JPS5873502A - トレイ装入方法および装入機 - Google Patents

トレイ装入方法および装入機

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JPS5873502A
JPS5873502A JP57137158A JP13715882A JPS5873502A JP S5873502 A JPS5873502 A JP S5873502A JP 57137158 A JP57137158 A JP 57137158A JP 13715882 A JP13715882 A JP 13715882A JP S5873502 A JPS5873502 A JP S5873502A
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bushing
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B35/00Supplying, feeding, arranging or orientating articles to be packaged
    • B65B35/30Arranging and feeding articles in groups
    • B65B35/40Arranging and feeding articles in groups by reciprocating or oscillatory pushers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B5/00Packaging individual articles in containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, jars
    • B65B5/06Packaging groups of articles, the groups being treated as single articles
    • B65B5/068Packaging groups of articles, the groups being treated as single articles in trays

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、カートンへの装入機に関し、特K。
集められた容器の群tカートン(トレイ)中へその開放
端から装入するための方法および機械に関する。
容器の群は上端開放のカートン中に包装され。
上記カートンは、容器を保持する底および、カートン中
に容易の群會保つために上記底の周りに付けられた直立
片を有し、このような上端開放カートノは通常1トレイ
1と称される。このよ5なトレイを形成するためおよび
、容器をトレイ中に装入するためには包装機が用いられ
、このような包装機は、代表的には、トレイを完成し、
これを容器装入位置に置くためのトレイ取扱機および、
トレイを満たすに足る数の容器を一群に集め、この容器
群をトレイ中に装入するためのトレイ装入機を有する。
このような装置の一つにおいては、トレイ取扱機が、容
器群を受入にるためのトレイを部分的に完成し、この際
、トレイの端片の一組は開放のまま残され、このように
作られたトレイが、装入機に近い装入位置に置かれ、よ
って、装入機は集められた容器群を上記閉じられてない
端片の所からトレイ中に挿入し得る。トレイに容器群が
装入された後に、トレイ取扱機は上記装入されたトレイ
を装入位置から出し、閉じられていなかった端片管閉じ
、ついで、トレイおよび容器の周りに熱収縮性フィルム
をかけるとと勢により包装操作を完了し、これKより、
包装の一体性が保たれる。
トレイ中に容器群を装入するには、装入機は、代表的に
は、容器群を集合位置から、装入位置にあるトレイ中に
送るためにブツシャ体を用いる。
この際、ブツシャ体は、トレイの閉じられてない端片と
干渉する状態に入らなければならないが、装入後、トレ
イ取扱機が装入されたトレイを装入位置から出すために
は、上記ブツシャ体が、上記閉じられてない端片と干渉
しない位置へ後退されなければならない。
このような従来技術による装入機の一つにおいては、容
器tトレイ中に装入するために単一のブツシャ体が用い
られ、このブツシャ体が、米国特許第3,165,87
1号明細書に示されたようなりランク腕機構により集合
位置と装入位置との間の直線路に沿って往復動される。
このような構造は、ブツシャ体を、装入されたトレイの
閉じられてない端片と干渉しない位置へ後退させ得るの
であるが、ブツシャ体が各装入サイクルの間に、集合位
置から装入位置への全路を前進させられ、ついで1、逆
Kli人位置から集合位置管通過して元の位置への全路
を後退させられることを要する。これKより、集合位置
に次の容器群を集めることが、ブツシャ体が往復動のサ
イクルを完全に終えるまで不可能にされる。したがって
、製差率を上げるためには、ブツシャ体管急速に往復動
させることが必要になり、この結果、容器攻扱の信頼性
が減少され、機械部分の摩耗が増大される。また、所要
の往復動を与えるには、ブツシャ体に対する駆動手段が
複雑になり、よって、これらの機械を作動状11に保つ
に要する維持費が多額になる。
本発明は、従来技術による装入機の上述の如き問題およ
び欠点を克服するものであり、本発、明による装入機に
おいては、容器群を集合位置から、装入位置にあるトレ
イ中へ次々に這ぶために、無端路に沿って動く多数のブ
ツシャ体が用いられ、これらのブツシャ体は無端路に沿
って(回って)、容器群tトレイ中に装入するための第
一方向へ段階的に進められ、ついで、装入位置から集合
位置へ戻される。無端路に沿5第一方向への各段階的前
