JPS5872797A - 潤滑剤噴射装置 - Google Patents
潤滑剤噴射装置Info
- Publication number
- JPS5872797A JPS5872797A JP57149043A JP14904382A JPS5872797A JP S5872797 A JPS5872797 A JP S5872797A JP 57149043 A JP57149043 A JP 57149043A JP 14904382 A JP14904382 A JP 14904382A JP S5872797 A JPS5872797 A JP S5872797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricant
- cavity
- nozzle
- molding
- injection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 title claims description 109
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 91
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 91
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 49
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 34
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- -1 glassware Substances 0.000 claims 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 11
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 3
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000000762 glandular Effects 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000036244 malformation Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0005—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses
- B30B15/0011—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses lubricating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/2007—Methods or apparatus for cleaning or lubricating moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B40/00—Preventing adhesion between glass and glass or between glass and the means used to shape it, hold it or support it
- C03B40/02—Preventing adhesion between glass and glass or between glass and the means used to shape it, hold it or support it by lubrication; Use of materials as release or lubricating compositions
- C03B40/027—Apparatus for applying lubricants to glass shaping moulds or tools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/115—Lubricator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広義には成形機、詳細には金属成形機およびガ
ラス器成形機で使用する、新規な潤滑剤噴射装置に関す
る。さらに詳細には、本発明は成形機の空洞ならびに成
形機に付属したその他の成形装置の表面を均一に、かつ
適度に潤滑剤を塗布するようにそれらへ流体潤滑剤を噴
射できるようにした環状の特殊なノズルを複数個含み、
前述の成形機において使用される特殊な噴射リング装置
に関する。
ラス器成形機で使用する、新規な潤滑剤噴射装置に関す
る。さらに詳細には、本発明は成形機の空洞ならびに成
形機に付属したその他の成形装置の表面を均一に、かつ
適度に潤滑剤を塗布するようにそれらへ流体潤滑剤を噴
射できるようにした環状の特殊なノズルを複数個含み、
前述の成形機において使用される特殊な噴射リング装置
に関する。
過去において、成形機内で使用される成形用空洞に対し
て成形作業中に潤滑性と剥離性とを提供し、成形作業の
終了後当該部品を剥離させるために通常使用される潤滑
剤が前記空洞に適度に塗布されないため、金属成形機お
よびガラス器成形機において多くの問題があった。適度
に潤滑剤が塗布されていないと空洞中で形成されつつあ
る部品に極めて深刻な歪、変形、形状不良等をもたらす
可能性があるため、前述の問題は非常に重大である。
て成形作業中に潤滑性と剥離性とを提供し、成形作業の
終了後当該部品を剥離させるために通常使用される潤滑
剤が前記空洞に適度に塗布されないため、金属成形機お
よびガラス器成形機において多くの問題があった。適度
に潤滑剤が塗布されていないと空洞中で形成されつつあ
る部品に極めて深刻な歪、変形、形状不良等をもたらす
可能性があるため、前述の問題は非常に重大である。
当該技術の状況については以下の米国特許によって表わ
される。ハミルトン(Hamilton )の特許第3
,580.711号、ダガン(Duggan )の特許
第3.508.893号、コルハjフ(Colchag
off )の特許第3,536.468号、ケラ−(K
eller )の特許第6.623.856号、ケラ−
(Keller )の特許第3,141,752号、レ
ンタル(Renkl )の特許第3,801,299号
、リコツク他(Lichok et al )の特許第
3,480,422号、ヘープンス他(Hevens
et al )の特許第3.186,818号および英
国特許第1,349.121号である。
される。ハミルトン(Hamilton )の特許第3
,580.711号、ダガン(Duggan )の特許
第3.508.893号、コルハjフ(Colchag
off )の特許第3,536.468号、ケラ−(K
eller )の特許第6.623.856号、ケラ−
(Keller )の特許第3,141,752号、レ
ンタル(Renkl )の特許第3,801,299号
、リコツク他(Lichok et al )の特許第
3,480,422号、ヘープンス他(Hevens
et al )の特許第3.186,818号および英
国特許第1,349.121号である。
したがって、本発明の主要な目的は成形機、詳細には金
属成形機およびガラス器成形機に使用する新規な潤滑剤
噴射装置を提供することである。
属成形機およびガラス器成形機に使用する新規な潤滑剤
噴射装置を提供することである。
本発明の別の目的は、成形機の希望する内面に潤滑剤が
独得の要領で全体的に均一に塗布されるように成形機の
成形用空洞へ流体の潤滑剤を噴射するよう作動する特殊
なノズル装置を含むことを特徴とする金属成形機、ある
いはガラス器成形機のいづれかに使用する新規な噴射リ
ング装置を提供することである。
独得の要領で全体的に均一に塗布されるように成形機の
成形用空洞へ流体の潤滑剤を噴射するよう作動する特殊
