JPS587294B2 - 心臓弁補綴器 - Google Patents
心臓弁補綴器Info
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- JPS587294B2 JPS587294B2 JP51106186A JP10618676A JPS587294B2 JP S587294 B2 JPS587294 B2 JP S587294B2 JP 51106186 A JP51106186 A JP 51106186A JP 10618676 A JP10618676 A JP 10618676A JP S587294 B2 JPS587294 B2 JP S587294B2
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- valve
- occluder
- ring
- curvature
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- Expired
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/24—Heart valves ; Vascular valves, e.g. venous valves; Heart implants, e.g. passive devices for improving the function of the native valve or the heart muscle; Transmyocardial revascularisation [TMR] devices; Valves implantable in the body
- A61F2/2403—Heart valves ; Vascular valves, e.g. venous valves; Heart implants, e.g. passive devices for improving the function of the native valve or the heart muscle; Transmyocardial revascularisation [TMR] devices; Valves implantable in the body with pivoting rigid closure members
- A61F2/2406—Heart valves ; Vascular valves, e.g. venous valves; Heart implants, e.g. passive devices for improving the function of the native valve or the heart muscle; Transmyocardial revascularisation [TMR] devices; Valves implantable in the body with pivoting rigid closure members without fixed axis
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
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- Y10T137/7903—Weight biased
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Description
【発明の詳細な説明】
1960年頃に始まり、心臓弁補綴器の使用が、実験の
期間から実用的な、外科的応用の期間に移行した。
期間から実用的な、外科的応用の期間に移行した。
心臓血管外科学の分野における医学文献は心臓弁補綴器
の移植のための数多くの外科的方法及び技術を含みかつ
多くの心臓弁補綴器が述べられている。
の移植のための数多くの外科的方法及び技術を含みかつ
多くの心臓弁補綴器が述べられている。
心臓弁補綴器移植及び利用の医学的展望を表わす文献の
この本体が参照され、Thor一acic及びCard
iovascular外科のスカンジアナビアン・ジャ
ーナルにおいてViking O.Bj −ork
博士の刊行物に特に参照される。
この本体が参照され、Thor一acic及びCard
iovascular外科のスカンジアナビアン・ジャ
ーナルにおいてViking O.Bj −ork
博士の刊行物に特に参照される。
アメリカ合衆国特許番号第3,8 2 4,6 2 9
−Shileyにおいて、心臓弁補綴器が開示されて
おり、この補綴器は包囲弁リングから内方へ延びる構造
によって偏心的に支持されその結果心臓のポンプ動作に
応答して開閉運動の間ベーンを浮動的に含むことになる
。
−Shileyにおいて、心臓弁補綴器が開示されて
おり、この補綴器は包囲弁リングから内方へ延びる構造
によって偏心的に支持されその結果心臓のポンプ動作に
応答して開閉運動の間ベーンを浮動的に含むことになる
。
この出願はそのような弁の改良に関するものである。
先のShiley弁は非常に成功したものであり、優れ
た結果を与えかつ医業においてよく受け入れられること
になった。
た結果を与えかつ医業においてよく受け入れられること
になった。
そのような弁は、多くの先行技術の弁が有する問題であ
る血栓形成がほとんどなかった。
る血栓形成がほとんどなかった。
しかしながら、前記特許の弁でも某かの血栓形成の孤立
したケースの可能性が存在した。
したケースの可能性が存在した。
前述のShi leyの特許に開示される心臓弁では、
ベーンを偏心的に装着するのでベーンは弁リングを通し
てオリフィスを等しくない大きさの2つの流れ領域に分
割する。
ベーンを偏心的に装着するのでベーンは弁リングを通し
てオリフィスを等しくない大きさの2つの流れ領域に分
割する。
ベーンは、弁リングの面に平行な閉成位置から十分な開
成位置へ50°ないし80°の範囲に傾斜している。
成位置へ50°ないし80°の範囲に傾斜している。
この開成位置にある時、弁の隣接側面上にベーンの前縁
がほぼこれと同じ開角に配向される、なぜならばベーン
は比較的薄い断面を有するからであり、これは両側面上
で均一にエッジ方向へ傾斜している。
がほぼこれと同じ開角に配向される、なぜならばベーン
は比較的薄い断面を有するからであり、これは両側面上
で均一にエッジ方向へ傾斜している。
したがって、ベーンの前縁は、オリフイスの大きい領域
