JPS5872538A - 単糖類酸化物の製造方法 - Google Patents
単糖類酸化物の製造方法Info
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- JPS5872538A JPS5872538A JP16983481A JP16983481A JPS5872538A JP S5872538 A JPS5872538 A JP S5872538A JP 16983481 A JP16983481 A JP 16983481A JP 16983481 A JP16983481 A JP 16983481A JP S5872538 A JPS5872538 A JP S5872538A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パラジウム−白金混合触媒を用いて単S@を
酸化する単機鎖酸化物の製造方法rc関し、更に詳しく
は特定の反応形式によりパラジウム−白金混合触媒を用
いて単糖類tH化すゐ単糖類酸化物の製造方法に関する
、 単糖類の酸化物、例えばグルコン酸又はその塩類は金属
やガラスの表1i&浄剤、コンク17−ト混和剤、医薬
剤1食品添加剤など種々の用途に利用されている。なか
でもグルコン酸からはIFJIにζ−グルコノラクトン
が酵導され豆腐凝固剤、pHglE剤等の食品用途に重
用されている。
酸化する単機鎖酸化物の製造方法rc関し、更に詳しく
は特定の反応形式によりパラジウム−白金混合触媒を用
いて単糖類tH化すゐ単糖類酸化物の製造方法に関する
、 単糖類の酸化物、例えばグルコン酸又はその塩類は金属
やガラスの表1i&浄剤、コンク17−ト混和剤、医薬
剤1食品添加剤など種々の用途に利用されている。なか
でもグルコン酸からはIFJIにζ−グルコノラクトン
が酵導され豆腐凝固剤、pHglE剤等の食品用途に重
用されている。
グルコースの酸素酸化によるグルコン酸の製造方法とし
ては特公昭33−7620号公報や特公’l1B55−
57555号公報に示されているようにパラジウム、白
金などの貴金属触媒の存在下、アルカリ性を保ちながら
反応を行なう方法が知られている。しかしながらこの方
法で得られるのはグルコン酸塩であり、遊離の酸と【、
てグルコン酸を得ゐにはイオン交換の工程が必要となり
製造工徊上、煩雑になる。遊離の酸としてグルコン酸を
酸素酸化で直接得る方法とし、ては特開@ss−72g
o号公報に示されているようにパラジウム−白金混合触
媒の存在下に酸化する方法が知られている。
ては特公昭33−7620号公報や特公’l1B55−
57555号公報に示されているようにパラジウム、白
金などの貴金属触媒の存在下、アルカリ性を保ちながら
反応を行なう方法が知られている。しかしながらこの方
法で得られるのはグルコン酸塩であり、遊離の酸と【、
てグルコン酸を得ゐにはイオン交換の工程が必要となり
製造工徊上、煩雑になる。遊離の酸としてグルコン酸を
酸素酸化で直接得る方法とし、ては特開@ss−72g
o号公報に示されているようにパラジウム−白金混合触
媒の存在下に酸化する方法が知られている。
特開l855−72!O号公報によるノ(ラジウム−白
金混合触媒を用いてグルコースを酸化する場合、反応温
度は50〜100℃が好まし、く、応に長時間を要し、
If#に常圧では反応が極めて緩慢であるのみならず、
副生成物の生成量d!多くなる。反応時間を短縮する良
めに反応温度を高くすれば生成物の着色を招き、かつ鯛
生物力本さらに増加して高純度のグルコン酸を得ること
Fi困難になる。
金混合触媒を用いてグルコースを酸化する場合、反応温
度は50〜100℃が好まし、く、応に長時間を要し、
If#に常圧では反応が極めて緩慢であるのみならず、
副生成物の生成量d!多くなる。反応時間を短縮する良
めに反応温度を高くすれば生成物の着色を招き、かつ鯛
生物力本さらに増加して高純度のグルコン酸を得ること
Fi困難になる。
そこで本発明者らは、)くラジクムー白金混合触媒を用
いて低圧下、特に常圧下においても生成物の着色及び副
