JPS5873481A - 関節車輛のヒンジ連結装置 - Google Patents
関節車輛のヒンジ連結装置Info
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- JPS5873481A JPS5873481A JP57161606A JP16160682A JPS5873481A JP S5873481 A JPS5873481 A JP S5873481A JP 57161606 A JP57161606 A JP 57161606A JP 16160682 A JP16160682 A JP 16160682A JP S5873481 A JPS5873481 A JP S5873481A
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- connection device
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- articulated vehicle
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D5/00—Gangways for coupled vehicles, e.g. of concertina type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D47/00—Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers
- B62D47/02—Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers for large numbers of passengers, e.g. omnibus
- B62D47/025—Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers for large numbers of passengers, e.g. omnibus articulated buses with interconnecting passageway, e.g. bellows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D53/00—Tractor-trailer combinations; Road trains
- B62D53/02—Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a uniaxle tractor unit and a uniaxle trailer unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は関節車輛の前部分と後部分を相互連結するヒン
ジ連結装置であって、第1のヒンジ部材が前記前部分に
取り付けられるようになっており、第2のヒン、ジ部材
が前記後部分に取り付けられるようになっている、たと
えば、米国特許第1114552号に開示されているよ
うなヒンジ連結装置に関する。
ジ連結装置であって、第1のヒンジ部材が前記前部分に
取り付けられるようになっており、第2のヒン、ジ部材
が前記後部分に取り付けられるようになっている、たと
えば、米国特許第1114552号に開示されているよ
うなヒンジ連結装置に関する。
本発明は、前部分が前および中央の駆動されない車軸を
包含し、後部分が単一の駆動される車軸とその後端に設
けたエンジンとを有する三重軸関節バス用のヒンジ連結
装置として用いるに適した前記形式のヒンジ連結装置に
かかる。このようなバスの後部分はヒンジ連結装置を介
して前部分を駆動する「ブツシャ」ユニットとして作用
し、バスのかじ取りは前部分の前車軸に装着した一対の
操向可能な車輪を介して行なわれる。
包含し、後部分が単一の駆動される車軸とその後端に設
けたエンジンとを有する三重軸関節バス用のヒンジ連結
装置として用いるに適した前記形式のヒンジ連結装置に
かかる。このようなバスの後部分はヒンジ連結装置を介
して前部分を駆動する「ブツシャ」ユニットとして作用
し、バスのかじ取りは前部分の前車軸に装着した一対の
操向可能な車輪を介して行なわれる。
本発明による好ましい配置においては、ヒンジ連結装置
は前部分に装着したヒンジ部材と、後部分に装着した同
様のヒンジ部材とを包含する。各ヒンジ部材は垂直軸線
を備えており、この垂直軸線まわりにバスの関連した部
分が回動することが出来る。各ヒンジ部材はこれらヒン
ジ部材の中間に設けた横方向に延び水平に向いた軸部材
に連結されている。
は前部分に装着したヒンジ部材と、後部分に装着した同
様のヒンジ部材とを包含する。各ヒンジ部材は垂直軸線
を備えており、この垂直軸線まわりにバスの関連した部
分が回動することが出来る。各ヒンジ部材はこれらヒン
ジ部材の中間に設けた横方向に延び水平に向いた軸部材
に連結されている。
この軸部材は水平方向横方向に延びるピボット軸線を与
え、バスが路面のでこぼこを乗り越えて移動するときに
前後の部分がこのピボット軸線まわシに回動出来るよう
になっている。また、ヒンジ部材の各側(バスの前後の
部分の間)には一対のリンクが位置しており、これらの
リンクは横方向に延びる軸部材に設けたスライダ部材に
枢着しである。このリンク・スライダ機構を設けたこと
により、軸部材の横方向ピボット軸線は常に前後部のな
す角を部分することになり、それによって、バスが旋回
あるいは直進走行しているときにヒンジ部材の2つの長
手方向に離間した垂直ピボット軸線を前後の部分に対し
て正しく位置決めすることが出来る。
え、バスが路面のでこぼこを乗り越えて移動するときに
前後の部分がこのピボット軸線まわシに回動出来るよう
になっている。また、ヒンジ部材の各側(バスの前後の
部分の間)には一対のリンクが位置しており、これらの