と小さい領域との間の比よりも、より大きな割合の血液
をオリフイスを介してより大きな領域方向へ向けようと
する。
と小さい領域との間の比よりも、より大きな割合の血液
をオリフイスを介してより大きな領域方向へ向けようと
する。
すなわち、弁オリフィスを介してより小さな領域が全領
域の25%から成れば、より小さな領域は必ずしも血液
の流れの25%を受けることはない。
域の25%から成れば、より小さな領域は必ずしも血液
の流れの25%を受けることはない。
弁を介しての血液流は、もつと十分にベーンを開くこと
によって増加される。
によって増加される。
しかしながら、これは利点ではない、なぜならば開閉の
ためにベーンが必要とする移動時間が加わるからである
。
ためにベーンが必要とする移動時間が加わるからである
。
この発明に従えば、弁を通過する任意の流量率でオリフ
イスのより小さな領域を通して流れる血液流の割合は、
弁を横切る圧力勾配を増加することなくベーンの形状を
変えることによって増大される。
イスのより小さな領域を通して流れる血液流の割合は、
弁を横切る圧力勾配を増加することなくベーンの形状を
変えることによって増大される。
特に、ベーンは受け皿状形態に形成されており、この形
態は一方側面上に弧状凸面を有しかつ他方側面上に弧状
凹面を有するものであり、かつ急速な弁動作を得るため
に非常に薄い輪郭を維持しかつ円滑な曲成面及び弁を横
切る低い圧力勾配を提供する。
態は一方側面上に弧状凸面を有しかつ他方側面上に弧状
凹面を有するものであり、かつ急速な弁動作を得るため
に非常に薄い輪郭を維持しかつ円滑な曲成面及び弁を横
切る低い圧力勾配を提供する。
前述された先のShi ley特許におけるように、ベ
ーンは偏心的に装着されそのため開成位置のベーンは等
しくない大きさの弁を通して流れ領域を作る。
ーンは偏心的に装着されそのため開成位置のベーンは等
しくない大きさの弁を通して流れ領域を作る。
しかしながら、より小さなオリフイス領域を通して流れ
る割合は、ベーンを編成することによって増大され、そ
のためより小さなオリフイス領域への入口は増大される
。
る割合は、ベーンを編成することによって増大され、そ
のためより小さなオリフイス領域への入口は増大される
。
ベーンは、弁リングの近接部と協働してより小さなオリ
フイス領域を規定するように配向される。
フイス領域を規定するように配向される。
ベーンの前縁上の弧状凸面に対する接線は、ベーンがそ
の十分な開成位置にあるとき血液流で実質的に一列にさ
れ、その結果より小さなオリフイス領域は流体流に対し
て十分開かれかつベーンは最小の乱流でその流れを分割
する。
の十分な開成位置にあるとき血液流で実質的に一列にさ
れ、その結果より小さなオリフイス領域は流体流に対し
て十分開かれかつベーンは最小の乱流でその流れを分割
する。
説明したように、弁を横切る圧力勾配は低レベルのまま
である。
である。
好ましい構成において、ベーンは包囲弁リングから内方
へ延びる1対の支持田ンドによって支持される。
へ延びる1対の支持田ンドによって支持される。
ベーン開成支持ロツドは、ジョイントを形成するベーン
の凸面側にある浅い中央くぼみに係合する表面を与える
ので、ベーンがその開成動作の間、曲成部のまわりに傾
斜することができる。
の凸面側にある浅い中央くぼみに係合する表面を与える
ので、ベーンがその開成動作の間、曲成部のまわりに傾
斜することができる。
べーン閉成支持ロツドはベーンの凹面側に配設サれてそ
の閉成動作の間にベーン用の切り替え曲面状接触支持面
を形成し、この曲面はロッキングチェアの弧状脚部すな
わちロッカーの床と接触する面に類似した形状である。
の閉成動作の間にベーン用の切り替え曲面状接触支持面
を形成し、この曲面はロッキングチェアの弧状脚部すな
わちロッカーの床と接触する面に類似した形状である。
そこで、この明細書では、この曲面状接触支持面をロッ
カーと呼ぶことにする。
カーと呼ぶことにする。
ベーンの凸凹形状のために、そのベーンとオリフイスと
の間の血栓形成の見込みをさらに最小にする開成位置で
、ベーンオリフィスから離れてわずかに動くことができ
る。
の間の血栓形成の見込みをさらに最小にする開成位置で
、ベーンオリフィスから離れてわずかに動くことができ
る。
ベーンの凸面側の中央環状くぼみによってベーンは、2
個の支持ロツド間の緩やかな幽閉構成でベーンの中央軸
のまわりを回転することができる。
個の支持ロツド間の緩やかな幽閉構成でベーンの中央軸
のまわりを回転することができる。
これはベーンの洗浄及び摩耗の均等性を改良する。
結合された弧状隣接かつ末端面構成は、弁のより小さな
領域を通して流れる流体流量を最大にし、他方、弁にか
かる低圧力降下を維持する。
領域を通して流れる流体流量を最大にし、他方、弁にか
かる低圧力降下を維持する。
弁閉塞器の上方及び下方面が弧状に形成されている構成
は、例えば、末端面が直円錐台の形状にある弁と比較し
て特に低い弁の圧力勾配を与え、これは台形の尖端中央
に陥没を有し(又はその均等物、例えば円錐面の尖端に
隣接する円形の陥没を有し)かつ閉塞器の隣接面は直円
錐台の内部のように形成され、すなわち、内部傾斜円形
側壁及び平らな尖端を有し、これらは同時に出願された
Donald P. Shiley の出願で述べら
れる。
は、例えば、末端面が直円錐台の形状にある弁と比較し
て特に低い弁の圧力勾配を与え、これは台形の尖端中央
に陥没を有し(又はその均等物、例えば円錐面の尖端に
隣接する円形の陥没を有し)かつ閉塞器の隣接面は直円
錐台の内部のように形成され、すなわち、内部傾斜円形
側壁及び平らな尖端を有し、これらは同時に出願された
Donald P. Shiley の出願で述べら
れる。
この発明は実質的に改良された流量パターン及び減少さ
れた圧力勾配によって円錐台末端及び隣接面形状を有す
る前述の弁以上の重要な改良を構成するものであり、し
たがって心臓のポンプ能力が疾患、損傷又はその他のも
のによって減じられていた患者に用いるのに適しており
、前記疾患等においてかなりの付加的な危険は、円錐台
状に形成された弁閉塞器の使用に固有のものである。
れた圧力勾配によって円錐台末端及び隣接面形状を有す
る前述の弁以上の重要な改良を構成するものであり、し
たがって心臓のポンプ能力が疾患、損傷又はその他のも
のによって減じられていた患者に用いるのに適しており
、前記疾患等においてかなりの付加的な危険は、円錐台
状に形成された弁閉塞器の使用に固有のものである。
この発明の心臓弁補綴器のより完全な理解のために以下
