JPS5872468A - オ−バ−ストロ−ク検出装置 - Google Patents
オ−バ−ストロ−ク検出装置Info
- Publication number
- JPS5872468A JPS5872468A JP17081681A JP17081681A JPS5872468A JP S5872468 A JPS5872468 A JP S5872468A JP 17081681 A JP17081681 A JP 17081681A JP 17081681 A JP17081681 A JP 17081681A JP S5872468 A JPS5872468 A JP S5872468A
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- Japan
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- armature
- wire
- conductive material
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インi4クト形のワイヤ印字ヘッドに関する
。
。
第1図は従来のワイヤ印字ヘッドを示す半断面図である
。同図において1は第1ヨーク、2rl′i角に切欠き
を有するコア、3は中空のコイル、4ばコア2の切欠き
に接着されるコアピース、5は永久磁石、6は第2ヨー
ク、7は第3ヨーク、8はレジシアル7−ト、9は板ば
ね、10はアーマチュア、11はワイヤ、12は第4ヨ
ーク、13は第5ヨーク、14はワイヤー1の横振れを
制限する制振ガイド、15は先端ガイド、16はヘッド
フレーム、17はアーマチュアストッパであシ、前記板
バネ9はアーマチュア10とコアピース4との接触点を
軸としてアーマチュア10を時計方向へ回動するように
変形さhた状態で取り付けられでいる。前記構成におい
て動作を説明する。まず、コイル3Vc通電せぬ状態で
は、永久磁石5の磁束が、第1ヨーク1−コア2−アー
マチェアノ0−第5ヨーク13−第4ヨーク12−第良
ヨーク7−第2ヨーク6を通り、この際コア2とアーマ
チュア10間に磁気吸引力を生じる為板バネ9は、緩く
S字状に変形されている。この状態でコイル3に通電す
ると、該コイル3の磁束がアーマチュア19とコア2間
の空隙に於て、前記永久磁石5の磁束を打消すため・ア
ーマチュア10がコア2から解放される。この際前記板
バネ9に蓄積されていた歪エネルギーが解放され前記ア
ーマチュア10がコアピース4の角を回動支点として時
計方向へ回動し、印字動作を行なう。
。同図において1は第1ヨーク、2rl′i角に切欠き
を有するコア、3は中空のコイル、4ばコア2の切欠き
に接着されるコアピース、5は永久磁石、6は第2ヨー
ク、7は第3ヨーク、8はレジシアル7−ト、9は板ば
ね、10はアーマチュア、11はワイヤ、12は第4ヨ
ーク、13は第5ヨーク、14はワイヤー1の横振れを
制限する制振ガイド、15は先端ガイド、16はヘッド
フレーム、17はアーマチュアストッパであシ、前記板
バネ9はアーマチュア10とコアピース4との接触点を
軸としてアーマチュア10を時計方向へ回動するように
変形さhた状態で取り付けられでいる。前記構成におい
て動作を説明する。まず、コイル3Vc通電せぬ状態で
は、永久磁石5の磁束が、第1ヨーク1−コア2−アー
マチェアノ0−第5ヨーク13−第4ヨーク12−第良
ヨーク7−第2ヨーク6を通り、この際コア2とアーマ
チュア10間に磁気吸引力を生じる為板バネ9は、緩く
S字状に変形されている。この状態でコイル3に通電す
ると、該コイル3の磁束がアーマチュア19とコア2間
の空隙に於て、前記永久磁石5の磁束を打消すため・ア
ーマチュア10がコア2から解放される。この際前記板
バネ9に蓄積されていた歪エネルギーが解放され前記ア
ーマチュア10がコアピース4の角を回動支点として時
計方向へ回動し、印字動作を行なう。
この場合、正常に印字を行なっている場合は、アーマチ
ュア10は、アーマチュアストツノf17には接触しな
い。しかしながら、オペレータミス等でワイヤ11と印
字媒体の間かくが大きい場合は、ワイヤストロークが大
きくなシ、このため印字は行うが、アーマチュア10が
アーマチュアストツノや17へ、接触する事があり、第
4レータ−はワイヤ11と印字媒体の間隔が正′常でな
い事に気付かない。然るに・ぐネチャージ形ワイヤヘッ
ドの信頼性を保つ上で最も重要なことは、アーマチュア
とワイヤ1ノの固着部の応力振幅をいかに小さくするか
であ′す、この事から前述のようにワイヤストロークが
大きな状態で使用することは周知の如くワイヤ固着部の
寿命を低下させる結果となる。
ュア10は、アーマチュアストツノf17には接触しな
い。しかしながら、オペレータミス等でワイヤ11と印
字媒体の間かくが大きい場合は、ワイヤストロークが大
きくなシ、このため印字は行うが、アーマチュア10が
