JPS5872144A - 下色除去方法及び装置 - Google Patents
下色除去方法及び装置Info
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- JPS5872144A JPS5872144A JP56171028A JP17102881A JPS5872144A JP S5872144 A JPS5872144 A JP S5872144A JP 56171028 A JP56171028 A JP 56171028A JP 17102881 A JP17102881 A JP 17102881A JP S5872144 A JPS5872144 A JP S5872144A
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- black
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6016—Conversion to subtractive colour signals
- H04N1/6022—Generating a fourth subtractive colour signal, e.g. under colour removal, black masking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラー原稿を色分解1.て得られた信号に基づ
いて、原色インキ量及び墨インキ量に対応する信号を得
る下色除去方法及び装置に関17、特に色分解信号に基
づいて墨量な計算するかあるいは墨量の外に更に色量の
平均値に相当する各原色信号の平均値を計算17、得ら
れた墨量又は平均値信号と各原色信号との比率を求め、
該比率に基づいて原色インキから除去される墨量な制御
12、無彩色に近い色のときは各原色信号から除去され
る墨量の差を小さくし有彩色に近付(にっれて各原色信
号から除去される墨量の差を大とするように下色除去を
行なうもので、6次色の無彩色化を防止しかつトータル
の下色除去の量を高めてインキ転移の向上、原色インキ
量の節約を画るものである。
いて、原色インキ量及び墨インキ量に対応する信号を得
る下色除去方法及び装置に関17、特に色分解信号に基
づいて墨量な計算するかあるいは墨量の外に更に色量の
平均値に相当する各原色信号の平均値を計算17、得ら
れた墨量又は平均値信号と各原色信号との比率を求め、
該比率に基づいて原色インキから除去される墨量な制御
12、無彩色に近い色のときは各原色信号から除去され
る墨量の差を小さくし有彩色に近付(にっれて各原色信
号から除去される墨量の差を大とするように下色除去を
行なうもので、6次色の無彩色化を防止しかつトータル
の下色除去の量を高めてインキ転移の向上、原色インキ
量の節約を画るものである。
従来よりカラー原稿をカラー印刷する場合、例えば米国
特許第3.885.244号明細書に開示された如きカ
ラースキャナーにより色分解を行ない、イエロー、マゼ
ンタ、シアン及び墨の色分解版を作成することは広く知
られている。この分解版から実用版が作成され、実用版
を印刷機に装着してカラー印刷を行なう。ところでカラ
ースキャナーは、上記米国特許明細書に開示された如く
、まずカラー原稿を色フィルターを介してスキャニング
して未補正の3原色信号を得、得られた信号をマスキン
グ回路を介して3原色信号を得、この3原色信号から墨
インキ量計算回路(例えば最小値検出回路)により墨イ
ンキ量信号を得てマスキング回路にて補正を行ない、か
つ3原色信号から墨インキ量をある程度除去して3原色
インキ信号を得、これ等の墨インキ量、原色インキ量に
対応する信号を得た後さらに階調補正を行ない、得られ
た信号に基づいて感光フィルム上にスキャニング露光シ
ティエロー、マゼンタ、シアン、墨の各色の色分解版を
作製するものである。ここで特に3原色信号から墨イン
キ量に対応する信号を得、かつ3原色信号から墨インキ
量をある程度除去して原色インキ量に対応する信号を得
ることを、一般に下色除去(U、C,R) と呼んで
いる。本発明はかかる下色除去の改良に関するものであ
る。本発明は以下カラースキャナーに応用した例につい
て述べる。
特許第3.885.244号明細書に開示された如きカ
ラースキャナーにより色分解を行ない、イエロー、マゼ
ンタ、シアン及び墨の色分解版を作成することは広く知
られている。この分解版から実用版が作成され、実用版
を印刷機に装着してカラー印刷を行なう。ところでカラ
ースキャナーは、上記米国特許明細書に開示された如く
、まずカラー原稿を色フィルターを介してスキャニング
して未補正の3原色信号を得、得られた信号をマスキン
グ回路を介して3原色信号を得、この3原色信号から墨
インキ量計算回路(例えば最小値検出回路)により墨イ
ンキ量信号を得てマスキング回路にて補正を行ない、か
つ3原色信号から墨インキ量をある程度除去して3原色
インキ信号を得、これ等の墨インキ量、原色インキ量に
対応する信号を得た後さらに階調補正を行ない、得られ
た信号に基づいて感光フィルム上にスキャニング露光シ
ティエロー、マゼンタ、シアン、墨の各色の色分解版を
作製するものである。ここで特に3原色信号から墨イン
キ量に対応する信号を得、かつ3原色信号から墨インキ
量をある程度除去して原色インキ量に対応する信号を得
ることを、一般に下色除去(U、C,R) と呼んで
いる。本発明はかかる下色除去の改良に関するものであ
る。本発明は以下カラースキャナーに応用した例につい
て述べる。
ここで従来のカラースキャナーに一般的に採用されてい
るスターティングポイント及びU、C。
るスターティングポイント及びU、C。
