JPS587305Y2 - 秤量機の排水装置 - Google Patents

秤量機の排水装置

Info

Publication number
JPS587305Y2
JPS587305Y2 JP3051778U JP3051778U JPS587305Y2 JP S587305 Y2 JPS587305 Y2 JP S587305Y2 JP 3051778 U JP3051778 U JP 3051778U JP 3051778 U JP3051778 U JP 3051778U JP S587305 Y2 JPS587305 Y2 JP S587305Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weighing machine
mounting frame
water
scale
scale case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3051778U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54134067U (ja
Inventor
余田武
Original Assignee
株式会社石田衡器製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社石田衡器製作所 filed Critical 株式会社石田衡器製作所
Priority to JP3051778U priority Critical patent/JPS587305Y2/ja
Publication of JPS54134067U publication Critical patent/JPS54134067U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS587305Y2 publication Critical patent/JPS587305Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は秤量機の排水装置に関するものである。
一般に神桿に立設した載置枠を孔から秤ケース外に突出
させ、先端に載皿を設けてなる秤量機に於いて、秤ケー
スは載置枠の突き出し部以外の個所は完全に密封し得る
が、この載置枠の突き出し部は完全に密封し得ない。
例数ならば、載置枠が秤ケースに触れることなく自由に
上下動する必要がある為に、載置枠を秤ケースの上面に
開口した載置枠突出口の周縁とフリー間隔で上方に突き
出させである。
従って、−ケースの外表面及び載皿の水洗い時に、載置
枠突出口の周縁と載置枠との間の隙間から水が秤ケース
内に入り込む。
その結果、機構部が腐蝕して計量精度が著しく低下する
のは勿論のこと、やがては故障に撃がって行くのが通例
である。
この水の入り込むのを防止する為従来に於いては、例え
ば第1図に示す如く秤ケースaの上面に載置枠すを突出
させる為に開口した載侃棒突出口Cから筒体dを上方に
突設し、他方載皿eの下面に筒体dより大径の筒体fを
一体に垂設し、これら筒体d、fを間隙をもたせて嵌合
状に対向せる等の各種の方法により、水の入り込みを防
ぐ様にした秤量機の防水装置が提案されてきたが、いづ
れの場合に於いても水は秤ケース内に若干入り難くなっ
である程度は秤ケース内の水の入り込みを避けることが
できるが、秤量機の構造上載皿を自由に上下動させる為
には、どうしても載置枠と秤ケースとの間のどこかで相
当大きなフリー間隙が必ず必要であり、このフリ間隙の
存在の為に水の方向或は水の強さによっては秤ケース内
に水が入り込むことをどうしても避けることができない
。
為にこの種の秤量機に於いては、秤ケース内に水が入り
込むのを完全に防止させることは構造上不可能であった
。
そこで、この考案はこの種の秤量機に於いては、構造上
どうしても秤ケース内に水が入り込むのを完全に防止し
得ないということに鑑み、秤ケース内に水が入り込んで
も、その水が機構部を腐蝕して計量精度を低下させてや
がては故障に撃がることのない様に主要機構部を浸潤す
ることなく円滑に秤ケースの外部に排出させる様にした
排水装置を提供するものである。
以下この考案の詳細を図面に示す実施例について説明す
ると次の通りである。
第2図に於いて、1は秤ケース、2は載皿で、これを支
持する載置枠3は秤ケース1の上面板に開口した突出孔
から秤ケース1内に突入し、ローバルの平行運動機構を
構成する上梓5を介して秤ケース1に受承されている。
6は突出孔4より相当大きな径でカップ形状に形成した
受水皿で、載皿棒3に突出孔4と同心状に装設しである
。
この受水皿6は主枠5の休止させる為の休み機構、例え
ばカム7を作動させた時に丁度受水皿6の周縁上面と秤
ケース1の上面板の下面とが当接するか、または受水皿
6の底面板上面と突出孔4の下面とが当接する様に載置
枠3の一部に固設した皿受8上にパツキン9を介して支
持させている。
尚、上記休みカム7は秤ケース1の外部より適当な構造
で枢軸10を軸芯として回動自在に設けである。
11は上端を受水皿6の底面板に開口連結した排水パイ
プで、皿受8の1部から突設させた回転止め12に挿通
し、上梓5等に接触しない様にしである。
13は秤ケース1の底面板に開口させた排水孔14の周
縁部に立設した排水筒で、上記排水パイプ11より大径
に形成させて排水パイプ11の上部を挿通嵌合しである
。
尚、15は排水孔14に張設された防虫用網である。
以上の構成であると、載置枠3と突出孔4との間の隙間
より秤ケース1内に入り込んだ水は受水皿6に補集さ札
受水皿6の底面板に開口連結された排水パイプ11を流
下し、排水パイプ11の下端部から落下して下部に設け
られた排水孔14から秤ケース1の外部に排出される。
この結果、秤量機の主要機構は水によって浸潤されるこ
とはない。
以上説明した様にこの考案は主枠に立設した載置枠を突
出孔から秤ケース外に突出させ、その先端に載皿を設け
てなる秤量機に於いて、載置枠の一部に固設しである皿
受上に載置枠突出孔より大径のカップ形状に形成せる受
水皿を支持し、該受水皿の底面板に排水パイプ上端を開
口連結し、該排水パイプの下部を秤ケースの底面板に開
口せる排水孔に臨ませたから、秤ケース内に水が入り込
んでも、その水を主要機構部を浸潤させることなく円滑
に秤ケースの外部に排出することができ、秤の耐久性を
飛躍的に延長させ得ると共に、構造が頗る簡単であり安
価に製作し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の防水装置の1例を示す縦断面図、第2図
は本考案の排水装置を施した秤量機の1部を切欠して内
部構造を示した正面図である。 1・・・・・・秤ケース、2・・・・・・載皿、3・・
・・・・載置枠、4・・・・・・突出JL 5・・・
・・・主枠、6・・・・・・受水皿、7・・・・・・休
みカム、8・・・・・・皿受、9・・・・・・パツキン
、10・・・・・・枢軸、11・・・・・・排水パイプ
、12・・・・・・回転止め、13・・・・・・排水筒
、14・・・・・・排水子L15・・・・・・網。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上梓に立設した載置枠を突出孔から秤ケース外に突出さ
    せ、その先端に載皿を設けてなる秤量機に於いて、載置
    枠の一部に固設しである皿受上に載置枠突出孔より大径
    のカップ形状に形成せる受水皿を支持し、該受水皿の底
    面板に排水パイプの上端を開口連結し、該排水パイプの
    下部を秤ケースの底面板に開口せる排水孔に臨ませたこ
    とを特徴とする秤の排水装置。
JP3051778U 1978-03-09 1978-03-09 秤量機の排水装置 Expired JPS587305Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3051778U JPS587305Y2 (ja) 1978-03-09 1978-03-09 秤量機の排水装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3051778U JPS587305Y2 (ja) 1978-03-09 1978-03-09 秤量機の排水装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54134067U JPS54134067U (ja) 1979-09-17
JPS587305Y2 true JPS587305Y2 (ja) 1983-02-08