リンクは横方向に延びる軸部材に設けたスライダ部材に
枢着しである。このリンク・スライダ機構を設けたこと
により、軸部材の横方向ピボット軸線は常に前後部のな
す角を部分することになり、それによって、バスが旋回
あるいは直進走行しているときにヒンジ部材の2つの長
手方向に離間した垂直ピボット軸線を前後の部分に対し
て正しく位置決めすることが出来る。
さらに、一対のバネ部材がヒンジ部材の各側に設けてあ
り、これらのバネ部材の1つは前部分と軸部材との間に
延びており、他方のバネ部材は後部分と軸部材との間に
延びている。バスが直進走行しているときには、これら
のバネ部材はヒンジ部材の2つの垂直ピボット軸線まわ
りにバスの襲つの部分にほぼ等しく向き反対のトルクを
与えるようになっている。また、これらのバネ部材は車
輛が旋回しているときに牽引力が後部分の後車軸タイヤ
に加わったときに中央車軸タイヤに加わる横方向力を減
らすようにも作用する。
り、これらのバネ部材の1つは前部分と軸部材との間に
延びており、他方のバネ部材は後部分と軸部材との間に
延びている。バスが直進走行しているときには、これら
のバネ部材はヒンジ部材の2つの垂直ピボット軸線まわ
りにバスの襲つの部分にほぼ等しく向き反対のトルクを
与えるようになっている。また、これらのバネ部材は車
輛が旋回しているときに牽引力が後部分の後車軸タイヤ
に加わったときに中央車軸タイヤに加わる横方向力を減
らすようにも作用する。
これらのバネ部材は、車輛が直進移動しているときに加
圧空気源に接続し、車輛が旋回を行うときには加圧空気
源から自動的に遮断される空気バネ手段を包含する。
圧空気源に接続し、車輛が旋回を行うときには加圧空気
源から自動的に遮断される空気バネ手段を包含する。
このようにして、車輛の旋回時軸部材の長手中心軸線が
2つの部分間の角度を部分するようにしながら一対の相
互に直角の軸線まわりに車輛の各部分が角度運転出来る
ようになる。
2つの部分間の角度を部分するようにしながら一対の相
互に直角の軸線まわりに車輛の各部分が角度運転出来る
ようになる。
このヒンジ連結装置は、また、2つのヒンジ部材と横方
向に延びる軸部材との間に設けてあって対の垂直ピボッ
ト軸線まわりの2つの部分間の相対角運動を減衰させる
手段を包含する。
向に延びる軸部材との間に設けてあって対の垂直ピボッ
ト軸線まわりの2つの部分間の相対角運動を減衰させる
手段を包含する。
図面、特に第1図および第2図を参照して、バス10の
形態をした関節車輛は前部分12および後部分14を包
含し、これらの部分は本発明によるヒンジ連結装置16
によって相互連結しである。前後の部分12.14には
ベローズ17が連結してあり、ヒンジ連結装置の上方の
区域を密閉通路として用い、乗客のための付加的な着座
空間を提供出来るようにしている。
形態をした関節車輛は前部分12および後部分14を包
含し、これらの部分は本発明によるヒンジ連結装置16
によって相互連結しである。前後の部分12.14には
ベローズ17が連結してあり、ヒンジ連結装置の上方の
区域を密閉通路として用い、乗客のための付加的な着座
空間を提供出来るようにしている。
第2図に示すように、バス10の前部分12は駆動され
ない前車軸18および中央車軸20を備えており、この
前車軸は横方向に離間した操向可能な車輪22.24を
回転自在に支えていて路面走行時前部分12が旋回出来
るようにしている。後部分14は駆動される後車軸26
を備えており、この後車軸は駆動軸30を含む適当な駆
動トレインを介してエンジン28から動力を得ている。
ない前車軸18および中央車軸20を備えており、この
前車軸は横方向に離間した操向可能な車輪22.24を
回転自在に支えていて路面走行時前部分12が旋回出来
るようにしている。後部分14は駆動される後車軸26
を備えており、この後車軸は駆動軸30を含む適当な駆
動トレインを介してエンジン28から動力を得ている。
このようにして、後部分14は矢印31の方向に関節バ
ス10を駆動するパワーユニットとして作用する。この
実施例においては、後部分14はヒンジ連結装置16を
介して前部分12を駆動し、このヒンジ連結装置は直進
走行時にバス10の2つの部分を正しく整合させ続ける
と共にバスの旋回時には垂直軸線まわりに、そしてバス
が路面のでこぼこを乗り越えて走行”するときには水平
軸線まわりに2つの部分の間の角度変位を可能とするよ
うに作用する。
ス10を駆動するパワーユニットとして作用する。この
実施例においては、後部分14はヒンジ連結装置16を
介して前部分12を駆動し、このヒンジ連結装置は直進
走行時にバス10の2つの部分を正しく整合させ続ける
と共にバスの旋回時には垂直軸線まわりに、そしてバス
が路面のでこぼこを乗り越えて走行”するときには水平
軸線まわりに2つの部分の間の角度変位を可能とするよ
うに作用する。
第3.9図でもつとも良(わかるように、ヒンジ連結装
置16は一対のヒンジ部材32.34と、横方向に延び
る軸部材36と、空気バネ38.40.42.44と、
流体圧ダンパ46.48.50.52とを包含する。ヒ
ンジ連結装置16は、リンク機構も包含し、このリンク
機構はリンク部材54.56.58.60と、軸部材3
6に装着してあってそれに沿って動くことが出来る一対
のスライダ組立体62.64(のちにより詳しく説明す
る〕とを包含する。
置16は一対のヒンジ部材32.34と、横方向に延び
る軸部材36と、空気バネ38.40.42.44と、
流体圧ダンパ46.48.50.52とを包含する。ヒ
ンジ連結装置16は、リンク機構も包含し、このリンク
機構はリンク部材54.56.58.60と、軸部材3
6に装着してあってそれに沿って動くことが出来る一対
のスライダ組立体62.64(のちにより詳しく説明す
る〕とを包含する。
゛第3.5図でわかるように、ヒンジ部材32はヨーク
の形状をしており、一対の収束するビーム部材66.6
8を包含する。これらのビーム部材は一端で垂直方向に
離間した上下のプレート部材γ0.72に固定され、他
