JPS5872988A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPS5872988A JPS5872988A JP17224781A JP17224781A JPS5872988A JP S5872988 A JPS5872988 A JP S5872988A JP 17224781 A JP17224781 A JP 17224781A JP 17224781 A JP17224781 A JP 17224781A JP S5872988 A JPS5872988 A JP S5872988A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- plate
- silicone compound
- heat source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶表示装置に関し、特に液晶表示装−〇ヒー
ターの設置に関するっ 近年、液晶表示体を利用した表示デバイスの開発が活発
で、時計、電卓等の携帯用の表示デバイスとしては液晶
表示体が大きな市場を得るにいたりている・しかし、近
年使用目的の多様化に伴ない、従来より4広i温度範囲
で動作可能な液晶表示装置が望まれ、特にカラー液晶表
示装置の開発が進み、車載用ディスプレイとして使用す
る場合、動作温度範囲は一30℃から+80℃が望まれ
る0しかし液晶表示装置は、低温における液晶の特性の
劣化により約0℃以下では表示デバイスとして使用でき
ない。この欠点を克服するために、液晶表示板にヒータ
ーを散り付けるという方法が取られており、従来、外部
にハロゲンランプのような熱源を設ける、液晶表示板の
バックプレート裏面にいわゆるネサヒーターを設ける。
ターの設置に関するっ 近年、液晶表示体を利用した表示デバイスの開発が活発
で、時計、電卓等の携帯用の表示デバイスとしては液晶
表示体が大きな市場を得るにいたりている・しかし、近
年使用目的の多様化に伴ない、従来より4広i温度範囲
で動作可能な液晶表示装置が望まれ、特にカラー液晶表
示装置の開発が進み、車載用ディスプレイとして使用す
る場合、動作温度範囲は一30℃から+80℃が望まれ
る0しかし液晶表示装置は、低温における液晶の特性の
劣化により約0℃以下では表示デバイスとして使用でき
ない。この欠点を克服するために、液晶表示板にヒータ
ーを散り付けるという方法が取られており、従来、外部
にハロゲンランプのような熱源を設ける、液晶表示板の
バックプレート裏面にいわゆるネサヒーターを設ける。
あるいは均一に昇温するためにパックプレート裏面に熱
伝導の良い金属板を貼り付け、との金楓の一部に熱源を
設ける等の方法が取られていた。しかし、外部にハロゲ
ンランプのような熱源を設けるという方法は、液晶表示
板を使用可能な温度まで短時間で昇温するには、消費電
力が大きく、かつ反射型液晶表示装置に用いる場合、液
晶表示板と熱源の間に反射板が靜入されるため効率が著
しく低下する0またバックプレート裏面にネサヒーター
を設けるという方法は、全面にわたって均一に昇温可能
という点では他の方法上シも優れているが、ネサを形成
するのにかなシのコストがかかる・さらにバックプレー
トの裏面に熱伝導性の良い金属板を貼り付け、この金属
板の一部に熱源を設けるという方法は、金属板のコスト
がかさみ、またこの金属板をそのまま反射板として使用
する場合は良いが、白色の反射板を使用する場合には、
液晶表示板と金属板の間に反射板が挿入される恵め効率
が著しく低下するという欠点があった◎ 本発明はこれらのヒーターの欠点を克服すべくなされた
ものである・ 以下本発明の実施例を示し説明する。jg1図は本発明
の一実施例を示し、所望の透明電極パターンを形成した
カバープレート11とバックプレート12を接着剤13
で封着し、内部に液晶14を注入し、液晶表示板1を完
成した0次にバックプレート12の裏面の全面にわたっ
て熱伝導性の高いシリコーンコンパウンド(たとえばト
ーン・シリコーン5H340)22を約1m厚に塗布し
、さらに熱源として0.5■φのニクロム線21を適娼
な間隔(たとえば10m+間隔)で設け、さらにこのニ
クロム線を覆うように熱伝導性の高いシリコーンコンパ
ウンド(たとえばトーン・シリコーン8H340)を再
び塗布し、ヒーター2とした。このようにして製作した
液晶表示装置を一30℃中に放置し、ニクロム線21に
IOVの電圧を印加し麺ところ、約3分間で液晶の温度
は0℃となり、動作可能となった。また、このシリコー
ンコンパウンド8H340は白色であり、それ自身で反
射板の役割も果たすことができるうえ、またニクロム線
をシリコーンコンパウンド中に埋め込んだため、光示方
向からニクロム線が見えないためニクロム線の張り方も
自由にでき、シリコーンコンパウンドの端だけにニクロ
ム線を張る場合よシも均一に昇温が可能となる。
伝導の良い金属板を貼り付け、との金楓の一部に熱源を
設ける等の方法が取られていた。しかし、外部にハロゲ
ンランプのような熱源を設けるという方法は、液晶表示
板を使用可能な温度まで短時間で昇温するには、消費電
