JPS587349Y2 - シンチレ−シヨンカメラ - Google Patents
シンチレ−シヨンカメラInfo
- Publication number
- JPS587349Y2 JPS587349Y2 JP1977062644U JP6264477U JPS587349Y2 JP S587349 Y2 JPS587349 Y2 JP S587349Y2 JP 1977062644 U JP1977062644 U JP 1977062644U JP 6264477 U JP6264477 U JP 6264477U JP S587349 Y2 JPS587349 Y2 JP S587349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brightness
- signal
- circuit
- output
- unb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シンチレーションカメラに於いて、陰極線管
上の像を接写して光学カメラに最適輝度の蓄積像を得る
技術の改良に関するものである。
上の像を接写して光学カメラに最適輝度の蓄積像を得る
技術の改良に関するものである。
従来一般に使用されているシンチレーションカメラは、
体内に投与された放射性物質からの放射線、例えばガン
マ線の1つが検出器に入射すると検出器でそのエネルギ
を測定し、波高分析器によって選別してアンブランキン
グ信号(以下UNB信号という)をつくり、同時に前記
ガンマ線の入射位置を位置計数回路によって計算して位
置信号X、Yをつくり、それぞれを陰極線管(以下CR
Tという)に加えて、1つの輝点像として表示しこの輝
点像をカメラによってフィルム上に沢山蓄積して全体像
を得て診断に供するものである。
体内に投与された放射性物質からの放射線、例えばガン
マ線の1つが検出器に入射すると検出器でそのエネルギ
を測定し、波高分析器によって選別してアンブランキン
グ信号(以下UNB信号という)をつくり、同時に前記
ガンマ線の入射位置を位置計数回路によって計算して位
置信号X、Yをつくり、それぞれを陰極線管(以下CR
Tという)に加えて、1つの輝点像として表示しこの輝
点像をカメラによってフィルム上に沢山蓄積して全体像
を得て診断に供するものである。
前記写真は、1つの輝点の輝度、全体の輝点数あるいは
輝点の密度、輝点の分布、フィルムの感度等によって変
化するため適当な明るさの写真を撮影するのは難しい。
輝点の密度、輝点の分布、フィルムの感度等によって変
化するため適当な明るさの写真を撮影するのは難しい。
従って、従来は、全体像の中で使用者(医師等)が最も
必要とする領域(関心領域)とその密度を設定し、これ
によってカメラを制御している。
必要とする領域(関心領域)とその密度を設定し、これ
によってカメラを制御している。
この場合、輝度を前記設定密度に応じてあらかじめ設定
する方法として、CRT上の像の写る範囲外にフォトダ
イオード等の光検出器を配置し、この光検出器に入射す
るX、Yのラスク信号と、設定密度に比例した周期のU
NB信号を発振器により出力させて光検出器の出力を増
幅し、その出力が基準値と一致するように輝度を調整す
る。
する方法として、CRT上の像の写る範囲外にフォトダ
イオード等の光検出器を配置し、この光検出器に入射す
るX、Yのラスク信号と、設定密度に比例した周期のU
NB信号を発振器により出力させて光検出器の出力を増
幅し、その出力が基準値と一致するように輝度を調整す
る。
この場合、設定密度を変化させても、常に同じ基準値に
なるように輝度を調整すれば常に同じ明るさの写真を撮
影することができる。
なるように輝度を調整すれば常に同じ明るさの写真を撮
影することができる。
又、フィルムを変えた場合は、フィルム感度に応じて基
準値をあらかじめ決めておき、各々の基準値に合わせる
ように輝度を調整すればよい。
準値をあらかじめ決めておき、各々の基準値に合わせる
ように輝度を調整すればよい。
即ち、適当な明るさを得る一点の輝度は、関心領域とそ
の設定密度とフィルム感度がわかれば決まる。
の設定密度とフィルム感度がわかれば決まる。
即ち、Pを1点の輝度、Kを輝点(UNB信号)の単位
時間当りの数(周波数)、fは輝点列を光検出しこれを
レートとして電圧に変換された電圧値(変換関数)、■
を出力電圧値とすると、f(K−P)−V ・・・・
・・・・・・・・・・・(1)で表わされる。
時間当りの数(周波数)、fは輝点列を光検出しこれを
レートとして電圧に変換された電圧値(変換関数)、■
を出力電圧値とすると、f(K−P)−V ・・・・
・・・・・・・・・・・(1)で表わされる。
尚、上記■はフィルムの感度によって異なるため、各々
一定の値で経験的に求めておけばよい。
一定の値で経験的に求めておけばよい。
上記(1)式の方法は、周波数Kを設定密度に比例して
変化させ、一定出力■が得られるように輝度Pを変える
ようにしたものである。
変化させ、一定出力■が得られるように輝度Pを変える
ようにしたものである。