R%調節の付いた下色除去構成について述べる。
まず第1回置に示す状態の補正された3原色信号+y+
、((財)、(C1の下色除去について説明する。
、((財)、(C1の下色除去について説明する。
同図に於いて+S+、(慣、((支)は3原色信号の電
位に対応し、3原色信号(Yl、(財)、(C1はそれ
ぞれ反転された信号であるから、電位が高い(OVに近
い)程、それぞれの3原色の色量は小さく、OVに於い
て色量は0%であり、逆に電位が低い程合量は大きく、
−5Vに於いて色量は100%となる。
位に対応し、3原色信号(Yl、(財)、(C1はそれ
ぞれ反転された信号であるから、電位が高い(OVに近
い)程、それぞれの3原色の色量は小さく、OVに於い
て色量は0%であり、逆に電位が低い程合量は大きく、
−5Vに於いて色量は100%となる。
この3原色信号(■、tMI、fc’lから墨量に対応
する信号fKlを得る。この信号(Klは一般に3原色
信号(Yl、(Ml、tc’lの最大値(色量の最小値
)を検出することばより得ることができる。この墨量信
号IKIはマスキング回路にて補正されて補正された墨
量信号(幻′とされる。この墨量信号tKl’からスタ
ーティングポイント量(Sp)を取除き、下色除去に関
係する墨量信号(K’−8p)を得る。一般にスターテ
ィングポイント量(sp)は゛多ル濃度100%に対し
30〜40%程度が採用されるが、図によりよく理解さ
れるように第1図では20%を採用した例を示している
。もちろん墨量信号(扮′がスターティングポイント(
Sp)に達しないとき下色除去に関係する墨量信号(K
’−81))は0%(0■)となるようにクリップされ
る。得られた信号(K/−8p)KU、C,’Rパーセ
ント〔%) (U p )を掛算して、得られた信号(
K’−8p’) X (Up )に補正ファクターd、
β、γを掛は元の6原色色信号tYl、(圓、(C1か
ら除去して原色インキ量信号(Y’)(M’)(C′)
が得られる。
する信号fKlを得る。この信号(Klは一般に3原色
信号(Yl、(Ml、tc’lの最大値(色量の最小値
)を検出することばより得ることができる。この墨量信
号IKIはマスキング回路にて補正されて補正された墨
量信号(幻′とされる。この墨量信号tKl’からスタ
ーティングポイント量(Sp)を取除き、下色除去に関
係する墨量信号(K’−8p)を得る。一般にスターテ
ィングポイント量(sp)は゛多ル濃度100%に対し
30〜40%程度が採用されるが、図によりよく理解さ
れるように第1図では20%を採用した例を示している
。もちろん墨量信号(扮′がスターティングポイント(
Sp)に達しないとき下色除去に関係する墨量信号(K
’−81))は0%(0■)となるようにクリップされ
る。得られた信号(K/−8p)KU、C,’Rパーセ
ント〔%) (U p )を掛算して、得られた信号(
K’−8p’) X (Up )に補正ファクターd、
β、γを掛は元の6原色色信号tYl、(圓、(C1か
ら除去して原色インキ量信号(Y’)(M’)(C′)
が得られる。
尚、U、C,R%として一般に20〜30%が採用され
ているが、図示の例では50%を採用した例を示す。
ているが、図示の例では50%を採用した例を示す。
第1図fBlも同図に示す3原色(Yl、((財)、(
C1に対し第1回置と同じスターティングポイント、U
、C0R%をもって下色除去を行なった各信号を示す。
C1に対し第1回置と同じスターティングポイント、U
、C0R%をもって下色除去を行なった各信号を示す。
このような従来の下色除去構成では、原色信号から除去
される墨量は、墨量信号(K1′が同じで墨量計算式が
同じである第1図t’AlとfBlでは各原色信号とも
同一であることが理解されよう。
される墨量は、墨量信号(K1′が同じで墨量計算式が
同じである第1図t’AlとfBlでは各原色信号とも
同一であることが理解されよう。
更に従来の下色除去法においては、3原色[Y)、(M
l、fclの比率に差がある第1図(Blの場合であっ
ても各原色信号から除去される墨量は同一である。
l、fclの比率に差がある第1図(Blの場合であっ
ても各原色信号から除去される墨量は同一である。
上記の如き従来の下色除去構成の欠点は下記の如くであ
る。即ち除去比率を高めるために、U。
る。即ち除去比率を高めるために、U。
C0R%を高い値とすると、第1図(蜀の如く原色tY
l、 (Ml、 fclがほぼ同じ値(その3M色量で
現わさt、68カ1、□9.。、えい9.□9□6 題
ないが、例えば第1図IBIに示す如く、黄赤っぽいグ
レーの場合には、その色調が良く再現されず、無彩色に
近い色調に再現されてしまい従来に於いては一般に高い
U、(’、R%は採用されていない。
l、 (Ml、 fclがほぼ同じ値(その3M色量で
現わさt、68カ1、□9.。、えい9.□9□6 題
ないが、例えば第1図IBIに示す如く、黄赤っぽいグ
レーの場合には、その色調が良く再現されず、無彩色に
近い色調に再現されてしまい従来に於いては一般に高い
U、(’、R%は採用されていない。
第1図fB+に示される如き場合にその色調が良く再現
さ゛れず無彩色に近い色調になってしまう原因としては
次の如き点が考えられる。
さ゛れず無彩色に近い色調になってしまう原因としては
次の如き点が考えられる。
まず下色除去された原色信号はグラデーション補正部等
の回路により第6図に示すような非線形状の変換関係で
網点又は連続調濃度で出力され、この出力量に応じて被
印−物にインキが施こされて各色成分の濃度が形成され
る。
の回路により第6図に示すような非線形状の変換関係で
網点又は連続調濃度で出力され、この出力量に応じて被
印−物にインキが施こされて各色成分の濃度が形成され
