Mの範囲となる。
まだ、液体クロマトグラフィーに使用される浴離液禾来
の目的ば、水溶液中の混合成分を迅速かつ完全に分離す
ることにある。従って、本発明に使用する浴pl液とし
ては、測定しようとする無光吸収成分の分離性より、一
般に使用されている溶離液に、分離に悪影響を与えない
紫外・ij’l視領域の特定波長で0.5以」二の吸光
度を有する浴液を一定量添加して供することも本発明の
範囲に包含する有用な溶離液と々るが、05以上の吸光
度を有する溶液自体が、上2目的を兼ね備えているもの
を選択使用することがより好−ましい。
の目的ば、水溶液中の混合成分を迅速かつ完全に分離す
ることにある。従って、本発明に使用する浴pl液とし
ては、測定しようとする無光吸収成分の分離性より、一
般に使用されている溶離液に、分離に悪影響を与えない
紫外・ij’l視領域の特定波長で0.5以」二の吸光
度を有する浴液を一定量添加して供することも本発明の
範囲に包含する有用な溶離液と々るが、05以上の吸光
度を有する溶液自体が、上2目的を兼ね備えているもの
を選択使用することがより好−ましい。
本発明において、使用される液体クロマトグラフィーの
形態は、ゲル浸透クロマトグラフィー。
形態は、ゲル浸透クロマトグラフィー。
吸着クロマトグラフィー、分配クロマトグラフィーおよ
びイオン交換クロマトグラフィーのいずれでもか1わな
い。
びイオン交換クロマトグラフィーのいずれでもか1わな
い。
ここで、不発明において特異的々ことは、MiI述した
ように、高感度で、かつ、いかなる無光吸収成分の分析
に対しても検出器の変(々くして分析することができる
点に加えて、後述の実施例4と比較例5比較で明らかな
ように負側のピークを全て正側のピークにクロマトグラ
フが描かれることで、この事実はこれ壕での分析技術に
おいて全くない驚異的な事柄である。
ように、高感度で、かつ、いかなる無光吸収成分の分析
に対しても検出器の変(々くして分析することができる
点に加えて、後述の実施例4と比較例5比較で明らかな
ように負側のピークを全て正側のピークにクロマトグラ
フが描かれることで、この事実はこれ壕での分析技術に
おいて全くない驚異的な事柄である。
以下、第1図のフローグイアゲラムにて、本発明の分析
方法において、痛感度で、かつ再現性のよい液体クロマ
トグラフィーの構成の一実施態様を示し、本発明を説明
するが、本発明はこれに限定するものではない。即ち、
本発明に採用しつる液体クロマトグラフィーは、これ寸
で知られている全ての1弗様のものに適宜適用しうるも
のである。
方法において、痛感度で、かつ再現性のよい液体クロマ
トグラフィーの構成の一実施態様を示し、本発明を説明
するが、本発明はこれに限定するものではない。即ち、
本発明に採用しつる液体クロマトグラフィーは、これ寸
で知られている全ての1弗様のものに適宜適用しうるも
のである。
より好ましい液体クロマトグラフィーの構成を示す。
第1図は主たる部分として試料注入バルブ(1)と、こ
の試料注入パルプ(1)からの試料を分離する分離担体
を充填した分離カラム(5)と、前記分離カラム(5)
からの溶出成分を検出する紫外・町祝光紳検出用セル(
6)とを内蔵する恒温槽(4)と、前記分離カラム(5
)へ本発明に供される溶離液貯槽(2)から溶離液を供
給するための定流歓送液ポンプ(3)とから構成されて
いるクロマト分析装置である。なお、このクロマト分析
装置には、通常設置されている検出器(7)および記録
計(8)が配されている。
の試料注入パルプ(1)からの試料を分離する分離担体
を充填した分離カラム(5)と、前記分離カラム(5)
からの溶出成分を検出する紫外・町祝光紳検出用セル(
6)とを内蔵する恒温槽(4)と、前記分離カラム(5
)へ本発明に供される溶離液貯槽(2)から溶離液を供
給するための定流歓送液ポンプ(3)とから構成されて
いるクロマト分析装置である。なお、このクロマト分析
