JPH028732B2 - - Google Patents
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- JPH028732B2 JPH028732B2 JP57112449A JP11244982A JPH028732B2 JP H028732 B2 JPH028732 B2 JP H028732B2 JP 57112449 A JP57112449 A JP 57112449A JP 11244982 A JP11244982 A JP 11244982A JP H028732 B2 JPH028732 B2 JP H028732B2
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- JP
- Japan
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- lancet
- holder
- latch
- housing
- spring
- Prior art date
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/151—Devices specially adapted for taking samples of capillary blood, e.g. by lancets, needles or blades
- A61B5/15186—Devices loaded with a single lancet, i.e. a single lancet with or without a casing is loaded into a reusable drive device and then discarded after use; drive devices reloadable for multiple use
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/150007—Details
- A61B5/150015—Source of blood
- A61B5/150022—Source of blood for capillary blood or interstitial fluid
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/150007—Details
- A61B5/150374—Details of piercing elements or protective means for preventing accidental injuries by such piercing elements
- A61B5/150381—Design of piercing elements
- A61B5/150412—Pointed piercing elements, e.g. needles, lancets for piercing the skin
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- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
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- A61B5/151—Devices specially adapted for taking samples of capillary blood, e.g. by lancets, needles or blades
- A61B5/15101—Details
- A61B5/15103—Piercing procedure
- A61B5/15107—Piercing being assisted by a triggering mechanism
- A61B5/15113—Manually triggered, i.e. the triggering requires a deliberate action by the user such as pressing a drive button
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- A61B5/15115—Driving means for propelling the piercing element to pierce the skin, e.g. comprising mechanisms based on shape memory alloys, magnetism, solenoids, piezoelectric effect, biased elements, resilient elements, vacuum or compressed fluids
- A61B5/15117—Driving means for propelling the piercing element to pierce the skin, e.g. comprising mechanisms based on shape memory alloys, magnetism, solenoids, piezoelectric effect, biased elements, resilient elements, vacuum or compressed fluids comprising biased elements, resilient elements or a spring, e.g. a helical spring, leaf spring, or elastic strap
