JPH0325840Y2 - - Google Patents
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- JPH0325840Y2 JPH0325840Y2 JP19081283U JP19081283U JPH0325840Y2 JP H0325840 Y2 JPH0325840 Y2 JP H0325840Y2 JP 19081283 U JP19081283 U JP 19081283U JP 19081283 U JP19081283 U JP 19081283U JP H0325840 Y2 JPH0325840 Y2 JP H0325840Y2
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- Japan
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- key
- picture
- window hole
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- paper
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキー操作することによつてデイスプレ
イ装置を模した画面に絵や文字その他の模様を描
き出すごとく現出し、かつ所定の部分が動いて見
えるようにし、さらに画面を移動させることがで
きるようにしたコンピユータ玩具に関する。
イ装置を模した画面に絵や文字その他の模様を描
き出すごとく現出し、かつ所定の部分が動いて見
えるようにし、さらに画面を移動させることがで
きるようにしたコンピユータ玩具に関する。
コンピユータの普及に伴ない、これが玩具とし
て応用されることがある。この場合一般的には電
気的要素を用いることになるが、当然構成、操作
が複雑化し、小さい子供には扱いが難しくなり、
また、コストも当然高くなる。
て応用されることがある。この場合一般的には電
気的要素を用いることになるが、当然構成、操作
が複雑化し、小さい子供には扱いが難しくなり、
また、コストも当然高くなる。
本考案の目的は上記と異なり電気的要素は一切
使わずにしかもコンピユータ操作に似ていてその
特長を生かした玩具を機械的要素により構成した
もので、安いコストで提供できるとともに、子供
がコンピユータ感覚を養う上で好都合な玩具を提
供することにある。
使わずにしかもコンピユータ操作に似ていてその
特長を生かした玩具を機械的要素により構成した
もので、安いコストで提供できるとともに、子供
がコンピユータ感覚を養う上で好都合な玩具を提
供することにある。
しかして本考案のコンピユータ玩具は、ケース
前面にデイスプレイ装置を模した窓孔を形成する
とともに、複数の操作キーを設け、前記窓孔に
は、前記キーのうちの一つのキー操作によつて上
昇し、その後緩降下するレンチキユラーレンズを
配設するとともに、該レンチキユラーレンズの後
側には他のキー操作によつて間欠的に上昇移動で
きるところのチエンジ効果のある絵紙を配設し、
該絵紙は長尺のロール状であつてそれぞれ異なる
絵が描かれた複数のこまを有するとともに、各こ
ま下部でかつ下記シヤツタにより遮蔽される位置
に所定の文字が描いてあり、また前記窓孔の下部
にさらに他のキーの繰り返し押圧操作によつて順
次降下する複数のシヤツタを配設してなり、各キ
ーの所定順の押圧操作により、上記窓孔下部から
順次シヤツタが落下するように設け、かつ絵紙に
描いた絵が動きかつ文字が見えるようにしたこと
を特徴とする。
前面にデイスプレイ装置を模した窓孔を形成する
とともに、複数の操作キーを設け、前記窓孔に
は、前記キーのうちの一つのキー操作によつて上
昇し、その後緩降下するレンチキユラーレンズを
配設するとともに、該レンチキユラーレンズの後
側には他のキー操作によつて間欠的に上昇移動で
きるところのチエンジ効果のある絵紙を配設し、
該絵紙は長尺のロール状であつてそれぞれ異なる
絵が描かれた複数のこまを有するとともに、各こ
ま下部でかつ下記シヤツタにより遮蔽される位置
に所定の文字が描いてあり、また前記窓孔の下部
にさらに他のキーの繰り返し押圧操作によつて順
次降下する複数のシヤツタを配設してなり、各キ
ーの所定順の押圧操作により、上記窓孔下部から
順次シヤツタが落下するように設け、かつ絵紙に
描いた絵が動きかつ文字が見えるようにしたこと
を特徴とする。
以下本考案に係るコンピユータ玩具の実施例を
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
第1図において、1はパーソナルコンピユータ
形状に構成したコンピユータ本体である。本体1
は正面ケース2と背面ケース3と下部ケース4と
から構成されている。正面ケース2の前面にはデ
イスプレイ装置を模して窓孔5を設けてあり、ま
