JPS5873356A - 運動変換装置 - Google Patents

運動変換装置

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JPS5873356A
JPS5873356A JP56171097A JP17109781A JPS5873356A JP S5873356 A JPS5873356 A JP S5873356A JP 56171097 A JP56171097 A JP 56171097A JP 17109781 A JP17109781 A JP 17109781A JP S5873356 A JPS5873356 A JP S5873356A
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JP
Japan
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cylinder
motion
rack
combination
operating
Prior art date
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JP56171097A
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English (en)
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JPH0252137B2 (ja
Inventor
本多 謙二
根本 「あ」
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Mizuho Ika Kogyo KK
Original Assignee
Mizuho Ika Kogyo KK
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  • Actuator (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば手術台のように身体を載せる横臥台
を前後左右に傾斜せしめる必要のある機器に用いられ、
直線運動を回転運動に変換するための運動変換装置に関
する。
一般に、手術台のようにその横臥台を前後左右に傾斜せ
しめる必要のある機器にお込ては、油圧機構を利用して
油圧シリンダのピストンの直線運動を回転運動に変換し
て横臥台等を傾斜せしめるようにしている。ピストンの
直線運動を回転運動に変換するための装置としてはラッ
ク・ビニオン機構があり、たとえば油圧シリンダ内のピ
ストンにラックを連結し、このラックに作動軸に固着さ
れたビニオンを係合せしめ、ビニオンの回転により横臥
台に取付けられた作動軸を回転させてそれを傾斜せしめ
るようにしている。
ところが、手術台の横臥台のように人間を載せるための
台はスムースに傾斜せしめる必要があるが、通常のラッ
ク・ビニオン機構においては、バックラッシュが存在す
るために必ず1がた1(遊び)が生じ横臥台のスムース
な傾斜運動ができないばかりでなく、正確な傾斜角にそ
れを固定できないという欠点があった。
本発明は、かかる点に鑑み、手術台にシける横変換せし
めることのできる運動変換装置を提供することを目的と
する。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図において、手術台Mは脚台lを有し、この脚台/
には昇降機構コが固定され、この昇降機構JFi傾斜機
構Jを介して身体を横たえる横臥白参を支持している。
前記脚台i1d傾斜機構3内の各種油圧装置を操作する
ための足踏式の操作レバー!、j・・・よを有し、前記
昇降機構コは円筒形の°1ンタ゛ を東ツtが収納されて−る。この昇降シリンダ7上KF
1円形の支持台jが取付けられ、この支持台tの周面に
円筒形の昇降カバーデの上端が固着され、昇降シリンダ
クの伸縮によって支持gtが上下動するようになってい
る。
前記傾斜機構6は前後に間隔を配して支持台上に固定さ
れ、横臥台−をその横方向(長手方向に直角の方向)K
傾斜させるための横転軸受10110を有し、この横転
軸受IO内に横臥台jをその長手方向に傾斜する本発明
の運動変換装置l/を内蔵した作動シリンダ/jが回転
自在に支持されている。
この作動シリンダノコは横転作動機構/JKよって回動
され、この横転作動機構/JFi作動シリンダ12の端
面Kmm影形成れた軸/IKビン/jを介して固着され
たクランク1tt−有し、このクランクltの下部は軸
17を介して左右のクランク棒/1%/IK連結されて
いる。このクランク棒l#の左右fIA#iピストン/
9、/9に枢着され、このピストン/9Fi左右対称に
設けられた横転シリンダ3、に内を摺動する。
前記作動シリンダノコはその上部中央が開口しており、
その開口部から収納ケース2/が立上って形成されてい
る。前記作動シリンダノコの本体内には、第一図乃至第
6図に示すような円柱体を1分割した組合せピストンn
が左右摺動自在に収納されている。?:、の組合せピス
トンnは2つの牛片コ、メの組合せからなり、両半片は