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- A61B5/151—Devices specially adapted for taking samples of capillary blood, e.g. by lancets, needles or blades
- A61B5/15101—Details
- A61B5/15126—Means for controlling the lancing movement, e.g. 2D- or 3D-shaped elements, tooth-shaped elements or sliding guides
- A61B5/15128—Means for controlling the lancing movement, e.g. 2D- or 3D-shaped elements, tooth-shaped elements or sliding guides comprising 2D- or 3D-shaped elements, e.g. cams, curved guide rails or threads
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- A61B5/15188—Constructional features of reusable driving devices
- A61B5/1519—Constructional features of reusable driving devices comprising driving means, e.g. a spring, for propelling the piercing unit
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はランセツト穿刺装置、いつそう詳しく
は、検査の目的で血液サンプルを採取するための
一回使用、すなわち使い捨てランセツトと共に用
いるようになつている穿刺装置に関する。
は、検査の目的で血液サンプルを採取するための
一回使用、すなわち使い捨てランセツトと共に用
いるようになつている穿刺装置に関する。
ランセツトは、一般に、ハンドルと一端から突
出した針とを有する。ランセツトは親指と人差指
とでつまんで、皮膚、たとえば、患者の指の皮膚
に刺すことができる。ランセツトを切開部から取
外し、指から抜いた血液採集チユーブ、たとえば
毛細管またはピペツトに移し、臨床検査を行う。
この方法にはいくつかの問題がある。たとえば侵
入深さ、切開部を作るのに用いられる力、挿入、
抜き出し角度が操作している人によつて異なるの
である。また、操作者あるいは患者がランセツト
または行なわれている作業を見ることができ、こ
れはある場合には望ましくない。
出した針とを有する。ランセツトは親指と人差指
とでつまんで、皮膚、たとえば、患者の指の皮膚
に刺すことができる。ランセツトを切開部から取
外し、指から抜いた血液採集チユーブ、たとえば
毛細管またはピペツトに移し、臨床検査を行う。
この方法にはいくつかの問題がある。たとえば侵
入深さ、切開部を作るのに用いられる力、挿入、
抜き出し角度が操作している人によつて異なるの
である。また、操作者あるいは患者がランセツト
または行なわれている作業を見ることができ、こ
れはある場合には望ましくない。
これらの問題、すなわち欠陥のうちの1つまた
はそれ以上のものを解決するために、ばね作動式
のランセツト穿刺装置が提案されているが、満足
できるものがまつたくない。たとえば、あるもの
は構造が比較的複雑であり、高価である。また、
ある構造では、ランセツトを駆動、錠止、引込め
るという機能を果すために複数のばねと比較的数
の多い要素を必要とする。また、ある場合には、
ランセツトが見えるので、特に糖尿病患者が自宅
で血糖検査を行うときなどに切開を自分でする場
合、患者に不安感を与える可能性がある。
はそれ以上のものを解決するために、ばね作動式
のランセツト穿刺装置が提案されているが、満足
できるものがまつたくない。たとえば、あるもの
は構造が比較的複雑であり、高価である。また、
ある構造では、ランセツトを駆動、錠止、引込め
るという機能を果すために複数のばねと比較的数
の多い要素を必要とする。また、ある場合には、
ランセツトが見えるので、特に糖尿病患者が自宅
で血糖検査を行うときなどに切開を自分でする場
合、患者に不安感を与える可能性がある。
したがつて、本発明の目的は、比較的安価であ
り、使用が簡単かつ効果的であり、前記問題の1
つまたはそれ以上のものをほぼ解決する改良血液
ランセツト穿刺装置を提供することにある。
り、使用が簡単かつ効果的であり、前記問題の1
つまたはそれ以上のものをほぼ解決する改良血液
ランセツト穿刺装置を提供することにある。
本発明のある特徴によれば、ランセツトホルダ
およびばねがハウジング内に配置してある。ホル
ダには外部制御部材即ちラツチが連結してあつ
て、ホルダをばねの力に抗して第1の引込み位置
まで動かす。ラツチを動かしてホルダを解放し、
それをランセツト皮膚穿刺位置を経て中立位置
に、さらに第2の引込み位置(ランセツト着脱位
置)まで移動させることができる。もう1つの特
徴では、ただ1つのばね装置が用いられる。
およびばねがハウジング内に配置してある。ホル
ダには外部制御部材即ちラツチが連結してあつ
て、ホルダをばねの力に抗して第1の引込み位置
まで動かす。ラツチを動かしてホルダを解放し、
それをランセツト皮膚穿刺位置を経て中立位置
に、さらに第2の引込み位置(ランセツト着脱位
置)まで移動させることができる。もう1つの特
徴では、ただ1つのばね装置が用いられる。
本発明のこれらおよび他の目的、利点は以下の
詳細な説明および添付図面からより明らかとなろ
う。
詳細な説明および添付図面からより明らかとなろ
う。
図面、特に第1,2図を参照して、図示のラン
