JPS5872345A - 充放電用電源装置 - Google Patents
充放電用電源装置Info
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- JPS5872345A JPS5872345A JP56168974A JP16897481A JPS5872345A JP S5872345 A JPS5872345 A JP S5872345A JP 56168974 A JP56168974 A JP 56168974A JP 16897481 A JP16897481 A JP 16897481A JP S5872345 A JPS5872345 A JP S5872345A
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- cycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の分野
本発明は充放電部の段数変化に対し効率的かつ正確に充
電を行ないよって放電の安定度を向上させた充放電用電
源装置に関する。
電を行ないよって放電の安定度を向上させた充放電用電
源装置に関する。
(2) 従来技術
■、一般に、簡単にパルスを得る装置としては、電源部
と充放電用コンデンサとで構成し、充放電コンデンサの
充電、放電によってパルスを得るようにしている0%に
この株の装置1U、レーザー光を得る場合の光励起用装
置として広く用いられている。ところでレーザーは近来
、溶接、切断、溝切シ等の加工分野ではその用途も広い
。
と充放電用コンデンサとで構成し、充放電コンデンサの
充電、放電によってパルスを得るようにしている0%に
この株の装置1U、レーザー光を得る場合の光励起用装
置として広く用いられている。ところでレーザーは近来
、溶接、切断、溝切シ等の加工分野ではその用途も広い
。
したがって各加工用途に応じた照射エネルギーや照射時
間をもったレーザー光が必賛となり、その手段として従
来、前記の充放電コンデンサの充tt圧や使用段数を変
え、各用途に応じたレーザー光を得ている。つまり照射
時間の長いレーザー光を得るには、充放電コンデンサの
使用段数を増やしその放電時間を長くして、光励起時間
を長くし、照射時間を短かくするには充放電コンデンサ
の使用段数を減らし、光励起時間を短かくすれば良いの
である。この場合充放電コンデンサの放電時は充放電コ
ンデンサへの電源部からの充wは停止される様罠なって
いる。
間をもったレーザー光が必賛となり、その手段として従
来、前記の充放電コンデンサの充tt圧や使用段数を変
え、各用途に応じたレーザー光を得ている。つまり照射
時間の長いレーザー光を得るには、充放電コンデンサの
使用段数を増やしその放電時間を長くして、光励起時間
を長くし、照射時間を短かくするには充放電コンデンサ
の使用段数を減らし、光励起時間を短かくすれば良いの
である。この場合充放電コンデンサの放電時は充放電コ
ンデンサへの電源部からの充wは停止される様罠なって
いる。
■、また充電を行なうに際し、50/60Hzの商用周
波数を用いて充電電源とした場合、交流位相制御回路を
用いて充t%流と充電電圧をフィードバックしながら充
電を行なうものや、商用電源を直流に変換し、これを高
い周波数のDC−DCコンバータによりて直流充電を行
なったりするものがある。
波数を用いて充電電源とした場合、交流位相制御回路を
用いて充t%流と充電電圧をフィードバックしながら充
電を行なうものや、商用電源を直流に変換し、これを高
い周波数のDC−DCコンバータによりて直流充電を行
なったりするものがある。
(3)従来技術の問題点
前記■の従来技術にては充放電コンデンサの使用段数を
大幅に変えた場合電源部よシの充電時間が大幅に変化し
、こねに対応を取らせるための充電制御1は非常に困難
であった。したがって充電の精度か悪くなシ、よって放
電の安定度も悪くなって所望のレーザー光を得られない
欠点を根本的にもりている。
大幅に変えた場合電源部よシの充電時間が大幅に変化し
、こねに対応を取らせるための充電制御1は非常に困難