同一形状をなしている。
半片−は円柱状の油圧力を受ける受圧部paと、この受
圧部JJILの端面からその軸方向に伸長するラック歯
形成部2Jbからなり、仁のラック歯形成部お1の半円
柱体上部が切欠かれてその部分にラック歯236が形成
され、ラック歯形成部pbの横断面は半円形の端部を一
部切欠いた形状をなしている。
前記半片誹も半片コと同一形状をなし、受圧部J a 
、ラック歯形成部ybおよびラック歯コ4tcをそれぞ
れ有しており、前記両ラック歯おC1コUaの幅^、^
は等しく形成されている1両半片刃。
メの組合せは、両ラック歯形成部ab、、zgbの縦断
端面aa%241を接合するとともにラック歯形成部2
Jb%評すの先端面u6%yeを互いに相手方の受圧部
2Jh、zaの係止端面H!、2’lfにそれぞれ当接
するようにして行なわれる。このときに両ラック歯na
、zoは互いに整合し、この結合ラック歯230.、−
〇に作動軸jに固着されたビ者 ニオン1のスパーギアJaが詭合している。
前記作動軸コは前記収納ケースコlを回転自在に貫通し
て横方向に伸び、その両側は補助部材Uを介してサイド
フレームコアに連結されている。このサイドフレーム2
7に背@u等の横臥台ダを構成する平板が連結されてい
る。
前記作動シリンダ/2の左右端下面には圧油通路2デ、
29が穿設され、この通路29は支持台jの圧油通路に
、Xに連結され、通路コ9の外端は作動シリンダノコが
回動しても通路Xからの圧油が流入するように円周方向
IIcWA状に形成されている。そして前記圧油通路X
の下端には導管、7/、、7/が連結されている。
次に作用について説明する。
前記昇降装置コの昇降二=−ノ゛7の伸長は脚台lの側
面に設けられた踏込ペタルUを踏込むことにより行なわ
れ、傾斜機構Jの作動は操作レバー5の切換により行な
われる。横臥台ダを横方向に傾斜せしめたいときには、
前記横転シリンダにのいずれか一方に圧油を送フ込むと
ともに、他方のそれから絞り(図示なし)を介して圧油
を排出する。今、第3図において、左側の横転シリンダ
にに圧油を送ったとするとピストン19が右側に移動し
、これによりクランク/lが反時計方向に回動して作動
シリンダl−が同一方向に回動する。したがって、収納
ケース2/に支持されている作動軸jが左側に傾斜し、
これとともにサイドフレーム、27および横臥台ダが同
一方向に傾斜する。
反対方向に傾斜させる場合には逆の横転シリンダX内に
圧油を送り、他の横転シリンダmからは絞りを介して圧
油を排出する。
前記横臥台ダを縦方向(長手方向)に傾斜せしめたいと
きには、所定の足踏式ペタル3を踏込んで、一方の導管
Jへ通路に、コ9を介して作動シリンダの片側に圧油を
送給するとともに他方の通路コ9、X)1導管31およ
び図示しない絞りを介して作動シリンダの他方側の圧油
を排出させる。今、第参図において、左側のポート(通
路)3コから圧油が送入され、右側のボート3コから圧
油が排出される場合を考えると、左側のシリンダ室Cの
油圧により半片2Jは右方向に抑圧されるとともに右側
のシリンダ室0内の圧油は絞りを介して排出されるため
に半片メの少圧部7&には左方向への力が加えられる。
したがって、第7図に示すように、スパーギアjJ&の
左側歯面へには半片コのラック歯2JCの右側歯面6.
が当接し、一方スパーギアJaの右側歯面−には半片2
μのラック@:W−aの左側歯面へが当接する。し九が
ってスパーギアJj&は両ラック歯おc、2yOにしっ
かりと挾持されながら組合せピストンnの動きに伴って
反時計方向に回動する。したがって、作動軸nも反時計
方向に回動しサイドフレーム27も同一方向に回動する
。これにより横臥白参がその長手方向に傾斜する。横臥
白参の傾斜方向を逆にしたい場合には油圧回路を切換え
て組合せピストンnの動きを逆にすればよい。
このように、ビニオン易のスノく−ギアgaを互いに反
対方向に押圧されたラック歯wa、apeで挾持してい
るのでバツクラツシ島による1がた1の発生が防止でき
、スムースな横臥台の傾斜運動が回前になる旬 なお、本実施例は、本発明を手術台に適用した場合につ
いて説明したが、他の傾斜機構を有する機器についても
応用できることはいうまでもない。
本発明は、以上のように構成したので、ピストンの直線
運動を回転運動に1がた1がなく変換でき、手術台の横
臥台のような傾斜可動部材をスムースにしかも正確な傾
斜角変に傾斜固定できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る手術台の一部切開斜視図、第2
図は作動シリンダの縦断面図、第3−図は横転シリンダ
の縦断面図、第ヂ図は作動シリンダの縦断平面図、第S
図は組合せピストン斜視図、第6図は組合せピストンの
分解図、第7図はラック歯の作用説明図である。 !・・・脚台、コ・・・昇降機構、3・・・傾斜機構、
ダ・・・横臥台、り・・・昇降ピストン、/か・・運動
費楔装置、lコ・・・作動シリンダ、/3・・・横転作
動機構、n・・・組合せピストン、J%J・・・半片、
易・・・ビニオン、コア・・・サイドフレーム。 出願人代理人    猿股 清 第1図 M 第5図□