る。
この場合の各色のインキには例えば第4図に示す如く他
の色成分が混入している。
の色成分が混入している。
このように従来の下色除去方法では線形的な下色除去の
計算が行なわれるが、網点又は連続調濃度への変換及び
印刷濃、度への変換が非線形状で行なわれ、その変換関
係も製版条件や印刷条件により一定ではない。従って第
1図+Atの如く原色(Yl、(圓、fclがほぼ同じ
値(その3原色で現わされる色が無彩色又は無彩色に近
い)の場合は下色除去後の+Yl、+Ml、 [C1の
色量のバランスは各変換によっても変わることなく問題
はないが、第1図fBlに示す如く、黄赤っぽい3次色
等の色相のある場合に下色除去を行なうと、非線形関係
による変換プロセスを経て最終印刷物となるため、(■
、((財)、(C1の各色量バランスは下色除去しない
場合と異ってその色調が正しく再現されず、一般的に無
彩色化する傾向にある。
計算が行なわれるが、網点又は連続調濃度への変換及び
印刷濃、度への変換が非線形状で行なわれ、その変換関
係も製版条件や印刷条件により一定ではない。従って第
1図+Atの如く原色(Yl、(圓、fclがほぼ同じ
値(その3原色で現わされる色が無彩色又は無彩色に近
い)の場合は下色除去後の+Yl、+Ml、 [C1の
色量のバランスは各変換によっても変わることなく問題
はないが、第1図fBlに示す如く、黄赤っぽい3次色
等の色相のある場合に下色除去を行なうと、非線形関係
による変換プロセスを経て最終印刷物となるため、(■
、((財)、(C1の各色量バランスは下色除去しない
場合と異ってその色調が正しく再現されず、一般的に無
彩色化する傾向にある。
更に下色除去を多く行なうと墨インキ面積が大きくなる
ため、3原色インキの色相を減少させる傾向も生ずる。
ため、3原色インキの色相を減少させる傾向も生ずる。
以上の如き次点の対策としてマスキング回路等で色修正
を多くして色調を強める方法も考えられるが、彩度の低
い3次色に対してはマスキングによる修正は困難であり
良好なバランスで再現させることは困難である。
を多くして色調を強める方法も考えられるが、彩度の低
い3次色に対してはマスキングによる修正は困難であり
良好なバランスで再現させることは困難である。
反面、U、C,R%を低い値とすると無彩色特に高い濃
度の無彩色(黒又は黒に近い色)の場合ニイエロー、マ
ゼンタ、シアン及び墨のインキカ多くの量刷り重ねられ
ることになり、印刷時にインキの紙への転移が悪くなり
、又除去比率が低いので高価なイエO−、マゼンタ、シ
アンインキを多く必要とするという欠点が生じる。又や
はり無彩色の表現は無彩色インキたる墨インキを主に刷
った方が好ましい色調表現となる。
度の無彩色(黒又は黒に近い色)の場合ニイエロー、マ
ゼンタ、シアン及び墨のインキカ多くの量刷り重ねられ
ることになり、印刷時にインキの紙への転移が悪くなり
、又除去比率が低いので高価なイエO−、マゼンタ、シ
アンインキを多く必要とするという欠点が生じる。又や
はり無彩色の表現は無彩色インキたる墨インキを主に刷
った方が好ましい色調表現となる。
上記のように従来のカラースキャナー等のU。
C,R構成匠於いては、1枚のカラー原稿に対しU、C
,R%は一定の値で掛けられるため、前述の如き欠点を
有していた。
,R%は一定の値で掛けられるため、前述の如き欠点を
有していた。
本発明はかかる欠点に隻みなされたもので、第2図(A
)′の如く3原色[YI、(Ml、(CIで現わされる
色が無彩色又はそれに近い色の場合は各色の原色信号に
対して100%に近いU、C,R%で下色除去し、又第
2図(B)′に示される如く有彩色系の3次色の場合は
、各色の原色信号に応じたU、C’、R%で下色除去す
ることにより従来構成の問題点を解消するものである。
)′の如く3原色[YI、(Ml、(CIで現わされる
色が無彩色又はそれに近い色の場合は各色の原色信号に
対して100%に近いU、C,R%で下色除去し、又第
2図(B)′に示される如く有彩色系の3次色の場合は
、各色の原色信号に応じたU、C’、R%で下色除去す
ることにより従来構成の問題点を解消するものである。
本発明においては、墨量信号fKl’あ乙いは各原色信
号(Yl、呵)、FC+の平均値(Glを求め、これら
と各原色信号との比率によって除去墨量を各々の原色信
号毎に制御する。
号(Yl、呵)、FC+の平均値(Glを求め、これら
と各原色信号との比率によって除去墨量を各々の原色信
号毎に制御する。
前記平均値((ト)を求めるKは3原色信号の色量の相
加平均又は相乗平均環によって求めればよい。
加平均又は相乗平均環によって求めればよい。
この場合には平均値Gはそれぞれ
Y十M十〇
G−□ 又は
G−V■マVマτ
で与えられる。
本発明においては、このようにして墨量信号(K)′又
は墨量信号(K)′と平均値(Glを求め、この墨量信
号IK、)’又は平均値信号fc))と各原色信号との
比率により3原色信号から下色除去される量を制御して
、無彩色に近い色和各色の6原色から除去される下色除
去量の差を小とし、有彩色に近付くにつれて各原色信号
から除去される下色除去量の差を大とするようにして従
来の下色除去構成の欠点を解消する。
は墨量信号(K)′と平均値(Glを求め、この墨量信
号IK、)’又は平均値信号fc))と各原色信号との
比率により3原色信号から下色除去される量を制御して
、無彩色に近い色和各色の6原色から除去される下色除
去量の差を小とし、有彩色に近付くにつれて各原色信号
から除去される下色除去量の差を大とするようにして従
来の下色除去構成の欠点を解消する。
なお墨量信号(Kl’又は平均値信号(Glと各色原色
信号との比率とU、、’C、R%はリニアな関係であっ
