JPS587260A - ランセット穿刺装置 - Google Patents
ランセット穿刺装置Info
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- JPS587260A JPS587260A JP57112449A JP11244982A JPS587260A JP S587260 A JPS587260 A JP S587260A JP 57112449 A JP57112449 A JP 57112449A JP 11244982 A JP11244982 A JP 11244982A JP S587260 A JPS587260 A JP S587260A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はランセット注射器、いっそう詳しくは、検査の
目的で血液サンプルを採取するための一回使用、すなわ
ち使い捨てランセットと共に用いるようになっている注
射器に関する。
目的で血液サンプルを採取するための一回使用、すなわ
ち使い捨てランセットと共に用いるようになっている注
射器に関する。
ランセットは、一般に、ハンドルと一端から突出した針
とを有する。ランセットは親指と人差指とで一つまんで
、皮膚、たとえば、患者の指の皮膚に刺すことができる
。ランセットを切開部から取外し、指から抜いた抽液採
集チューブ、たとえば毛細管またはピペットに移し、臨
床検査を行う。この方法にはいくつかの問題がある。
とを有する。ランセットは親指と人差指とで一つまんで
、皮膚、たとえば、患者の指の皮膚に刺すことができる
。ランセットを切開部から取外し、指から抜いた抽液採
集チューブ、たとえば毛細管またはピペットに移し、臨
床検査を行う。この方法にはいくつかの問題がある。
たとえば、侵入深さ、切開部を作るのに用いられる力、
挿入、抜き出し角度が操作して5・る人によって異なる
のである。また、操作者あるいは患者がランセットまた
は行なわれている作業を見ることができ、これはある場
合には望ましくない。
挿入、抜き出し角度が操作して5・る人によって異なる
のである。また、操作者あるいは患者がランセットまた
は行なわれている作業を見ることができ、これはある場
合には望ましくない。
これらの問題、すなわち欠陥のうちの1つまたはそれ以
−ヒのもぴ〕を解決すイ)ために、かね作動式のランセ
ット注射器が提案されているが、a足できるものがまっ
たくない。たとえば、あろものは構造が比較的複雑であ
り、高価である。
−ヒのもぴ〕を解決すイ)ために、かね作動式のランセ
ット注射器が提案されているが、a足できるものがまっ
たくない。たとえば、あろものは構造が比較的複雑であ
り、高価である。
また、ある構造では、ランセットを駆動、錠止、引込め
ろという機能を果すために複数のばねと比較的数の多い
要素を必要とする◇また、ある場合には、ランセットが
見えるので、特に糖尿病患者が自宅で血糖検査を行うと
きなどに切開を自分でする場合、患者に不安感を与えろ
可能性がある。
ろという機能を果すために複数のばねと比較的数の多い
要素を必要とする◇また、ある場合には、ランセットが
見えるので、特に糖尿病患者が自宅で血糖検査を行うと
きなどに切開を自分でする場合、患者に不安感を与えろ
可能性がある。
したがって、本発明の目的は、比較的安価であり、使用
が簡単かつ効果的であり、前記問題の1つまたはそれ以
上のものをほぼ解決する改良血液ランセット注射器を提
供することにある。
が簡単かつ効果的であり、前記問題の1つまたはそれ以
上のものをほぼ解決する改良血液ランセット注射器を提
供することにある。
本発明のある特徴によれば、ランセットボルダおよびば
ねがハウジング内に配置しである。
ねがハウジング内に配置しである。
ホルダには外部制御部材が連結しであって、ホルダをば
ねのカに抗して引込位置まで動かす。
ねのカに抗して引込位置まで動かす。
制御部材を動かしてボルダを解放し、それをランセラ)
・皮膚穿刺位置に、次に引抜位置まで移動させることが
で茂る。もう1つの特徴では、ただ1つのばねが用いら
れる。
・皮膚穿刺位置に、次に引抜位置まで移動させることが
で茂る。もう1つの特徴では、ただ1つのばねが用いら
れる。
本発明のこれらおよび他の目的、利点は以下の詳細な説
明および添伺図面からより明らかとなろう。
明および添伺図面からより明らかとなろう。
図面を特に第1,2図を参照して、図示のランセット注
射器10は室または内径部14を有する細長いほぼ円筒
形の・・ウジング12と、ノ・ウジフグ内径部14内で
摺動できるランセットホルダ16とを包含する。ハウジ
ング12の近位端18は端プラグ20に取付けてあり、
その遠位端22は中央開口25を有する取外自在のキャ
ップ24で覆われている。キャップ24はハウジング1
2の外側にある環状ビード26によって所定位置に摩擦
で保持されろ。こうして、キャップ24はハウジングの
遠位端にかつちりと嵌めることができる。
射器10は室または内径部14を有する細長いほぼ円筒
