JPS63109003A - ベニヤ単板の切断方法 - Google Patents
ベニヤ単板の切断方法Info
- Publication number
- JPS63109003A JPS63109003A JP25424086A JP25424086A JPS63109003A JP S63109003 A JPS63109003 A JP S63109003A JP 25424086 A JP25424086 A JP 25424086A JP 25424086 A JP25424086 A JP 25424086A JP S63109003 A JPS63109003 A JP S63109003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- cutting
- roll
- cutter
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 244000061354 Manilkara achras Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ベニヤ単板製造工程において、ベニヤレース
によって切削されたベニヤ単板を、ロールカット方式に
よって、定尺、或いは任意の幅に切断するベニヤ単板の
切断方法に閾するものである。
によって切削されたベニヤ単板を、ロールカット方式に
よって、定尺、或いは任意の幅に切断するベニヤ単板の
切断方法に閾するものである。
「従来の技術」
従来より、ベニヤ単板を切断するに際しては、ベニヤ単
板をその!a!雄方同方向角に搬送して、受は刃或いは
アンビルに対して昇降動する機枠に取着された刃物によ
って切断するシエヤーカット方式と、回転動するアンビ
ルロールに対して、逆方向に回転する刃物ロールに取着
された刃物によって切断するロールカット方式か採用さ
れている。
板をその!a!雄方同方向角に搬送して、受は刃或いは
アンビルに対して昇降動する機枠に取着された刃物によ
って切断するシエヤーカット方式と、回転動するアンビ
ルロールに対して、逆方向に回転する刃物ロールに取着
された刃物によって切断するロールカット方式か採用さ
れている。
前者のシェヤーカット方式は、例えば、ベニヤレースに
よるベニヤ単板切削初朋に断続的に吐出される前後の端
縁の輪郭が不揃いな端尺単板、また、割れ、腐れ、節等
の不良部分が内在するベニヤ単板を、有寸幅に切断する
場合、特に有効とされる。即ち、このシエヤーカット方
式においてベニヤ単板を切断分離する場合、受刃のベニ
ヤ単板取出側に近接して、切断後のベニヤ単板を搬出す
るコンベヤを設置しているため、特にベニヤ単板切断時
、切断線前位のベニヤ単板を支持する支持体が設置でき
ず切断力に対し前位のベニヤ単板が抗しきれず、切断線
上に亘って裂は目が発生し、確実な切断分離を期し得な
い欠点がある。
よるベニヤ単板切削初朋に断続的に吐出される前後の端
縁の輪郭が不揃いな端尺単板、また、割れ、腐れ、節等
の不良部分が内在するベニヤ単板を、有寸幅に切断する
場合、特に有効とされる。即ち、このシエヤーカット方
式においてベニヤ単板を切断分離する場合、受刃のベニ
ヤ単板取出側に近接して、切断後のベニヤ単板を搬出す
るコンベヤを設置しているため、特にベニヤ単板切断時
、切断線前位のベニヤ単板を支持する支持体が設置でき
ず切断力に対し前位のベニヤ単板が抗しきれず、切断線
上に亘って裂は目が発生し、確実な切断分離を期し得な
い欠点がある。
また合板を組成するベニヤ単板の規定寸法、3尺、6尺
等の定尺幅、或いは2尺、3尺、4尺・・・等の任意の
定尺幅等の切断にも使用可能であるが、昇降動する刃物
に作動誤差が生じ、高速で搬入される連続状のベニヤ単
板を適確な寸法に切断することは国電となる。
等の定尺幅、或いは2尺、3尺、4尺・・・等の任意の
定尺幅等の切断にも使用可能であるが、昇降動する刃物
に作動誤差が生じ、高速で搬入される連続状のベニヤ単
板を適確な寸法に切断することは国電となる。
このため、上記定尺切断に際しては、後者のロールカッ
ト方式が主として用いられている。即ち、第6図に示す
ように、刃物lが取着される刃物ロール2は、任意に設
定された定尺(例えば、2尺、3尺、4尺・・・等)の
切断寸法に応じた円周を有しており、刃物ロール2の1
回転勤に伴い、定尺(例えば、2尺、3尺、4尺・・・
等)幅のベニヤ単板3を得、通常1種類の定尺切断を行
うものである。
ト方式が主として用いられている。即ち、第6図に示す
ように、刃物lが取着される刃物ロール2は、任意に設
定された定尺(例えば、2尺、3尺、4尺・・・等)の
切断寸法に応じた円周を有しており、刃物ロール2の1
回転勤に伴い、定尺(例えば、2尺、3尺、4尺・・・
等)幅のベニヤ単板3を得、通常1種類の定尺切断を行
うものである。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このロールカット方式においては、刃物