ても良いけれども、ノンリニアに制御できるようにする
ことが極めて好ましい。
信号との比率とU、、’C、R%はリニアな関係であっ
ても良いけれども、ノンリニアに制御できるようにする
ことが極めて好ましい。
以下本発□明をスキャナーに応用した第5図に示す実施
例に従って詳述する。
例に従って詳述する。
この実施例に於いて、原色信号fYl、(Ml、fcl
は第1.2図と同様に反転された信号である。しかしな
がら理解しやすいように信号の表示は正の値として表示
する。
は第1.2図と同様に反転された信号である。しかしな
がら理解しやすいように信号の表示は正の値として表示
する。
又、説明に当ってスキャナーに一般的に採用されている
読取部00)、マスインク補正部(イ)、グラデーショ
ン補正部(8o)、記録部(9o)等については前記米
国特許明細書等で良く知られているので詳細な説明は省
略する。
読取部00)、マスインク補正部(イ)、グラデーショ
ン補正部(8o)、記録部(9o)等については前記米
国特許明細書等で良く知られているので詳細な説明は省
略する。
読取部00)に於いて原稿シリ°ンダ圓にカラー原稿(
1)が装着され、該原稿(1)はスキャニングされて得
られた未補正の3原色信号(Yl、 fMl、 (CI
はマスキング補正部(イ)に導かれる。
1)が装着され、該原稿(1)はスキャニングされて得
られた未補正の3原色信号(Yl、 fMl、 (CI
はマスキング補正部(イ)に導かれる。
この補正部(201に設けられているマスキング回路に
より各色成分イエローfyl、マゼンタ(m)、シアン
(C)、レッド(rl、ブルーibl、グリーンfg)
、黒fkl、白(@を検出し、これ等の色成分信号に基
づいて元の3原色、信号fY1. fM、 fclを補
−正して補正された3原色信号(■、((財)、(C)
を出力する。
より各色成分イエローfyl、マゼンタ(m)、シアン
(C)、レッド(rl、ブルーibl、グリーンfg)
、黒fkl、白(@を検出し、これ等の色成分信号に基
づいて元の3原色、信号fY1. fM、 fclを補
−正して補正された3原色信号(■、((財)、(C)
を出力する。
この出力信号(■、((財)、IcIは次の下色除去部
(ト)へ入力される。
(ト)へ入力される。
下色除去部(至)に於いて、3原色−号1.Yl、(M
、fclは墨量計算部四へ入力され、墨量が計算されて
墨量信号(Klが出力される。この墨量計算回路面は入
力信号IYI、 (Ml、 (C1の最大値を検出する
回路である。
、fclは墨量計算部四へ入力され、墨量が計算されて
墨量信号(Klが出力される。この墨量計算回路面は入
力信号IYI、 (Ml、 (C1の最大値を検出する
回路である。
信号(Y1%(財)、(C1は負の信号であるから、回
路(4■では結果的に6原色の色量の最小値(Y、M、
C)mini を検出したこととなる。
路(4■では結果的に6原色の色量の最小値(Y、M、
C)mini を検出したこととなる。
回路(4Gで得られた墨量信号fKlは墨量信号マスキ
ング回路(4υにより補正された墨量信号IKI’とさ
れた後でスターティングポイン)(Sp)設定部(42
1へ入力される。
ング回路(4υにより補正された墨量信号IKI’とさ
れた後でスターティングポイン)(Sp)設定部(42
1へ入力される。
該S、p設定部(4りにはSp設定信号発生器(43)
が設けられ、該発生器(4,1は手動により出力電圧が
調節可能であって、設定された出力電圧即ちスターディ
ングポイント信号(Sp)は加算回路(44)で墨量信
号(K)′と加算される。墨量信号(K)′は負の信号
であるから、結果的に加算器(44)ではスターティン
グポイント信号(sp)が減算されたことになり、加算
器(44)からU、C,Hに関係する墨量(K’−81
))が出力され、該信号は各色毎の除去墨量計算部(4
5Y)、(45M)、(45C)へ入力される。
が設けられ、該発生器(4,1は手動により出力電圧が
調節可能であって、設定された出力電圧即ちスターディ
ングポイント信号(Sp)は加算回路(44)で墨量信
号(K)′と加算される。墨量信号(K)′は負の信号
であるから、結果的に加算器(44)ではスターティン
グポイント信号(sp)が減算されたことになり、加算
器(44)からU、C,Hに関係する墨量(K’−81
))が出力され、該信号は各色毎の除去墨量計算部(4
5Y)、(45M)、(45C)へ入力される。
該除去墨量計算部(45Y) 、 (45M) 、 (
45C)では、墨量(K’−3p)を後述する各色毎の
U’;C,R%制御部(70Y)、(70M)、(70
C)からのTJ、C’、R%信号Ullll(Y、M、
C)にlづき制御することにより、3原色信号■)、(
(財)、(C1から除去される基本的な墨量が計算され
る。
45C)では、墨量(K’−3p)を後述する各色毎の
U’;C,R%制御部(70Y)、(70M)、(70
C)からのTJ、C’、R%信号Ullll(Y、M、
C)にlづき制御することにより、3原色信号■)、(
(財)、(C1から除去される基本的な墨量が計算され
る。
、この除去墨量計算部(45Y) 、 (45M) 、
(45C)は乗算回路よりなり、U 、 C、R[関
係才る墨量信号(K’−8p)とTJ、C,R%設定部
σOからのtJ、cR%信号Up(Y、M、C)との乗
算が行なわれて除去される基本的な墨量(K’−8’p
) Xtjp (y。
(45C)は乗算回路よりなり、U 、 C、R[関
係才る墨量信号(K’−8p)とTJ、C,R%設定部
σOからのtJ、cR%信号Up(Y、M、C)との乗
算が行なわれて除去される基本的な墨量(K’−8’p
) Xtjp (y。
M、C)が計算される。この信号(K’−8p)XUp
