JPS5873000A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
- Publication number
- JPS5873000A JPS5873000A JP56173248A JP17324881A JPS5873000A JP S5873000 A JPS5873000 A JP S5873000A JP 56173248 A JP56173248 A JP 56173248A JP 17324881 A JP17324881 A JP 17324881A JP S5873000 A JPS5873000 A JP S5873000A
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- Japan
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- data
- value
- point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は対称波の片側波形を差分値でメモリに記憶し、
この片側波形から対称波を再生するようにした音声合成
装置に関する。
この片側波形から対称波を再生するようにした音声合成
装置に関する。
これまで有声音波形のスペクトルを保存して対称波形に
変換する方法が知られている。
変換する方法が知られている。
この先行技術は、サンプリングされた波形値をそのま\
メモリーにデジタル的に記憶して対称波′ 形を再生す
る方法である。
メモリーにデジタル的に記憶して対称波′ 形を再生す
る方法である。
か\る従来方法を第1図の点対称波形を例に採り、第2
図のブロック図及び第3図のフローチャートを用いて説
明すると、第1図の点対称波形に於て、データは4ピツ
トで中心レベルは181に選ばれているとする。波形値
の最初と最後の値と対称の中心点の値は中心レベルに決
っている為、メモリーに記憶しておく必要はないので、
波形を再生する為には波形値とデータ数を記憶させてい
る。それ故、第2図ブロック図に於てデータROM1に
は片側波形の情報、すなわち波形値10 、11゜13
.12.14とデータ数95“が貯えられている。第3
図にはその処理手順が示され、波形値をデータROMI
に記憶して点対称波形を作成する。こ\でSは各ステッ
プを表わしているO81.S2・・・・・・データRO
MIの先頭からデータ数“5〃のデータを得てα、rレ
ジス タに記憶する。
図のブロック図及び第3図のフローチャートを用いて説
明すると、第1図の点対称波形に於て、データは4ピツ
トで中心レベルは181に選ばれているとする。波形値
の最初と最後の値と対称の中心点の値は中心レベルに決
っている為、メモリーに記憶しておく必要はないので、
波形を再生する為には波形値とデータ数を記憶させてい
る。それ故、第2図ブロック図に於てデータROM1に
は片側波形の情報、すなわち波形値10 、11゜13
.12.14とデータ数95“が貯えられている。第3
図にはその処理手順が示され、波形値をデータROMI
に記憶して点対称波形を作成する。こ\でSは各ステッ
プを表わしているO81.S2・・・・・・データRO
MIの先頭からデータ数“5〃のデータを得てα、rレ
ジス タに記憶する。
δレジスタはROM1のアドレスボ
インクとして使用される。
S3 ・・・・−・・・・・中心レベルを少変換器へ
出力する。
出力する。
中心レベル六8”はコントロール
ROM(図示せず)に命令として記
憶されているO
84〜S7・・−・・・ROMIの次のアドレスからデ
ータD を得て4変換器に出力する。デー タが終るまでこの動作を繰り返す。
ータD を得て4変換器に出力する。デー タが終るまでこの動作を繰り返す。
S4のδ+1はδにはアドレスデータ
を記憶しており、アドレスアップを
行う。
S6のα−1はデータ数をカウント
ダウンするステップである。
S8・・・・・・・・・・・・対称の中心デー′夕気8
″をン変換器に出力する。
″をン変換器に出力する。
S、〜St3・・・ROMIの1つ手前のアドレスから
データを得て、点対称な値に直し、 4変換器に出力する。
データを得て、点対称な値に直し、 4変換器に出力する。
S9のδ=1は対称波形の後半分を
出力するた゛めアドレスダウンの逆動
作を行うステップであり、Sllは極
ている。
S□のr−1はデータ数のカウント
ダウンを行うステップである。
S14 ・・・・・・・・・中心レベルをン変換器に
出力する。
出力する。
以上の様にして点対称波形が再生され、点対称波形が続
くときはステップs3の処理とSI4の処理で中心レベ
ルを2回続けて/出力することを避けるためS3の処理
は省かれる。こ\でαレジスタとγレジスタはデータ数
のカウントに使用し、βレジスタは波形の処理に使用し
ている。中心レベルが気8〃のためゝ116〃からデー
タを差引いて対称波形を再生している。
くときはステップs3の処理とSI4の処理で中心レベ
ルを2回続けて/出力することを避けるためS3の処理
は省かれる。こ\でαレジスタとγレジスタはデータ数