この方法では設定値に対応させて周波数を変える複雑な
可変周波数発振器が必要となり、又、撮影が連続的であ
るため、像を撮影中には輝度の測定調整ができないとい
う欠点があった。
可変周波数発振器が必要となり、又、撮影が連続的であ
るため、像を撮影中には輝度の測定調整ができないとい
う欠点があった。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、簡単な回
路構成で輝度を調整できると共に、実際の像を撮影中に
も輝度の測定・調整を行なうことができるため、長時間
の撮影中におけるCRTの輝度の変化番こ対しても追従
し、手動又は自動で輝度調整できる、すなわち、正規の
検出器からのシンチレーションf象のX、Y位置信号、
UNB信号を切り換えて、校正用のX、Y位置信号、U
NB信号をCRTへ印加して輝度を調整することができ
るシンチレーション・・・・・・カメラを提供すること
を目的とする。
路構成で輝度を調整できると共に、実際の像を撮影中に
も輝度の測定・調整を行なうことができるため、長時間
の撮影中におけるCRTの輝度の変化番こ対しても追従
し、手動又は自動で輝度調整できる、すなわち、正規の
検出器からのシンチレーションf象のX、Y位置信号、
UNB信号を切り換えて、校正用のX、Y位置信号、U
NB信号をCRTへ印加して輝度を調整することができ
るシンチレーション・・・・・・カメラを提供すること
を目的とする。
以下本考案の一実施例について説明する。
本考案は、(1)式における周波数Kを一定にし、変換
関数fのゲインを設定密度に応じて変化させ一定出力■
が得られるように輝度Pを手動、又は自動的に調整する
ようにしたものである。
関数fのゲインを設定密度に応じて変化させ一定出力■
が得られるように輝度Pを手動、又は自動的に調整する
ようにしたものである。
一般に、フォトダイオード、フォトトランジスタなどの
光検出器は、光入力に対し得られる電気的信号の出力は
直線的に変化する。
光検出器は、光入力に対し得られる電気的信号の出力は
直線的に変化する。
本考案は、前記したような光射出力が直線的関係にある
光検出器を使用することによって、変換関数fのゲイン
は設定密度に対して単純な比例関係にあるように変える
だけでよい。
光検出器を使用することによって、変換関数fのゲイン
は設定密度に対して単純な比例関係にあるように変える
だけでよい。
即ち、変換器の中の最終段の直線増幅器のゲインをプリ
セットされた設定密度の値に応じて変えるようにしたも
のである。
セットされた設定密度の値に応じて変えるようにしたも
のである。
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図でまず例え
ば患者10の上方に放射線検出器11を配置する。
ば患者10の上方に放射線検出器11を配置する。
この検出器11によって得られた信号を位置計算回路に
、及びエネルギ弁別器13へ入力する。
、及びエネルギ弁別器13へ入力する。
前記位置計算回路12、エネルギ弁別器13及び別に設
けた輝度較正用UNB信号発生回路14、ラスク発生回
路15の各出力は切換器16の各端子に各々接続されて
いる。
けた輝度較正用UNB信号発生回路14、ラスク発生回
路15の各出力は切換器16の各端子に各々接続されて
いる。
、即ち、エネルギ弁別器13の出力は端子16−1に、
輝度較正用UNB信号発生回路14の出力は端子16−
2に接続されて一組を構成し、位置計算回路12の一出
力は端子16−3に、ラスク発生回路15の一出力は端
子16−4に接続されて一組を構成し、又前記位置計算
回路12の他の出力は端子16−5に、ラスク発生回路
15の他の出力は端子16−6に接続されて一組を構成
している。
輝度較正用UNB信号発生回路14の出力は端子16−
2に接続されて一組を構成し、位置計算回路12の一出
力は端子16−3に、ラスク発生回路15の一出力は端
子16−4に接続されて一組を構成し、又前記位置計算
回路12の他の出力は端子16−5に、ラスク発生回路
15の他の出力は端子16−6に接続されて一組を構成
している。
前記端子16−1.16−2は切換えられて輝度増幅器
17へ入力され、又端子16−3 、16−4は切換え
られてCRTlBの水平偏向部へ入力され、更に端子1
6−5 、16−6は切換えられてCRTlBの垂直偏
向部へ入力されている。
17へ入力され、又端子16−3 、16−4は切換え
られてCRTlBの水平偏向部へ入力され、更に端子1
6−5 、16−6は切換えられてCRTlBの垂直偏
向部へ入力されている。
前記輝度増幅器17の出力はCRTlBに接続サレ、又
CRT18の画面上には光学カメラ19が配置されてい
る。
CRT18の画面上には光学カメラ19が配置されてい
る。
又、前記CRT18の画面近傍即ちCRT18の像の写
る範囲外にはフォトセンサ20を配置し、このフォトセ
ンサ20の出力は変換器21を介して比較器22に入力
されている。
る範囲外にはフォトセンサ20を配置し、このフォトセ
ンサ20の出力は変換器21を介して比較器22に入力