なノズル装置を含むことを特徴とする金属成形機、ある
いはガラス器成形機のいづれかに使用する新規な噴射リ
ング装置を提供することである。
本発明の別の目的は、成形用空洞への塗布と概ね同時に
、独得の要領で金属成形機、あるいはガラス器成形機の
空洞の上に来る関連の成形工具の表面へ流体潤滑剤を供
給するよう作動する複数のノズル装置を提供する新規な
噴射リング装置を提供することである。
、独得の要領で金属成形機、あるいはガラス器成形機の
空洞の上に来る関連の成形工具の表面へ流体潤滑剤を供
給するよう作動する複数のノズル装置を提供する新規な
噴射リング装置を提供することである。
本発明のその他の目的、特徴および利点は添付図面と関
連した以下の説明および特許請求の範囲とから明らかと
なる。
連した以下の説明および特許請求の範囲とから明らかと
なる。
要約すれば、本発明は成形すべき材料がその中に位置さ
れる成形用空洞と、該空洞の壁と、成形作業中に該空洞
と関連する部材とを潤滑剤で適度に塗布するように、各
成形作業の前に流体潤滑剤を前記空洞へ排出するよう配
設された初数のノズル装置とを有する形式の、金属成形
機およびガラス器成形機用の潤滑剤噴射装置に関し、該
噴射装置は前記空洞の開口の周シ全体に位置した噴射リ
ング装置と、該リング装置上に位置され、前記空洞へ流
体潤滑剤をらせん状の接線方向の流れの形で注入するよ
う作動する複数のノズル装置と、該ノズル装置と前記の
噴射リング装置とを流体鉤滑剤の供給源へ接続すること
によって所定量の潤滑剤が希望する成形作業間隔におい
て前記空洞へ供給されうるようにする導管装置とを含む
。噴射リング装置の別の実施例においては、扇形、ある
いはらせん状の接線方向の流れのいづれがの形を利用し
て、関連した雄型成形装置へ流体潤滑剤を同時に塗布す
るために、追加のノズルを設けることができる。
れる成形用空洞と、該空洞の壁と、成形作業中に該空洞
と関連する部材とを潤滑剤で適度に塗布するように、各
成形作業の前に流体潤滑剤を前記空洞へ排出するよう配
設された初数のノズル装置とを有する形式の、金属成形
機およびガラス器成形機用の潤滑剤噴射装置に関し、該
噴射装置は前記空洞の開口の周シ全体に位置した噴射リ
ング装置と、該リング装置上に位置され、前記空洞へ流
体潤滑剤をらせん状の接線方向の流れの形で注入するよ
う作動する複数のノズル装置と、該ノズル装置と前記の
噴射リング装置とを流体鉤滑剤の供給源へ接続すること
によって所定量の潤滑剤が希望する成形作業間隔におい
て前記空洞へ供給されうるようにする導管装置とを含む
。噴射リング装置の別の実施例においては、扇形、ある
いはらせん状の接線方向の流れのいづれがの形を利用し
て、関連した雄型成形装置へ流体潤滑剤を同時に塗布す
るために、追加のノズルを設けることができる。
さて図面を参照する。第1図から第5図までは本発明に
よる噴射リング10を示す。第6図は金属成形機12の
頂部近傍で、かつその中で金属部品が形成される空洞1
40近くにおいて、該成形機の適所に位置した噴射リン
グ10を示す。しがしながら、本発明はガラス器成形機
に対しても同等に使用可能であることを理解すべきであ
る。
よる噴射リング10を示す。第6図は金属成形機12の
頂部近傍で、かつその中で金属部品が形成される空洞1
40近くにおいて、該成形機の適所に位置した噴射リン
グ10を示す。しがしながら、本発明はガラス器成形機
に対しても同等に使用可能であることを理解すべきであ
る。
噴射リング10は典型的には金属製であって、14で指
示する型空洞の頂部と嵌合する。第6図において判シや
すくするために、噴射リング1゜は、空洞14の頂部近
くで成形機12とゆるく嵌合しているように示している
が、実際には噴射リング10は成形機120頂面と圧入
保合される。
示する型空洞の頂部と嵌合する。第6図において判シや
すくするために、噴射リング1゜は、空洞14の頂部近
くで成形機12とゆるく嵌合しているように示している
が、実際には噴射リング10は成形機120頂面と圧入
保合される。
噴射リング10の典型的な使用例においては、潤滑成分
と空気との混合物は20で指示するチューブ、即ち導管
装置を通過し、そこから22で指示する溝付きのリング
、即ちマニホルド部分の周りを通る。マニホルrは23
で指示する頂面を有する(第2図)。次に潤滑剤の混合
物はマニホルド22を出て、24で指示する接線方向の
ノズル開口から型空洞14へ入る。潤滑剤の混合物がノ
ズルの開口24を介して噴射リング10がら出ていくに
つれて、特殊設計のノズル40fl、第6図において2
6で指示するらせん軌道で示すように、潤滑剤の噴射形
状即ち流れ形状で、噴霧状、即ち流動床化した潤滑剤と
空気との混合物をつくるための接線方向の噴射パターン
をつくり出す。前記ノズル開口24の各々は25で指示
する頂面な有することに注目すべきである(第2図)。
と空気との混合物は20で指示するチューブ、即ち導管
装置を通過し、そこから22で指示する溝付きのリング
、即ちマニホルド部分の周りを通る。マニホルrは23
で指示する頂面を有する(第2図)。次に潤滑剤の混合
物はマニホルド22を出て、24で指示する接線方向の
ノズル開口から型空洞14へ入る。潤滑剤の混合物がノ
ズルの開口24を介して噴射リング10がら出ていくに
つれて、特殊設計のノズル40fl、第6図において2
6で指示するらせん軌道で示すように、潤滑剤の噴射形
状即ち流れ形状で、噴霧状、即ち流動床化した潤滑剤と
空気との混合物をつくるための接線方向の噴射パターン
をつくり出す。前記ノズル開口24の各々は25で指示
する頂面な有することに注目すべきである(第2図)。
図示のように、噴射リング10は24で指示するノズル
開口を4個含み、潤滑剤の混合物を接線方向に噴射させ
ることによりらせん状、あるいは円形の流れ形状と称す
べきものを発生させ、潤滑剤は型の空洞14へと流下し
、空洞の壁に均一なコーティングを施す。さらに、成形
作業を行うために金属スラグが成形機へ装入されると、
空洞14の底部まで下方向に押下げられるよう、例えば
はね負荷されたノックアウトぎン28(第6図)も均一
に潤滑剤の混合物で塗布される。第6図に示す成形工具
30は、成形作業を行うために空洞中へ挿入される金属
部品を成形するために高速で空洞中へ押下げられるもの
である。
開口を4個含み、潤滑剤の混合物を接線方向に噴射させ
ることによりらせん状、あるいは円形の流れ形状と称す
べきものを発生させ、潤滑剤は型の空洞14へと流下し
、空洞の壁に均一なコーティングを施す。さらに、成形
作業を行うために金属スラグが成形機へ装入されると、
空洞14の底部まで下方向に押下げられるよう、例えば
はね負荷されたノックアウトぎン28(第6図)も均一
に潤滑剤の混合物で塗布される。第6図に示す成形工具
30は、成形作業を行うために空洞中へ挿入される金属
部品を成形するために高速で空洞中へ押下げられるもの
である。
第6図に示す形式の成形機は例えは1秒間に約1個の部
品が成形されるような高速で作動する。
品が成形されるような高速で作動する。
前記成形機の作動において、空洞14が適度に、あるい
は均一に潤滑剤で塗布されていない結果、高速で成形さ
れている型に歪や、曲げや、変形等がないように空洞が
潤滑剤で適正に塗布されていることが極めて重要である
。
は均一に潤滑剤で塗布されていない結果、高速で成形さ
れている型に歪や、曲げや、変形等がないように空洞が
潤滑剤で適正に塗布されていることが極めて重要である
。
本発明の好適局面によれば、24で指示する特殊ノズル
を6個以上を使用すべきである。しかしながら、ある種
の機械においてはノズル開口は2個のみでよく、−万態
の機械においては該ノズル開口を6個以−ヒよりけるか
に多く使用することが望ましい場合のあることも明らか
である。
を6個以上を使用すべきである。しかしながら、ある種
の機械においてはノズル開口は2個のみでよく、−万態
の機械においては該ノズル開口を6個以−ヒよりけるか
に多く使用することが望ましい場合のあることも明らか
である。
10で指示する噴射リング組立体を、例えば自動車の内
燃機関用の弁のような部品の成形に実際の作業条件下で