装置には、通常設置されている検出器(7)および記録
計(8)が配されている。
本発明に用いる分離担体を充填した分離カラノ、は、従
来から使用されている通常のカラムの使用も熱論可能で
あるが、より効率よく分離するために、該カラムの長さ
が通常20〜90gの範囲のものを使用12、材質とし
て、ステンレススチール。
来から使用されている通常のカラムの使用も熱論可能で
あるが、より効率よく分離するために、該カラムの長さ
が通常20〜90gの範囲のものを使用12、材質とし
て、ステンレススチール。
テフロン、アクリル、ポリエチレンおよびガラスなどの
耐圧性を有する円筒状カラムを使用することが好ましい
。これは、長さが90陣を越えると無駄な体積が大きく
より良く効率よく分離できないと共に装置が大型となり
、まだ、20陣未満でけカラムの作製が困難となり好ま
しくないためである。
耐圧性を有する円筒状カラムを使用することが好ましい
。これは、長さが90陣を越えると無駄な体積が大きく
より良く効率よく分離できないと共に装置が大型となり
、まだ、20陣未満でけカラムの作製が困難となり好ま
しくないためである。
前記分離カラムに充填される分離411体if、水溶液
中の無光吸収成分を迅速、かつ、クロマトグラフ的に再
現性よく同時に分離することができる分離相体を適宜選
ばよいが、特に下記(a)〜(d)に規定する要件、即
ち、(a)粒径が1〜8μmでかつ球形であること、(
b)ポアサイズが1000A以下の多孔性相体で、(C
)交換容量が003〜10ミリ当量/1、(d)耐圧2
00 Kg/crn2以上の機械的強度を有シ、カつ、
スルホン酩’基、)リアルキルアンモニウム基、アミノ
基などを保有する各棹のイオン交換ゲルを用いることが
好ましい。
中の無光吸収成分を迅速、かつ、クロマトグラフ的に再
現性よく同時に分離することができる分離相体を適宜選
ばよいが、特に下記(a)〜(d)に規定する要件、即
ち、(a)粒径が1〜8μmでかつ球形であること、(
b)ポアサイズが1000A以下の多孔性相体で、(C
)交換容量が003〜10ミリ当量/1、(d)耐圧2
00 Kg/crn2以上の機械的強度を有シ、カつ、
スルホン酩’基、)リアルキルアンモニウム基、アミノ
基などを保有する各棹のイオン交換ゲルを用いることが
好ましい。
恒温槽は測定しようとする各成分を再tgよく分離する
ためと同時に、分析時間の短縮をはかると共に装置を小
型化するために、分離カラムと紫外・可視光線検出用セ
ルを同一槽内に設置するものである。恒温槽の材質、形
状は通常の恒温槽と同材質で小型化したものならなんら
さしつえないが、30〜60℃の温度範囲で±01℃に
制御できるものを使用することがより好ましい。
ためと同時に、分析時間の短縮をはかると共に装置を小
型化するために、分離カラムと紫外・可視光線検出用セ
ルを同一槽内に設置するものである。恒温槽の材質、形
状は通常の恒温槽と同材質で小型化したものならなんら
さしつえないが、30〜60℃の温度範囲で±01℃に
制御できるものを使用することがより好ましい。
定流量送液ポンプ(8)は、これまで使用されているい
かなるポンプをも使用しうるが、ポンプ内の流速03〜
6ml!/分において、圧力変動による脈動が±2%以
下で一定流量送液することができるポンプを使用するこ
とがより望ましい。これは一般的に我々の経験では圧力
変動による脈−1が±2%を越えると、分離される該成
分の溶出時間の再現性が悪く、また低濃度の成分を検出
する際、ノイズを生じ定量感度が著しくイ用下するだめ
に好甘しくない。従って、これまで知られている往復ピ
ストン型送液ポンプにおいては、圧力変動による脈動を
なくするために柚々の形状を有するカム採用したり、圧
力変動を吸収するだめのダンパーを併用するなど種々の
試みがなされているのである。
かなるポンプをも使用しうるが、ポンプ内の流速03〜
