JPS587276A - スタンプ装置 - Google Patents
スタンプ装置Info
- Publication number
- JPS587276A JPS587276A JP10645881A JP10645881A JPS587276A JP S587276 A JPS587276 A JP S587276A JP 10645881 A JP10645881 A JP 10645881A JP 10645881 A JP10645881 A JP 10645881A JP S587276 A JPS587276 A JP S587276A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- gear
- handle
- piece
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は漫画絵や風景絵等の印刷模様を一画の一駒一駒
のように順次自動的に回度しうるスタンプ装置に関し、
特に印刷ずれをなくし鮮明な印刷を行えるよ5−(シた
ものである。
のように順次自動的に回度しうるスタンプ装置に関し、
特に印刷ずれをなくし鮮明な印刷を行えるよ5−(シた
ものである。
スタンプ装置、特に玩具に使用して好適なスタンプ装置
においては、スタンプ操作ごとに印刷模様が変わってい
くことが好ましい。例えば、漫画のキャラクタを印刷す
るスタンプ装置は、そのキャラクタゆえに初めは十分に
使用者の嗜好を満たすものであるが、印刷模様の態様が
固定のものであると、いつしか飽きられてしまうからで
ある。
においては、スタンプ操作ごとに印刷模様が変わってい
くことが好ましい。例えば、漫画のキャラクタを印刷す
るスタンプ装置は、そのキャラクタゆえに初めは十分に
使用者の嗜好を満たすものであるが、印刷模様の態様が
固定のものであると、いつしか飽きられてしまうからで
ある。
スタンプ操作ごとに印刷模様が変わっていけば長期にわ
たり使用者の嗜好を満たすことができ、しかも動画の駒
送り状に印刷を行う等特殊な使用方法を楽しむこともで
きる。
たり使用者の嗜好を満たすことができ、しかも動画の駒
送り状に印刷を行う等特殊な使用方法を楽しむこともで
きる。
ところで、スタンプ操作ごとに印刷模様を変えるには、
もちろんスタンプ面の凹凸形状を変える必要がある。そ
して、このようなスタンプ面の円曲形状の変化は、スタ
ンプ面が印刷のために紙等に押し付けられているとき以
外のタイミングで行う必要がある。そうでないと、印刷
ずれが起こってしまうからである。
もちろんスタンプ面の凹凸形状を変える必要がある。そ
して、このようなスタンプ面の円曲形状の変化は、スタ
ンプ面が印刷のために紙等に押し付けられているとき以
外のタイミングで行う必要がある。そうでないと、印刷
ずれが起こってしまうからである。
本発明は斯る点に鑑みなされたものであり、印刷ずれを
伴うことなしに印刷模様を可変しうるスタンプ装置を提
供しようとするものである。
伴うことなしに印刷模様を可変しうるスタンプ装置を提
供しようとするものである。
以下、本発明スタンプ装置の一実施例について図画を参
照しながら説明しよう。
照しながら説明しよう。
第1WJにおいて、1,2は夫々上部ケース半休、下部
ケース牛体を示し、これらケース牛体1,2をビス等で
結合してスタンプ装置本体を構成する。
ケース牛体を示し、これらケース牛体1,2をビス等で
結合してスタンプ装置本体を構成する。
下部ケース半体2の下面にはスタンプ片6〜8を取り付
ける。これらスタンプ片6〜8は夫々印刷される人形の
願、胴9手(2個)及び足(2個)に対応するものであ
る。そして、これらスタンプ片6〜8を同一平面をなす
ように配列し、これによってスタンプ面を構成するよう
にする。また、頭9手及び足に対応するスタンプ片6〜
7を前述の平面に沿って回動自在とし、後述の機構部9
によって夫々の位置が可変となるようにする。
ける。これらスタンプ片6〜8は夫々印刷される人形の
願、胴9手(2個)及び足(2個)に対応するものであ
る。そして、これらスタンプ片6〜8を同一平面をなす
ように配列し、これによってスタンプ面を構成するよう
にする。また、頭9手及び足に対応するスタンプ片6〜
7を前述の平面に沿って回動自在とし、後述の機構部9
によって夫々の位置が可変となるようにする。
他方、上部ケース牛体1の上面にはシリンダ部10を形
成し、ピストン11を往復動自在に案内するようにする
。このピストン11にはピストンロッド12をその一端
位置で形成し、フック部16をその他端位置で形成する
。このビス>>aラド12の自由端にはビス14によっ
て把手15を固定して取り付ける。そして、この把手1