セツト穿刺装置10はチヤンバー即ち内径部14
を有する細長いほぼ円筒形のハウジング12と、
チヤンバー14内で摺動できるランセツトホルダ
16とを包含する。ハウジング12の後端18は
端プラグ20に取付けてあり、その先端22は中
央開口25を有する取外自在のキヤツプ24で覆
われている。キヤツプ24はハウジング12の外
側にある環状ビート26によつて所定位置に摩擦
で保持される。こうして、キヤツプ24はハウジ
ングの先端にかつちりと嵌めることができる。
セツト穿刺装置10はチヤンバー即ち内径部14
を有する細長いほぼ円筒形のハウジング12と、
チヤンバー14内で摺動できるランセツトホルダ
16とを包含する。ハウジング12の後端18は
端プラグ20に取付けてあり、その先端22は中
央開口25を有する取外自在のキヤツプ24で覆
われている。キヤツプ24はハウジング12の外
側にある環状ビート26によつて所定位置に摩擦
で保持される。こうして、キヤツプ24はハウジ
ングの先端にかつちりと嵌めることができる。
第3図でもわかるように、ランセツトホルダ1
6はほぼ円筒形の部分、すなわちスライド28を
包含し、このスライドの末端部にはランセツト保
持部材30が一体に連結してあり、スライドの後
端には円筒形延長部、すなわちばねコネクタ32
がある。コイルばねとして示すばね装置34がホ
ルダ16とプラグ20の間でチヤンバー14内に
配置してある。ばね装置34はホルダとハウジン
グの後端部とに係合している。コネクタ32はら
せん状に配置した一連の外側一体隆起56を備え
ており、コイルばね34の上端、すなわち先端を
ねじのように受け、保持することができる。ばね
装置34は、その端が一体の止め隆起38と係合
するまでコネクタ32にねじ込まれる。端プラグ
20はらせん状列の一体隆起42を有する一体の
延長部、すなわちばねコネクタ40を備えてお
り、これらの隆起はコイルばね34の後端をねじ
様に受け、図示のように保持する。ばね装置34
はその端が一体の止め隆起44と係合するまでコ
ネクタ40にねじ込まれる。所望ならば、ばねコ
ネクタ32,40に一連の隆起の代りに適当なね
じ山を設けてもよいし、あるいは、ばね装置34
の両端を他の適当な手段によつてこれらのコネク
タに固定してもよい。
6はほぼ円筒形の部分、すなわちスライド28を
包含し、このスライドの末端部にはランセツト保
持部材30が一体に連結してあり、スライドの後
端には円筒形延長部、すなわちばねコネクタ32
がある。コイルばねとして示すばね装置34がホ
ルダ16とプラグ20の間でチヤンバー14内に
配置してある。ばね装置34はホルダとハウジン
グの後端部とに係合している。コネクタ32はら
せん状に配置した一連の外側一体隆起56を備え
ており、コイルばね34の上端、すなわち先端を
ねじのように受け、保持することができる。ばね
装置34は、その端が一体の止め隆起38と係合
するまでコネクタ32にねじ込まれる。端プラグ
20はらせん状列の一体隆起42を有する一体の
延長部、すなわちばねコネクタ40を備えてお
り、これらの隆起はコイルばね34の後端をねじ
様に受け、図示のように保持する。ばね装置34
はその端が一体の止め隆起44と係合するまでコ
ネクタ40にねじ込まれる。所望ならば、ばねコ
ネクタ32,40に一連の隆起の代りに適当なね
じ山を設けてもよいし、あるいは、ばね装置34
の両端を他の適当な手段によつてこれらのコネク
タに固定してもよい。
スライド28は孔46を有し、この孔には手動
スライド制御部材、すなわち制御ラツチ48が取
付けてあり、これはハウジング12の側壁に設け
たスロツト(全体的に50で示してある)を貫い
て突き出している。この制御ラツチはスロツト5
0に沿つて動いて後に説明する多数の位置にラン
セツトホルダ16を位置決めする外側手動制御器
となる。
スライド制御部材、すなわち制御ラツチ48が取
付けてあり、これはハウジング12の側壁に設け
たスロツト(全体的に50で示してある)を貫い
て突き出している。この制御ラツチはスロツト5
0に沿つて動いて後に説明する多数の位置にラン
セツトホルダ16を位置決めする外側手動制御器
となる。
装置10を組立てるにあたつては、ばね装置3
4の両端をそれぞれコネクタ32,40にねじ込
み、第3図でわかるように一体の組立体を作る。
この組立体をハウジング12の後端に挿入する。
ばね装置34の自由長は、孔46がスロツト50
内に現われるまでプラグ20を回転させることに
よつてこのユニツトをハウジング12内で手動回
転させるようなものとする。次に、ラツチ48を
スロツトを通して孔46に挿入する。ラツチ48
は孔46に固定する。たとえば、孔46の側壁に
接着剤または溶剤で接合する。
4の両端をそれぞれコネクタ32,40にねじ込
み、第3図でわかるように一体の組立体を作る。
この組立体をハウジング12の後端に挿入する。
ばね装置34の自由長は、孔46がスロツト50
内に現われるまでプラグ20を回転させることに
よつてこのユニツトをハウジング12内で手動回
転させるようなものとする。次に、ラツチ48を
スロツトを通して孔46に挿入する。ラツチ48
は孔46に固定する。たとえば、孔46の側壁に
接着剤または溶剤で接合する。
ホルダ16およびそれに連結したラツチ48
は、好ましくは、図で見て反時計方向にばね負荷
され、スロツト50の左側壁52と係合するよう
に周方向に押されている。これは、プラグ20お
よびハウジング12の内壁にその後端において、
スライド28に対する選定した相対位置でプラグ
の挿入を許すような協働表面を設けることによつ
て達成することができる。たとえば、第3図に示
すように、プラグ20に複数のフラツト54を設
け、これらのフラツトを後端18で内径部14の
側面に設けた複数のフラツト56(第2図)と一
致させる。このようにすることによつて、ラツチ
48を孔46内に固着した後、プラグ20を反時