力が大きく、かつ反射型液晶表示装置に用いる場合、液
晶表示板と熱源の間に反射板が靜入されるため効率が著
しく低下する0またバックプレート裏面にネサヒーター
を設けるという方法は、全面にわたって均一に昇温可能
という点では他の方法上シも優れているが、ネサを形成
するのにかなシのコストがかかる・さらにバックプレー
トの裏面に熱伝導性の良い金属板を貼り付け、この金属
板の一部に熱源を設けるという方法は、金属板のコスト
がかさみ、またこの金属板をそのまま反射板として使用
する場合は良いが、白色の反射板を使用する場合には、
液晶表示板と金属板の間に反射板が挿入される恵め効率
が著しく低下するという欠点があった◎ 本発明はこれらのヒーターの欠点を克服すべくなされた
ものである・ 以下本発明の実施例を示し説明する。jg1図は本発明
の一実施例を示し、所望の透明電極パターンを形成した
カバープレート11とバックプレート12を接着剤13
で封着し、内部に液晶14を注入し、液晶表示板1を完
成した0次にバックプレート12の裏面の全面にわたっ
て熱伝導性の高いシリコーンコンパウンド(たとえばト
ーン・シリコーン5H340)22を約1m厚に塗布し
、さらに熱源として0.5■φのニクロム線21を適娼
な間隔(たとえば10m+間隔)で設け、さらにこのニ
クロム線を覆うように熱伝導性の高いシリコーンコンパ
ウンド(たとえばトーン・シリコーン8H340)を再
び塗布し、ヒーター2とした。このようにして製作した
液晶表示装置を一30℃中に放置し、ニクロム線21に
IOVの電圧を印加し麺ところ、約3分間で液晶の温度
は0℃となり、動作可能となった。また、このシリコー
ンコンパウンド8H340は白色であり、それ自身で反
射板の役割も果たすことができるうえ、またニクロム線
をシリコーンコンパウンド中に埋め込んだため、光示方
向からニクロム線が見えないためニクロム線の張り方も
自由にでき、シリコーンコンパウンドの端だけにニクロ
ム線を張る場合よシも均一に昇温が可能となる。
以上本発明のように、高熱伝導性シリコーンコンパウン
ドをバックプレートの裏面に塗布し、その内部に熱源を
設はヒーターとするという方法により、゛反射板を用い
る必要もないためコストの低下がiられ、かつ比較的均
一に液晶表示板を昇温すること本できるなど、本発明の
効果は非常に顕著でめるO
ドをバックプレートの裏面に塗布し、その内部に熱源を
設はヒーターとするという方法により、゛反射板を用い
る必要もないためコストの低下がiられ、かつ比較的均
一に液晶表示板を昇温すること本できるなど、本発明の
効果は非常に顕著でめるO
381図は本発明の一実施例を示す断面図011・・・
・・・カバープレート、12・・・・・・バックプレー
ト、13・・・・・・接着剤、14・・・・・・液晶、
21・・・・・・ニクロムM、22・・・−や・シリコ
ーンコンパウンドO第 1 図
・・・カバープレート、12・・・・・・バックプレー
ト、13・・・・・・接着剤、14・・・・・・液晶、
21・・・・・・ニクロムM、22・・・−や・シリコ
ーンコンパウンドO第 1 図
Claims (1)
- それぞれの内面に、所望の透明電極パターンを設けたカ
バープレートとパックプレートを、所定間隔で対向させ
て周囲を封着し、内部に液晶を注入してなる液晶表示装
置において、前記バックプレートの裏面に反射機能を有
するシリコーンコンパウンドを塗布し、さらに該シリコ
−・ンコンパウンド内に熱源を設けたことを特徴とする
液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17224781A JPS5872988A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17224781A JPS5872988A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872988A true JPS5872988A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15938343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17224781A Pending JPS5872988A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192924U (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-16 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17224781A patent/JPS5872988A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192924U (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-16 |
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