JPS5873474A - 車両の荷台装置 - Google Patents
車両の荷台装置Info
- Publication number
- JPS5873474A JPS5873474A JP16058582A JP16058582A JPS5873474A JP S5873474 A JPS5873474 A JP S5873474A JP 16058582 A JP16058582 A JP 16058582A JP 16058582 A JP16058582 A JP 16058582A JP S5873474 A JPS5873474 A JP S5873474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard frame
- reinforcement member
- front guard
- burden carrier
- steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P7/00—Securing or covering of load on vehicles
- B60P7/06—Securing of load
- B60P7/16—Protecting against shocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の荷台装置の改良に関するものである。
従来、荷台の下部側に設けられた木製縦根太をシャーシ
フレーム上に架装した構造のトラックにおて単に結合さ
れているに過ぎな(・。このため鳥居と縦根太との結合
力が弱く、荷台に貨物を積載したトランクが、走行時他
車両と正面衝突をした場合、貨物に生じる慣性力により
貨物は鳥居に向って移動し、鳥居を車両前方側に押し倒
してキャブに貨物が激突し、キャブ乗員を損傷する慣れ
があった。
フレーム上に架装した構造のトラックにおて単に結合さ
れているに過ぎな(・。このため鳥居と縦根太との結合
力が弱く、荷台に貨物を積載したトランクが、走行時他
車両と正面衝突をした場合、貨物に生じる慣性力により
貨物は鳥居に向って移動し、鳥居を車両前方側に押し倒
してキャブに貨物が激突し、キャブ乗員を損傷する慣れ
があった。
本発明はE記従来装置の欠点を解消することを目的とし
て工夫されたものであって、荷台の下部に設けられた木
製縦根太をシャーシフレーム上に架装する車両において
、上記縦根太の少なくとも前に 方部疋鋼材で形成した補強部材を添着すると共に。
て工夫されたものであって、荷台の下部に設けられた木
製縦根太をシャーシフレーム上に架装する車両において
、上記縦根太の少なくとも前に 方部疋鋼材で形成した補強部材を添着すると共に。
上記荷台の前方部を形成する鳥居中柱の下端を上記補強
部材に結合して構成されたことを特徴とする荷台装置を
要旨とするものである。
部材に結合して構成されたことを特徴とする荷台装置を
要旨とするものである。
フレーム、2は荷台の床板、5は横根太、4は横根太5
の下部に設けられた木製の縦根太、5は荷台の一部を形
成し図示しなし・キャブ後方に設けられた鳥居6の鋼製
中柱、7は縦根太4前方部両側にボルト8により添着さ
れた鋼製の補強部材で。
の下部に設けられた木製の縦根太、5は荷台の一部を形
成し図示しなし・キャブ後方に設けられた鳥居6の鋼製
中柱、7は縦根太4前方部両側にボルト8により添着さ
れた鋼製の補強部材で。
その前端部と上記中柱5の下端部とを互かに溶接止めし
ている。又9はボルト10を介して中柱5側にボルト1
1を介して補強部材7側にそれぞれ結合された補強ブラ
ケットである。12は中柱5の背面に設けられる緩衝装
置であって、第5,4図に示されるように、基板15.
14間に中空四角錐台状の基体15が介装固着され、同
基体15の各側面には基体15の長手方向軸線に直交す
る方向に長い長孔16が間隔をおいて4個並列に穿設さ
れ、同長孔16はその幅が長手方向中央部16′で最も
狭く1両端部に向って漸増するように形成されている。
ている。又9はボルト10を介して中柱5側にボルト1
1を介して補強部材7側にそれぞれ結合された補強ブラ
ケットである。12は中柱5の背面に設けられる緩衝装
置であって、第5,4図に示されるように、基板15.