形の・・ウジング12と、ノ・ウジフグ内径部14内で
摺動できるランセットホルダ16とを包含する。ハウジ
ング12の近位端18は端プラグ20に取付けてあり、
その遠位端22は中央開口25を有する取外自在のキャ
ップ24で覆われている。キャップ24はハウジング1
2の外側にある環状ビード26によって所定位置に摩擦
で保持されろ。こうして、キャップ24はハウジングの
遠位端にかつちりと嵌めることができる。
第3図でもわかるように、ランセットホルダ16はほぼ
円筒形の部分、すなわちスライド28を包含し、このス
ライドの遠位端にはランセット保持部材30が一体に連
結]〜であり、スライドの近位端には円筒形延長部、す
なわちばねコネクタ32がある。コイルばねとして示す
ばね34がホルダ16とプラグ20の間で内径部14内
に配置しである。ばね34はホルダとノ・ウジングの下
端部とに係合している。コネクタ32はらせん状に配置
した一連の外側一体隆起56を備えており、コイルばね
34の上端、すなわち遠位端をねじのように受け、保持
することができろ0ばね34は、その端が一体の止め隆
起38と係合するまでコネクタ32にねじ込まれる。端
プラグ20はらせん状列の一体隆起42を有する一体の
延長部、すなわちばねコネクタ40を備えており、これ
らの隆起はコイルばね34の下端をねじ様に受け、図示
のように保持する。ばね34はその端が一体の止め隆起
44と係合するまでコネクタ40にねじ込まれろ。
円筒形の部分、すなわちスライド28を包含し、このス
ライドの遠位端にはランセット保持部材30が一体に連
結]〜であり、スライドの近位端には円筒形延長部、す
なわちばねコネクタ32がある。コイルばねとして示す
ばね34がホルダ16とプラグ20の間で内径部14内
に配置しである。ばね34はホルダとノ・ウジングの下
端部とに係合している。コネクタ32はらせん状に配置
した一連の外側一体隆起56を備えており、コイルばね
34の上端、すなわち遠位端をねじのように受け、保持
することができろ0ばね34は、その端が一体の止め隆
起38と係合するまでコネクタ32にねじ込まれる。端
プラグ20はらせん状列の一体隆起42を有する一体の
延長部、すなわちばねコネクタ40を備えており、これ
らの隆起はコイルばね34の下端をねじ様に受け、図示
のように保持する。ばね34はその端が一体の止め隆起
44と係合するまでコネクタ40にねじ込まれろ。
所望ならば、ばねコネクタ32.40に一連の隆起の代
りに適当なねじ山を設けてもよいし、あるいは、ばね3
4の両端を他の適当な手段によってこれらのコネクタに
固定してもよい。
りに適当なねじ山を設けてもよいし、あるいは、ばね3
4の両端を他の適当な手段によってこれらのコネクタに
固定してもよい。
スライド28は孔46を有し、この孔には手動スライド
制御部材、すなわち制御ラッチ48が取付けてあり、こ
れは・・ウジング12の側壁に設けたスロット(全体的
に50で示しである)を貫いて突き出して(・ろ。この
制御ラッチはスロット50に沿って動いて後に説明する
多数の位置にランセットホルダ16を位置決めする外側
手動制御器となる。
制御部材、すなわち制御ラッチ48が取付けてあり、こ
れは・・ウジング12の側壁に設けたスロット(全体的
に50で示しである)を貫いて突き出して(・ろ。この
制御ラッチはスロット50に沿って動いて後に説明する
多数の位置にランセットホルダ16を位置決めする外側
手動制御器となる。
装置10を組立てるにあたっては、ばね34の両端をそ
れぞれコネクタ32.40にねじ込み、第3図でわかる
ように一体の組立体を作る。
れぞれコネクタ32.40にねじ込み、第3図でわかる
ように一体の組立体を作る。
この組立体を)・ウジング12の近位端に挿入する。ば
ね34の自由長は、孔46がスロット50内に現われる
までプラグ20を回転させろことによってこのユニット
をハウジング12内で手動回転させろようなものどする
。次に、ラッチ48をスロットを通して孔46に挿入す
る0ラツチ48は孔46に固定する。たとえば、孔46
の側壁に接着剤または溶剤で接合する。
ね34の自由長は、孔46がスロット50内に現われる
までプラグ20を回転させろことによってこのユニット
をハウジング12内で手動回転させろようなものどする
。次に、ラッチ48をスロットを通して孔46に挿入す
る0ラツチ48は孔46に固定する。たとえば、孔46
の側壁に接着剤または溶剤で接合する。
ホルダ16およびそれに連結したラッチ48は、好まし
くは、図で見て反時計方向にばね負荷され、スロット5
0の左側壁52と係合するように周方向に押されている
。これは、プラグ20およびハウジング12の内壁にそ
の近位端において、スライド28に対する選定した相対
位置でプラグの挿入を許すような協働表面を設けろこと
によって達成することができる。たとえば、第3図に示
すように、プラグ20に複数cr> 77ツト54を設
げ、これらのフラットヲ近位端18で内径部14の側面
に設けた複数のフランI−56(第2図)と一致させる
