JPS626320B2 - - Google Patents
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- JPS626320B2 JPS626320B2 JP53062515A JP6251578A JPS626320B2 JP S626320 B2 JPS626320 B2 JP S626320B2 JP 53062515 A JP53062515 A JP 53062515A JP 6251578 A JP6251578 A JP 6251578A JP S626320 B2 JPS626320 B2 JP S626320B2
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Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動露出制御系の改良を図つたX線診
断装置に関するものである。
断装置に関するものである。
X線診断装置の一つにX線テレビジヨン寝台装
置がある。この装置は起倒可能な寝台に透視用の
X線テレビジヨン装置と写真撮影用のスポツトシ
ヨツト装置を設けた装置であり、寝台上に載置し
た被検者の観察対象部位をX線テレビジヨン装置
にて観察しつつ所望の状態のとき、スポツトシヨ
ツト装置を作動させてX線フイルムに観察対象部
位の像を撮影するものである。
置がある。この装置は起倒可能な寝台に透視用の
X線テレビジヨン装置と写真撮影用のスポツトシ
ヨツト装置を設けた装置であり、寝台上に載置し
た被検者の観察対象部位をX線テレビジヨン装置
にて観察しつつ所望の状態のとき、スポツトシヨ
ツト装置を作動させてX線フイルムに観察対象部
位の像を撮影するものである。
従来装置の構成を第1図に示す。図において1
はX線管、2はこのX線管1のX線放射口部分に
設けられたコリメータ、3は被検者4を載置する
寝台天板、5はこの寝台天板3及び被検者4を介
して前記X線管1に対峙させて設けたX線写真撮
影用のスポツトシヨツト装置、6はこのスポツト
シヨツト装置5の後方に設けられたX線像を光学
像に変換するためのイメージインテンシフアイア
(以下、I.Iと略称する)、7はこのI.I6にて光学
像に変換されたX線像を撮影するテレビカメラ、
8は光学像の光量を検出するための光量検出素子
例えば光電子増倍管、9は前記I.I6とテレビカ
メラ7との間に設けられ光学像をテレビカメラ7
と光電子増倍管8とに分配する光学系、10は前
記テレビカメラ7の掃引等の制御を行ないテレビ
カメラ7の出力する映像信号をテレビジヨンモニ
タに与えるテレビカメラ制御器、11はこのテレ
ビカメラ制御器10より出力される掃引信号及び
映像信号を得てX線像を画像として表示するテレ
ビジヨンモニタ、12は前記光電子増倍管8の出
力を得てその光量が所定値になるようX線制御器
13を制御する自動露出制御器であり、前記X線
制御器13はこの自動露出制御器12出力に応じ
て透視時には前記X線管1の管電圧及び管電流等
の制御を行ない、撮影時には、曝射時間の制御を
行なう。
はX線管、2はこのX線管1のX線放射口部分に
設けられたコリメータ、3は被検者4を載置する
寝台天板、5はこの寝台天板3及び被検者4を介
して前記X線管1に対峙させて設けたX線写真撮
影用のスポツトシヨツト装置、6はこのスポツト
シヨツト装置5の後方に設けられたX線像を光学
像に変換するためのイメージインテンシフアイア
(以下、I.Iと略称する)、7はこのI.I6にて光学
像に変換されたX線像を撮影するテレビカメラ、
8は光学像の光量を検出するための光量検出素子
例えば光電子増倍管、9は前記I.I6とテレビカ
メラ7との間に設けられ光学像をテレビカメラ7
と光電子増倍管8とに分配する光学系、10は前
記テレビカメラ7の掃引等の制御を行ないテレビ
カメラ7の出力する映像信号をテレビジヨンモニ
タに与えるテレビカメラ制御器、11はこのテレ
ビカメラ制御器10より出力される掃引信号及び
映像信号を得てX線像を画像として表示するテレ
ビジヨンモニタ、12は前記光電子増倍管8の出
力を得てその光量が所定値になるようX線制御器
13を制御する自動露出制御器であり、前記X線
制御器13はこの自動露出制御器12出力に応じ
て透視時には前記X線管1の管電圧及び管電流等
の制御を行ない、撮影時には、曝射時間の制御を
行なう。
このような構成の装置はX線制御器13を作動
させることにより予め設定した管電圧及び管電流
がX線管1に印加される。これによりX線管1か
らは印加された管電流、管電圧に対応する強さの
X線が曝射される。この曝射X線はコリメータ2
によりコリメートされ寝台天板3上の被検者4を
透過してI.I6に入射される。するとこの透過X
線による被検者4のX線像はこのI.I6によつて
光学像に変換されI.I6の出力面に可視像として
表われる。この可視像は光学系9によりテレビジ