計方向に回転させてラツチ48をスロツト50の
壁面と係合させ、さらにプラグ20をホルダ16
に対して少量だけ同じ方向に回動させ、次にプラ
グ20をハウジングの端18に挿入することがで
きる。協働するフラツト54,56があるため、
プラグは回動できず、その挿入位置に留まり、ば
ね装置34がホルダ16、ラツチ48をスロツト
50の左縁52に向つて左方、すなわち反時計方
向に弾力的に押圧する。プラグ20は挿入前に適
当な接着剤、あるいはプラグとハウジングの材料
を溶剤接合することができる適当な溶剤を塗布す
ることによつて結合してもよい。
は、好ましくは、図で見て反時計方向にばね負荷
され、スロツト50の左側壁52と係合するよう
に周方向に押されている。これは、プラグ20お
よびハウジング12の内壁にその後端において、
スライド28に対する選定した相対位置でプラグ
の挿入を許すような協働表面を設けることによつ
て達成することができる。たとえば、第3図に示
すように、プラグ20に複数のフラツト54を設
け、これらのフラツトを後端18で内径部14の
側面に設けた複数のフラツト56(第2図)と一
致させる。このようにすることによつて、ラツチ
48を孔46内に固着した後、プラグ20を反時
計方向に回転させてラツチ48をスロツト50の
壁面と係合させ、さらにプラグ20をホルダ16
に対して少量だけ同じ方向に回動させ、次にプラ
グ20をハウジングの端18に挿入することがで
きる。協働するフラツト54,56があるため、
プラグは回動できず、その挿入位置に留まり、ば
ね装置34がホルダ16、ラツチ48をスロツト
50の左縁52に向つて左方、すなわち反時計方
向に弾力的に押圧する。プラグ20は挿入前に適
当な接着剤、あるいはプラグとハウジングの材料
を溶剤接合することができる適当な溶剤を塗布す
ることによつて結合してもよい。
ランセツト保持部材30は内側面58を有する
スリーブまたは円筒体として示してあり、内側面
はランセツト60の外周面と摩擦係合する。ラン
セツト60はプラスチツク材などのベース、すな
わちハンドル62と、ステンレス鋼で作つた中実
のとがつた針などの針64とを包含する。ハンド
ル62は、針のまわりに成形して、針の先端がハ
ンドルの上端66から外に突き出るようにするこ
とができる。第4図において、ランセツト60は
鋭い針の先端を覆う一体成形の針キヤツプ、また
はさや68を包含する。さや68とハンドル62
との結合部はもろいので、ハンドルに対してさや
をねじるか回し、針先端からさやを引張ることに
よつて針先端を露出させることができる。ランセ
ツト保持部材30の深さはランセツトハンドル6
2の長さより小さく、上部、たとえば上半分がホ
ルダから突出し、たとえば親指と人差指でつまん
でランセツト60を保持部材30に挿入し、使用
後それを取出すことができる。ランセツトの後端
は第2図に示すように部材30の底に係合する。
スリーブまたは円筒体として示してあり、内側面
はランセツト60の外周面と摩擦係合する。ラン
セツト60はプラスチツク材などのベース、すな
わちハンドル62と、ステンレス鋼で作つた中実
のとがつた針などの針64とを包含する。ハンド
ル62は、針のまわりに成形して、針の先端がハ
ンドルの上端66から外に突き出るようにするこ
とができる。第4図において、ランセツト60は
鋭い針の先端を覆う一体成形の針キヤツプ、また
はさや68を包含する。さや68とハンドル62
との結合部はもろいので、ハンドルに対してさや
をねじるか回し、針先端からさやを引張ることに
よつて針先端を露出させることができる。ランセ
ツト保持部材30の深さはランセツトハンドル6
2の長さより小さく、上部、たとえば上半分がホ
ルダから突出し、たとえば親指と人差指でつまん
でランセツト60を保持部材30に挿入し、使用
後それを取出すことができる。ランセツトの後端
は第2図に示すように部材30の底に係合する。
第1,2,5図で最も良くわかるように、スロ
ツト50は、その後端に比較的幅の広い部分を有
し、ラツチ48を動かせるようにした形状となつ
ている。第1,2図において、ラツチ48がその
第1の引込み位置に示してあり、ホルダ16、部
材30およびランセツト60を第1の引込み位置
に置き、針の先端がハウジング12内に完全に引
込んでいる。ラツチ48は下向きの突出70を有
する軸線方向のくぼみ69内に解放自在に錠止さ
れており、ランセツトホルダを第1の引込み位置
にしつかりと保持する。ランセツト保持部材30
が第1の引込み位置にあるとき、ばね装置は圧縮
状態にあり、ホルダ16に最大の長手方向すなわ
ち線形ばね力を先端方向に加えている。また、ホ
ルダ16はばね34の押圧力に孔してくぼみ69
内に保持される。
ツト50は、その後端に比較的幅の広い部分を有
し、ラツチ48を動かせるようにした形状となつ
ている。第1,2図において、ラツチ48がその
第1の引込み位置に示してあり、ホルダ16、部
材30およびランセツト60を第1の引込み位置
に置き、針の先端がハウジング12内に完全に引
込んでいる。ラツチ48は下向きの突出70を有
する軸線方向のくぼみ69内に解放自在に錠止さ
れており、ランセツトホルダを第1の引込み位置
にしつかりと保持する。ランセツト保持部材30
が第1の引込み位置にあるとき、ばね装置は圧縮
状態にあり、ホルダ16に最大の長手方向すなわ
ち線形ばね力を先端方向に加えている。また、ホ
ルダ16はばね34の押圧力に孔してくぼみ69
内に保持される。
ラツチ48が、たとえば、指で力を加えてそれ
を突起70を越して左方へ動かすことによつて第
1の引込み位置(第1,2図)から手動解放され
たとき、ばね34の力および慣性によつて、ホル
ダ16はハウジング内径部14を通つて長手方向
先端方向に皮膚穿刺位置まで急激に移動し、ここ
で針64の先端が第5図に仮想線で示すように端
