JPS587210B2 - 扉用リミツトスイツチ - Google Patents
扉用リミツトスイツチInfo
- Publication number
- JPS587210B2 JPS587210B2 JP13276976A JP13276976A JPS587210B2 JP S587210 B2 JPS587210 B2 JP S587210B2 JP 13276976 A JP13276976 A JP 13276976A JP 13276976 A JP13276976 A JP 13276976A JP S587210 B2 JPS587210 B2 JP S587210B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- clutch
- cam plate
- cam
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は扉用たとえば上下に開閉されるシャッター用の
リミットスイッチに関するもので、上限と下限の設定が
きわめて容易であるとともに、回路の制御が確実なリミ
ットスイッチを提供するものである。
リミットスイッチに関するもので、上限と下限の設定が
きわめて容易であるとともに、回路の制御が確実なリミ
ットスイッチを提供するものである。
本発明を要約すると、人力軸の回転を歯車列を介して減
速したのちカム板を回転させ、該カム板に設けた切欠で
制御するもので、上限と下限の設定に際しては、早送り
によって速かに設定できるようにしたものである。
速したのちカム板を回転させ、該カム板に設けた切欠で
制御するもので、上限と下限の設定に際しては、早送り
によって速かに設定できるようにしたものである。
以下扉用リミットスイッチの実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
1はリミットスイッチのケース本体である。
2は軸受3,4に支持された入力軸で、これに小歯車5
が設けられている。
が設けられている。
入力軸2の土下端部は一端からクラッチを介して動力を
とり入れ、他端から動力を取出しうるようになっている
。
とり入れ、他端から動力を取出しうるようになっている
。
即ち、シャッターの巻取軸の回転はチェーン、スプロケ
ットを経て本発明の入力軸2に伝わる。
ットを経て本発明の入力軸2に伝わる。
6は小歯車5とかみ合う減速用歯車で、その下部に設け
られた小歯車9と共に第一減速軸7に一体に取付けられ
ており、同一回転をする。
られた小歯車9と共に第一減速軸7に一体に取付けられ
ており、同一回転をする。
尚カラ−8及び10はスラスト受けである。
11は小歯車9とかみ合う減速用歯車で、小歯車12と
一体で、第2減速軸13に固定されている。
一体で、第2減速軸13に固定されている。
15はカム送り歯車で、小歯車12とかみ合っている。
16は上段のカム板、17は下段のカム板で、これらは
カム軸ピン18の上部に同軸的に遊嵌.され、下端部に
クラッチ19を有するクラッチ付カム軸20aの外側に
さらに同心的に螺合するトルクリミツタースリーブ20
に回転可能にとりつけられている。
カム軸ピン18の上部に同軸的に遊嵌.され、下端部に
クラッチ19を有するクラッチ付カム軸20aの外側に
さらに同心的に螺合するトルクリミツタースリーブ20
に回転可能にとりつけられている。
21はカラー、22,23,24,25はトルクスペー
サーで、トルクリミツクースリーブ20に対し、相対回
転不能に嵌合されている。
サーで、トルクリミツクースリーブ20に対し、相対回
転不能に嵌合されている。
26はトルクリミツターを構成するトルクリミツクー用
板ばねで、トルクスペーサ間に圧接されてとりつけられ