た正面ケース2の前面下部にはキーボード2bを
設けてあり、これには操作系統から分けて3種の
キー8,9,10を配設してある。
形状に構成したコンピユータ本体である。本体1
は正面ケース2と背面ケース3と下部ケース4と
から構成されている。正面ケース2の前面にはデ
イスプレイ装置を模して窓孔5を設けてあり、ま
た正面ケース2の前面下部にはキーボード2bを
設けてあり、これには操作系統から分けて3種の
キー8,9,10を配設してある。
そして、上記窓孔5には、上記キー10の押圧
操作によつて上昇させることができ、かつその後
自重でゆつくりと降下できるようにしたレンチキ
ユラーレンズ7を設けてあり、さらに該レンチキ
ユラーレンズ7の後にはチエンジ効果のある絵を
表面に描いた絵紙6(但し、ここで材質を特定す
るものではなく、フイルム状であればよい)を上
昇移動可能に配設してある。今少し具体的には、
絵紙6は長尺であつて、上下に配設したロールに
巻取られるようになつていて、かつ上下に区画し
た各こまにそれぞれ異なる絵が描いてあり、キー
9を押圧操作することによつて絵紙6は間欠的に
上昇し得るように設けてある。
操作によつて上昇させることができ、かつその後
自重でゆつくりと降下できるようにしたレンチキ
ユラーレンズ7を設けてあり、さらに該レンチキ
ユラーレンズ7の後にはチエンジ効果のある絵を
表面に描いた絵紙6(但し、ここで材質を特定す
るものではなく、フイルム状であればよい)を上
昇移動可能に配設してある。今少し具体的には、
絵紙6は長尺であつて、上下に配設したロールに
巻取られるようになつていて、かつ上下に区画し
た各こまにそれぞれ異なる絵が描いてあり、キー
9を押圧操作することによつて絵紙6は間欠的に
上昇し得るように設けてある。
一方、上記窓孔5の下部でレンチキユラーレン
ズ7と絵紙6との間には複数枚のシヤツタ32を
配設してある。このシヤツタ32はキー8を繰返
し押圧操作することによつて第1図左側から順に
1枚ずつ落下してゆく。しかして、絵紙6の各こ
ま下部で、シヤツタ32で遮蔽される位置に所定
の文字が書いてあり、シヤツタ32の落下により
順次露出される。そして、このシヤツタ32が全
部落下して後にキー9を押すことによつてはじめ
て絵紙6は1こまだけ上昇移動するものである。
しかして、上記レンチキユラーレンズ7がキー1
0で一旦持上げられた後、ゆつくりと降下すると
き、絵紙6の表面の絵は、レンチキユラーレンズ
7によるチエンジ効果によりあたかも動いている
ように見える。また、キー8の操作によりシヤツ
タ32が順次落下することにより、その背面の絵
紙6の各こまの下部の文字が順次現出するので、
あたかもコンピユータのキー操作によつてデイス
プレイ装置に文字が打出される臨場感が得られる
ように構成してある。
ズ7と絵紙6との間には複数枚のシヤツタ32を
配設してある。このシヤツタ32はキー8を繰返
し押圧操作することによつて第1図左側から順に
1枚ずつ落下してゆく。しかして、絵紙6の各こ
ま下部で、シヤツタ32で遮蔽される位置に所定
の文字が書いてあり、シヤツタ32の落下により
順次露出される。そして、このシヤツタ32が全
部落下して後にキー9を押すことによつてはじめ
て絵紙6は1こまだけ上昇移動するものである。
しかして、上記レンチキユラーレンズ7がキー1
0で一旦持上げられた後、ゆつくりと降下すると
き、絵紙6の表面の絵は、レンチキユラーレンズ
7によるチエンジ効果によりあたかも動いている
ように見える。また、キー8の操作によりシヤツ
タ32が順次落下することにより、その背面の絵
紙6の各こまの下部の文字が順次現出するので、
あたかもコンピユータのキー操作によつてデイス
プレイ装置に文字が打出される臨場感が得られる
ように構成してある。
11は上記絵紙6を下側のロール(後述する)
に巻取るとともに、同時に上方に巻き上げる力を
チヤージする摘みである。
に巻取るとともに、同時に上方に巻き上げる力を
チヤージする摘みである。
つぎに、その本体1の内部機構を第2図以下に
よつて説明する。
よつて説明する。
まず正面ケース2の窓孔5に内接するレンチキ
ユラーレンズ7は周知のように細長いかまぼこ状
断面のレンズ体が上下方向に連つて構成される。
該レンチキユラーレンズ7の下端には複数の溝孔
20が切込み形成してあり、該溝孔20には、窓
孔5の下端縁の内面に設けた突起21に嵌合さ
れ、昇降ガイドされる。
ユラーレンズ7は周知のように細長いかまぼこ状
断面のレンズ体が上下方向に連つて構成される。
該レンチキユラーレンズ7の下端には複数の溝孔
20が切込み形成してあり、該溝孔20には、窓
孔5の下端縁の内面に設けた突起21に嵌合さ
れ、昇降ガイドされる。
上記レンチキユラーレンズ7の下端縁からは突
片27が下方に突出している。この突片27の下
端には、押上腕28の先端が当接しており、該押
上腕28の基端を軸29に枢支するとともに、押