の詳細な説明及び図面が参照されなければならない。
の詳細な説明及び図面が参照されなければならない。
この発明の心臓弁補綴器は、第1図に図解的に示すよう
に特に大動脈弁又は僧帽弁として用いるのに適している
が、心臓弁補綴器10及び10′は大動脈弁、僧帽弁又
は三尖弁の交換に用いるために種々の大きさに作っても
よい。
に特に大動脈弁又は僧帽弁として用いるのに適している
が、心臓弁補綴器10及び10′は大動脈弁、僧帽弁又
は三尖弁の交換に用いるために種々の大きさに作っても
よい。
大動脈弁補綴器10は大動脈12と左心室16との間の
天然弁リング14において大動脈12に固定される。
天然弁リング14において大動脈12に固定される。
僧帽弁補綴器10′は左心室と左心房20との間の天然
弁リングの筋組織18において左心室16に固定される
。
弁リングの筋組織18において左心室16に固定される
。
補綴器の図示の目的で、先ず大動脈弁交換用として論じ
ることにする。
ることにする。
第2図、第3図及び第4図に示されるように、補綴器1
0の構造は、弁オリフイスを規定する内壁を有する金属
弁リング22を含み、前記弁オリフイスを通して血液が
、円盤状ベーン24の形式の可動弁閉塞器によって制御
されるように流れる。
0の構造は、弁オリフイスを規定する内壁を有する金属
弁リング22を含み、前記弁オリフイスを通して血液が
、円盤状ベーン24の形式の可動弁閉塞器によって制御
されるように流れる。
(ベーンは真に円盤ではないがしかしその用語は漠然と
ベーンに与えられ、かつ用語「円盤状(discoid
)」は何の技術的意味をもって用いられているものでは
ないが単に丸い物体を提示するのに選択されるものであ
り、直径よりも小さな全厚を有しかつ機能によって及び
部分ずつに基づいて行なう場合以外は容易に記述されな
い複雑な形状を有する。
ベーンに与えられ、かつ用語「円盤状(discoid
)」は何の技術的意味をもって用いられているものでは
ないが単に丸い物体を提示するのに選択されるものであ
り、直径よりも小さな全厚を有しかつ機能によって及び
部分ずつに基づいて行なう場合以外は容易に記述されな
い複雑な形状を有する。
後述の態様で機能するように形状化された任意の物体は
円盤状として考えられる。
円盤状として考えられる。
)ベーン開成支持ロツド26及びベーン閉成支持ロツド
28は、溶接又は他の適当な手段によって弁リング22
に取り付けられる端部を有しそれにより弁リング22内
で運動するためのベーンを支持する。
28は、溶接又は他の適当な手段によって弁リング22
に取り付けられる端部を有しそれにより弁リング22内
で運動するためのベーンを支持する。
縫合リング23のような適当な手段は弁リングの回りに
固定されて弁を心臓又は大動脈組織に接続する。
固定されて弁を心臓又は大動脈組織に接続する。
そのような構成は前述のShileyの特許に述べられ
ている。
ている。
第4図から、次のようなことがわかる、すなわち、弁ベ
ーン24は凸凹かつ受け皿状形状を有し、凸面38は、
環状ベーン部分36及びより薄い中央部分37を作る同
心くぼみ44を有する。
ーン24は凸凹かつ受け皿状形状を有し、凸面38は、
環状ベーン部分36及びより薄い中央部分37を作る同
心くぼみ44を有する。
べ一ン24の末端面38は、この発明の好茎しい形では
ベーン24の直径にほぼ等しい彎曲の半径上に形成され
る凸面の彎曲を有する。
ベーン24の直径にほぼ等しい彎曲の半径上に形成され
る凸面の彎曲を有する。
ベーンの隣接面40は、この発明の好ましい形では末端
凸面38の彎曲の半径の2又は3倍の範囲にある彎曲の
半径のまわりに凹面の彎曲を有する。
凸面38の彎曲の半径の2又は3倍の範囲にある彎曲の
半径のまわりに凹面の彎曲を有する。
ベーン24の周縁42は、弁リング22の内面に隣接し
かつ、好ましい形では、その内面23からわずかに隔て
られて、閉成位置で横たわるように回り、前記弁リング
22は血液が流れるオリフイスを形成する。
かつ、好ましい形では、その内面23からわずかに隔て
られて、閉成位置で横たわるように回り、前記弁リング
22は血液が流れるオリフイスを形成する。
この発明の好ましい形では、縁の彎曲が始まる縁42の
厚さがベーン中央部37の厚さよりも大きい。
厚さがベーン中央部37の厚さよりも大きい。
これは、ベーンの軽い重さ、低い輪郭を示す。
リング22はトロイド断面の形状を有しその内面は流体
摩擦損失を最小にするように円滑に回転される。
摩擦損失を最小にするように円滑に回転される。
ベーンはオリフイス23よりわずかに直径が小さくその
ためそれが閉成位置にあるときに、第4図に示されるよ
うに、それはロツド26及び28によって支持され、か
つそのように形成された空間を介して洗浄逆流を許容す
る。
ためそれが閉成位置にあるときに、第4図に示されるよ
うに、それはロツド26及び28によって支持され、か
つそのように形成された空間を介して洗浄逆流を許容す
る。
凸面38の中央円形沈下又はくぼみ44は環状垂直側壁
46によって円周的に規定される。
46によって円周的に規定される。
側壁46は滑らかな曲成肩50の凸面38に接続されか
つ比較的大きな半径の彎曲を有する接合点54によって
くぼみ44の低部壁52に接続される。
つ比較的大きな半径の彎曲を有する接合点54によって
くぼみ44の低部壁52に接続される。
ベーンのより厚い環状部分36は曲成肩50及び接合点
54の中間にある壁46によってより薄い中央部分37
に接続される。
54の中間にある壁46によってより薄い中央部分37
に接続される。
ベーン開成支持ロツド26は、分岐部58及び肩61に
よって連結される円周に曲成されたフック又は曲成部分
60を含む。
よって連結される円周に曲成されたフック又は曲成部分
60を含む。
ロツド部58はオリフイス23を介して平面59の末端
側上のリング22に固定され、その平面は又リング22
の一般平面として参照される、なぜならばリング及びオ
リフイスの双方はオリフイス及びリングの中央を通る軸
線65に垂直であるからである。
側上のリング22に固定され、その平面は又リング22
の一般平面として参照される、なぜならばリング及びオ
リフイスの双方はオリフイス及びリングの中央を通る軸
線65に垂直であるからである。
ロツド部は部分58と共に内方へかつ末端へ延び、その
部分58は弁の平面59と共に小さな下方30°の角b
を形成する。
部分58は弁の平面59と共に小さな下方30°の角b
を形成する。
部分58はリング22の縁を越えて末端へ延びているこ