進の後に、ブツシャ体は、「装入位置にあるブツシャ体
が装入されたトレイの閉じられてない端片から離れ、よ
って装入されたトレイが装入位置から出され得るようK
されるに足る短距離」だけ無端路に沿って反対方向に動
かされる。このことにより、各装入サイクルの間に各ブ
ツシャ体が動かされる距離が、従来技術による装入機の
ブツシャ体におけるよりも遥かに短かくされる。同じ製
産率に対してブツシャ体の運動速度は従来技術における
よりも遥かに小になり、よって、容器取扱の信頼性が増
大され、機械部分の摩耗が減少される。
従来技術において単一のブツシャ体が用いられたのと異
なり、多数のブツシャ体が用いられることにより、本発
明においては、一つのブツシャ体が、各装入サイクルの
関に、集合位置と装入位置との間の全距離を動く必要が
無くなり、よって。
装入サイクルの間に各ブツシャ体が動かされる距離は最
小にされる。また、集合位置と装入位置との間の距離は
、従来技術の場合と異なり、m壷率および(または)ブ
ツシャ体の所要運動速度に殆ど影響を及ぼさず、これに
より、本発明のトレイ装入機を、これとともに用いられ
るトレイ取扱機に対して位置ぎめすることに大きな融通
性が与えられ、よって機械Oatおよび操作が簡単化さ
れる。
本発明のトレイ装入機は、供給部、集合部および装入部
を有する。供給部は、容器の列を平行供給路に沿って集
合部中へ送り、集合位置に容器の群を集め、装入部は、
集められた容器群を集合位置から、装入部[Kあるトレ
イ中へとのトレイの閉じられてない端片の所を経て送り
込む。
装入部は装入コンベヤを有し、このコンベヤは、無端路
に沿って、集会位蓋と装入位置との閣管第一方向に動き
得る多数のブツシャ体を有する。各ブツシャ体は、集合
位置から装入位tK向けて動く時に、集められた容器群
を、装入位置にあるトレイ中に装入されるまで動かす、
第一および第二駆動手段および連結手段が設けられ、上
記連結手段は、交替的に第一駆動手段をコンベヤに連結
および脱連結し、第一駆動手段がコンベヤに連結される
毎にブツシャ体を無端路に沿って第一方向に第−予定距
離だけ次々に前進させる。第一駆動手段がコンベヤから
脱連結齋れるごとに、上記連結手段は第二駆動手段をコ
ンイヤに連結し、ブツシャ体管無端路に幻って反対方向
に、第−予定距離より少ない第二予定距離だけ(すなわ
ち、装入位置にあるブツシャ体が、トレイの閉じられて
な!端片から離れるに足りる距離だけ動かす。
ブツシャ体は装入コンベヤ上に、[ブツシャ体の一つが
装入位置にある時に、他のブツシャ体が集合位置にある
よ5KJ置かれ、よって、コンベヤが第一方向に進めら
れるごとに、トレイに容器群が装入され、集合位置から
容器群が運び出される。しかし、ブツシャ体は、無端路
に沿って第一方向に進められるごとに、容器群を、集合
位置から、装入位置にあるトレイ中への全路にわたって
進める必要はなく、シたがって、各ブツシャ体が無端路
に凸って第一方向に進められる距離が最小にされ得、ま
た、機械の寸法に順応するために集合位置と装入位置と
の間の距離t、全体的包侠率に影響管及ぼすことなく大
にすることが可能くされる。
上記連結手段は、流体作動されるクラッチブレーキを有
し、このクラッチブレーキは、装入コンベヤtg−駆動
手段に連結するためのクラッチ部および、上記コンベヤ
を第二駆動手段に連結するためのブレーキ部を有する。
第一駆動手段は連続である。さらに、「ブレーキ部が完
全に係合されて、ブツシャ体が無端路に沿って反対方向
に第二予定距離だけ動かされること」を保証するために
、上記流体シリンダの一方向への作動を遅らせるための
制御手段が設けられる。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
本発明の装入機は、かん、びんの如き容器の群を通常の
上端開放トレイ(皿形保持器)中へ、その開放端から装
入するOK用いられる。このよ5なトレイは、容器を保
持する底および、容器の群を装入後にトレイ中に保つた
めに上記底の周りKつけられた直立片を有する。装入の
ために、端片の一組は閉じられないままに残され、i器
の群は□この閉じられてない端片の所を通過し?:)レ
イ中に装入される。εのよ5なトレイi通常のもので島
本から、これ以上詳6mKは述べることを要しないと考
える。  ゛ トレイは、代表的に゛は、装入機i関連し゛て作動する
通常の町しイ攻扱機により取扱われるが、このような取
扱機の作動は周知の如くであるから、ここに詳細には述
べない。ただ、トレイ取扱機の作動の理解のために述べ
るに、このようなトレイ取扱機は、トレイの素材の側片
を上方に折曲げ、トレイの側片の一組門閉じることによ
りトレイの素材からトレイを部分的に完成し、より【ト
レイiの上端開放の容器受入室中に、端片が閉じられて
ない方の端から容器を装入することミーできるようにさ
kる。このように部分的に完成露たトレイは、?いで、
装入位置へ送られ、ここで、装呑機により容器の群が装
入される。装入後、トレイ取扱機は、装入されたトレイ
を装入位置から送り出し、閉じられていなかったfII
I!鰺を−じ、2ソで、代表的には、トレイおよび容器
の周りに熱外縮フィルムを−けるとhKより包装工11
を完了し1、これkより、包装の一体性が保たれる。 
    1第1〒に示す本発明の(トレイへの)装入機
10に平行に集合部12中へ送る。集合部νは予定数O
容器の一群を集合位置に集める。集合部ν中に容器の群
が集められた後に、装入部14が容器群管。
供給路に直角な装入路に沿って動かし、装入位置に置か
れた部分的に完成されたトレイ中へ、その閉じられてな
い端片の所から上記群を装入する。
(集合部) 集合部四の詳細は第2図および第3図に示す如くである
。容器は、供給コンベヤ21により、平行垂直静止案内
板20(第3図)間で数列をなして水平供給路P、NK
沿い供給部11から集合部12中に送られる。容器の列