上腕28の中間には、他端を下部ケース4に支持
したバネ30の一端を係止することにより、押上
腕28が下方に付勢されるよう張設している。
片27が下方に突出している。この突片27の下
端には、押上腕28の先端が当接しており、該押
上腕28の基端を軸29に枢支するとともに、押
上腕28の中間には、他端を下部ケース4に支持
したバネ30の一端を係止することにより、押上
腕28が下方に付勢されるよう張設している。
さらに、上記軸29の端部にはアーム31が軸
着してあり、その先端上面に、レンズ操作用のキ
ー10の下端縁が接触するようになつている。キ
ー10はその先端部に配設された軸10bが下部
ケース4内で支承されていることにより、これを
支点として上下動できる。また、キー10はL型
断面を呈する長手部材10aを有し、左右に伸び
ている。したがつて、キー10を押し下げると、
押上腕28の先端がレンチキユラーレンズ7の突
片27を押上げるものである。
着してあり、その先端上面に、レンズ操作用のキ
ー10の下端縁が接触するようになつている。キ
ー10はその先端部に配設された軸10bが下部
ケース4内で支承されていることにより、これを
支点として上下動できる。また、キー10はL型
断面を呈する長手部材10aを有し、左右に伸び
ている。したがつて、キー10を押し下げると、
押上腕28の先端がレンチキユラーレンズ7の突
片27を押上げるものである。
さらに、レンチキユラーレンズ7の一側縁には
ベローズ24の可動側が係止される。すなわち、
ベローズ24の上端部の首部25を正面ケース2
の内壁に設けた二股係止片23に係止して固定
し、他方ベローズ24下端の可動側にコ字枠24
aを設け、このコ字枠24a内に、レンチキユラ
ーレンズ7の側縁に一体に設けた突部22を挿入
している。ベローズ24の上部には通気小孔25
aを設け、この上には弁部材26の上面に設けた
可撓舌片26aを載置している。
ベローズ24の可動側が係止される。すなわち、
ベローズ24の上端部の首部25を正面ケース2
の内壁に設けた二股係止片23に係止して固定
し、他方ベローズ24下端の可動側にコ字枠24
aを設け、このコ字枠24a内に、レンチキユラ
ーレンズ7の側縁に一体に設けた突部22を挿入
している。ベローズ24の上部には通気小孔25
aを設け、この上には弁部材26の上面に設けた
可撓舌片26aを載置している。
したがつて、レンチキユラーレンズ7が上動す
るに伴つてベローズ24も圧縮されて、内部の空
気は通気小孔25aを通り、可撓舌片26aを押
し上げて外部に排出される。レンチキユラーレン
ズ7の押上げを解除すると、該レンズの自重とベ
ローズ24の弾発力で下降するが、このとき、可
撓舌片26aは通気小孔25aに接していて、上
方からベローズ24内に吸入される空気の量を少
なく規制するので、ベローズ24の伸長も制御せ
られ、レンチキユラーレンズ7の下降が適切なゆ
つくりとしたスピードに押えられる。すなわち、
それによりレンチキユラーレンズ7の背後に位置
するチエンジ効果を有する絵紙6の絵の動きを適
当なスピードにすることができるのである。
るに伴つてベローズ24も圧縮されて、内部の空
気は通気小孔25aを通り、可撓舌片26aを押
し上げて外部に排出される。レンチキユラーレン
ズ7の押上げを解除すると、該レンズの自重とベ
ローズ24の弾発力で下降するが、このとき、可
撓舌片26aは通気小孔25aに接していて、上
方からベローズ24内に吸入される空気の量を少
なく規制するので、ベローズ24の伸長も制御せ
られ、レンチキユラーレンズ7の下降が適切なゆ
つくりとしたスピードに押えられる。すなわち、
それによりレンチキユラーレンズ7の背後に位置
するチエンジ効果を有する絵紙6の絵の動きを適
当なスピードにすることができるのである。
しかして、チエンジ効果を有する絵とは、周知
のように、多数の横線によつて絵模様が描からて
いるもので、その上をレンチキユラーレンズ7を
適当なスピードで横線と直角の方向に移動させる
ことにより絵模様が動いて見えるのである。
のように、多数の横線によつて絵模様が描からて
いるもので、その上をレンチキユラーレンズ7を
適当なスピードで横線と直角の方向に移動させる
ことにより絵模様が動いて見えるのである。
つぎに、窓孔5の下部に横に並べて設けた複数
枚のシヤツタ32とその関連構成を説明する。ま
ずこのシヤツタ32はレンチキユラーレンズ7の
後側で、かつ後述する絵紙6の前側に配設され、
キー8を繰返し押下げ操作することによつて、順
次一枚ずつ落下するものである。以下それを説明
すると、各シヤツタ32の下端中央には切欠き3
3を設けてあり、また、裏面下部で、隣合うシヤ
ツタ32の接近部には係合突起34が設けてあ
る。一方、シヤツタ32の後方位置には、正面ケ
ース2の内側に固定した支持板35が配設してあ
り、これにはシヤツタ32の切欠き33に対応し
て孔36,36……を設けてある。