端で車輛後部分14の長手方向に延びるフレーム部材7
4、T6に取り付けである。プレート部材70.72は
トラニオン部材78をまたいでおり、このトラ乎オン部
材は垂直方向のピン80を堅固に支持している。このピ
ンの上下の端はそれぞれ上下のプレート部材70.72
によって枢支されている。トラニオン部材78は一対の
前方に突出する耳部82.84も包含し、これらの耳部
は軸部材36の中間部に回転自在に装着しである。この
軸部材の長子方向中心軸線は水平面にある。
の形状をしており、一対の収束するビーム部材66.6
8を包含する。これらのビーム部材は一端で垂直方向に
離間した上下のプレート部材γ0.72に固定され、他
端で車輛後部分14の長手方向に延びるフレーム部材7
4、T6に取り付けである。プレート部材70.72は
トラニオン部材78をまたいでおり、このトラ乎オン部
材は垂直方向のピン80を堅固に支持している。このピ
ンの上下の端はそれぞれ上下のプレート部材70.72
によって枢支されている。トラニオン部材78は一対の
前方に突出する耳部82.84も包含し、これらの耳部
は軸部材36の中間部に回転自在に装着しである。この
軸部材の長子方向中心軸線は水平面にある。
ヒンジ部材34はヒンジ部材32と実質的に同一の構造
であり、一対の収束するビーム部材86.88を包含す
る。ビーム部材の各々は一端で車輛前部分12の横方向
に離間しかつ長手方向に延びるフレーム部材90.92
の一端に取シ付けである。ビーム部材86.88の他端
はそれぞれ上下のプレート部材94.96に固定しであ
る。これらのプレート部材はトラニオン部材78と同一
構造のトラニオン部材98をまたいでいる。このトラニ
オン部材98は垂直方向のピン100を堅固に支持して
おり、このピンの両端は上下のプレート部材94.96
に枢支されており、かつ一対の横方向に離間した耳部1
02.104を包含する。この実施例では、これらの耳
部は後方に突出し、トラニオン部材78に形成した耳部
82.84に隣接して軸部材36に回転自在に装着しで
ある。
であり、一対の収束するビーム部材86.88を包含す
る。ビーム部材の各々は一端で車輛前部分12の横方向
に離間しかつ長手方向に延びるフレーム部材90.92
の一端に取シ付けである。ビーム部材86.88の他端
はそれぞれ上下のプレート部材94.96に固定しであ
る。これらのプレート部材はトラニオン部材78と同一
構造のトラニオン部材98をまたいでいる。このトラニ
オン部材98は垂直方向のピン100を堅固に支持して
おり、このピンの両端は上下のプレート部材94.96
に枢支されており、かつ一対の横方向に離間した耳部1
02.104を包含する。この実施例では、これらの耳
部は後方に突出し、トラニオン部材78に形成した耳部
82.84に隣接して軸部材36に回転自在に装着しで
ある。
このようにして、前後の部分12.14はトラニオンピ
ン80.100の垂直中心軸線のまわりに互に反対の向
きに回動出来るし、また軸部材36の水平中心軸線まわ
りにも回動出来る。この構造により、バス10は旋回も
出来るし、路面のでこぼこを乗り越えて走行することが
出来る。
ン80.100の垂直中心軸線のまわりに互に反対の向
きに回動出来るし、また軸部材36の水平中心軸線まわ
りにも回動出来る。この構造により、バス10は旋回も
出来るし、路面のでこぼこを乗り越えて走行することが
出来る。
第3、第5図でもわかるように、4つの空気バネ38.
40.42.44がヒンジ部材32.34の各側に沿っ
て2つずつ組になって配置しである。これに関して、バ
ス10が水平面にあるとき各空気バネ3B、40.42
.44の長手方向中心軸線が軸部材36の下で水平面に
位置するということに注目されたい。
40.42.44がヒンジ部材32.34の各側に沿っ
て2つずつ組になって配置しである。これに関して、バ
ス10が水平面にあるとき各空気バネ3B、40.42
.44の長手方向中心軸線が軸部材36の下で水平面に
位置するということに注目されたい。
また、空気バネ38.42の各々の反対端はギれぞれヒ
ンジ部材32、軸部材36に堅固に固定された支持ブロ
ック106.108に連結しである。同様にして空気バ
ネ40.440反対端はそれぞれヒンジ部材34〜軸部
材436に固着−gt′″′支持かツ″′。・112に
連結しである。ここでまた、第9図でわかるように、空
気バネ42.44と組合った支持ブロック108.11
2が相互連結されると共に、トラニオン部材98の耳部
104に隣接して軸部材36に固定されたクランプ部材
114に固着されていることに注目されたい。空気バネ
38.40と組合った支持ブロック108.112も相
互連結してあり、かつトラニオン部材78の耳部82に
隣接して軸部材36に固定されたクランプ部材116に
固着されている。
ンジ部材32、軸部材36に堅固に固定された支持ブロ
ック106.108に連結しである。同様にして空気バ
ネ40.440反対端はそれぞれヒンジ部材34〜軸部
材436に固着−gt′″′支持かツ″′。・112に
連結しである。ここでまた、第9図でわかるように、空
気バネ42.44と組合った支持ブロック108.11
2が相互連結されると共に、トラニオン部材98の耳部
104に隣接して軸部材36に固定されたクランプ部材
114に固着されていることに注目されたい。空気バネ
38.40と組合った支持ブロック108.112も相
互連結してあり、かつトラニオン部材78の耳部82に
隣接して軸部材36に固定されたクランプ部材116に
固着されている。
流体圧ダンパ46.48.50.52はそれぞれ空気バ
ネ38.40.42.44と平行に設置してあり、路面
により誘発される振動により生じるであろうピン80.
100の垂直中心軸線まわりのバス100前後の部分1
2.14の間に生じる不安定で望ましくない相対角運動
を減衰させるように作用する。
ネ38.40.42.44と平行に設置してあり、路面
により誘発される振動により生じるであろうピン80.