はコンベヤガから、集合部12を横切って鷺びる水平滑
板n上に排出される。静止案内板加は、滑板22を部分
的に横切って集会位置゛まで伸び、供給コンベヤ4上に
まだある容器により押され【滑板22を横切る容1)t
−平行列中に保つ役をする。
案内板2Dt−離れた後滑板n上において容器管平行列
に保つために、多数の可動案内板為が設けられ、可動案
内板瀕は、滑板n中の適当な溝から上れる。容器の集め
られた群が、装入部14により、供給路”IN K直角
な水平装入路pLIc沿って動かされ得るようにするた
めに、可動案内板筑は一直方向に可動な昇降枠5上に取
付けられ、昇降枠すには適当な位tぎめ機構謳が連結さ
れ、これにより、案内I[24が、供給部11から集合
部12中へ動く容器の列を案内するために、第2図に示
す如く、滑板nより上方に上げられ得、また、容器の群
が装入部14により集合位置から動かされる時に上記群
が滑板n1を動き得るようにするために、第3図に示す
よ5に、滑板nの上面より下方に下げられ得る。
集金部12中への容器の運動を集合位置で止めるために
、第2図および第311に示すよ5に、停止機構公が設
けられ、停止機構怨は一組の停止パー29を有し、停止
パー29は、集合位置を横切って蔦び、供給部11から
集合位置中に動かされる容器の各列中の最先頭の容器に
係合し、容器の各列が、容器の群を装入部14中へ送る
ための正しい位置に来るようKする。停止パー9は、保
持体j上に可・動に保持された摺動体(資)に亀付けら
れ二よって。
上記パー四は供給部11の排出端に向けておよびこれか
ら遠ざかる方向に動かされ得、よって、停止A−29は
、容器の列が供給部11から送られて容器群が集められ
る時には容器の列の運動を止めるために停止位置に向け
て(供給部11に向けて)前進され、容器群が装入部1
4へ送られる時には容器群を解放するに足りる量だけ供
給部の排出端から。
#I3図に示すように、遠ざけられる(後退される)。
停止機構昂の位置ぎめのためには他の構造も用いられ得
るが1図示の位置ぎめ機構怒は、可曽案内板スが上げら
れた時には停止パー29を停止位I!に前進させ、可動
案内板々が下げられた時には停止a−29を後退させる
第3図中に示された閉鎖機構!は、装入部14が、集め
られた鮮を装入位置に移送している時に、上記集められ
た群の上流(上記群の次)にある容器が集合位置中へ動
くことt防ぐために設けられる。
この閉鎖機構多は多数のクランプ板34を有し、その一
つずつが、供給部11から来る容器の各列に対して設け
られ、これらの板Uの各々は閉鎖シリン/35により垂
直方向に動かされる。クランプ板論は、集合位置に集め
られた容器群の直上流において各列中の容器と一致する
位置に置かれる。閉鎖タリノ/35が伸ばされると、り
2ンプ板Uは、第3図に示す如く、容器の上端上に下げ
られてこれらの容器管クランプ板あと滑板nとの間にク
ランプL%これにより、集められた群の上流にある容器
の各列が集合位置中に入ることが制止される。
シリンダ語が後退されると、容器の各列は、集合位置へ
動くことが許される。
集合l112の作111において、供給部11は、停止
機構昂の停止パー四が停止位置に前進され、可動案内板
Uが上げられている時に容器の列を集合位置中へ進める
。集合部ν中に容WhO評が集められると、クランプ板
Uが下げられて、集められた群の直上流にある入って来
る列中の容器がクランプされ、閉鎖機構冨がこれらの容
器tクランプした後。
停止パー四は1群中の容器管解放するに足るだけ後退さ
れ、可動案内板胴は滑板nの上面より下に下げられ、よ
って、集められた容器群は集合部四から装入部14によ
り装入位置く向けて動かされ得る状態になる。集められ
た容器群が装入部14により集伊位置から出されると、
集合部12は次の容器群を受入れ得る状11になり、停
止a−29は再び停止位置に前進され、可動案内板胴は
上げられ、閉鎖機構&のクランプ板Uは再び上げられて
供給部ll中の容器の列が集合部12中に入って次の評
を形成することを許す。この作動順位はその後繰返され
る。
集合部ν中には異なる数おjび寸法の容器が集められて
容器群管形成し得るが、図示例においては、各群中に2
4個の容器、すなわち、6列で各列中に4個の容器を有
する群が集められる。
集合部ν中に正しい数の容器が集められて群が形成され
たことを確めるために、停止A−29間に一群の検出ス
イッチ蕊が設けられ、検出スイッチ蕊は、容器の各列に
対して設けられ、すべてのスイッチ蕊が容器により作動
されたことにより、完全な群が集められたことが示され
る。
(装入部) 前述した如く、装入部14(第4図)は、集められた容
器群を集合位置から、装入位置にある部分的に完成され
たトレイ中へ、供給路に直角な水平装入路pL に沿っ
て次々に送る役をする。装入部14は保持枠4ot有し
、保持枠40には、集合位置と装入位置との間に亘る装
入;ンペヤ41、第−駆動手段社、第二駆動手lI&4
4および、上記駆動手段社および44を上記コンベヤ4
1に選択的に連結するための連結手段部が職付けられる
保持枠菊は、−組の間隔を隔てた側体46vt有し、儒
体郁は両端において端体aKより連結され5機械の基枠
上に置かれ、集合位置と装入位置との関にわたり、水平
に置かれる。上記個体舗は装入路PL K平行である。
装入;ンベヤ41は、側体−間に置かれ、−組の隔てて
置かれた無端コンベヤチ、エイン49を有し、各チェイ
ン49は一組の隔てて置かれたスジ−ケラト閏および5
1に書けられる0両チェイン49のためのスゾロケツ)
50は、装入位置において、第4図に示す如く、装入部
14の右端にある共通駆動軸♀に取付けられ、スプ四ケ
ツ)51は、第2図に示す如く、集合位置に近い装入部
14の左端にある共通アイドル軸U上に取付けられる。
上記軸望およびSは、側体46に保持されたベアリン!