。このようにすること−によって、ラッチ48を孔46
内に固着した後、プラグ20を反時計方向に回転させて
ラッチ48をスロット50の壁面と係合させ、さらにプ
ラグ20をホルダ16に対して少量だけ同じ方向に回転
させ、次にプラグ2oをハウジングの端18に挿入する
ことができる。
くは、図で見て反時計方向にばね負荷され、スロット5
0の左側壁52と係合するように周方向に押されている
。これは、プラグ20およびハウジング12の内壁にそ
の近位端において、スライド28に対する選定した相対
位置でプラグの挿入を許すような協働表面を設けろこと
によって達成することができる。たとえば、第3図に示
すように、プラグ20に複数cr> 77ツト54を設
げ、これらのフラットヲ近位端18で内径部14の側面
に設けた複数のフランI−56(第2図)と一致させる
。このようにすること−によって、ラッチ48を孔46
内に固着した後、プラグ20を反時計方向に回転させて
ラッチ48をスロット50の壁面と係合させ、さらにプ
ラグ20をホルダ16に対して少量だけ同じ方向に回転
させ、次にプラグ2oをハウジングの端18に挿入する
ことができる。
協働するフラン)54.56があるため、プラグは回転
できず、その挿入位置に留まり、ばね34がホルダ16
、ラッチ48をスロット5゜の左縁52に向って左方、
すなわち反時計方向に弾力的に押圧する。プラグ20は
挿入前に適当な接着剤、あるいはプラグとノ\ウジング
の材料を溶剤接合することができる適当な溶剤を塗布す
ることによって結合してもよい0 ランセット保持部材30は内側面58を有するスリー
ブまたは円筒体として示してあり、内側面はランセット
60の外周面と摩擦係合する。
できず、その挿入位置に留まり、ばね34がホルダ16
、ラッチ48をスロット5゜の左縁52に向って左方、
すなわち反時計方向に弾力的に押圧する。プラグ20は
挿入前に適当な接着剤、あるいはプラグとノ\ウジング
の材料を溶剤接合することができる適当な溶剤を塗布す
ることによって結合してもよい0 ランセット保持部材30は内側面58を有するスリー
ブまたは円筒体として示してあり、内側面はランセット
60の外周面と摩擦係合する。
ランセット60はプラスチック材などのベース、すなわ
ちハンドル62と、ステンレス鋼で作った中実のとがっ
た針などの針64とを包含する。
ちハンドル62と、ステンレス鋼で作った中実のとがっ
た針などの針64とを包含する。
ハンドル62は、針のまわりに成形して、針の先端がハ
ンドルの上端66から外に突き出ろようにすることがで
き−る。第4図において、ランセット60は鋭い針の先
端を葎5一体成形の針キャップ、またはさや68を包含
する。さや68とハンドル62との結合部はもろいので
、ノ・ンドルに対してさやをねじるか回し、針先端から
さやを引張ることによって針先端を露出させることがで
きろ。ランセット保持部材30の深さはランセットハン
ドル62の長さより小さく、上部、たとえば上半分がホ
ルダから突出し、たとえば親指と人差指でつまんでラン
セット60をホルダ30に挿入し、使用後それを取出す
ことができろ。ランセットの底は第2図に示すように部
材30の底に係合する。
ンドルの上端66から外に突き出ろようにすることがで
き−る。第4図において、ランセット60は鋭い針の先
端を葎5一体成形の針キャップ、またはさや68を包含
する。さや68とハンドル62との結合部はもろいので
、ノ・ンドルに対してさやをねじるか回し、針先端から
さやを引張ることによって針先端を露出させることがで
きろ。ランセット保持部材30の深さはランセットハン
ドル62の長さより小さく、上部、たとえば上半分がホ
ルダから突出し、たとえば親指と人差指でつまんでラン
セット60をホルダ30に挿入し、使用後それを取出す
ことができろ。ランセットの底は第2図に示すように部
材30の底に係合する。
第1.2.5図で最も良くわかるように、スロット50
は、その近位端に比較的幅の広い部分を有し、制御部材
48を動かせるようにした形状となっている。第1,2
図において、部材48がその引込位置に示してあり、ホ
ルダ16、部材30およびランセット60を引込位置に
置き、針の先端がハウジング12内に完全に引込んでい
る。制御部材48は下向きの突起70を有する軸線方向
のくぼみ69内に解放自在に錠止すれており、ランセッ
トホルダを引込位置にしっかりと保持する。ランセット
ホルダ30が引込位置にあるとき、ばね30は圧縮状態
にあり、ホルダ16に最大の長手方向すなわち線形ばね
力を遠位方向に加えている。また、ホルダ16はばね3
4の押圧力に抗してくぼみ69内に保持されろ。
は、その近位端に比較的幅の広い部分を有し、制御部材
48を動かせるようにした形状となっている。第1,2
図において、部材48がその引込位置に示してあり、ホ
ルダ16、部材30およびランセット60を引込位置に
置き、針の先端がハウジング12内に完全に引込んでい
る。制御部材48は下向きの突起70を有する軸線方向