とに注目されたい。
とに注目されたい。
肩61は平面59方向へ隣接的に折れ曲がり、したがっ
てロツド部58及び曲成部60の中間に滑らかな曲線を
形成する。
てロツド部58及び曲成部60の中間に滑らかな曲線を
形成する。
好ましい実施例では、ロツド部58は第3図に示される
ように約60°の角cでリング方向に向かって外方へ分
岐する。
ように約60°の角cでリング方向に向かって外方へ分
岐する。
曲成部60は部分58に関して少し上方30°の角dを
形成しかつ平面59に関して約60°の角cの角を形成
する。
形成しかつ平面59に関して約60°の角cの角を形成
する。
ベーン開成ロツド26は十分に大きい直径を有しそのた
めその外部面はほぼ接合点54の彎曲の半径に対応する
。
めその外部面はほぼ接合点54の彎曲の半径に対応する
。
曲成部60の彎曲の半径はくぼみ44の側壁46の彎曲
よりもわずかに小さく、前記くぼみ44は第3図に示さ
れるように非対称曲成部の他方部分を形成する。
よりもわずかに小さく、前記くぼみ44は第3図に示さ
れるように非対称曲成部の他方部分を形成する。
曲成部60はくぼみ44の縁に位置決めされかつくぼみ
への深さ方向へ延びて開成の間ベーンを支持する接触面
を規定する。
への深さ方向へ延びて開成の間ベーンを支持する接触面
を規定する。
閉成位置にあるベーン24を備えた第4図からわかるよ
うに、その周辺42はほぼオリフイス23の平面内にあ
る。
うに、その周辺42はほぼオリフイス23の平面内にあ
る。
ベーン凸形状ゆえに、ベーン開成支持ロツド部58は、
低輪郭リング22の縁22aから末端へ延びかつロツド
26の曲成部60は、ほぼ弁リング22の縁の平面内に
あるくぼみ44へ延びる。
低輪郭リング22の縁22aから末端へ延びかつロツド
26の曲成部60は、ほぼ弁リング22の縁の平面内に
あるくぼみ44へ延びる。
第3図、第4図及び第5図に示されるようなベーン閉成
支持ロツド28は、対称な、複雑な形状部材であり、こ
の部材は本質的にまっすぐな端部62を含みこの端部6
2は溶接されさもなくばオリフイス平面59にわずかに
隣接するリング22に接続され、それは第4図及び第5
図ではオリフイス平面の下にあり、その位置でその閉成
位置のベーンを支持する。
支持ロツド28は、対称な、複雑な形状部材であり、こ
の部材は本質的にまっすぐな端部62を含みこの端部6
2は溶接されさもなくばオリフイス平面59にわずかに
隣接するリング22に接続され、それは第4図及び第5
図ではオリフイス平面の下にあり、その位置でその閉成
位置のベーンを支持する。
直線ロツド部62はリングから内方へ延びかつもしそれ
を延長すれば第3図及び第4図に示される軸中心線65
を通過する。
を延長すれば第3図及び第4図に示される軸中心線65
を通過する。
第3図に示されるように端部62の延長によって形成さ
れる角fは好ましい実施例では約150°である。
れる角fは好ましい実施例では約150°である。
しかしながら、まっすぐ延ばす代りに、端部62は曲が
る部分63と一体となる。
る部分63と一体となる。
第3図からわかるように、端部62はオリフイス平面5
9の直径線67の一方側上に示され、その端部62は線
67から等しく隔てられている。
9の直径線67の一方側上に示され、その端部62は線
67から等しく隔てられている。
部分63はかなり鋭い円弧で内方へ曲がりかつ直径線6
7を横切りそのためもしそのまま続けば、それらは再び
弁リング22と交叉する。
7を横切りそのためもしそのまま続けば、それらは再び
弁リング22と交叉する。
曲成部63は90°よりわずかに小さい弧を通過しかつ
そのとき滑らかな曲成肩66によって曲成中央部64に
接続する。
そのとき滑らかな曲成肩66によって曲成中央部64に
接続する。
第4図からわかるように、曲成部63も又大きな半径の
彎曲上のオリフイス平面59方向へ傾斜しかつ横切りそ
れによりベーン24の凹面に適合する。
彎曲上のオリフイス平面59方向へ傾斜しかつ横切りそ
れによりベーン24の凹面に適合する。
肩66は、第4図の閉成位置に示されるとき平面から離
れもしくはベーン24から離れた角度でオリフイス平面
方向へ曲げ戻りかつ横切る。
れもしくはベーン24から離れた角度でオリフイス平面
方向へ曲げ戻りかつ横切る。
肩66は、第4図に示されているように、弁の軸中心線
65に関して約20°の角gで放射状に外方へ角を成す
のが好ましい。
65に関して約20°の角gで放射状に外方へ角を成す
のが好ましい。
中央部64は肩66を接続しかつオリフイス平面59に
ほぼ平行な面内の比較的大きな半径の彎曲上の弁の軸中
心線65からわずかに放射状に外方へ曲がる。
ほぼ平行な面内の比較的大きな半径の彎曲上の弁の軸中
心線65からわずかに放射状に外方へ曲がる。
ベーンに面するベーン開成口ッド28の種々の部分は連
続的な円滑、曲成、カム面を形成し、ベーンが閉成され
ているときベーンの凹面40がその上に乗ることができ
る。
続的な円滑、曲成、カム面を形成し、ベーンが閉成され
ているときベーンの凹面40がその上に乗ることができ
る。
第4図からわかるように、肩66上のカム面は開成ロツ
ドの曲成部60の実質的に下の方にあり、閉成の間緩や
かな、中心を越えたべ一ン用ロッカー(rocker、
または弧状脚部)支持を規定する。
ドの曲成部60の実質的に下の方にあり、閉成の間緩や
かな、中心を越えたべ一ン用ロッカー(rocker、
または弧状脚部)支持を規定する。
上肩部66とベーン開成支持ロツド26上のナックル6
0との間の空間は、凹凸ベーン面間のべ一ン24の環状
部36の最も厚い部分の厚さよりも小さく、その結果ベ
ーンは弁アセンブリから滑ることができない。
0との間の空間は、凹凸ベーン面間のべ一ン24の環状
部36の最も厚い部分の厚さよりも小さく、その結果ベ
ーンは弁アセンブリから滑ることができない。
すなわち、ベーンは、弁リング22と協働してロツド2
6及び28によって支持されかつ制限される。
6及び28によって支持されかつ制限される。
この発明の大動脈心臓弁補綴器の動作の間、弁ベーン2
4は心臓によって作られる血圧脈に応答する。
4は心臓によって作られる血圧脈に応答する。
ベーンは、ベーンの隣接凹面40に抗して血液を押し出
す左心室の収縮によって血液動的に開かれる。
す左心室の収縮によって血液動的に開かれる。
ベーンはすぐに下方のベーン閉成支持ロツド28から離
れかつ中央くぼみ44の縁にある開成支持ロツド26の
曲成部60に係合する。
れかつ中央くぼみ44の縁にある開成支持ロツド26の