であった。したがって充電の精度か悪くなシ、よって放
電の安定度も悪くなって所望のレーザー光を得られない
欠点を根本的にもりている。
また前記■においては前記の根本的欠点を考慮したもの
であるが、フィードバックの時間遅レニヨる制御回路の
不安定さのため放電コンデンサの大容量時および小容量
時での過大−流および過充電Fiまぬかれなく、充電の
精度を上げることが困難である。さらにDC−DCコン
バータの使用においては回i8が複雑となシ製作上好ま
しくない。
であるが、フィードバックの時間遅レニヨる制御回路の
不安定さのため放電コンデンサの大容量時および小容量
時での過大−流および過充電Fiまぬかれなく、充電の
精度を上げることが困難である。さらにDC−DCコン
バータの使用においては回i8が複雑となシ製作上好ま
しくない。
(4)発明の目的
本発明は充放電部の容i変化に対しても均一な高い精度
で充電が行なえよって安定な放電状llを得られる製作
上簡羊な充放覧用ItIL源装置を提供することにある
。
で充電が行なえよって安定な放電状llを得られる製作
上簡羊な充放覧用ItIL源装置を提供することにある
。
(5)発明の要点
本発明は充放電部の充電を行なうに際し、充電を所定の
充電サイクルで行ない、各充電サイクルでの充電電圧を
逐次検出し比較増幅M Kて基準電圧と比較し、その比
較信号に応じて各充電サイクルでの充放電部への通覧位
相を制御して/’/T定の充11L電圧に充電するもの
であ゛る。また充放電部の容量を変えた場合は、前記通
電位相の初期通電位相をその容量に応じた値に設定する
ことによ)上記目的を達成するものである。
充電サイクルで行ない、各充電サイクルでの充電電圧を
逐次検出し比較増幅M Kて基準電圧と比較し、その比
較信号に応じて各充電サイクルでの充放電部への通覧位
相を制御して/’/T定の充11L電圧に充電するもの
であ゛る。また充放電部の容量を変えた場合は、前記通
電位相の初期通電位相をその容量に応じた値に設定する
ことによ)上記目的を達成するものである。
(6)発明の夾施例 −
次に本発明の一実施例″を′第1図、第2図および第3
図を用いて&明する。なお、第1図は構成図を、第2図
および第3図は特性図を示す。
図を用いて&明する。なお、第1図は構成図を、第2図
および第3図は特性図を示す。
端子Uと端子■および端子Uと端子wFi交”流電源端
子で、端子U−W’間にはラッ゛シ&電流防止用コイル
1と、極性を逆にして′並列′接続した制御整流素子2
,3(す1イリス゛りな′ど)と、電源トランス4の一
次側とが直列に接続されている。
子で、端子U−W’間にはラッ゛シ&電流防止用コイル
1と、極性を逆にして′並列′接続した制御整流素子2
,3(す1イリス゛りな′ど)と、電源トランス4の一
次側とが直列に接続されている。
また前記端子U’−V間には移相トランス5の′−一次
側接続されている。かかる端子U−V間の交流周波数に
基づき充電サイクルが決まる。そして前記tL休体ラン
スイの二次側には整流回路6が接続さね、この整流回路
6の田力両端には光放電用コンデンサ7.8と、抵抗9
および10の直列回路と、放電発光する放電管11とが
それぞれ相互並列に接続されている。なお前記充放電用
コンデン?7はスイッチS1を介して整流回路6と接続
される様になっている。さらに前記放電管11の近傍に
は開放電管11からのノ臂ルス光を受けて光励起される
レーザー物質12が設置されこのレーザー物質12の光
軸上に同レーザー物質12の光を反射する置方が半鏡藺
、他方が鏡面の一対の共振ミラー13が前記レーザー物
質12°を介して向かい合う様に設置されている。まf
c14は所定の基準を圧と充電電圧を比較する比較増幅
回路で、この比較増幅回路14の入力端の負側端には前
記抵抗9と10の共通接続部が接続され、上側端には直
流電源15.より抵抗16を介して印加される基準電圧
調整用抵抗17の摺動部が接続されている。さらにこの
基準電圧調整用抵抗17の両端には調整用抵抗17の印
加電圧を短絡するスイッチSLが接続されている。そし