使用してみた。そのような作業条件下で本発明による噴
射リング10を使用してみた結果、そのような金属部品
において歪や、変形や焼付き等の防止に極めて成約を収
めた。
燃機関用の弁のような部品の成形に実際の作業条件下で
使用してみた。そのような作業条件下で本発明による噴
射リング10を使用してみた結果、そのような金属部品
において歪や、変形や焼付き等の防止に極めて成約を収
めた。
噴射リング10のその他の局面においては、眩リングを
成形機12の適所で固定するために使用しうる皿孔40
を設けている。また、噴射リングを固定、あるいは保持
するその他の装置を使用してもよいことは勿論である。
成形機12の適所で固定するために使用しうる皿孔40
を設けている。また、噴射リングを固定、あるいは保持
するその他の装置を使用してもよいことは勿論である。
さらに、第6図において成形機12上の作動位置で示す
噴射リング10は、成形機の希望する作動間隔において
、空洞14の頂部近傍の位置で枢動、あるいは該位置か
ら出入するよう持上げれるように適当に装着してもよい
。これは、当該技術分野の専問家には明らかであるが、
例えは枢動機構と、チューブ20に装着する弾性導管と
を使用することにより達成することができる。さらに、
希望に応じて、空洞14の頂部にある円形縁部を有する
開口をわづかに面取りして潤滑剤の希望する接線方向の
流れ形状をつくりやすくできる。
噴射リング10は、成形機の希望する作動間隔において
、空洞14の頂部近傍の位置で枢動、あるいは該位置か
ら出入するよう持上げれるように適当に装着してもよい
。これは、当該技術分野の専問家には明らかであるが、
例えは枢動機構と、チューブ20に装着する弾性導管と
を使用することにより達成することができる。さらに、
希望に応じて、空洞14の頂部にある円形縁部を有する
開口をわづかに面取りして潤滑剤の希望する接線方向の
流れ形状をつくりやすくできる。
ある用途においては、成形装置の空洞の上に来る雄部材
や、例えば成形用工具30のようなその他の関連部材に
対しても潤滑剤の混合物を同様に均一に塗布することが
望ましいことがある。本発明も前記のような関連成形装
置の面に潤滑剤の混合物を同時に供給するように容易に
修正できる。
や、例えば成形用工具30のようなその他の関連部材に
対しても潤滑剤の混合物を同様に均一に塗布することが
望ましいことがある。本発明も前記のような関連成形装
置の面に潤滑剤の混合物を同時に供給するように容易に
修正できる。
さて第7図を参照すれば、全体的に50で示す本発明の
別の実施例が示されている。噴射リング組立体50は前
述の噴射リング組立体10と全く類似なので、同様の部
材、ならびに関連の成形用工具はプライム符号をつけた
同じ番号で指示する。
別の実施例が示されている。噴射リング組立体50は前
述の噴射リング組立体10と全く類似なので、同様の部
材、ならびに関連の成形用工具はプライム符号をつけた
同じ番号で指示する。
噴射リング10に関して前述したものと同様の噴射リン
グ50の中央開口52の周囲に設けた接線方向のノズル
開口24′ の他に、また全体的に等間隔で隔置され
半径方向に延びるスロット54が設けられており、該ス
ロットは環状マニホルド22′の頂面23′から軸線方
向外方に延び、かつその外面56を通して外方に開放し
ている。スロット54は円周方向に概ね等間隔に隔置さ
れ、成形用工具の希望する塗布を提供するに十分な数だ
け設けられることが好ましい。図示のように、複数のス
ロット54の各々は概ね同じであり、全体的に平行で半
径方向に延びた側壁58.60と、上方へ半径方向内方
に傾斜した外壁62とにより画成されている −径方
向の内壁64は全体的に軸線方向に廷び じく、おるい
は希望に応じ外壁62よすも少なI i度に半径方向内
方に傾斜してもよい。前記半 方向の内側壁および外側
壁の角度、ならびにスロットの数は、完全ガ塗布を確実
にするよう、噴射リング50の上面56上の成形用工具
30′ の距離、あるいは高さ、ならびに該工具の寸
法に関連して選定する。第8図と第9図とを参照すれば
、最もよく判るが、前記の半径方向に延びたスロット5
4は、成形用工具30の作動面を全体的に均一、かつ完
全な潤滑剤塗布を提供する全体的に半径方向内方、およ
び軸線方向外方に向けられた扇形噴射形状66を提供す
るよう作用する。
グ50の中央開口52の周囲に設けた接線方向のノズル
開口24′ の他に、また全体的に等間隔で隔置され
半径方向に延びるスロット54が設けられており、該ス
ロットは環状マニホルド22′の頂面23′から軸線方
向外方に延び、かつその外面56を通して外方に開放し
ている。スロット54は円周方向に概ね等間隔に隔置さ
れ、成形用工具の希望する塗布を提供するに十分な数だ
け設けられることが好ましい。図示のように、複数のス
ロット54の各々は概ね同じであり、全体的に平行で半
径方向に延びた側壁58.60と、上方へ半径方向内方
に傾斜した外壁62とにより画成されている −径方
向の内壁64は全体的に軸線方向に廷び じく、おるい
は希望に応じ外壁62よすも少なI i度に半径方向内
方に傾斜してもよい。前記半 方向の内側壁および外側
壁の角度、ならびにスロットの数は、完全ガ塗布を確実
にするよう、噴射リング50の上面56上の成形用工具
30′ の距離、あるいは高さ、ならびに該工具の寸
法に関連して選定する。第8図と第9図とを参照すれば
、最もよく判るが、前記の半径方向に延びたスロット5
4は、成形用工具30の作動面を全体的に均一、かつ完
全な潤滑剤塗布を提供する全体的に半径方向内方、およ
び軸線方向外方に向けられた扇形噴射形状66を提供す
るよう作用する。
本発明の別の実施例68を第10図と第11図とに示す
。噴射リング68も噴射リング10と類似であって、型
74に設けられたくぼみ72内に圧入、滑合、あるいは
その他の方法で固定されるようにつくられた全体的に円
筒状のノ・ウジング70を含む。代替的に皿穴75を7
1ウジング70に設けることによって、噴射リング68
をねじ付の取付具等で型74に固定することができる。
。噴射リング68も噴射リング10と類似であって、型
74に設けられたくぼみ72内に圧入、滑合、あるいは
その他の方法で固定されるようにつくられた全体的に円
筒状のノ・ウジング70を含む。代替的に皿穴75を7
1ウジング70に設けることによって、噴射リング68
をねじ付の取付具等で型74に固定することができる。
中央開口アロが設けられ、該開口を辿して適当な成形用
工具70が運動可能であって、また、環状のマニホルド
溝80が前記開口アロから半径方向外方に隔置されて設
けられている。複数の接線方向のノズル開口82がマニ
ホルドの溝80から延びるようにして設けられてお9、
該開口は型の空洞内で全体的にらせん状の接線方向の噴
射形状を提供するよう、噴射リング組立体10に関して
前述したのと概ね同じ要領で前記中央開口アロへ全体的
に内方へ、かつ接線方向に開放している。また、噴射形
状に続き全体的にらせん状の流路を向上させるために、
噴射リング組立体68には入口通路84が設けられてお
9、該入口通路には潤滑剤を供給するように潤滑剤供給
配管が接続されており、第12図から最もよく判るよう
に、全体的に接線関係でマニホルドの溝80へ開放する
ことによって、潤滑剤が前記マニホルド溝80へ入るに
つれて潤滑剤を円形に流れるようにする。
工具70が運動可能であって、また、環状のマニホルド
溝80が前記開口アロから半径方向外方に隔置されて設
けられている。複数の接線方向のノズル開口82がマニ
ホルドの溝80から延びるようにして設けられてお9、
該開口は型の空洞内で全体的にらせん状の接線方向の噴
射形状を提供するよう、噴射リング組立体10に関して
前述したのと概ね同じ要領で前記中央開口アロへ全体的
に内方へ、かつ接線方向に開放している。また、噴射形
状に続き全体的にらせん状の流路を向上させるために、
噴射リング組立体68には入口通路84が設けられてお
9、該入口通路には潤滑剤を供給するように潤滑剤供給
配管が接続されており、第12図から最もよく判るよう
に、全体的に接線関係でマニホルドの溝80へ開放する