100の垂直中心軸線まわりのバス100前後の部分1
2.14の間に生じる不安定で望ましくない相対角運動
を減衰させるように作用する。
第3図でわかるように、各流体圧ダンパ46.48の一
端は球状連結部120によって対応したヒンジ部材に固
定された横断部材118に連結してあり、一方、各流体
圧ダンパ46.48の他端は球状連結部122によって
、クランプ部材116に連結しである。また、各流体圧
ダンパ50.52の一端は球状連結部124によって対
応したヒンジ部材の横断部材118に連結してあり、各
流体圧ダンパ50.52の反対端は球状連結部126に
よってクランプ部材114に連結しである。
端は球状連結部120によって対応したヒンジ部材に固
定された横断部材118に連結してあり、一方、各流体
圧ダンパ46.48の他端は球状連結部122によって
、クランプ部材116に連結しである。また、各流体圧
ダンパ50.52の一端は球状連結部124によって対
応したヒンジ部材の横断部材118に連結してあり、各
流体圧ダンパ50.52の反対端は球状連結部126に
よってクランプ部材114に連結しである。
4つのリンク部材54.56.58.6゜と2つのスラ
イダ組立体62.64を包含するリンク機構を設けたこ
とによって、軸部材36の長手方向中心軸線はバス直進
しているときにはバス10の長手方向中心軸線Aに対し
て垂直となっており(第2図)、かつバスが旋回すると
きには、前後の部分12.14の間の偏向角を部分する
。これは、第9図でもつとも良(わかるように、軸部材
36の外端がバスの前後の部分の間で先に述べたベロー
ズ17(第11第2図〕を支える普通のフープ部材(図
示せず〕の下部128.130に堅固に連結しであるの
で重要である。従って、軸部材36およびフープ部材を
車輛の前後の部分から等しい距離に保つことによって、
バス10が旋回しているときにベローズのアコーディオ
ンひだが正しく配置される。
イダ組立体62.64を包含するリンク機構を設けたこ
とによって、軸部材36の長手方向中心軸線はバス直進
しているときにはバス10の長手方向中心軸線Aに対し
て垂直となっており(第2図)、かつバスが旋回すると
きには、前後の部分12.14の間の偏向角を部分する
。これは、第9図でもつとも良(わかるように、軸部材
36の外端がバスの前後の部分の間で先に述べたベロー
ズ17(第11第2図〕を支える普通のフープ部材(図
示せず〕の下部128.130に堅固に連結しであるの
で重要である。従って、軸部材36およびフープ部材を
車輛の前後の部分から等しい距離に保つことによって、
バス10が旋回しているときにベローズのアコーディオ
ンひだが正しく配置される。
先に説明したようにリンク機構による軸部材36の位置
決めも重要である。なぜならば、トラニオンピン80.
100の垂直中心軸線がバス10の直進走行時に長手中
心軸線Aに沿って位置し、かつ維持されなければならず
、バス10の旋回時に第10.11図でわかるように、
ピン80の垂直中心軸線を通る後部分14の長手方向中
心軸線とピン100の垂直中心軸線を通る前部分12の
長手方向中心軸線とが軸部材36の長手方向中心軸線を
通る垂直平面内にある共通点で交差することになるから
である。
決めも重要である。なぜならば、トラニオンピン80.
100の垂直中心軸線がバス10の直進走行時に長手中
心軸線Aに沿って位置し、かつ維持されなければならず
、バス10の旋回時に第10.11図でわかるように、
ピン80の垂直中心軸線を通る後部分14の長手方向中
心軸線とピン100の垂直中心軸線を通る前部分12の
長手方向中心軸線とが軸部材36の長手方向中心軸線を
通る垂直平面内にある共通点で交差することになるから
である。
2つのスライダ組立体62.64は同一構造である。第
6図でわかるように、各組立体62.64は一対の垂直
方向に整合したピン134.136を固定したリング部
材132を包含する。リング部材132は軸部材36に
沿って摺動するようになっており、リング部材132の
ピン134.136は場合によって異なるが、リンク部
材54または58の外端にボルト止めされた三部分ブラ
ケット部材138を支えている。このようにして、各リ
ンク部材54.58の外端は対応したスライダ組立体の
134.136の整合した中心を通る垂直軸線のまわり
に回動するようになっている。第3図でわかるように、
リンク部材54.58が同一構造であって、各々その内
端をピボット連結部140によってヒンジ部材32に連
結しであることに注目されたい。
6図でわかるように、各組立体62.64は一対の垂直
方向に整合したピン134.136を固定したリング部
材132を包含する。リング部材132は軸部材36に
沿って摺動するようになっており、リング部材132の
ピン134.136は場合によって異なるが、リンク部
材54または58の外端にボルト止めされた三部分ブラ
ケット部材138を支えている。このようにして、各リ
ンク部材54.58の外端は対応したスライダ組立体の
134.136の整合した中心を通る垂直軸線のまわり
に回動するようになっている。第3図でわかるように、
リンク部材54.58が同一構造であって、各々その内
端をピボット連結部140によってヒンジ部材32に連
結しであることに注目されたい。
また、リンク部材56.60は同一構造であり1各々そ
の内端をヒンジ部材34に球状連結部142によって連
結されていることにも注目されたい。リンク部材56の
外端は球状連結部144によってスライダ組立体62の
ブラケット部材138に連結してあシ、リンク部材60
の外端は球状連結部146によってスライダ組立体64
のブラケット部材138に連結しである。
の内端をヒンジ部材34に球状連結部142によって連
結されていることにも注目されたい。リンク部材56の
外端は球状連結部144によってスライダ組立体62の
ブラケット部材138に連結してあシ、リンク部材60
の外端は球状連結部146によってスライダ組立体64
のブラケット部材138に連結しである。
周知のように、二分割車輛、たとえばバス10の2つの