5とピストン11との間に圧縮コイルバネ16を配置す
る。
成し、ピストン11を往復動自在に案内するようにする
。このピストン11にはピストンロッド12をその一端
位置で形成し、フック部16をその他端位置で形成する
。このビス>>aラド12の自由端にはビス14によっ
て把手15を固定して取り付ける。そして、この把手1
5とピストン11との間に圧縮コイルバネ16を配置す
る。
この場合、把手15tt持ってスタンプ面(下部ケース
半休2の下面がわ)を被印刷紙面等に押しあてると、把
手15がバネ16に抗してシリンダ10に対して押し下
がっていき、こnに応じてピストン11がラック部16
と一体に下降する。や゛がて、把手15の押圧を解除す
ると、バネ16の復帰力によって把手15がピストン1
1やラック部16と一体にシリンダ10に対して上昇す
る。
半休2の下面がわ)を被印刷紙面等に押しあてると、把
手15がバネ16に抗してシリンダ10に対して押し下
がっていき、こnに応じてピストン11がラック部16
と一体に下降する。や゛がて、把手15の押圧を解除す
ると、バネ16の復帰力によって把手15がピストン1
1やラック部16と一体にシリンダ10に対して上昇す
る。
また、ラック部16には機構部9の一部をなすビニオン
17を噛合させる。そして、このビニオン17をクラッ
チ部18を介して他のビニオン19に連結する。
17を噛合させる。そして、このビニオン17をクラッ
チ部18を介して他のビニオン19に連結する。
ケース半休1.2内には機111部9を収納する。
そして、この機構部9を前述のビニオン17.19の他
にクラウンギア20、ギア21,22や他の部品から構
成する。この場合、クラウンギア20及びギア21を同
一に取り付け、またクラウンギア20にはギア520a
及びラチェットギア部20bを形成する。このラチェッ
トギア部2011は、下部ケース牛体2の内面の台部2
2に取り付けらnた弾性体ストッパ26に係合するもの
で、クラウンギア20を図の矢印方向にのみ回転させる
ものである。従って、把手15の操作に応じてラック部
16が上昇したときには、ビニオン17゜19及びクラ
ウンギア2oが図の矢印のように回転する。他方−ラッ
ク部16が下降したときには、ビニオン17が一転する
だけでクラッチ部18の連結が断たれ、クラウンギア2
oが固定している。
にクラウンギア20、ギア21,22や他の部品から構
成する。この場合、クラウンギア20及びギア21を同
一に取り付け、またクラウンギア20にはギア520a
及びラチェットギア部20bを形成する。このラチェッ
トギア部2011は、下部ケース牛体2の内面の台部2
2に取り付けらnた弾性体ストッパ26に係合するもの
で、クラウンギア20を図の矢印方向にのみ回転させる
ものである。従って、把手15の操作に応じてラック部
16が上昇したときには、ビニオン17゜19及びクラ
ウンギア2oが図の矢印のように回転する。他方−ラッ
ク部16が下降したときには、ビニオン17が一転する
だけでクラッチ部18の連結が断たれ、クラウンギア2
oが固定している。
そして、このようなりラウンギア2oのO転を機構部9
を介してスタンプ片6〜7に伝達し、これによって、各
スタンプ片6〜7が図に矢印で示すように揺動するよう
になす。
を介してスタンプ片6〜7に伝達し、これによって、各
スタンプ片6〜7が図に矢印で示すように揺動するよう
になす。
本例では、機W部9を例えば第2図に示すように構成す
る。第2図例では、各スタンプ片6〜7を夫々予め決め
られた回転方向に付勢しておき、頭に対応するスタンプ
片6ではカム24を用いてこの付勢に抗し′て揺動駆動
を行う。他のスータンプ片4〜7では、ギアの1合の係
合・解除【利用して揺動駆動を行う@ 即ち、第2図において、クラウンギア20のギア部20
&に歯の欠損している欠損部人を数箇所形成する。他方
、手に対応するスタンプ片4を下部ケース牛体2の透孔
を介して回転体25に固定して取り付ける。この翻転体
25にはギア部25aを形成し1このギアg25&がク
ラウンギア20のギア部20&と噛合するようにする。
る。第2図例では、各スタンプ片6〜7を夫々予め決め
られた回転方向に付勢しておき、頭に対応するスタンプ
片6ではカム24を用いてこの付勢に抗し′て揺動駆動
を行う。他のスータンプ片4〜7では、ギアの1合の係
合・解除【利用して揺動駆動を行う@ 即ち、第2図において、クラウンギア20のギア部20
&に歯の欠損している欠損部人を数箇所形成する。他方
、手に対応するスタンプ片4を下部ケース牛体2の透孔
を介して回転体25に固定して取り付ける。この翻転体
25にはギア部25aを形成し1このギアg25&がク