されている。
この比較器22にはフィルム感度設定器23からの設定
値が入力されており、この設定値と変換器21からの信
号とを比較して、その差を前記輝度増幅器17へ出力す
ると共に、表示器24へ出力して表示する。
値が入力されており、この設定値と変換器21からの信
号とを比較して、その差を前記輝度増幅器17へ出力す
ると共に、表示器24へ出力して表示する。
尚、前記位置計算回路12の更に他の出力はメインコン
トロール回路25に入力され、このメインコントロール
回路25からの出力は、前記エネルギ弁別器13及び変
換器21へ各々入力されている。
トロール回路25に入力され、このメインコントロール
回路25からの出力は、前記エネルギ弁別器13及び変
換器21へ各々入力されている。
次lこ上記のように構成された第1図の動作について説
明する。
明する。
まず、患者100体内に投与された放射性物質から放射
された放射線、例えばガンマ線は検出器11によって検
出されて電気信号に変換される。
された放射線、例えばガンマ線は検出器11によって検
出されて電気信号に変換される。
この検出器11からの電気信号は位置計算回路12に入
力されて、前記ガンマ線が検出器11に入った入射位置
を計算し、X、Y信号を作る。
力されて、前記ガンマ線が検出器11に入った入射位置
を計算し、X、Y信号を作る。
これと同時に前記検出器11は、入射したガンマ線のエ
ネルギを検出して電気信号に変換し、エネルギ弁別器1
3に入力してこのエネルギ弁別器13で入射ガンマ線の
エネルギを弁別して必要なエネルギのガンマ線について
UNB信号を出力する。
ネルギを検出して電気信号に変換し、エネルギ弁別器1
3に入力してこのエネルギ弁別器13で入射ガンマ線の
エネルギを弁別して必要なエネルギのガンマ線について
UNB信号を出力する。
このエネルギ弁別器13のUNB信号は、メインコント
ロール回路25によって出力されるか否か、即ちCRT
l 8に表示されるか否かを制御されている。
ロール回路25によって出力されるか否か、即ちCRT
l 8に表示されるか否かを制御されている。
前記位置計算回路12からのX、Y位置信号、エネルギ
弁別器からのUNB信号、輝度較正用UNB信号発生回
路14からの信号、及びラスク発生回路15からのラス
ク用X、Y信号は、切換器16の各端子16−1、〜1
6−2に各々接続されて各組を構成しており、前記切換
器16を切地えることにより連動して位置計算回路12
及びラスク発生回路15の出力はCRTl8に、又エネ
ルギ弁別器13及び輝度較正用UNB信号発生回路14
のどちらか一方の出力が輝度増幅器17に印加される。
弁別器からのUNB信号、輝度較正用UNB信号発生回
路14からの信号、及びラスク発生回路15からのラス
ク用X、Y信号は、切換器16の各端子16−1、〜1
6−2に各々接続されて各組を構成しており、前記切換
器16を切地えることにより連動して位置計算回路12
及びラスク発生回路15の出力はCRTl8に、又エネ
ルギ弁別器13及び輝度較正用UNB信号発生回路14
のどちらか一方の出力が輝度増幅器17に印加される。
このUNB信号は輝度増幅器17によって増幅された後
、輝点信号となって1つのガンマ線Iこ応して1つの輝
点をCRTl8上に光らせ、その輝点を光学カメラ19
でとらえてフィルム上に蓄積して像を得る。
、輝点信号となって1つのガンマ線Iこ応して1つの輝
点をCRTl8上に光らせ、その輝点を光学カメラ19
でとらえてフィルム上に蓄積して像を得る。
あらかじめ設定された関心領域に入っているか否かを位
置計算回路12からの位置信号によりメインコントロー
ル回路25で判定し、又、その密度が望む値になった場
合、UNB信号を出力しなくなる。
置計算回路12からの位置信号によりメインコントロー
ル回路25で判定し、又、その密度が望む値になった場
合、UNB信号を出力しなくなる。
第1図の一実施例で輝度を設定する場合は、切換器16
を図示した各組の端子の右側へ切換える。
を図示した各組の端子の右側へ切換える。
又、CRTl8上の位置信号としては、ラスク発生回路
15によって7オトセンサ20に入るべく作られたラス
ク用XtY信号をCRTl8に印加する。
15によって7オトセンサ20に入るべく作られたラス
ク用XtY信号をCRTl8に印加する。
更に、輝度較正用UNB信号回路14により、一定周期
でエネルギ弁別器13からの実際のUNB信号と波高値
およびパルス幅の等しいUNB信号を発生させ、CRT
l8に印加する。
でエネルギ弁別器13からの実際のUNB信号と波高値
およびパルス幅の等しいUNB信号を発生させ、CRT
l8に印加する。
前記のようにしてCRTlB上に得られたラスタ像の輝
度を7オトセンサ20で受光し、このフォトセンサ20
の出力を変換器21に入力し、前記フォトセンサ20で
受光した輝度に比例した電圧値に変換する。
度を7オトセンサ20で受光し、このフォトセンサ20
の出力を変換器21に入力し、前記フォトセンサ20で
受光した輝度に比例した電圧値に変換する。
この変換器21の最終段の直線増幅器のゲインは、前記