部分がその後退時に長手方向に整合していない場合、2
つの部分の間の角度はこれが増加しないように適切かつ
充分に操向前輪を転回させない限り増加する傾向にある
。このため、上記のヒンジ連結装置16は4つのバンパ
部材148.150.152.154と4つのパンパブ
レート156.15B、160.162を備えており、
これらはヒンジ部材32.34の谷側に沿って対にして
配置しである。第4図でわかるように、バンパ部材15
0.154はそれぞれフレーム部材76.92に固着し
てあり、軸部材36の一端に固定したパンパブレート1
58.162と接触して、バス10の後退時に全車軸1
8の操向車輪22.24(第10図)を回転させて前後
の部分の関節角度を連続的に増加させるときに後部分1
4に対する前部分12の時計方向の角運動を制限するよ
うになっている。同様にして、フレーム部材74.90
にそれぞれ固着されたバンパ部材14B、152は軸部
材36の他端に固定したパンパブレート156.160
と接触して、バス10の後退時に後部分14に対する前
部分12の反時計方向の角変位を制限するようになって
いる。
部分がその後退時に長手方向に整合していない場合、2
つの部分の間の角度はこれが増加しないように適切かつ
充分に操向前輪を転回させない限り増加する傾向にある
。このため、上記のヒンジ連結装置16は4つのバンパ
部材148.150.152.154と4つのパンパブ
レート156.15B、160.162を備えており、
これらはヒンジ部材32.34の谷側に沿って対にして
配置しである。第4図でわかるように、バンパ部材15
0.154はそれぞれフレーム部材76.92に固着し
てあり、軸部材36の一端に固定したパンパブレート1
58.162と接触して、バス10の後退時に全車軸1
8の操向車輪22.24(第10図)を回転させて前後
の部分の関節角度を連続的に増加させるときに後部分1
4に対する前部分12の時計方向の角運動を制限するよ
うになっている。同様にして、フレーム部材74.90
にそれぞれ固着されたバンパ部材14B、152は軸部
材36の他端に固定したパンパブレート156.160
と接触して、バス10の後退時に後部分14に対する前
部分12の反時計方向の角変位を制限するようになって
いる。
上記のヒンジ連結装置16はつぎのように作動する。関
節バス1oの前後の部分12.14が長手方向に整合し
ているとすれば、操向前輪22.24は直進走行出来る
ように位置させられており、駆動される車軸260車輪
は第2図でわかるように前進運動するようにエンジン2
Bに連結されている。その結果後部分14は前部分12
にヒンジ連結装置16を介して押す力を与えてバス10
を矢印31の方向に直進させる。このとき、空気バネ3
8.40.42.44は第8図に示す空気制御装置によ
って同じ圧力に保たれる。この空気制御装置は圧力制御
弁166、ソレノイド弁168および一対の一方向逆止
弁170.172を通して空気バネ38−44に接続さ
れた加圧空気源164を包含する。その結果空気バネ3
B−44は長手方向に離間した垂直ピン80.100の
まわりに前後の部分12.14に等しいけれども反対方
向のトルクを与えるように作用し、一方で、これらのピ
ンは関節バス10が直進方向に移動している間上記のす
しり機構によって長手方向に整合した状態に維持され続
ける。
節バス1oの前後の部分12.14が長手方向に整合し
ているとすれば、操向前輪22.24は直進走行出来る
ように位置させられており、駆動される車軸260車輪
は第2図でわかるように前進運動するようにエンジン2
Bに連結されている。その結果後部分14は前部分12
にヒンジ連結装置16を介して押す力を与えてバス10
を矢印31の方向に直進させる。このとき、空気バネ3
8.40.42.44は第8図に示す空気制御装置によ
って同じ圧力に保たれる。この空気制御装置は圧力制御
弁166、ソレノイド弁168および一対の一方向逆止
弁170.172を通して空気バネ38−44に接続さ
れた加圧空気源164を包含する。その結果空気バネ3
B−44は長手方向に離間した垂直ピン80.100の
まわりに前後の部分12.14に等しいけれども反対方
向のトルクを与えるように作用し、一方で、これらのピ
ンは関節バス10が直進方向に移動している間上記のす
しり機構によって長手方向に整合した状態に維持され続
ける。
第8図の空気制御システムはバッテリ174から電力を
受ける電気回路を包含する。バッテリ174はソレノイ
ド弁168のコイル176および通常用のスイッチ17
8と直列に接続されている。スイッチ178は軸部材3
6に装着してあり、このスイッチが閉じたときにコイル
176が付勢される。このとき、空気バネ3B−44に
通じる空気管路180が閉ざされて空気バネ3B−44
への源164からの加圧空気の供給を中断する。スイッ
チ178は、ヒンジ連結装置16のところでの前後の部
分12.14の間の角度がそれらの部分の長手方向整合
位置から+2度または一2度を越えたときには伺時でも
スライダ組立体64によって閉ざされるように設計しで
ある。
受ける電気回路を包含する。バッテリ174はソレノイ
ド弁168のコイル176および通常用のスイッチ17
8と直列に接続されている。スイッチ178は軸部材3
6に装着してあり、このスイッチが閉じたときにコイル
176が付勢される。このとき、空気バネ3B−44に
通じる空気管路180が閉ざされて空気バネ3B−44
への源164からの加圧空気の供給を中断する。スイッ
チ178は、ヒンジ連結装置16のところでの前後の部
分12.14の間の角度がそれらの部分の長手方向整合
位置から+2度または一2度を越えたときには伺時でも
スライダ組立体64によって閉ざされるように設計しで
ある。
第2図に示す関節バス10の前部分12が直進しており
、そして前輪22.24が時計方向に徐々に転回される
とすれば、バス10は右に旋回し始める。この旋回の最
初の部分で前後の部分が直進整合位置から2度となると
すぐにスライダ部材64は先に説明したようにスイッチ
