JPS5872521A - ケロイド治療剤 - Google Patents
ケロイド治療剤Info
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- JPS5872521A JPS5872521A JP17336081A JP17336081A JPS5872521A JP S5872521 A JPS5872521 A JP S5872521A JP 17336081 A JP17336081 A JP 17336081A JP 17336081 A JP17336081 A JP 17336081A JP S5872521 A JPS5872521 A JP S5872521A
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- JP
- Japan
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- extract
- keloid
- therapeutic agent
- remedy
- placenta
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヒト胎盤水性抽出液(以下、ヒト胎盤エキスと
いう)を有効成分とするケロイド治療剤に関する。
いう)を有効成分とするケロイド治療剤に関する。
+pロイド医学的に特発性ケフイドと娠痕性ケ田イドに
区別されるが、本発明の治療剤はとくにケロイドの大半
を占め頻発する銀痕性ケロイド(以下、ケロイドという
)に有効である、ケロイドは、熱傷、創傷、手術側など
に起因して発生し、皮膚を醜悪にし、患者ならびに医家
を常に苦しめているが、今日まで適格な治療法はなく、
その治癒は殆んど不可能な状態である。現状における治
療には、ヘパリン様類似物質を有効成分とする治療剤が
用いられているが、所期の効果を期待しえない。
区別されるが、本発明の治療剤はとくにケロイドの大半
を占め頻発する銀痕性ケロイド(以下、ケロイドという
)に有効である、ケロイドは、熱傷、創傷、手術側など
に起因して発生し、皮膚を醜悪にし、患者ならびに医家
を常に苦しめているが、今日まで適格な治療法はなく、
その治癒は殆んど不可能な状態である。現状における治
療には、ヘパリン様類似物質を有効成分とする治療剤が
用いられているが、所期の効果を期待しえない。
本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、ヒト胎盤エキスを
有効成分として用いるとき+ロイドの泊−に画期的な卓
効が現われることを発見し、ましい。その製剤化に用い
る基剤、乳化剤、防腐剤などは、通常軟膏に使用される
ものがと(に制限な(使用できる。軟膏中のヒト胎盤エ
キスの配合量は、たとえばヒト胎盤エキスが25−(重
量部、以下同様)の水性液であるばあい、約2〜10弧
、とくに4〜6−が適当である。
有効成分として用いるとき+ロイドの泊−に画期的な卓
効が現われることを発見し、ましい。その製剤化に用い
る基剤、乳化剤、防腐剤などは、通常軟膏に使用される
ものがと(に制限な(使用できる。軟膏中のヒト胎盤エ
キスの配合量は、たとえばヒト胎盤エキスが25−(重
量部、以下同様)の水性液であるばあい、約2〜10弧
、とくに4〜6−が適当である。
本発明に用いるヒト胎盤エキスは、分娩後の胎盤を水洗
後、冷凍保存したものに精製水を加え、磨砕して遠心分
離して上澄液をえ、この上澄液に精製水を加えたものを
高温高圧で抽出し、遠沈後pHを調節して夕がバク質を
除去するという常法によってえられるものであ−る。
後、冷凍保存したものに精製水を加え、磨砕して遠心分
離して上澄液をえ、この上澄液に精製水を加えたものを
高温高圧で抽出し、遠沈後pHを調節して夕がバク質を
除去するという常法によってえられるものであ−る。
軟膏などに製剤化されているばあい、分子量が高いもの
ほど皮膚を透過しにくくなるため、前記抽出法でえられ
たエキスのうち分子量が約1s、ooo以下のもの、と
くに2.Goo〜5.Gooのものを主体とするフラク
シロンを使用するのが好ましい。
ほど皮膚を透過しにくくなるため、前記抽出法でえられ
たエキスのうち分子量が約1s、ooo以下のもの、と
くに2.Goo〜5.Gooのものを主体とするフラク
シロンを使用するのが好ましい。
ヒト胎盤エキスに・は、ポリペブタイド、ア之ノ酸、ム
コ多糖体、核酸成分などが含まれている。
コ多糖体、核酸成分などが含まれている。