メインコントロール回路25であらかじめ設定された密
度に比例している。
メインコントロール回路25であらかじめ設定された密
度に比例している。
即ち、第2図に示す変換器21の一実施例のように、デ
ィジタルスイッチ等で設定される値を、例えばBCD変
換して演算増幅器の帰還抵抗をリレー等で切換えて設定
密度に比例したゲインを得る。
ィジタルスイッチ等で設定される値を、例えばBCD変
換して演算増幅器の帰還抵抗をリレー等で切換えて設定
密度に比例したゲインを得る。
この変換器21の出力は比較器22で、フィルム感度設
定器23によってあらかじめ設定された基準値と比較さ
れ、その結果、即ち、基準値に対して検出値が高いか、
あるいは低いかをメータ等の表示器24で表示する。
定器23によってあらかじめ設定された基準値と比較さ
れ、その結果、即ち、基準値に対して検出値が高いか、
あるいは低いかをメータ等の表示器24で表示する。
操作者はこの表示を見ながら基準値と等しくなるように
手動で輝度増幅器17のゲインを変えるか、あるいは、
比較器22で輝度増幅器17のゲインをコントロールし
て自動調整する。
手動で輝度増幅器17のゲインを変えるか、あるいは、
比較器22で輝度増幅器17のゲインをコントロールし
て自動調整する。
以上のような操作によって輝度の設定が終了したら、再
び前記切換器16を図示状態に切換えて実際のシンチレ
ーション像をCRTl 8上に表示し、これを光学カメ
ラ19で撮影することにより、最適輝度の写真を得るこ
とができる。
び前記切換器16を図示状態に切換えて実際のシンチレ
ーション像をCRTl 8上に表示し、これを光学カメ
ラ19で撮影することにより、最適輝度の写真を得るこ
とができる。
次に、CRTlBの輝度の経年変化に追従すべく、撮影
中に輝度を測定する構成について第3図及び第4図を参
照して説明する。
中に輝度を測定する構成について第3図及び第4図を参
照して説明する。
尚、第1図と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
省略する。
輝度較正用UNB信号発生回路14は、一定周期でUN
B信号を発生すると同時にUNB信号をも含むゲート用
信号を発生し、この信号をゲートコントロール回路26
へ加える。
B信号を発生すると同時にUNB信号をも含むゲート用
信号を発生し、この信号をゲートコントロール回路26
へ加える。
このゲートコントロール回路26の出力であるゲートコ
ントロール信号は、切換器16に入力され、切換器16
を制御する。
ントロール信号は、切換器16に入力され、切換器16
を制御する。
即ち、第4図に示した27がゲートコントロール信号で
、Hレベルの時は切換器16の端子は各組とも図示右側
の端子に接続されて、ラスク用X、Y信号と28に示す
較正用UNB信号とをCRTlBへ印加し、又Lレベル
の時は切換器16の端子は第3図のように接続されて正
規のシンチレーション像のX、Y信号と29に示スUN
B信号とをCRTlBへ印加する。
、Hレベルの時は切換器16の端子は各組とも図示右側
の端子に接続されて、ラスク用X、Y信号と28に示す
較正用UNB信号とをCRTlBへ印加し、又Lレベル
の時は切換器16の端子は第3図のように接続されて正
規のシンチレーション像のX、Y信号と29に示スUN
B信号とをCRTlBへ印加する。
このようにある一定間隔で輝度較正用のUNB信号をC
RTlBに印加して、これをフォトセンサ20で受光し
て輝度を測定し、この測定値と基準値とが一致するよう
に手動または自動で輝度で補正する。
RTlBに印加して、これをフォトセンサ20で受光し
て輝度を測定し、この測定値と基準値とが一致するよう
に手動または自動で輝度で補正する。
この場合、シンチレーション像にデッドタイムができる
が、なるべく影響がないように例えば1%程度にする。
が、なるべく影響がないように例えば1%程度にする。
又、ラスタはCRTlB上で正規のシンチレーション像
とは異った位置になるように設定しておき、写真には写
らないようにすることは言うまでもないことである。
とは異った位置になるように設定しておき、写真には写
らないようにすることは言うまでもないことである。
又、一般にシンチレーションカメラ装置は、関心領域を
示すために、矩形等のラインを発生させる回路を有して
いるが、その回路は第3図で示したものと同様のもので
、ライン用の位置信号とUNB信号とが切換器により切
換えられ、一定間隔ごとに正規の像に割り込むようにな
っている。
示すために、矩形等のラインを発生させる回路を有して
いるが、その回路は第3図で示したものと同様のもので
、ライン用の位置信号とUNB信号とが切換器により切
換えられ、一定間隔ごとに正規の像に割り込むようにな
っている。
従ってラスタとして矩形ラインでもフォトセンサに入る
ような大きさにしておけば本願で説明した輝度較正用ラ
スタ信号を発生する回路として、ライン発生回路をその
まま使用することができる。
ような大きさにしておけば本願で説明した輝度較正用ラ