ラウンギア20のギア部20&と噛合するようにする。
そして、この回転体25をねじれコイルバネ26を用い
て図の破線の矢印方向に付勢しておく。なお、27はス
トッパである。この場合、クラウンギア20が図の矢印
方向に回転し−そのギア部20aが回転体25のギア部
25&と1合しているとき(噛合位置に欠損部ムが位置
していないとき)には1回転体25はバネ26に抗して
回転させられ、この結果、スタンプ片4が矢印方向に揺
動する。やがて、回転体25のギア部25&に他のギア
部20mの欠損部ムが位置するようになると、この時点
で噛合が解除される。この結果、バネ26の復帰力によ
って−転体25が、ストッパ27との保合位置まで戻さ
れる。そして、これに応じてスタンプ片4が先の場合と
逆方向に急激に揺動する。
て図の破線の矢印方向に付勢しておく。なお、27はス
トッパである。この場合、クラウンギア20が図の矢印
方向に回転し−そのギア部20aが回転体25のギア部
25&と1合しているとき(噛合位置に欠損部ムが位置
していないとき)には1回転体25はバネ26に抗して
回転させられ、この結果、スタンプ片4が矢印方向に揺
動する。やがて、回転体25のギア部25&に他のギア
部20mの欠損部ムが位置するようになると、この時点
で噛合が解除される。この結果、バネ26の復帰力によ
って−転体25が、ストッパ27との保合位置まで戻さ
れる。そして、これに応じてスタンプ片4が先の場合と
逆方向に急激に揺動する。
以上の動作はギア部20&の欠損部ごとに行われ、その
たびにスタンプ片4が揺動する。なお、もう一方の手に
対応したスタンプ片5も同様の部材により揺動駆動され
る。
たびにスタンプ片4が揺動する。なお、もう一方の手に
対応したスタンプ片5も同様の部材により揺動駆動され
る。
他方、クラウンギア20のギア部20&をギア28と噛
合するようにする。そして、このギア28と一体のギア
29をギア21と噛合するようにする0また、ギア28
とギア60とが噛合するようにする。この場合、ギア2
1.50は夫々足及び朧に応じたスタンプ片6,6を揺
動駆動するためのものである。
合するようにする。そして、このギア28と一体のギア
29をギア21と噛合するようにする0また、ギア28
とギア60とが噛合するようにする。この場合、ギア2
1.50は夫々足及び朧に応じたスタンプ片6,6を揺
動駆動するためのものである。
そして、ギア21の対応させて回転体61、ねじれコイ
ルバネ62及びストッパ66を設ける〇これら回転体6
1、ねじれコイルバネ62及びストッパ66は、既述の
スタンプ片4に対応して設けた各部材25,26.27
と夫々同様のものである。また、ギア21にも欠損部ム
を設ける。この場合、足に対応したスタンプ片6が手に
対応したスタンプ片4と同様に揺動させられることは容
易に理解できるであろう。もちろん、ギア21とギア部
20aとの相違等に基づいて揺動の態様を異ならせるこ
とができる。なお、もう一方の足に対応したスタンプ片
7も同様の部材により揺動駆動される。
ルバネ62及びストッパ66を設ける〇これら回転体6
1、ねじれコイルバネ62及びストッパ66は、既述の
スタンプ片4に対応して設けた各部材25,26.27
と夫々同様のものである。また、ギア21にも欠損部ム
を設ける。この場合、足に対応したスタンプ片6が手に
対応したスタンプ片4と同様に揺動させられることは容
易に理解できるであろう。もちろん、ギア21とギア部
20aとの相違等に基づいて揺動の態様を異ならせるこ
とができる。なお、もう一方の足に対応したスタンプ片
7も同様の部材により揺動駆動される。
また、ギア60の下面(図の下方の面)にはカム24を
固定して形成する。他方、鯨に対応したスタンプ片乙に
は突起6&v A b e 60 ′Ir:形成し、突
起6&を回転軸としてスタンプ片6をTmケース半体2
に回転自在に取り付ける。他方、突起3bt6cをケー
ス牛体2のガイド孔2b、2c(第1図)に夫々配置す
る。そして、突起2′bがカム24と係合するようにな
す。なお、64は突起6bとカム24との保合を確実に
行わせるためのねじれコイルバネである。
固定して形成する。他方、鯨に対応したスタンプ片乙に
は突起6&v A b e 60 ′Ir:形成し、突
起6&を回転軸としてスタンプ片6をTmケース半体2
に回転自在に取り付ける。他方、突起3bt6cをケー
ス牛体2のガイド孔2b、2c(第1図)に夫々配置す
る。そして、突起2′bがカム24と係合するようにな
す。なお、64は突起6bとカム24との保合を確実に
行わせるためのねじれコイルバネである。
この場合、ギア30が一転し、今カム24の面24aと
