JPS587315A - ロ−タリ−クリツパ−における高速切断時のシ−ト状物の巻き付き防止装置 - Google Patents
ロ−タリ−クリツパ−における高速切断時のシ−ト状物の巻き付き防止装置Info
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- JPS587315A JPS587315A JP10448681A JP10448681A JPS587315A JP S587315 A JPS587315 A JP S587315A JP 10448681 A JP10448681 A JP 10448681A JP 10448681 A JP10448681 A JP 10448681A JP S587315 A JPS587315 A JP S587315A
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- compressed air
- sheet
- roll
- knife
- cutter roll
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- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title claims description 9
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims 2
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロータリークリッパーにおける高速切断時のシ
ート状物の巻き付き防止装置に関するものである。
ート状物の巻き付き防止装置に関するものである。
従来ロータリークリッパーにおいてはナイフを備えたカ
ッターロールを搬送するシート状物と同調し、回転させ
ることによシ、該シート状物を停止することなく切断し
、生産性、歩留pなどの向上を図ろうとしている。
ッターロールを搬送するシート状物と同調し、回転させ
ることによシ、該シート状物を停止することなく切断し
、生産性、歩留pなどの向上を図ろうとしている。
そして切断すべきシート状物8の薄い場合、切断時カッ
ターロール5(図面の符号を仮に援用、以下同じ)の回
転にともないナイフ4裏面側に発生する乱気流によって
風圧がマイナス側に働くため、つぎに切断されるべく連
続して搬送されるシート状物8の先端がナイフ4裏面側
に吸い上げられるとともに、カッターロール5の回転に
よってカッターロール面に巻き付いてしまう。そのため
巻き付いたシート状物8を除去するために作業を中止し
たり、またはシート状物8の巻き付きをできるだけ小さ
くするためにシート状物8のカンタ−ロール5による切
断を低速で行ない、ナイフ1裏面側に発生する乱気流に
伴なう風圧のマイナス側への働きを弱くしていた。また
極端な場合には薄いシート状物8以外の厚いシート状物
のみに用いるような場合もあった。
ターロール5(図面の符号を仮に援用、以下同じ)の回
転にともないナイフ4裏面側に発生する乱気流によって
風圧がマイナス側に働くため、つぎに切断されるべく連
続して搬送されるシート状物8の先端がナイフ4裏面側
に吸い上げられるとともに、カッターロール5の回転に
よってカッターロール面に巻き付いてしまう。そのため
巻き付いたシート状物8を除去するために作業を中止し
たり、またはシート状物8の巻き付きをできるだけ小さ
くするためにシート状物8のカンタ−ロール5による切
断を低速で行ない、ナイフ1裏面側に発生する乱気流に
伴なう風圧のマイナス側への働きを弱くしていた。また
極端な場合には薄いシート状物8以外の厚いシート状物
のみに用いるような場合もあった。
以上のように薄いシート状物8のカッターロール5に対
する巻き付きのため、この種口−タリークリッパーにお
ける作業は能率が低下し、切断すべきシート状物8の厚
さに限定を受けるなどの問題点を有していた0 本発明は上記のようなロータリークリツノく−の問題点
を解決することを目的とするものである0すなわち本発
明は以下詳述するようにロータリークリッパーの高速切
断時におけるシート状物9のカッターロール5に巻き付
くのを防止するため、カッターロールs内に圧縮空気槽
6を内蔵せしめ、その圧縮空気孔7をナイフ4裏面に向
は穿設し、切断時圧縮空気を噴出せしめるようにしたも
のである。
する巻き付きのため、この種口−タリークリッパーにお
ける作業は能率が低下し、切断すべきシート状物8の厚
さに限定を受けるなどの問題点を有していた0 本発明は上記のようなロータリークリツノく−の問題点
を解決することを目的とするものである0すなわち本発
明は以下詳述するようにロータリークリッパーの高速切
断時におけるシート状物9のカッターロール5に巻き付
くのを防止するため、カッターロールs内に圧縮空気槽
