JPS587240A - レ−ザコアギユレ−タの安全装置 - Google Patents

レ−ザコアギユレ−タの安全装置

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JPS587240A
JPS587240A JP56106391A JP10639181A JPS587240A JP S587240 A JPS587240 A JP S587240A JP 56106391 A JP56106391 A JP 56106391A JP 10639181 A JP10639181 A JP 10639181A JP S587240 A JPS587240 A JP S587240A
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shutter
filter
protective filter
optical path
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、眼科用のレーザコアイエレータの安全装置、
特に保護フィルターとシャッター装置との連動装置に関
する。
従来、眼科用レーザコアイエレータの光源トして、凝固
能率及び連続発振による凝固時間コントロールの容易性
から、アルコ/レーザーが(l’用−Jれている。を九
、このレーザコアイエレータは、凝固部材の立体視蒙察
及び凝固用レーデビームのコントロールの容易性から、
スリットラング装置と組合せて構成されている。そして
、このスリットラング装置には、凝固時の凝固部位から
の強いレーデビームの反射光から術者の眼を保護するた
め、その光路中に保護フィルターを挿入できるように構
成され、この保護フィルターはレーデビーム照射用のシ
ャッター機構と連動するように構成されている。
上記保護フィルターとレーデビーム照射用シャッター機
構との連動機構は、例えば、米国特許第31,703,
174号では以下のように構成される。
レーザコアイエレータは、レーザ一部とスリット′9y
f部とからなプ、レーザ一部からの凝固用及び照準用レ
ーデ光束がスリットラング部の前部疋配置された反射鏡
九よシ反射されスリットラン!光軸と合致させられて挟
置のIIK入射するように構成される。そして、レーデ
−光束の凝固部位からの反射光から術者の臘を保−する
九めの保護フィルターは、スリットラング部と上記反射
鏡との間に配置され、上記保護フィルターは、揺動アー
五FIR付けられてスリットランデの光軸上に挿入・退
避することがで禽る。レーザ一部は、ソレノイド作動の
シャッター機構によって、その射出レーデ−光束を凝固
用の強い光束と、凝固部位照準用の黴I11に光束とに
切換え可能である。そして、上記揺動アームが揺動して
保護フィルターがスリットラング党軸上に挿入されると
、同時に1上記揺動アームの揺動運動に機械的又は電気
的に連動してレーデ一部の射出レーザー光束が照準用か
ら凝固用に切換えられる。
上記従来のレーザコアイエレータにおいては、保護フィ
ルターの作動とンヤノター磯構との連動が、保−フィル
ターを駆動するための機械的駆動部材すなわち揺動アー
ムの運動によって作動するマイクロスイッチ等を利用し
たいわゆる機械−電気系(より構成されている。その丸
め、保fliフィルターが振動中外的原因で破損しても
、保IIフィルター駆動部材がマイクロスイッチさえ作
動すればジャツー−機構が作動して、レーデ凝固がなさ
れてしまい、術者の限は保護フィルターで保護されるこ
となく、凝固部位を蒙察することになり非常に危険であ
る。
また、上述した保護フィルターの挿入シャッター機構の
駆動及び保護フィルターの脱出の一連の作動は、一時k
かつ常に確実ecThこなゎれる必要がある。しかし、
従来の横槍−電気系の連動装置では、その作動の確実性
が低く、また、マイクロスイッチ等の破損・作動不良4
皆無とは言えなかつ九。
本発明は、上記従来の欠点を解決するためKな卸たもの
であって、その第1の目的は、保lI7イルターの観察
光路内へ挿入の有無を光電的に検出し、この検出信号に
よりシャッター機構全駆動させるものでTo夛、従来例
に比べ応答速変が早いレーザコア4#エレータの安全装
量を提供することである。
本発明の第2の目的は、上記光電検出が保護フィルター
自身を透過する検出用光束を検出することKよりなされ
、保護フィルターの脱落や破損等が検出可能なレーザコ