6ml!/分において、圧力変動による脈動が±2%以
下で一定流量送液することができるポンプを使用するこ
とがより望ましい。これは一般的に我々の経験では圧力
変動による脈−1が±2%を越えると、分離される該成
分の溶出時間の再現性が悪く、また低濃度の成分を検出
する際、ノイズを生じ定量感度が著しくイ用下するだめ
に好甘しくない。従って、これまで知られている往復ピ
ストン型送液ポンプにおいては、圧力変動による脈動を
なくするために柚々の形状を有するカム採用したり、圧
力変動を吸収するだめのダンパーを併用するなど種々の
試みがなされているのである。
なお、好適なポンプとして、流路出口に設置された圧力
検出素子で検出された圧力信号をマイクロコンピュータ
にフィードバックし、その圧力信号によりクイックリタ
ーン方式のポンプの一方で生じる吸引工程の圧力低下を
、他方のクイックリターン方式のポンプの吐出工程中の
ステッピングモータの回転数を増加することにより、設
定圧力を維持するよう前記マイクロコンピュータで制御
できる定流旨送液装置、すなわち、流路出口に設定され
た圧力検出素子と、この圧力検出素子で検出された圧力
信号をフィードバックされ、かつ、クイックリターン方
式のポンプのステッピングモータの回転数を制御するマ
イクロコンピュータと、コノマイクロコンビーータによ
り作動する2個のクイックリターン方式のポンプより構
成される無脈動電流計送液ポンプを挙げることがでへる
。
検出素子で検出された圧力信号をマイクロコンピュータ
にフィードバックし、その圧力信号によりクイックリタ
ーン方式のポンプの一方で生じる吸引工程の圧力低下を
、他方のクイックリターン方式のポンプの吐出工程中の
ステッピングモータの回転数を増加することにより、設
定圧力を維持するよう前記マイクロコンピュータで制御
できる定流旨送液装置、すなわち、流路出口に設定され
た圧力検出素子と、この圧力検出素子で検出された圧力
信号をフィードバックされ、かつ、クイックリターン方
式のポンプのステッピングモータの回転数を制御するマ
イクロコンピュータと、コノマイクロコンビーータによ
り作動する2個のクイックリターン方式のポンプより構
成される無脈動電流計送液ポンプを挙げることがでへる
。
以下に本発明の実施例および比較例を示す。
実施例1
汎用型の液体クロマトグラフ(東洋留達装■■LC−8
03A型)に長さ25crn、内径46調のステンレス
スチールカラムに粒径20μm、交換容量01ミリ当析
/2の陰イオン交換体(セパレーションズブループ社製
Vyd、ac 302工a、 )を充填したカラムを設
置し、紫外・可視検出器(東洋曹達製UV−8型)より
なるクロマト分析装置を使用し、水浴液中に存在する微
針濃度の酢酸、ギ酸を含有する水浴液の分析を行なった
。
03A型)に長さ25crn、内径46調のステンレス
スチールカラムに粒径20μm、交換容量01ミリ当析
/2の陰イオン交換体(セパレーションズブループ社製
Vyd、ac 302工a、 )を充填したカラムを設
置し、紫外・可視検出器(東洋曹達製UV−8型)より
なるクロマト分析装置を使用し、水浴液中に存在する微
針濃度の酢酸、ギ酸を含有する水浴液の分析を行なった
。
その結果、第2図のクロマトグラムに示すように5分以
内に両成分を分離し2検出することができだ。なお、第
2図における各イオン成分の#麿が5p戸となるように
調製し、その100μtを注入し、f#離液として紫外
#254nmに吸収を有するフタル酸を水酸化ナトリウ
ムでpH4,6、モル濃度lX10−’M、吸光度1.
5に調製し、流速2rnt/分の操作条件で行なった。
内に両成分を分離し2検出することができだ。なお、第
2図における各イオン成分の#麿が5p戸となるように
調製し、その100μtを注入し、f#離液として紫外
#254nmに吸収を有するフタル酸を水酸化ナトリウ
ムでpH4,6、モル濃度lX10−’M、吸光度1.