(Y、M、C) は各色毎の反転回路(46Y) 、
(46M) 。
(Y、M、C) は各色毎の反転回路(46Y) 、
(46M) 。
(46C)で反転されそれぞれの色の調節器(47Y)
。
。
(47M) 、 (47C)で補正ファクターd、β、
rで補正された後にオペアンプ(48Y)、(48,M
)、(48C)を介して元の3原色信号(■、U、(C
1に加算され、実質的には元の3N色信号(Yl、((
財)、fclから墨量が除去される。
rで補正された後にオペアンプ(48Y)、(48,M
)、(48C)を介して元の3原色信号(■、U、(C
1に加算され、実質的には元の3N色信号(Yl、((
財)、fclから墨量が除去される。
このようにして下色除去された3原色信号即ち3原色の
インキ量信号(Y’) (M’) (c’)を得る。
インキ量信号(Y’) (M’) (c’)を得る。
一方マスキング回路(41)Kより補正された後の墨量
信号(K)′は平均値計算部伯1)に入力されて平均値
+C++を計算するために用いられ、そこで得られた平
均値信号が比率計算部[0)に入力されるか、あるいは
墨量信号(Kl’は直接比率計算部(60)に入力され
る。第5図は後者の場合を示しており、第6図は前者の
場合を示している。
信号(K)′は平均値計算部伯1)に入力されて平均値
+C++を計算するために用いられ、そこで得られた平
均値信号が比率計算部[0)に入力されるか、あるいは
墨量信号(Kl’は直接比率計算部(60)に入力され
る。第5図は後者の場合を示しており、第6図は前者の
場合を示している。
比率計算部輪は墨量信号(K)′と各色の原色信号IY
I。
I。
tM) 、 、lC)との比率あるいは平均値信号(G
lと各色の原色信号(Y′l、(財)、(C1との比率
を計算するものであってCK7Y) 、 (KりM)
t CK7c)あるいは(G/Y)、(G/ 。
lと各色の原色信号(Y′l、(財)、(C1との比率
を計算するものであってCK7Y) 、 (KりM)
t CK7c)あるいは(G/Y)、(G/ 。
M)、(G/C)が計算される。
比率計算部160)で求められた比率信号は各色毎のt
l、c、R%制御部(70Y)、 (70M)、 (7
0C)へ入力される。
l、c、R%制御部(70Y)、 (70M)、 (7
0C)へ入力される。
このU 、 C”、 R%制御部(+oy)、 (70
M)、 (70C)は各色毎の前記比率信号に基づく除
去墨量計算の制御をより好ましく行なうために、各色毎
の前記比率信号に非線形ファクターを与えるものである
。
M)、 (70C)は各色毎の前記比率信号に基づく除
去墨量計算の制御をより好ましく行なうために、各色毎
の前記比率信号に非線形ファクターを与えるものである
。
この実施例に於いては各色毎の特性曲線設定器(71Y
)、 (71M> 、 (71C)が設けられ、かつ該
設定器(71Y)、(71M)、(71C) Kより切
換られる数種の非線形アンプが設けられ、股楚器(71
Y)、(71M)、(71C)による切換により特性曲
線(72a)、 (72b)、(72C) ・・・が切
換可能となっている。特性曲線(72a) 、 (72
b)・・・・・・は図示の如く墨量信号図)′と各色の
原色信号との比率(K/y) 、 (KPM) + (
K/c)又はグレーネス((ト)と各色の原色信号との
比率(G/Y) 、 (G/M) 、 ((PC)が大
のとき高いU、C,R%(Up)となり、前記比率が小
のとき低いU、C,R%となるように設計され、これ等
の特性曲線の設定により、比率信号に非線形性が与えら
れると同時に、最大U、、C’。
)、 (71M> 、 (71C)が設けられ、かつ該
設定器(71Y)、(71M)、(71C) Kより切
換られる数種の非線形アンプが設けられ、股楚器(71
Y)、(71M)、(71C)による切換により特性曲
線(72a)、 (72b)、(72C) ・・・が切
換可能となっている。特性曲線(72a) 、 (72
b)・・・・・・は図示の如く墨量信号図)′と各色の
原色信号との比率(K/y) 、 (KPM) + (
K/c)又はグレーネス((ト)と各色の原色信号との
比率(G/Y) 、 (G/M) 、 ((PC)が大
のとき高いU、C,R%(Up)となり、前記比率が小
のとき低いU、C,R%となるように設計され、これ等
の特性曲線の設定により、比率信号に非線形性が与えら
れると同時に、最大U、、C’。
R%及び最小U、C,R%が設定されるように構成され
る。即ち特性曲線(7支を設定した場合、最大U、C,
R%は約90%であり、最小U、C0R%は約30%に
設定される。
る。即ち特性曲線(7支を設定した場合、最大U、C,
R%は約90%であり、最小U、C0R%は約30%に
設定される。
U、C,R%制御部(70Y)、(70M)、(70C
)からの出力信号U p’ (Y 、 M 、 C)は
前述の如く各色毎の除去墨量計算部(45Y) 、 (
45M) 、 (45C)に入力されて除去墨量が計算
され、こうして得られた除去墨量信号は前述の如く各色
毎の反転回路(46y)、(46M)。
)からの出力信号U p’ (Y 、 M 、 C)は
前述の如く各色毎の除去墨量計算部(45Y) 、 (
45M) 、 (45C)に入力されて除去墨量が計算
され、こうして得られた除去墨量信号は前述の如く各色
毎の反転回路(46y)、(46M)。
(46C)及び色の調節器(47Y)、 (46M)、
(46C)を経てオペアンプ(48Y) 、 (48
M) 、 (48C)に入力され、3原色のインキ量信
号(Y’) 、 (M’) 、 (C’)を求めるため
に用いられる。
(46C)を経てオペアンプ(48Y) 、 (48