キヤツプ24の中央開口25を貫いてハウジング
の先端の先端方向に突出する。この運動中、ラツ
チ48はスロツト部分72に沿つて移動する。こ
の後ホルダ16、ランセツト60は迅速に直線状
に中立位置に引込む。すなわち、針64の先端が
切開部から第5図に示すようにハウジング12内
に引込められる。ばね34のハウジング12に対
する寸法は、ホルダ16およびラツチ48がこの
中立位置にあるときに、ばね34がその自由長位
置すなわち中立位置にある、すなわち、ばね34
がほぼ引張り、圧縮のいずれの状態にもないよう
に選ばれる。
を突起70を越して左方へ動かすことによつて第
1の引込み位置(第1,2図)から手動解放され
たとき、ばね34の力および慣性によつて、ホル
ダ16はハウジング内径部14を通つて長手方向
先端方向に皮膚穿刺位置まで急激に移動し、ここ
で針64の先端が第5図に仮想線で示すように端
キヤツプ24の中央開口25を貫いてハウジング
の先端の先端方向に突出する。この運動中、ラツ
チ48はスロツト部分72に沿つて移動する。こ
の後ホルダ16、ランセツト60は迅速に直線状
に中立位置に引込む。すなわち、針64の先端が
切開部から第5図に示すようにハウジング12内
に引込められる。ばね34のハウジング12に対
する寸法は、ホルダ16およびラツチ48がこの
中立位置にあるときに、ばね34がその自由長位
置すなわち中立位置にある、すなわち、ばね34
がほぼ引張り、圧縮のいずれの状態にもないよう
に選ばれる。
第1図の第1の引込み位置から第5図に仮想線
で示す皮膚穿刺位置まで移動するときに、ランセ
ツトをホルダの中立位置すなわちばね34の先端
の自由長位置(第5図に実線で示す位置)を通し
て先端方向に移動させるのは、主としてホルダ1
6の慣性またはモーメントである。ばねの先端が
このばね34が主として移動中のホルダ16の慣
性によりその中立、すなわち自由長状態にあると
きにとる位置を越えて先端方向に延びているの
で、ばねは引張状態になり、したがつて、針の先
端を穿刺位置から中立位置まで迅速に引込める。
で示す皮膚穿刺位置まで移動するときに、ランセ
ツトをホルダの中立位置すなわちばね34の先端
の自由長位置(第5図に実線で示す位置)を通し
て先端方向に移動させるのは、主としてホルダ1
6の慣性またはモーメントである。ばねの先端が
このばね34が主として移動中のホルダ16の慣
性によりその中立、すなわち自由長状態にあると
きにとる位置を越えて先端方向に延びているの
で、ばねは引張状態になり、したがつて、針の先
端を穿刺位置から中立位置まで迅速に引込める。
各構成部品の比率は、ランセツト60の先端方
向移動範囲をラツチ48とスロツト50の側壁7
4(第1,5,6図)との係合によつて制限しう
るようにするか(第5図のラツチ48の仮想線位
置)、あるいは、所望に応じて、ランセツトハン
ドルの上端66とキヤツプ24の端壁の内側との
係合によつて制限しうるように決めることができ
る。ある場合には、この構造は上端66を皮膚に
接触させうる。
向移動範囲をラツチ48とスロツト50の側壁7
4(第1,5,6図)との係合によつて制限しう
るようにするか(第5図のラツチ48の仮想線位
置)、あるいは、所望に応じて、ランセツトハン
ドルの上端66とキヤツプ24の端壁の内側との
係合によつて制限しうるように決めることができ
る。ある場合には、この構造は上端66を皮膚に
接触させうる。
ホルダ16およびランセツト保持部材30は第
6図に示すランセツト第2の引込み位置(ランセ
ツト着脱位置)、すなわち取外し装填位置に移動
しうる。これを行うには、キヤツプ24を外し、
ラツチ48を押圧力に抗して右方へ第5図の中立
位置からスロツト50の細長いスロツト部分76
に動かし、次に、長手方向すなわち直線状に拡大
スロツト部分78内に上向き先端方向に、次にス
ロツト50のくぼみ80内の第2の引込み位置
(ランセツト着脱位置)に左方へ動かし、先端方
向に延びる側壁82をしてラツチ48を所定位置
に保持させる。スロツト部分76におけるこの先
端位置運動中、コイルばね34は引張状態にな
る。すなわち、第5図の中立、すなわち自由長状
態を越えて伸ばされる。引張状態のばね34はラ
ツチ48を溝80内で下向きに押し続け、ラツチ
48が溝から外れることがない。
6図に示すランセツト第2の引込み位置(ランセ
ツト着脱位置)、すなわち取外し装填位置に移動
しうる。これを行うには、キヤツプ24を外し、
ラツチ48を押圧力に抗して右方へ第5図の中立
位置からスロツト50の細長いスロツト部分76
に動かし、次に、長手方向すなわち直線状に拡大
スロツト部分78内に上向き先端方向に、次にス
ロツト50のくぼみ80内の第2の引込み位置
(ランセツト着脱位置)に左方へ動かし、先端方
向に延びる側壁82をしてラツチ48を所定位置
に保持させる。スロツト部分76におけるこの先
端位置運動中、コイルばね34は引張状態にな
る。すなわち、第5図の中立、すなわち自由長状
態を越えて伸ばされる。引張状態のばね34はラ
ツチ48を溝80内で下向きに押し続け、ラツチ
48が溝から外れることがない。
第6図に示すようなホルダ16のランセツト着
脱状態では、ランセツト保持部材30はハウジン
グ12の上端、すなわち先端開口部を貫いて上方
へ突出する。この位置で、ランセツト60の上方
部分がハンドル62によつてつかまれ、上方へ引
張られて部材30から外されうる。次に、新しい
ランセツトをそれが部材30の底壁に係合するま
で保持部材30内に挿入することができる。新し
いランセツトを第6図の第2の引込み位置(ラン
セツト着脱位置)で保持部材に挿入した後、さや
68(第4図)のような針さやを取引してとがつ
た針先端を露出させ、次に、外側のラツチ48を
手動でくぼみ80から拡大スロツト部分78まで
動かす。ラツチ48はばね34の力に抗して右方
へ細長いスロツト76に動かされ、ここで引張状