、所定の同転トルクまでは伝達できるよう構成されてい
る。
板ばねで、トルクスペーサ間に圧接されてとりつけられ
、所定の同転トルクまでは伝達できるよう構成されてい
る。
ソシてこれらトルクスペーサ或いはトルクスペーサとト
ルクリミツター用板ばねを介し、カム送り歯車15、土
下段のカム板17.16をトルクリミックスリーブ20
に嵌め、クラッチ付カム軸20aをトルクリミツクース
リーブ20のねじ孔に螺合し、適当に締めつけると、所
定の回転トルクの範囲内では一体となって回るようにな
っている。
ルクリミツター用板ばねを介し、カム送り歯車15、土
下段のカム板17.16をトルクリミックスリーブ20
に嵌め、クラッチ付カム軸20aをトルクリミツクース
リーブ20のねじ孔に螺合し、適当に締めつけると、所
定の回転トルクの範囲内では一体となって回るようにな
っている。
逆に、カム板等を拘束すると、トルクリミツター用板ば
ねの部分ですべりが生じ、トルクリミツタースリーブの
み空回りするようになっている。
ねの部分ですべりが生じ、トルクリミツタースリーブの
み空回りするようになっている。
30aは早送り用アイドル歯車で、前記減速用歯車6及
びカム軸ピン18に遊嵌されたクラッチ付早送り歯車3
0とかみ合い、固定軸29に回転自在に取付けられてい
る。
びカム軸ピン18に遊嵌されたクラッチ付早送り歯車3
0とかみ合い、固定軸29に回転自在に取付けられてい
る。
28は早送り用アイドル歯車のスラスト受けである。
又このアイドル歯車30aはクラッチ付早送り歯車30
と歯車15の回転方向を同一にするために設けられてい
る。
と歯車15の回転方向を同一にするために設けられてい
る。
クラッチ付早送り歯車30はカム軸ピン18に回転自在
に取付けられ、上部に一体のクラッチ19′から前記ク
ラッチ付カム軸20aのカム19を介し、クラッチ付カ
ム軸と螺合連結された卜ルクリミックスリーブ20に回
転を伝え得るようになっている。
に取付けられ、上部に一体のクラッチ19′から前記ク
ラッチ付カム軸20aのカム19を介し、クラッチ付カ
ム軸と螺合連結された卜ルクリミックスリーブ20に回
転を伝え得るようになっている。
クラッチ19.19’はスプリングで常時は離間されて
、非保合状態となっている。
、非保合状態となっている。
後述するセットレバー37でクラッチ19.19’がか
み合わされた場合には、早送り歯車30の回転が、クラ
ッチ付カム軸20aを介し、これとねじ結合されている
卜ルクリミックスリーブ20に伝えられる。
み合わされた場合には、早送り歯車30の回転が、クラ
ッチ付カム軸20aを介し、これとねじ結合されている
卜ルクリミックスリーブ20に伝えられる。
従って卜ルクリミツタを介し、カム板16.17等も回
転する。
転する。
しかし、カム板17を拘束すると、トルクリミツタがト
ルクリミックスリーブ20に対しすべり、上部のカム板
16のみが回転する。
ルクリミックスリーブ20に対しすべり、上部のカム板
16のみが回転する。
又逆に上部のカム板16を拘束すると、トルクリミック
スリーブ20に対してトルクリミツタがすべり、下部の
カム板1Tのみが回る。
スリーブ20に対してトルクリミツタがすべり、下部の
カム板1Tのみが回る。
さらに両カム板16.17を拘束すると、トルクリミッ
クスリーブ20のみが回転し、両カム板16.17は卜
ルクリミックスリーブ20に対し回転をしない。
クスリーブ20のみが回転し、両カム板16.17は卜
ルクリミックスリーブ20に対し回転をしない。
従って、どのカム板をも拘束しなければクラッチ付カム
軸20a、トルクリミックスリーブ20、カム板16.
17は一体となって回転することになる。
軸20a、トルクリミックスリーブ20、カム板16.