ことによって、潤滑剤が前記マニホルド溝80へ入るに
つれて潤滑剤を円形に流れるようにする。
成形装置の上方に米た部分78を潤滑剤で堕布するため
に、ハウジング70は複数の、比較的直径の小さい孔8
6を有しており、該孔はノ・ウジング70の外方に向い
た而88からマニホルドの通路80へと延びており、円
周方向に概ね等間隔に隔置されている。第10図を参照
すれば最もよく判るように、孔86の軸線90は半径方
向内方へわづかに、かつ全体的に接線の方向に傾斜して
いる。このように、孔860角度を複合させることの効
果は半径が小さくなってくるらせん状の流路をつくるこ
とであって、この流路が前記上方に来た部分78を均一
に完全に塗布するよう作用する。
に、ハウジング70は複数の、比較的直径の小さい孔8
6を有しており、該孔はノ・ウジング70の外方に向い
た而88からマニホルドの通路80へと延びており、円
周方向に概ね等間隔に隔置されている。第10図を参照
すれば最もよく判るように、孔86の軸線90は半径方
向内方へわづかに、かつ全体的に接線の方向に傾斜して
いる。このように、孔860角度を複合させることの効
果は半径が小さくなってくるらせん状の流路をつくるこ
とであって、この流路が前記上方に来た部分78を均一
に完全に塗布するよう作用する。
潤滑剤が前記孔から出ていくにつれて噴霧形状が広がり
やすくするために、各々の孔の外側部分には円錐形の孔
部分92が設けられている。半径方向および接線方向の
双方における実際の傾斜角度は、噴射リング68の外面
88から、上方に来た成形部材78までの距離に基いて
、特定の用途に対して選定し、その結果できた全体的に
円錐形の流路の頂点が中央開口アロから外方に適当な距
離をおき、かつ該開口アロと全体的に共軸線となるよう
にする。さらに、孔86と接線方向のノズルの開口82
との寸法はマニホルド80への入口84の断面績の約9
5から97優に等しい全体断面積を提供するよう選定す
ることによって、その中でわづかな背圧を発生させ、こ
の背圧が全ての通路や孔が成形機の当該表面に希望する
均一な噴射塗布が確実にできるよう作用する。
やすくするために、各々の孔の外側部分には円錐形の孔
部分92が設けられている。半径方向および接線方向の
双方における実際の傾斜角度は、噴射リング68の外面
88から、上方に来た成形部材78までの距離に基いて
、特定の用途に対して選定し、その結果できた全体的に
円錐形の流路の頂点が中央開口アロから外方に適当な距
離をおき、かつ該開口アロと全体的に共軸線となるよう
にする。さらに、孔86と接線方向のノズルの開口82
との寸法はマニホルド80への入口84の断面績の約9
5から97優に等しい全体断面積を提供するよう選定す
ることによって、その中でわづかな背圧を発生させ、こ
の背圧が全ての通路や孔が成形機の当該表面に希望する
均一な噴射塗布が確実にできるよう作用する。
前述の噴射リングは広範囲の雄雌型部分に対して優れた
均一な塗布を提供するが、比較的断面積の大きな第1の
部分、即ち外側部分96と、断面積が著しく小さく、軸
線方向寸法が比較的長い第2の部分、即ち内側の部分9
8とを含む、第16図に示す形態の型の空洞94を塗布
するよう々ある柚の用途に対しては噴射リングを修正す
ることが好ましい。第16図に示す型の空洞94は全体
的にチューリップ状と表現してよく、吸気弁や排気弁の
成形用に設計されている。前記内側部分98と外側部分
96との間の凸状の半径方向の変移部分100は適正塗
布が極めて困難でありながら、しかも最も摩耗する部分
であった。
均一な塗布を提供するが、比較的断面積の大きな第1の
部分、即ち外側部分96と、断面積が著しく小さく、軸
線方向寸法が比較的長い第2の部分、即ち内側の部分9
8とを含む、第16図に示す形態の型の空洞94を塗布
するよう々ある柚の用途に対しては噴射リングを修正す
ることが好ましい。第16図に示す型の空洞94は全体
的にチューリップ状と表現してよく、吸気弁や排気弁の
成形用に設計されている。前記内側部分98と外側部分
96との間の凸状の半径方向の変移部分100は適正塗
布が極めて困難でありながら、しかも最も摩耗する部分
であった。
前述の型の空洞94に完全な潤滑剤の塗布を行うことに
伴う問題を克服するために、本発明による噴射リングの
別の実施例は、全体的に108で指示され、型106の
外面104におけるくぼみ102の内側に固定された状
態で示されている。
伴う問題を克服するために、本発明による噴射リングの
別の実施例は、全体的に108で指示され、型106の
外面104におけるくぼみ102の内側に固定された状
態で示されている。
噴射リング108は中央開口112が貫通して延びてい
る全体的に円筒状のハウジング110を含む。また環状
のマニホルド通路114も設けられており、該通路11
4へ全体的に接線方向の入口通路116が開放しており
、その中へ潤滑剤の混合物を供給する。概ね同じで、比
較的小径のノズル通路118が複数個設けられておシ、
該通路は前記マニホルドの通路114から全体的に半径
方向内方に延びており、全体的に液腺関係で中央開口1
12へ開放している。これら通路118の各々の半径方
向の内端部分120は軸線方向内方に傾斜しておシ、そ
こから出てくる噴射形状を全体的に軸線方向内方の方向
で型の空洞94へと導く。潤滑剤の噴射形状を拡散、即
ち広げやすくするために、中央開口112の1111壁
に直径の大きな皿ぐり孔122を設けており、該孔はノ
ズル通路118の傾斜部分120と概ね共軸緋関係で位
置している。
る全体的に円筒状のハウジング110を含む。また環状
のマニホルド通路114も設けられており、該通路11
4へ全体的に接線方向の入口通路116が開放しており
、その中へ潤滑剤の混合物を供給する。概ね同じで、比
較的小径のノズル通路118が複数個設けられておシ、
該通路は前記マニホルドの通路114から全体的に半径
方向内方に延びており、全体的に液腺関係で中央開口1
12へ開放している。これら通路118の各々の半径方
向の内端部分120は軸線方向内方に傾斜しておシ、そ
こから出てくる噴射形状を全体的に軸線方向内方の方向
で型の空洞94へと導く。潤滑剤の噴射形状を拡散、即
ち広げやすくするために、中央開口112の1111壁
に直径の大きな皿ぐり孔122を設けており、該孔はノ
ズル通路118の傾斜部分120と概ね共軸緋関係で位
置している。
その結果、これらの接線方向軸線方向内方に傾斜した通
路118から出てくる噴射形状は型空洞94の高度に摩
耗性の凸状の半径方向に変移した部分に対し、あるいは
その近傍に衝突するようその部分での最も効果的な塗布
を確実に行うために全体的に導かれるように中心軸線に
角度をつけた(点線124で全体的に示す)全体的なら
せん状の流れとなる。さらに、噴射形状の広が9効果な
らびにらせん状の流れ形状とは型の空洞940大きい方
の外側部分96の表面に均一な塗布を提供し、また型空
洞94の著しく直径の小さい内側成形部分98へ流下す
ることによって、最小の噴射時間で型空洞全体を完全に
確実に塗布する。また、噴射リング108はその上面、
即ち外面128から外方へ開放し、上方に来る雄の成形
工具130に希望する塗布を行うよう作用する複数の噴
射ノズル126を有することを注目すべきである。前記
ノズル126は前述したノズル86と概ね同一であるの
で、それ以上の説明は不要である。また、前記ノズル通
路126と噴射ノズル118との全体断面積は入口11
6の断面積の約95−97%に等しいことによってわづ
かな背圧を発生させる。
路118から出てくる噴射形状は型空洞94の高度に摩
耗性の凸状の半径方向に変移した部分に対し、あるいは
その近傍に衝突するようその部分での最も効果的な塗布
を確実に行うために全体的に導かれるように中心軸線に
角度をつけた(点線124で全体的に示す)全体的なら
せん状の流れとなる。さらに、噴射形状の広が9効果な
らびにらせん状の流れ形状とは型の空洞940大きい方
の外側部分96の表面に均一な塗布を提供し、また型空
洞94の著しく直径の小さい内側成形部分98へ流下す
ることによって、最小の噴射時間で型空洞全体を完全に