M) 、 (48C)に入力され、3原色のインキ量信
号(Y’) 、 (M’) 、 (C’)を求めるため
に用いられる。
一方墨量信号(Kl’は第5図の場合の如く比率計算部
で計算される比率が(K7y) 、 (K′/M) 、
(K/C)の場合には問題ないが、第6図の場合の如
く比率計算部−で計算される比率が(G/Y) 、 (
yM) 、 ((1/C)の場合にはこの比率が1より
も大となることがあるため次の如ぎ問題が生ずることが
ある。すなわち、そのような場合には前記比率が1より
も大となる色版において原色信号から除去される墨量が
太きくなり過ぎ、従って墨インキ量が不足する場合もあ
り得る。
で計算される比率が(K7y) 、 (K′/M) 、
(K/C)の場合には問題ないが、第6図の場合の如
く比率計算部−で計算される比率が(G/Y) 、 (
yM) 、 ((1/C)の場合にはこの比率が1より
も大となることがあるため次の如ぎ問題が生ずることが
ある。すなわち、そのような場合には前記比率が1より
も大となる色版において原色信号から除去される墨量が
太きくなり過ぎ、従って墨インキ量が不足する場合もあ
り得る。
従ってそのような場合には比率計算部1(Itで得られ
た比率信号を比率信号比較回・路關に入力し、ここで比
率信号の最大値(Ftrr+ax) ’を検出し、こ
の最大値信号(Rmax) を墨補正量設定器(6り
に入力するようにしてもよい。
た比率信号を比率信号比較回・路關に入力し、ここで比
率信号の最大値(Ftrr+ax) ’を検出し、こ
の最大値信号(Rmax) を墨補正量設定器(6り
に入力するようにしてもよい。
墨補正量設定器(財)は比率信号の最大値Rmax が
1よりC大きい場合に墨インキ量が不足するのを避ける
ために墨インキを増加させる量を設定するものであって
(Rmax−1) の値に基づいて墨インキ量を増加
させるように墨量信号(K)′を補正するための墨補正
量信号を求めるものである。(Rmax−1)に基づい
て墨インキ量を増加させるための墨補正量信号は(Rm
ax−1) と非線形の関係にすることができる。墨
・補正量設定器で得られた墨補正量信号は墨量信号補正
回路(64Jで墨量信号(Kl/に加えられて補正され
た墨量信号(がを得る。
1よりC大きい場合に墨インキ量が不足するのを避ける
ために墨インキを増加させる量を設定するものであって
(Rmax−1) の値に基づいて墨インキ量を増加
させるように墨量信号(K)′を補正するための墨補正
量信号を求めるものである。(Rmax−1)に基づい
て墨インキ量を増加させるための墨補正量信号は(Rm
ax−1) と非線形の関係にすることができる。墨
・補正量設定器で得られた墨補正量信号は墨量信号補正
回路(64Jで墨量信号(Kl/に加えられて補正され
た墨量信号(がを得る。
以上の如くして得られた下色除去された3原色信号即ち
各色のインキ量信号(Y’) (M’) (c’)及び
墨インキ量信号(K′)又は(K“)はグラデーション
補正部端でグラデーション補正した後、記録部(叫へ入
力され、該記録部端に於いて記録シリイダー(91)に
装着された感光フィルム(5Y)(5M)(5C)(5
K) に露光記録される。
各色のインキ量信号(Y’) (M’) (c’)及び
墨インキ量信号(K′)又は(K“)はグラデーション
補正部端でグラデーション補正した後、記録部(叫へ入
力され、該記録部端に於いて記録シリイダー(91)に
装着された感光フィルム(5Y)(5M)(5C)(5
K) に露光記録される。
このようにして本発明の前記実施例によって得られる各
色のインキ量信号は次の、如くなる。
色のインキ量信号は次の、如くなる。
Y’= Y −(K’ −8p) X f (K’/Y
)XdM’ = M −(K’ −Sp) X f (
K’/M) XβC′=C−(K′−8p)Xf(K1
7M)×γK” f ((Y、M+C)mini)又は Y’=Y−(K’ −Bp)xf(o/y)xαM’=
M−(K’ −5p)x f(()7M)XβC’ =
C−(K’−Sp) X、 f (G/ C) X r
K″−f(K′) 尚、実施例の装置には、従来のU 、 C、’R%を一
定値で行なう下色除去が可能なように、従来U。
)XdM’ = M −(K’ −Sp) X f (
K’/M) XβC′=C−(K′−8p)Xf(K1
7M)×γK” f ((Y、M+C)mini)又は Y’=Y−(K’ −Bp)xf(o/y)xαM’=
M−(K’ −5p)x f(()7M)XβC’ =
C−(K’−Sp) X、 f (G/ C) X r
K″−f(K′) 尚、実施例の装置には、従来のU 、 C、’R%を一
定値で行なう下色除去が可能なように、従来U。
C,R切換器(73Y)、(75M)、(73C)、(
73K)が設けられ、該切換器を切換えることにより、
除去墨量計算部(45Y) 、 (45M) 、 (4
5C)に手動により調節可能な一定値のU、C’、R%
信号が入力されるように構成されている。
73K)が設けられ、該切換器を切換えることにより、
除去墨量計算部(45Y) 、 (45M) 、 (4
5C)に手動により調節可能な一定値のU、C’、R%
信号が入力されるように構成されている。
前記実施例は本発明をカラースキャナーに応用した例に
ついて詳述したが、本発明は他の同様な色分解装置等に
も応用し得ることはいうまでもなく、又、信号処理とし
てアナログ方式について述べたが、デジタル処理方式に
も応用できることは明らかである。
ついて詳述したが、本発明は他の同様な色分解装置等に
も応用し得ることはいうまでもなく、又、信号処理とし
てアナログ方式について述べたが、デジタル処理方式に
も応用できることは明らかである。
本発明は以上の如き構ぎであるから下記に示す如き優れ