て前記比較増幅回路14の出力側に比較増幅回路14の
信号に応じて11流制−をするトランジスタ18のペー
ス側か接続されている。
側接続されている。かかる端子U−V間の交流周波数に
基づき充電サイクルが決まる。そして前記tL休体ラン
スイの二次側には整流回路6が接続さね、この整流回路
6の田力両端には光放電用コンデンサ7.8と、抵抗9
および10の直列回路と、放電発光する放電管11とが
それぞれ相互並列に接続されている。なお前記充放電用
コンデン?7はスイッチS1を介して整流回路6と接続
される様になっている。さらに前記放電管11の近傍に
は開放電管11からのノ臂ルス光を受けて光励起される
レーザー物質12が設置されこのレーザー物質12の光
軸上に同レーザー物質12の光を反射する置方が半鏡藺
、他方が鏡面の一対の共振ミラー13が前記レーザー物
質12°を介して向かい合う様に設置されている。まf
c14は所定の基準を圧と充電電圧を比較する比較増幅
回路で、この比較増幅回路14の入力端の負側端には前
記抵抗9と10の共通接続部が接続され、上側端には直
流電源15.より抵抗16を介して印加される基準電圧
調整用抵抗17の摺動部が接続されている。さらにこの
基準電圧調整用抵抗17の両端には調整用抵抗17の印
加電圧を短絡するスイッチSLが接続されている。そし
て前記比較増幅回路14の出力側に比較増幅回路14の
信号に応じて11流制−をするトランジスタ18のペー
ス側か接続されている。
一方、mj記移相トランス5の二次側の一端には移相用
コンデンサ19が接続されこの出力側と移相トランス5
の二次側のもう一端の間にはダイオード20,21.2
2.23によって形成されたプリツー/整流回路の入力
端が接続されている。
コンデンサ19が接続されこの出力側と移相トランス5
の二次側のもう一端の間にはダイオード20,21.2
2.23によって形成されたプリツー/整流回路の入力
端が接続されている。
さらにこのブリッジlI流回路の出力側の一端は抵抗2
4を介して前記トランジスタ18のコレクタ側に接続さ
ね、もう−錫はエミッタ側に接続さhている。なお、前
記抵抗24に祉抵抗25がスイッチSlを介して並列に
*aされる様になっており、またスイッチSS と前記
スイッチS1とは連動さねている。また、移相トランス
5の二次側の中点と前記移相用コンデンサ19の出力側
との間の電圧差によってダートパルスを出力するダート
パルス発生回路26が移相トラフ1502次側中点およ
び移相用コンデンサ19の出力側に接続されている。そ
してこのゲートパルス発生回路26の出力によって前記
制御整流素子2,3は動作を行なう様になっている。
4を介して前記トランジスタ18のコレクタ側に接続さ
ね、もう−錫はエミッタ側に接続さhている。なお、前
記抵抗24に祉抵抗25がスイッチSlを介して並列に
*aされる様になっており、またスイッチSS と前記
スイッチS1とは連動さねている。また、移相トランス
5の二次側の中点と前記移相用コンデンサ19の出力側
との間の電圧差によってダートパルスを出力するダート
パルス発生回路26が移相トラフ1502次側中点およ
び移相用コンデンサ19の出力側に接続されている。そ
してこのゲートパルス発生回路26の出力によって前記
制御整流素子2,3は動作を行なう様になっている。
また、zvFi*ラッシーランプ11の放電開始用のク
ロ・ツク発振回路で、このクロック発振回路27にFi
創記スイッチS−の開閉を行なう開閉回路28が接続さ
れ、この開閉回路28にはフラッジエランプ11に外巻
されたトリガ電極29管介してフラッジエランfilに
起動用トリガを与えるトリガ回路30が接続されている
。
ロ・ツク発振回路で、このクロック発振回路27にFi
創記スイッチS−の開閉を行なう開閉回路28が接続さ
れ、この開閉回路28にはフラッジエランプ11に外巻
されたトリガ電極29管介してフラッジエランfilに
起動用トリガを与えるトリガ回路30が接続されている
。
次に、以上の様に構成された装置の説明をすると、まず
パルス幅の広いノ臂ルス波形を発生させる場合には、前
記スイッチS1および5sri閉じられている。この状