生成物の生成量が少なく、かつ反応jlfの優れ庚反応
方法を極々検討した結果、特定の気液接触法を採用する
ことにより予想外のwAllな効果か得られることも見
出し本発明を完成するに鯛った。
いて低圧下、特に常圧下においても生成物の着色及び副
生成物の生成量が少なく、かつ反応jlfの優れ庚反応
方法を極々検討した結果、特定の気液接触法を採用する
ことにより予想外のwAllな効果か得られることも見
出し本発明を完成するに鯛った。
即ち、本尭@はグルコース等あ単糖類水溶液中にパラジ
ウムを主成分とし白金を添加したパラジウム−白金振合
触媒Vt融満させた非アルカリ性懸濁水浴液に#嵩含有
カスを接触させて酸化反応を行なわせるに当り、容器内
の懸濁水溶液を循環ポンプ及び循環パイプにより循環さ
せると共に、鋏循環パイプに、象を噴射した場合に気体
を吸入して混合する形式のインゼクターを接続【7、循
環液により酸素含有ガスを吸入して酸化反応を行なわせ
ることを%歓とするグルコン酸等の単糖l[1w!化物
の製造方法である。
ウムを主成分とし白金を添加したパラジウム−白金振合
触媒Vt融満させた非アルカリ性懸濁水浴液に#嵩含有
カスを接触させて酸化反応を行なわせるに当り、容器内
の懸濁水溶液を循環ポンプ及び循環パイプにより循環さ
せると共に、鋏循環パイプに、象を噴射した場合に気体
を吸入して混合する形式のインゼクターを接続【7、循
環液により酸素含有ガスを吸入して酸化反応を行なわせ
ることを%歓とするグルコン酸等の単糖l[1w!化物
の製造方法である。
さらに詳(7〈は、第1図に示すように上記懸濁水溶液
の循環パイプ3の先端の反応容鰺1内に例えば第2図に
示すような循環液を噴射することによって気体を吸入L
〜混合する形式のインゼクター4を接続し、該循環液の
駆動力によって反応容411内に導入されてくる空気、
酸lA轡の酸素含有ガスをガス吸込ロアより吸引し、仁
の酸素含有ガスをパラジウム−白金混合触媒を懸濁した
単糖類水溶液に強力に混合、攪拌せしめ、酸化反応を行
わしめることを特徴とする単糖−酸化物の製造方法であ
る。
の循環パイプ3の先端の反応容鰺1内に例えば第2図に
示すような循環液を噴射することによって気体を吸入L
〜混合する形式のインゼクター4を接続し、該循環液の
駆動力によって反応容411内に導入されてくる空気、
酸lA轡の酸素含有ガスをガス吸込ロアより吸引し、仁
の酸素含有ガスをパラジウム−白金混合触媒を懸濁した
単糖類水溶液に強力に混合、攪拌せしめ、酸化反応を行
わしめることを特徴とする単糖−酸化物の製造方法であ
る。
即ち、グルコース等の単糖類を酸化してその酸化物を直
接製造することが、本発明の方法を用いることによって
工業的に実施可能な程fK効率よく行うことが可*@に
なり、常圧ないし10 kg/am” 以下の酸素分
圧下においてすら早い反応速度で良好な選択性で品質の
よい単糖類の酸化物管得ることができる。この様な単糖
麺線化物の製造は、攪拌臘反応装置その他一般に酸化反
応に広く用いられている反応装置を飲用した場合には反
応速度が遅く、轡に1g圧又は低圧下では反応が極めて
緩慢で、反応の選択性が患いあるいは色相その他の品質
が患い等の結果となυ、十分満足すべき状態で行うこと
ができない。
接製造することが、本発明の方法を用いることによって
工業的に実施可能な程fK効率よく行うことが可*@に
なり、常圧ないし10 kg/am” 以下の酸素分
圧下においてすら早い反応速度で良好な選択性で品質の
よい単糖類の酸化物管得ることができる。この様な単糖
麺線化物の製造は、攪拌臘反応装置その他一般に酸化反
応に広く用いられている反応装置を飲用した場合には反
応速度が遅く、轡に1g圧又は低圧下では反応が極めて
緩慢で、反応の選択性が患いあるいは色相その他の品質
が患い等の結果となυ、十分満足すべき状態で行うこと
ができない。
本発明に用いるインゼクターは、駆動液を噴出させるこ
とによってその属目の空間から気体を吸引する形式のも
のであればよく、その−例を第2図に示す。尚、このイ
ンゼクターの形状。