枚のシヤツタ32とその関連構成を説明する。ま
ずこのシヤツタ32はレンチキユラーレンズ7の
後側で、かつ後述する絵紙6の前側に配設され、
キー8を繰返し押下げ操作することによつて、順
次一枚ずつ落下するものである。以下それを説明
すると、各シヤツタ32の下端中央には切欠き3
3を設けてあり、また、裏面下部で、隣合うシヤ
ツタ32の接近部には係合突起34が設けてあ
る。一方、シヤツタ32の後方位置には、正面ケ
ース2の内側に固定した支持板35が配設してあ
り、これにはシヤツタ32の切欠き33に対応し
て孔36,36……を設けてある。
しかして、シヤツタ32が持上つているのを保
持するのが第3図、第4図に示す揺動係止部材8
0であり、その爪81が上記支持板35の後方か
ら孔36を通り、さらに切欠き33内に進入して
シヤツタ32が持上つている状態を保持している
のである。そして、各爪81が後退することによ
つてシヤツタ32は落下するものであり、そのた
めの揺動係止部材80の揺動は、第2図に示す長
軸60に位相をずらせて取付けた複数のカム61
によつて行なわれる。
持するのが第3図、第4図に示す揺動係止部材8
0であり、その爪81が上記支持板35の後方か
ら孔36を通り、さらに切欠き33内に進入して
シヤツタ32が持上つている状態を保持している
のである。そして、各爪81が後退することによ
つてシヤツタ32は落下するものであり、そのた
めの揺動係止部材80の揺動は、第2図に示す長
軸60に位相をずらせて取付けた複数のカム61
によつて行なわれる。
これを第3図により説明すると、揺動係止部材
80はほぼL字状をなし、その中間折曲げ部に支
軸82を通して支持している。また、揺動係止部
材80の下部板片からは係合ピン83を突出させ
てあり、これには下側からバネ板84を当てて弾
性的に持上げており、したがつて爪81が孔36
を通つてシヤツタ32の切欠き33に進入する方
向に力を付勢している。
80はほぼL字状をなし、その中間折曲げ部に支
軸82を通して支持している。また、揺動係止部
材80の下部板片からは係合ピン83を突出させ
てあり、これには下側からバネ板84を当てて弾
性的に持上げており、したがつて爪81が孔36
を通つてシヤツタ32の切欠き33に進入する方
向に力を付勢している。
一方、長軸60に軸着してある前記カム61,
61は、揺動係止部材80の係合ピン83の上側
に位置するよう、これと同数設けてある。また、
カム溝62は各カム61毎に7等分の1ずつ位相
角を順にずらせて設けてある。さらに、63は長
軸60に設けた送り歯車、66は逆転防止歯車で
ある。送り歯車63は7個の等間隔に設けた歯6
4を有し、キー8を1回押下げ操作するごとに該
送り歯車63は7分の1回転ずつ送られ、したが
つて各カム61も7分の1回転ずつ送られる。
61は、揺動係止部材80の係合ピン83の上側
に位置するよう、これと同数設けてある。また、
カム溝62は各カム61毎に7等分の1ずつ位相
角を順にずらせて設けてある。さらに、63は長
軸60に設けた送り歯車、66は逆転防止歯車で
ある。送り歯車63は7個の等間隔に設けた歯6
4を有し、キー8を1回押下げ操作するごとに該
送り歯車63は7分の1回転ずつ送られ、したが
つて各カム61も7分の1回転ずつ送られる。
さらに説明すると、左右に分けたキー8,8
は、第2図、第3図に示すように2つのほぼ同一
形状に形成され、各キー8には多数のキー状突起
8bを平板8a上に一体に膨出形成してなる。ま
た、各キー8からは前方に腕片8cを突出して、
その中間に設けた支軸8dを下部ケース4の底板
から起立した軸支板に支持させており、さらに、
腕片8cの先端側はバネ8eによつて下方に引下
げている。また、第3図に示すように、一方のキ
ー8の腕片8cは他方のキー8の腕片8cの上に
乗つている。
は、第2図、第3図に示すように2つのほぼ同一
形状に形成され、各キー8には多数のキー状突起
8bを平板8a上に一体に膨出形成してなる。ま
た、各キー8からは前方に腕片8cを突出して、
その中間に設けた支軸8dを下部ケース4の底板
から起立した軸支板に支持させており、さらに、
腕片8cの先端側はバネ8eによつて下方に引下
げている。また、第3図に示すように、一方のキ
ー8の腕片8cは他方のキー8の腕片8cの上に
乗つている。
一方の腕片8cの先端部位置において、下部ケ
ース4からガイド板43が平行に立上つており、
これにガイドされて昇降部材44が設けてある。
第4図に示すように昇降部材44には長孔48を
設け、これにガイド軸42を挿入して昇降部材4
4の昇降移動範囲を規制しているとともに、上端
肩部に設けた係合部にバネ45の上端を係止して
該昇降部材44を引下げる方向に力を付勢してい
る。昇降部材44からは送り板47が立上つてお
り、その先端が上記送り歯車63の歯64に当つ
て1歯ずつ送るように設けてある。また、このと