アギエレータの安全装量を提供することKToる。
本発明の第3の目的は、上記保護フィルター検出機構に
おいて、保護フィルターを透過しない検出用光束を検知
し、予め定めた所定値と比較させて保護フィルター検知
機構自身の自己診断機能をも九せることKよるよ〕安全
・確実なレーデコアギ為し一一の安全装置を提供するこ
とVCToる。
本発明の第参の目的は、保護フィルター及び/lえは保
護フィルター検出機構に異常がある場合、シャッター装
置駆動を中止するだけでなく、レーザ発振を停止するレ
ーデ発振停止機構を有する、より安全・確実なレーザコ
アdPj−レータの安全装置を提供することである。
本発明の第5の目的は、保護フィルターをカー効果、フ
ァラデー効果として知られている電気光学効果、磁気光
学効果によって透過率を変化させることかで龜る材料で
構成するか、あるいは与える電界の方向により結晶の配
位を変化させて透過反射特性を変化させる液晶フィルタ
ーにより構成する。そして、これら保護フィルターを観
察光路内に固定的に配置し、この保護フィルターの透過
率を変化させるととKよ)術者眼を保護し、かつ、その
透過率変化を光電的に検出してこの検出値によってシャ
ッター装置の駆動を制御する。すなわち、−切機械的駆
動部をなくして、機械的振動を観察系に及ぼすことがな
く、さらに、保腰フィルターの機械的破損の恐れがなく
、さらI’C1た、高速作動可能なレーザコアギ五レー
タの安全装量を提供することにある。
以下本発明の実施例を図にもとづいて11男する。
第11!施例は、第1!EIK示すように、レーザ発振
器2からのレーザビームLが、数/譬−p 7 )の透
過率を有するフィルター4を透過し、図示しない光導手
段を介し、・・−フ2ラー8の反射面8aで反射されて
被凝圃11E工に入射する。凝固部位0からの反射光(
図示しない凝固部位照明用手段による照明光の反射光及
び照準用レーデ光束の反射光の両方を含む)は、・・−
7ミラー8及びスリットランf!1m錠部6の観察光路
1を通して術者眼E2に入射して観察される。顕微鏡@
6!Icは、ソレノイド100の0N−OFFK連動し
て観察光路1中に挿入・退避可能になった保護フィルタ
ー12が配置されている。また、顕微ψ部6には、その
−察光路1を斜めに横切るように検出装置101が配置
されている。この検出装置は、発光素子102.発光素
子102からの光を平行光束にするコリメーターレンズ
103.平行光束を受光素子1G411C集光するコリ
メーターレンズ105及び受光素子104から構成され
る。ここで、コリメーターレンズ103によ)作られる
平行光束の光束幅は保−フィルター12が観察光路1内
に挿入されたと亀、その保護フィルターを通る観察光束
の有効径とほぼ同じ幅をもつことが望ましい。
受光素子104の出力は、増幅11107に入力されて
増幅される。増幅器107からの出力は、スイッチング
回路1080作動により、保持回路109又は演算回路
110へ出力される。ここで、スイッチング回路108
のスイッチングは、シャッタースイッチlllICよっ
て作動される保護フィルター駆動用のソレノイド100
からの駆動信号によって作動される。なお、シャッター
スイッチ111は全知の足踏式あるいは顕微鏡部6をア
リイメントする丸めのジ冒イスチック部の上部に組込ま
れる押lタン式のものである。スイッチング回路10g
で選択されて保持回路109へ入力される増幅器107
からの出力は、第1比較回路114へもまた入力される
。第1比較回路114には、第1基準値設定回路115
が接続されている。第1基準値設定回路は、発光素子1
02の発光光量がどのII!Iであるべきかを予め基準
値として定め設定しである。jIl比較回絡114は、
^No[91略116とレーザ発振停止回路117に接
続されている。AND回路116には、ンヤツタースイ
ッチ111が**されており、ま九し・−コ比較回路1
19に入力される。第コ比較回路119には、第コ基準
値獣定回路120が接続されており、この第2基準値設
定回路は保護フィルター12の透過率がどの範囲KTo
るべ龜かを基準値として設定している。籐コ比験回路1
1Gは、AND回路116と、レーザ発振停止回路11
7とKl!I!されている。へNO回路116はシャッ
ター懐置駆−−略121に接続されており、このシャッ
ター装置駆動回路121はシャッター4を駆動する。
次に、第1実施例の作動を説明する。