178を閉ざし、両射の空気バネ38.42と40.4
4への空気の供給を中断させる。バス10が旋回し続け
、前輪22.24が第10図に示す位置まで転回すると
、前後の部分は第10図の角度θだけ互に変位すること
になる。また、前後の部分が第2.3図の直進整合位置
から第10.11西の角度位置まで動いたとき、リンク
部材54.56.58.60は2つのスライダ組立体6
2.64を軸部材36に沿って移動させ、第11図に示
す位置をとらセる0その結果軸部材36は、その長手中
心軸線が角度θを部分するように位置させられ、ヒンジ
部材32.34のピン80.100が旋回のために互に
正じく位置させられる。同時に空気バネ38.40は膨
張し、空気バネ42.44は圧縮させられる。こうして
空気バネ38.44はビシ80.100−のまわりに「
整直」トルクを与え、これがバス100前後の部分を整
合させようとする。この整直トルクは牽引力が後車軸2
6のタイヤに加えられることにより生じる中央車軸20
のタイヤにかかる側方の力F(第10図)を減らすよう
に作用する。高摩擦路面では、整直トルクはバス10が
充分に旋回するのに不要である。しかしながら、低摩擦
路面では、整直トルクは重要な機能を果す。すなわち、
ハス10が旋回し、牽引力が後車軸26のタイヤにかか
ったときにヒンジ角度の安定を保つ助けとなるからであ
る。
、そして前輪22.24が時計方向に徐々に転回される
とすれば、バス10は右に旋回し始める。この旋回の最
初の部分で前後の部分が直進整合位置から2度となると
すぐにスライダ部材64は先に説明したようにスイッチ
178を閉ざし、両射の空気バネ38.42と40.4
4への空気の供給を中断させる。バス10が旋回し続け
、前輪22.24が第10図に示す位置まで転回すると
、前後の部分は第10図の角度θだけ互に変位すること
になる。また、前後の部分が第2.3図の直進整合位置
から第10.11西の角度位置まで動いたとき、リンク
部材54.56.58.60は2つのスライダ組立体6
2.64を軸部材36に沿って移動させ、第11図に示
す位置をとらセる0その結果軸部材36は、その長手中
心軸線が角度θを部分するように位置させられ、ヒンジ
部材32.34のピン80.100が旋回のために互に
正じく位置させられる。同時に空気バネ38.40は膨
張し、空気バネ42.44は圧縮させられる。こうして
空気バネ38.44はビシ80.100−のまわりに「
整直」トルクを与え、これがバス100前後の部分を整
合させようとする。この整直トルクは牽引力が後車軸2
6のタイヤに加えられることにより生じる中央車軸20
のタイヤにかかる側方の力F(第10図)を減らすよう
に作用する。高摩擦路面では、整直トルクはバス10が
充分に旋回するのに不要である。しかしながら、低摩擦
路面では、整直トルクは重要な機能を果す。すなわち、
ハス10が旋回し、牽引力が後車軸26のタイヤにかか
ったときにヒンジ角度の安定を保つ助けとなるからであ
る。
このヒンジ連結装置16はかならずしも上記の空気バネ
を用いな(てもよい。空気バネのかわりにコイルバネそ
の他の適当なバネ装置を用いることが出来る。しかしな
がら、用いるバネは関節バスが低摩擦路面で旋回を行い
つつあるときに中央車軸タイヤの側方スリップを生じさ
せることなく2つの部分12.14の角度変位を可能と
するバネ率 (spring rate)を持たなければならず、バ
スがこのような旋回を行い、牽引力が駆動される車軸タ
イヤにかかったときに中央車軸にタイヤにかかる側方の
力を減らすように作用する。したがって、これらのバネ
で与えられるバネ率の選択はすべり易い表面でのバス操
縦性の限界と加速の限界との間の満足出来る妥協の選択
に依存することになる。また、図示しなかったけれども
、ベローズ17を支えるフープの頂部は制御リンク機構
を含み・フープの上部が相対ピッチ振動と無関係に前後
の部分12.14から等しい距離にとどまるようにしで
ある。
を用いな(てもよい。空気バネのかわりにコイルバネそ
の他の適当なバネ装置を用いることが出来る。しかしな
がら、用いるバネは関節バスが低摩擦路面で旋回を行い
つつあるときに中央車軸タイヤの側方スリップを生じさ
せることなく2つの部分12.14の角度変位を可能と
するバネ率 (spring rate)を持たなければならず、バ
スがこのような旋回を行い、牽引力が駆動される車軸タ
イヤにかかったときに中央車軸にタイヤにかかる側方の
力を減らすように作用する。したがって、これらのバネ
で与えられるバネ率の選択はすべり易い表面でのバス操
縦性の限界と加速の限界との間の満足出来る妥協の選択
に依存することになる。また、図示しなかったけれども
、ベローズ17を支えるフープの頂部は制御リンク機構
を含み・フープの上部が相対ピッチ振動と無関係に前後
の部分12.14から等しい距離にとどまるようにしで
ある。
本発明に従って上記のように作ったヒンジ連結装置を利
用した関節バスの原型(prototypeJをつくっ
た。このヒンジ連結装置で用いた空気バネは11675
ONri7rad・(80001b−ft/radりの
バネ率を備えており、また流体圧ダンパは約40.00
ONm/rad・/5ee−(30,0001b−f
t−see/rad )の値を持っていた。この原型バ
スの前後の部分のパラメータはつぎの通シである。
用した関節バスの原型(prototypeJをつくっ
た。このヒンジ連結装置で用いた空気バネは11675
ONri7rad・(80001b−ft/radりの
バネ率を備えており、また流体圧ダンパは約40.00
ONm/rad・/5ee−(30,0001b−f
t−see/rad )の値を持っていた。この原型バ
スの前後の部分のパラメータはつぎの通シである。
前部分
ホイールベース 61 (km
(240イ万〕重 量
8..165Kf (18,000ポントノ前
タイヤの輪圧 221ay+
(8フィンチン前タイヤのタイプ 12 ’/2
X22 ”/2中央車軸タイヤの輪圧 193
3 (76イン1中央車軸の各端の複タイヤ
のタイプ 121/2X22 ”/2後部分 重量 8.165Kg(18,000ルド)後