のくぼみ69内に解放自在に錠止すれており、ランセッ
トホルダを引込位置にしっかりと保持する。ランセット
ホルダ30が引込位置にあるとき、ばね30は圧縮状態
にあり、ホルダ16に最大の長手方向すなわち線形ばね
力を遠位方向に加えている。また、ホルダ16はばね3
4の押圧力に抗してくぼみ69内に保持されろ。
制御部材48が、たとえば、指で力を加えてそれを突起
70を越して左方へ動かすことによって引込位置(第1
,2図)から手動解放されたとき、ばね34の力および
慣性によって、ホルダ16はハウジング内径部14を通
って長手方向遠位方向に皮膚穿刺位置まで急激に移動し
、ここで針64の先端が第5図に仮想線で示すように端
キャップ24の孔25を貫いてハウジングの遠位端の遠
位方向に突出する。この運動中、制御部材48はスロッ
ト部分72に沿って移動スル。ホルダ16、ランセラi
・60は迅速に直線状に中立位置に引込む。すなわち、
針64の先端が切開部から第5図に示すようにノ・ウジ
フグ12内に引込められる。ばね34のノ・ウジング1
2に対する寸法は、ホルダ16および制御部材48がこ
の中立位置にあるときに、ばね34がその自由長位置す
なわち中立位置にある、すなわち、ばね34がほぼ引張
り、圧縮のいずれの状態にもないように選ばれろ。
70を越して左方へ動かすことによって引込位置(第1
,2図)から手動解放されたとき、ばね34の力および
慣性によって、ホルダ16はハウジング内径部14を通
って長手方向遠位方向に皮膚穿刺位置まで急激に移動し
、ここで針64の先端が第5図に仮想線で示すように端
キャップ24の孔25を貫いてハウジングの遠位端の遠
位方向に突出する。この運動中、制御部材48はスロッ
ト部分72に沿って移動スル。ホルダ16、ランセラi
・60は迅速に直線状に中立位置に引込む。すなわち、
針64の先端が切開部から第5図に示すようにノ・ウジ
フグ12内に引込められる。ばね34のノ・ウジング1
2に対する寸法は、ホルダ16および制御部材48がこ
の中立位置にあるときに、ばね34がその自由長位置す
なわち中立位置にある、すなわち、ばね34がほぼ引張
り、圧縮のいずれの状態にもないように選ばれろ。
第1図の引込位置から第5図に仮想線で示す皮膚穿刺位
置まで移動するときに、ランセットをホルダの中立位置
すなわちばね34の遠位端の自由長位置(第5図に実線
で示す位置)を通して遠位方向に移動させるのは、主と
してホルダ16の慣性またはモーメントである。ばねの
遠位端がこのばね34が主として移動中のホルダ16の
慣性によりその中立、すなわち自由長状態にあるときに
とる位置を越えて遠位方向に延びているので、ばねは引
張状態になり、したがって、針の先端な穿刺位置から中
立位置まで迅速に引込めろ。
置まで移動するときに、ランセットをホルダの中立位置
すなわちばね34の遠位端の自由長位置(第5図に実線
で示す位置)を通して遠位方向に移動させるのは、主と
してホルダ16の慣性またはモーメントである。ばねの
遠位端がこのばね34が主として移動中のホルダ16の
慣性によりその中立、すなわち自由長状態にあるときに
とる位置を越えて遠位方向に延びているので、ばねは引
張状態になり、したがって、針の先端な穿刺位置から中
立位置まで迅速に引込めろ。
各構成部品の比率は、ランセット60の遠位方向移動範
囲を制御部材48とスロット50の側壁74(第1.5
.6図)との係合によって制限しうろようにするか(第
5図の部材48の仮想線位置)、あるいは、所望に応じ
て、ランセットハンドルの上端66とキャンプ24の端
壁の内側との係合によって制限し5ろように決めろこと
ができろ。ある場合には、この構造は上端66を皮膚に
接触させ5ろ。
囲を制御部材48とスロット50の側壁74(第1.5
.6図)との係合によって制限しうろようにするか(第
5図の部材48の仮想線位置)、あるいは、所望に応じ
て、ランセットハンドルの上端66とキャンプ24の端
壁の内側との係合によって制限し5ろように決めろこと
ができろ。ある場合には、この構造は上端66を皮膚に
接触させ5ろ。
ホルダ16およびランセットホルダ30は第6図に示す
ランセット接近位置、すなわち取引し装填位置に移動(
〜うる2、これを行うには、キャップ24を外し、制御
部材48を押圧力に抗して右方へ第5図の中立位置から
スロワI・50の細長いスロット部分76に動かし、次
に、長手方向すなわち直線状に拡大スロット部分78内
に上向き遠位方向に、次にスロット50のくぼみ80内
の接近位置に左方へ動かし、遠位方向に延びる側壁82
をして部材48を所定位置に保持させろ。スロット部分
76におけろこの遠位方向運動中、コイルばね34は引
張状態になる。すなわち、第5図の中立、すなわち自由
長状態を越えて伸ばされる。引張状態のばね34は部材
48を溝80内で下向きに押し続け、部材48が溝から
外れることがない。
ランセット接近位置、すなわち取引し装填位置に移動(
〜うる2、これを行うには、キャップ24を外し、制御
部材48を押圧力に抗して右方へ第5図の中立位置から