突起6bとか当接しているとすると、スタンプ片3は徐
々に矢印方向に揺動させられていく。やがて、面24+
Lと突起6bとの当接が外nるとスタンプ片6は矢印方
向と逆方向に急激に揺動させらnるようになる。この急
激な動きは、頭部が胴部から飛んでいくように見える。
突起6bとか当接しているとすると、スタンプ片3は徐
々に矢印方向に揺動させられていく。やがて、面24+
Lと突起6bとの当接が外nるとスタンプ片6は矢印方
向と逆方向に急激に揺動させらnるようになる。この急
激な動きは、頭部が胴部から飛んでいくように見える。
この際、突起6Cがガイド孔20の端面と当接し、そn
以上揺動しなくなる。さらに、カム24がギア60と一
体に回転していくと、突起6bがカム24の他方の面2
4bの落ちこみ、以下同様の動作を繰り返す。
以上揺動しなくなる。さらに、カム24がギア60と一
体に回転していくと、突起6bがカム24の他方の面2
4bの落ちこみ、以下同様の動作を繰り返す。
つぎに、本案施例の動作について説明する。
第1図及び第2図において、本実施例スタンプ装置でも
、スタンプを行うには、他のスタンプ装置と同様に把手
15を持ってスタンプ面を紙(図示略)等に押しつける
。そうすると、ラック部16が把手15と一体にバネ1
6に抗して下降し、この結果、ビニオン17が一転する
。このときには、クラウンギア20のラチェツトギア8
20b%ストッパ26及びクラッチ部18によって、次
段のビニオン19に回転が伝達さnない。従って、機構
部9が各スタンプ片6〜7を揺動駆1させない。
、スタンプを行うには、他のスタンプ装置と同様に把手
15を持ってスタンプ面を紙(図示略)等に押しつける
。そうすると、ラック部16が把手15と一体にバネ1
6に抗して下降し、この結果、ビニオン17が一転する
。このときには、クラウンギア20のラチェツトギア8
20b%ストッパ26及びクラッチ部18によって、次
段のビニオン19に回転が伝達さnない。従って、機構
部9が各スタンプ片6〜7を揺動駆1させない。
このため、スタンプ面を紙等に押し付けた際に、スタン
プ片6〜7が位置ずれすることかなく、鮮明なスタンプ
を行える。
プ片6〜7が位置ずれすることかなく、鮮明なスタンプ
を行える。
やがて、つぎのスタンプ操作に備えるためにスタンプ装
置を把手15を持って引き上げると、今度はチック部1
6が把手15と一体にバネ16の復帰力によって上昇す
る。そうすると、今度は、ビニオン17が矢印方向に回
転し、この回転はクラッチ部18を介して次段のとニオ
ン19に確実に伝達される。従って、各スタンプ片3〜
7が機構部9によって揺動駆動させられる。この際、ビ
ニオン17は把手15の往復動のストロークに応じた角
度だけ同転させられる。そして、この回転角度に応じて
各スタンプ片6〜7の揺動角度が変化する。従って、つ
きのスタンプ操作では、今回のスタンプ操作と別の態様
のスタンプを行える。
置を把手15を持って引き上げると、今度はチック部1
6が把手15と一体にバネ16の復帰力によって上昇す
る。そうすると、今度は、ビニオン17が矢印方向に回
転し、この回転はクラッチ部18を介して次段のとニオ
ン19に確実に伝達される。従って、各スタンプ片3〜
7が機構部9によって揺動駆動させられる。この際、ビ
ニオン17は把手15の往復動のストロークに応じた角
度だけ同転させられる。そして、この回転角度に応じて
各スタンプ片6〜7の揺動角度が変化する。従って、つ
きのスタンプ操作では、今回のスタンプ操作と別の態様
のスタンプを行える。
特に本例で仁、i構Th9によって各スタンプ片6〜7
を個別の態様で揺動駆動しているため、各スタンプ片6
〜7の夫々の変化の態様が異なる。
を個別の態様で揺動駆動しているため、各スタンプ片6
〜7の夫々の変化の態様が異なる。
例えば、足のスタンプ片6が、時計廻り方向に少し揺動
したとき、手のスタンプ片4が半時計廻り方向に揺動し
、顕のスタンプ片6が、あたかも頭部が胴部から飛ぶよ
うに揺動したりする、というように桓々の態様が行える
。このため、斡めて多様なスタンプ形状を順次得ること
かできる。
したとき、手のスタンプ片4が半時計廻り方向に揺動し
、顕のスタンプ片6が、あたかも頭部が胴部から飛ぶよ
うに揺動したりする、というように桓々の態様が行える
。このため、斡めて多様なスタンプ形状を順次得ること
かできる。
以上のスタンプ操作を、模様が横一列または縦一列にな
るような配列で、繰り返し行えば、印刷模様をあたかも
動画の一鉤一駒のように可変しえ、4゜大変妙味なもの
となる。もちろん、そのような一連の勤1作をなす模様
を楽しむのでなく、1つ1つの模様を楽しむようにして
もよい。