曲成部60に係合する。
接触面は短い円形線接触、非対称曲成部接触である。
ベーンとロツドとの接触はベーン又は軸中心線65の中
心に関して偏心しているのでベーンに抗して働らく力は
ベーンを曲成部のまわりに開かせる。
心に関して偏心しているのでベーンに抗して働らく力は
ベーンを曲成部のまわりに開かせる。
開成運動は、開成支持ロツド26の曲成部60及び閉成
支持ロツド28の中央部64の結合運動とリング22と
によって緩やかに制御される。
支持ロツド28の中央部64の結合運動とリング22と
によって緩やかに制御される。
開成の間の運動は、緩やかな適合ゆえに、ぐらぐらした
傾斜運動である。
傾斜運動である。
ベーンは弁を通過する流体流の変化に反応することがで
きるのでこのことは利点である。
きるのでこのことは利点である。
第6図に見られるように、支持ロツドの中央部64はベ
ーンの開成を制限する。
ーンの開成を制限する。
本質的に線接触は隣接支持ロツドの中央部64とベーン
の凹面との間に形成される。
の凹面との間に形成される。
ベーン周辺42は、もしベーンが支持ベース24に関し
て中央から離れていれば、リング22の部分にわずかに
触れる。
て中央から離れていれば、リング22の部分にわずかに
触れる。
好ましい実施例では上方支持ロツド曲成部60と近接支
持ロツドの中央部64との間の空間は、弁ベーンをオリ
フイス平面から約60°の角度a(第6図に示される)
に開かせるのに十分な大きさである。
持ロツドの中央部64との間の空間は、弁ベーンをオリ
フイス平面から約60°の角度a(第6図に示される)
に開かせるのに十分な大きさである。
開き角の関数としての圧力勾配は、たとえベーンが50
0の開き角に制限されても満足な動作が得られるような
ものであるということがわかっている。
0の開き角に制限されても満足な動作が得られるような
ものであるということがわかっている。
50°ないし80°の範囲にある開き角aはその見地か
ら全く満足している。
ら全く満足している。
80°よりも高い値では、圧力勾配は感知され得る量に
よっては減少されない一方、応答時間はベーンが進行し
なければならないより長い距離に基づいて増大される。
よっては減少されない一方、応答時間はベーンが進行し
なければならないより長い距離に基づいて増大される。
隣接支持ロツドの中央曲成断面をベーン上のくぼみ44
の接合点54へ適合させることによって開成動作は促進
しその結果比較的小さな圧力が弁を開くのに必要とされ
る。
の接合点54へ適合させることによって開成動作は促進
しその結果比較的小さな圧力が弁を開くのに必要とされ
る。
ベーンの軽い重さ及び中央部60の偏心装着は、初期開
成勾配が2ないし5mmHgのオーダであるようなもの
である。
成勾配が2ないし5mmHgのオーダであるようなもの
である。
注目されるべきは、第6図の弁開成位置において、ベー
ンの隣接縁は前縁又は上向き縁であり、血液流に対して
非常にわずかな阻止又は閉塞面を提供する。
ンの隣接縁は前縁又は上向き縁であり、血液流に対して
非常にわずかな阻止又は閉塞面を提供する。
凹面がベーンの周縁42の彎曲と一体となる点38で凹
面のベーン面38に接する線73は、弁の中央線65は
ほぼ平行であり、それは血液流の優勢方向である。
面のベーン面38に接する線73は、弁の中央線65は
ほぼ平行であり、それは血液流の優勢方向である。
実際に接線73は、通液の流れ又は中央線65に平行で
あるところからいずれかの方向に2,3度、例えば5な
いし8度まで変える。
あるところからいずれかの方向に2,3度、例えば5な
いし8度まで変える。
その結果、第6図に示されるように、弁の隣接側面上の
ベーン24の縁とベーン開成ロツド26が取り付けられ
るリング22の隣接側面との間の開きの領域Sは、前述
のShiley特許に示される先行技術弁の類似の開き
の領域からなり増大される。
ベーン24の縁とベーン開成ロツド26が取り付けられ
るリング22の隣接側面との間の開きの領域Sは、前述
のShiley特許に示される先行技術弁の類似の開き
の領域からなり増大される。
換言すれば、このより小さなオリフイス領域Sの血液流
の割合はベーンの凸面によって規定され、かつ弁を通し
て流れる総流量に関して隣接リング部は、平坦もしくは
まっすぐな傾斜側面を持つベーンを有する先行技術のS
hi一1ey弁の類似の領域を通して流れる血液流量の
割合以上の50%の大きさに意義深く増大する。
の割合はベーンの凸面によって規定され、かつ弁を通し
て流れる総流量に関して隣接リング部は、平坦もしくは
まっすぐな傾斜側面を持つベーンを有する先行技術のS
hi一1ey弁の類似の領域を通して流れる血液流量の
割合以上の50%の大きさに意義深く増大する。
この構成の主な利点は、次のとおりである。
すなわち弁にかかる圧力勾配における増大をすることな
くその領域で付加的な洗浄をするので血栓の機会を減少
する。
くその領域で付加的な洗浄をするので血栓の機会を減少
する。
凸凹ベーンのもう1つの利点は次のとおりである、すな
わちベーンは第6図の開成位置にあるとき、そのベーン
は弁リングの末端の方へかなりの距離延びる、なぜなら
ばベーン開成支持ロツド26のナックル60が、ベーン
の形状がこの位置でくぼみ44のベーン接合点54を位
置決めするのでオリフイス平面に対してかなり末端に離
隔されるからである。
わちベーンは第6図の開成位置にあるとき、そのベーン
は弁リングの末端の方へかなりの距離延びる、なぜなら
ばベーン開成支持ロツド26のナックル60が、ベーン
の形状がこの位置でくぼみ44のベーン接合点54を位
置決めするのでオリフイス平面に対してかなり末端に離
隔されるからである。
全ベーン24はベーン開成位置にある弁リング22にさ
らに下向いて流れるように位置決めされる。
らに下向いて流れるように位置決めされる。
この重要性は、弁リング22に最も接近するベーンの縁
42の部分が、先行技術の弁におけるよりもリングから
さらに離れて離隔されているということである。
42の部分が、先行技術の弁におけるよりもリングから
さらに離れて離隔されているということである。
したがって、血液はベーンの縁と弁リングとの間を流れ
ることができこのように流れに対する抵抗を減少しかつ
、より重要には、それらの2個の点で血栓形成の見込み
を最小にする。
ることができこのように流れに対する抵抗を減少しかつ
、より重要には、それらの2個の点で血栓形成の見込み
を最小にする。
ベーン縁の一部分は開成位置の弁リシグ22の一部分に