中に可回転に保持され1両輪の回転軸心は共通水平面内
において装入路PLK直角にあり、よって、両チェイン
49は相隔てて相互および装入路PL に対して平行な
二つの垂直面中に置かれる。各チェインOは、第2図お
よび第4図に示す如く、スプロケツ)50と51との関
にわたる下方走行部品および上方走行部56を有し、上
記両走行部55および易は、儒体郁から適当なブラケッ
トにより保持された寮内レー、A158間に可摺動に保
持される。チェイyaO下方走行部5は、水平に置かれ
、集合位置中の滑板nより上方に、装入される容器の高
さより大きい距離だけ隔てて電かれ、よって、上記容器
と干渉しないようにされる。
コンベヤチェイン49間には多数のブツシャ体ωが職付
けられ、■は、チェイン49の下方走行部5に沿って進
む時に、集められた容器0群に係合し、これ管集舎位置
から、装入位置にあるトレイ中へ動かす、チェイン49
の下方走行部品の長さおよび位鐙は、各ブツシャ体のが
、下方走行部56に沿って進む時に集合位置を通り越し
て装入位置まで至るように定められる。ゾツシャ体印は
チェイン49に沿って等間隔を隔てて設けられ、この間
隔は、集合位置に集められた容器の群の長さより大マあ
り、よって、第26illに示す如く、相隣る二つのブ
ツシャ体ω間に各群が集められ得る。
各ブツシャ体ωは、両チェイン49間に取付けられた保
持A−611−有し、保持A−61は装入路PLに直角
に置かれる。保持A−61には押板圏が取付けられ、押
板62は、チェイン49から遠ざかる方向に出、ゾツシ
ャ体印がチェイン49の下方走行部5に沿って動く時に
装入路?LK対して直角に喬直に置かれる。押板62は
、ブツシャ体が下方走行部品に沿って動く時に下方走行
部品から下方に出、押板aの下端6は滑I[22より少
し上方に置かれる。
押板62の先行面上には、下端θの近(に押A −65
が取付けられ、押板軸は容器の群に係合する。押A−6
5は、装入路P、 K対して直角に、水平k。
滑板ρの上面より上方に隔てて置かれ、よって下方走行
部5に沿って動く時に滑板22に触れることはないが、
容器の重心より下の位置に置かれる。
第3図および第5図に示す如く、押パー6は、容器の群
の巾より僅かに小さい長さを有し、群中の最後列中のす
べての容器に係合するように群の巾を横切って押板軸に
取付けられ、ブツシャ体が、チェイン49の下方走行部
5上で集合位置から装入位置へ動(時に、これとともに
容器群管動かす(すなわち、第2図および第4図で見て
左から右へ動かす)。
押/臂−6が容器群を装入位置に向けて動かす時に上記
群を保持するために、両側体−の間に滑板nと同千面に
水平滑板6が設けられ、水平滑板6は、第2図および第
4図に示す如く、滑板nの右端から装入位置まで駕びる
。押パー6が容器群を集合位置から押出す時に、上記群
の両側は、後退した停止パー四および、第3図に示す如
く閉鎖機構諺のり2ンプ板調によりその位置に装置され
た後続の容器により一線に保たれる。容器群が集合位置
から出された後に上記群の両側を一線に保つために1上
記群の両側に一組の直立可調節案内板圀が設けられ、案
内板部は、第5図に示すように、両側体部から可調節に
取付けられ、第4図に示すよ5に、集合位置から装入位
置まで伸びる。
滑板圀の装入位置における端には、第4図および第6図
に示すように、チーノーが付けられ、よって、トレイ取
扱機がトレイを装入位置に這んで来た時に、トレイの底
に付けられた折曲げられてない端片は滑板団の上記端の
下に入り、トレイの側片に付けられた折曲げられてない
端片は滑板θの上記端の上に来る。これにより、トレイ
の底の上面が滑板ωの上面と同千面に置かれ、したがっ
て、容器群が滑板6の端からトレイの底上へ滑り入り得
るようにされる。トレイの容器収納室はトレイが装入位
置にある時には、入ってくる容器群と中心を同じくする
ように置かれる。
トレイの側片に付けられた閉じられてない端片が、容器
群がトレイ中に装入される時に、開いていることを保証
するために、−組の通常の片開放器ωが、第4図ないし
第6図に示すように設けられる。上記片開放器ωは案内
板部の装入位置における端近くに取付けられる。容器群
が装入位置中に入れられる時に、上記群の両側にある容
器が開放1)69に係合してこれを外方に傾動して、側
片上の閉じられた端片に係合させ、よってこれらの端片
が、群から離れるように外方に移動される。容器群およ
び押パー団が開放器69を通過した後K。
開放器ωはばねにより、これらの端片と干渉しない図示
の位置に戻され、よって、装入されたトレイは装入位置
から出され得る。
第5図および第6図には連結手段6が示され、連結手段
部は、側体栃間に可回転に保持された伝送軸70に取付
けられ、伝送軸70は駆動軸52から隔ててこれに平行
に置かれる。伝送軸70は適当なチェイン71を経て駆
動軸52に駆動連結され、よって伝送軸700回転によ
り、駆動軸郭の回転および、;ンベヤチェイン49の無
端通路に沿5ブツシャ体ωの運動が行われる。
図示の連結手段6は通常の流体作動クラッチブレーキで