本発明のケロイド治療剤は前記のごとく軟膏の形態で使
用するのが好ましく、そのばあい塗布は、創傷面の治癒
後1〜2週間観察したのちケリイドの周囲の表面および
周辺に充分に塗擦する。ばあいによりケロイドの全表面
および周辺にガーゼなどに塗布したものを圧着してもよ
い。塗布は1日1〜3回で毎日性なうのが好ましい。
用するのが好ましく、そのばあい塗布は、創傷面の治癒
後1〜2週間観察したのちケリイドの周囲の表面および
周辺に充分に塗擦する。ばあいによりケロイドの全表面
および周辺にガーゼなどに塗布したものを圧着してもよ
い。塗布は1日1〜3回で毎日性なうのが好ましい。
本発明のケロイド治療剤は、年令、受傷原因、部位など
の区別なく有効であり、また受傷後かなりの期間が経過
したケロイドに対しても有効である。たとえば5〜6年
経過したケロイドに適用し、見るべき効果が現われた例
もある。しかも本発明のケロイド治療剤は無毒であり、
使用に際し痛み、かゆみ、発疹、熱感などの副作用はな
い。創面治癒後のケロイドに用いるときケロイド部は扁
平となり、色もほぼ正常に近く回復し、きわめて顕著な
効果が発現する。
の区別なく有効であり、また受傷後かなりの期間が経過
したケロイドに対しても有効である。たとえば5〜6年
経過したケロイドに適用し、見るべき効果が現われた例
もある。しかも本発明のケロイド治療剤は無毒であり、
使用に際し痛み、かゆみ、発疹、熱感などの副作用はな
い。創面治癒後のケロイドに用いるときケロイド部は扁
平となり、色もほぼ正常に近く回復し、きわめて顕著な
効果が発現する。
ツキニヒト胎鍾エキスの製造例、本発明のケロイド治療
剤の処方例および臨床例をあげて本発明を説明する。
剤の処方例および臨床例をあげて本発明を説明する。
(ヒト胎盤エキスの製造例)
正常分娩のとF胎盤を精製水で洗浄し、−5〜−10°
0に5日間冷凍保存後、胎盤1にすに対し1sOO(b
azの精製水を加え、ホモゲナイザーで磨砕後1遠心分
離し、上澄液に精製水1,000111を加え、オー)
クレープにて120 aO50分間加熱する。冷却後遠
沈し、50%酢酸でpH4,0に調節し、さらにオート
クレーブ中にて120 ’010分間加熱する。冷却後
、遠沈し、薬用炭を加えて濾過し、炉液を50%酢酸で
非4.0に調節して加熱後、濾過してタンパク質を除去
する。
0に5日間冷凍保存後、胎盤1にすに対し1sOO(b
azの精製水を加え、ホモゲナイザーで磨砕後1遠心分
離し、上澄液に精製水1,000111を加え、オー)
クレープにて120 aO50分間加熱する。冷却後遠
沈し、50%酢酸でpH4,0に調節し、さらにオート
クレーブ中にて120 ’010分間加熱する。冷却後
、遠沈し、薬用炭を加えて濾過し、炉液を50%酢酸で
非4.0に調節して加熱後、濾過してタンパク質を除去
する。
つぎに4M−水酸化ナトリウム水溶液にてpHを6.9
に調節後、加熱濃縮し、ついで分子篩(七ファデックス
、ファルマシア社の商品名、など)を通して精−し、さ
らにミルボアフィルターにて一過後、本発明に用いるヒ
ト胎盤エキス250臆lをうる。このエキス1!l/は
ヒト胎盤4gに相当する(収得量25%)0 えられたヒト胎盤エキスから分子量約10,000〜1
6,000のフックシ曹ン(以下、ヒト胎盤エキス1と
いう)と分子量2.000〜5.Gooのフックシ曹ン
(以下、とF胎盤エキス2という)を分取した。
に調節後、加熱濃縮し、ついで分子篩(七ファデックス
、ファルマシア社の商品名、など)を通して精−し、さ
らにミルボアフィルターにて一過後、本発明に用いるヒ
ト胎盤エキス250臆lをうる。このエキス1!l/は
ヒト胎盤4gに相当する(収得量25%)0 えられたヒト胎盤エキスから分子量約10,000〜1
6,000のフックシ曹ン(以下、ヒト胎盤エキス1と
いう)と分子量2.000〜5.Gooのフックシ曹ン
(以下、とF胎盤エキス2という)を分取した。
つぎに分取したヒト胎盤エキス1および2を用いた軟膏
の処方例を示すが、本発明のケロイド治療剤はかかる処
方例のみに限定されるものではない。
の処方例を示すが、本発明のケロイド治療剤はかかる処
方例のみに限定されるものではない。
なお、処方例中「日局」および「粧原基」とあるのは、
それぞれ「日本薬局方」および「化粧品原料基準」のこ
とである。
それぞれ「日本薬局方」および「化粧品原料基準」のこ
とである。
処方例1
(重量部)
ヒト胎盤エキス2 5.0
0スクワラン(粧原基) 4
.67白色ワセリン(日局)
24.00ステアリルアルコール(日局>