態で充電を行なう場合、前記クロック発振回路27から
クロック信号に出力されず、シタがってスイッチSsU
開状態にある。そして端子UVおよび端子UW間に交流
が印加されると、前記比較増幅回路14の正 □側端
には前記直流電源15によって設定された基準1圧が入
力される。したかつてこの比較増幅回路14の出力には
正信号が出力され前記トランジスタ18を完全オン状態
にする。すなわち前記移相トラン≠スt5の二次側回路
はトランジスタ18を介して閉回路が形成され主に前記
移相コンデンサ19の容量と前記抵抗24および25の
並列抵抗分との時定数に基づいた信号が移相トランス5
の二次側中点と移相コンデンサ19の出力側間に生じる
。この2点間の信号が前記)f −) /4’ルス発生
回路26に入力される。そしてこのグートノ母ルス発生
回路26は第2図にボすθlの導通角で削整制御整流素
子2゜3を制御する。以上によシ1サイクルにおいて、
前記電源トランス4の一次@あるいは二次側には第2図
の1の様な電圧波形あるいはbの様な電流整形が得られ
る。なお、正弦波UWは端子U−W間の電源波形である
。このようにして得られた電圧あるいに電流Fi削削整
移相トランスの二次側の整流回路6によって全波整流さ
れ前記充放電コンデンサ7.8に充電される0以上によ
シ充電され比電圧は前記抵抗9,10の接続点より前記
比較増幅回路14の負側端にフィードバックされ、前記
と同様に正側端の基準電圧と比較される。この時負側ル
寛圧と正側端気圧との差は前記充電サイクルの時より減
少している。そのため比較増幅回路14の出力は減少し
、前記トランジスタ18はコレクタ電流を減少する。し
たがって前記移相トランス5の二次側の時定数は主に前
記移相コンデンサ9、抵抗24と25の並列分、さらに
トランジスタ18のコレクタ電流の減少によって生じた
抵抗分で素子2,3の導通角は減少する。すなわち前記
充放電コンデンサr、ttへの充電量は減少する。
パルス幅の広いノ臂ルス波形を発生させる場合には、前
記スイッチS1および5sri閉じられている。この状
態で充電を行なう場合、前記クロック発振回路27から
クロック信号に出力されず、シタがってスイッチSsU
開状態にある。そして端子UVおよび端子UW間に交流
が印加されると、前記比較増幅回路14の正 □側端
には前記直流電源15によって設定された基準1圧が入
力される。したかつてこの比較増幅回路14の出力には
正信号が出力され前記トランジスタ18を完全オン状態
にする。すなわち前記移相トラン≠スt5の二次側回路
はトランジスタ18を介して閉回路が形成され主に前記
移相コンデンサ19の容量と前記抵抗24および25の
並列抵抗分との時定数に基づいた信号が移相トランス5
の二次側中点と移相コンデンサ19の出力側間に生じる
。この2点間の信号が前記)f −) /4’ルス発生
回路26に入力される。そしてこのグートノ母ルス発生
回路26は第2図にボすθlの導通角で削整制御整流素
子2゜3を制御する。以上によシ1サイクルにおいて、
前記電源トランス4の一次@あるいは二次側には第2図
の1の様な電圧波形あるいはbの様な電流整形が得られ
る。なお、正弦波UWは端子U−W間の電源波形である
。このようにして得られた電圧あるいに電流Fi削削整
移相トランスの二次側の整流回路6によって全波整流さ
れ前記充放電コンデンサ7.8に充電される0以上によ
シ充電され比電圧は前記抵抗9,10の接続点より前記
比較増幅回路14の負側端にフィードバックされ、前記
と同様に正側端の基準電圧と比較される。この時負側ル
寛圧と正側端気圧との差は前記充電サイクルの時より減
少している。そのため比較増幅回路14の出力は減少し
、前記トランジスタ18はコレクタ電流を減少する。し
たがって前記移相トランス5の二次側の時定数は主に前
記移相コンデンサ9、抵抗24と25の並列分、さらに
トランジスタ18のコレクタ電流の減少によって生じた
抵抗分で素子2,3の導通角は減少する。すなわち前記
充放電コンデンサr、ttへの充電量は減少する。
以上のような作用の〈シ返しにより所定の電圧までの充