5に調製し、流速2rnt/分の操作条件で行なった。
ギ酸イオンの検出下限け0,02四となった。
比較例1
紫外線検出器の代りに伝導度型検出器(We日Can社
製h4odel−213型)を用いた以外は、実施51
[1と同様の操作で行なった。
製h4odel−213型)を用いた以外は、実施51
[1と同様の操作で行なった。
その結果、第6図に示すようにベースラインの安定性が
悪く、ノイズも生じ、実施例1の検出感度の115以下
になった。
悪く、ノイズも生じ、実施例1の検出感度の115以下
になった。
実施例2
水溶液中に存在するフッ素、塩素、−1F硝酸、硝酸の
5〜20關を測定するために溶離液として紫外線波長2
72nmに吸収をMする安息査醐を水酸化カリウムでp
H6,0、モル#度2.5 X 10−” M。
5〜20關を測定するために溶離液として紫外線波長2
72nmに吸収をMする安息査醐を水酸化カリウムでp
H6,0、モル#度2.5 X 10−” M。
吸光度2.0に調製し、流速2.0 rnl 7分の4
−■作粂件で行なった以外は実施例1と同様な41’i
4作で行なった結束、第4図に示すように4成分し1完
全に分離し、畠感度検出できた。
−■作粂件で行なった以外は実施例1と同様な41’i
4作で行なった結束、第4図に示すように4成分し1完
全に分離し、畠感度検出できた。
比較例2
紫外線検出器の代りに伝導度検出(WOF□Can社製
Model 213型)を用いた以外は、実施例2と同
様の操作で行なった結果、全成分の検出感度は実施例2
に比較して115以下となった。
Model 213型)を用いた以外は、実施例2と同
様の操作で行なった結果、全成分の検出感度は実施例2
に比較して115以下となった。
実施例3
長さ25cm、内径4.6.のステンレススチールカラ
ムに直径10μmの全多孔性破砕状充填剤(メルク社製
Lichrosorb RP−8)を充填し、溶離液に
40%メタノールと60係純水に0.02チのフタル酸
カリウムを添加した混合溶媒を用い流速1.6mJ/分
で通液した以外は実施例1と同様の操作条件で各1m
朋101+pmの4柚のアルキルスルホン酸塩の分析を
行なった。
ムに直径10μmの全多孔性破砕状充填剤(メルク社製
Lichrosorb RP−8)を充填し、溶離液に
40%メタノールと60係純水に0.02チのフタル酸
カリウムを添加した混合溶媒を用い流速1.6mJ/分
で通液した以外は実施例1と同様の操作条件で各1m
朋101+pmの4柚のアルキルスルホン酸塩の分析を
行なった。
その結果、第5図に示すように4釉収1のアルキルスル
ホン酸ナトリウムを12分以内に完全に分離し検出する
ことができた。
ホン酸ナトリウムを12分以内に完全に分離し検出する
ことができた。
比較例3
溶離液に60%メタノールと40%純水に0.01チの
酢酸アンモニウムを用いる以外は実施例3と同様の操作
で行なった結果、アルキルスルポン酸を検出できなかっ
たつ 比較例4 紫外線検出器の代りに伝導要検出器(WBBcan社製
MOde1.213型)を用いる以外は比較例3と同様
の操作で行なった結果、第6図に示すようにアルキルス
ルホン酸ナトリウムを検出でへたが、実施例3で得られ
た感度の115以下となった、実施例4 無脈動定流佃ポンプ(流f71. Oml /分、圧力
変動±0.2Kz/cIn2)と長さ100.、内径4
闇のステンレススチールカラムに粒(革5±1μm、ポ
アサイズ2ooX、交換容量が05ミリ当坩゛/2゜耐
圧300 Ky/crn2以上のトリメチルアンモニウ
ム型陰イオン交換ゲル(商品名TSK−GFT、 TE
X−522)充填した分離カラムを温度40±01℃に
コントロールした恒温槽内に設置し、紫外線(254n
m)。
酢酸アンモニウムを用いる以外は実施例3と同様の操作
で行なった結果、アルキルスルポン酸を検出できなかっ
たつ 比較例4 紫外線検出器の代りに伝導要検出器(WBBcan社製
MOde1.213型)を用いる以外は比較例3と同様
の操作で行なった結果、第6図に示すようにアルキルス
ルホン酸ナトリウムを検出でへたが、実施例3で得られ
た感度の115以下となった、実施例4 無脈動定流佃ポンプ(流f71. Oml /分、圧力
変動±0.2Kz/cIn2)と長さ100.、内径4
闇のステンレススチールカラムに粒(革5±1μm、ポ
アサイズ2ooX、交換容量が05ミリ当坩゛/2゜耐
圧300 Ky/crn2以上のトリメチルアンモニウ
ム型陰イオン交換ゲル(商品名TSK−GFT、 TE
X−522)充填した分離カラムを温度40±01℃に
コントロールした恒温槽内に設置し、紫外線(254n
m)。
検出器(東洋曹達11JUV−8)よりなるクロマト分
析装置を使用し、水浴液中に存在する微量濃度の堪累、
亜硝酸、硝酸、リン酸、硫酸の各イオンを含有する水溶
液の分析を行なった。その結束、第7図のクロマトグラ
ムに示すように20分以内に全成分を分離し、検出する
ことができた。
析装置を使用し、水浴液中に存在する微量濃度の堪累、
亜硝酸、硝酸、リン酸、硫酸の各イオンを含有する水溶
液の分析を行なった。その結束、第7図のクロマトグラ
ムに示すように20分以内に全成分を分離し、検出する
ことができた。
なお、第7図における各イオン成分は、それぞれのカリ
ウム塩より各イオン/# )JIが511111となる
ように調製し、その100μtを注入し、溶離液として
紫外線254nmに吸収を有するフタル酸を水酸fヒカ
リウムでpH6,5、モル渦度2X10−’M。
ウム塩より各イオン/# )JIが511111となる
ように調製し、その100μtを注入し、溶離液として
紫外線254nmに吸収を有するフタル酸を水酸fヒカ
リウムでpH6,5、モル渦度2X10−’M。
吸光度2.6に調製17、流速1.2 me /分、圧
力50に9/crn2の操作条件で行なった。
力50に9/crn2の操作条件で行なった。
