JPS587304Y2 - 盲人用体重計 - Google Patents
盲人用体重計Info
- Publication number
- JPS587304Y2 JPS587304Y2 JP8939478U JP8939478U JPS587304Y2 JP S587304 Y2 JPS587304 Y2 JP S587304Y2 JP 8939478 U JP8939478 U JP 8939478U JP 8939478 U JP8939478 U JP 8939478U JP S587304 Y2 JPS587304 Y2 JP S587304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale plate
- scale
- weight
- guide pin
- blind people
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 4
- 210000001255 hallux Anatomy 0.000 description 3
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は盲人周体重言1に関する構造であって特に体重
言1の目盛の位置が、目の位置から離れている体重言1
に関するものでこの様な体重言1において、目の不自由
な人にとっては大変読みにくく、又盲人について全った
く利用価値がなく不便であった。
言1の目盛の位置が、目の位置から離れている体重言1
に関するものでこの様な体重言1において、目の不自由
な人にとっては大変読みにくく、又盲人について全った
く利用価値がなく不便であった。
そこで本考案は目の不自由な人のみならず盲人にも自己
の体重が、簡単な構造にて明確に感知出来るようにした
ものである。
の体重が、簡単な構造にて明確に感知出来るようにした
ものである。
以下一実施例を図面に従って詳説する。
第1図は体重言1の斜視図である。
1は基台で2はカバーである。
3は目盛板で、カバー2に体重をかけるとその重量に応
じて回転して静止し、その体重を表示するもので、この
目盛板3には通常の目盛3.1と共に点字用目盛3.2
を附記する。
じて回転して静止し、その体重を表示するもので、この
目盛板3には通常の目盛3.1と共に点字用目盛3.2
を附記する。
4は零調ツマミで無負荷時における目盛板3の零点調整
を、回転することにより調整するものである。
を、回転することにより調整するものである。
5はセットボタンで第2図の要部断面図に示すごとく、
中子6と一体ものである。
中子6と一体ものである。
7は筒体で目盛板3の外周近傍に位置するごとく、カバ
ー2に固定し、該筒体7には、カギ部71を有するガイ
ド孔7.2を設は第4図、内部には圧縮スプリング8を
挿入しその上部に前記中子6を置載し、頭部9.1を有
するガイドピン9をガイド孔7.2を通して中子6のネ
ジ部61に固定する。
ー2に固定し、該筒体7には、カギ部71を有するガイ
ド孔7.2を設は第4図、内部には圧縮スプリング8を
挿入しその上部に前記中子6を置載し、頭部9.1を有
するガイドピン9をガイド孔7.2を通して中子6のネ
ジ部61に固定する。
中子6はガイド孔7.2の範囲内で自在に移動せしめる
。
。
10は固定子でガイドピン9の頭部9.1に対向する位
置のカバー2の内側に内設し、この固定子10と、上下
自在なる中子6に、固定されたガイドピン9の頭部9.
1とにて、目盛板3を挾持して固定する。
置のカバー2の内側に内設し、この固定子10と、上下
自在なる中子6に、固定されたガイドピン9の頭部9.