ロール2が回転した際、刃物lのアンビルロール4への
切断点に対する喰い込みが、前記シェヤーカット方式に
比して僅小となり、切断時、ベニヤ単板3の完全なる切
断分離が行われなかったり、さらに、切断直後のベニヤ
単板3の前端縁は、アンビルロール4に喰い込んだ刃物
1が上昇する途上、刃物lのベニヤ単板3搬入面に沿っ
て、その上昇力に付随して浮き上がり、湾曲状態となり
、結果的にベニヤ単板3に損傷を与えるばかりか、座屈
したベニヤ単板3が刃物lに干渉し、切断位置に残存し
て目詰まりが発生する等、トラブルの原因となっていた
。
ロール2が回転した際、刃物lのアンビルロール4への
切断点に対する喰い込みが、前記シェヤーカット方式に
比して僅小となり、切断時、ベニヤ単板3の完全なる切
断分離が行われなかったり、さらに、切断直後のベニヤ
単板3の前端縁は、アンビルロール4に喰い込んだ刃物
1が上昇する途上、刃物lのベニヤ単板3搬入面に沿っ
て、その上昇力に付随して浮き上がり、湾曲状態となり
、結果的にベニヤ単板3に損傷を与えるばかりか、座屈
したベニヤ単板3が刃物lに干渉し、切断位置に残存し
て目詰まりが発生する等、トラブルの原因となっていた
。
r問題点を解決するための手段」
本発明は叙上に鑑み、その長手方向に亘って長尺の刃物
1が取着された刃物ロール2に、前記刃物lを支受けす
るアンビルロール4を対設すると共に、前記刃物1の刃
先が少なくとも、搬入されるベニヤ単板3の上面に当接
する切断終了位置から、アンビルロール4の上面に喰い
込む切断終了位置まで、前記刃物ロール2の回転速度を
ベニヤ単板3の搬入速度に比して若干速く設定したこと
によって、切断時に発生した前記トラブルの解消を図っ
たものである。
1が取着された刃物ロール2に、前記刃物lを支受けす
るアンビルロール4を対設すると共に、前記刃物1の刃
先が少なくとも、搬入されるベニヤ単板3の上面に当接
する切断終了位置から、アンビルロール4の上面に喰い
込む切断終了位置まで、前記刃物ロール2の回転速度を
ベニヤ単板3の搬入速度に比して若干速く設定したこと
によって、切断時に発生した前記トラブルの解消を図っ
たものである。
「実施例」
以下、本発明方法を添付図面に基づいて説明する。尚、
既に説明した部品については同一番号を附し、重複して
説明しない。
既に説明した部品については同一番号を附し、重複して
説明しない。
まず、第1図において、ベニヤレース(図示せず)によ
って回転切削された連続状のベニヤ単板3は、そのまま
、若しくはベニヤドライヤ(図示せず)を経て、一定速
度で駆動される搬入コンベヤ5によって、ロールカット
方式のベニヤ単板3の切断位置6まで搬送され、その後
、この搬入コンベヤ5より若干速い周速で駆動される搬
出コンベヤ7上へ搬出される。
って回転切削された連続状のベニヤ単板3は、そのまま
、若しくはベニヤドライヤ(図示せず)を経て、一定速
度で駆動される搬入コンベヤ5によって、ロールカット
方式のベニヤ単板3の切断位置6まで搬送され、その後
、この搬入コンベヤ5より若干速い周速で駆動される搬
出コンベヤ7上へ搬出される。
この切断位置6の搬送面8の上方には、ベニヤ単板3の
搬送方向に直交する長手方向に亘って、長尺の刃mlが
刃物ロール2のロール軸芯と平行に、その刃先部分をロ
ール円周部より突出させて取着されている。また搬送面
8の下方には、前記刃物1を支受けするアンビルロール
4が対設されている。
搬送方向に直交する長手方向に亘って、長尺の刃mlが
刃物ロール2のロール軸芯と平行に、その刃先部分をロ
ール円周部より突出させて取着されている。また搬送面
8の下方には、前記刃物1を支受けするアンビルロール
4が対設されている。
このアンビルロール4は、前段工程の搬送速度に同調し
て駆動されている搬入コンベヤ5に連係され、搬入コン
ベヤ5上を搬送されるベニヤ単板3速度と同一に回動さ
れる。また一方、刃物ロール2は可変速モータ9に接続
され、立ち上がり領域においてはベニヤ単板3の搬入速
度に比して急加速で、また、切断後の減速領域では、ベ
ニヤ単板3の搬入速度より遅く、さらに刃物lの待機位
置においては、停止状態に維持されることになる。
て駆動されている搬入コンベヤ5に連係され、搬入コン
ベヤ5上を搬送されるベニヤ単板3速度と同一に回動さ
れる。また一方、刃物ロール2は可変速モータ9に接続
され、立ち上がり領域においてはベニヤ単板3の搬入速
度に比して急加速で、また、切断後の減速領域では、ベ
ニヤ単板3の搬入速度より遅く、さらに刃物lの待機位
置においては、停止状態に維持されることになる。
このとき、アンビルロール4はその一方の軸端部におい
て、刃物ロール2の軸端部とカムクラッチ(図示せず)
を介して連係されており、刃物ロール20回転速度と相
対的に差が生じる時、例えば、アンビルロール4の回転
速度に比して刃物ロール2の回転速度が大であり、切断
時、刃物lの刃先がアンビルロール4上面に喰い込んで
いる場合には、刃物ロール20回転速度に空転しながら
同調するように制御されている。