車軸タイヤの輪圧 193CIn(764ン
チ)
(240イ万〕重 量
8..165Kf (18,000ポントノ前
タイヤの輪圧 221ay+
(8フィンチン前タイヤのタイプ 12 ’/2
X22 ”/2中央車軸タイヤの輪圧 193
3 (76イン1中央車軸の各端の複タイヤ
のタイプ 121/2X22 ”/2後部分 重量 8.165Kg(18,000ルド)後
車軸タイヤの輪圧 193CIn(764ン
チ)
第1図は本発明によるヒンジ連結装置の一実施例によっ
て相互連結された前後の部分を有する直進方向に移動し
ている関節バスの側面図である。 第2図は第1図の関節バスの平面図であって、前後の部
分の間のベローズの一部が破断されて本発明のヒンジ連
結装置を示している図である。 第3図は第1,2図に示すヒンジ連結装置の詳細を示す
拡大断片平面図である。 第4図は第3図と同様である関節バスが後退しており、
前後の部分が角度変位の限界に達したときヒンジ連結装
置の種々の部分がと′る位置を示す図である。 第5図は第3図の5−5線に沿った矢印方向のヒンジ連
結装置の断片側面図である。 第6図は第3図の6−6線に沿って矢印方向に見た拡大
断片側面図であり、本発明によるヒンジ連結装置の一部
を構成している一対のリンク部材と軸部材との間の結合
状態を示す図である。 第7図は第3図の7−7線に沿って矢印方向にみた拡大
断片側面図であり、バスの前後の部分が角度変化出来る
ヒンジ連結装置の一対の長手方向に離間した垂直ピボッ
ト軸を示す図である。 第8図はヒンジ連結装置に組込んだ空気バネへ加圧空気
を供給す名ための空気制御システムの概略図である。 第9図は第1ないし7図に示すヒンジ連結装置を示す断
片斜視図である。 第10図はバスが前進しており同時に旋回をおこなうと
きの前後の部分の相対位置を示す平面図である。 第11図は第3図と同様の拡大断片平面図であるが、前
後の部分が第10図に示す角度になったときのヒンジ連
結装置の種々の部分のとる位置を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・バス 12・・・前部分 14・・・後部分 16・・・ヒンジ連結装置 17・・・ベローズ 18・・・前車軸 20・・・中央車軸 26・・・後車軸 32.34・・・ヒシジ部材 38.40.42.44・・・空気バネ46.48.5
0.52・・・流体圧ダンパ54.56.58.60・
・・リンク部材、62.64・・・スライダ組立体 66.68・・・ビーム部材 70.72・・・プレート部材 74.76・・・フレーム部材 T8・−・トラニオン部材 80・・・ピン 82.84・・・耳部 86.88・・・ビーム部材 90.92・・・フレーム部材 94.96・・・プレート部材 100・・・ピン
て相互連結された前後の部分を有する直進方向に移動し
ている関節バスの側面図である。 第2図は第1図の関節バスの平面図であって、前後の部
分の間のベローズの一部が破断されて本発明のヒンジ連
結装置を示している図である。 第3図は第1,2図に示すヒンジ連結装置の詳細を示す
拡大断片平面図である。 第4図は第3図と同様である関節バスが後退しており、
前後の部分が角度変位の限界に達したときヒンジ連結装
置の種々の部分がと′る位置を示す図である。 第5図は第3図の5−5線に沿った矢印方向のヒンジ連
結装置の断片側面図である。 第6図は第3図の6−6線に沿って矢印方向に見た拡大
断片側面図であり、本発明によるヒンジ連結装置の一部
を構成している一対のリンク部材と軸部材との間の結合
状態を示す図である。 第7図は第3図の7−7線に沿って矢印方向にみた拡大
断片側面図であり、バスの前後の部分が角度変化出来る
ヒンジ連結装置の一対の長手方向に離間した垂直ピボッ
ト軸を示す図である。 第8図はヒンジ連結装置に組込んだ空気バネへ加圧空気
を供給す名ための空気制御システムの概略図である。 第9図は第1ないし7図に示すヒンジ連結装置を示す断
片斜視図である。 第10図はバスが前進しており同時に旋回をおこなうと
きの前後の部分の相対位置を示す平面図である。 第11図は第3図と同様の拡大断片平面図であるが、前
後の部分が第10図に示す角度になったときのヒンジ連
結装置の種々の部分のとる位置を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・バス 12・・・前部分 14・・・後部分 16・・・ヒンジ連結装置 17・・・ベローズ 18・・・前車軸 20・・・中央車軸 26・・・後車軸 32.34・・・ヒシジ部材 38.40.42.44・・・空気バネ46.48.5
0.52・・・流体圧ダンパ54.56.58.60・
・・リンク部材、62.64・・・スライダ組立体 66.68・・・ビーム部材 70.72・・・プレート部材 74.76・・・フレーム部材 T8・−・トラニオン部材 80・・・ピン 82.84・・・耳部 86.88・・・ビーム部材 90.92・・・フレーム部材 94.96・・・プレート部材 100・・・ピン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 関節車輛の前部分と後部分とを相互連結するヒン
ジ連結装置であって、第′1のヒンジ一部材(例えば3
4)が前記前部分(例えば12)に固着されるようにな
っており、第2のヒンジ部材(例えば32)が前記後部
分(例えば14)に固着されるようになっているヒンジ
連結装置において;前記前部分(例えば12)と前記後
部分(例えば14)との間の水平面に位置するようにな
っており、前記関節車輛に対して横方向に延びている長
手方向中心軸線を有する軸部材(例えば36)と:前記
第1、第2のヒンジ部材(例えば34.32)を前記軸
材に連結して前記前部分が一対の離間した垂直軸線およ
び前記軸部材の長手方向中心軸線のまわりに前記後部分
に対して角度変位することを許容し、前記関節車輛(例
えば10)が旋回し、かつ路面のでこぼこを振り越えて
移動出来るようにしている手V/(例えば78.80.