るような配列で、繰り返し行えば、印刷模様をあたかも
動画の一鉤一駒のように可変しえ、4゜大変妙味なもの
となる。もちろん、そのような一連の勤1作をなす模様
を楽しむのでなく、1つ1つの模様を楽しむようにして
もよい。
以上述べた如く本発明スタンプ装置によれば、クラッチ
部18によって把手15の上昇運動のみ機#i1部9に
伝達し、下降運動は機構部9に伝達しないようにしてい
る。従って、把手15を持ってスタンプ面を紙等に押し
付けたときには各スタンプ片6〜7が位置ずれすること
がなく、鮮明なスタンプを行える。もちろん、把手15
を持ってスタンプ装置をジ1き上げたときには機構部9
に把手15の上昇連動(フィルバネ16による)が伝達
さn1各スタンプ片6〜7か揺動駆動される。即ち、印
刷模様が変化させられる。しかし、このときにはスタン
プ面がすでに紙等から離れているため、印刷ずれが起こ
るおそれはない。
部18によって把手15の上昇運動のみ機#i1部9に
伝達し、下降運動は機構部9に伝達しないようにしてい
る。従って、把手15を持ってスタンプ面を紙等に押し
付けたときには各スタンプ片6〜7が位置ずれすること
がなく、鮮明なスタンプを行える。もちろん、把手15
を持ってスタンプ装置をジ1き上げたときには機構部9
に把手15の上昇連動(フィルバネ16による)が伝達
さn1各スタンプ片6〜7か揺動駆動される。即ち、印
刷模様が変化させられる。しかし、このときにはスタン
プ面がすでに紙等から離れているため、印刷ずれが起こ
るおそれはない。
なお、本発明は上述実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲で種身の変更が可能である。
その要旨を逸脱しない範囲で種身の変更が可能である。
81図は本発明スタンプ装置の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は第1図の機構部9の構成例を示す分解斜視
図である@ 1は上部ケース半休、2は下部ケース牛体、6〜8はス
タンプ片、9はms部、15は把手、16は圧縮コイル
バネ、18はクラッチ部である。 特許出願人 株式金社 ポ ピ − し− 、−,1 図
図、第2図は第1図の機構部9の構成例を示す分解斜視
図である@ 1は上部ケース半休、2は下部ケース牛体、6〜8はス
タンプ片、9はms部、15は把手、16は圧縮コイル
バネ、18はクラッチ部である。 特許出願人 株式金社 ポ ピ − し− 、−,1 図
Claims (1)
- 装置本体に平面をなす配列で取り付をすられた少なくと
も1個のスタンプ要素と、上記平面とほぼ直角な向きに
往復動自在に上記装置本体に取り付けらnた把手と、上
記把手を上記スタンプ要素から遠ざかる方向に付勢する
弾性部材と、上記スタンプ要素を上記平面に沿って駆動
する駆動部と、上記把手の往復動のうち上記スタンプ要
素から遠ざかる方向の移動のみを上記駆動部に伝達する
クラッチ部とを有することを特徴とするスタンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645881A JPS587276A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | スタンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645881A JPS587276A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | スタンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587276A true JPS587276A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14434139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10645881A Pending JPS587276A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | スタンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587276A (ja) |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10645881A patent/JPS587276A/ja active Pending
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