スロワI・50の細長いスロット部分76に動かし、次
に、長手方向すなわち直線状に拡大スロット部分78内
に上向き遠位方向に、次にスロット50のくぼみ80内
の接近位置に左方へ動かし、遠位方向に延びる側壁82
をして部材48を所定位置に保持させろ。スロット部分
76におけろこの遠位方向運動中、コイルばね34は引
張状態になる。すなわち、第5図の中立、すなわち自由
長状態を越えて伸ばされる。引張状態のばね34は部材
48を溝80内で下向きに押し続け、部材48が溝から
外れることがない。
第6図に示すようなホルダ160ランセツト接近状態で
は、ランセット保持部材30はハウジング12の上端、
すなわち遠位開放端を貰いて上方へ突出する0この位置
で、ランセラ)60の上方部分がハンドル62によって
つかまれ、−L方へ引張られて部1’30から外され5
ろ。次に、新しいランセットをそれが部材3oの底壁に
係合するまでホルダ3o内に挿入することができろ。新
しいランセットを第6図の接近位置で保持部材に挿入し
た後、さや68(第4図)のような針さやを取引してと
がった針先端を露出させ、次に、外側の制御部材48を
手動でくぼみ80から拡大スロット部分78゛まで動か
す。
は、ランセット保持部材30はハウジング12の上端、
すなわち遠位開放端を貰いて上方へ突出する0この位置
で、ランセラ)60の上方部分がハンドル62によって
つかまれ、−L方へ引張られて部1’30から外され5
ろ。次に、新しいランセットをそれが部材3oの底壁に
係合するまでホルダ3o内に挿入することができろ。新
しいランセットを第6図の接近位置で保持部材に挿入し
た後、さや68(第4図)のような針さやを取引してと
がった針先端を露出させ、次に、外側の制御部材48を
手動でくぼみ80から拡大スロット部分78゛まで動か
す。
部材48(、すばね34のカに抗して右方へ細長いスロ
ワI・76に動かされ、ここで引張状態のばね34の力
がハウジングの長平方向すなわち軸線方向で近位方向へ
スライド28を迅速に移動させ、したがって、スライド
が第5図に示す中立位置にもどり、ばねのカでスロット
5oの左縁52に押し付けられる。次に、キャップ24
をハウジング12の遠位端にはめることができる。
ワI・76に動かされ、ここで引張状態のばね34の力
がハウジングの長平方向すなわち軸線方向で近位方向へ
スライド28を迅速に移動させ、したがって、スライド
が第5図に示す中立位置にもどり、ばねのカでスロット
5oの左縁52に押し付けられる。次に、キャップ24
をハウジング12の遠位端にはめることができる。
使用時には、ランセット6oのような新しいランセット
をランセットホルダ30に挿入する。
をランセットホルダ30に挿入する。
このとき、制御部材48は第6図に示すランセット接近
位置に置いてお(。さや68(第4図)のよ5な針さや
をランセットから外し、制御部材48を手でくぼみ80
から動かし、ばね34を引張ってランセットおよびスラ
イド28をスロット部76を通して第5図の中立位置に
引張る。次に、キャップ24または新しいキャップをハ
ウジング12の遠位端にかぶせろことができる・ 次に、制御部材48をスロット部72内で近位方向すな
わち下向きに手によって動かし、コイルばね34を圧縮
し、次にくぼみ68まで動かし、部材48およびホルダ
16を第1.2図に示す錠止引込位置に置(。次に、ハ
ウジング12を手でつかみ、端キャップ24を皮膚、た
とえば指の皮膚に押し当てろ。次に、制御部材48を引
込位置から押し出し、ばね34の力およびランセット6
0およびホルダ16の慣性により、ランセットの針先端
を皮膚に突き刺し、すばやく皮膚の切開部から第5図の
中立位置まで引き抜く。次に、キャップ24を外し、制
御部材48を第6図のランセット接近位置まで動かす。
位置に置いてお(。さや68(第4図)のよ5な針さや
をランセットから外し、制御部材48を手でくぼみ80
から動かし、ばね34を引張ってランセットおよびスラ
イド28をスロット部76を通して第5図の中立位置に
引張る。次に、キャップ24または新しいキャップをハ
ウジング12の遠位端にかぶせろことができる・ 次に、制御部材48をスロット部72内で近位方向すな
わち下向きに手によって動かし、コイルばね34を圧縮
し、次にくぼみ68まで動かし、部材48およびホルダ
16を第1.2図に示す錠止引込位置に置(。次に、ハ
ウジング12を手でつかみ、端キャップ24を皮膚、た
とえば指の皮膚に押し当てろ。次に、制御部材48を引
込位置から押し出し、ばね34の力およびランセット6
0およびホルダ16の慣性により、ランセットの針先端
を皮膚に突き刺し、すばやく皮膚の切開部から第5図の
中立位置まで引き抜く。次に、キャップ24を外し、制
御部材48を第6図のランセット接近位置まで動かす。
このとき、使用済のランセットを注射器IOから容易か
つ安全に外し、捨てろことができる。このとき、新しい
ランセットを保持部材30に挿入することができ、制御
部材を再び第5図の中立位置に動かし、装置が再び皮膚