ヨンカメラ7及び光電子増倍管8に分配される。
そして、テレビカメラ7にて映像信号に変換され
た被検者4のX線像はテレビジヨンモニタ11に
送られ、ここで映像として表示される。
させることにより予め設定した管電圧及び管電流
がX線管1に印加される。これによりX線管1か
らは印加された管電流、管電圧に対応する強さの
X線が曝射される。この曝射X線はコリメータ2
によりコリメートされ寝台天板3上の被検者4を
透過してI.I6に入射される。するとこの透過X
線による被検者4のX線像はこのI.I6によつて
光学像に変換されI.I6の出力面に可視像として
表われる。この可視像は光学系9によりテレビジ
ヨンカメラ7及び光電子増倍管8に分配される。
そして、テレビカメラ7にて映像信号に変換され
た被検者4のX線像はテレビジヨンモニタ11に
送られ、ここで映像として表示される。
一方、光電子増倍管8によりI.I6の出力面に
表示された像の光量が検出され、その検出出力は
自動露出制御器12に導びかれる。そして、透視
診断時においてはテレビジヨンモニタ11の表示
像が最適状態になるよう予め設定してある基準値
に光電子増倍管8の検出出力が近づくよう、この
検出出力に応じて制御信号を出力し、X線制御器
13を制御する。これによりテレビジヨンモニタ
11上に最適状態の輝度で映像が表示されるよう
な強さのX線がX線管1より出力される。これに
より良好な映像が表示できる。
表示された像の光量が検出され、その検出出力は
自動露出制御器12に導びかれる。そして、透視
診断時においてはテレビジヨンモニタ11の表示
像が最適状態になるよう予め設定してある基準値
に光電子増倍管8の検出出力が近づくよう、この
検出出力に応じて制御信号を出力し、X線制御器
13を制御する。これによりテレビジヨンモニタ
11上に最適状態の輝度で映像が表示されるよう
な強さのX線がX線管1より出力される。これに
より良好な映像が表示できる。
また、X線撮影を行ないたい場合にはスポツト
シヨツト装置5を作動させ同時に自動露出制御器
12を積分器として作動させ基準値を撮影に必要
な値に切り換え、且つX線制御器13を撮影条件
で作動させる。これによりX線制御器13は撮影
条件の管電圧、管電流をX線管1に与え、X線管
1からはこの条件のX線が曝射される。そして、
スポツトシヨツト装置5のX線フイルムが露光さ
れ、写真が撮影される。このとき、I.I6にもX
線フイルム透過後のX線が入射され、その出力面
に光学像が現われる。この光学像は光学系9を介
して光電子増倍管8に入力され、その光量が検出
される。この光電子増倍管8の出力は自動露出制
御器10に入力されると自動露出制御器10はこ
の入力された検出出力を積算して、その積算値が
必要な値に達した段階でX線制御器13にX線停
止信号を出力する。これによりX線曝射は停止さ
れ撮影を終了させる。この時点で、スポツトシヨ
ツト装置5のX線フイルムはX線照射野外に移動
され、再び透視診断時の状態に切り換えられる。
シヨツト装置5を作動させ同時に自動露出制御器
12を積分器として作動させ基準値を撮影に必要
な値に切り換え、且つX線制御器13を撮影条件
で作動させる。これによりX線制御器13は撮影
条件の管電圧、管電流をX線管1に与え、X線管
1からはこの条件のX線が曝射される。そして、
スポツトシヨツト装置5のX線フイルムが露光さ
れ、写真が撮影される。このとき、I.I6にもX
線フイルム透過後のX線が入射され、その出力面
に光学像が現われる。この光学像は光学系9を介
して光電子増倍管8に入力され、その光量が検出
される。この光電子増倍管8の出力は自動露出制
御器10に入力されると自動露出制御器10はこ
の入力された検出出力を積算して、その積算値が
必要な値に達した段階でX線制御器13にX線停
止信号を出力する。これによりX線曝射は停止さ
れ撮影を終了させる。この時点で、スポツトシヨ
ツト装置5のX線フイルムはX線照射野外に移動
され、再び透視診断時の状態に切り換えられる。
このように透視診断時には自動露出制御器12
はテレビジヨンモニタ11の表示像の輝度制御装
置として働いて最適輝度表示が成されるよう制御
し、また、撮影時にはX線フイルムが適正露光さ
れるよう働いて最適黒化度制御をする。
はテレビジヨンモニタ11の表示像の輝度制御装
置として働いて最適輝度表示が成されるよう制御
し、また、撮影時にはX線フイルムが適正露光さ
れるよう働いて最適黒化度制御をする。
ところで、上記システムでは光電子増倍管8の
測光視野はI.I6の出力像が第2図aの如くとす
ればその中心部のある有効面積Aでその面積内の
平均採光により制御を行なつている。
測光視野はI.I6の出力像が第2図aの如くとす
ればその中心部のある有効面積Aでその面積内の
平均採光により制御を行なつている。
即ち、その有効面積A内の透過X線量を検出
し、その信号の強弱を被写体条件に対するX線条
件の過不足量として処理する。ここで、このシス