電が行なわれる。なお、このくり返し周期は前記端子U
−4間の交流電源周波数に起因するものである6以上こ
のくり返し過程の充電電圧および充電電流を第3図の実
線■lお上び実線!1−4〜■1−4に示す、なお、■
。は所定電圧を、ts=tsti時刻を示しt!〜tl
;tl〜tl 、・・・+t@”−t@の各−jは
等時間で前記制御整流素子2,3の導通01サイクル時
間に相当する。また縦軸■は充電電流を、pH放電電流
を示し、各充電サイクルでの電流!、−1〜■、−4の
波高値が異なるのは充電が進むにつれて前記トランジス
タ18の電流が減少し、充放電コンデンサ7.8の充電
量が各サイクルで逐次増加して、前記導通角θ宜か小さ
くなるからである。
電が行なわれる。なお、このくり返し周期は前記端子U
−4間の交流電源周波数に起因するものである6以上こ
のくり返し過程の充電電圧および充電電流を第3図の実
線■lお上び実線!1−4〜■1−4に示す、なお、■
。は所定電圧を、ts=tsti時刻を示しt!〜tl
;tl〜tl 、・・・+t@”−t@の各−jは
等時間で前記制御整流素子2,3の導通01サイクル時
間に相当する。また縦軸■は充電電流を、pH放電電流
を示し、各充電サイクルでの電流!、−1〜■、−4の
波高値が異なるのは充電が進むにつれて前記トランジス
タ18の電流が減少し、充放電コンデンサ7.8の充電
量が各サイクルで逐次増加して、前記導通角θ宜か小さ
くなるからである。
以上のようにして充放電コンデンサ7.8の充電が所定
の充電電圧vcに達すると、前記抵抗9.10の参続点
より前記直流電源15によって設定された基準電圧に相
当する電圧が前記比較増幅回路14の負側端に入力され
る。そしてこの比較増幅回路14の出力Fioあるいは
負とガシ前記トランジスタ18をオフ状態にする。
の充電電圧vcに達すると、前記抵抗9.10の参続点
より前記直流電源15によって設定された基準電圧に相
当する電圧が前記比較増幅回路14の負側端に入力され
る。そしてこの比較増幅回路14の出力Fioあるいは
負とガシ前記トランジスタ18をオフ状態にする。
したがって前記移相トランス5の二次側回路は開かね、
前記)f −) ノ4ルス発生回路26fd制御整tl
LllE子z 、 sの順方向バイアスのタイミングで
F1’−)パルスを出力せず前記整流制御素子2.3社
点弧せず、前記充放電コンデンサ7゜Iへの充電は停止
される。そしてレーザー光を照射する時には前記クロッ
ク発振回路21によ)クロックが出力され前記開閉回路
28によって前記スイッチ81は閉じられ、前記トリガ
回路J0によりて起動用トリガが発せられ前記充放電コ
ンデンサ1.8の充電分を前記7ラツシ具ランプ11へ
放電させる。第3図の実* P sはその放電電流波形
を示しTsFi時間を示す。
前記)f −) ノ4ルス発生回路26fd制御整tl
LllE子z 、 sの順方向バイアスのタイミングで
F1’−)パルスを出力せず前記整流制御素子2.3社
点弧せず、前記充放電コンデンサ7゜Iへの充電は停止
される。そしてレーザー光を照射する時には前記クロッ
ク発振回路21によ)クロックが出力され前記開閉回路
28によって前記スイッチ81は閉じられ、前記トリガ
回路J0によりて起動用トリガが発せられ前記充放電コ
ンデンサ1.8の充電分を前記7ラツシ具ランプ11へ
放電させる。第3図の実* P sはその放電電流波形
を示しTsFi時間を示す。
このフラッシェランプ11の放電によって゛パルス幅の
広いパルス光が生じ、このノ4ルス光によりて前記レー
ザー物質12は励起され照射時間ノ長イレーザー党を発
する。
広いパルス光が生じ、このノ4ルス光によりて前記レー
ザー物質12は励起され照射時間ノ長イレーザー党を発
する。
次に14ルス幅の狭いパルス波形を発生させる場合には
、前記スイッチS1およびSSは開かれる。したがって
前記充放電コンデンサ7および抵抗25は回路系から切
シ離される。この状態で前述の幅の広いパルス波形を発
生させる場1合と同様の作用が行なわれる。その結果ま
す比較増幅回路14の出力に正の信号が出力される。