穿刺を行う準備が整ったことになる。
つ安全に外し、捨てろことができる。このとき、新しい
ランセットを保持部材30に挿入することができ、制御
部材を再び第5図の中立位置に動かし、装置が再び皮膚
穿刺を行う準備が整ったことになる。
皮膚に刺さったランセットによって生じた血流は毛細管
またはピペットに集め、臨床検査を竹5ことができろ。
またはピペットに集め、臨床検査を竹5ことができろ。
たとえば、糖尿病患者の場合、比較的ひんばんに血糖値
検査を行う。また、このような検査は自宅で自分で行な
うことがある0 ランセント注射器10は非常に迅速に切開を行ない、ラ
ンセット針を引き抜き、患者の不快感は最少となる。ラ
ンセットがハウジングによってほとんどかくされている
ので、使用時にランセットの先端を人が見ることはなく
、患者の不安感はかなり少なくなる。また、この注射器
10は扱いやすい。
検査を行う。また、このような検査は自宅で自分で行な
うことがある0 ランセント注射器10は非常に迅速に切開を行ない、ラ
ンセット針を引き抜き、患者の不快感は最少となる。ラ
ンセットがハウジングによってほとんどかくされている
ので、使用時にランセットの先端を人が見ることはなく
、患者の不安感はかなり少なくなる。また、この注射器
10は扱いやすい。
この注射器10は、簡単かつ非常に効果的なやり方で操
作できるにもかかわらずただ1つのばねを用いるだけで
ある。ばね34はただ1つの圧縮ばねとして示してあり
、ランセットホルダ16を駆動して穿刺を行うようにな
っている。
作できるにもかかわらずただ1つのばねを用いるだけで
ある。ばね34はただ1つの圧縮ばねとして示してあり
、ランセットホルダ16を駆動して穿刺を行うようにな
っている。
ばね34は皮膚を突き刺す力を与えろと共に、切開部か
らランセットをすばやく引き抜(力も与える。装置がラ
ンセット接近位置(第6図)にあるときばね34は引張
状態となり、その力も、制御部材48を動かしたときに
露出したランセット針を中立位置(第5図)に迅速に引
張るのに用いられろ。また、ばね34は、スライド28
を通常左方へ押す周方向押圧力も与える0装置10の構
造は可動部品が少なく、製作、使用が簡単かつ経済的で
ある。
らランセットをすばやく引き抜(力も与える。装置がラ
ンセット接近位置(第6図)にあるときばね34は引張
状態となり、その力も、制御部材48を動かしたときに
露出したランセット針を中立位置(第5図)に迅速に引
張るのに用いられろ。また、ばね34は、スライド28
を通常左方へ押す周方向押圧力も与える0装置10の構
造は可動部品が少なく、製作、使用が簡単かつ経済的で
ある。
ハウジング12、ホルダ16およびプラグ20は、任意
適当なプラスチック、たとえば、アクリルニトリル、ブ
タジェンおよびスチレン(Aンで経済的に成形しつる。
適当なプラスチック、たとえば、アクリルニトリル、ブ
タジェンおよびスチレン(Aンで経済的に成形しつる。
キャップ24も適当なプラスチック、たとえばポリプロ
ピレンで作ることができろ。スナップオン式のキーヤツ
ブ24を図示したが、取付け、取外しのできる他の構造
も可能である。
ピレンで作ることができろ。スナップオン式のキーヤツ
ブ24を図示したが、取付け、取外しのできる他の構造
も可能である。
発明の範囲から逸脱することなく上記の構造に種々の変
更をなしつるので、添付図面に示した装置および上記の
記載に含まれるすべての事項は説明のためのものとし、
限定に意味がないと解釈すべきである。
更をなしつるので、添付図面に示した装置および上記の
記載に含まれるすべての事項は説明のためのものとし、
限定に意味がないと解釈すべきである。
第1図は本発明の好ましい実施例であるランセット注射
器の正面図、 第2図は第1図の注射器の横断面図、 第3図は第1図の注射器で用いる部品の組立体の正面図
・ 第4図は第1図のランセットの斜視図、第5図は第1図
の注射器の上部を示す断片正面図で、ランセットをその
皮膚穿刺位置で示し、ランセット、ホルダを中立位置で
示す図、第6図は第1図の注射器の上部の断片正面図で
、ランセットホルダをランセット装填、取外位置で、ラ
ンセットを装置から取外した状態で示す図である。 10・・・・・・ランセット注射器、12・・・・・・
)1ウジング、16・・・・・・ホルダ、20・・・・
・・端キャップ、28・・・・・・スライド、34・・
・・・・ばね、48・・・・・・制御ラッチ、60・・
・・・・ランセット代理人 弁理士 河 野 昭 ’20 手続補正書(自発) 呻57年8月6日 特許庁長官殿 1、事件の表示 ランセット注射器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シャーウッド メディカル カンパニー4、代
理人 〒107
器の正面図、 第2図は第1図の注射器の横断面図、 第3図は第1図の注射器で用いる部品の組立体の正面図
・ 第4図は第1図のランセットの斜視図、第5図は第1図
の注射器の上部を示す断片正面図で、ランセットをその