とによってその属目の空間から気体を吸引する形式のも
のであればよく、その−例を第2図に示す。尚、このイ
ンゼクターの形状。
構造は例えば「化学工学便覧」(化学工学便覧騙)等に
記載された公知の方法によって、その操作条件等に合わ
せて決定することができる。
記載された公知の方法によって、その操作条件等に合わ
せて決定することができる。
循環液量、酸素含有ガスの吸込量は本発明の目的のため
にはできるだけ大きい方がよいが、特に下限はある一定
値以上であることが必要である。即ち、反応容器内の懸
濁液量をVl(/!、1. 毎分の循環液量をV2(
t) 、毎分の酸素ガス吸込量をV、(j)とすると、
V2 /V lが0.1以とが必要であり、0.1〜1
0の範囲内て操作するのが好ましい。
にはできるだけ大きい方がよいが、特に下限はある一定
値以上であることが必要である。即ち、反応容器内の懸
濁液量をVl(/!、1. 毎分の循環液量をV2(
t) 、毎分の酸素ガス吸込量をV、(j)とすると、
V2 /V lが0.1以とが必要であり、0.1〜1
0の範囲内て操作するのが好ましい。
本発明の方法では、反応容器内での単糖類水溶液と酸素
との気fIL接触反応のほかに、インゼクター内部での
極めて強力な攪拌作用によってこの気**触反応が着し
く促進されるため仕込み液のできるだけ多くをインゼク
ター内を通過させる必要があり、この割合があta小さ
いと反応に長時間を畳する。又、本発明ではパラジウム
−白金混合触媒という固体触媒の懸濁液を反応に用いる
九め、一般に行われている攪拌製式の反応装置では反戦
容器内にどうしても液の流れの悪い箇所、關ゆる「よど
み、jが生じ、ここに触媒が沈降、堆積し、触媒が反応
に有効に使用されない状態が生ずるが、本発明の方法V
Cよれば、反応容器内の液量体管大量に循環し、ている
ためこの様な現象の生ずる恐れがなく、常に最高の状態
で反応が行われるという点に大きな特徴を有する。v2
/′v1が0.1未満の状態では、反応完結會でに長時
間を要し、を走触媒の分散状態が暴くなり上述のような
本発明の目的を連成することができない。経済的な点奄
考威して最も集用的で好ましい操作条件/d V2/’
V1が0.1ないし10の範囲である。又、酸素含有ガ
スの吸込量については、酸化反応であるためJ1層的に
は酸素の吸込量が多いはど好オしい。すなわちv2が一
定ならV s /Vzの比が大きいほど好まえば加圧さ
れた循環液をインゼクターに導入L−。
との気fIL接触反応のほかに、インゼクター内部での
極めて強力な攪拌作用によってこの気**触反応が着し
く促進されるため仕込み液のできるだけ多くをインゼク
ター内を通過させる必要があり、この割合があta小さ
いと反応に長時間を畳する。又、本発明ではパラジウム
−白金混合触媒という固体触媒の懸濁液を反応に用いる
九め、一般に行われている攪拌製式の反応装置では反戦
容器内にどうしても液の流れの悪い箇所、關ゆる「よど
み、jが生じ、ここに触媒が沈降、堆積し、触媒が反応
に有効に使用されない状態が生ずるが、本発明の方法V
Cよれば、反応容器内の液量体管大量に循環し、ている
ためこの様な現象の生ずる恐れがなく、常に最高の状態
で反応が行われるという点に大きな特徴を有する。v2
/′v1が0.1未満の状態では、反応完結會でに長時
間を要し、を走触媒の分散状態が暴くなり上述のような
本発明の目的を連成することができない。経済的な点奄
考威して最も集用的で好ましい操作条件/d V2/’
V1が0.1ないし10の範囲である。又、酸素含有ガ
スの吸込量については、酸化反応であるためJ1層的に
は酸素の吸込量が多いはど好オしい。すなわちv2が一
定ならV s /Vzの比が大きいほど好まえば加圧さ
れた循環液をインゼクターに導入L−。
液滴に噴1することKより吸引ガス量は非常に大きくと
れ、V、/v2ir100以上にすること4可能である
。
れ、V、/v2ir100以上にすること4可能である
。
又、■、が極端に小さいと反応系への酸素の供給が不十
分であり十分な反応速度が得られない。
分であり十分な反応速度が得られない。