態のばね34の力がハウジングの長手方向すなわ
ち軸線方向で近位方向へスライド28を迅速に移
動させ、したがつて、スライドが第5図に示す中
立位置にもどり、ばね装置の力でスロツト50の
左縁52に押し付けられる。次に、キヤツプ24
をハウジング12の先端にはめることができる。
脱状態では、ランセツト保持部材30はハウジン
グ12の上端、すなわち先端開口部を貫いて上方
へ突出する。この位置で、ランセツト60の上方
部分がハンドル62によつてつかまれ、上方へ引
張られて部材30から外されうる。次に、新しい
ランセツトをそれが部材30の底壁に係合するま
で保持部材30内に挿入することができる。新し
いランセツトを第6図の第2の引込み位置(ラン
セツト着脱位置)で保持部材に挿入した後、さや
68(第4図)のような針さやを取引してとがつ
た針先端を露出させ、次に、外側のラツチ48を
手動でくぼみ80から拡大スロツト部分78まで
動かす。ラツチ48はばね34の力に抗して右方
へ細長いスロツト76に動かされ、ここで引張状
態のばね34の力がハウジングの長手方向すなわ
ち軸線方向で近位方向へスライド28を迅速に移
動させ、したがつて、スライドが第5図に示す中
立位置にもどり、ばね装置の力でスロツト50の
左縁52に押し付けられる。次に、キヤツプ24
をハウジング12の先端にはめることができる。
使用時には、ランセツト60のような新しいラ
ンセツトをランセツト保持部材30に挿入する。
このとき、ラツチ48は第6図に示すランセツト
第2の引込み位置(ランセツト着脱位置)に置い
ておく。さや68(第4図)のような針さやをラ
ンセツトから外し、ラツチ48を手でくぼみ80
から動かし、ばね装置34を引張つてランセツト
およびスライド28をスロツト部76を通して第
5図の中立位置に引張る。次に、キヤツプ24ま
たは新しいキヤツプをハウジング12の先端にか
ぶせることができる。
ンセツトをランセツト保持部材30に挿入する。
このとき、ラツチ48は第6図に示すランセツト
第2の引込み位置(ランセツト着脱位置)に置い
ておく。さや68(第4図)のような針さやをラ
ンセツトから外し、ラツチ48を手でくぼみ80
から動かし、ばね装置34を引張つてランセツト
およびスライド28をスロツト部76を通して第
5図の中立位置に引張る。次に、キヤツプ24ま
たは新しいキヤツプをハウジング12の先端にか
ぶせることができる。
次に、ラツチ48をスロツト部72内で近位方
向すなわち下向きに手によつて動かし、コイルば
ね34を圧縮し、次にくぼみ68まで動かし、ラ
ツチ48およびホルダ16を第1,2図に示す錠
止第1の引込み位置に置く。次に、ハウジング1
2を手でつかみ、端キヤツプ24を皮膚、たとえ
ば指の皮膚に押し当てる。次に、ラツチ48を第
1の引込み位置から解放し、ばね装置34の力お
よびランセツト60およびホルダ16の慣性によ
り、ランセツトの針先端を皮膚に突き刺した後、
すばやく皮膚の切開部から第5図の中立位置まで
引き抜く。次に、キヤツプ24を外し、ラツチ4
8を第6図のランセツト第2の引込み位置(ラン
セツト着脱位置)まで動かす。このとき、使用済
のランセツトを穿刺装置10から容易かつ安全に
外し、捨てることができる。このとき、新しいラ
ンセツトを保持部材30に挿入することができ、
ラツチを再び第5図の中立位置に動かし、装置が
再び皮膚穿刺を行う準備が整つたことになる。
向すなわち下向きに手によつて動かし、コイルば
ね34を圧縮し、次にくぼみ68まで動かし、ラ
ツチ48およびホルダ16を第1,2図に示す錠
止第1の引込み位置に置く。次に、ハウジング1
2を手でつかみ、端キヤツプ24を皮膚、たとえ
ば指の皮膚に押し当てる。次に、ラツチ48を第
1の引込み位置から解放し、ばね装置34の力お
よびランセツト60およびホルダ16の慣性によ
り、ランセツトの針先端を皮膚に突き刺した後、
すばやく皮膚の切開部から第5図の中立位置まで
引き抜く。次に、キヤツプ24を外し、ラツチ4
8を第6図のランセツト第2の引込み位置(ラン
セツト着脱位置)まで動かす。このとき、使用済
のランセツトを穿刺装置10から容易かつ安全に
外し、捨てることができる。このとき、新しいラ
ンセツトを保持部材30に挿入することができ、
ラツチを再び第5図の中立位置に動かし、装置が
再び皮膚穿刺を行う準備が整つたことになる。
皮膚に刺さつたランセツトによつて生じた血流
は毛細管またはピペツトに集め、臨床検査を行う
ことができる。たとえば、糖尿病患者の場合、比
較的ひんぱんに血糖値検査を行う。また、このよ
うな検査は自分で行なうことがある。
は毛細管またはピペツトに集め、臨床検査を行う
ことができる。たとえば、糖尿病患者の場合、比
較的ひんぱんに血糖値検査を行う。また、このよ
うな検査は自分で行なうことがある。
ランセツト穿刺装置10は非常に迅速に切開を
行ない、ランセツト針を引き抜き、患者の不快感
は最少となる。ランセツトがハウジングによつて
ほとんどかくされているので、使用時にランセツ
トの先端を人が見ることはなく、患者の不安感は
かなり少なくなる。また、この穿刺装置10は扱
いやすい。
行ない、ランセツト針を引き抜き、患者の不快感
は最少となる。ランセツトがハウジングによつて
ほとんどかくされているので、使用時にランセツ
トの先端を人が見ることはなく、患者の不安感は
かなり少なくなる。また、この穿刺装置10は扱
いやすい。
この穿刺装置10は、簡単かつ非常に効果的な
やり方で操作できるにもかかわらずただ1つのば
ねを用いるだけである。ばね装置34はただ1つ
の圧縮ばねとして示してあり、ランセツトホルダ
16を駆動して穿刺を行うようになつている。ば
ね装置34は皮膚を突き刺す力を与えると共に、
切開部からランセツトをすばやく引き抜く力も与
える。装置がランセツト第2の引込み位置(ラン
セツト着脱位置)(第6図)にあるときばね装置