テムの使用例を考えると、観察対象が胃である場
合には第2図bに示す如く胃壁面の状態を明瞭に
するためにバリウム等の陰性造影剤Bを用いX線
像コントラストを増加させる。
し、その信号の強弱を被写体条件に対するX線条
件の過不足量として処理する。ここで、このシス
テムの使用例を考えると、観察対象が胃である場
合には第2図bに示す如く胃壁面の状態を明瞭に
するためにバリウム等の陰性造影剤Bを用いX線
像コントラストを増加させる。
この場合、前述した光電子増倍管の測光視野の
一部Bがこの陰性造影剤Cの部分によつて覆われ
た形となり、この部分のX線は透過しにくくなる
ため、光学像はその部分が暗くなり、撮影や透視
の状況によつては更にこの状態が変化する。も
し、同一被写体厚において、陰性造影剤が光電子
増倍管の測光視野を覆う割合が変化すると測光視
野の実面積が変化することとなつて、その結果、
同一被写体厚にもかかわらず光電子増倍管の検出
出力が変化することとなる。
一部Bがこの陰性造影剤Cの部分によつて覆われ
た形となり、この部分のX線は透過しにくくなる
ため、光学像はその部分が暗くなり、撮影や透視
の状況によつては更にこの状態が変化する。も
し、同一被写体厚において、陰性造影剤が光電子
増倍管の測光視野を覆う割合が変化すると測光視
野の実面積が変化することとなつて、その結果、
同一被写体厚にもかかわらず光電子増倍管の検出
出力が変化することとなる。
このような現象が生じた場合、透視時の自動輝
度制御が行なわれているときには全体としての平
均的輝度が所定値となるように制御されることか
ら、陰性造影による影の部分が多いためにこの部
分以外の部分の輝度が増大され、その結果、輝度
増大部分がテレビジヨンモニタ上ではハレーシヨ
ンを引起す。
度制御が行なわれているときには全体としての平
均的輝度が所定値となるように制御されることか
ら、陰性造影による影の部分が多いためにこの部
分以外の部分の輝度が増大され、その結果、輝度
増大部分がテレビジヨンモニタ上ではハレーシヨ
ンを引起す。
また、撮影時の黒化度制御では写真の黒化度を
過度にする危険性があり、更に測光視野に対する
陰性造影剤部分の被覆率によつてその影響度合が
変化し、得られる写真の濃度やテレビジヨンモニ
タ上の映像の輝度がバラつく恐れがあり、診断能
を低下させる。即ち、自動露出制御機能を十分に
果していないわけである。
過度にする危険性があり、更に測光視野に対する
陰性造影剤部分の被覆率によつてその影響度合が
変化し、得られる写真の濃度やテレビジヨンモニ
タ上の映像の輝度がバラつく恐れがあり、診断能
を低下させる。即ち、自動露出制御機能を十分に
果していないわけである。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、テ
レビカメラ制御器から全検出野に対応する映像信
号を抽出し、この信号から実検出野を面積比で割
出すと共にこれを全検出野に対する検出野面積の
補正分として自動露出制御系へ帰還させ、自動露
出制御系の補正を行なうようにすることにより、
陰性造影剤による像の被覆のために生ずる露出オ
ーバ等の不適正露出現象の発生を防止できるよう
にしたX線診断装置を提供することを目的とす
る。
レビカメラ制御器から全検出野に対応する映像信
号を抽出し、この信号から実検出野を面積比で割
出すと共にこれを全検出野に対する検出野面積の
補正分として自動露出制御系へ帰還させ、自動露
出制御系の補正を行なうようにすることにより、
陰性造影剤による像の被覆のために生ずる露出オ
ーバ等の不適正露出現象の発生を防止できるよう
にしたX線診断装置を提供することを目的とす
る。
以下、本発明の一実施例について第3図〜第6
図を参照しながら説明する。第3図は本発明によ
る装置の構成を示すブロツク図であり、図中第1
図と同一部分には同一符号を付してその説明は省
略する。本装置は基本的には第1図装置と同じで
あるが、テレビカメラ制御器10から映像信号を
得て光電子増倍管8の測光視野内の映像信号を抽
出して全測光視野内の映像信号中に占める陰性造
影剤の陰になる部分の割合を検出し、全測光視野
中のうち実際に光のある部分の面積の割合を面積
比で割出すと共にこの比を光電子増倍管8の出力
の補正分として出力する補正回路31を設け、こ
の補正回路31の補正信号を自動露出制御器12
に与えて光電子増倍管8の検出出力に補正を加え
るようにした点が異なる。
図を参照しながら説明する。第3図は本発明によ
る装置の構成を示すブロツク図であり、図中第1
図と同一部分には同一符号を付してその説明は省
略する。本装置は基本的には第1図装置と同じで
あるが、テレビカメラ制御器10から映像信号を
得て光電子増倍管8の測光視野内の映像信号を抽
出して全測光視野内の映像信号中に占める陰性造
影剤の陰になる部分の割合を検出し、全測光視野
中のうち実際に光のある部分の面積の割合を面積
比で割出すと共にこの比を光電子増倍管8の出力