アーマチュアストツノや17へ、接触する事があり、第
4レータ−はワイヤ11と印字媒体の間隔が正′常でな
い事に気付かない。然るに・ぐネチャージ形ワイヤヘッ
ドの信頼性を保つ上で最も重要なことは、アーマチュア
とワイヤ1ノの固着部の応力振幅をいかに小さくするか
であ′す、この事から前述のようにワイヤストロークが
大きな状態で使用することは周知の如くワイヤ固着部の
寿命を低下させる結果となる。
このため従来のものはオペレート・ミスにより寿命が短
かくなる欠点を有していた。
かくなる欠点を有していた。
本発明は前記欠点を除去するため、アーマチュアに対向
する面に導電材を有し該アーマチュア□の回動量を規制
するストア・ぐと、前記アーマチュアと前記導電材とが
導通したときに検出信号を送出する検出器とを備えたも
ので、以下図面にしたがい詳細に説明する。
する面に導電材を有し該アーマチュア□の回動量を規制
するストア・ぐと、前記アーマチュアと前記導電材とが
導通したときに検出信号を送出する検出器とを備えたも
ので、以下図面にしたがい詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す半断面図、第3図は第
2図に示す実施例の要素を示す平面図および側面図であ
る。第2図および第3図において、19はグラスチック
などの絶縁材で形成されたストソノ’、20は端子20
aを有しこのストツノ句9に固着された導電材であり、
その詳細な形状を第3図に示す。ま泥2ノは板ばね9に
接触する端子板である。
2図に示す実施例の要素を示す平面図および側面図であ
る。第2図および第3図において、19はグラスチック
などの絶縁材で形成されたストソノ’、20は端子20
aを有しこのストツノ句9に固着された導電材であり、
その詳細な形状を第3図に示す。ま泥2ノは板ばね9に
接触する端子板である。
前記構成において、オペレート・ミスによりワイヤ11
と媒体間の間隔が広くなるとアーマチュア10が時計方
向に回動したときに、このアーマチュア10と導電材2
0とが接触するようになる。
と媒体間の間隔が広くなるとアーマチュア10が時計方
向に回動したときに、このアーマチュア10と導電材2
0とが接触するようになる。
この接触状態を端子20aと端子板2ノに接続した既知
の検出器によシ検出し、警報を発してオ被レータに知ら
せる。オペレータはオペレート・ミスに気付き、直ちK
EQ字を停止し、ワイヤ11と図示せぬ媒体との間隔を
適正な広さに調整し直す・なお、この調整は周知のよう
に印字ヘッド1を移動するか、あるいはプラテンを移動
するかにより行なうことができる。
の検出器によシ検出し、警報を発してオ被レータに知ら
せる。オペレータはオペレート・ミスに気付き、直ちK
EQ字を停止し、ワイヤ11と図示せぬ媒体との間隔を
適正な広さに調整し直す・なお、この調整は周知のよう
に印字ヘッド1を移動するか、あるいはプラテンを移動
するかにより行なうことができる。
また前4記既知の検出器としては第4図に示す程度の簡
単なものでよい。この第4図について簡単に説明すると
、まずオ扁レータがスイッチSW1を閉じフリップ・フ
ロ°ッゾF、Fをリセットする。
単なものでよい。この第4図について簡単に説明すると
、まずオ扁レータがスイッチSW1を閉じフリップ・フ
ロ°ッゾF、Fをリセットする。
この後前記アーマチュア10と導電材20とが接触する
と、これはスイッチSW2を閉じたことと等価であるの
でフリップフロッグF、Fがセットされ、発光ダイオー
ドLEDが発光する。 ゛また印字制御回路が前記
アーマチュア10と導電材20との接触状態を検出する
ようにしてもよく、特にマイクロプロセッサを使用した
印字制御回路であれば、印字時に前記接触状態を検出す
ればよい。さらに接触検出によシ印字動作を停止しても
よい。
と、これはスイッチSW2を閉じたことと等価であるの
でフリップフロッグF、Fがセットされ、発光ダイオー
ドLEDが発光する。 ゛また印字制御回路が前記
アーマチュア10と導電材20との接触状態を検出する
ようにしてもよく、特にマイクロプロセッサを使用した
印字制御回路であれば、印字時に前記接触状態を検出す
ればよい。さらに接触検出によシ印字動作を停止しても
よい。
以上詳細に説明したように本発明によれば、アーマチュ
アとアーマチュアスト、・ぐとの接触を検出可能となる
ので、オ被レート・ミスを早期に検出し、適切な処置t
とることができ、これによりワイヤの寿命を十分に保つ
ことができる効果がある。
アとアーマチュアスト、・ぐとの接触を検出可能となる
ので、オ被レート・ミスを早期に検出し、適切な処置t
とることができ、これによりワイヤの寿命を十分に保つ
ことができる効果がある。
第1図は従来のバネチャージ形ワイヤドツトヘッドの半
断面図、第2図は本発明の実施例を示す半断面図、第3
図はストッパ17vC固着させる導電材の詳細図、第4
図は本発明の実施例に接続する検出回路例を示す回路図
である。 1・・・第1ヨーク、2・・・コア、3・・・コイル、