、前記スイッチS1およびSSは開かれる。したがって
前記充放電コンデンサ7および抵抗25は回路系から切
シ離される。この状態で前述の幅の広いパルス波形を発
生させる場1合と同様の作用が行なわれる。その結果ま
す比較増幅回路14の出力に正の信号が出力される。
この信号は′トランジスタ18を完全にオン状態にさせ
る信号である。したがって移相トランス5の二次側回路
は閉じられ、・主に移相コンデンサ19の容量と抵抗2
4の時定数に基づいた信号が前記移相トランス5の二次
側中点と移相コンデンサ19の出力−側との間に生じる
。そして、この2点間の信号がf−)パルス発生回路2
6に入力される。そこでこのf−トノ4ルス発生回11
126は第2図に示す0!の導通角で制御整流素子2,
3を制御する。ここに、θ1〉01となるのは前記抵抗
24と25との並列接続の値に対する抵抗24の単独の
値によって、移相トランス5の二次側回路の時定数が変
えられるからで、つまり抵抗24の単独使用の方が時定
数が長くなり、ダート/′?ルス発生回路26への入力
信号の立ち上がシがf!!わ、このe−)パルス発生回
路26からの前記制御整流素子Z、Sを導通状態にさせ
るダートパルス信号の送出が遅れるからである。しかる
にこの1サイクルの作用において、前記電源トランス4
の一次側あるいは二次側にwJ2図のCの様な電圧波形
あるい[dO様な電流波形が得られる。これら電圧ある
いは電流は前記整流回路6によって全波整流され前記充
放電コンデンサ8に充電される。そして、次の充電サイ
クルではこの充電電圧が前記抵抗9.10の接続点より
前記比較増幅回路14o負側端ヘフイードバツクさね、
正側端の基準電圧と比較されその差に応じた正出力を前
記トランジスタ18へ入力する。これによりトランジス
タ18の流す電流は前回充電サイクルよシ減少する。つ
まシトランジスタ18の抵抗分が増す。したがりて前記
移相トランス5の二次側回路の時定数は長くなり、結果
として前記制御整流素子2,3の導通角0重を減少させ
る。
る信号である。したがって移相トランス5の二次側回路
は閉じられ、・主に移相コンデンサ19の容量と抵抗2
4の時定数に基づいた信号が前記移相トランス5の二次
側中点と移相コンデンサ19の出力−側との間に生じる
。そして、この2点間の信号がf−)パルス発生回路2
6に入力される。そこでこのf−トノ4ルス発生回11
126は第2図に示す0!の導通角で制御整流素子2,
3を制御する。ここに、θ1〉01となるのは前記抵抗
24と25との並列接続の値に対する抵抗24の単独の
値によって、移相トランス5の二次側回路の時定数が変
えられるからで、つまり抵抗24の単独使用の方が時定
数が長くなり、ダート/′?ルス発生回路26への入力
信号の立ち上がシがf!!わ、このe−)パルス発生回
路26からの前記制御整流素子Z、Sを導通状態にさせ
るダートパルス信号の送出が遅れるからである。しかる
にこの1サイクルの作用において、前記電源トランス4
の一次側あるいは二次側にwJ2図のCの様な電圧波形
あるい[dO様な電流波形が得られる。これら電圧ある
いは電流は前記整流回路6によって全波整流され前記充
放電コンデンサ8に充電される。そして、次の充電サイ
クルではこの充電電圧が前記抵抗9.10の接続点より
前記比較増幅回路14o負側端ヘフイードバツクさね、
正側端の基準電圧と比較されその差に応じた正出力を前
記トランジスタ18へ入力する。これによりトランジス
タ18の流す電流は前回充電サイクルよシ減少する。つ
まシトランジスタ18の抵抗分が増す。したがりて前記
移相トランス5の二次側回路の時定数は長くなり、結果
として前記制御整流素子2,3の導通角0重を減少させ
る。
以上の充電サイクルのくり返しによって前記充放電コン
デンサ7への充電が行なわれる。そのにして前記充放電
コンデンサ8の充電が所定の充電電圧vcに達すると前
述の広いパルスを得る時と同様に充電が停止される。そ
、して前述のレーデ−光照射と同様の作用により短いパ
ルス幅をもつたレーザー光が発生する。なおこの時前記
フラッジ−ランプ11へ放電される電流波形を第3図の