の補正分として出力する補正回路31を設け、こ
の補正回路31の補正信号を自動露出制御器12
に与えて光電子増倍管8の検出出力に補正を加え
るようにした点が異なる。
第4図はこの補正回路31の具体的な回路構成
を示す図である。図において、41はテレビカメ
ラ制御器10から与えられる垂直同期信号VDを
分周し信号送り出しタイミングの調整をする分周
回路、42はこの垂直同期信号VDを反転するイ
ンバータ、43はテレビカメラ制御器10から出
力される映像信号Viの信号レベルを基準信号Ec
と比較しこの基準信号Ecのレベルを超える期
間、出力を発生する比較回路、44はこの比較回
路43へ入力される映像信号Viの入力制御を行
なうアナログスイツチ、45は映像信号Viのう
ち光電子増倍管8による予め設定した測光視野内
の映像信号発生期間に対応する期間分の水平及び
垂直信号発生区間、それぞれの区間信号を出力
し、これら両区間信号が共に発生している間、前
記アナログスイツチ44をオンする測定区間検出
回路、46は前記比較回路43の出力を積分する
積分回路であり、この積分回路46は演算増幅器
A1の出力端子と非反転側入力端子間にコンデン
サC1を、また非反転側入力端子と比較回路43
の出力側との間に抵抗R1を接続したものであ
る。47は前記インバータ42の出力にてオンオ
フされ、前記積分回路46のコンデンサC1の充
電電荷を放電するためのアナログスイツチ、48
は増幅器であり、この増幅器48は演算増幅器A
2を用いており、VR1はその増幅度調整用の抵
抗、R2は入力抵抗である。49はこの増幅器4
8出力を反転して出力する補正信号出力用のホー
ルド回路であり、このホールド回路49は所定の
タイミング(X線制御器13の応答時間に対応し
た時間)毎にリセツト入力Rを受けてリセツトさ
れ、また、分周回路41出力に対応して入力を断
続される。すなわち、このホールド回路49は演
算増幅器A3を用いその反転側入力端子を抵抗R
3及び前記分周回路41の出力にてオンオフ制御
されるアナログスイツチSW3の直列回路を介し
て前記増幅器48に接続すると共に反転側入力端
子と接地点間にホールド用のコンデンサC2を、
またこのコンデンサC2に並列に前記リセツト入
力Rにてオンオフ制御されるアナログスイツチ
SW4を設け更に出力端子側と非反転側入力端子
とを接続して構成したものである。
を示す図である。図において、41はテレビカメ
ラ制御器10から与えられる垂直同期信号VDを
分周し信号送り出しタイミングの調整をする分周
回路、42はこの垂直同期信号VDを反転するイ
ンバータ、43はテレビカメラ制御器10から出
力される映像信号Viの信号レベルを基準信号Ec
と比較しこの基準信号Ecのレベルを超える期
間、出力を発生する比較回路、44はこの比較回
路43へ入力される映像信号Viの入力制御を行
なうアナログスイツチ、45は映像信号Viのう
ち光電子増倍管8による予め設定した測光視野内
の映像信号発生期間に対応する期間分の水平及び
垂直信号発生区間、それぞれの区間信号を出力
し、これら両区間信号が共に発生している間、前
記アナログスイツチ44をオンする測定区間検出
回路、46は前記比較回路43の出力を積分する
積分回路であり、この積分回路46は演算増幅器
A1の出力端子と非反転側入力端子間にコンデン
サC1を、また非反転側入力端子と比較回路43
の出力側との間に抵抗R1を接続したものであ
る。47は前記インバータ42の出力にてオンオ
フされ、前記積分回路46のコンデンサC1の充
電電荷を放電するためのアナログスイツチ、48
は増幅器であり、この増幅器48は演算増幅器A
2を用いており、VR1はその増幅度調整用の抵
抗、R2は入力抵抗である。49はこの増幅器4
8出力を反転して出力する補正信号出力用のホー
ルド回路であり、このホールド回路49は所定の
タイミング(X線制御器13の応答時間に対応し
た時間)毎にリセツト入力Rを受けてリセツトさ
れ、また、分周回路41出力に対応して入力を断
続される。すなわち、このホールド回路49は演
算増幅器A3を用いその反転側入力端子を抵抗R
3及び前記分周回路41の出力にてオンオフ制御
されるアナログスイツチSW3の直列回路を介し
て前記増幅器48に接続すると共に反転側入力端
子と接地点間にホールド用のコンデンサC2を、
またこのコンデンサC2に並列に前記リセツト入
力Rにてオンオフ制御されるアナログスイツチ
SW4を設け更に出力端子側と非反転側入力端子
とを接続して構成したものである。
上記構成の本装置の動作について説明する。透
視時にテレビカメラ制御器10から映像信号Vi
を得、前記測定区間検出回路45にて光電子増倍
管8の測光視野部分に該当する領域Aの映像信号
発生毎にその発生期間中、アナログスイツチ44
をオンさせ、映像信号(第5図Vi)のサンプリ
ングを行なう。これにより、サンプリングされた
測光視野部分に該当する映像信号(第5図Vi