8.67ミリスチン酸イソブーク(粧原&
) 6.OQステアリン酸ポ
リオ午シを40(日局) I
J5メ■キシ功ヤンールにチルリン酸(粧原基)
2.27モノステアリン厳重セリン(8局)
2.00プpピレングリコール(粧
11基”) 6.67バラネレ安
息香酸ブチル(8局> 0.10パ
ラオキン安息香酸メチル(8局”)
0.10精 製 水(8局)
59.19合計100.00 処方例2 (重量部) ヒト胎盤エキス1 5.0
0スクワラン(粧原基”)
4.67白色ワセリン(8局)
24.00ステアリルアルコ一ルC日局>
8.67ミリスチン醗イソブ旨ビ少(粧
原基) 6.o。
0スクワラン(粧原基) 4
.67白色ワセリン(日局)
24.00ステアリルアルコール(日局>
8.67ミリスチン酸イソブーク(粧原&
) 6.OQステアリン酸ポ
リオ午シを40(日局) I
J5メ■キシ功ヤンールにチルリン酸(粧原基)
2.27モノステアリン厳重セリン(8局)
2.00プpピレングリコール(粧
11基”) 6.67バラネレ安
息香酸ブチル(8局> 0.10パ
ラオキン安息香酸メチル(8局”)
0.10精 製 水(8局)
59.19合計100.00 処方例2 (重量部) ヒト胎盤エキス1 5.0
0スクワラン(粧原基”)
4.67白色ワセリン(8局)
24.00ステアリルアルコ一ルC日局>
8.67ミリスチン醗イソブ旨ビ少(粧
原基) 6.o。
ステアリン酸ポリオキシル40(8局)
1.331リオキシエチレンセチルエーテル
リン酸(粧原基) 2.27モノステアリン
酸グリセリン(8局) 2..00プ
pピレングリコール(I[JI )
6.67バラオキシ安息香酸ブチル(8局)
0.10パラ第4−2安息香酸メチル(
8局) 0.10精製水(8局)
s9.19合計100.00 処方例6 (重量部) ヒト胎盤エキス2 F)
、00白色9セリン(8局)
14.00ミリスチン酸イソプpビル(粧原基)
4.50ステアリルアルコ−/S’(E1
局) 5.00プ四ピレングリコール
(I原&) s、o。
1.331リオキシエチレンセチルエーテル
リン酸(粧原基) 2.27モノステアリン
酸グリセリン(8局) 2..00プ
pピレングリコール(I[JI )
6.67バラオキシ安息香酸ブチル(8局)
0.10パラ第4−2安息香酸メチル(
8局) 0.10精製水(8局)
s9.19合計100.00 処方例6 (重量部) ヒト胎盤エキス2 F)
、00白色9セリン(8局)
14.00ミリスチン酸イソプpビル(粧原基)
4.50ステアリルアルコ−/S’(E1
局) 5.00プ四ピレングリコール
(I原&) s、o。
ステアリン酸ポリオキシル40(8局)
2.00ラウ胃マクロゴール(8局)
0.10モノステアリン酸グリセリン(8局)
S、OOポリオキシエチ9ンオレイ
ルエーテル(粧原基”) 2.00メチ
ルボリシ田キサン(粧原基) 0
.20パラオキン安息香酸メチル(8局)
0.10パラオキシ安息香酸ブチル(8局)
0.10水酸化ナトリウム(8局)
0.12酸化!グネシウム(8局)
0.40精製水(8局)
58.48合計100.00 臨床例1 処方例1(分子量2.000〜s、oooのヒト胎盤エ
キス使用)で調製された本発明のケロイド治療剤を用い
て種々の受傷原因によって生じたケVイドの治療を患者
106名に対し行なった。
2.00ラウ胃マクロゴール(8局)
0.10モノステアリン酸グリセリン(8局)
S、OOポリオキシエチ9ンオレイ
ルエーテル(粧原基”) 2.00メチ
ルボリシ田キサン(粧原基) 0
.20パラオキン安息香酸メチル(8局)
0.10パラオキシ安息香酸ブチル(8局)
0.10水酸化ナトリウム(8局)
0.12酸化!グネシウム(8局)
0.40精製水(8局)
58.48合計100.00 臨床例1 処方例1(分子量2.000〜s、oooのヒト胎盤エ
キス使用)で調製された本発明のケロイド治療剤を用い
て種々の受傷原因によって生じたケVイドの治療を患者
106名に対し行なった。
塗布は創傷部治癒後1〜2週間観察したのち、ケロイド
およびその周辺に塗擦することによって行なった。ただ
し、乳幼児のばあいはガーゼに塗布したものを患部に圧
着固定した。
およびその周辺に塗擦することによって行なった。ただ
し、乳幼児のばあいはガーゼに塗布したものを患部に圧
着固定した。
その治療結果を、年令別、性別、受傷原因別、使用部位
別、使用開始までの経過期間別、使用量隔別および使用
期間別に分類し、第1〜7表に示す。
別、使用開始までの経過期間別、使用量隔別および使用