シャッタースイッチimlがONとなっていない場合: ソレノイド100は駆動されず、保護フィルター12は
観察光路1内に挿入されない。保−フィルター12が挿
入されていない状態で発光素子102からの光を受光素
子104で受光し、増幅器107で増幅する。増幅器1
07からの出力はスイッチングgs11108に入力さ
れるが、この時、ソレノイド100からの[6信号11
2がスイッチング回路108に入力されていないから、
増幅器からの出力113は保持回路109に保持される
一方、第1比較−路114に入力され、ここで第1基準
値設定回Ill 15の基準値と比較される。
比較の結果、第1基皐値設定圏路115の基準値内に増
幅器からの信号1131値が入っていない場合は、検出
装置101に異常があると判断し、゛し一デ発振停止圏
路117に第1異常信  出力してレーデ発振管2の発
振を停止するとともに1警告装置118作動させて術者
に異常発生を警告す回路116に入力する。
シャッタースイッチ111がONである場合:シャッタ
ースイッチIIIIONKスルト、ソレノイド100が
駆動されて、保護フィルター12が観察光路1及び検出
装置101の光路に挿入される。受光素子104は保護
フィルター12を通過した発光素子102からの光束を
受光して光電変換し、その出力を増幅器107に入力す
る。
増幅器107からの出力は、スイッチング回路108で
選択されるが、このときスイッチング回11108には
ソレノイド100からの駆動信号112が入力されてい
るので、出力信号124として選択され演算回路110
に入力される。一方、演算回路110には、保護フィル
ター12が観察光wrl及び検出装置の光路内に挿入さ
れていないときの受光素子104からの出力信号であっ
て保持回路109によって保持されていた出力信号11
3が入力されており、演算回路11Orfi、出力信号
113と124との双方によって保護フィルター12の
透過率を演算する。演算回路110からの出力は、次に
1第2比較回路119に入力され、第2基準値設定回路
120に予め設定されていた保護フィルター12のtつ
べ自透過率憧と比較される。そして、測定された保護フ
ィルターの透過率値が、基準透過車値内に入っていない
場合は、第2比較回絡119から第2異常信号125が
出力される。この異常信号125はレーデ発振停止回路
117罠入力され、レーデ発振管2の発振を停止すると
ともに、蕾告装置118を作動し術者に異常を普告する
測定された透過率値が基阜透過率値内である場合は、第
コ比較回路119から第コ正常信号126が出力され、
この第コ正常信号126は^NC)[路116に入力さ
れる。へNO回路116は、上記の第1比l1lW;j
A路114からのj11/正常信号123力信号を出力
し、この出力信号によってシャッタ、−装置駆動回路1
21を駆動させて、シャッター4をレーザビー^光路り
外すなわち4′の位置に退避させる。これによって、レ
ーザビームはソノ−yめ定められ凝固出力の食出力を凝
一部位0KII射し、凝固作用を行う、そして、予め定
めた凝閣呻間終了後、再びシャッター4はレーザビー^
光路り内に挿入され、上記の全システムは最初の状態に
復帰する。
以上説明したよう罠、縞/実施においては、光電的に保
護フィルターの破損や観察光路内への不挿入等の異常検
出が保護フイ膚、・ター自考を検出すること罠より確認
できる長所の他に、検出装置自身もセルフチェックでき
るため、二重に安全確昭がで自る長所を有する。
本発明の第2の実施例は、第2図・第3図に示で6シ、
その説明を省略する。顕微碗部6内の保護フィルター1
2の移動経路−そって2組の発光素子・受光素子の対が
配置されている。第1発光素子201及び第7受光素子
202は、それぞれ、第3図に示すように、保護フィル
ター12の幅方向KThいてそのフィルターの全幅を禎
うよう罠複数個配置されることが望ましい。すなわち、
このよう忙構成することにより、保護フィルター12が
一事光路1中に挿入されるとき、フィルター12の全面
が検出可能となり有利であ・る、tた、保護フィルター
12が観察光路IK挿入完了した時のフィルターの最奥
熾に相轟する位置に少なくとも一対の発光素子203及
び受光素子204が記音されている。受光素子202F
i、第1増@優205Kll続されている。jl/増幅
器20Bの出力は、第7判定回路208に入力される。
@/判定回路206には、基準光量値設定回路207が