(a))は比較回路43に入力される。この比較回路
43には映像信号Ecが与えられており、映像信
号Ecを基準にこのサンプリングされた映像信号
Vi(a)は比較される。そして基準信号Ecを超える
レベルにあるときにそのレベル以上にある区間
(この区間の時間幅をτ0とする)、第5図の如く
出力信号bを出力する。例えば陰性造影剤を投与
して胃等の観察を行なつている場合等において、
その造影剤の部分を含む範囲を捉えているとする
と、映像信号Viは第6図Viに示すように造影剤
部分の映像信号レベルは黒レベルに近くなるので
造影剤の陰になる部分とそれ以外の部分では映像
信号レベルが大幅に異なつて来る。この場合、サ
ンプリングされた映像信号は第6図Vi(a)の如く
となり、比較回路43からは基準信号Ecレベル
以上の範囲の映像信号Vi(a)の出力期間τ1の時
間幅分、出力信号b(第6図(b))を発生する。即
ち、この出力信号bは基準信号Ecの設定によ
り、光電子増倍管8の測光視野内における実測光
視野(陰性造影剤により陰となる部分以外の部
分)領域に対応する時間幅に置換えた値となる。
従つて、基準信号EcのレベルはX線透過域と見
做せる映像信号の下限値に同期信号Sのレベル分
を加算したレベルに設定しておけば実測光視野の
割合を示す信号としての出力信号bが得られる。
視時にテレビカメラ制御器10から映像信号Vi
を得、前記測定区間検出回路45にて光電子増倍
管8の測光視野部分に該当する領域Aの映像信号
発生毎にその発生期間中、アナログスイツチ44
をオンさせ、映像信号(第5図Vi)のサンプリ
ングを行なう。これにより、サンプリングされた
測光視野部分に該当する映像信号(第5図Vi
(a))は比較回路43に入力される。この比較回路
43には映像信号Ecが与えられており、映像信
号Ecを基準にこのサンプリングされた映像信号
Vi(a)は比較される。そして基準信号Ecを超える
レベルにあるときにそのレベル以上にある区間
(この区間の時間幅をτ0とする)、第5図の如く
出力信号bを出力する。例えば陰性造影剤を投与
して胃等の観察を行なつている場合等において、
その造影剤の部分を含む範囲を捉えているとする
と、映像信号Viは第6図Viに示すように造影剤
部分の映像信号レベルは黒レベルに近くなるので
造影剤の陰になる部分とそれ以外の部分では映像
信号レベルが大幅に異なつて来る。この場合、サ
ンプリングされた映像信号は第6図Vi(a)の如く
となり、比較回路43からは基準信号Ecレベル
以上の範囲の映像信号Vi(a)の出力期間τ1の時
間幅分、出力信号b(第6図(b))を発生する。即
ち、この出力信号bは基準信号Ecの設定によ
り、光電子増倍管8の測光視野内における実測光
視野(陰性造影剤により陰となる部分以外の部
分)領域に対応する時間幅に置換えた値となる。
従つて、基準信号EcのレベルはX線透過域と見
做せる映像信号の下限値に同期信号Sのレベル分
を加算したレベルに設定しておけば実測光視野の
割合を示す信号としての出力信号bが得られる。
実測光視野の割合いを示すこの比較回路43の
出力信号bは積分回路46に入力され、ここで積
分される。
出力信号bは積分回路46に入力され、ここで積
分される。
ここで、補正回路31の出力する補正信号を測
光視野における実測光視野の面積比として出力す
るために陰性造影剤を投与しない状態で、即ち、
第2図(a)の如く実測光視野はAと等しく、その出
力信号bの時間幅はAの区間に相当する時間幅τ
0である場合に、出力ピーク値が所定値(例えば
1)になるように積分器46及び増幅器48の増
幅度を設定する。この設定状態で、陰性造影剤投
与部分を含む部分を捕えた場合、実測光視野の全
測光視野に対する割合いnはτ1/τ0となり、こ
のτ1/τ0なる比率の積分出力が増幅器48を介
して出力される。
光視野における実測光視野の面積比として出力す
るために陰性造影剤を投与しない状態で、即ち、
第2図(a)の如く実測光視野はAと等しく、その出
力信号bの時間幅はAの区間に相当する時間幅τ
0である場合に、出力ピーク値が所定値(例えば
1)になるように積分器46及び増幅器48の増
幅度を設定する。この設定状態で、陰性造影剤投
与部分を含む部分を捕えた場合、実測光視野の全
測光視野に対する割合いnはτ1/τ0となり、こ
のτ1/τ0なる比率の積分出力が増幅器48を介
して出力される。
尚、積分器46は−1/τ∫〓0 0b dt(τ=R1×
C1)なる動作を行なう。ここで、出力信号bは
レベルが一定で時間幅のみが実測光視野に応じて
変化する信号であるから積分器46の出力の傾斜
はα(=τ1/τ0)となり実測光視野の割合いに対応 した出力となる。
レベルが一定で時間幅のみが実測光視野に応じて
変化する信号であるから積分器46の出力の傾斜
はα(=τ1/τ0)となり実測光視野の割合いに対応 した出力となる。
この積分器46は垂直同期信号VDに同期して