17は一体となって回転することになる。
又、クラッチ19.19’がかみ合うと、カム送り歯車
15は小歯車12と早送り歯車30との両者から回転作
用をうける。
15は小歯車12と早送り歯車30との両者から回転作
用をうける。
しかし小歯車12から伝えられる回転と、早送り歯車3
0による回転とは同一方向回転ではあるが回転数が異ク
ヒる。
0による回転とは同一方向回転ではあるが回転数が異ク
ヒる。
この回転数の差はトルクリミックスリーブ20に嵌挿さ
れた卜ルクスペーサ22とカム送り歯車15との間にす
べりが生じて吸収される。
れた卜ルクスペーサ22とカム送り歯車15との間にす
べりが生じて吸収される。
カム板16には、周縁の上下に当り片32.33があり
(第3図)、又切欠34をその円周上に有している。
(第3図)、又切欠34をその円周上に有している。
カム板17にも周縁部上に当り片35が、又円周上に切
欠36が設けられている(第4図)。
欠36が設けられている(第4図)。
この場合、切欠34と当り片32のなす角β(第3図)
と切欠36と当り片35のなす角α(第4図)とは等し
くない。
と切欠36と当り片35のなす角α(第4図)とは等し
くない。
37はセットレバーで、これをセットレバ一本体38に
設けた縦溝にそって下方に押すと、セットレバ一本体3
8内に設けたばね39に抗して下降し、スプリングに打
ちかつてクラッチ作動片40(第6図参照)の1端を押
し、他端をはね上げてクラッチ19.19’を係合させ
る。
設けた縦溝にそって下方に押すと、セットレバ一本体3
8内に設けたばね39に抗して下降し、スプリングに打
ちかつてクラッチ作動片40(第6図参照)の1端を押
し、他端をはね上げてクラッチ19.19’を係合させ
る。
又セットレバー37は第6図の如きケースに設けた鉤型
の案内溝にそって操作すると、軸41のまわりに回動し
、第1図の矢印A又はBの方向に回動する。
の案内溝にそって操作すると、軸41のまわりに回動し
、第1図の矢印A又はBの方向に回動する。
そしてセットレバ一本体38の上部に一体的に設けられ
た爪42.43によってカム板16.17の当り片と係
合し、カム板を拘束する。
た爪42.43によってカム板16.17の当り片と係
合し、カム板を拘束する。
即ち爪42は上部のカム板16の上面にある当り片33
と係合し、爪43は上下方向に幅広で、上下のカム板1
6.17の当り片32.35と係合し得るようになって
いる。
と係合し、爪43は上下方向に幅広で、上下のカム板1
6.17の当り片32.35と係合し得るようになって
いる。
44はセットレバ一本体38にとりつけられたマイクロ
スイッチ作動部材で、セットレバー37をA,Bいずれ
の方向に回転しても副マイクロスイッチ45.45’が
作動するようになっている。
スイッチ作動部材で、セットレバー37をA,Bいずれ
の方向に回転しても副マイクロスイッチ45.45’が
作動するようになっている。
46は主マイクロスイッチで、その作動子47はカム板
16の切欠34と係合し回路を遮断するようになってい
る。
16の切欠34と係合し回路を遮断するようになってい
る。
同様に主マイクロスイッチ48の作動子49はカム板1
7の切欠36と係合すると遮断されるよう構成されてい
る。
7の切欠36と係合すると遮断されるよう構成されてい
る。
以上の構成であるから、上限、下限の調整は次の如く行
うことができる。
うことができる。
(イ)セットレバー37を押してA位置に回すと、セッ
トレバ一本体38の爪43が当り片32,35と係合す
る位置になる。
トレバ一本体38の爪43が当り片32,35と係合す
る位置になる。
同時に作動片44が副マイクロスイッチ45′を通電状
態に保つと共に早送り歯車30がクラッチ作動片40(
第7図)によって上方(第2図×方向)に押上げられ、
クラッチ付カム軸20aを介しトルクリミックスリーブ
20と早送り歯車30がクラッチ19.19’によって
連結される。
態に保つと共に早送り歯車30がクラッチ作動片40(
第7図)によって上方(第2図×方向)に押上げられ、
クラッチ付カム軸20aを介しトルクリミックスリーブ
20と早送り歯車30がクラッチ19.19’によって
連結される。
従って入力軸2の回転は歯車5→6→30a→早送り歯
車30と伝えられトルクリミックスリーブ20が早回転
する。
車30と伝えられトルクリミックスリーブ20が早回転
する。
この時小歯車12からの回転がカム送り歯車15に伝え
られるが、この回転と早送り歯車30からの回転との回