点線P傘に示す。
デンサ7への充電が行なわれる。そのにして前記充放電
コンデンサ8の充電が所定の充電電圧vcに達すると前
述の広いパルスを得る時と同様に充電が停止される。そ
、して前述のレーデ−光照射と同様の作用により短いパ
ルス幅をもつたレーザー光が発生する。なおこの時前記
フラッジ−ランプ11へ放電される電流波形を第3図の
点線P傘に示す。
以上の様に各充を電圧を各サイクルで逐次フィードバッ
クし各サイクルでの充電の位相を変え、充電電流を制御
することによル、充放電コンデンサの容量が変化しても
所定の時間で正確な充電が行なわれるのである。なお、
上記実施例では充電サイクルを交流電源周波数に基づき
決めたが、別途に状況に応じた充電サイクルを設定して
も良い。
クし各サイクルでの充電の位相を変え、充電電流を制御
することによル、充放電コンデンサの容量が変化しても
所定の時間で正確な充電が行なわれるのである。なお、
上記実施例では充電サイクルを交流電源周波数に基づき
決めたが、別途に状況に応じた充電サイクルを設定して
も良い。
また、本発明は上記した実施例に限定されることはなく
その要旨を逸脱しない限り電源を単相、3相、多相いず
れの電源でも良く、また種? 参のパルス出力を必要とする装置にても応用出来るのは
もちろんである。
その要旨を逸脱しない限り電源を単相、3相、多相いず
れの電源でも良く、また種? 参のパルス出力を必要とする装置にても応用出来るのは
もちろんである。
本発明によれば電源部と充放電部で構成されるノクルス
田力発生装置において、所望の・臂ルス出力を得るため
に行なう充放電容量の変化に対し、その充電サイクルを
均一化し各サイクルの充電量を制御することによってい
かなる容量にも対処出来る。すなわち容量が小さい時で
の短時間に所定電圧以上まで過充電を行なってしまうこ
とや容量が大きい時の長時間充電および充電回路の過大
電流などを考慮する必要がなく、t7’jDc−DCコ
ンバータの様な特別の電源を使用せず通常の商用電源に
て容量変化に関係なく充電電圧の精度が保てる。したが
りて柚々の/4ルス出力を要求される装置などにおいて
は最適なパルス出力を得ることが出来、その・母ルス出
力も質の良好なものが容易に得られるのである。%にレ
ーザー光による加工(例えば溶接など)においては、最
適なレーデ−光の提供を可能にし、その加工精度を上げ
ることか容易に夾現出来る。すなわち種々のパルスに要
求される精度を充分に満足させる装置を容易に実現可能
にする充放亀用電源装置を提供し得るものである。
田力発生装置において、所望の・臂ルス出力を得るため
に行なう充放電容量の変化に対し、その充電サイクルを
均一化し各サイクルの充電量を制御することによってい
かなる容量にも対処出来る。すなわち容量が小さい時で
の短時間に所定電圧以上まで過充電を行なってしまうこ
とや容量が大きい時の長時間充電および充電回路の過大
電流などを考慮する必要がなく、t7’jDc−DCコ
ンバータの様な特別の電源を使用せず通常の商用電源に
て容量変化に関係なく充電電圧の精度が保てる。したが
りて柚々の/4ルス出力を要求される装置などにおいて
は最適なパルス出力を得ることが出来、その・母ルス出
力も質の良好なものが容易に得られるのである。%にレ
ーザー光による加工(例えば溶接など)においては、最
適なレーデ−光の提供を可能にし、その加工精度を上げ
ることか容易に夾現出来る。すなわち種々のパルスに要
求される精度を充分に満足させる装置を容易に実現可能
にする充放亀用電源装置を提供し得るものである。
第1図は本発明に係わる実施例のTh成図、第2図は第
1図における1サイクルでの充電電流波形、充電電圧波
形および制御整流素子の導通角を示す図、第3図は第1
図における所定電圧までの充電−流、充%Lt圧の充電
過程の波形と放電の電流波形をそれぞれ示す図である。 2.3・・・制御整流素子、5・・・移相トランス、7
.8・・・充放電コンデンサ、19・・・移相コンデン
サ、26・・・グートノ臂ルス発生回路。 1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦 第1図