制御されるアナログスイツチ47により垂直同期
信号発生毎にリセツトされ、フレーム走査であれ
ば1フレーム毎に、またフイールド走査であれば
1フイールド毎に新たに積分を開始される。一般
的なテレビジヨン方式では1秒30フレーム(1フ
レーム当り2フイールド)の走査方式であるか
ら、この場合には垂直同期信号VDは1/60〔秒〕
毎に発生される。
制御されるアナログスイツチ47により垂直同期
信号発生毎にリセツトされ、フレーム走査であれ
ば1フレーム毎に、またフイールド走査であれば
1フイールド毎に新たに積分を開始される。一般
的なテレビジヨン方式では1秒30フレーム(1フ
レーム当り2フイールド)の走査方式であるか
ら、この場合には垂直同期信号VDは1/60〔秒〕
毎に発生される。
一方、垂直同期信号VDは信号送り出しタイミ
ング調整用の分周回路41にて分周され、積分回
路46のリセツトが成される直前の適宜なるタイ
ミングの信号とされた後、増幅器48の出力を断
続するアナログスイツチSW3に制御信号として
与えられる。従つて、増幅器48を介して与えら
れる積分器46の出力はこのアナログスイツチ
SW3により定められるタイミングでホールド回
路49に入力されこの積分出力はコンデンサC2
にホールドされる。ホールド回路49はこのホー
ルドした電圧を反転して出力し、自動露出制御装
置12に与えて光電子増倍管8の出力を補正させ
る。前述のように、積分器46にて積分された信
号はリセツト直前においては1フイールド当りの
実測光視野の面積比に相当するものであり、実測
光視野が全測光視野に等しい場合を1としてあ
り、しかもホールド回路49はそのサンプリング
時期を積分器46のリセツト直前に設定してある
ので、実測光視野の面積比に等しい補正信号がホ
ールド回路49より出力されることとなり、従つ
て、このホールド回路49より出力される補正信
号にて光電子増倍管8出力の補正を行なえば実測
光視野の面積比に対応した補正が成され適正露光
制御が行なえる。尚、前記リセツト信号RはX線
制御器13の応答時間を勘案して該応答が済む適
宜なるタイミングで発生されるようにし、ホール
ド回路49はこのリセツト信号Rによりコンデン
サC2充放電制御用のアナログスイツチSW4を
制御させるものとする。
ング調整用の分周回路41にて分周され、積分回
路46のリセツトが成される直前の適宜なるタイ
ミングの信号とされた後、増幅器48の出力を断
続するアナログスイツチSW3に制御信号として
与えられる。従つて、増幅器48を介して与えら
れる積分器46の出力はこのアナログスイツチ
SW3により定められるタイミングでホールド回
路49に入力されこの積分出力はコンデンサC2
にホールドされる。ホールド回路49はこのホー
ルドした電圧を反転して出力し、自動露出制御装
置12に与えて光電子増倍管8の出力を補正させ
る。前述のように、積分器46にて積分された信
号はリセツト直前においては1フイールド当りの
実測光視野の面積比に相当するものであり、実測
光視野が全測光視野に等しい場合を1としてあ
り、しかもホールド回路49はそのサンプリング
時期を積分器46のリセツト直前に設定してある
ので、実測光視野の面積比に等しい補正信号がホ
ールド回路49より出力されることとなり、従つ
て、このホールド回路49より出力される補正信
号にて光電子増倍管8出力の補正を行なえば実測
光視野の面積比に対応した補正が成され適正露光
制御が行なえる。尚、前記リセツト信号RはX線
制御器13の応答時間を勘案して該応答が済む適
宜なるタイミングで発生されるようにし、ホール
ド回路49はこのリセツト信号Rによりコンデン
サC2充放電制御用のアナログスイツチSW4を
制御させるものとする。
そして、前記リセツト信号Rによりホールド回
路49は現在のホールド値をリセツトし、次の新
たな値をホールドできる態勢になる。
路49は現在のホールド値をリセツトし、次の新
たな値をホールドできる態勢になる。
そのため、分周回路41の分周比は少なくとも
このリセツト信号Rの発生周期に対応させてリセ
ツト信号Rの発生後に、且つ、インバータ42の
出力タイミングよりやや早めに分周出力を出して
アナログスイツチSW3をオンさせ、積分回路4
6の積分値をホールドさせることが出来るように
する。積分回路46ではフイールドまたはフレー
ム単位で比較回路43の出力を積分しているか
ら、分周回路41の出力及びリセツト信号Rによ
る制御によつてホールド回路49はX線制御器1
3の補正制御応答に合せて応答終了毎に最新のフ
イールドまたはフレームでの積分値をもとにした
補正値を取込み、これを出力して補正制御を繰返
してゆくことになる。
このリセツト信号Rの発生周期に対応させてリセ
ツト信号Rの発生後に、且つ、インバータ42の
出力タイミングよりやや早めに分周出力を出して
アナログスイツチSW3をオンさせ、積分回路4
6の積分値をホールドさせることが出来るように
する。積分回路46ではフイールドまたはフレー