のカウントに使用し、βレジスタは波形の処理に使用し
ている。中心レベルが気8〃のためゝ116〃からデー
タを差引いて対称波形を再生している。
しかしながら、対称波の片側波形の波形値をメモリーに
そのままデジタル的に記憶し、片側波形を再生する従来
方法は、/信号を出す時隔が長くなり、再生周波数が上
げられないので音質の劣化に継がるなどの欠点があった
。この場合、劣化を奏くすために早いステップ処理を行
うためクロ)り周波数を上げることが考えられるが、ク
ロック周波数を上げると消費電力カ;増加し、かつLS
iの作成が困難であるなどの問題があった。
そのままデジタル的に記憶し、片側波形を再生する従来
方法は、/信号を出す時隔が長くなり、再生周波数が上
げられないので音質の劣化に継がるなどの欠点があった
。この場合、劣化を奏くすために早いステップ処理を行
うためクロ)り周波数を上げることが考えられるが、ク
ロック周波数を上げると消費電力カ;増加し、かつLS
iの作成が困難であるなどの問題があった。
本発明は上記従来の諸欠点に鑑みてなされたもので、ク
ロック周波数を上げることなく再生周波、継が上げられ
、かつ簡単なデジタ今演算処理により1合成音を出力で
きる音声合成装置を提供せんとするものである。
ロック周波数を上げることなく再生周波、継が上げられ
、かつ簡単なデジタ今演算処理により1合成音を出力で
きる音声合成装置を提供せんとするものである。
以下本発明の一実施例を第1図に示した点対称波形を再
生する場合について第2図のブロック図及び第4図のフ
ローチャートを用いて説明する。
生する場合について第2図のブロック図及び第4図のフ
ローチャートを用いて説明する。
図に示す片側波形の情報は第2図のデータROM2に記
憶される。この場合、ROM2には点対称波の片側波形
を第1表の如く差分値としてメモリーに記憶される。
憶される。この場合、ROM2には点対称波の片側波形
を第1表の如く差分値としてメモリーに記憶される。
波形値 差分値
2
01
1
表1
差分値は2の補数で表現し、データ長は8ビツトとして
いる。この場合5ピツトで2の補数表示ができるが、こ
\では一般的なROMのデータ長に合わせている。(−
6) 、 (−6)は中心レベルを通ることが決められ
ているので次の変化分は必要とせず、データとしては不
要である。従って、データROM2(第2図)には片側
波形のデータ数15“と、5個の差分値が2の補数とし
て記憶される。FFHのHは16進を表わし、−1はF
F’(11111111)で表わされる。
いる。この場合5ピツトで2の補数表示ができるが、こ
\では一般的なROMのデータ長に合わせている。(−
6) 、 (−6)は中心レベルを通ることが決められ
ているので次の変化分は必要とせず、データとしては不
要である。従って、データROM2(第2図)には片側
波形のデータ数15“と、5個の差分値が2の補数とし
て記憶される。FFHのHは16進を表わし、−1はF
F’(11111111)で表わされる。
以下第4図の処理手順のジローチャートにより本発明方
法を説明すると、片側波形の最後の値と対称の値を計算
する時、16から最後の値を引いて求めている。他は差
分値を前の値に加えることにより対称としているoRO
M2には差分データが記憶されている。 ′ n++n2・・・・・・ROM2の先頭アドレスよりデ
ータ数を得て、α、rレジスタに記憶す る。δけレジスタでROMの先頭ア ドレスデータをβレジスタへ入力し、 δで示されるアドレスの内容(δ) をαレジスタに入力すると共にγレ ジスタにも入力される。
法を説明すると、片側波形の最後の値と対称の値を計算
する時、16から最後の値を引いて求めている。他は差
分値を前の値に加えることにより対称としているoRO
M2には差分データが記憶されている。 ′ n++n2・・・・・・ROM2の先頭アドレスよりデ
ータ数を得て、α、rレジスタに記憶す る。δけレジスタでROMの先頭ア ドレスデータをβレジスタへ入力し、 δで示されるアドレスの内容(δ) をαレジスタに入力すると共にγレ ジスタにも入力される。
n3・・・・・・・・・・・・中心レベル−8〃を4変
換器に出力スル。’8’lriコントロールROM(図
示せず)に命令として貯えられ ている。
換器に出力スル。’8’lriコントロールROM(図
示せず)に命令として貯えられ ている。
n、〜n、・・・・・・ROM2の次のアドレスから差
分値を加えた値を新しいシ出力値とす る。データが終るまでこの動作を繰 り返す。
分値を加えた値を新しいシ出力値とす る。データが終るまでこの動作を繰 り返す。
n8・・・・・・・・・・・・最終シ出力値を退避する
On、・・・・・・・・・・・・対称の中心データを出
力する0nlO=nll ・・・退避した値から点対称
な値を作り)出力するO D+□〜DI5・・・ROM2の1つ手前のアドレスか
ら差分値を加えた値を新しい多出力 値とする。データが終るまでこの動 作を繰り返す。
On、・・・・・・・・・・・・対称の中心データを出
力する0nlO=nll ・・・退避した値から点対称
な値を作り)出力するO D+□〜DI5・・・ROM2の1つ手前のアドレスか