皮膚穿刺位置で示し、ランセット、ホルダを中立位置で
示す図、第6図は第1図の注射器の上部の断片正面図で
、ランセットホルダをランセット装填、取外位置で、ラ
ンセットを装置から取外した状態で示す図である。 10・・・・・・ランセット注射器、12・・・・・・
)1ウジング、16・・・・・・ホルダ、20・・・・
・・端キャップ、28・・・・・・スライド、34・・
・・・・ばね、48・・・・・・制御ラッチ、60・・
・・・・ランセット代理人 弁理士 河 野 昭 ’20 手続補正書(自発) 呻57年8月6日 特許庁長官殿 1、事件の表示 ランセット注射器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シャーウッド メディカル カンパニー4、代
理人 〒107
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) a長’=・ノ・ウジングと、こσ)ノ・ウジ
ング内で摺動でき、皮膚に刺すためのランセットを取外
自在に取付けろようになっているランセットホルダと、
前記ホルダ内にあり、一端力1前記ホルダに連結してあ
り、他端が前記ノ・ウジングの近位端部と係合している
ばね装置と、前記ホルダに連結してあってそれを動かす
よウニなっている制御装置とを包含し、こノ制御装誼が
前記ばね装置の力に抗して前記ホルダを直線状に解放自
在の引込位置まで動力・して前記ばね装置を圧縮するよ
うに動くことカ玉でき、また、前記制御装置が前記ホル
ダを前記引込位置から解放するように動くこと力;でき
、その結果、その運動中、前記ばね装置σ)力および前
記ホルダの慣性によって前記ホルダを前記・・ウジング
の遠位端部に向ってランセット穿刺位置まで直線状に動
かすようになっていることを特徴とするランセット注射
器。 (2、特許請求の範囲第1項記載のランセット注射器に
おいて、前記ホルダが、前記ばね装置がその自由長中立
状態にある中立位置まで遠位方向に移動することができ
、前記ホルダの前記慣性運動が前記中立位置を越えて前
記穿刺位置まで遠位方向に直線状に行なわれて前記ばね
装置を引張り、前記ホルダが前記ばね装置の力によって
前記穿刺位置から前記中立位置まで近位方向に移動でき
るようになっていることを特徴とするランセット注射器
。 (3)%、許請求の範囲第1項記載のランセット注射器
において、前記制御装置が前記ホルダを、前記ばね装置
が圧迫され、前記ホルダの一部が前記ハウジングの遠位
端を越えて遠位方向に突き出てランセットを前記ホルダ
に解放自在に連結する解放自在ランセット接近位置まで
動かすように移動することができ、さらに、前記制御装
置が前記ホルダを前記ランセット接近位置から解放して
前記ばね装置の力によって前記ホルダを前記中立位置ま
で移動させろように動くことができることを特徴とする
ランセット注射器。 (4)特許請求の範囲第3項記載のランセット注射器に
おいて、さらに、前記ハウジングの遠位端に連結した取
外自在のキャップを有し、コノキャップが皮膚穿刺操作
中にランセットの付点を通す貫通孔を有することを特徴
とするランセット注射器。 (5)特許請求の範囲第3項記載のランセット注射器に
おいて、前記ハウジングの側壁を貫いてスロットが設け
てあり、前記制御装置が前記側壁を貫いて前記ハウジン
グの外に突き出しており、前記スロットが前記制御装置
と係合して前記ホルダを前記引込位置に錠止する第1壁
部分を有し、前記スロットが前記第1壁部分の遠位方向
にあって前記制御装置と係合し、前記ホルダを前記接近
位置に錠止することができる第2壁部分を有することを
特徴とするランセット注射器。 (6)特許請求の範囲第5項記載のランセット注射器に
おいて、前記ばね装置が、さらに、前記制御装置を前記
スロットの長手方向側面に向って円弧を画くように押圧
していることを特徴とするランセット注射器。 (7)特許請求の範囲第1.2.4項のいずれかに記載
のランセット注射器において、前記ばね装置がコイルば
ねであり、前記ホルダがその遠位端にランセットを摩擦
的に受は入れるランセット受は入れスリーブを包含する
ことを特徴とするランセット注射器。 (8) %許請求の範囲第1.2,4,5.6項のい
ずれかに記載のランセット注射器において、前記ばね装
置がコイルばねであり、注射器内で作用する唯一のばね
であることを特徴とするランセット注射器。 (9)a長いハウジングと、このハウジング内で長手方
向に摺動でき、ランセットを解放自在に連結スるように
なっているランセットホルダと、前記ハウジング内にあ
って一端を前記ホルダに連結し、反対端を前記ハウジン
グの近位端に連結しているばね装置と、前記ハウジング
の側壁に設けた開口と、前記ホルダに連結してあり、前
記開口を貫いて前記ハウジングの外に突き出ていて前記
ボルダの運動を制御することができる手動操作装置とを
包含し、この手動操作装置が、前記ボルダを前記ばね装
置の力に抗して、前記ホルダに連結したときのランセッ
トの遠位端が前記ハウジングの遠位端付近の引込位置に