確実に塗布する。また、噴射リング108はその上面、
即ち外面128から外方へ開放し、上方に来る雄の成形
工具130に希望する塗布を行うよう作用する複数の噴
射ノズル126を有することを注目すべきである。前記
ノズル126は前述したノズル86と概ね同一であるの
で、それ以上の説明は不要である。また、前記ノズル通
路126と噴射ノズル118との全体断面積は入口11
6の断面積の約95−97%に等しいことによってわづ
かな背圧を発生させる。
代替的に、第7図から第9図までに関して説明した形態
のスロットをノズル1260代りに設けてもよい。
のスロットをノズル1260代りに設けてもよい。
全体的に132で指示する本発明による噴射ノズルの別
の実施例が第15図から第17図までに示されておp、
それらの図面を参照して説明する。
の実施例が第15図から第17図までに示されておp、
それらの図面を参照して説明する。
該噴射ノズル132は第16図に示すものと同形態の型
に対して使用するよう特に設計されているので、その型
の同様の部材はプライム符号を付して同番号で指示する
。
に対して使用するよう特に設計されているので、その型
の同様の部材はプライム符号を付して同番号で指示する
。
噴射ノズル132も貫通して延びる中央開口136を有
する全体的に円筒状のハウジング134を含む。比較的
大きい環状のマニホルド空洞、即ちチャンバ138が前
記中央開口136から半径方向外方に隔置され、かつ該
開口を囲んで設けられており、該空洞138は環状の軸
線方向に延びた半径方向外側の壁140と、環状の半径
方向内側の円錐台形の壁142と、全体的に半径方向に
延びた環状の接続壁144とによシ画成されている。前
記の半径方向内側の壁142は噴射リング132の下面
148から(型の空@94′ に対して)わづかに外
方に隔置した、全体的に半径方向に延びた環状平坦部1
46にて終っている。筐だ、ハウジング134の下面1
48には環状のくほみ150が設けられ、環状の空洞1
38の半径方向外側の壁140から全体的に半径方向外
方に延びている。前記くほみ150はインサート部材1
54の全体的に半径方向に延ひた環状のフランジ部分1
52を受入れるようにつくられておp、その下面156
を面148と概ね共平面関係で位置させる。
する全体的に円筒状のハウジング134を含む。比較的
大きい環状のマニホルド空洞、即ちチャンバ138が前
記中央開口136から半径方向外方に隔置され、かつ該
開口を囲んで設けられており、該空洞138は環状の軸
線方向に延びた半径方向外側の壁140と、環状の半径
方向内側の円錐台形の壁142と、全体的に半径方向に
延びた環状の接続壁144とによシ画成されている。前
記の半径方向内側の壁142は噴射リング132の下面
148から(型の空@94′ に対して)わづかに外
方に隔置した、全体的に半径方向に延びた環状平坦部1
46にて終っている。筐だ、ハウジング134の下面1
48には環状のくほみ150が設けられ、環状の空洞1
38の半径方向外側の壁140から全体的に半径方向外
方に延びている。前記くほみ150はインサート部材1
54の全体的に半径方向に延ひた環状のフランジ部分1
52を受入れるようにつくられておp、その下面156
を面148と概ね共平面関係で位置させる。
インサート部材154は、全体的に軸線方向に延びた半
径方向の外壁158と、全体的に半径方向に延びた外壁
160と全体的に円錐台形で半径方向内側の壁162と
によシ画成されておシ、該内壁162は前記の円錐台形
の壁142に対して共軸線で、概ね平行関係で隔置され
ている。
径方向の外壁158と、全体的に半径方向に延びた外壁
160と全体的に円錐台形で半径方向内側の壁162と
によシ画成されておシ、該内壁162は前記の円錐台形
の壁142に対して共軸線で、概ね平行関係で隔置され
ている。
インサート部材154は、例えば圧入あるいは滑合等希
望する何らかの方法でノ・ウジング134に組立ててよ
く、あるいは代替的に適当な固定具ヲ使用してよい。イ
ンサート部材154とハウジング134とはこのように
組立てられると、型の空洞94′ の内部へ潤滑剤の
流れ形状を提供するよう作用するマニホルドチャンバ1
38と、壁146と162との間の全体的に軸線方向、
かつ半径方向内方に向けられた環状のノズル部分164
とを画成する。本実施例において、入口166はまた、
マニホルドチャンバ138へ接線方向に開放することに
よって潤滑剤を円状に環流させるよう位置されている。
望する何らかの方法でノ・ウジング134に組立ててよ
く、あるいは代替的に適当な固定具ヲ使用してよい。イ
ンサート部材154とハウジング134とはこのように
組立てられると、型の空洞94′ の内部へ潤滑剤の
流れ形状を提供するよう作用するマニホルドチャンバ1
38と、壁146と162との間の全体的に軸線方向、
かつ半径方向内方に向けられた環状のノズル部分164
とを画成する。本実施例において、入口166はまた、
マニホルドチャンバ138へ接線方向に開放することに
よって潤滑剤を円状に環流させるよう位置されている。
この円状の潤滑剤の流れは、潤滑剤が環状ノズル164
を通って出ていくにつれて継続し、同様のらせん状流路
を提供し型の空洞94′ の内面を均一、かつ完全に
塗布する。
を通って出ていくにつれて継続し、同様のらせん状流路
を提供し型の空洞94′ の内面を均一、かつ完全に
塗布する。
さらに、第10図と第11図とに関して説明した形式の
複数のノズル開口168を上面に設け、上方に来る関連
の成形工具130′ に塗布を施すか、あるいは代替的
に希望に応じて、第7図から第9図までに関して説明し
た形態のスロットを設けてよい。また、前述の各々の実
施例に関して述べたように、ノズル118と168とは
入口166の断面積の約95−97%に相当する全体断
面積を提供するように選定することが全体的に好ましい
ことを注目すべきでおる・。
複数のノズル開口168を上面に設け、上方に来る関連
の成形工具130′ に塗布を施すか、あるいは代替的
に希望に応じて、第7図から第9図までに関して説明し
た形態のスロットを設けてよい。また、前述の各々の実
施例に関して述べたように、ノズル118と168とは
入口166の断面積の約95−97%に相当する全体断
面積を提供するように選定することが全体的に好ましい
ことを注目すべきでおる・。
このように、今や明らかなように、本発明による噴射リ
ングは型の空洞ならびに、上に来る成形工具の双方に対
して同時に完べき、かつ比較的均一な塗布を迅速、かつ
効率的に施すのに十分適している。本明細畳で開示した
各柚実施例は、発生したらせん状の流路が塗布の最も困
難な面に対してさえも希望する鐵布を効果的に提供する
ことによって、概ね全ゆる形態の型空洞に対して使用で
きるよう本発明を適合させる。本発明による噴射リング
には、本発明の譲受人の、1980年6月19日出願の
特願第161.060号に開示されている型式のような
、遠隔配置の弁やノズル装置から噴霧状の詞滑剤混合物
を供給することが好ましい。
ングは型の空洞ならびに、上に来る成形工具の双方に対
して同時に完べき、かつ比較的均一な塗布を迅速、かつ
効率的に施すのに十分適している。本明細畳で開示した
各柚実施例は、発生したらせん状の流路が塗布の最も困
難な面に対してさえも希望する鐵布を効果的に提供する
ことによって、概ね全ゆる形態の型空洞に対して使用で
きるよう本発明を適合させる。本発明による噴射リング
には、本発明の譲受人の、1980年6月19日出願の
特願第161.060号に開示されている型式のような
、遠隔配置の弁やノズル装置から噴霧状の詞滑剤混合物
を供給することが好ましい。
本発明の好適実施例は前述の利点や特徴を提供するよう
十分勘案されていることは明らかであるが、本発明は特
許請求の範囲の適正な範囲と正当な意義から逸脱するこ
となく修正、変移、変更が可能なることが認められる。
十分勘案されていることは明らかであるが、本発明は特
許請求の範囲の適正な範囲と正当な意義から逸脱するこ
となく修正、変移、変更が可能なることが認められる。
第1図は本発明による噴射リング組立体の側面図、
第2図は第1図の線2−2に沿ってみた噴射リング組立