き、逆転防止歯車66の歯67に係止片49が係
止して、長軸60の逆転を防止する。
ース4からガイド板43が平行に立上つており、
これにガイドされて昇降部材44が設けてある。
第4図に示すように昇降部材44には長孔48を
設け、これにガイド軸42を挿入して昇降部材4
4の昇降移動範囲を規制しているとともに、上端
肩部に設けた係合部にバネ45の上端を係止して
該昇降部材44を引下げる方向に力を付勢してい
る。昇降部材44からは送り板47が立上つてお
り、その先端が上記送り歯車63の歯64に当つ
て1歯ずつ送るように設けてある。また、このと
き、逆転防止歯車66の歯67に係止片49が係
止して、長軸60の逆転を防止する。
しかして、昇降部材44を持上げるためにキー
8の一方の腕片8cは第3図に示すように該昇降
部材44の下側に位置している。したがつて、左
右いずれのキー8,8を押しても昇降部材44は
上昇し、送り板47が送り歯車63の歯64に係
合して1歯分、つまり7分の1回転する。したが
つて、キー8,8を繰返し押下げ操作することに
よつて、カム61も7分の1ずつ間欠回転し、こ
のとき、カム溝62が揺動係止部材80の係合ピ
ン83に当つてこれを押下げ、しかも各カム溝6
2の位相角が片側から順に7分の1ずつずれてい
ることにより、揺動係止部材80は第3図におい
て右側から順に作動し、爪81がシヤツタ32の
切欠き33から後方に脱出して、該シヤツタ32
は第1図において左側から1枚ずつ順次落下し、
そこには、絵紙6の各こまの下部に描いた文字が
現れるので、あたかもコンピユータに文字を打込
んでいる感を呈する。
8の一方の腕片8cは第3図に示すように該昇降
部材44の下側に位置している。したがつて、左
右いずれのキー8,8を押しても昇降部材44は
上昇し、送り板47が送り歯車63の歯64に係
合して1歯分、つまり7分の1回転する。したが
つて、キー8,8を繰返し押下げ操作することに
よつて、カム61も7分の1ずつ間欠回転し、こ
のとき、カム溝62が揺動係止部材80の係合ピ
ン83に当つてこれを押下げ、しかも各カム溝6
2の位相角が片側から順に7分の1ずつずれてい
ることにより、揺動係止部材80は第3図におい
て右側から順に作動し、爪81がシヤツタ32の
切欠き33から後方に脱出して、該シヤツタ32
は第1図において左側から1枚ずつ順次落下し、
そこには、絵紙6の各こまの下部に描いた文字が
現れるので、あたかもコンピユータに文字を打込
んでいる感を呈する。
しかして、左右何れかのキー8を繰返し押下げ
操作して送り歯車63が7分の6回転したとき、
カム61もまた7分の6回転し、6個のカム62
の各カム溝62が働いて6枚のシヤツタ32は全
部落下する。このとき、さらにキー8をいくら叩
いても、送り板47は送り歯車63の7分の7の
欠歯部65に位置しているから別の操作でさらに
送り歯車63を7分の1回転してやらないと、該
送り歯車63を最初の回転位置に戻すことができ
ない。
操作して送り歯車63が7分の6回転したとき、
カム61もまた7分の6回転し、6個のカム62
の各カム溝62が働いて6枚のシヤツタ32は全
部落下する。このとき、さらにキー8をいくら叩
いても、送り板47は送り歯車63の7分の7の
欠歯部65に位置しているから別の操作でさらに
送り歯車63を7分の1回転してやらないと、該
送り歯車63を最初の回転位置に戻すことができ
ない。
そして上記送り歯車63をさらに1歯分送るの
がキー9であり、これを押すと、上記送り歯車6
3が7分の1回転して元の回転位置に戻り、同時
に落下した6枚のシヤツタ32を全部一緒に持上
げることができるとともに、さらに絵紙6を一駒
送ることができる。
がキー9であり、これを押すと、上記送り歯車6
3が7分の1回転して元の回転位置に戻り、同時
に落下した6枚のシヤツタ32を全部一緒に持上
げることができるとともに、さらに絵紙6を一駒
送ることができる。
つぎに、それを説明すると、まずキー9は平板
9a上に一つのキー突起9bを膨出形成してな
り、また平板9aからは腕片9cが突出してお
り、その中間に設けた支軸9dを、下部ケース3
の底板から起立した軸支板に支持させている。
9a上に一つのキー突起9bを膨出形成してな
り、また平板9aからは腕片9cが突出してお
り、その中間に設けた支軸9dを、下部ケース3
の底板から起立した軸支板に支持させている。
また、腕辺9cの先端部位置において、第3図
に示すように下部ケース4からガイド板43が平
行に立上つており、これにガイドされて昇降部材
44が設けてある。第4図に示すように昇降部材
44には長孔48を設け、これにガイド軸42を
挿入して昇降部材44の昇降移動範囲を規制して
いるとともに、上端一側部に設けた係合部にバネ
45の上端を係止して該昇降部材44を引下げる
方向に力を付勢している。
に示すように下部ケース4からガイド板43が平
行に立上つており、これにガイドされて昇降部材