I4素イオンの電相範囲け01〜150 H11+u1
. $、出上下限005岬となった。
. $、出上下限005岬となった。
比較1+l15
紫外線検出器の代りに、伝導度型検出器(東洋曹a製C
M−8型)を用いた以外は、実Ni例4と同様の操作で
行ない、第8図に示すように、リン酸イオンが負側のピ
ークを生じ、好ましくないりロマトグラムが描かれた。
M−8型)を用いた以外は、実Ni例4と同様の操作で
行ない、第8図に示すように、リン酸イオンが負側のピ
ークを生じ、好ましくないりロマトグラムが描かれた。
比較例6
溶離液に1 x 10−3Mクエン酸ニアンモニウム(
pH5,2)を使用し、紫外線検出器の後側に伝導度型
検出器を直結した以外は、実施例4と同様の操作で行な
った。その結東、伝導度検出器では全5V分が検出され
たにもかかわらず、紫外線検出器では検出できなかった
。
pH5,2)を使用し、紫外線検出器の後側に伝導度型
検出器を直結した以外は、実施例4と同様の操作で行な
った。その結東、伝導度検出器では全5V分が検出され
たにもかかわらず、紫外線検出器では検出できなかった
。
なお、紫外線波長220nmで(+4、尤吸収能を有す
る亜硝酸と硝酸のみが正側のピークを生I7.た。
る亜硝酸と硝酸のみが正側のピークを生I7.た。
第1図は、本発明の一実施例のフローダイアグラムであ
る。@2図は本発明による有機酸の分配を示すクロマト
グラムで、第6図rr伝導度検11」器を使用して得ら
れた有機酸の分離を示すクロマトグラムであろう第4図
は本発明による4神の却機1奪イオンの分離を示すクロ
マトグラムである、第5図は本発明による4種のアルキ
ルスルホン酸ナトリウムの分離を示すクロマトグラムで
あシ、第6図は伝導度検出器を使用して得られたアルキ
ルスルホン酸ナトリウムの分離を示すクロマトグラムで
ある。第7図(1本発明による5抽類の陰イオンの分p
111を示すクロマトグラムであり、第8図は伝導度検
出器を使用して得られた陰イオンの分離を示すクロマト
グラムである。 1、 試料注入パルプ 2、l#□ヮ 13、定流掘
送液ポンプ 4、恒温槽 5、 分離カラム 6、紫外・可視光線検出用セル Z 検出器 8、記録計 9、酢酸 10、蟻酸 11、 フッ素イオン 12.1篇素イオン 13、 亜硝酸イオン 14、硝酸イオン 15、 オクチルスルホン酔ナトリウム16、 デ
シルスルホン酸すl・リウム17、 ドデシルスルホ
ン酸ナトリウム18、 テトラデシルスルホン酸ナト
リウム19 リン帳・イオン 20、 硫酸イオン 特許出願人 東洋曹達工業株式会社 1面の浄書(内容に変更なし) 第1面 第20 10 0 5 分 事3図 0 5 分 男十記 0 40 ガ第号(2
) 1 0 12介 手続補正書 昭和56年12月23日 特許庁長官 島田春樹 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第 170835 号2発明の名
称 溶液中の無光吸収成分の分析方法 ろ補正をする者 電話番号(585)3311 4補正命令の日付 「明細書」および「図面」 (内容に変更なく、タイプ印書による明細書および適正
な図面に補正するもの) 7補正の内容 別紙のとおり 8添付書類の目録 (1)タイプ印書による明細書全文および適正な図面
1通
る。@2図は本発明による有機酸の分配を示すクロマト
グラムで、第6図rr伝導度検11」器を使用して得ら
れた有機酸の分離を示すクロマトグラムであろう第4図
は本発明による4神の却機1奪イオンの分離を示すクロ
マトグラムである、第5図は本発明による4種のアルキ
ルスルホン酸ナトリウムの分離を示すクロマトグラムで
あシ、第6図は伝導度検出器を使用して得られたアルキ
ルスルホン酸ナトリウムの分離を示すクロマトグラムで
ある。第7図(1本発明による5抽類の陰イオンの分p
111を示すクロマトグラムであり、第8図は伝導度検
出器を使用して得られた陰イオンの分離を示すクロマト
グラムである。 1、 試料注入パルプ 2、l#□ヮ 13、定流掘
送液ポンプ 4、恒温槽 5、 分離カラム 6、紫外・可視光線検出用セル Z 検出器 8、記録計 9、酢酸 10、蟻酸 11、 フッ素イオン 12.1篇素イオン 13、 亜硝酸イオン 14、硝酸イオン 15、 オクチルスルホン酔ナトリウム16、 デ
シルスルホン酸すl・リウム17、 ドデシルスルホ
ン酸ナトリウム18、 テトラデシルスルホン酸ナト
リウム19 リン帳・イオン 20、 硫酸イオン 特許出願人 東洋曹達工業株式会社 1面の浄書(内容に変更なし) 第1面 第20 10 0 5 分 事3図 0 5 分 男十記 0 40 ガ第号(2
) 1 0 12介 手続補正書 昭和56年12月23日 特許庁長官 島田春樹 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第 170835 号2発明の名
称 溶液中の無光吸収成分の分析方法 ろ補正をする者 電話番号(585)3311 4補正命令の日付 「明細書」および「図面」 (内容に変更なく、タイプ印書による明細書および適正
な図面に補正するもの) 7補正の内容 別紙のとおり 8添付書類の目録 (1)タイプ印書による明細書全文および適正な図面
1通
Claims (1)
- (1)検出器として紫外・可視線検出器を用いた液体ク
ロマトグラフィーにて、溶液中の無光吸収成分を分析す
るにあたり、紫外・可視領域の特定波長で光吸収化合物
を含有する溶液を溶離液として用いて検出することを特