ム単位で比較回路43の出力を積分しているか
ら、分周回路41の出力及びリセツト信号Rによ
る制御によつてホールド回路49はX線制御器1
3の補正制御応答に合せて応答終了毎に最新のフ
イールドまたはフレームでの積分値をもとにした
補正値を取込み、これを出力して補正制御を繰返
してゆくことになる。
尚、前記インバータ42の出力と分周回路41
の出力とのタイミング関係はインバータ42の持
つ素子動作上の遅れ時間を考慮して前記条件に合
うようにしたり遅延時間要素を適宜付加するなど
の極一般的な慣用技術を利用することによつて得
ることが出来る。
の出力とのタイミング関係はインバータ42の持
つ素子動作上の遅れ時間を考慮して前記条件に合
うようにしたり遅延時間要素を適宜付加するなど
の極一般的な慣用技術を利用することによつて得
ることが出来る。
また、補正信号による補正はτ1/τ0が1であ
るときには補正分を零とし、1>τ1/τ0である
ときにはτ1/τ0の比だけ光電子増倍管8電圧を
上昇させて実測光視野の変化分を光電子増倍管検
出感度を補正することによつて行なつたり、或い
は光電子増倍管8の出力信号の増幅率補正や、自
動露出制御器12内の比較レベル補正すること等
によつて行なう。
るときには補正分を零とし、1>τ1/τ0である
ときにはτ1/τ0の比だけ光電子増倍管8電圧を
上昇させて実測光視野の変化分を光電子増倍管検
出感度を補正することによつて行なつたり、或い
は光電子増倍管8の出力信号の増幅率補正や、自
動露出制御器12内の比較レベル補正すること等
によつて行なう。
また、補正は透視時においてはリセツト信号R
毎に、また撮影時においては透視から撮影モード
へ切換わる時点で前記補正信号を読み取り、これ
に基づいて行なうようにすれば良い。
毎に、また撮影時においては透視から撮影モード
へ切換わる時点で前記補正信号を読み取り、これ
に基づいて行なうようにすれば良い。
以上詳述したようにI.Iの出力面の所定範囲の
光学像を光電子増倍管で検出しその検出出力をも
とにX線の出力を制御する自動露出制御器を備え
たX線テレビジヨン寝台装置において、I.Iの出
力面に表示される光学像の映像信号のうち光電子
増倍管の測光視野内部分の映像信号を抽出すると
ともにこの抽出した映像信号のレベルから陰性造
影剤にかくれない部分の映像信号区間を抽出して
この区間分所定レベルの信号を出力させ、この出
力信号を積分して測光視野に対する実測光視野の
面積比に対応した信号を得、この信号を補正信号
として自動露出制御器または光電子増倍管の感度
を補正制御するようにしたので、実測光視野部分
の像の光量が最適となるよう曝射X線の線量制御
が成されるから、透視の場合にはハレーシヨンの
防止が成され、また撮影の場合には陰性造影剤に
覆われる部分以外の部分の過剰露光が防止され、
良好な画質の写真が得られる等、優れた特徴を有
するX線診断装置を提供することができる。
光学像を光電子増倍管で検出しその検出出力をも
とにX線の出力を制御する自動露出制御器を備え
たX線テレビジヨン寝台装置において、I.Iの出
力面に表示される光学像の映像信号のうち光電子
増倍管の測光視野内部分の映像信号を抽出すると
ともにこの抽出した映像信号のレベルから陰性造
影剤にかくれない部分の映像信号区間を抽出して
この区間分所定レベルの信号を出力させ、この出
力信号を積分して測光視野に対する実測光視野の
面積比に対応した信号を得、この信号を補正信号
として自動露出制御器または光電子増倍管の感度
を補正制御するようにしたので、実測光視野部分
の像の光量が最適となるよう曝射X線の線量制御
が成されるから、透視の場合にはハレーシヨンの
防止が成され、また撮影の場合には陰性造影剤に
覆われる部分以外の部分の過剰露光が防止され、
良好な画質の写真が得られる等、優れた特徴を有
するX線診断装置を提供することができる。
第1図は従来装置の構成を示すブロツク図、第
2図a及びbは診断部位と光電子増倍管による測
光視野の関係を説明するための図、第3図は本発
明の一実施例を示すブロツク図、第4図は補正回
路の構成を示す回路図、第5図及び第6図はその
動作を説明するためのタイムチヤートである。 1……X線管、4……被検者、6……イメージ
インテンシフアイア、7……テレビカメラ、8…
…光電子増倍管、10……テレビカメラ制御器、
11……テレビジヨンモニタ、12……自動露出
制御器、13……X線制御器、31……補正回
路、43………比較回路、44……アナログスイ
ツチ、45……測定区間検出回路、46……積分
器、48……増幅器、49……ホールド回路。
2図a及びbは診断部位と光電子増倍管による測
光視野の関係を説明するための図、第3図は本発
明の一実施例を示すブロツク図、第4図は補正回
路の構成を示す回路図、第5図及び第6図はその
動作を説明するためのタイムチヤートである。 1……X線管、4……被検者、6……イメージ