44が設けてある。第4図に示すように昇降部材
44には長孔48を設け、これにガイド軸42を
挿入して昇降部材44の昇降移動範囲を規制して
いるとともに、上端一側部に設けた係合部にバネ
45の上端を係止して該昇降部材44を引下げる
方向に力を付勢している。
さらに昇降部材44の上端には、上方に向けて
送り板47が立上つているとともに、側方に向け
て第3図示の押上突起46を設けている。そし
て、送り板47の先端は、長軸60の一端側に設
けた一歯歯車85に係合して、長軸60を4分の
1回転させることができる。しかして、この一歯
歯車85の配置角は、送り歯車63の欠歯部65
に位置し、したがつて、キー9を押すことによつ
て、長軸60を7分の1回転し、送り歯車63を
最初の回転位置に戻すことができる。
送り板47が立上つているとともに、側方に向け
て第3図示の押上突起46を設けている。そし
て、送り板47の先端は、長軸60の一端側に設
けた一歯歯車85に係合して、長軸60を4分の
1回転させることができる。しかして、この一歯
歯車85の配置角は、送り歯車63の欠歯部65
に位置し、したがつて、キー9を押すことによつ
て、長軸60を7分の1回転し、送り歯車63を
最初の回転位置に戻すことができる。
また、キー9を押すと落下しているシヤツタ3
2を一斉に持上げることができる。すなわち、キ
ー9を押すと、昇降部材44によつて押上突起4
6も上昇し、このとき揺動リセツト部材50を押
し上げる。つまり、揺動リセツト部材50は断面
ほぼL字形をなし、立上り部54の上端から3枚
の押上片55が水平に突出している。揺動リセツ
ト部材50の腕板53の先端には、揺動支点とな
る支軸52が設けてあり、これが下部ケース4に
設けた軸受51に支承されている。上記3枚の押
上片55は第2図に示すように支持板35の後方
から、その下部に設けた切欠開口37を通つて前
方に突出しており、各シヤツタ32の裏側の下部
一側に隣合せて設けた3組の係合突起34の下端
と係合し得るように設けてある。また、昇降部材
44の押上突起46は揺動リセツト部材50の腕
板53を下側から押上げるものである。
2を一斉に持上げることができる。すなわち、キ
ー9を押すと、昇降部材44によつて押上突起4
6も上昇し、このとき揺動リセツト部材50を押
し上げる。つまり、揺動リセツト部材50は断面
ほぼL字形をなし、立上り部54の上端から3枚
の押上片55が水平に突出している。揺動リセツ
ト部材50の腕板53の先端には、揺動支点とな
る支軸52が設けてあり、これが下部ケース4に
設けた軸受51に支承されている。上記3枚の押
上片55は第2図に示すように支持板35の後方
から、その下部に設けた切欠開口37を通つて前
方に突出しており、各シヤツタ32の裏側の下部
一側に隣合せて設けた3組の係合突起34の下端
と係合し得るように設けてある。また、昇降部材
44の押上突起46は揺動リセツト部材50の腕
板53を下側から押上げるものである。
したがつて、キー9を押すと昇降部材44の押
上突起46が持上り、上記腕板53の下側を押し
て、通常は支軸52を支点として降下している揺
動リセツト部材50の押上片55を押上げる。そ
れにより押上片55が係合突起34の下端を押上
げて、それまで、キー8操作により落下していた
シヤツタ32は一斉に持上げられる。つまり、キ
ー8を操作して該シヤツタ32を落す前の最初の
状態にリセツトされるのである。
上突起46が持上り、上記腕板53の下側を押し
て、通常は支軸52を支点として降下している揺
動リセツト部材50の押上片55を押上げる。そ
れにより押上片55が係合突起34の下端を押上
げて、それまで、キー8操作により落下していた
シヤツタ32は一斉に持上げられる。つまり、キ
ー8を操作して該シヤツタ32を落す前の最初の
状態にリセツトされるのである。
キー9を押すと上記シヤツタ持上げ操作と同時
に絵紙6も一駒送ることができるもので、以下第
3図によつてこれを説明する。
に絵紙6も一駒送ることができるもので、以下第
3図によつてこれを説明する。
図において、90と76はそれぞれ上下に配し
た絵紙6の巻取りロールで、最初は下側の巻取り
ロール76に巻取られていて、絵紙6は下から上
に間欠的に送られるものである。また、巻取りロ
ール90と76はそれぞれ半割状の筒体91,9
1,79,79を接合することにより、所定径の
円筒状のものとして構成されている。
た絵紙6の巻取りロールで、最初は下側の巻取り
ロール76に巻取られていて、絵紙6は下から上
に間欠的に送られるものである。また、巻取りロ
ール90と76はそれぞれ半割状の筒体91,9
1,79,79を接合することにより、所定径の
円筒状のものとして構成されている。
上方の巻取りロール90の一端には歯車92が
設けてあり、これにはゼンマイ巻取軸93に軸着
した歯車94が噛合している。巻取りロール90