接続されている。第1415定回路2o6は、^ND回
路116とレーデ発振停止開路117とKII続される
。受光素子204は、第一判定回路208に接続されて
おplこの#I−増幅回路2(lの出力は、継コ判定回
路208に人力畜れゐ、第2判定回路208には、第1
判定回路206と同様に、基準光量値設定回路207、
及び予め時間間隔を設定すれていてンヤツタースイッチ
111の出力でスタートするタイマー210が接続され
ている。
第2判定回路208F!、、^NDi[l賂116の入
力flJ及Uレーf発11に停止n路117F)入力1
1に:I!I!されている。^ND回路116の他の入
力端には、ツチ111をON Kすると、ソレノイド1
oo及びタイマー210が駆動され、これにより保護フ
ィルターl鵞は観察光路−内忙挿入され始める。
発光素子201からの光束は、この移動する保護フィル
ターを通して受光素子202で受光され、該光電出力は
保−フィルター12の移動にともなって順次第1増幅圏
路207によって増幅された後、第1411定回路20
6に入力される。第1判定回路206では、上記増幅さ
れた受光素子202の出力信号と、基準光量値設定回路
207からの基準光量値とが比較判定される。該出力信
号が基路117に入力され、レーデ発振管2の発振を停
止する。同時に1譬告装置118を作動させる。
次に、保−フィルター12の観察光路I内への挿入が完
了すると、第2増幅回路209で増幅され、第一判定回
路208に入力されていた受光素子204からの光電出
力は、保護フィルター12のために光量を低減され纂、
この低減され九光量を^NDIi1路116に出力する
。もし、タイマー210内に予め定められた時間が経過
しても上記低減された光電出力が基皐光量値内に遭しな
い場合は、保護フィルター12が観察光路内に挿゛入さ
に入力し、レーザ発振管2の発振を停止し、同時に、警
告装[118を作動させる。第7判定回路入力され、さ
らに、シャッタースイッチ111からのON信号がAN
DI回路116に入力されると、^N =z路116は
シャッター駆動回路121を駆動し、レーデビームLを
凝固部位0に照射する。
本発明の第3の実施例は、第μ図に示され、第1実施例
及び第コ実施例と同様の構成・作用をする要素には同一
符号を付して説明を省略する。本実施例の受光素子は発
光素子からの光束を受けるのでなく、被凝固部及びその
周囲からの反射光すなわち顕微碗部6で観察に利用する
光束の一部を受光する構成となっている。
保lliフィルター12が顕微碗部6の観察光路IK挿
入された位置の衝者側には、観察光束の一部を下方に反
射し、余部を通過させる・・−フずラー300が配置さ
れている。ノ・−フ1t−300の反射光軸上には集光
レンズ301が配置され、/・−7建ラー300で反射
された光束が骸集光レンズ301の下方に配置した受光
素子302上に集光される。受光素子302は増@回路
1107K!続されておシ、増幅回路107はシャッタ
ースイッチ111で作動するスイッチング回路108に
接続されている。スイッチ17回路108は、シャッタ
ースイッチ111がOFFのと禽は、増II!回路10
7の出力を保持回路109へ入力して保持させ、シャッ
タースイッチ111がON  のと亀は、増幅回路10
7の出力を演算比較回路303に入力させるように選択
的に作動する。演算比較回路303には、基準透過率値
設定回路304とタイマー210とが接続されている。
演算比較回路303は、また、AND回路305及びレ
ーデ発振停止回路117に接続されている。
次に、第3実施例の作動を説明する。シャッタースイッ
チがOFFでるると、受光素子302からの光電出力は
増幅回路107で増幅された後、スイッチング回路によ
シ保持回路109へ出力され、保持回路109により保
持される。シャッタースイッチ111がONであると、
そのON信号は、ツレ/(l”100、ANDI回路3
05.  タイマー210及びスイッチング回路108
に入力される。
ソレノイド100は、上記ON信号によシ駆動されて保
護フィルター12を観察光路IK挿入する。
保護フィルター12の観察光路1への挿入完了罠よる受
光素子3020光電出力は、増幅回路307で増幅され
友後、シャッタースイッチ111のON信号によって切
換っているスイッチング回路108によシ演算比較回路
303へ入力される。
演算比較回路303では、保持回路109からの保−フ
ィルター挿入前の光電出力と、保護フィルター挿入完了