34は引張状態となり、その力も、ラツチ48を
動かしたときに露出したランセツト針を中立位置
(第5図)に迅速に引戻すのに用いられる。また、
ばね装置34は、スライド28を通常左方へ押す
周方向押圧力も与える。装置10の構造は可動部
品が少なく、製作、使用が簡単かつ経済的であ
る。
やり方で操作できるにもかかわらずただ1つのば
ねを用いるだけである。ばね装置34はただ1つ
の圧縮ばねとして示してあり、ランセツトホルダ
16を駆動して穿刺を行うようになつている。ば
ね装置34は皮膚を突き刺す力を与えると共に、
切開部からランセツトをすばやく引き抜く力も与
える。装置がランセツト第2の引込み位置(ラン
セツト着脱位置)(第6図)にあるときばね装置
34は引張状態となり、その力も、ラツチ48を
動かしたときに露出したランセツト針を中立位置
(第5図)に迅速に引戻すのに用いられる。また、
ばね装置34は、スライド28を通常左方へ押す
周方向押圧力も与える。装置10の構造は可動部
品が少なく、製作、使用が簡単かつ経済的であ
る。
ハウジング12、ホルダ16およびプラグ20
は、任意適当なプラスチツク、たとえば、アクリ
ルニトリル、ブタジエンおよびスチレン(ABS)
からなるコポリマーまたはポリプロピレンで経済
的に成形しうる。キヤツプ24も適当なプラスチ
ツク、たとえばポリプロピレンで作ることができ
る。スナツプオン式のキヤツプ24を図示した
が、取付け、取外しのできる他の構造も可能であ
る。
は、任意適当なプラスチツク、たとえば、アクリ
ルニトリル、ブタジエンおよびスチレン(ABS)
からなるコポリマーまたはポリプロピレンで経済
的に成形しうる。キヤツプ24も適当なプラスチ
ツク、たとえばポリプロピレンで作ることができ
る。スナツプオン式のキヤツプ24を図示した
が、取付け、取外しのできる他の構造も可能であ
る。
発明の範囲から逸脱することなく上記の構造に
種々の変更をなしうるので、添付図面に示した装
置および上記の記載に含まれるすべての事項は説
明のためのものとし、限定に意味がないと解釈す
べきである。
種々の変更をなしうるので、添付図面に示した装
置および上記の記載に含まれるすべての事項は説
明のためのものとし、限定に意味がないと解釈す
べきである。
第1図は本発明の好ましい実施例であるランセ
ツト穿刺装置の正面図、第2図は第1図のランセ
ツト穿刺装置の横断面図、第3図は第1図のラン
セツト穿刺装置で用いる部品の組立体の正面図、
第4図は第1図のランセツトの斜視図、第5図は
第1図の穿刺装置の上部を示す断片正面図で、点
線のランセツトは皮膚穿刺位置を示し、実線のラ
ンセツト、ホルダは中立位置を示す図、第6図は
第1図の注射器の上部の断片正面図で、ランセツ
トホルダをランセツト着脱位置(第2の引込み位
置)で、ランセツトを装置から取外した状態で示
す図である。 10…ランセツト穿刺装置、12…ハウジン
グ、14…チヤンバー、16…ランセツト・ホル
ダ、25…先端開口、30…ランセツト保持部
材、34…ばね装置、48…ラツチ、50,5
2,72,76,78…スロツト、60…ランセ
ツト、64…針、69…第1の引込み位置(引込
位置)、74…穿刺位置、80…第2の引込み位
置(ランセツト着脱位置)。
ツト穿刺装置の正面図、第2図は第1図のランセ
ツト穿刺装置の横断面図、第3図は第1図のラン
セツト穿刺装置で用いる部品の組立体の正面図、
第4図は第1図のランセツトの斜視図、第5図は
第1図の穿刺装置の上部を示す断片正面図で、点
線のランセツトは皮膚穿刺位置を示し、実線のラ
ンセツト、ホルダは中立位置を示す図、第6図は
第1図の注射器の上部の断片正面図で、ランセツ
トホルダをランセツト着脱位置(第2の引込み位
置)で、ランセツトを装置から取外した状態で示
す図である。 10…ランセツト穿刺装置、12…ハウジン
グ、14…チヤンバー、16…ランセツト・ホル
ダ、25…先端開口、30…ランセツト保持部
材、34…ばね装置、48…ラツチ、50,5
2,72,76,78…スロツト、60…ランセ
ツト、64…針、69…第1の引込み位置(引込
位置)、74…穿刺位置、80…第2の引込み位
置(ランセツト着脱位置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ランセツトで皮膚を穿刺する装置であつて、
この装置が (A) 一端が開口した細長いチヤンバーと、側壁に
細長いスロツトと、このスロツトに設けられた
第1と第2の間隔をおいた引込み位置とを有す
るハウジングと、 (B) このチヤンバー内で摺動でき、ランセツトを
着脱自在に取付けるようになつている末端部を
有するランセツト・ホルダと、 (C) 前記チヤンバー内にあり、前記ランセツト・
ホルダを摺動させて皮膚にランセツトを穿刺す
るようにしたばね装置と、 (D) 前記ホルダに連結され、前記スロツトを貫通
して突出し、前記ばね装置の力に抗してハウジ
ングの開口端から遠隔位置にある前記第1の引
込み位置まで摺動させて前記ホルダを定位置に
保持し、この第1の引込み位置から解放させて
ばね装置により前記ホルダを摺動させてランセ
ツトで皮膚を穿刺し、さらに前記ばね装置の力
に抗して第2の引込み位置まで逆方向に摺動さ
せて前記ホルダの末端部を前記ハウジングの開
口端付近に保持してこのホルダの末端部からラ
ンセツトを選択的に着脱できるようにしたラツ
チと、 を包含することを特徴とするランセツト穿刺装
置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の穿刺装置にお
いて、前記ばね装置とハウジングが、1方向に作
用するばね装置の力でランセツト・ホルダを摺動
させて皮膚を穿刺し、さらにこのばね装置を伸ば
す方向に前記ラツチで引き伸ばして第2の引込み
位置およびハウジングの開口端付近に前記ランセ
ツト・ホルダ末端部を保持して、前記ホルダの末