あり、第5図に示す如く、伝送軸面上に可回転に軸受保
持された基部π、クラッチ部74およびブレーキ部75
を有する。クラッチ部74は、軸70上に可回転に保持
された入力体76および軸70上に固定された出力体7
8を有する。加圧流体がクラッチ部74に供給されてこ
れが作動されると、入力体76が出力体78に駆動連結
され、よって、入力体76の回転により軸70が回転さ
れる。加圧流体がクラッチ部74から除去されてこれが
不作動にされると、出力体汚が入力体76から脱連結さ
れ、よって入力体76は出力体78を回転せずに自由回
転する。
ブレーキ部πは、軸70上に固定されたブレーキ体79
を有し、加圧流体がブレーキ部75に供給されてこれが
作動されると、ブレーキ体重が基部πに固定連結され、
基部nに対する軸70の回転を禁止する。加圧流体がブ
レーキ部75から除去されてこれが不作動にされ葛と、
ブレーキ体79が基部nから脱連結され、よって、ブレ
ーキ体重および軸筒は基部nに対して自由回転し得る。
基部nは、第6図に示すように、基部72を軸7゜の回
りに回転位置ぎめするための基板(資)に職付けられる
。クラッチ部74の入力体76は嬉−駆動手段42によ
り駆動され、基板田は第二駆動手段44により位置ぎめ
される。
第一駆動手段42は、減速機82を有する駆動モータ8
1t−有し、減速根圏の出力軸は駆動チェインUにより
入力体76に駆動連結される。駆動チェイン刺は、第6
図で見て時計方向く回転され、クラッチ部74が作動さ
れた時に伝送軸70および駆動軸郭を時計方向に回転し
、よって、コンベヤチェイン49およびブツシャ体60
t、第2図および第4図で見て反時計方向に動かす、す
なわ)、クラッチ部74が作動されると、チェイン49
の下方走行部5上のブツシャ体ωは、第2図および第4
図で見て左から右へ装入位置に向けて動かされる。
第二駆動手段祠は流体シリンダ85を有し、流体シリン
/85は、枠菊に対して固定された保持シラ胃ツi弼は
基板団にビン連結され、よって、ピストンロツP88が
伸ばされると、連結手段6上の基板(資)および基部n
が、第6図で見て時計方向に回転されて、第6図に破線
で示す伸長位置に動かされる。ぜストン四ツr88が後
退されると、上記基板(資)および基部nは反時計方向
に回転されて、第6図に実線で示す後退位置に動かされ
る。このように、シリンダδは基板(資)および基部?
2を、第6図に示す角度A、たけ前後に回転する。
後述するごとく、ぜストンロッ町弼は、ブレーキ部πが
不作動にされている時Kmばされ、よっ【基板(資)お
よびnは、ブレーキ体重および軸筒の回転を伴なうこと
な(1時計方向K11転され得る。
また、ぜストンロッド羽は、ブレーキ部布が作動されて
いる時に後退され、よって、この時にはブレーキ体重お
よび軸70は基板(資)および基部nとともに反時計方
向に角度ム1だけ回転され、これにより一動軸圏も第6
図で見て反時計方向K(第4図で見て時計方向K)回転
される。したがって、=ン4ヤチェイン49は、ぜスト
ンayrgsが後退されると、第4図で見て時計方向に
動かされ、よってチェイン49の下方走行部5上のプツ
チャ体ωは、第2図および第4図で見て右から左へ移動
される。
加圧流体は、第7図に示す如く、二位置ソレノイド弁9
0を経てクラッチブレーキ(連結手段)45および流体
シリンダδに供給される。弁頭の一つの出口はクラッチ
部74に直接に、および可変スロットル弁91t経てシ
リン/85の閉鎖端に連結され、弁頭の他方の出口はブ
レーキ部75に直接に、およびスロットル弁92を経て
シリν/85のロッド端に連結される。弁頭が図示の位
置にある時には、供給源8からの加圧流体は、ブレーキ
部乃に送られてブレーキ体79’li基部72に固定す
るとともに、シ、リング団のロッド端に送られてaツy
t後退させ、クラッチ部74は排液されて不作動にされ
、シリン/85の閉鎖端も排液されてロッドの後退を許
す。
弁頭の位置が変えられると、圧力はクラッチ部74に送
られてこれを作動するとともに、シリン/85O閉鎖−
に送られて■ラドを伸ばし、ブレーキ部75は排液され
て不作動にされ、シリン/85の■ツを端も排液されて
ロッドの伸長を許す、スーツトル弁91は、クラッチ部
74が作動に入れられ、ブレーキ部75が不作動になる
までピストン交ツP88の伸辺しを遅らせる役をする=
スーツトル弁nは、クラッチ部74が不作動にされ、ブ
レーキ部75がブレーキ体79を基部72に対して充分
に固定し得る程に作動されるに至るまでぜストン四ツ)
I88の後退會遅らせる役をする。ブレーキ体79が基
部nに対して固定されるまでシリン/85のロッド田の
後退を遅らせることにより、ジッド羽が後退される時に
軸70が基板(資)および基部nと同じ角度ム凰だけ回
転されることが保証される。このようにして。
チェインおよびブツシャ体印が、第2薗および第4図で
見て時計方向に同距離移動される。
ソレノイド弁匍は、集合部ν中の適当なスイッチおよび
伝送軸74に作動連結された適当なカムスイッチ94(