転数の差はトルクスペーサ22の滑り作用で吸収され、
カム板16.17は早送りで回転する。
られるが、この回転と早送り歯車30からの回転との回
転数の差はトルクスペーサ22の滑り作用で吸収され、
カム板16.17は早送りで回転する。
(口)カム板16.17が回転し、当り片32,35が
爪43に当るとカム板は、拘束され停止する3この時点
でカム板17の切欠36でマイクロスイッチ48は遮断
されるようにあらかじめ製作されている。
爪43に当るとカム板は、拘束され停止する3この時点
でカム板17の切欠36でマイクロスイッチ48は遮断
されるようにあらかじめ製作されている。
しかし副マイクロスイッチ45′で通電されているため
回転は停止しない。
回転は停止しない。
(ハ)シャッターが最上位置まで上昇したら、シャッタ
ーの停止用押釦を押して停止させる。
ーの停止用押釦を押して停止させる。
これにより、全ての回転が停り、シャッター上限の位置
設定ができる。
設定ができる。
(ニ)次にセットレバー37を中立位置に戻したのち、
第1図のB方向に回すと、カム板16は人力軸−2→小
歯車12→カム送り歯車15の経路で減速された回転で
回る。
第1図のB方向に回すと、カム板16は人力軸−2→小
歯車12→カム送り歯車15の経路で減速された回転で
回る。
このとき早送り歯車30の回転はクラッチ19.19’
がかみ合わないので、フリーとなり、カム板の回転に影
響を与えない。
がかみ合わないので、フリーとなり、カム板の回転に影
響を与えない。
そしてシャッターの降下ボタンを押すと、爪42はカム
板16の当り片33を阻止する位置に止ると共に、副マ
イクロスイッチ45′がOFFとなり、副マイクロスイ
ッチ45がONに切換えられる。
板16の当り片33を阻止する位置に止ると共に、副マ
イクロスイッチ45′がOFFとなり、副マイクロスイ
ッチ45がONに切換えられる。
(ホ)入力軸2からの回転はカム板16.17を第1図
の矢印Yと反対方向に回転させるので、爪42にカム板
16の当り片33が直ちに当り、カム板16の回転はト
ルクスペーサ24.25の部分ですべりを生じ停止する
。
の矢印Yと反対方向に回転させるので、爪42にカム板
16の当り片33が直ちに当り、カム板16の回転はト
ルクスペーサ24.25の部分ですべりを生じ停止する
。
即ちカム板16は(α−β)の角度だけ回転し停止する
ことになる。
ことになる。
このときカム板16の切欠34でマイクロスイッチ46
はOFFとなる。
はOFFとなる。
(ヘ)シャッターが最下端にきたら、シャッターの停止
釦を押して停止させると、全ての回転がとまり、カム板
16.17の切欠34,36の間にある間隔γ(第5図
)ができる。
釦を押して停止させると、全ての回転がとまり、カム板
16.17の切欠34,36の間にある間隔γ(第5図
)ができる。
この間隔γが設定すべき区間になる。
即ち設定すべき区間(シャッタードアならば上限と下限
)を歯車列5,6,9,11,12.15で減速した分
に比例して小さく現れたことになっている。
)を歯車列5,6,9,11,12.15で減速した分
に比例して小さく現れたことになっている。
(ト)次にセットレバー37を三つの当り片32,33
.35に当らぬ位置(中立位置)に戻して固定すれば、
カム板16,17の切欠部の変位γは変化しなくなる。
.35に当らぬ位置(中立位置)に戻して固定すれば、
カム板16,17の切欠部の変位γは変化しなくなる。
と同時に副マイクロスイッチ45,45’は共にOFF
となり、マイクロスイッチ46に切欠34が又マイクロ
スイッチ48に切欠36がきたときだけマイクロスイッ
チ46.48はOFFとなり、回転が停止される。
となり、マイクロスイッチ46に切欠34が又マイクロ
スイッチ48に切欠36がきたときだけマイクロスイッ
チ46.48はOFFとなり、回転が停止される。
つまりマイクロスイッチによって二つの設定位置が制御
されることになる。
されることになる。
以上において変位γ、即ち切欠34,36間の間隔は切
欠34,36が合うまで任意の位置で設定することがで
きる。
欠34,36が合うまで任意の位置で設定することがで
きる。
又、信号用、煙及び熱感連動で途中停止をしたい場合は
、カム板16、爪及びマイクロスイッチだけを増加する
ことにより上記の制御をすることも可能である。
、カム板16、爪及びマイクロスイッチだけを増加する
ことにより上記の制御をすることも可能である。