インテンシフアイア、7……テレビカメラ、8…
…光電子増倍管、10……テレビカメラ制御器、
11……テレビジヨンモニタ、12……自動露出
制御器、13……X線制御器、31……補正回
路、43………比較回路、44……アナログスイ
ツチ、45……測定区間検出回路、46……積分
器、48……増幅器、49……ホールド回路。
Claims (1)
- 1 X線管より曝射されたX線による被写体像を
光学像に変換しこの光学像をテレビカメラにて撮
像してテレビジヨンモニタに表示すると共にX線
写真を撮影する装置を備え、前記光学像の光量を
検出する装置の出力に応じ前記X線管の出力を制
御する装置により前記表示または撮影に対して自
動露出制御を行なうようにしたX線診断装置にお
いて、前記光学像の光量を検出する装置の検出領
域に該当するテレビカメラからの信号を抽出する
装置と、この装置の抽出した映像信号のうち予め
設定した所定レベル以上の信号が発生する時間幅
に対応した信号を出力する装置と、この装置の出
力を積分して前記検出領域に対する前記所定レベ
ル以上の信号による像が占める表示領域の比に対
応する補正信号を発生する装置とより成る補正回
路を用い、前記補正信号に応じて前記自動露出制
御に補正を加えることにより、適性露出を得られ
るようにしたことを特徴とするX線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251578A JPS54153589A (en) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | Bed unit for x-ray television |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251578A JPS54153589A (en) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | Bed unit for x-ray television |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153589A JPS54153589A (en) | 1979-12-03 |
| JPS626320B2 true JPS626320B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=13202384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6251578A Granted JPS54153589A (en) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | Bed unit for x-ray television |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54153589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114610U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130100A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | Shimadzu Corp | X-ray television equipment |
| JPS56132800A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-17 | Toshiba Corp | X-ray indirect photographying device |
| JPS57150938A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-17 | Olympus Optical Co | Television image treating apparatus of endoscope |
| JPS6116371A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-24 | Toshiba Corp | デジタルフルオログラフイ装置 |
-
1978
- 1978-05-25 JP JP6251578A patent/JPS54153589A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114610U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153589A (en) | 1979-12-03 |
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