1図における1サイクルでの充電電流波形、充電電圧波
形および制御整流素子の導通角を示す図、第3図は第1
図における所定電圧までの充電−流、充%Lt圧の充電
過程の波形と放電の電流波形をそれぞれ示す図である。 2.3・・・制御整流素子、5・・・移相トランス、7
.8・・・充放電コンデンサ、19・・・移相コンデン
サ、26・・・グートノ臂ルス発生回路。 1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦 第1図
Claims (1)
- 丸亀サイクルを決める手段と、この手段によって決めら
れた充電サイクルの1サイクル内における制御された通
電位相で交流電源信号を通電し出力する制御整流部と、
この制御整流部の通電出力を基に充電が行なわれる使用
段数可変手段をもった複数の充放電部と、これら充放電
部の充電電圧を各充電サイクルにて逐次所定の基準電圧
と比較しその差に応じた信号を出力する比較部と、この
比較部の信号に応じて前記制御整流部の通電位相を制御
する位相制御部と、前記充放電部の使用段数可変手段に
応動し前記位相制御部の初期位相制御出力を決定する手
段と、この手段によって決定された初期通電位相で前記
充放電部の充電を開始し、前記位相制御部の各充電サイ
クルの位相制御出力に応じて充電を行ない所定の充電電
圧に達すると、充電を停止し放電体へ放電を行なうこと
を特徴とした充放電用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168974A JPS5872345A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 充放電用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168974A JPS5872345A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 充放電用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872345A true JPS5872345A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH035675B2 JPH035675B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15878012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168974A Granted JPS5872345A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 充放電用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872345A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102008403B1 (ko) * | 2018-12-28 | 2019-08-07 | 조용성 | 중앙분리대 및 가드레일에 설치된 교통정보 감지기를 이용한 안전운전 지원 시스템 |
| KR102029070B1 (ko) * | 2018-12-28 | 2019-10-07 | 조용성 | 중앙분리대 및 가드레일에 설치되는 표시등을 통해 도로주행에 영향을 주는 교통정보를 제공하는 안전운전 지원 시스템 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56168974A patent/JPS5872345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035675B2 (ja) | 1991-01-28 |
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