徴とする溶液中の無光吸収成分の分析方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083581A JPS5872054A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 溶液中の無光吸収成分の分析方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083581A JPS5872054A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 溶液中の無光吸収成分の分析方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872054A true JPS5872054A (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=15912208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17083581A Pending JPS5872054A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 溶液中の無光吸収成分の分析方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872054A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073341A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-25 | イスコ・インコーポレーテツド | 液体クロマトグラフにおけるシユリーレン雑音を低減する方法及び装置 |
| JPS6151566A (ja) * | 1984-05-31 | 1986-03-14 | ザ ダウ ケミカル カンパニ− | 光度計を使用するイオン交換クロマトグラフ分析方法 |
| US4713346A (en) * | 1986-02-03 | 1987-12-15 | The Children's Medical Center Corporation | Formation of analyzable boron containing adducts |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17083581A patent/JPS5872054A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073341A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-25 | イスコ・インコーポレーテツド | 液体クロマトグラフにおけるシユリーレン雑音を低減する方法及び装置 |
| JPS6151566A (ja) * | 1984-05-31 | 1986-03-14 | ザ ダウ ケミカル カンパニ− | 光度計を使用するイオン交換クロマトグラフ分析方法 |
| US4629705A (en) * | 1984-05-31 | 1986-12-16 | The Dow Chemical Company | Indirect-photometric chromatography done in and with a variable capacity weakly basic or acidic ion exchange column |
| US4713346A (en) * | 1986-02-03 | 1987-12-15 | The Children's Medical Center Corporation | Formation of analyzable boron containing adducts |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Benson Jr et al. | Accelerated chromatographic analysis of amino acids in physiological fluids containing glutamine and asparagine | |
| Arce et al. | Determination of trans-resveratrol and other polyphenols in wines by a continuous flow sample clean-up system followed by capillary electrophoresis separation | |
| Wen et al. | A simple and rapid method for simultaneous determination of benzoic and sorbic acids in food using in-tube solid-phase microextraction coupled with high-performance liquid chromatography | |
| Miró et al. | Sequential injection spectrophotometric analysis of nitrite in natural waters using an on-line solid-phase extraction and preconcentration method | |
| Noroozifar et al. | Solid-phase iodine as an oxidant in flow injection analysis: determination of ascorbic acid in pharmaceuticals and foods by background correction | |
| CN103969365A (zh) | 离子色谱柱切换法在线前处理测定三价铬与六价铬离子的方法 | |