接触し、他方、ベーンは反復開閉サイクルの間側面から
側面へわずかに揺動しその結果増大された血液洗浄がベ
ーンの縁とリング22との間で達成される。
接触し、他方、ベーンは反復開閉サイクルの間側面から
側面へわずかに揺動しその結果増大された血液洗浄がベ
ーンの縁とリング22との間で達成される。
拡張期の初期に、左心室の圧力はゼロに落ちかつ大動脈
の血液の圧力はベーン上で逆方向に作用し、それによっ
てベーンは末端に配設される開成支持ロツド26との接
触を離れて弁の近接側面方向へすべり、かつ隣接的に配
設された閉成支持ロツドのカム面上全接近して揺動し始
める。
の血液の圧力はベーン上で逆方向に作用し、それによっ
てベーンは末端に配設される開成支持ロツド26との接
触を離れて弁の近接側面方向へすべり、かつ隣接的に配
設された閉成支持ロツドのカム面上全接近して揺動し始
める。
ベーンの縁42は2個の点でリングに接触しこのように
してベーンの横すべりを制限する。
してベーンの横すべりを制限する。
ベーン24の凹面とベーン閉成翠持ロツド28との初期
接触は非常に偏心しておりかつ初期閉成圧力はオリフイ
ス又はリング平面59の上の大部分のベーン上に分布さ
れる。
接触は非常に偏心しておりかつ初期閉成圧力はオリフイ
ス又はリング平面59の上の大部分のベーン上に分布さ
れる。
しかしながら、ベーンは閉成しているので、ベーンの面
を有する支持ロツドの接触領域と第3図の直径線67と
の間の距離は、ベーンが肩66、曲成部63及び端部6
2に係合するように減少する。
を有する支持ロツドの接触領域と第3図の直径線67と
の間の距離は、ベーンが肩66、曲成部63及び端部6
2に係合するように減少する。
閉成する直前に、接触線はベーンの直径線のまわりにあ
りそのためそれを閉成するようにベーンの凸面の半分に
作用するベーン閉成力は、ベーンの凸面の他の半分に作
用する類似の力によってバランスが取られかつそれを開
成する傾向になる。
りそのためそれを閉成するようにベーンの凸面の半分に
作用するベーン閉成力は、ベーンの凸面の他の半分に作
用する類似の力によってバランスが取られかつそれを開
成する傾向になる。
この状態は、ベーンがロッキング運動中に閉成するので
、ベーン閉成ロツド28のカム面に沿って動く接触の移
動線に起因し、これは、ロツキングチェアーのロッカー
の接点がいすが揺動されるにしたがって前後に動くのと
同じである。
、ベーン閉成ロツド28のカム面に沿って動く接触の移
動線に起因し、これは、ロツキングチェアーのロッカー
の接点がいすが揺動されるにしたがって前後に動くのと
同じである。
ベーンの閉成加速はこの接触線の移動によって意義深く
減少される。
減少される。
ベーン開成ロツド26は閉成位置を越えてベーンの運動
を制限する。
を制限する。
ベーンが開閉するので、ベーンは支持ロツド間を揺れ動
きかつ浮動しかつベーンの平面内で回転しそれによって
力をベーン上に均等に分布しかつ固定ヒンジベーンでよ
り多く発生する傾向にある血栓及び蛋白質の蓄積という
問題を減少する。
きかつ浮動しかつベーンの平面内で回転しそれによって
力をベーン上に均等に分布しかつ固定ヒンジベーンでよ
り多く発生する傾向にある血栓及び蛋白質の蓄積という
問題を減少する。
すなわち、そのような回転では、ベーン及び支持ロツド
26及び28間の接触は常に同じ点に生じるわけではな
くそのためベーンの全表面は完全に洗浄きれ続ける。
26及び28間の接触は常に同じ点に生じるわけではな
くそのためベーンの全表面は完全に洗浄きれ続ける。
これは又摩耗がベーン上で均等に分布されるという重要
な利点を有してその結果べーンの設計される寿命が促進
される。
な利点を有してその結果べーンの設計される寿命が促進
される。
表1は、標準弁大きさのための好ましいデイメンジョン
、半径等を示しかつこの発明の理解の一助としてかつ開
示の完全さのために含まれるものであり、これらの値は
例示的なものであり、大きな変形を受けかつこの発明の
範囲として制限されるものでないということを理解され
たい。
、半径等を示しかつこの発明の理解の一助としてかつ開
示の完全さのために含まれるものであり、これらの値は
例示的なものであり、大きな変形を受けかつこの発明の
範囲として制限されるものでないということを理解され
たい。
掲示された値はミリメータ単位でありかつ示された重要
な形の数に完成される。
な形の数に完成される。
この発明は任意の数の変形及び記述された例示的な構造
に対する代替物をも意図するものである。
に対する代替物をも意図するものである。
塞器は登録商標PYROLITEの下にGulfEn一
ergy & Environmental Syst
erbに、よって作られかつ販売されており、その製造
及び特性は先行技術において十分に述べられる。
ergy & Environmental Syst
erbに、よって作られかつ販売されており、その製造
及び特性は先行技術において十分に述べられる。
その他の材料ももちろん用いられてもよい。
構造における他の変形及び変化は、この発明
の本質的機能が前掲の特許請求の範囲に規定されるこの
発明の範囲から離れることなく維持されれば作られるこ
とができる。
の本質的機能が前掲の特許請求の範囲に規定されるこの
発明の範囲から離れることなく維持されれば作られるこ
とができる。
第1図は天然の僧帽及び大動脈心臓弁の代りに挿入され
たこの発明の補綴器を有する心臓の図解的な断面図であ
る。 第2図はこの発明にしたがつて構成された心臓弁補綴器
の上方斜視図である。 第3図は、支柱リングが省略されている第2図の補綴器
の上面図である。 第4図は線4−4に沿つ4て破断じた第3図め補綴器の
断面図である。 第5図は線5−5に沿って破断した第3図の補綴器の鵬
面図である。 第6図は第4図に類似するが開成位置の弁を示す補綴器
の断面図である。 第7図は代替の構造の上方からの斜視図である。 図において、22は弁リング、24は円盤状べ一ン、2
6はベーン開成支持ロツド、28はべ一ン閉成支持ロツ
ド、40は隣接面、44は同心くぼみを示す。
たこの発明の補綴器を有する心臓の図解的な断面図であ
る。 第2図はこの発明にしたがつて構成された心臓弁補綴器
の上方斜視図である。 第3図は、支柱リングが省略されている第2図の補綴器
の上面図である。 第4図は線4−4に沿つ4て破断じた第3図め補綴器の
断面図である。 第5図は線5−5に沿って破断した第3図の補綴器の鵬
面図である。 第6図は第4図に類似するが開成位置の弁を示す補綴器