4・・・コアピース、5・・・永久磁石、6・・・第2
ヨーク、7・第3ヨーク、8・・・レジシアルノート、
9・・・板はね、10・・・アーマチュア、11・・・
印字ワイヤ、12・・・第4ヨーク、13・・・第5ヨ
ーク、14・・・制振ガイド、15・・・先端ガイド、
16・・・ヘッドフレーム、17・・・アーマチュアス
トッパ、19・・・スト、パ、20・・・導電材、20
a・・・端子、2ノ・・・端子板、SWlおよびSW2
・・・スイッチ、F、F−;・フリップフロッグ、LE
D・・・発光ダイオード。 第1図 21 第3図
断面図、第2図は本発明の実施例を示す半断面図、第3
図はストッパ17vC固着させる導電材の詳細図、第4
図は本発明の実施例に接続する検出回路例を示す回路図
である。 1・・・第1ヨーク、2・・・コア、3・・・コイル、
4・・・コアピース、5・・・永久磁石、6・・・第2
ヨーク、7・第3ヨーク、8・・・レジシアルノート、
9・・・板はね、10・・・アーマチュア、11・・・
印字ワイヤ、12・・・第4ヨーク、13・・・第5ヨ
ーク、14・・・制振ガイド、15・・・先端ガイド、
16・・・ヘッドフレーム、17・・・アーマチュアス
トッパ、19・・・スト、パ、20・・・導電材、20
a・・・端子、2ノ・・・端子板、SWlおよびSW2
・・・スイッチ、F、F−;・フリップフロッグ、LE
D・・・発光ダイオード。 第1図 21 第3図
Claims (1)
- 印字ワイヤをナーマチュアの端部に固着しアーマチュア
を回動して印字ワイヤを駆動する印字ヘッドにおける印
字ワイヤのオーバ−ストローク検出装置であって、前記
アーマチュアに対向する面に導電材を有しアーマチュア
の回動量を規制するストッパと、前記アーマチュアと前
記導電材とが導通したときに検出信号を送出する検出器
とを備えたことを特徴とするオー/(−ストローク検出
装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081681A JPS5872468A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | オ−バ−ストロ−ク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081681A JPS5872468A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | オ−バ−ストロ−ク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872468A true JPS5872468A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=15911859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17081681A Pending JPS5872468A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | オ−バ−ストロ−ク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202863A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-16 | Hitachi Ltd | 印字ヘッド |
| US5078517A (en) * | 1987-11-27 | 1992-01-07 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Wire-dot impact printer with head gap adjustment responsive to measured wire movement |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17081681A patent/JPS5872468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59202863A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-16 | Hitachi Ltd | 印字ヘッド |
| US5078517A (en) * | 1987-11-27 | 1992-01-07 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Wire-dot impact printer with head gap adjustment responsive to measured wire movement |
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