スタ信号を発生する回路として、ライン発生回路をその
まま使用することができる。
本考案は、以上説明したように、設定値に対応させて周
波数を変える可変周波数発振器等を使用することなく、
簡単な回路構成で最適輝度の写真撮影を行なうことがで
きると共に、長時間の撮影においても一定間隔ごとに輝
度の補正を行なうことができるものである。
波数を変える可変周波数発振器等を使用することなく、
簡単な回路構成で最適輝度の写真撮影を行なうことがで
きると共に、長時間の撮影においても一定間隔ごとに輝
度の補正を行なうことができるものである。
尚、本考案は上記した一実施例に限定されるものではな
く、本考案の要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得ることは勿論である。
く、本考案の要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得ることは勿論である。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の一部詳細図、第3図は第1図の一部変形例を示
すブロック図、第4図は第3図のフローチャートである
。 11・・・・・・検出器、12・・・・・・位置計算回
路、13・・・・・・エネルギ弁別器、14・・・・・
・輝度較正用UNB信号発生回路、15・・・・・・ラ
スタ発生回路、16・・・・・・切換器、17・・・・
・・輝度増幅器、18・・・・・・CRT、19・・・
・・・光学カメラ、20・・・・・・フォトセンサ、2
1・・・・・・変換器、22・・・・・・比較器、23
・・・・・・フィルム感度設定器、24・・・・・・表
示器、25・・・・・・コントロール回路。
第1図の一部詳細図、第3図は第1図の一部変形例を示
すブロック図、第4図は第3図のフローチャートである
。 11・・・・・・検出器、12・・・・・・位置計算回
路、13・・・・・・エネルギ弁別器、14・・・・・
・輝度較正用UNB信号発生回路、15・・・・・・ラ
スタ発生回路、16・・・・・・切換器、17・・・・
・・輝度増幅器、18・・・・・・CRT、19・・・
・・・光学カメラ、20・・・・・・フォトセンサ、2
1・・・・・・変換器、22・・・・・・比較器、23
・・・・・・フィルム感度設定器、24・・・・・・表
示器、25・・・・・・コントロール回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 放射線を検出する検出器と、この検出器に入射した
放射線の位置を計算する位置計算回路及び前記検出器に
入射した放射線のエネルギを弁別し必要なエネルギに対
してUNB信号を出力するエネルギ弁別器とから成る正
規信号出力回路と、輝度較正用UNB信号を発生する輝
度較正用UNB信号発生回路及びラスタ信号を発生する
ラスタ発生回路とから戒る輝度較正用出力回路と、前記
正規信号出力回路からの信号と輝度較正用出力回路から
の信号とを切換える切換器と、この切換器により切換え
られた位置計算回路の出力あるいはラスタ発生回路の出
力が印加さイCるCRTと、前記切換器により切換えら
れたエネルギ弁別器あるいは輝度較正用UNB信号発生
回路からのUNB信号を増幅して前記CRTに印加する
輝度増幅器と、前記CRT上のラスタの輝度を検出する
フォトセンサと、このフォトセンサで検出された輝度に
比例した電圧を発生する変換器と、あらかじめフィルム
の感度を設定しておくフィルム感度設定器と、このフィ
ルム感度設定器に設定したフィルム感度と前記変換器の
出力値とを比較してその差を前記輝度増幅器へ出力する
比較器と、前記CRT上の輝点を蓄積撮影する撮影装置
とから戒るシンチレーションカメラ。 2 前記比較器からの出力を表示器により表示して、こ
の表示器を見ながら輝度増幅器のゲインを手動で調整す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のシンチレーションカメラ。 3 前記位置計算回路からの信号により関心領域を設定
してエネルギ弁別器及び変換器を制御するコントロール
回路を有することを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のシンチレーションカメラ。 4 前記ラスタ発生回路は感心領域を示すための矩形ラ
インを発生することを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のシンチレーションカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977062644U JPS587349Y2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | シンチレ−シヨンカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977062644U JPS587349Y2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | シンチレ−シヨンカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53158192U JPS53158192U (ja) | 1978-12-12 |