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、両側に作動流体が出入するポートが備えられ、周側
    壁中央部Ktl1口部が設けられた作−シリンダと、こ
    の作動シリンダ内を摺動し、前記開口部に対応する位置
    にラック歯が形成された組合せピストンと、前記ラック
    歯に噛合し、手術台の横臥台のような傾斜可動部材を支
    持した作動軸に固着されたビニオンとからなり、前記組
    合せピストνは分割された2つの半片の組合せからな夛
    、この半片は作動シリンダの端部側に位置し、前記ポー
    トからの流体圧を受ける受圧部と、こり受圧部の端面の
    一部からその軸方向に伸長しラック歯が形成されたラッ
    ク歯形成部とからな〕、両半片のラック歯が互いに整合
    するようにラック歯形成部を接合せしめたことをq#像
    とする直線運動を回転運動に変換するための運動変換装
    置。 1、前記組合せビス)yの両半片は互いに同一形状をな
    し、各ラック歯の幅が等しいことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の運動変換装置。 J、前記組合せピストンのラック歯は円柱体を切欠いて
    形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又Fi
    第1項記載の運動変換装置。 ダ、前記作動シリンダの開口部からはビニオンを収納す
    るための収納ケースが立上り形成され、この収納ケース
    を前記作動軸が回転自在に貫通し、前記作動シリンダは
    回転機構によってその長手方向軸の周りに回動できるよ
    うになりでいることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    乃至第3項のいずれかに記載の運動変換装置。
JP56171097A 1981-10-26 1981-10-26 運動変換装置 Granted JPS5873356A (ja)

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JP56171097A JPS5873356A (ja) 1981-10-26 1981-10-26 運動変換装置

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JP56171097A JPS5873356A (ja) 1981-10-26 1981-10-26 運動変換装置

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Publication Number Publication Date
JPS5873356A true JPS5873356A (ja) 1983-05-02
JPH0252137B2 JPH0252137B2 (ja) 1990-11-09

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ID=15916927

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JP56171097A Granted JPS5873356A (ja) 1981-10-26 1981-10-26 運動変換装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0359573U (ja) * 1989-10-16 1991-06-12
JP2002306549A (ja) * 2001-04-12 2002-10-22 Mizuho Co Ltd 手術台
KR100396717B1 (ko) * 2000-04-12 2003-09-03 에스엠시 가부시키가이샤 랙피니언형 요동액츄에이터
CN111156299A (zh) * 2018-11-08 2020-05-15 圣杰国际股份有限公司 旋转轴的回转定位机构

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5166964A (ja) * 1974-12-06 1976-06-10 Kubota Ltd Kamiaidendokiko

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