98.100.と;前記第1、第2のヒンジ部材の24
・々と前記軸部材とを連結して前記関節車輛の直進走行
中に前記対の離間した垂直軸線を前記関節車輛の長手方
向中心軸に沿って整合させ続け、前記関節車輛が旋回す
る時に前記軸部材の前記長手方向中心軸が前記前部分と
前記後部分の間の旋回角度を二分するように前記軸部材
を位置決めする手段・(例えば54−64)とを包含す
ることを特徴とするヒンジ連結装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のヒンジ連結装置におい
て、前記第1、第2のヒンジ部材(例えば34.32)
を前記軸材(例えば36)に連結する前記手段(例えば
78.80.98.100)は前記関節電輛の旋回時前
記前部分(例えば12)を一対の離間した垂直軸線のま
わりに前記後部分(例えば14)に対して回動すること
を許容し)前記関節車輛が路面にあるでこぼこを乗り越
えて走行している時には前記軸部材の前記長手方向中心
軸線まわシに回動することを許容し、前記第1、第′2
のヒンジ部材の各々と前記軸部材とを作動連結する前記
手段がリンク機構(例えば54−64)を包含すること
を特徴とするヒンジ連結装置。 3、 特許請求の範囲第2項記載のヒンジ連結装置にお
いて、前記第1、第2のヒンジ部材(例えば34.32
)はそれぞれ垂直ビン(例えば100.80)に枢着し
てあり、これらのピンが前記軸部材の前記長手方向中心
軸線のまわりに回転出来るように前記軸部材(例えば3
6)に連結してあり、Ai+記リンク機構は前記軸部材
に回転自在に装着した少なくとも1つのスライダ組立体
(例えば62.64)と、該スライダ組立体と前記ヒン
ジ部材の各々との間に延びるリンク(例えば5・4−6
0)とを包含することを特徴とするヒンジ連結装置。 4、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載のヒンジ連結装置において、前記後部分(例えば14
)は駆動される後車軸(例えば26)を有し、前記前部
分(例えば12)は駆動されない中心車軸(例えば20
)と一対の操向可能な前輪(例えば22.24)を備え
庭前車軸(例えば18)とを有することを特徴とするヒ
ンジ連結装置。 5、特許請求の範囲第4項、記載のヒンジ連結装置にお
いて、前記第1ヒンジ部材(例え、ば34)は前記前部
分(例えば12)の後端に固着されるようになっており
、前記第2ヒンジ部材(例えば3−2)は前記後部分(
例えば14)の前端に固着されるようになっており、前
記第1、第2のヒンジ部材と前記軸部材(例えば36)
との間にバネ手段(例えば38ないし44)が設けてあ
って前記前後の部分に整直トルクを与えて、前記関節車
輛が旋回し、前記後車軸(例えば26)が駆動されてい
る時に前記中心車軸(例えば20)への側方向の力を減
らすことを特徴とするヒンジ連結装置。 6、 9許請求の範囲第5項記載のヒンジ連結装置にお
いて、前記第1、第2のヒンジ部材(例えば34.22
)の間の前記バネ手段(例えば38ないし44)は前記
軸部材(例えば36)の下に水平面に設けられており、
前記第1、第2のヒンジ部材と軸部材との間に、路面に
よシ誘発される振動による前記対の離間した垂直軸線ま
わりの前記第1、第2のヒンジ部材の相対運動を減衰さ
せる手段(例えば46−52)が設けであることを特徴
とするヒンジ連結装置。 7、%許請求の範囲第5項または第6項記載のヒンジ連
結装置において、前記バネ手段は、前記−節車輛の各側
に沿って延びかつ前記前後の部分(例えば12.14)
の間に位置していて前記関節車輌が直進走行していると
きに前記対のヒンジ部材(例えば32.34)の各々の
垂直ピボット軸線(例えば80.100)のまわりに前
記前後の部分に等しいけれど反対向きのトルクを加える
ようになっている少なくとも1つの空気バネ部材(例え
ば3Bないし44)と、前記関節車輛が直進走行してい
るときに前記空気バネ部材の各々の圧力を均一に維持す
るための圧力制御弁(例えば166)を備える空気制御
システムと、この空気制御システム内に設けてあって、
前記関節車輛の旋回運動に応答して前記空気バネ部材か
ら前記圧力制御弁を、遮断する手段(例えば178)と
を包含することを特徴とするヒンジ連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/303,393 US4405143A (en) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Hinge connection for articulated vehicles |
| US303393 | 1981-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873481A true JPS5873481A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=23171881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161606A Pending JPS5873481A (ja) | 1981-09-18 | 1982-09-18 | 関節車輛のヒンジ連結装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4405143A (ja) |
| EP (1) | EP0076040A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5873481A (ja) |
| BR (1) | BR8205426A (ja) |
| CA (1) | CA1192927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441482A (en) * | 1987-05-06 | 1989-02-13 | Lohr Ind | Universal shortening coupler for trailer |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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