の断面図である。 第7図は代替の構造の上方からの斜視図である。 図において、22は弁リング、24は円盤状べ一ン、2
6はベーン開成支持ロツド、28はべ一ン閉成支持ロツ
ド、40は隣接面、44は同心くぼみを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁リングと、天然の心臓弁に代って前記弁リングを
固定する手段と、自由に浮動し,回転可能な円盤状弁閉
塞器と、開閉位置間で反復運動をするために前記閉塞器
を装着する手段とを有する心臓弁補綴器において、 前記弁閉塞器はベーンであり、とのベーンはベーンの中
心を包囲する末端くぼみを持つ一般に弧状の凸面の末端
面を有しかつ一般に弧状の凹面隣接面を有し、かつ 前記装着手段は、閉塞器の末端側上で前記弁リングから
前記ベーンのくぼみの方向へ延びる開成支持構造からな
り、前記開成支持構造の内部部分は前記くぼみの深さ方
向へ延びて前記くぼみに係合し前記閉塞器の開成運動を
制御し、かつ閉成支持構造は前記リングから前記ベーン
の隣接面の弧状凹面へ延びて閉成の間前記閉塞器のため
に曲面状接触支持面を提供し、前記支持面と前記閉塞器
との間の接触は閉成の間に中心方向へ移動する、心臓弁
補綴器。 2 前記ベーンの前記凸面末端側の円弧の彎曲の半径は
ベーンの直径にほぼ等しい、特許請求の範囲第1項記載
の心臓弁補綴器。 3 前記ベーンの凹面隣接側の円弧の彎曲の半径は前記
凸面末端面の円弧の彎曲の半径のほぼ2倍ないし3倍で
ある、特許請求の範囲第2項記載の心臓弁補綴器。 4 前記開成及び閉成支持構造は互いにかつ前記ベーン
に関して構成されかつ配置されるので、前記ベーンが十
分に開かれるときその縁に近接する弧状凸面末端面の接
線は前記弁リングの平面に対して直角な中央軸線にほぼ
平行である、特許請求の範囲第1項記載の心臓弁補綴器
。 5 前記ベーンの凹面近接側の円弧の彎曲の半径は、前
記末端面の円弧の彎曲の半径のほぼ2倍または3倍であ
る、特許請求の範囲第4項記載の心臓弁補綴器。 6 前記ベーンの凸面末端側の円弧の彎曲の半径は前記
ベーンの直径にほぼ等しい、特許請求の範囲第5項記載
の心臓弁補綴器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/611,273 US4057857A (en) | 1975-09-08 | 1975-09-08 | Heart valve with arcuate occluder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5234596A JPS5234596A (en) | 1977-03-16 |
| JPS587294B2 true JPS587294B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=24448366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51106186A Expired JPS587294B2 (ja) | 1975-09-08 | 1976-09-03 | 心臓弁補綴器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4057857A (ja) |
| JP (1) | JPS587294B2 (ja) |
| CA (1) | CA1066853A (ja) |
| DE (1) | DE2640246C3 (ja) |
| FR (1) | FR2322580A1 (ja) |
| GB (1) | GB1563617A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4276132A (en) * | 1978-01-19 | 1981-06-30 | Shiley Incorporated | Electro-chemically machined ring and strut structure for prosthetic heart valves |
| DE2815756C3 (de) * | 1978-04-12 | 1982-01-28 | Ernst-Wilhelm 5303 Bornheim Müller | Prothetisches Verschlußelement zum Ersatz der Klappen im menschlichen Herzen |
| US4183103A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-15 | Eric Bloch | Prosthetic one-way heart valve |
| US4240161A (en) * | 1979-02-21 | 1980-12-23 | Medical, Incorporated | Arcuate disc heart valve |
| US4343049A (en) * | 1979-03-08 | 1982-08-10 | Shiley, Inc. | Electro-chemically machined ring and strut structure for prosthetic heart valves |
| IT1116883B (it) * | 1979-06-13 | 1986-02-10 | Intonti Francesco | Perfezionamento nelle protesi per sostituzioni valmolapi cardiache |
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| DE3165924D1 (en) * | 1980-03-27 | 1984-10-18 | Medtronic Inc | Pivoting disc heart valve |
| US4306319A (en) * | 1980-06-16 | 1981-12-22 | Robert L. Kaster | Heart valve with non-circular body |
| AR221550A1 (es) * | 1980-10-28 | 1981-02-13 | Bicer D | Protesis valvular cardiovascular y procedimiento de fabricacion de la misma |