ら差分値を加えた値を新しい多出力 値とする。データが終るまでこの動 作を繰り返す。
対称波形を続けて出す場合は、2回目以後ばn3ステツ
プの処理を除いて中心レベルが2回続けて出力されるこ
とを防ぐ。
プの処理を除いて中心レベルが2回続けて出力されるこ
とを防ぐ。
上記の方法(第4図)は従来方法の第3図フローチャー
トにおけるステップSllの処理、即ち補数変換処理を
必要としないので、多信号を出力する間隔が短かくなり
再生周波数を上げられる。
トにおけるステップSllの処理、即ち補数変換処理を
必要としないので、多信号を出力する間隔が短かくなり
再生周波数を上げられる。
また差分値データとしてメモリに記憶させると波形の拡
大縮小を乗算テーブルで行う時高速で計算できる。
大縮小を乗算テーブルで行う時高速で計算できる。
また、波形の値自体を4ビツトで記憶する場合でも差分
値で表わせば、最大±15段階の変化を表わす必要があ
る0このため、5ビツト必要となりデータ長が1ビット
長くなる。しかし音声の性質上この様に大幅に振巾が変
化する確率が非常に少ないためそのような大幅に変化す
゛る場合のみ特別な処理をすればよいから全体的にはデ
ータは圧縮されたものとなり、特に問題とならない。
値で表わせば、最大±15段階の変化を表わす必要があ
る0このため、5ビツト必要となりデータ長が1ビット
長くなる。しかし音声の性質上この様に大幅に振巾が変
化する確率が非常に少ないためそのような大幅に変化す
゛る場合のみ特別な処理をすればよいから全体的にはデ
ータは圧縮されたものとなり、特に問題とならない。
、Jたデータを圧縮すれば、再生の場合変換が必要であ
るが、差分によりデータ圧縮を行えば補数変°桑゛シ々
くともそのま\データを使用することがでN゛る。
るが、差分によりデータ圧縮を行えば補数変°桑゛シ々
くともそのま\データを使用することがでN゛る。
上記実施例では点対称波形の処理について説明したが、
線対称の場合にも適用できることはもちろんである。即
ち、線対称の場合の片側波形を差分値としてメモリーに
記憶させる場合、点対称の場合の加算処理に替えて減算
処理により容易に行える0 以上説明した様に本発明によれば、多信号を出す間隔が
短くかなり、クロック周波数を上げることなく再生周波
数を上げることが−でき音質の向上が行え、かつLSi
化にも適する0また、波形、の拡大縮少を乗算テーブル
で行うとき高速演算を実行できるなどの利点がある0
線対称の場合にも適用できることはもちろんである。即
ち、線対称の場合の片側波形を差分値としてメモリーに
記憶させる場合、点対称の場合の加算処理に替えて減算
処理により容易に行える0 以上説明した様に本発明によれば、多信号を出す間隔が
短くかなり、クロック周波数を上げることなく再生周波
数を上げることが−でき音質の向上が行え、かつLSi
化にも適する0また、波形、の拡大縮少を乗算テーブル
で行うとき高速演算を実行できるなどの利点がある0
第1図は点対称波形の一例を示す図、第2図は本発明に
よる音声合成装置のシステムブロック図、第3図は従来
の処理手順を説明するためのフローチャート、第4図は
本発明による処理手順を説明するためのフローチャート
である0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
よる音声合成装置のシステムブロック図、第3図は従来
の処理手順を説明するためのフローチャート、第4図は
本発明による処理手順を説明するためのフローチャート
である0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 1、対称波の片側波形を差分値でメモリに記憶し、上記
片側波形から対称波を再生することを特徴とする音声合
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173248A JPS5873000A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173248A JPS5873000A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 音声合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873000A true JPS5873000A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15956906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173248A Pending JPS5873000A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873000A (ja) |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56173248A patent/JPS5873000A/ja active Pending
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