後の光電出力との差から保護フィルター12の透過率を
演算し、この演算値と、基準透過率値設i!回路304
に設定されている予め定められた保護フィルターの透過
率値とを比較して、該演算値が基準値内にあれば正常信
号をAND回路305に入力する。皺演算値が基準値外
にあれば、異常信号をレーデ発振停止回路圧入力してレ
ーデ発振管2の発振を停止するとと−K、警告装置11
8を作動させ傷。また、演算比較回路303では、シャ
ッタースイッチ111のON信号テ計時がスタートされ
たタイマー210によって、予め設定された時間内に基
準透過率値に達するかどうかも判定する。そして、設定
時間内に基準値に達しないとき社保護フィルター12が
観察党略内に挿入されなかったと判定して、異常信号を
出力し、前記と同様に、レーザー発振管2の発振を停止
する。ANDI回路3051′i、シャッタースイッチ
111のON信号と正常信号の2つの入力によってシャ
ッター駆動回路121を駆動し、シャッターをレーザー
ビーム光路外に退避させ、被凝固部を凝固する。
本発明の第参実論例は、帥記第1ないし$3実施例が保
護フィルターを機械的KII察光路光路内入したの九対
し、光電効果によp透過率を変化させる光電フィルター
を観察光路内K11l定的に配置するものである。第≠
実論例は第5図に示されるが、第7実施例と同様の要素
については同一の符号を付して説明を省略する。第5図
において、透過率可変形光電フィルター401は、KD
Pあるいは液晶で作成されてお夛、この光電フィルター
401け観察光路1内に図示しない公知の保持手段によ
り固定的に保持されている。光電フ(しJ−401H、
シャッタースイッチ111で駆動すの透過率の検出、シ
ャッター駆動装置との連動及びレーザ発振停止装置への
連動は、第Jll施例のものを組合せることも可能であ
る。
以上説明したように、本発明によれば、保護フィルター
の観察光路内への挿入検出を光電的に、しかも保護フィ
ルター自身を通過し光光束を検出することによシ検出で
きる九め、従来の横槍的構成に比較して、より確実であ
る。を九、保護フィルター自身の不良、例えば透過率の
増大も検知で断るため、術者にとってよシ安食な保!I
フィル、ター・シャッタ一連動装置tSりたレーデコア
ギユレータを提供することがで急る。また、第1実廁例
のような構成においては検出装置自身のチェックもで麹
、よシ確実な保護フィルター・シャッタ一連動装置が提
供で愈る。
さらに、保護フィルターの不良や保護フィルターの作動
不棗時には、レーデ発振が停止するため、より安全なレ
ーデコアギユレータを提供することができる。
なお、本発明の実施例においては、顕微鏡部を従来公知
のスリットッンfI1式とし九が、本発明の顕微鏡部は
これVclliilられるもので社なく、例えば、直儂
鏡一式中限底カメツ蓋式の光学装置であってもよく、さ
らKtた、このような光学装置を一切もたず、九だ単に
置前に保護フィルターを挿入・退避可能な装置において
も実施可能でTo!>、これらに41’ll’l範囲が
およぶものであることは言うまでもない。
を九、実施例は電俵部をハードウェア構成したが、これ
を公知の!イクC!グロ竜ツサとソフトウェアの組合せ
で同様の作用を構成しても、本尭明含まれることは言う
壕でもない。さらに、実施例のシャッター機構は、レー
デビームを減光しフィルター作用も兼備たものであるが
、シャッター機構はこれに@定されるものでなく、減光
用フィルるシャッター機構も本発明にいうシャッター機
構に含まれることは言う壕でもない。
さらKt1本発明の、保護フィルターの透過率を演算し
て基準透過率値との間で比較判定し走シ、保lIフィル
ター透過光量と基準光1を比較判定する代りに、発光素
子あるいは被I!園部位からの測定光を、あらかじめ保
護フィルターを透過できない光量に減光して訃き、保護
フィルター退避時は受光素子で測定光を検出でき、保護
フィルター挿入時は測定光を光検出で救ないという2つ
の状態をもちいて、光スイッチングにょ夛保嚢フィルタ
ーの挿入・退避を検出できることは言うまでもな%Aゆ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の説明図、第一図は第コ実
細例の説明図、第3図は第2実施例の発光素子・受光素
子の配置説明図、第参図は第3実施例の説明図、第3図
は第≠実施例の説明図であ2・・・・・レーデ発振管、