て、刃物ロール2の軸端部とカムクラッチ(図示せず)
を介して連係されており、刃物ロール20回転速度と相
対的に差が生じる時、例えば、アンビルロール4の回転
速度に比して刃物ロール2の回転速度が大であり、切断
時、刃物lの刃先がアンビルロール4上面に喰い込んで
いる場合には、刃物ロール20回転速度に空転しながら
同調するように制御されている。
しかして、刃物ロール2は一旦その待機位置で停止され
ているが、定尺幅が設定されたプリセット値、或いは任
意の検出指令によって、可変速モータ9が作動すると、
その待機位置から刃物lの刃先がベニヤ単板3の上面に
当接する位置、即ち、切断開始位置Aまでの立ち上がり
領域においては、急加速度で回転する0次いで、この切
断開始位置Aから切断終了位置Bまでの刃物ロール20
回転速度を、ベニヤ単板3の搬入速度に比して若干速く
設定し、この速度を相違させたことにより、切断開始位
置Aから切断終了値ff1Bまでの刃物lの刃先が描く
円弧状の距離とベニヤ単板3が直線的に搬送される距離
に要する時間をほぼ同一として、アンビルロール4に対
する刃物】の刃先の喰い込み量を大とし、切断誤差を減
少させている。
ているが、定尺幅が設定されたプリセット値、或いは任
意の検出指令によって、可変速モータ9が作動すると、
その待機位置から刃物lの刃先がベニヤ単板3の上面に
当接する位置、即ち、切断開始位置Aまでの立ち上がり
領域においては、急加速度で回転する0次いで、この切
断開始位置Aから切断終了位置Bまでの刃物ロール20
回転速度を、ベニヤ単板3の搬入速度に比して若干速く
設定し、この速度を相違させたことにより、切断開始位
置Aから切断終了値ff1Bまでの刃物lの刃先が描く
円弧状の距離とベニヤ単板3が直線的に搬送される距離
に要する時間をほぼ同一として、アンビルロール4に対
する刃物】の刃先の喰い込み量を大とし、切断誤差を減
少させている。
次に、第2図の原理説明図に基づいて、切断閏始位ff
1Aから切断終了位置Bまでの刃物ロール2の刃先が描
く円弧状の距離と、ベニヤ単板3の搬送距離との関係を
説明する。
1Aから切断終了位置Bまでの刃物ロール2の刃先が描
く円弧状の距離と、ベニヤ単板3の搬送距離との関係を
説明する。
この原理説明図において、
Rは、刃物ロール2のの軸芯から刃物lの刃先までの距
離であり、切断半径である。
離であり、切断半径である。
■、は、刃物ロール20回転速度。
v2は、搬入コンベヤ5の搬入速度。
Aは、刃物1の刃先がベニヤ単板3の上面に当接する位
置。
置。
Bは、刃物lの刃先がアンビルロール4と刃物ロール2
の各軸芯間を結ぶ線上の位置。
の各軸芯間を結ぶ線上の位置。
Tは、ベニヤ単板3の厚み。
であり、刃物ロール20回転速度V、と、搬入コンベヤ
5の搬入速度■2の関係は、以下のように設定されるこ
とになる。
5の搬入速度■2の関係は、以下のように設定されるこ
とになる。
まず、第2図中において、
X=R−RCO5ωT
V、=Rω
V2=RωSINω丁
の式が成り立つ。
上式より、
V 2= V 、SINωT
バ
かくして、刃物ロール2は切断開始位置Aにおいて、待
機位置からの立ち上がり領域からの急加速状態より定速
の切断回転になるが、上式により、搬入速度v2と刃物
ロール20回転速度V1は、切断終了位置Bにおいて同
一となるが、それまでは加速する機構であるので、切断
開始位置Aにおいて、両者の回転速度を同一とすること
により、実質上、切断開始位置Aから切断終了位置Bま
での刃物ロール2の回転速度v1を、搬入速度v2に比
して若干速・く設定したものである。
機位置からの立ち上がり領域からの急加速状態より定速
の切断回転になるが、上式により、搬入速度v2と刃物
ロール20回転速度V1は、切断終了位置Bにおいて同
一となるが、それまでは加速する機構であるので、切断
開始位置Aにおいて、両者の回転速度を同一とすること
により、実質上、切断開始位置Aから切断終了位置Bま
での刃物ロール2の回転速度v1を、搬入速度v2に比
して若干速・く設定したものである。
また、第3乃至第5図にはベニヤ単板3の切断幅に基づ
くタイムチャート図が示されており、縦軸は刃物ロール
2の周速度m/win、横軸は時間Sを表示している。
くタイムチャート図が示されており、縦軸は刃物ロール
2の周速度m/win、横軸は時間Sを表示している。
各図において、定尺幅が設定されたプリセット値に基づ
き、停止状態で待機していた刃物ロール2は、時間SO
から急加速にて立ち上がり、時間Slに至ると切断回転
になり、時閉S2〜時閉S3においてベニヤ単板3の切
断を行い、その後、時間S4より減速状態となり、時間
S5にて再び待機状態となり、この待機状態から次回の
立ち上がり時間S6まで停止することになる。従って、
予め設定された定尺幅のプリセット値が複数であれば、
図示例のごとく、待機状態となる時間556)ら次回の
立ち上がり時間S6までの停止時間を増減して調整する
ものである。
き、停止状態で待機していた刃物ロール2は、時間SO