体の断面図、 第6図は第1図と第2図とに示す噴射リング組立体の底
面図、 第4図と第5図とはそれぞれ第3図の線4−4と5−5
とに沿ってみた噴射リング組立体の断面図、 第6図は金属成形機に関連して第2図に示す噴射リング
を使用した状態を示し、 第7図は本発明による噴射リング装置の別の実施例の平
面図、 第8図は成形機の雄型部分への塗布状況を示す、第7図
の噴射リング装置の一部の部分断面図、第9図はそこか
ら出てくる噴射形状を示す、外方に向いたノズルの部分
斜視図、 第10図は本発明の別の実施例を示す、第6図と類似の
図面、 第11図は第10図に示す実施例の平面図、第12図は
一部を破断した第10図と第11図とに示す実施例の底
面図、 第16図は本発明の別の実施例を示す、第6図と類似の
図面、 第14図は線14−14に沿ってみた、第16図に示す
噴射リングの一部の部分断面図、第15図は本発明の別
の実施例を示す、第13図と類似の図面、 第16図はインサートを取シ外した状態で示す、第15
図に示す実施例の一部を形成するノ・ウジングの底面図
、 第17図は第15図に示す実施例において使用するイン
サートの斜視図である。 図において、 10.50.68,108.132・・・噴射リング1
4.94.94’ ・・・空洞 24.24’、82,122.164・・・ノズル30
.30’ 、78,130.130’・・・成形用工具 20.84,116,166・・・導管装置86.12
6.168・・・孔 114.116・・・マニホルド通路 112.136・・・中央開口 122.164・・・スロット 134・・・ハウジング 138・・・マニホルド空洞 154・・・インサート部材 代理人 浅 村 皓 ノブ 手続補正書(自発) 昭和57 年11 月/と日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭醋7 年特7!l−願第149043 号2、発明
の名称 潤滑剤噴射装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日
体の断面図、 第6図は第1図と第2図とに示す噴射リング組立体の底
面図、 第4図と第5図とはそれぞれ第3図の線4−4と5−5
とに沿ってみた噴射リング組立体の断面図、 第6図は金属成形機に関連して第2図に示す噴射リング
を使用した状態を示し、 第7図は本発明による噴射リング装置の別の実施例の平
面図、 第8図は成形機の雄型部分への塗布状況を示す、第7図
の噴射リング装置の一部の部分断面図、第9図はそこか
ら出てくる噴射形状を示す、外方に向いたノズルの部分
斜視図、 第10図は本発明の別の実施例を示す、第6図と類似の
図面、 第11図は第10図に示す実施例の平面図、第12図は
一部を破断した第10図と第11図とに示す実施例の底
面図、 第16図は本発明の別の実施例を示す、第6図と類似の
図面、 第14図は線14−14に沿ってみた、第16図に示す
噴射リングの一部の部分断面図、第15図は本発明の別
の実施例を示す、第13図と類似の図面、 第16図はインサートを取シ外した状態で示す、第15
図に示す実施例の一部を形成するノ・ウジングの底面図
、 第17図は第15図に示す実施例において使用するイン
サートの斜視図である。 図において、 10.50.68,108.132・・・噴射リング1
4.94.94’ ・・・空洞 24.24’、82,122.164・・・ノズル30
.30’ 、78,130.130’・・・成形用工具 20.84,116,166・・・導管装置86.12
6.168・・・孔 114.116・・・マニホルド通路 112.136・・・中央開口 122.164・・・スロット 134・・・ハウジング 138・・・マニホルド空洞 154・・・インサート部材 代理人 浅 村 皓 ノブ 手続補正書(自発) 昭和57 年11 月/と日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭醋7 年特7!l−願第149043 号2、発明
の名称 潤滑剤噴射装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)成形すべき材料をその中へ位置させる成形用空洞と
、該空洞の壁と成形作業において該空洞と関連する部材
とを潤滑剤で適度に塗布するよう各成形作業の前に前記
空洞へ流体潤滑剤を噴射するよう配置した複数のノズル
装置とを有する形態の、金属成形機とガラス器成形機用
の潤滑剤噴射装置において、 前記空洞の開口の周シで全体的に位置した噴射リング装
置と、 前記噴射リングに位置され、前記空洞へらせん状の接線
方向の流れの形で流体潤滑剤を排出するよう作動する前
記複数のノズル装置と、前記ノズル装置と噴射リング装
置とを流体潤滑剤の供給源へ接続することによって、希
望する成形作業間隔において所定量の潤滑剤を前記空洞
へ供給できるようにする導管装置とからなることを特徴
とする潤滑剤噴射装置。 2、特許請求の範囲第1g4に記載の装置において、前
記噴射リング装置が成形機の各成形作業の間に開放する
前記空洞の近傍の位置へ出入するよう昇降できることを
特徴とする潤滑剤噴射装置。 6)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
ノズル装置は成形された後の部品をはじき出すために使
用する、前記空洞と関連したパンチ部材に対しても潤滑
剤を塗布するように作動することを特徴とする潤滑剤噴
射装置。 4)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
ノズル装置が前記噴射リング装置の内周に全体的に位置
した少なくとも6個以上のノズルからなることを特徴と
する潤滑剤噴射装置。 5)I#許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記流体潤滑剤は空気と混合されることによって、前記ノ
ズル装置を通して噴射されると、潤滑剤は前記空洞の内
側の希望する面を全体的に均一に塗布するよう作用する
ことを特徴とする潤滑剤噴射装置。 6)成形すべき材料をその中へ位置させる成形用空洞と
、該空洞の壁と、成形作業において前記空洞と関連する
部材とを潤滑剤で適度に塗布するよう各成形作業の前に
前記空洞へ流体潤滑剤を噴射するよう配置した複数のノ
ズル装置とを有する形態の、金属成形機とガラス器成形
機用の潤滑剤噴射装置において、 前記空洞の開口の周りで全体的に位置した噴射リング装
置と、 前記噴射リングに位置され、前記空洞へらせん状で接線
方向の流れの形で流体潤滑剤を排出するよう作動する前
記複数のノズル装置と、前記ノズル装置と噴射リング装
置とを流体潤滑剤の供給源へ接続することによって、希
望する成形作業間隔において所定量の潤滑剤を前記空洞
へ供給できるようにする導管装置とを含み、前記流体潤
滑剤が空気と混合され、前記噴射ノズルを通して噴射さ
れると、潤滑剤は前記空洞の内側の希望する面を全体的
に均一に塗布するよう作用することを特徴とする潤滑剤
噴射装置。 7)成形すべき材料をその中へ位置させる成形用空洞と
、該空洞の壁と成形作業において関連する部材とを潤滑
剤で適度に塗布するよう各成形作業の前に前記空洞へ流
体潤滑剤を噴射するよう配置した複数のノズル装置とを
有する形態の金属成形機とガラス器成形機用の潤滑剤噴
射装置において、前記空洞の開口の周りで全体的に位置
した噴射装置を含み、 前記噴射装置が、接線方向の流れの形で前記空洞へ各々
が流体潤滑剤を排出するよう作動する複数のノズル装置
と、 前記ノズル装置を流体潤滑剤の供給源へ接続することに
よって希望する成形作業間隔において所定量の潤滑剤を
前記空洞へ供給でさるようにする導管装置とを含み、 前記流体潤滑剤が空気と混合されることによって、前記
ノズル装置を通して噴射されると、潤滑剤が前記空洞の
内側の希望する面を全体的に均一に塗布するよう作用す
ることを特徴とする潤滑剤噴射装置。 8)金属、ガラス器、あるいはプラスチックを成形する
ために使用され、成形すべき材料をその中へ位置させる
成形用空洞と、該空洞の壁と、成形作業において前記空