た実用上の効果を有する。即ち、従来の下色除去構成に
於いては、原色信号から除去される墨量は墨量信号と一
定のU 、 C’L R%に基づいて行なわれ、色相は
考慮されなかったので、低いU、C,R%を採用すると
無彩色系統の部分に於いてインキの転移の問題があるに
もかかわらず、高いU、C,R%を採用すると有彩色の
部分が無彩色化して好ましい色調が再現されないため、
多くの場合は低いU、C,R%を採用していた。
た実用上の効果を有する。即ち、従来の下色除去構成に
於いては、原色信号から除去される墨量は墨量信号と一
定のU 、 C’L R%に基づいて行なわれ、色相は
考慮されなかったので、低いU、C,R%を採用すると
無彩色系統の部分に於いてインキの転移の問題があるに
もかかわらず、高いU、C,R%を採用すると有彩色の
部分が無彩色化して好ましい色調が再現されないため、
多くの場合は低いU、C,R%を採用していた。
本発明によれば上記問題点を解消し、墨量信号(K′)
が等しい場合であっても無彩色に近い色程各々の原色信
号から除去される墨量は等量に近づくようになり、逆に
有彩色になるに従って、主要な色の原色信号から除去さ
れる墨量と潤色の原色信号から除去される墨量との差は
大きくなる。この場合において潤色の原色信号から除去
される墨量は主要な色の原色信号から除去される墨量よ
りも太き(なる。従って色調が無彩色化することがなく
、高い比率で下色除去を行なうことが可能となるので、
インキの転移の問題は解消する。
が等しい場合であっても無彩色に近い色程各々の原色信
号から除去される墨量は等量に近づくようになり、逆に
有彩色になるに従って、主要な色の原色信号から除去さ
れる墨量と潤色の原色信号から除去される墨量との差は
大きくなる。この場合において潤色の原色信号から除去
される墨量は主要な色の原色信号から除去される墨量よ
りも太き(なる。従って色調が無彩色化することがなく
、高い比率で下色除去を行なうことが可能となるので、
インキの転移の問題は解消する。
図面は本発明を説明するものであって、第1図は従来の
下色除去構成を示す信号説明図、第2図は第1図に対応
する本発明の下色除去構成を示す信号説明図、第6図は
下色除去後の信号の出力網点又は濃度への変換関係を示
すグラフ、第4図は各原色インキの色成分の説明図、第
5図は本発明の下色除去装置の実施例のブロックダイヤ
グラムであり、第6図は他の実施例のブロックダイヤグ
ラムである。 00)・・・読取部 (20)・・・マスキング補正
部 (7)・・・下色除去部 (40・・・墨量計
算部 (4υ・・・墨量信号マスキング回路 (4
21・・・スターティングポイント設定部 (45Y
) 、 (45M) 、 (45C)・・・除去墨量計
算部但1)・・・平均値計算部 (70Y)、(70
M)、(7QC)・・・U。 C,R%制御部 特許出願人 凸版印刷株式会社 代表者鈴木和夫
下色除去構成を示す信号説明図、第2図は第1図に対応
する本発明の下色除去構成を示す信号説明図、第6図は
下色除去後の信号の出力網点又は濃度への変換関係を示
すグラフ、第4図は各原色インキの色成分の説明図、第
5図は本発明の下色除去装置の実施例のブロックダイヤ
グラムであり、第6図は他の実施例のブロックダイヤグ
ラムである。 00)・・・読取部 (20)・・・マスキング補正
部 (7)・・・下色除去部 (40・・・墨量計
算部 (4υ・・・墨量信号マスキング回路 (4
21・・・スターティングポイント設定部 (45Y
) 、 (45M) 、 (45C)・・・除去墨量計
算部但1)・・・平均値計算部 (70Y)、(70
M)、(7QC)・・・U。 C,R%制御部 特許出願人 凸版印刷株式会社 代表者鈴木和夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)カラー原稿を色分解して得られた信号に基づいて
原色インキ量及び墨インキ量に対応する信号を得る下色
除去方法に於いて、色分解して得られた原色信号から墨
量信号又は墨量信号及び各原色の比率を求め、得られた
各色毎の比率に基づいて各色の原色信号から除去される
除去墨量を各色の原色信号毎に制御して原色インキ量に
対応する信号を得ることを特徴とする下色除去方法。 (2)前記平均値信号の計算において、各原色信号の相
加平均値から計算することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の下色除去方法。 (3)前記平均値信号の計算において、各原色信号の相
乗平均値から計算することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の下色除去方法。 (4)カラー原稿を色分解1.て得られた信号に基づい
て原色インキ量及び墨インキ量に対応する信号を得る下
色除去装置において、原色信号から墨量な計算する墨量
計算部、墨量計算部からの墨量信号と各色の原色信号と
の比率を求める比率計算部、比率計算部からの比率信号
に基づいて各色毎の除去墨量を計算する除去墨量計算部
、除去墨量計算部からの除去墨量信号に基づいて原色信
号から墨量を除去する回路を具備12、各色における比
率信号に応じて各色毎に除去墨量を制御1.て原色イン
キ量に対応する信号を得ることを特徴とする下色除去装
置。 (5)前記除去墨量計算部は、前記比率信号からUC8
R%信号を得るU、、C,R%制御部を含むことを特徴
とする特許請゛求の範囲第4項記載の下色除去装置。 (6)前記U、C,R%制御部は非線形アンプを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の下色除去装
置。 (カカラー原稿を色分解1.て得られた信号に基づいて