から急加速にて立ち上がり、時間Slに至ると切断回転
になり、時閉S2〜時閉S3においてベニヤ単板3の切
断を行い、その後、時間S4より減速状態となり、時間
S5にて再び待機状態となり、この待機状態から次回の
立ち上がり時間S6まで停止することになる。従って、
予め設定された定尺幅のプリセット値が複数であれば、
図示例のごとく、待機状態となる時間556)ら次回の
立ち上がり時間S6までの停止時間を増減して調整する
ものである。
尚、本実施例においては、搬送面8に対して刃物ロール
2を上方に、アンビルロール4を下方に配置しているが
、各ロールの位置を相対的に逆とし、アンビルロール4
を上方に、刃物ロール2を下方に配置することもあり、
また、刃物ロール2に取着される刃物1の数を複数とす
ることは任意である。
2を上方に、アンビルロール4を下方に配置しているが
、各ロールの位置を相対的に逆とし、アンビルロール4
を上方に、刃物ロール2を下方に配置することもあり、
また、刃物ロール2に取着される刃物1の数を複数とす
ることは任意である。
「効果」
以上のように本発明方法によれば、その長平方向に亘っ
て長尺の刃物lが取着された刃物ロール2に、前記刃物
lを支受けするアンビルロール4を対設すると共に、前
記刃物lの刃先が少なくとも、搬入されるベニヤ単板3
の上面に当接する切断開始位置Aから、アンビルロール
4の上面に喰い込む切断終了位@Bまで、前記刃物ロー
ル20回転速度をベニヤ単板3の搬入速度に比して若干
速く設定しているので、切断閏始位ItAから切断終了
位@Bまでの刃物1の刃先が描く円弧状の距離とベニヤ
単板3が直線的に搬送される距離に要する時間をほぼ同
一として、アンビルロール4に対する刃物lの刃先の喰
い込み量を大とし、切断誤差を減少させると共に、切り
離し状態を良好とし、切断時に発生した前記トラブルを
解消できるものである。
て長尺の刃物lが取着された刃物ロール2に、前記刃物
lを支受けするアンビルロール4を対設すると共に、前
記刃物lの刃先が少なくとも、搬入されるベニヤ単板3
の上面に当接する切断開始位置Aから、アンビルロール
4の上面に喰い込む切断終了位@Bまで、前記刃物ロー
ル20回転速度をベニヤ単板3の搬入速度に比して若干
速く設定しているので、切断閏始位ItAから切断終了
位@Bまでの刃物1の刃先が描く円弧状の距離とベニヤ
単板3が直線的に搬送される距離に要する時間をほぼ同
一として、アンビルロール4に対する刃物lの刃先の喰
い込み量を大とし、切断誤差を減少させると共に、切り
離し状態を良好とし、切断時に発生した前記トラブルを
解消できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す概略側面図、第2図は
本発明の原理説明図、第3図乃至第5図はベニヤ単板の
切断幅に基づくタイムチャート図、第6図は従来方法を
示す概略側面図である。 l・・・刃物、 2・・・刃物ロール、
3・・・ベニヤ単板、 4・・・アンビルロール
、5・・・搬入コンベヤ、 6・・・切断位置、7
・・・搬出コンベヤ、 8・・・搬送面9・・・可
変速モータ、 特許出願人 株式会社 太平製作所 筑1ハ
本発明の原理説明図、第3図乃至第5図はベニヤ単板の
切断幅に基づくタイムチャート図、第6図は従来方法を
示す概略側面図である。 l・・・刃物、 2・・・刃物ロール、
3・・・ベニヤ単板、 4・・・アンビルロール
、5・・・搬入コンベヤ、 6・・・切断位置、7
・・・搬出コンベヤ、 8・・・搬送面9・・・可
変速モータ、 特許出願人 株式会社 太平製作所 筑1ハ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、その長手方向に亘って長尺の刃物が取着された刃物
ロールに、前記刃物を支受けするアンビルロールを対設
すると共に、前記刃物の刃先が少なくとも、搬入される
ベニヤ単板の上面に当接する切断開始位置から、アンビ
ルロールの上面に喰い込む切断終了位置まで、前記刃物
ロールの回転速度をベニヤ単板の搬入速度に比して若干
速く設定したことを特徴とするベニヤ単板の切断方法。 2、前記刃物ロールを上方に、また前記アンビルロール
を下方に配置した特許請求の範囲第1項記載のベニヤ単
板の切断方法。 3、前記アンビルロールを上方に、また前記刃物ロール
を下方に配置した特許請求の範囲第1項記載のベニヤ単
板の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254240A JP2530438B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | ベニヤ単板の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254240A JP2530438B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | ベニヤ単板の切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109003A true JPS63109003A (ja) | 1988-05-13 |