洞と関連する部材とを潤滑剤で適度に塗布するよう各成
形作業の前に前記空洞へ流体潤滑剤を噴射するよう配置
した複数のノズル装置とを有する形態の成形機用の潤滑
剤噴射装置において、 前記空洞の開口の周夛で全体的に位置した噴射装置を含
み、 前記噴射装置が接線方向の流れの形で前記空洞へ各々が
流体潤滑剤を排出するよう作動する複数のノズル装置縦
と、 前記ノズル装置を流体潤滑剤の供給源へ接続することに
よって希望する成形作業間隔において所定量の潤滑剤を
前記空洞へ供給できるようにする専管装置とを含み、 前記流体潤滑剤が空気と混合されることによって、前記
ノズル装置を通して噴射されると、潤滑剤が前記空洞内
側の希望する面を全体的に均一に塗布するよう作用する
ことを特徴とする潤滑剤噴射装置。 9)成形すべき材料をその中に位置させる成形用空洞と
、該空洞の壁と、成形作業中に該空洞と関連する部材と
を潤滑剤で適度に塗布するよう各成形作業の前に前記空
洞へ流体潤滑剤を排出するよう配置したノズル装置とを
有する潤滑剤噴射装置において、 前記空洞の開口の周9で全体的に位置するようにされた
噴射リング装置と、 前記噴射リング装置に位置され、らせん状の接線方向の
流れの形で前記空洞へ流体潤滑剤を排出するよう作動す
るノズル装置と、 前記ノズル装置と噴射リング装置とを流体潤滑剤の供給
源へ接続するととによって、希望する成形作業間隔にお
いて所定量の潤滑剤が前記空洞へ供給できるようにした
導管装置とを含むことを特徴とする潤滑剤噴射装!。 10)特許請求の範囲第9項に記載の装置において、前
記空洞の上に来る成形用工具を含み、かつ前記噴射リン
グ装置が前記成形工具へ流体潤滑剤へ排出するよう作用
する第2のノズル装置を含むことを特徴とする潤滑剤噴
射装置。 11)特許請求の11+包囲第10項に記載の装置にお
いて、前記第2のノズル装置が前記噴射リングの外方に
向いた面に設けられた、全体的に半径方向に延びる複数
のスロットを含むことを特徴とする潤滑剤噴射装置。 12、特許請求の範囲第11項に記載の装置において、
前記スロットは前記成形用空洞の作用面を潤滑剤で概ね
完全に塗布するよう全体的には外方へ、かつ半径方向内
方に向けられた希望する噴射形状を提供するよう作用す
ることを特徴とする潤滑剤噴射装置。 16)特許請求の範囲第10項に記載の装置において、
前記ノズル装置と前記第2のノズルとの全体断面積が前
記導管装置の断面積より小さいことを特徴とする潤滑剤
噴射装置。 14)特許請求の範囲第10項に記載の装置において、
前記第2のノズル装置が前記噴射リングの外面から外方
へ開放した複数の孔を含むことを特徴とする潤滑剤噴射
装置。 15)特許請求の範囲第14項に記載の装置において、
前記孔が前記潤滑剤にらせん状の通路を提供するよう軸
線が半径方向内方、かつ接線方向に傾斜していることを
特徴とする潤滑剤噴射装置。 16)特許請求の範囲第9項に記載の装置において、前
記ノズル装置が複数のノズルを含むことを特徴とする潤
滑剤噴射装置。 17)特許請求の範囲第9項に記載の装置において、前
記噴射リングが入口と、環状のマニホルド通路とを含み
、前記入口は前記噴射リング内で前記尚滑剤を円形に循
環させるよう前記環状マニホルVの通路へ接線方向に開
放していることを特徴とする潤滑剤噴射装置。 18)特許請求の範囲第17項に記載の装置において、
前記噴射リングが前記空洞に対して共軸縁関係で位置し
た中央開口を含み、前記ノズル装置が前記中央開口へ半
径方向内方に開放していることを特徴とする病滑剤噴射
装置。 19)特許請求の範囲第18項に記載の装置において、
前記ノズル装置が前記中央開口の周囲の周シで延びた環
状のスロットを含むことを特徴とする潤滑剤噴射装置。 2、特許請求の範囲第19項に記載の装置において、前
記スロットは前記空洞中へ全体的に軸線方向内方に角度
がつけられていることを特徴とする潤滑剤噴射装置。 21)金属、ガラス器、あるいはプラスチックを成形す
るために使用され、その中へ成形すべき材料が位置する
成形用空洞を有する形態の成形機用の潤滑剤噴射装置に
おいて、前記空洞の壁と、成形作業において該空洞と関
連する部材とを潤滑剤で適度に塗布するよう各成形作業
の前に前記空洞へ流体潤滑剤を排出するよう配置したノ
ズル装置を含み、かつ 前記空洞の開口の周りで全体的に位置した噴射装置を含
み、 前記噴射装置が、らせん状の接線方向の流れの形で前記
空洞へ流体潤滑剤を排出する第1のノズル装置と、 前記空洞の上に来る成形用工具へ潤滑剤を塗布すべく、
前記空洞から外方の方向に前記流体潤滑剤を噴射するよ
う作用する第2のノズル装置と、前記ノズル装置を流体
潤滑剤の供給源へ接続することによって、希望する成形
作業間隔において前記空洞と、その上に来る成形用工具
とへ所定量の潤滑剤を供給できるようにする導管装置と
を含むことを特徴とする潤滑剤噴射装置。 22)部分的には型空洞の面と、かつ部分的には前記空
洞の上に来る成形用工具の面とから構成される、成形機
の作用面に対して流体潤滑剤を供給する潤滑剤噴射装置
において、 前記空洞の上に来る中火開口を有する主ハウジングと、 前記ハウジングに形成された環状のマニホルド空1司と
、 前記マニホルド空洞内に位置され、前記ハウジングと協
働して概ね閉鎖されたマニホルドチャンバと、該チャン
バから前記中央開口へ開放した環状ノズルとを画成する
インサート部材と、前記マニホルドチャンバへ潤滑剤の
混合物を導き、かつ前記環状ノズル開口から出てくる潤
滑剤が前記空洞中へのらせん状の流路をとるよう前記マ
ニホルドチャンバ内で潤滑剤に全体的に円形の流れを提
供するよう前記チャンバへ開放している入口通路とを含
むことを特徴とする潤滑剤噴射装置。 2、特許請求の範囲第22項に記載の装置において、前
記ハウジングが、前記空洞から離れる方向において前記
マニホルドチャンバから外方へ開放し、前記空洞の上に
来る成形用工具の面へ潤滑剤を供給するよう作用する、
円周方向に隔置された複数の第2のノズルをさらに含む
ことを特徴とする潤滑剤噴射装置。 2、特許請求の範囲第26項に記載の装置において、前
記第2のノズルが複数の孔を含み、該孔は各々軸線が全
体的に牛径方向内方および円周方向に傾斜していること
によって、該孔から出てくる潤滑剤が全体的にらせん状
円錐状にうす流となることを特徴とする潤滑剤噴射装置
。 2、特許請求の範囲第22項に記載の装置において、前
記環状ノズルが前記空洞中へ全体的に軸線内方に角度が
つけられていることを特徴とする潤滑剤噴射装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/297,017 US4364719A (en) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | Spray apparatus for metal forming and glassware forming machines |
| US297017 | 1981-08-27 | ||
| US404480 | 1982-08-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872797A true JPS5872797A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=23144511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149043A Pending JPS5872797A (ja) | 1981-08-27 | 1982-08-27 | 潤滑剤噴射装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364719A (ja) |