又、副マイクロスイッチ45.45’がなくでもよいが
、この場合はカム板16.17の切欠34,36はマイ
クロスイッチ46.48が切れる寸前で止めるようにセ
ットすればよい。
、この場合はカム板16.17の切欠34,36はマイ
クロスイッチ46.48が切れる寸前で止めるようにセ
ットすればよい。
ただし、セットの位置と実際に止まる位置との間には多
少の狂いが生ずるので、それを見込んで調整する必要が
ある。
少の狂いが生ずるので、それを見込んで調整する必要が
ある。
さらにカム板の切欠の長さを犬にすることによってオー
バーランを吸収することもできる。
バーランを吸収することもできる。
以上はシャッターを上・下動させてリミットスイッチの
上・下限を設定、調整することについての説明であるが
、たとえばシャッターが最下位置にあるときにはシャッ
ターを動かすことなく入力軸2のクラッチをOFFとし
て指で入力軸を回すだけで前記のようにリミットスイッ
チの位置設定が可能となる。
上・下限を設定、調整することについての説明であるが
、たとえばシャッターが最下位置にあるときにはシャッ
ターを動かすことなく入力軸2のクラッチをOFFとし
て指で入力軸を回すだけで前記のようにリミットスイッ
チの位置設定が可能となる。
以上本発明によれば切欠と当り片を有する上下のカム板
をトルクリミツタを介してトルクリミックスリーブ上に
取付け、減速された回転をカム送り歯車に伝達するよう
にし、片や早送り歯車からクラッチを介してトルクリミ
ックスリーブを回転させるようにしたので、調整時間が
少くてすみ作業を迅速に行うことが可能になった。
をトルクリミツタを介してトルクリミックスリーブ上に
取付け、減速された回転をカム送り歯車に伝達するよう
にし、片や早送り歯車からクラッチを介してトルクリミ
ックスリーブを回転させるようにしたので、調整時間が
少くてすみ作業を迅速に行うことが可能になった。
又、カム片に切欠とこれに対応するマイクロスイッチを
用意し、かつ当り片とこれに対応する爪を有するセット
レバ一本体を用意し、このセットレバ一本体の操作をセ
ットレバーの回転と上下動で行うようにし、セットレバ
ーの操作に応動して早送り用のクラッチ及び副マイクロ
スイッチを作動させるようにしたので、操作が極めて簡
単化され得る利点を有している。
用意し、かつ当り片とこれに対応する爪を有するセット
レバ一本体を用意し、このセットレバ一本体の操作をセ
ットレバーの回転と上下動で行うようにし、セットレバ
ーの操作に応動して早送り用のクラッチ及び副マイクロ
スイッチを作動させるようにしたので、操作が極めて簡
単化され得る利点を有している。
さらに前記した如く、入力軸2の上下にはクラッチが形
成されているので同一リミットスイッチを上下に2個以
上重ね合せ、このクラッチによって動力を伝えることが
でき、多数の接点をとることができる。
成されているので同一リミットスイッチを上下に2個以
上重ね合せ、このクラッチによって動力を伝えることが
でき、多数の接点をとることができる。
第1図は本発明に係るマイクロスイッチの平面図。
第2図は同じく縦断面図。第3図はカム板16を示す。
第4図はカム板17を示す。第5図は調整後の切欠位置
の関係を示す。 第6図はマイクロスイッチの斜視図。 第7図はカム板取付部の分解図。 図において;1……(リミットスイッチの)ケース本体
、2……入力軸、3,4……軸受、5……小歯車、6…
…減速用歯車、7……第一減速軸、8……カラー、9…
…小歯車、10……スラスト、11……減速用歯車、1
2…品小歯車、13……第2減速軸、15……カム送り
歯車、16……(上段の)カム板、17……(■段の)
カム板、18……カム軸、19.1sノ……クラッチ、
20……トルクリミックスリーブ、20a……クラッチ
付カム軸、21……カラー、22,23,24.25…
…トルクスペーサ、26……トルクリミツタ用板ばね、
28……スラスト受け、30a……早送り用アイドル歯
車、30……(クラッチ付)早送り歯車、31……コイ
ルスプリング、32,33,35……当り片、34.3
6……切欠、37……セットレバー、38……セットレ
バ一本体、39……バネ、40……クラッチ作動片、4
1……軸、42.43……爪、44……マイクロスイッ
チ作動部材、45.45’……副マイクロスイッチ、4
6,48……主マイクロスイッチ、47,49……作動
子。
の関係を示す。 第6図はマイクロスイッチの斜視図。 第7図はカム板取付部の分解図。 図において;1……(リミットスイッチの)ケース本体