Family

ID=28880320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3051778U Expired JPS587305Y2 (ja) 1978-03-09 1978-03-09 秤量機の排水装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS587305Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54134067U (ja) 1979-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4180095A (en) Dishwasher float switch control assembly
KR860007871A (ko) 설치류 덫
CN223349989U (zh) 一种水壶加热组件安装结构和电热水壶座
JP3162559B2 (ja) 脱水兼用洗濯機
JPS6210660Y2 (ja)
CN221781664U (zh) 一种公益电子秤
JPS607934Y2 (ja) 車載用燃料タンクにおける採油装置
JPH06560B2 (ja) 除水器
JPH0570089B2 (ja)
JPH0650931Y2 (ja) 液量検知用のフロートスイッチ
CN114839701B (zh) 一种防堵式翻斗式雨量传感器
JPS6121027Y2 (ja)
JPH0415254Y2 (ja)
SU1030554A1 (ru) Устройство дл разгрузки проходческих бадей
JPS6340228Y2 (ja)
KR950003683Y1 (ko) 잔수를 이용한 세탁기의 액체밸런스 장치
SU1479583A1 (ru) Смывной бачок
PL97856B1 (pl) Urzadzenie do splukiwania ustepu porcjami wody o roznej objetosci
JPS6396832A (ja) レベルスイツチ
JPH0830355B2 (ja) 真空式汚水収集装置用汚水ます
JPS6032578Y2 (ja) 燃料タンク内の水レベル検知装置
SU1451430A2 (ru) Вантуз
KR890006113Y1 (ko) 장독 뚜껑
KR800002312Y1 (ko) 하수구용 배수전
JPS6124230Y2 (ja)