| JPS587349Y2 true JPS587349Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=28965086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977062644U Expired JPS587349Y2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | シンチレ−シヨンカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587349Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121885A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-21 | Shimadzu Corp | Shinchiguramunodotokuseisetsuteihyojisochi |
-
1977
- 1977-05-18 JP JP1977062644U patent/JPS587349Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53158192U (ja) | 1978-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4980905A (en) | X-ray imaging apparatus dose calibration method | |
| US5519437A (en) | Method for compensation of dark current of CCD-sensor in dental x-raying | |
| US6067343A (en) | X-ray device including a primary diaphragm device | |
| CA1262191A (en) | X-ray examination system and method of controlling an exposure therein | |
| EP0126434B1 (en) | X-ray image pick-up device | |
| US4730214A (en) | Method and apparatus for correlating video and film images produced from electronic data | |
| JPS587349Y2 (ja) | シンチレ−シヨンカメラ | |
| US4707739A (en) | Automatic calibration circuit for monitoring device | |
| US5267295A (en) | Methods and device related to automatic exposure in X-ray diagnostics in particular in mammography | |
| JPS626320B2 (ja) | ||
| JPS6358432B2 (ja) | ||
| JP2002159481A (ja) | X線撮像装置 | |
| US4566115A (en) | X-Ray diagnostic system for radiographs | |
| Inuzuka et al. | Direct readout system for streak cameras | |
| US5544214A (en) | Video system with automatic gain control | |
| JPS5929685Y2 (ja) | シンチレ−シヨンカメラ装置 | |
| Harris et al. | Evaluation of a novel CCD camera for dose reduction in digital radiography | |
| CN209928024U (zh) | 一种实现自动增益切换的x射线影像探测器 | |
| JP2631477B2 (ja) | シンチレーションカメラ | |
| JP2024066979A (ja) | 放射線撮像装置、放射線撮像システムおよび放射線撮像装置の制御方法 | |
| JP3216163B2 (ja) | X線テレビジョン装置 | |
| JPS6124799B2 (ja) | ||
| JPS635878B2 (ja) | ||
| JPH02102423A (ja) | Crtモニタの輝度測定装置 | |
| JP2002323381A (ja) | 放射温度分布計測装置 |