、2……入力軸、3,4……軸受、5……小歯車、6…
…減速用歯車、7……第一減速軸、8……カラー、9…
…小歯車、10……スラスト、11……減速用歯車、1
2…品小歯車、13……第2減速軸、15……カム送り
歯車、16……(上段の)カム板、17……(■段の)
カム板、18……カム軸、19.1sノ……クラッチ、
20……トルクリミックスリーブ、20a……クラッチ
付カム軸、21……カラー、22,23,24.25…
…トルクスペーサ、26……トルクリミツタ用板ばね、
28……スラスト受け、30a……早送り用アイドル歯
車、30……(クラッチ付)早送り歯車、31……コイ
ルスプリング、32,33,35……当り片、34.3
6……切欠、37……セットレバー、38……セットレ
バ一本体、39……バネ、40……クラッチ作動片、4
1……軸、42.43……爪、44……マイクロスイッ
チ作動部材、45.45’……副マイクロスイッチ、4
6,48……主マイクロスイッチ、47,49……作動
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の(a)〜(g)の構成要件よりなる扉用リミッ
トスイッチ。 (a)カム軸ピン18 (b)前記カム軸ピン18上に同心的に遊嵌され、上面
にクラッチ爪19′を備え、早送り用歯車列によって駆
動されるクラッチ付早送り歯車30(c)前記カム軸ピ
ン18に同心的に遊嵌され、下面に前記クラッチ爪19
′と係合するクラッチ爪19を有しているクラッチ付カ
ム軸20aと螺合するトルクリミックスリーブ20 (a)カム送り歯車駆動用歯車列と駆動連結されており
、前記トルクリミックスリーブ20に対しトルクスペー
サを介し嵌合されたカム送り歯車15 (e)前記トルクリミックスリーブ20に対しトルクス
ペーサを介し嵌合され、周辺部にマイクロスイッチ遮断
用の切欠36とカム板拘束用の当り片35を有する下段
のカム板17 (f)前記トルクリミックスリーブ20に対し、トルク
リミツタ用板ばね及びトルクスペーサを介し連結され、
周辺にマイクロスイッチ遮断用の切欠34と、上下面に
1個宛のカム拘束用の当り片32,33を有している上
段のカム板16(g)前記下段と上段の両カム板の当り
片と係合する爪43及び上段のカム板の当り片のみと係
合する爪42ょ,クラッチ作動片40を操作可能なセッ
トレバー37とを具えたセットレバ一本体38。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276976A JPS587210B2 (ja) | 1976-11-06 | 1976-11-06 | 扉用リミツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276976A JPS587210B2 (ja) | 1976-11-06 | 1976-11-06 | 扉用リミツトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5358673A JPS5358673A (en) | 1978-05-26 |
| JPS587210B2 true JPS587210B2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=15089116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13276976A Expired JPS587210B2 (ja) | 1976-11-06 | 1976-11-06 | 扉用リミツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587210B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868814A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | 立川ブラインド工業株式会社 | 回動軸の定位置停止装置 |
-
1976
- 1976-11-06 JP JP13276976A patent/JPS587210B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5358673A (en) | 1978-05-26 |
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