| JP2530438B2 JP2530438B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=17262220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254240A Expired - Lifetime JP2530438B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | ベニヤ単板の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530438B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214553U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-01 | ||
| JPS5326350A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-11 | Merck Patent Gmbh | Granular food containing curd |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP61254240A patent/JP2530438B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214553U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-01 | ||
| JPS5326350A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-11 | Merck Patent Gmbh | Granular food containing curd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530438B2 (ja) | 1996-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2954693B2 (ja) | ストリップ材料から切断されたストリップ部材の搬送装置及びその搬送方法 | |
| CA1299417C (en) | Process and apparatus for producing and conveying pack blanks | |
| JP2555413B2 (ja) | シート状物搬送装置 | |
| GB2189217A (en) | Method of forming labels and applying them to articles to be labelled | |
| JPH10309691A (ja) | シート重ね機構及びシート重ね方法 | |
| JPS63109003A (ja) | ベニヤ単板の切断方法 | |
| US4437370A (en) | Method for the operation of a cross-cutting apparatus | |
| JPS63111005A (ja) | ベニヤ単板の切断方法 | |
| US4115000A (en) | Apparatus for notching of webs | |
| JPS62114897A (ja) | 包装体の分離方法 | |
| JPH07112498A (ja) | ラベル加工装置及びラベル印刷装置 | |
| JPS63102904A (ja) | ベニヤ単板の切断方法 | |
| EP0491666A1 (en) | Film feeding and cutting group, applicable on automatic product conditioning machines | |
| JPH0256202B2 (ja) | ||
| JP3299300B2 (ja) | スリッタ | |
| JPH0351125Y2 (ja) | ||
| JP3197391B2 (ja) | 剪断シートの搬送装置 | |
| JPS60197567A (ja) | 折機のチヨツパ装置 | |
| JP2587912Y2 (ja) | 連続用紙切断装置の給紙機構 | |
| JPS6279158A (ja) | 紙葉類集積装置 | |
| JPS58136401A (ja) | ベニヤ単板縦矧ぎ方法 | |
| JPS60246Y2 (ja) | 屑単板の撰別装置 | |
| JPH038404Y2 (ja) | ||
| JPH0753930Y2 (ja) | フィンガ−ジョインタ | |
| JPH09150402A (ja) | ベニヤ単板の切断装置 |