従ってインゼクターの性能としては、常圧で酸素として
v、/v 2が0.1〜100となる吸込能力を有する
ものを採用するのが好ましい。
v、/v 2が0.1〜100となる吸込能力を有する
ものを採用するのが好ましい。
集用上酸素含有ガスの吸込量は、その目的に必要な性能
を持ったインゼクターを選定することにより達成される
が、1個のインゼクターで不足の場合にr12個又はそ
れ以上のインゼクターを並列に反応容器内に取り付けて
もよい。
を持ったインゼクターを選定することにより達成される
が、1個のインゼクターで不足の場合にr12個又はそ
れ以上のインゼクターを並列に反応容器内に取り付けて
もよい。
本発明に用いる単l1kl!4としては、アラビノース
、キシロース、リボース等のへ/ドース、グルコース(
ブドウl1l)、マンノース、ガラクトース等のヘキソ
ース、その他の単1m@が挙げられる。特にグルコ一ス
はこれを用いて直接グルコン酸t−製造するのに適する
。本発明に用いられる単糖IIハ水溶性のものであり、
績t5〜50重量饅の水溶液として反応に供される。
、キシロース、リボース等のへ/ドース、グルコース(
ブドウl1l)、マンノース、ガラクトース等のヘキソ
ース、その他の単1m@が挙げられる。特にグルコ一ス
はこれを用いて直接グルコン酸t−製造するのに適する
。本発明に用いられる単糖IIハ水溶性のものであり、
績t5〜50重量饅の水溶液として反応に供される。
本発明に用いられるパラジウム−白金混合触媒は例えば
次のようにして得られる。活性炭を炭酸ナトリウムなど
のアルカリ水[1中に1lN14させ、この懸濁液を3
0ないし80℃、好まし。
次のようにして得られる。活性炭を炭酸ナトリウムなど
のアルカリ水[1中に1lN14させ、この懸濁液を3
0ないし80℃、好まし。
くは60℃以下に保ち、この中に塩化パラジウムと塩化
白金酸との混合水f#液を加え、活性炭上に完全vcl
j着させる。次にこの懸濁敵中にホルマリンなどの還元
剤を加えて50℃ないし沸点までの温度で活性炭上のパ
ラジウムおよ′び白金を還元した後、V別して水洗する
。このようにして得られたパラジウム−白金混合触媒は
含 ゛水状の11.あるいは乾燥して酸化反応に供する
。パラジウム−白金混合触媒の)くラジウムと白金の混
合割合はパラジウム11量部に、対し白金0.05ない
し1重量部、好ましくは0.1ないし0.5重量部であ
る。これらの貴金属は通常活性炭、アルミナ、パ/リカ
了ルミナ、炭酸ノ(リウム。
白金酸との混合水f#液を加え、活性炭上に完全vcl
j着させる。次にこの懸濁敵中にホルマリンなどの還元
剤を加えて50℃ないし沸点までの温度で活性炭上のパ
ラジウムおよ′び白金を還元した後、V別して水洗する
。このようにして得られたパラジウム−白金混合触媒は
含 ゛水状の11.あるいは乾燥して酸化反応に供する
。パラジウム−白金混合触媒の)くラジウムと白金の混
合割合はパラジウム11量部に、対し白金0.05ない
し1重量部、好ましくは0.1ないし0.5重量部であ
る。これらの貴金属は通常活性炭、アルミナ、パ/リカ
了ルミナ、炭酸ノ(リウム。
炭酸カルシウム、硫酸バリウムなどの無機担体上に2な
いし1011%担持して使用するのが好ましい。使用さ
れる該触媒の量は単糖類1重量ISK対して0.01な
いし0.5重量部、好ましくは0.05ないt、osl
1部である。該触媒は回収再使用することが出来る。
いし1011%担持して使用するのが好ましい。使用さ
れる該触媒の量は単糖類1重量ISK対して0.01な
いし0.5重量部、好ましくは0.05ないt、osl
1部である。該触媒は回収再使用することが出来る。
反応の温度は50ないし150℃、好ましくは50ない
し100℃である。酸化剤としての酸素含有ガスは、酸
素、空気等を用いることが出来、本発明における反応方
法においては加圧の程度が大きい程反応速WLは大きく
なり好ましいがその圧力は常圧ないし10kg10Iで
も十分に高品質の単糖類酸化物を得ることが出来る。
し100℃である。酸化剤としての酸素含有ガスは、酸