第4図)により制御される。カムスイッチ例は、り2ツ
チ部74が作動されて駆動手段42に連結されるととに
軸穎が、第4図で見て反時計方向に(360°十角度ム
1)に等しい角度ムチたけ回転されるように設計される
。第二駆動手段6は。
第一駆動手段が軸70を角度ム!だけ回転するととに、
上記軸70t、第4図で見て時針方向に角度ム鳳だ#/
を回転するから、軸πは、連結手!R42の作動の6サ
イクル間に正味360°(すなわち、 一回転)回転さ
れ、これにより、各装入サイクル間の運動O繰返し可能
性が保証される。
上述の如くして、駆動軸望は、クラッチ部74がこれに
第一駆動手段42を駆動連結するごとにブツシャ体60
tチェイン49に沿って、第2図および落4図で見て反
時針方向に距離−!だけ動かして。
同図の破纏で示す中間位置Pt K至らせ、ついでブレ
ーキ部面がこれに第二駆動手段45tlK11&連結す
るごとに!ラシャ体60tチェイン49に沿って時針方
向K(すなわち、逆方向K)距離41だけ動かして、第
2IIIおよび第4図に寮−で示す最終位置PF K至
らせる。8ブツシャ体ωは1作動のサイクルが始められ
る時には1反時計方向においてる。
上記距離−1は、装入位tKあるトレイの側片に付けら
れた端片の長さより僅かに大に定められる。最終位置P
rは、装入サイクルの終9において、集合位置に集めら
れた容器群の最後列近くに(すなわち、第2図で見て群
の左K)常に一つのブツシャ体6が置かれるように定め
られる。したがって、装入コンベヤ41が動かされるご
とに、集合位置の近(にあるブツシャ体ωが、集合位置
に集め、られた容器群にサイクルの始−に係合してこの
群を装入路PLに沿って装入位置く向けて(第2図で見
て右方へ)動かす、ブツシャ体ω間の間隔4Fは、ブツ
シャ体ωが最終位置PrKある時に集合位置中に入って
くる容器の列がいずれのブツシャ体60にも干渉しない
ように定められる。
装入位置は装入路Pb K沿って集合位置の下流に置か
れ、容器群は、これt動かすブツシャ体ωが、第411
に示すよ5に、中間位置P!にきた時にトレイ中に完全
KIlI人される。ついで、ブツシャ体ωが距離軸だけ
後退されて最終位置PF に置かれると、ブツシャ体ω
は、装入されたトレイが装入位置から、装入路に直角な
通路に沿って運び出される時に、トレイの側片に付けら
れた閉じられてない端片に触れないように充分後退され
た位置に置かれる。同様に、この同じゾツシャ体ヲi。
次の装入されてないトレイが装入位置中に入れられる時
も、側片に付けられた閉じられてなt・端片に触れるこ
とはない。
従来技術と異なり、容器群はコンベヤ41の各作動サイ
クルの間に集合位置から装入位置への全路を動かされる
ことt要しない、なぜなら、ブツシャ体60はチェイン
49の上方走行部郭に粉って集合位置に戻るからである
。これにより、各作動サイクル間のブツシャ体ωの運動
量を最少にすることが許され、同時に、装入操作のサイ
クル時間に影響を及ぼすことなく、装入位置を集合位置
#箋ら便利な距離に置くことが許されろ、集合位置にお
−・て最終位置P2に置かれたブツシャ体ωと、集めら
れた群の中心との間の距離は、装入位置にお−1て最終
−置P、 K置かれたブツシャ体ωと、)レイ中に装入
される群の中心との藺の距離に等しく、第4図に示す、
集合位置の中心と装入位置の中心との間の距離aCは、
ブツシャ体ω間の距離りの整数倍であり得、例えば、図
示の場合にお−1ては4 ’ICはd、02倍である。
acがatに等しい場合には、各県められた評は、コン
ベヤ41の各作動サイクル間に集合位置から装入位置へ
進められ、4cがむの2倍またはそれ以上の整数倍であ
る場合には、各県められた群は各装入サイクルの間に、
装入位置に達する前に一つ以上の保持位置管経て段階的
に進められる。
図示においては、連結手段6が伝送軸面上に取付けられ
ているが、上記手段45を直接駆動軸父上に取付けるこ
ともできる。しかし、このように連結手R45t伝送軸
70上に取付けるととにより、各装入サイクル間の軸部
の回転量を、軸面の回転量を蜜えることt要せずに、単
に、輪郭と旬とを連結するチェイン71およびスジロケ
ットの寸法を変えるととKより、変えることが可能にさ
れ、これにより、容器の異なる大きさの群を義人するた
めにブツシャ体ωの運動量を−えることが容易にされる
装入コンベヤ41は、異なる長さの押A−65を用いる
ことにより、異なる巾の容器群に対して関節され得る。
同様に、コン4ヤ41は、ブツシャ休ω間の間隔ap 
r変えることおよび、各装入サイクルの間に各ブツシャ
体ωが進められる距離4? (−変えることにより、異
なる長さの容器群に対して調節され得る。また、装入部
14を機械lO上の適当な位置に置(ことkより、装入
部14が、容器供給路のいずれの側に置かれたトレイへ
の装入管も行い得るようにすることができる。
図示においては、装入コンベヤ41のチェイン49を両
方向に動かすために別々の駆動手段が用いられているが
、このような両方向への運動は単一の駆動手段によって