| JP (1) | JPS5872797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4911267A (en) * | 1987-08-31 | 1990-03-27 | Yohwa Trading Co., Ltd. | Oiler with drippage preventing device |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4452578A (en) * | 1981-08-27 | 1984-06-05 | Acheson Industries, Inc. | Spray apparatus for metal forming and glassware forming machines |
| US4565082A (en) * | 1982-08-06 | 1986-01-21 | Acheson Industries, Inc. | Spray apparatus for metal forming machines |
| DE3740281C1 (en) * | 1987-11-27 | 1988-12-29 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Method and device for applying a separating agent to the pressing chamber wall of a pressing tool |
| DE4026351A1 (de) * | 1990-08-21 | 1992-02-27 | Bayer Ag | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von tabletten aus metallpulver und deren verwendung als katalysatoren |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2317687A (en) * | 1940-04-04 | 1943-04-27 | Du Pont | Production of hollow articles from polymeric compositions |
| US2362058A (en) * | 1940-04-09 | 1944-11-07 | Homer Laughlin China Company | Jiggering apparatus |
| US3132379A (en) * | 1961-04-12 | 1964-05-12 | Bliss E W Co | Compacting press |
| US3443280A (en) * | 1963-02-04 | 1969-05-13 | Uniroyal Inc | Apparatus for curing tires |
| US3309750A (en) * | 1964-11-09 | 1967-03-21 | E J Lavino & Co | Apparatus and method for manufacturing brick |
| IT999894B (it) * | 1973-12-05 | 1976-03-10 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo per la lubrificazione delle matrici per la compattazione di materiali in polvere per pezzi sinterizzati |
| US3999922A (en) * | 1975-04-16 | 1976-12-28 | Yasuo Shimada | Rotary tableting machine |
| US4029449A (en) * | 1976-07-14 | 1977-06-14 | Longaberger Robert E | Mold blow out apparatus |
-
1981
- 1981-08-27 US US06/297,017 patent/US4364719A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57149043A patent/JPS5872797A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4911267A (en) * | 1987-08-31 | 1990-03-27 | Yohwa Trading Co., Ltd. | Oiler with drippage preventing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4364719A (en) | 1982-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5016821A (en) | Fuel injection valve | |
| CA2601041C (en) | Modular fuel nozzle and method of making | |
| DE102007002422B4 (de) | Gestufte Kraftstoffeinspritzvorrichtung und Verfahren zum Kühlen einer gestuften Kraftstoffeinspritzvorrichtung | |
| US2874001A (en) | Shower head | |
| US4771948A (en) | Combination of a fuel injection valve and a nozzle | |
| US3793690A (en) | Nozzle | |
| JPH02169055A (ja) | ロータリーアトマイザ | |
| CA2551211A1 (en) | Helical channel fuel distributor and method | |
| JPS58501165A (ja) | 連続押し出し装置 | |
| JPS5872797A (ja) | 潤滑剤噴射装置 | |
| KR100685204B1 (ko) | 액체 연료의 공기 분무를 돕기 위한 노즐 | |
| JPH0587653B2 (ja) | ||
| US3717305A (en) | Fuel injection nozzle assembly | |
| CN114526163B (zh) | 滑油喷嘴装置及航空发动机 | |
| US4452578A (en) | Spray apparatus for metal forming and glassware forming machines | |
| US2809393A (en) | Apparatus for making plastic hose | |
| JP3655005B2 (ja) | スプレーガンおよびこれを用いた造粒コーティング方法 | |
| US4565082A (en) | Spray apparatus for metal forming machines | |
| US5826804A (en) | Device for the injection of a fuel/gas mixture | |
| US4501394A (en) | Spray gun air cap and method of making | |
| US5607109A (en) | Fuel injection nozzle and method of making | |
| US20060070421A1 (en) | Device for lubricating and cooling molds, in particular forging dies and tools in metal forming | |
| US2291218A (en) | Nozzle | |
| US2338744A (en) | Injection nozzle for internal combustion engines | |
| JP6852227B2 (ja) | バックスプレーシステムおよび注入ピストン |