素、空気等を用いることが出来、本発明における反応方
法においては加圧の程度が大きい程反応速WLは大きく
なり好ましいがその圧力は常圧ないし10kg10Iで
も十分に高品質の単糖類酸化物を得ることが出来る。
以上の様な本発明の方法により、従来公知の方法に比べ
て極めて短時間で酸化反応を完結して単糖類の酸化物を
1得ることができ、さらには、反応生成物の色相が臭好
で、副生物の生成も少ないという従来の方法からは予想
外の着しく優れた効果を有するものであることがわかっ
た。
て極めて短時間で酸化反応を完結して単糖類の酸化物を
1得ることができ、さらには、反応生成物の色相が臭好
で、副生物の生成も少ないという従来の方法からは予想
外の着しく優れた効果を有するものであることがわかっ
た。
また、本発明の方法は従来の方法にみられるようにガス
吹込口を有しないため、これらの吹込口の触媒による目
詰りの心配がなく操作L2やずいという実際的な点での
特徴も有する。
吹込口を有しないため、これらの吹込口の触媒による目
詰りの心配がなく操作L2やずいという実際的な点での
特徴も有する。
本発明の方法においては、インゼクターを循環パイプの
末端の反応容器内に取付けても、又循環ラインの途中に
取付けて空気の吸込み又は#II素の供給を図ってもよ
く、インゼクターを容器内に取付ける場合にはその末端
を反応液中に浸してもよく又箪の上部に出してもよく、
llKはインゼクターの下にテールパイプを取付けてこ
れを液中に浸す様にしてもよい。
末端の反応容器内に取付けても、又循環ラインの途中に
取付けて空気の吸込み又は#II素の供給を図ってもよ
く、インゼクターを容器内に取付ける場合にはその末端
を反応液中に浸してもよく又箪の上部に出してもよく、
llKはインゼクターの下にテールパイプを取付けてこ
れを液中に浸す様にしてもよい。
このように本発明は単糖類を分子状酸素で酸化し、選択
性よく、L、かも高収率で色相のよい酸化物を短時間で
得ることをはじめて可能にするものである。以下、実施
例により、更に具体的に説明する。尚、実施例中の−は
重量ノ(−セントであゐ。
性よく、L、かも高収率で色相のよい酸化物を短時間で
得ることをはじめて可能にするものである。以下、実施
例により、更に具体的に説明する。尚、実施例中の−は
重量ノ(−セントであゐ。
実施例 1
パラジウム5.52および白金1.5fを、王水201
LgK溶解し、残存する酸を蒸発乾固して得た塩化パラ
ジウムおよび塩化白金酸を5111塩酸水@i[100
−中に溶解した。市販活性炭95tを/4jji定炭酸
ナトリウム水溶液1を中に懸濁させ、仁の中へ前記塩化
パラジウムおよび塩化白金酸水S*の全量を攪拌し、な
から滴下した後、室温で1時間さらに80±5℃に加温
して2時間攪拌を継続し活性炭に塩化パラジウムおよび
塩化白金酸を完全に吸着させた。次いで38−ホルマリ
ン水**1oatを加えて1時間80士5℃に保って鑑
元【また後濾過水洗し、乾燥り、てパラジウム−白金温
合触at−得た。
LgK溶解し、残存する酸を蒸発乾固して得た塩化パラ
ジウムおよび塩化白金酸を5111塩酸水@i[100
−中に溶解した。市販活性炭95tを/4jji定炭酸
ナトリウム水溶液1を中に懸濁させ、仁の中へ前記塩化
パラジウムおよび塩化白金酸水S*の全量を攪拌し、な
から滴下した後、室温で1時間さらに80±5℃に加温
して2時間攪拌を継続し活性炭に塩化パラジウムおよび
塩化白金酸を完全に吸着させた。次いで38−ホルマリ
ン水**1oatを加えて1時間80士5℃に保って鑑
元【また後濾過水洗し、乾燥り、てパラジウム−白金温
合触at−得た。
次に、第1図に示すように内径約13m、高さ約100
傷の各巻1に循環ポンプ2を介して蒙の循環パイプ5を
設け、その先端の容1)1の内部にインゼクタ−4を堆
付けた反応装置を用いてブドウ糖水1#撒の酸化反応を
行った。即ち、容器1に15−の11k度のブドウ糖水
s* s、o bおよび上記のパラジウム−白金温合触
媒150t(ブドウ糖に対[、て20%)を加え、この
触媒を懸濁した懸濁液を循環ポンプ2.循環パイプ5.