も与えられ得る。また、図示の駆動手段42および祠の
代りに他の型の駆動手段を用いることもできる。
さらに、図示におい【は、装入位置におけるブツシャ休
60t、)レイの閉じられてない端片に干渉しない位置
に動かすことが、コンベヤチェイン49を動かすことに
より行われているが、このようにブツシャ休をトレイの
端片と干渉しない位置に動かすことは、チェイン491
動かさなくても行われ得るのであり、例えば適当なカム
を用いて、トレイへの装入が終った後、トレイに干渉し
得るブツシャ休め部分管揺動することにより干渉を防ぐ
こともでき、または、チェイン49ヲ動かさずに、ブツ
シャ休をトレイに対して移動し得る構造に作ることもで
きる。
(作動) 作動において、装入機10は制御回路を経てトレイ取扱
機に作動連結され、上記両横の作動は同期化される。ブ
ツシャ休ωがそれらの最終位置p。
に保たれている時に、供給@11が容器の平行列を集合
部12中に送り、同時に、トレイ取扱機が1部分的に完
成されたトレイを装入位置中に送る。集合位置中に容器
の群が集合され終ったことが、停止機構器上の検出スイ
ッチ36により検出され、装入位置に空のトレイが置か
れたことが、取扱機中に適白なスイッチにより示される
と、装入サイクルが開始される。装入!イクルが開始さ
れると。
閉鎖機構諺中のクランプ板詞が下げられて、集められた
容器群の直ぐ上流にある客器がその位置にフランジされ
る。ついで、停止機構器上の停止パー四が後退され、集
合位置中の容器の列間にある可動案内板冴が下げられ、
同時に、集合部ν中の適当なスイッチにより装入部14
の作動サイクルが開始される。
装入部14の作動サイクルの始めおよび終りにおいては
ブツシャ休ωは、第2図および第4図に示す位置に置か
れる。明確化のために、これらの位置は、第2図および
第4図中にム−Fとして示され、位置ムは集合位置の近
(であり、位置3は保持位置の近くであり、位置Cは装
入位置の近くである。各作動サイクルの間に、各ブツシ
ャ休のは、第2図および第4図で見て反時計方向に一位
置ずつ進む。
装入部14の作動サイクルは、ソレノイド弁90により
開始される。これにより、連結手段藝中のブレーキ部π
が不作動にされ、クラッチ部74が作動にされ、よって
第−駆動子942flCよりプンベヤ41のチェイブ4
9が反時計方向に−がされ、よつズ各ゾツシャ体ωが次
の位置における中間位置P1 へ進められる。1この間
に、シリン/85が連結手段6の基部nをその伸喪位置
へ回転する。ついで、カムスイッチ94により弁頭が正
常位置に戻され、よってクラッチ部74が不作動にされ
、ブレーキ部πが作動にされる。これKより、中間位置
plへのブツシャ休ωの運動が一時的に停止される。デ
レー中部75が作動された後、シリン/85のfストン
四ツP88が後退されてコンベヤチェイン49が時計方
向に動かされ、よって、ブツシャ休ωが中間位置P! 
から最終位置P、へ罠される。ブレーキ部75は1次の
作動サイクルが開始されるまで作動状態に保たれ、よっ
て、ブツシャ休60Yt最終位置P。
に保つ。
ついで、各作動ナイクルの間に5位置ムにあるブツシャ
休ωは位置IK進められ、位置1にあるブツシャ体ωは
位置Cに進められ、位置Cにあるブツシャ体ωは位置D
K進められ、位置FKあるブツシャ体印は位置AK脂め
られる0位置ムにあるブツシャ体ωは位置Bへ向けて動
き、その上の押A−65は、集合位置に集められた群中
の容器の最後列に係合し、これらを保持位置に向けて動
かす、これにより、まず、集められた群中の容器の列が
ともに押され、ついで、上記群が一体となって、保持位
置に向けて路pLK沿って進められる。
位置ムからのブツシャ体6oが1位置BKおける中間位
置pm に違すると、集合位置からの容器群は保持位置
に置かれる。ついで、上記ブツシャ体ωは、上記中間位
置P!から、位置Bにおける最終位置Prへ後向きに動
く時に上記群から後向きに離れて上記群を保持位置に残
す。
位置BKおけるブツシャ体ωが位置Cに向けて動く時に
は、このブツシャ体が、位置BKおける中間位置pl 
を通過する時に上記ブツシャ体の押パー団が、保持位置
にある容器群の尾端に係会し、ついで、この群を路PL
に沿って装入位置に向けしてこれを動かし、よって、「
トレイの側片に付けられた端片が開かれて、上記群が、
装入位置にあるトレイ中に挿入されるとと」が保証され
る。
位置lからのブツシャ体ωが位置Cにおける中間位置P
!に達すると、容器群は、装入位置にあるトレイ中に完
全に挿入され、ブツシャ体の押/9−6は片開放湯ωか
ら離れ、1−ばねによりトレイの閉じられてない端片か
ら離れ【常時位置に戻される。
しかし、位置CKおける中間位置pIにおいてはブツシ
ャ体ωは、トレイの側片に付けられた両端片間にあり、
よって装入されたトレイを装入位置から取出すことを妨
げる。そこで、ブツシャ体ωは1群をトレイ中に残して
、中間位置Pl から最終位置?、に戻され、この位置
P、においては、ブツシャ体60は、トレイの側片に付
けられた端片から離され、よってトレイ取扱機が装入さ