端部からランセツトが手で取付け取外しができる
ようになつていることを特徴とするランセツト穿
刺装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の穿刺装置にお
いて、ホルダの末端部が、ランセツトを摺動自在
に取付けできる内側面を有するランセツト保持部
材を包含することを特徴とするランセツト穿刺装
置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の穿刺装置にお
いて、前記ばね装置がコイルばねであることを特
徴とするランセツト穿刺装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の穿刺装置にお
いて、前記コイルばねの一端が、ハウジングの他
端でこのハウジングに装着されていることを特徴
とするランセツト穿刺装置。 6 特許請求の範囲第1項に記載の穿刺装置にお
いて、前記ばね装置は、前記ラツチが第1の引込
み位置にある時圧縮状態にあり、第2の引込み位
置にある時伸びた状態にあることを特徴とするラ
ンセツト穿刺装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27802481A | 1981-06-29 | 1981-06-29 | |
| US278024 | 1981-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587260A JPS587260A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH028732B2 true JPH028732B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=23063375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112449A Granted JPS587260A (ja) | 1981-06-29 | 1982-06-29 | ランセット穿刺装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580565A (ja) |
| EP (1) | EP0068864B1 (ja) |
| JP (1) | JPS587260A (ja) |
| AU (1) | AU549690B2 (ja) |
| CA (1) | CA1176532A (ja) |
| DE (1) | DE3272882D1 (ja) |
Families Citing this family (105)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4517978A (en) * | 1983-01-13 | 1985-05-21 | Levin Paul D | Blood sampling instrument |
| US4653513A (en) * | 1985-08-09 | 1987-03-31 | Dombrowski Mitchell P | Blood sampler |
| DE3685024D1 (de) * | 1986-06-20 | 1992-05-27 | Menarini Sas | Tragbare vorrichtung zur unmittelbaren blutentnahme. |
| JPS63260535A (ja) * | 1987-07-30 | 1988-10-27 | グリム ヴァリ テクノロジ− リミテッド | 採血装置 |
| US4844095A (en) * | 1987-12-14 | 1989-07-04 | Medicore, Inc. | Automatic lancet device |
| JP2647132B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1997-08-27 | シー.クリー ジョン | 安全後退用針を備えたカニューレ挿入装置 |
| USD322479S (en) | 1989-06-02 | 1991-12-17 | Terumo Kabushiki Kaisha | Holder for lancet |
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| DK231690D0 (da) * | 1990-09-25 | 1990-09-25 | Novo Nordisk As | Anordning |
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| JP3144718B2 (ja) * | 1992-10-26 | 2001-03-12 | アプルス株式会社 | 採血デバイス |
| US5282822A (en) * | 1993-01-19 | 1994-02-01 | Sherwood Medical Company | Lancet ejector for lancet injector |
| US5628765A (en) * | 1994-11-29 | 1997-05-13 | Apls Co., Ltd. | Lancet assembly |
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| CA2448905C (en) | 2001-06-12 | 2010-09-07 | Pelikan Technologies, Inc. | Blood sampling apparatus and method |
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