14間に中空四角錐台状の基体15が介装固着され、同
基体15の各側面には基体15の長手方向軸線に直交す
る方向に長い長孔16が間隔をおいて4個並列に穿設さ
れ、同長孔16はその幅が長手方向中央部16′で最も
狭く1両端部に向って漸増するように形成されている。
さらに、各長孔16の頂部寄りの°長手縁18は側面の
内方に央出するように各側面における各長孔16間の板
19.最上の長孔16の上方に位置する板20および最
下の長孔16の下方に位置する板21が各側面に対して
所定の角度に折り曲げられている。そしてこの緩衝装置
12は緩衝作用をによって中柱5に取り付けられる。こ
うして貨物25は緩衝装置12の基板15に当接して床
板2に積載される。
内方に央出するように各側面における各長孔16間の板
19.最上の長孔16の上方に位置する板20および最
下の長孔16の下方に位置する板21が各側面に対して
所定の角度に折り曲げられている。そしてこの緩衝装置
12は緩衝作用をによって中柱5に取り付けられる。こ
うして貨物25は緩衝装置12の基板15に当接して床
板2に積載される。
なお、シャーシフレーム1と縦根太4との間には。
自体公知手段であるV字状の係上部材あるいはUボルト
が適宜装着されており2通常使用時におけると記両者1
,4間の相対変位を拘束する。
が適宜装着されており2通常使用時におけると記両者1
,4間の相対変位を拘束する。
本実施例装置は上記のように構成しているので。
床板21上に貨物を積載した車両が衝突すると。
慣性により貨物25が前方に変位し、緩衝装置12に矢
印G方向に所定値以との衝撃力が作用すると、同装置1
2は座屈変形して慣性エネルギの一部を吸収する。この
座屈変形により吸収し°、きれなかった残りの慣性エネ
ルギによって、貨物25がさらに鳥居6に向って前進移
動し、鳥居6に激突しても、中柱5は補強部材7を介し
て縦根太4に固着されているため、鳥居6がキャフ方向
に押し倒されることを効果的に回避できる。
印G方向に所定値以との衝撃力が作用すると、同装置1
2は座屈変形して慣性エネルギの一部を吸収する。この
座屈変形により吸収し°、きれなかった残りの慣性エネ
ルギによって、貨物25がさらに鳥居6に向って前進移
動し、鳥居6に激突しても、中柱5は補強部材7を介し
て縦根太4に固着されているため、鳥居6がキャフ方向
に押し倒されることを効果的に回避できる。
本発明は上記したように、縦根太4に補強部材7を添着
し、これに鳥居の中柱を結合して結合力を強化したので
、貨物が鳥居に激突しても、鳥居力;キャブ側へ傾倒す
る事態を円滑に回避でき、キャブ乗員の安全を確保でき
る作用効果を奏する。
し、これに鳥居の中柱を結合して結合力を強化したので
、貨物が鳥居に激突しても、鳥居力;キャブ側へ傾倒す
る事態を円滑に回避でき、キャブ乗員の安全を確保でき
る作用効果を奏する。
発
第1図は本考明の一実施例における側面図、第2図はそ
の正面図、第S図はエネルギ吸収体21の外観斜視図、
第4図は第5図のIV−IV線にお(する矢視断面図で
ある。 1:シャーシフレーム、4:縦 根 太。 5:中 柱、 7:補強部材 第3図 第4図
の正面図、第S図はエネルギ吸収体21の外観斜視図、
第4図は第5図のIV−IV線にお(する矢視断面図で
ある。 1:シャーシフレーム、4:縦 根 太。 5:中 柱、 7:補強部材 第3図 第4図
Claims (1)
- 荷台の下部に設けられた木製縦根太をシャーシフレーム
上に架装する車両において、上記縦根太の少なくとも前
方部に鋼材で形成した補強部材を添着すると共に、上記
荷台の前方部を形成する鳥居中柱の下端を上記補強部材
に結合して構成されたことを特徴とする車両の荷台装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058582A JPS5873474A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 車両の荷台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058582A JPS5873474A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 車両の荷台装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52011265A Division JPS599775B2 (ja) | 1976-12-22 | 1977-02-03 | 緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873474A true JPS5873474A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6348751B2 JPS6348751B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=15718134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16058582A Granted JPS5873474A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 車両の荷台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873474A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325453U (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-15 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16058582A patent/JPS5873474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348751B2 (ja) | 1988-09-30 |
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