4・・・・・シャッター6・・・・・顕微鏡部、12・
・・・・保護フィルター、100・・・・・ソレノイド
、 111・・・・・シャッタースイッチ、io2,201
,203・・・・・発光素子、104.202.204
.302−−−−−受光素子、119・・・・・演算回
路、208・・・・・判定回路、117・・・・・レー
デ発振停止回路、11g・・・・・警告装置、 121・・・・シャッター駆動回路、 401・・・・・光電フィルター。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  病者の隈の禎凝固部位を観察する観察光路と
    、皺皺凝閣部位を凝固するためのレーデ装置と、該観察
    光路内に配置されて凝固時に術者眼を保護する保護フィ
    ルターを、凝閣時以外忙前記レーデ装置からのレーデビ
    ー五を遮断もしくは減光するシャッター装置とを有する
    レーデコアイエレータにおいて、さらに、前記保護フィ
    ルターを通過する光束を光電的に検出する保康フィルタ
    ー検出手段と、該保護フィルター検出手段からの信号に
    よってシャッター装置を制御するシャッター装置制御手
    段とを有することを特徴とt、bレーデコアイエレータ
    の安全at。
  2. (2)  4!許請求の範囲第1項において、前記保護
    フィルターが、非凝固時には前記観察光路外に位置して
    いて、凝固時に凝固指令惰号により#観察光路内に挿入
    されることを特徴とするレーデコアイエレータの貸金装
    置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、前記保護フィル
    ターが透過率を光電的もしくは磁気光学的に可変に構成
    されていることを特徴とするレーデコアイエレータの安
    全装置。
  4. (4)  %許請求の範囲第1項、第2項または第3項
    において、前記シャッター装置制御手段が、前記保護フ
    ィルターの透過率もしくは透過光量を算出する算出手段
    と、基準透過率値もしくは基準透過光量値のいずれかを
    設定値として設定する設定手段と、誼設定手段からの設
    定値と前記算出手段からの算出結果とを比較する比較手
    段と、その比較結果によりシャッター装置を駆動するシ
    ャッター装置駆動手段とから構成されていることを特徴
    とするレーデコアゼーレータの安全装置。
  5. (5)  4?許錆求の範囲第44.jJにおいて、前
    記ンヤノター装置制一手段が、前記設定値に前記算出結
    果が対応しないときにレーデの発振を停止するベー7発
    振停止手段を有することを特徴とするレーザコアイエレ
    ータの安全装置。
  6. (6)  411許請求の範S**項において、前記シ
    ャッター装置間一手段が、シャッタースイッチ手段によ
    って計時をスーートさせるタイマ一手段に設定され九時
    間内に、前記算出手段による算出結果が質化しない場合
    、レーデ発振を停止するレーデ発振停止手段を有するこ
    とを特徴とするレーザコアイエレータの安全装置。
  7. (7)  4I許請求の範囲第コ項において、前記保護
    フィルター検出手段は自己チェック機能を有することを
    特徴とするレーザコアイエレータの安全装置。
  8. (8)  !許請求の範囲第1項ないし第7項いずれか
    において *保護フィルターは、前記観察光路内に位置
    し、被凝園部位を観察する観察光学手段内に内蔵されて
    なることt%黴とするレーザコアイエレータの安全装置
JP56106391A 1981-07-08 1981-07-08 レ−ザコアギユレ−タの安全装置 Granted JPS587240A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6294154A (ja) * 1985-10-18 1987-04-30 興和株式会社 レ−ザ−光凝固装置

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JPS6294154A (ja) * 1985-10-18 1987-04-30 興和株式会社 レ−ザ−光凝固装置

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