ある引込位置に解放自在に錠止する装置を包含し、前記
ホルダが、前記手動操作装置によって前記引込位置から
手動で解放されたとき前記ばねのカおよび慣性の下に瞬
間的に皮膚穿刺位Wまで移動することができ、この皮膚
穿刺位置にお(・て、ホルダに取付けたランセットの遠
位端がハウジングの遠位端に向って移動して前記ハウジ
ングの遠位端付近に位置する患者の皮膚に刺さり、次に
、前記ばね装置がその中立状態にあり、ランセットの遠
位端が前記ハウジングの遠位端付近にくる中立位置まで
近位方向に移動するようになっているランセット注射器
。 (10)特許請求の範囲第9項記載のランセント注射器
において、前記手動操作装置が前記ボルダを動かしてそ
れを前記中立、引込位置の遠位方向および前記ハウジン
グの遠位端の遠位方向のランセット接近位置に解放自在
に錠正し、前記ホルダを前記接近位置から前記中立位置
に動かそうとするエネルギが前記ばね装置に貯えられる
ことを特徴とするランセット注射器。 旧)特許請求の範囲第9項記載のランセット注射器にお
いて、前記ばね装置がコイルばねであり、前記ホルダが
前記引込位置にあるとき圧縮状態となることを特徴とす
るランセット注射器。 0z 特許請求の範囲第11項記載のランセット注射
器において、前記コイルばねが注射器内で作用する唯一
のばねであることを特徴とするランセット注射器。 (131細長い室を有する細長い・・ウジングと、前記
室の長手方向に摺動するよ5にランセットを保持するラ
ンセットホルダど、前記室内のばね装置と、前記−・ウ
ジングのほぼ長手方向に延びろようにその側壁に設けた
スロットと、前記ホルダに連結してあり、前記スロット
を貫いて前記ハウジングの外に突き出ている制御部材と
を包含し、この制御部材が前記スロット内で錠止引込位
置に動いたときに前記ホルダを前記ばね装置の力に抗(
2て前記室内の引込位置に移動させるようになっており
、さらに、前記制御部材が…■記錠市引込位置から移動
したときに前記ばね装置の力がランセット皮膚穿刺位置
まで長手方向に前記ホルダの遠位方向運動を行なわせろ
ようになっており、さらにまた、前記制御部材が前記ス
ロット内で長手方向に前記皮膚穿刺位置を越えて、前
;記ホルダにランセットを装填しつる一錠止ランセット
接近位置まで遠位方向に移動できろようになっているこ
とを特徴とするランセット注射器。 04)特許請求の範囲第13項記載のランセット注射器
において、前記ホルダが前記接近位置に、あるときに前
記ハウジングの遠位端から外に突き出ることを特徴とす
るランセット注射器0 (19特許請求の範囲第14項記載のランセット注射器
において、前記ホルダがランセットの一部を摩擦で受け
ろスリーブを包含することを特徴とするランセット注射
器。 OQ 特許請求の範囲第14項または第15項記載の
ランセット注射器において、細長い本体ととがった遠位
端な持つ針とを有するランセットを包含し、前記本体が
前記ボルダ内に摩擦係合状態で取外自在に配置されてい
ることを特徴とするランセット注射器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27802481A | 1981-06-29 | 1981-06-29 | |
| US278024 | 1981-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587260A true JPS587260A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH028732B2 JPH028732B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=23063375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112449A Granted JPS587260A (ja) | 1981-06-29 | 1982-06-29 | ランセット穿刺装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580565A (ja) |
| EP (1) | EP0068864B1 (ja) |
| JP (1) | JPS587260A (ja) |
| AU (1) | AU549690B2 (ja) |
| CA (1) | CA1176532A (ja) |
| DE (1) | DE3272882D1 (ja) |
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| JP2023551964A (ja) * | 2020-12-03 | 2023-12-13 | プキョン ナショナル ユニバーシティ インダストリー-ユニバーシティ コーポレーション ファウンデーション | 非破壊試料採取装置 |
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