6を内蔵せしめ、その圧縮空気孔7をナイフ4裏面に向
は穿設し、切断時圧縮空気を噴出せしめるようにしたも
のである。
以下図面に記載された本発明の実施例について説明する
。
。
(実施例の説明)
図面において、1は前搬送コンベヤー、2は後搬送コン
ベヤー、3はアンビルロール、4U7ンビルロール、3
に対向して設けたカッターロール5にと9つけられたナ
イフである。カッターロール5内には圧縮空気孔7を穿
った圧縮空気槽6が内蔵される。
ベヤー、3はアンビルロール、4U7ンビルロール、3
に対向して設けたカッターロール5にと9つけられたナ
イフである。カッターロール5内には圧縮空気孔7を穿
った圧縮空気槽6が内蔵される。
図示したロータリークリッパーはアンビルロール3とカ
ッターロール5を互いに回転させ、アンビルロール3上
にて搬送されてくるシート状物8を切断するものである
。
ッターロール5を互いに回転させ、アンビルロール3上
にて搬送されてくるシート状物8を切断するものである
。
搬送コンベヤー1によって搬送されるシート状物8たと
えば単板、紙、布、プラスチックフィルムなどはコンベ
ヤー8の搬送速度と同速度あるいは該速度よシ幾分早い
速度で回転するアンビルロール3上に載り、つぎに後搬
送コンベヤー2上に載置搬送される。
えば単板、紙、布、プラスチックフィルムなどはコンベ
ヤー8の搬送速度と同速度あるいは該速度よシ幾分早い
速度で回転するアンビルロール3上に載り、つぎに後搬
送コンベヤー2上に載置搬送される。
シート状物8の先端は適宜検出装置によって検出し、ア
ンビルロール3の駆動と同調し、カッターロール5を回
転駆動し、ナイフ4によってシート状物8を一定寸法に
切断する。
ンビルロール3の駆動と同調し、カッターロール5を回
転駆動し、ナイフ4によってシート状物8を一定寸法に
切断する。
カンタ−ロール5はその回転速度をシート状物8の切断
長さに合せて、シート状物8を一定寸法に連続切断を行
ってもよい。
長さに合せて、シート状物8を一定寸法に連続切断を行
ってもよい。
前記検出装置によってシート状物8の先端を検゛出する
と同時に、圧縮空気槽6よシ圧縮空気孔7を通して、圧
縮空気をナイフ4の裏面側、およびシート状物8衷全面
に噴出する。この圧縮空気の噴出時間はナイフ4による
切断時間と同じ時間である。
と同時に、圧縮空気槽6よシ圧縮空気孔7を通して、圧
縮空気をナイフ4の裏面側、およびシート状物8衷全面
に噴出する。この圧縮空気の噴出時間はナイフ4による
切断時間と同じ時間である。
第2図に示すように、圧縮空気槽6に通じる圧縮空気孔
7はナイフ4の裏面側であるカッターロール5面に、ナ
イフ4の巾方向に複数個設けてもよい。
7はナイフ4の裏面側であるカッターロール5面に、ナ
イフ4の巾方向に複数個設けてもよい。
また第4図に示すようにカッターロール5の表全面に複
数個設けてもよい。
数個設けてもよい。
さらに第3図に示すように、圧縮空気槽6に通じる圧縮
空気孔7をカッターロール5の回転方向と同方向に指向
ジするように傾斜せしめてもよい。
空気孔7をカッターロール5の回転方向と同方向に指向
ジするように傾斜せしめてもよい。
もちろんこの場合も圧縮空気孔7はナイフ4の裏面側に
向けられる。またこの形状の圧縮空気孔7は第2図のよ
うにナイフ4の巾方向に、あるいはカッターロールの周
方向に複数個設けてもよい。
向けられる。またこの形状の圧縮空気孔7は第2図のよ
うにナイフ4の巾方向に、あるいはカッターロールの周
方向に複数個設けてもよい。
圧縮空気孔7はカッターロール5の回転にともない、ナ
イフ2の裏面側に発生する乱気流を強制的に消滅させる
本′のであれば、その形状は特に限定されるものではな
い。
イフ2の裏面側に発生する乱気流を強制的に消滅させる
本′のであれば、その形状は特に限定されるものではな
い。
また、カンタ−ロール5は連続回転し、シート状物8の
連続切断を行う場合、圧縮空気孔7よシ圧縮空気を常時
噴出させてもよい。
連続切断を行う場合、圧縮空気孔7よシ圧縮空気を常時
噴出させてもよい。
ナイフ4によって切断されたシート状物9は後搬送コン
ベヤー2によって次工程に送られる。
ベヤー2によって次工程に送られる。
(本発明の作用効果)
ナイフ2裏面側に発生する乱気流を圧縮空気孔7から圧
縮空気を噴出せしめることによシ、消滅せしめるので、
切断されたシート状物9の先端がカッターロール5面に
巻きつくこと布ない。
縮空気を噴出せしめることによシ、消滅せしめるので、
切断されたシート状物9の先端がカッターロール5面に
巻きつくこと布ない。
第1図:従来のロータリークリッパーにおけるシート状
物の巻き付き状態を示す側面図。 第2図:本発明の実施的の側面図 第3図二カ□ツターロール5の圧縮空気孔7の1例を示
す横断面図。 第4図:第3図の圧縮空気孔7の他の例を示す横、 断
面図。 1・・・前搬送コンベヤー、 2・・・後搬送コンベ
ヤー、3・・・アンビルロール、 4・・・ナイフ、