にはゼンマイ95の内端が係止してある。
設けてあり、これにはゼンマイ巻取軸93に軸着
した歯車94が噛合している。巻取りロール90
にはゼンマイ95の内端が係止してある。
下方の巻取りロール76の一端にも歯車96が
設けてあり、これにはゼンマイ巻込用のつまみ1
1の軸97に軸着した歯車99を噛合させてい
る。したがつて、つまみ11を回して下部の巻取
りロール76に上方の巻取りロール90に巻かれ
た絵紙6を巻取ることができ、かつ同時にゼンマ
イ95を巻込むことができる。
設けてあり、これにはゼンマイ巻込用のつまみ1
1の軸97に軸着した歯車99を噛合させてい
る。したがつて、つまみ11を回して下部の巻取
りロール76に上方の巻取りロール90に巻かれ
た絵紙6を巻取ることができ、かつ同時にゼンマ
イ95を巻込むことができる。
さらに、下方の巻取りロール76の他方の端部
から突出した軸77にはラチエツト78を軸着し
てあり、これには、揺動ガバナ70が噛合する。
この揺動ガバナ70は、支軸71により揺動自在
に支持されているとともに、上記ラチエツト78
の歯78aに交互に噛んでこれを間欠送りする2
つの爪73,74を対向して設けてあるととも
に、その反対側には、さらに爪72を設けてあ
る。この爪72は、送り爪68の突起69と係合
してこれが押上げられる。そして、揺動ガバナ7
0には上記爪72が送り爪68の突起69に圧接
する方向にバネ75を付勢している。
から突出した軸77にはラチエツト78を軸着し
てあり、これには、揺動ガバナ70が噛合する。
この揺動ガバナ70は、支軸71により揺動自在
に支持されているとともに、上記ラチエツト78
の歯78aに交互に噛んでこれを間欠送りする2
つの爪73,74を対向して設けてあるととも
に、その反対側には、さらに爪72を設けてあ
る。この爪72は、送り爪68の突起69と係合
してこれが押上げられる。そして、揺動ガバナ7
0には上記爪72が送り爪68の突起69に圧接
する方向にバネ75を付勢している。
したがつて、上記構成によると、通常は揺動ガ
バナ70の一方の爪74がラチエツト78の歯7
8aに噛んでいて、下位の巻取りロール76の回
転を阻止し、ゼンマイ95の解旋力で絵紙6を巻
取る力を付勢されている上位の巻取りロール90
も回転停止している。しかして、この状態におい
て、キー9を押したとき、(但し、そのタイミン
グは既述のとおり、長軸60に取付けた一歯歯車
85の歯が送り板47と係合し得る位置にあるこ
とが必要)長軸60と一体に回転する送り爪68
の突起69が、揺動ガバナ70の爪72をバネ7
5に抗して押上げ、該揺動ガバナ70を支軸71
を支点として回転させ、爪74をラチエツト78
の歯78aから外し、これと一歯分間欠送りす
る。そして、このとき、ゼンマイ95により上位
巻取りロール90が絵紙6を一こま分巻き上げる
もので、それにより、デイスプレイ装置には、次
の絵模様が現れるので、再びキー8,8,9を順
に押圧操作してコンピユータ遊びができるもので
ある。
バナ70の一方の爪74がラチエツト78の歯7
8aに噛んでいて、下位の巻取りロール76の回
転を阻止し、ゼンマイ95の解旋力で絵紙6を巻
取る力を付勢されている上位の巻取りロール90
も回転停止している。しかして、この状態におい
て、キー9を押したとき、(但し、そのタイミン
グは既述のとおり、長軸60に取付けた一歯歯車
85の歯が送り板47と係合し得る位置にあるこ
とが必要)長軸60と一体に回転する送り爪68
の突起69が、揺動ガバナ70の爪72をバネ7
5に抗して押上げ、該揺動ガバナ70を支軸71
を支点として回転させ、爪74をラチエツト78
の歯78aから外し、これと一歯分間欠送りす
る。そして、このとき、ゼンマイ95により上位
巻取りロール90が絵紙6を一こま分巻き上げる
もので、それにより、デイスプレイ装置には、次
の絵模様が現れるので、再びキー8,8,9を順
に押圧操作してコンピユータ遊びができるもので
ある。
なお、第2図に示す100は絵紙6を裏側から
押している紙押板である。
押している紙押板である。
以上説明したように、本考案に係るコンピユー
タ玩具によれば、上昇し、その後緩昇下するレン
チキユラーレンズを設けたので、キー操作により
デイスプレイ装置に少しずつ画像を形成してゆ
き、次第に完全な画像が完成される状態を現出で
きるとともに、レンチキユラーレンズとチエンジ
効果のある絵模様との組合せで画像に動きを生じ
させることができ、さらに絵紙が間欠的に移動で
きるので、画面には異つた複数の画像を現出する
ことができる。また、複数枚のシヤツタを設けた
ので、コンピユータのキー操作によつてデイスプ
レイ装置に文字が打出される感じ、すなわちコン
ピユータに文字を打込んでいる感を呈する。しか
も、本考案は一切の電子部品その他の電気的要素
を用いることなく、すべてメカニカルに作動させ
るものであり、構造上簡潔かつ安価で、低年令の