1とにて、目盛板3を挾持して固定する。
11は足の親指であって、体重言1のカバー2に乗った
時点で、セットボタン5に接触させて押し下げることに
より、目盛板3の回転移動を解除しセットボタン5より
、親指11を離すことにより目盛板3の回転を固定せし
める。
時点で、セットボタン5に接触させて押し下げることに
より、目盛板3の回転移動を解除しセットボタン5より
、親指11を離すことにより目盛板3の回転を固定せし
める。
以下この作用について説明すると、体重測定前において
セットボタン5を指にて摘み、ガイドピン9がガイド孔
7.2のカギ部7.1にはいり込むように押し下げて回
転せしめてガイドピン9の頭部9.1を固定子10より
離しく第2図)目盛板3を自由な状態にした后零調ツマ
ミ4にて目盛板3の零調整を行う。
セットボタン5を指にて摘み、ガイドピン9がガイド孔
7.2のカギ部7.1にはいり込むように押し下げて回
転せしめてガイドピン9の頭部9.1を固定子10より
離しく第2図)目盛板3を自由な状態にした后零調ツマ
ミ4にて目盛板3の零調整を行う。
そしてその后セットボタン5をもとに戻し、ガイドピン
9をカギ部7.1から離し目盛板3を固定子10とガイ
ドピン9の頭部9.1にて挟持固定する。
9をカギ部7.1から離し目盛板3を固定子10とガイ
ドピン9の頭部9.1にて挟持固定する。
次に体重を測定するために体重言1のカバー2上に乗る
と同時に足の親指11にてセットボタン5を押し下げる
と(第2図)目盛板が固定子10とガイドピン9の頭部
9.1にて挾持固定されていたものが解除され、目盛板
3は体重に応じて回転し数秒后に静止したところで、足
の親指11を離す(第3図)すると目盛板3は固定子1
0とガイドピン9の頭部9.1とにて挾持され、その体
重時の位置で固定される。
と同時に足の親指11にてセットボタン5を押し下げる
と(第2図)目盛板が固定子10とガイドピン9の頭部
9.1にて挾持固定されていたものが解除され、目盛板
3は体重に応じて回転し数秒后に静止したところで、足
の親指11を離す(第3図)すると目盛板3は固定子1
0とガイドピン9の頭部9.1とにて挾持され、その体
重時の位置で固定される。
その后カバー2より降り目の不自由な人は目盛板3に近
ずいて通常の目盛3.1を読み取り、又盲人の場合には
目盛板3に附された点字3.2に手を触れ自己の体重を
明確に知ることが出来る。
ずいて通常の目盛3.1を読み取り、又盲人の場合には
目盛板3に附された点字3.2に手を触れ自己の体重を
明確に知ることが出来る。
以上述べたごとく極めて簡単な機構にて目盛板を固定し
たり、解除することが可能で秤機構には伺んら触れてい
ないために秤の精度をそこなうことがなくしかも体重台
1に乗った状態で操作ができ便利で有効である。
たり、解除することが可能で秤機構には伺んら触れてい
ないために秤の精度をそこなうことがなくしかも体重台
1に乗った状態で操作ができ便利で有効である。
第1図は体重台4の斜視図で第2図、第3図は要部断面
図で第4図はセットボタンの組立斜視図で第5図は分解
斜視図である。 2・・・カバー、3・・・目盛板、3.1・・・通常の
目盛、3.2・・・点字、5・・・セットボタン、6・
・・中子、7・・・筒体、7.2・・・ガイド孔、8・
・・圧縮スプリング、9・・・ガイドピン、10・・・
固定子。
図で第4図はセットボタンの組立斜視図で第5図は分解
斜視図である。 2・・・カバー、3・・・目盛板、3.1・・・通常の
目盛、3.2・・・点字、5・・・セットボタン、6・
・・中子、7・・・筒体、7.2・・・ガイド孔、8・
・・圧縮スプリング、9・・・ガイドピン、10・・・
固定子。
Claims (1)
- 体重を表示せしめる目盛板3に通常の目盛3.1と共に
点字3.2を附記し、カバー2に、ガイド孔7.2を有
する筒体7を前記目盛板3の円周近傍に位置するごとく
固定し、該筒体7内には圧縮スプリング8を内設して、
ガイドピン9を有するセットボタン5と一体になった中
子6が上記ガイド孔7.2に添って自在に移動し、固定
子10とガイドピン9の頭部9.1との間に目盛板3を
挾持せしめることを特徴とする盲人用体重引。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8939478U JPS587304Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 盲人用体重計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8939478U JPS587304Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 盲人用体重計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556828U JPS556828U (ja) | 1980-01-17 |
| JPS587304Y2 true JPS587304Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=29016750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8939478U Expired JPS587304Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 盲人用体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587304Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5660567B2 (ja) * | 2010-07-12 | 2015-01-28 | 雅樹 塩谷 | 人間への情報伝達装置 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8939478U patent/JPS587304Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556828U (ja) | 1980-01-17 |
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