原色インキ量及び墨インキ量に対応する信号を得る下色
除去装置に於いて、原色信号から墨量を計算する墨量計
算部、各原色信号の平均値を計算する平均値計算部、原
色信号と平均値計算部からの平均値信号との比率を求め
る比率計算部、比率計算部からの比率信号に基づき各色
毎の除去墨量な計算する除去墨量計算部、該除去墨量か
らの除去墨量信号に基づいて原色信号から墨量な除去す
る回路を具備15、各色・・宜おける比率信号に応じて
各色毎に除去墨量を制御1.て原色インキ量に対応する
信号を得ることを特徴とする下色除去装置。 (8)前記除去墨量計算部は、前記比率信号からU。 C,R%信号を得るU +’ C、R%制御部を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の下色除去装
置。 (9)前記U、C,R%制御部は非線形アンプを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の下色除去装
置。 (10)前記比率は原色信号に対する平均値信号の比率
であることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の下
色除去装置。 αυ前記原色信号に対する平均値信号の比率の最大値が
1よりも大であるが否がを比較11.1よりも大である
場合にのみ墨インキ量に対、応する信号を補正する墨量
補正回路を含むこと乞特徴とする特許請求の範囲第7項
記載の下色除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171028A JPS5872144A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 下色除去方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171028A JPS5872144A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 下色除去方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872144A true JPS5872144A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS6347191B2 JPS6347191B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=15915741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171028A Granted JPS5872144A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 下色除去方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872144A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197070A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-10-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6113259A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Canon Inc | カラ−画像処理方法 |
| JPS62211655A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-17 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷シミユレ−シヨン装置 |
| JPH01214441A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Canon Inc | カラープリンタ |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP56171028A patent/JPS5872144A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197070A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-10-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6113259A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Canon Inc | カラ−画像処理方法 |
| JPS62211655A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-17 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷シミユレ−シヨン装置 |
| JPH01214441A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Canon Inc | カラープリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347191B2 (ja) | 1988-09-20 |
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