5・・・カッターロール、 6・・・圧縮空気槽、
7・・・圧縮空気孔、 8・・・シート状物、 9・
・・切断されたシート状物。 第2図 第1図 第3図 ) 第4図 ゝ6
物の巻き付き状態を示す側面図。 第2図:本発明の実施的の側面図 第3図二カ□ツターロール5の圧縮空気孔7の1例を示
す横断面図。 第4図:第3図の圧縮空気孔7の他の例を示す横、 断
面図。 1・・・前搬送コンベヤー、 2・・・後搬送コンベ
ヤー、3・・・アンビルロール、 4・・・ナイフ、
5・・・カッターロール、 6・・・圧縮空気槽、
7・・・圧縮空気孔、 8・・・シート状物、 9・
・・切断されたシート状物。 第2図 第1図 第3図 ) 第4図 ゝ6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ アンビルロール(3)上にナイフ(4)をとシつけ
たカッターロール(5)を設け、アジピルロール(3)
およびカッターロール(5)を互いに回転させ、アジピ
ルロール(3)上にて送られてくるシート状物(9)を
切断するロータリークリッパーにおいて、ナイン(4)
をとシつけたカッターロール(5)内に圧縮空気槽(6
)およびナイフ(4)裏面側のカッターロール(5)面
に圧縮空気槽(6)の圧縮空気孔(7)を穿設した、 ことを特徴とするロータリークリッパーにおける高速切
断時のシート状物の巻き付き防止装置0 ■ 圧縮空気孔(7)をナイフ(4)の巾方向に複数個
設けた、特許請求の範囲第1項記載の装置0■ 圧縮空
気孔(7)をカッターロール(5)周面に一祭間隔に設
けた特許請求の範囲第1項記載の装置。 ■ 圧縮が気孔(ηをカッターロール(5)の回転方向
と同方向に傾斜せしめた特許請求の範囲第1項記載の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10448681A JPS587315A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | ロ−タリ−クリツパ−における高速切断時のシ−ト状物の巻き付き防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10448681A JPS587315A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | ロ−タリ−クリツパ−における高速切断時のシ−ト状物の巻き付き防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587315A true JPS587315A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH0256202B2 JPH0256202B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14381877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10448681A Granted JPS587315A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | ロ−タリ−クリツパ−における高速切断時のシ−ト状物の巻き付き防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587315A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102225565A (zh) * | 2011-05-24 | 2011-10-26 | 山东百圣源集团有限公司 | 数控滚切单板剪切机的对刀装置 |
| JP2014161968A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 切断装置 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP10448681A patent/JPS587315A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102225565A (zh) * | 2011-05-24 | 2011-10-26 | 山东百圣源集团有限公司 | 数控滚切单板剪切机的对刀装置 |
| JP2014161968A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 切断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256202B2 (ja) | 1990-11-29 |
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