| WO1984000882A1 (en) * | 1982-09-07 | 1984-03-15 | Angicor Ltd | Prosthetic heart valve with plano-convex disk occluder |
| US4585453A (en) * | 1983-02-22 | 1986-04-29 | Shiley, Incorporated | Disposable holder for prosthetic heart valve |
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| US4661106A (en) * | 1983-10-07 | 1987-04-28 | Peter Maroko | Artificial heart valve |
| SU1243721A1 (ru) * | 1984-02-16 | 1986-07-15 | Предприятие П/Я Р-6102 | Протез клапана сердца |
| DE3442088A1 (de) * | 1984-11-17 | 1986-05-28 | Beiersdorf Ag, 2000 Hamburg | Herzklappenprothese |
| IN167706B (ja) * | 1986-08-21 | 1990-12-08 | Sree Chitra Tirunal Inst For M | |
| EP0265533A1 (en) * | 1986-10-25 | 1988-05-04 | National Research Development Corporation of India | Heart valve assembly |
| JPH02500648A (ja) * | 1987-06-25 | 1990-03-08 | ブカトフ,アレクサンドル セメノビチ | 人工補装心臓弁 |
| SU1597184A1 (ru) * | 1987-06-25 | 1990-10-07 | Предприятие П/Я Р-6102 | Протез клапана сердца |
| AU2124788A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-30 | Richard L. Martin | Heart valve with disc occluder |
| FR2642960B1 (fr) * | 1989-02-15 | 1994-02-25 | Dassault Breguet Aviation | Valve cardiaque prothetique |
| CA2265754C (en) * | 1996-09-13 | 2006-10-24 | Medtronic, Inc. | Prosthetic heart valve with suturing member having non-uniform radial width |
| EP1610740A4 (en) * | 2003-04-04 | 2009-04-08 | Theken Disc Llc | ARTIFICIAL DISC PROSTHESIS |
| JP7377269B2 (ja) * | 2018-12-21 | 2023-11-09 | ダブリュ.エル.ゴア アンド アソシエイツ,インコーポレイティド | インプラント可能な心臓センサ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3367364A (en) * | 1964-10-19 | 1968-02-06 | Univ Minnesota | Prosthetic heart valve |
| US3824629A (en) * | 1969-03-24 | 1974-07-23 | D Shiley | Pivoted discoid heart valve having a changing pivot axis |
| JPS4944517B1 (ja) * | 1969-03-24 | 1974-11-28 | ||
| GB1327371A (en) * | 1969-05-21 | 1973-08-22 | Macleod N | Fluid control valves |
| US3926215A (en) * | 1973-08-03 | 1975-12-16 | Nat Res Dev | Fluid control valves |
| JPS4944517A (ja) * | 1972-09-04 | 1974-04-26 |
-
1975
- 1975-09-08 US US05/611,273 patent/US4057857A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-08-18 CA CA259,375A patent/CA1066853A/en not_active Expired
- 1976-09-03 JP JP51106186A patent/JPS587294B2/ja not_active Expired
- 1976-09-07 FR FR7626929A patent/FR2322580A1/fr active Granted
- 1976-09-07 DE DE2640246A patent/DE2640246C3/de not_active Expired
- 1976-09-07 GB GB36953/76A patent/GB1563617A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2640246B2 (de) | 1981-06-25 |
| FR2322580A1 (fr) | 1977-04-01 |
| DE2640246A1 (de) | 1977-03-17 |
| GB1563617A (en) | 1980-03-26 |
| JPS5234596A (en) | 1977-03-16 |
| CA1066853A (en) | 1979-11-27 |
| FR2322580B1 (ja) | 1982-10-22 |
| DE2640246C3 (de) | 1982-02-11 |
| US4057857A (en) | 1977-11-15 |
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