期間別に分類し、第1〜7表に示す。
とくに注目に値する事項は、106例中副作用を認めた
例はまったくなかったことである。
例はまったくなかったことである。
第1〜7表はそれぞれつぎのようにデータを・整理した
ものである◎ 第1表8年令別 第2表:性 別 第6表8受傷原因別 第4表:使用部位別 第5表8使用開始までの経過期間別 箇6衷寡使用間隔別 第7表型使用期間別 効果の判定基準はつぎの基準を用いた。
ものである◎ 第1表8年令別 第2表:性 別 第6表8受傷原因別 第4表:使用部位別 第5表8使用開始までの経過期間別 箇6衷寡使用間隔別 第7表型使用期間別 効果の判定基準はつぎの基準を用いた。
著 効=(高さの軽減)(範囲縮少)(着色低下)が1
力月以内に認められたもの 有 効:(高さの軽減)(範囲縮少)(着色低下)が6
カ ゛列以内に認められたもの やや有効;(高さの軽減)(範囲縮少)(着色低下)が
6力月以内に認められたもの 無効 判定不能 中 止 使用期間短少 有害副作用:いたみ+かゆみ十発しん十熱感十処方例2
(分子量10.000〜15.000(1) k )胎
盤エキス使用)で調製された本発明のケロイド治療剤を
用いたほかは臨床例1と同様にケシイドの治療を患者1
2名に対して行なった。
力月以内に認められたもの 有 効:(高さの軽減)(範囲縮少)(着色低下)が6
カ ゛列以内に認められたもの やや有効;(高さの軽減)(範囲縮少)(着色低下)が
6力月以内に認められたもの 無効 判定不能 中 止 使用期間短少 有害副作用:いたみ+かゆみ十発しん十熱感十処方例2
(分子量10.000〜15.000(1) k )胎
盤エキス使用)で調製された本発明のケロイド治療剤を
用いたほかは臨床例1と同様にケシイドの治療を患者1
2名に対して行なった。
結果を第8表に示す。
効果の判定はつぎの基準にしたがって行なったO
著 効! 3力月以内に 数の半減したもの6カ月以内
、高さの扁平化したもの 着色の消失したもの 高さ 有 効! 6力月以内に の半減したもの着色 やや有効:6力月以内に (高さの軽減)(範囲縮少)
(着色低下)が認められたもの 臨床例1と2を比較すると、ヒト胎盤エキスの分子量が
小さいもの(2,000〜s、ooo)を用いた臨床例
1が分子量が大きいもの(10,000〜〜15.00
0 )を用いた臨床例2よりも治癒の効果が大きいこと
がわかる。
、高さの扁平化したもの 着色の消失したもの 高さ 有 効! 6力月以内に の半減したもの着色 やや有効:6力月以内に (高さの軽減)(範囲縮少)
(着色低下)が認められたもの 臨床例1と2を比較すると、ヒト胎盤エキスの分子量が
小さいもの(2,000〜s、ooo)を用いた臨床例
1が分子量が大きいもの(10,000〜〜15.00
0 )を用いた臨床例2よりも治癒の効果が大きいこと
がわかる。
つぎに本発明のケロイド治療剤によるケシイドの治癒の
例を第1〜6図に示す。
例を第1〜6図に示す。
第1図、@3図および第5図は3名の患者の使用前のケ
ロイドの状態、第2図、第4図および第6図はそれぞれ
本発明のケシイド治療剤で治療後のケシイドの状態であ
る。とくに第3〜4図において囚で示される部分は本発
明のケシイド治療剤を使用した部分であり、a3)は使
用しなかった部分である。
ロイドの状態、第2図、第4図および第6図はそれぞれ
本発明のケシイド治療剤で治療後のケシイドの状態であ
る。とくに第3〜4図において囚で示される部分は本発
明のケシイド治療剤を使用した部分であり、a3)は使
用しなかった部分である。
状 況 第1図 第3図 第5図年 令 4
才5カ月 3才2カ月 3才性別 男 男
女 使用部位 胸腹部 胸腹部 胸腹部使用間*si
日 毎 日 毎 8使用期間 2力M2jlf
f 5力月 11遍間館2図、第4v!iおよび第
6図から、明らかにケロイドが縮退しているのがわかる
。
才5カ月 3才2カ月 3才性別 男 男
女 使用部位 胸腹部 胸腹部 胸腹部使用間*si
日 毎 日 毎 8使用期間 2力M2jlf
f 5力月 11遍間館2図、第4v!iおよび第
6図から、明らかにケロイドが縮退しているのがわかる
。
なお、従来用いられているヘパリン様類似物質を同様に
適用したところ、3力月後に5いても変化が認められな
かった。
適用したところ、3力月後に5いても変化が認められな
かった。
第1図、pits図および第5図は3名の患者の使用前
のケロイドの状態、第2図、第4図および第6図はそれ
ぞれ本発明のケロイド治療剤で治療後のケロイドの状態