| Brouwer et al. | Liquid chromatographic determination of polar pollutants in surface water using membrane extraction disks for on-line trace enrichment | |
| Bohrer et al. | On-line separation and spectrophotometric determination of low levels of aluminum in high-salt content samples: application to analysis of hemodialysis fluids | |
| Xu et al. | Determination of fluoride in water by reversed-phase high-performance liquid chromatography using F−-La3+-alizarin complexone ternary complex | |
| Akter et al. | Partition/ion-exclusion chromatographic ion stacking for the analysis of trace anions in water and salt samples by ion chromatography | |
| JPS5872054A (ja) | 溶液中の無光吸収成分の分析方法 | |
| Heckenberg et al. | Studies on sample preconcentration in ion chromatography: II. An automated, single pump preconcentration system for non-suppressed ion chromatography with conductivity detection | |
| JPS5985957A (ja) | 陰イオンの分離分析方法 | |
| Menyharth et al. | Rapid quantitative determination of three active ingredients in liquid antitussive preparations by high-speed liquid chromatography | |
| Vega et al. | A lithium buffer system for single-columnamino acid analysis | |
| Rodríguez-Palma et al. | A modified micro-solid phase extraction device for in-port elution and injection into portable liquid chromatography: A proof-of-concept study | |
| van Eijk et al. | Automated simultaneous isolation and quantitation of labeled amino acid fractions from plasma and tissue by ion-exchange chromatography | |
| Comber | Determination of dissolved copper, nickel and cadmium in natural waters by high-performance liquid chromatography | |
| Kokkonen et al. | Determination of sulfur anions by high-performance liquid chromatography | |
| Révész et al. | Mixed-mode liquid chromatography of carboxylic acids and inorganic anions on a latex-based pellicular stationary phase | |
| Bruckner et al. | Column liquid chromatography: equipment and instrumentation | |
| Citron et al. | Simultaneous infrared determination of sulphate, nitrate and nitrite in water samples | |
| Piatina et al. | Direct quantification of metal‐organic interactions by size‐exclusion chromatography (SEC) and inductively coupled plasma mass spectrometry (ICP‐MS) | |
| Takeuchi et al. | Indirect photometric detection of monovalent cations via postsuppressor ion replacement in microcolumn ion chromatography | |
| Blaszkewicz et al. | Identification of trimethyllead in urine by high-performance liquid chromatography with column switching and chemical reaction detection and by liquid chromatography—mass spectrometry |