インゼクタ−4を通して循環させた。容器内の空間5は
ノズル6により常圧の酸素供給装置と連結されており常
に常圧の酸素で満九されており、インゼクター4の出口
は懸濁液中に浸漬され、インゼクター4のガス教込ロア
は空間5に開口している。この時の濠循環量は毎分12
1であり、インゼクターによる酸素の吹込量は毎分15
1であつ九。遣た反応温度は70〜80″cK保つえ。
傷の各巻1に循環ポンプ2を介して蒙の循環パイプ5を
設け、その先端の容1)1の内部にインゼクタ−4を堆
付けた反応装置を用いてブドウ糖水1#撒の酸化反応を
行った。即ち、容器1に15−の11k度のブドウ糖水
s* s、o bおよび上記のパラジウム−白金温合触
媒150t(ブドウ糖に対[、て20%)を加え、この
触媒を懸濁した懸濁液を循環ポンプ2.循環パイプ5.
インゼクタ−4を通して循環させた。容器内の空間5は
ノズル6により常圧の酸素供給装置と連結されており常
に常圧の酸素で満九されており、インゼクター4の出口
は懸濁液中に浸漬され、インゼクター4のガス教込ロア
は空間5に開口している。この時の濠循環量は毎分12
1であり、インゼクターによる酸素の吹込量は毎分15
1であつ九。遣た反応温度は70〜80″cK保つえ。
循環開始とともに一定時間毎にサンプリングを行いブド
ウ糖の反応率を一定し喪。反応率は触媒をV別し九試料
を減圧下に蒸発乾固した華、トリメチルシリル化剤でト
リメチルシリル鱒導体としてガスクロマトグラフィーで
分析し、その面積比(gi)より求め九。
ウ糖の反応率を一定し喪。反応率は触媒をV別し九試料
を減圧下に蒸発乾固した華、トリメチルシリル化剤でト
リメチルシリル鱒導体としてガスクロマトグラフィーで
分析し、その面積比(gi)より求め九。
反応M#を俵、14時間で反応を終了し、触媒tP別し
て微黄色のグルコ/#11水S液を得た。この反応液に
ついても分析を行ない表1の結果を得た。なお、試料を
蒸発乾固する際にグルコン酸の一@F1a−ラクトンに
変化する0表 −1 夷−例 2〜4 実施例1に示L7た触媒及び反応装置を用いて、反応温
度1反応圧を変えて酸化反応を行なった。
て微黄色のグルコ/#11水S液を得た。この反応液に
ついても分析を行ない表1の結果を得た。なお、試料を
蒸発乾固する際にグルコン酸の一@F1a−ラクトンに
変化する0表 −1 夷−例 2〜4 実施例1に示L7た触媒及び反応装置を用いて、反応温
度1反応圧を変えて酸化反応を行なった。
その結果を表−2に示す。
表 −2
比較例 1
第1図の反応装置の代りに、第3図に示すような内径約
15m、高さ約22−の側壁に邪魔板12を有すゐ円筒
型容器10に上部から攪拌機11を敗り付けた反応装置
に、実施例1に示し九触媒IQfと5−1a度のブドウ
棚水溶液1.01qを仕込み、酸素を0,5 j/wi
nの速縦でノズル6よ勤吹込みながら反応液を100
Orpmの一転数で攪拌する。反応に利用されなかつ友
過剰の酸素は絶えず反応器外へ放出して反応容器内を常
圧に保った。
15m、高さ約22−の側壁に邪魔板12を有すゐ円筒
型容器10に上部から攪拌機11を敗り付けた反応装置
に、実施例1に示し九触媒IQfと5−1a度のブドウ
棚水溶液1.01qを仕込み、酸素を0,5 j/wi
nの速縦でノズル6よ勤吹込みながら反応液を100
Orpmの一転数で攪拌する。反応に利用されなかつ友
過剰の酸素は絶えず反応器外へ放出して反応容器内を常
圧に保った。
反応温度70℃で96時間反応を行なつ九のち、実施例
1と同様の方法で反応ll[t−分析したところ、反応
率a b * s it+生成物28−であつえ。
1と同様の方法で反応ll[t−分析したところ、反応
率a b * s it+生成物28−であつえ。
比較例 2
温度針、圧力針を装備し走電1llil導攪件式200
―オートクレーブに、実施例1に示し九触謀3fと15
−濃度のブドウ棚水溶液100fを仕込み、容器内の圧