である。 (図面の符号) (4)3使用部分 φ)暑非使用部分 第1図 第2図
のケロイドの状態、第2図、第4図および第6図はそれ
ぞれ本発明のケロイド治療剤で治療後のケロイドの状態
である。 (図面の符号) (4)3使用部分 φ)暑非使用部分 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒト胎盤水性抽出液を有効成分とするケロイド治療
剤。 2 ヒト胎盤水性抽出液として分子量約ts、oo。 以下のものを用いてなる特許請求の範囲第1項記載のケ
ロイド治療剤。 6 ヒト胎盤水性抽出液として分子量約2,000〜s
、oooのものを用いてなる特許請求の範囲第2項記載
のケvl(ド治療剤。 4 軟膏に製剤化されてなる特許請求の範囲第1項、第
2項または第3項l載のケロイド治療剤。 5 ヒ)胎盤水性抽出液が全体の2〜10重量外配合さ
れてなる特許請求の範囲第4項記載のケロイド治療剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17336081A JPS5872521A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | ケロイド治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17336081A JPS5872521A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | ケロイド治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872521A true JPS5872521A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS6234015B2 JPS6234015B2 (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=15958957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17336081A Granted JPS5872521A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | ケロイド治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014181769A1 (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-13 | イビデン株式会社 | プラセンタ抽出物及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414648A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-03 | Honeywell Inf Systems | Programmable communication controller |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17336081A patent/JPS5872521A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414648A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-03 | Honeywell Inf Systems | Programmable communication controller |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014181769A1 (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-13 | イビデン株式会社 | プラセンタ抽出物及びその製造方法 |
| JPWO2014181769A1 (ja) * | 2013-05-09 | 2017-02-23 | イビデン株式会社 | プラセンタ抽出物及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234015B2 (ja) | 1987-07-24 |
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