子供の玩具として適するものである。
タ玩具によれば、上昇し、その後緩昇下するレン
チキユラーレンズを設けたので、キー操作により
デイスプレイ装置に少しずつ画像を形成してゆ
き、次第に完全な画像が完成される状態を現出で
きるとともに、レンチキユラーレンズとチエンジ
効果のある絵模様との組合せで画像に動きを生じ
させることができ、さらに絵紙が間欠的に移動で
きるので、画面には異つた複数の画像を現出する
ことができる。また、複数枚のシヤツタを設けた
ので、コンピユータのキー操作によつてデイスプ
レイ装置に文字が打出される感じ、すなわちコン
ピユータに文字を打込んでいる感を呈する。しか
も、本考案は一切の電子部品その他の電気的要素
を用いることなく、すべてメカニカルに作動させ
るものであり、構造上簡潔かつ安価で、低年令の
子供の玩具として適するものである。
第1図は本考案に係るコンピユータ玩具の実施
例を示す斜視図、第2図はレンチキユラーレンズ
とその関連機構を示す斜視図、第3図はシヤツタ
及び絵紙の作動機構を示す斜視図、第4図は要部
の作動機構の断面図である。 1……本体、2,3,4……ケース、5……窓
孔、6……絵紙、7……レンチキユラーレンズ、
8,9,10……キー、32……シヤツタ、50
……リセツト部材、76,90……巻取ロール。
例を示す斜視図、第2図はレンチキユラーレンズ
とその関連機構を示す斜視図、第3図はシヤツタ
及び絵紙の作動機構を示す斜視図、第4図は要部
の作動機構の断面図である。 1……本体、2,3,4……ケース、5……窓
孔、6……絵紙、7……レンチキユラーレンズ、
8,9,10……キー、32……シヤツタ、50
……リセツト部材、76,90……巻取ロール。
Claims (1)
- ケース前面にデイスプレイ装置を模した窓孔を
形成するとともに、複数の操作キーを設け、前記
窓孔には、前記キーのうちの一つのキー操作によ
つて上昇し、その後緩降下するレンチキユラーレ
ンズを配設するとともに、該レンチキユラーレン
ズの後側には他のキー操作によつて間欠的に上昇
移動できるところのチエンジ効果のある絵紙を配
設し、該絵紙は長尺のロール状であつてそれぞれ
異なる絵が描かれた複数のこまを有するととも
に、各こま下部でかつ下記シヤツタにより遮蔽さ
れる位置に所定の文字が描いてあり、また前記窓
孔の下部にさらに他のキーの繰り返し押圧操作に
よつて順次降下する複数のシヤツタを配設してな
り、各キーの所定順の押圧操作により、上記窓孔
下部から順次シヤツタが落下するように設け、か
つ絵紙に描いた絵が動きかつ文字が見えることを
特徴とするコンピユータ玩具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19081283U JPS6097184U (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | コンピユ−タ玩具 |
| US06/833,816 US4693694A (en) | 1983-12-10 | 1986-02-26 | Toy with moving screen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19081283U JPS6097184U (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | コンピユ−タ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097184U JPS6097184U (ja) | 1985-07-02 |
| JPH0325840Y2 true JPH0325840Y2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=30411044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19081283U Granted JPS6097184U (ja) | 1983-12-10 | 1983-12-10 | コンピユ−タ玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097184U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530478Y2 (ja) * | 1986-02-12 | 1993-08-04 |
-
1983
- 1983-12-10 JP JP19081283U patent/JPS6097184U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097184U (ja) | 1985-07-02 |
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