力tall素で1011v′cll としたのち、攪拌
しながら反応温度70℃で24時間反応を行なった。
―オートクレーブに、実施例1に示し九触謀3fと15
−濃度のブドウ棚水溶液100fを仕込み、容器内の圧
力tall素で1011v′cll としたのち、攪拌
しながら反応温度70℃で24時間反応を行なった。
一例して得られ九反応液を実施例1と同様の方法で分析
したところ、反応率a t ’Ik + a生成
したところ、反応率a t ’Ik + a生成
第1図は本発明方法に用いる反応装置の略示正wwA、
繭2図は本発明に用いるインゼクターの一例を示す断面
図、第3図は比較例1で用い九反応装置の略示正面図で
ある。 1・・・答器、2・・・循環ボンダ、5・・・循環パイ
プ、4・・・イ/ゼクター、5・・・空間、6・・・ノ
ズル、7・・・ガス吸込口 出皺入代理人 古谷 龜 第1図 第3図 第゛2図
繭2図は本発明に用いるインゼクターの一例を示す断面
図、第3図は比較例1で用い九反応装置の略示正面図で
ある。 1・・・答器、2・・・循環ボンダ、5・・・循環パイ
プ、4・・・イ/ゼクター、5・・・空間、6・・・ノ
ズル、7・・・ガス吸込口 出皺入代理人 古谷 龜 第1図 第3図 第゛2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単軸釧水濤濠中にパラジウムを主成分とし白金を添
加したパラジウム−白金混合触媒を懸濁せしめ九非アル
カリ性JIfI4水溶筐に酸素含有ガスを接触させて酸
化反応により単糖類の酸化物を製造する方法において、
容器内の単IIIIIIとパラジウム−白金混合触媒と
の懸濁水#I譲を循環ポンプ及び循環パイプにより循環
させると共に、皺循環パイプに、液を噴射し九場合に気
体を吸入して混合する形式のインゼクターt!I続して
循lll濠によプ駿素含有jスを吸入して酸化反応させ
ることを%黴とする率着劇酸化物の製造方法。 2、 パラジウム−白金混合触媒の添加量が単糖ll1
1重量部当り0.01ないし0.5重量一部である特許
請求の範囲第1項記載の単111M酸化物の製造方法。 墨0反反応度が30〜150℃である特許請求の範囲第
1項記載の単11類酸化物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983481A JPS5872538A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 単糖類酸化物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983481A JPS5872538A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 単糖類酸化物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872538A true JPS5872538A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=15893778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16983481A Pending JPS5872538A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 単糖類酸化物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872538A (ja) |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16983481A patent/JPS5872538A/ja active Pending
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