れたトレイを装入位置から出すことおよび、次の装入さ
れ【ないトレイを装入位置中に入れること管、ブツシャ
体により妨げられることなく行うことが可能にされる。
位置CKおけるブツシャ体のは1位tDへ動かされる時
に、装入され【ないトレイの側片に付けられた閉じられ
【ない両端片間を通過し、つ−1で駆動スジ四ケット団
の周りを動く時に上記トレイから上方に出る。したがっ
て、スジ田ケット5oは。
ブツシャ体ωが、トレイの反対端にある閉じられた端片
に達する前にトレイから上げられるように。
装入位置に対して置かれることtl!する。このように
して、ブツシャ体6oは、保持位置からトレイ中へ動か
される容器群の通路中に入ることなく、位置Cから位置
りへ動かされる。
ブツシャ体ωは、位置Fから位置ムへ動く時にアイ「ル
スプ四ケット5it−回って再びチェイノ49の下方走
行部5中に入る。ブツシャ体の押パー6は、チェイン4
9の下方走行部5に沿って動く時の線速度より速い線速
度でスプルケラ)510周りを動くから、スプルケラ)
51を集金位置に対して、集金位置にある容器群がブツ
シャ体ωに係合される前に、ブツシャ体ωがスプルケラ
)51から離れるよ5に、置くことが重要である。
装入部14の装入サイクルが完了すると、適当なスイッ
チ(これは通常、伝送軸70に作動連結される)により
トレイ取扱機が作動されて、装入されたトレイが装入位
置から出され、次の部分的に完成されたトレイが入れら
れ、同時に、集金部校が再び作動されて、停止体襲の停
止ノー四が前進され、可動案内板飢が上げられ、その直
後に閉鎖機構諺のり2ンプ板Uが上げられ、よって供給
部11が再び容器の列を集合部12中へ動かして次の容
器群を集合させる0次の容器群が集合位置に集められ終
ると、装入サイクルが再び始められ、よって保持位置に
ある容器群はトレイ中KI1人され、集められた容器群
は、各装入サイクルの間に集金位置から保持位置へ動か
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるトレイ装入機の実施例を示す側面
図、第2図は装入機中の集合位置の、第1図の2−2線
による拡大断面図、第3wAは第2図の3−3線による
断面図、嬉4図は装入機中の装入位置の、第1図の2−
2線による拡大−面図、第S図は第4図の5−5纏によ
る断面図、第6図は装入機の装入部の駆動側の側面図、
第7図は本発明のクラッチゾレーキ手段のための流体系
統の説明図である。 10・・・装入機、11・・・供給部、12・・・集合
部、14・・・装入部、加・・・静止案内板、4・・・
供給コンベヤ、n・・・水平滑板、ス・・・可動案内板
、PIN・・・供給路、PL・・・装入路、5・・・昇
降枠、謳・・・昇降枠5のための位置「め機構、久・・
・停止機構、9・・・停止パー、諺・・・閉鎖機構、U
・・・フランジ板、蕊・・・閉鎖シリン/、 36・・
・検出スイッチ、41・・・装入コンベヤ、稔・・・第
一駆動手段、I・・・第二駆動手段、藝・・・連結手段
、49・・・装入コンベヤのチェイン、恥、51・・・
スプ四ケット、犯・・・駆動軸、 56.56・・・コ
ンベヤチェインの下方および上方走行部、ω・・・ブツ
シャ体、団・・・押A、−1ω・・・水平滑板、6・・
・可調節案内板、ω・・・端片開放器、70・・・伝送
軸、72・・・基部、74・・・クラッチ部、75・・
・ブレーキ部、76・・・入力体、π・・・出力体、汚
・・・ブレーキ体、81・・・駆動そ一タ、羽・・・減
速機、聞・・・流体シリン〆、困・・・ピストンロッド
、匍・・・ソレノイド弁、91.92・・・ス四ットル
弁、%・・・カムスイッチ、P!・・・中間位置、PF
・・・最終位置。 出原人代理人  猪 股    清 手続補正書く方式) 昭和1年謔月 2日 特許庁長官  若 参 和 夫 殿 1、事件の表示 昭□和r年特許願第1S?ISI号 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 f、t−F、rx−IV−1wy 願書の#AM人の欄、讐任状およびlI1mLIII正
の内容 別輯の通り 一面の浄書(内容Kflなし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、容器の群を集合位置から、装入位置くあるトレイ中
    へ、その閉じられてない端片の所から装入する方法にお
    いて、 a)多数のブツシャ体を集合位置と装入位置との間で無
    端路に沿って第一方向に動かし、上記ブツシャ体を、集
    合位置に集められた容器群に次々に係合させて、各容器
    群を次々に、装入位置にあるトレイ中に送り、 b)各ブツシャ体が各容器群を装入位置中に送ってトレ
    イ中に装入し終えた時に、上記ブツシャ体を、装入され
    た容器群と係合せず、装入されたトレイの閉じられてな
    い端片にも干渉しない位置に動かし、よって、装入され
    たトレイが装入位置から出され得るようにすることから
    なる方法。 2、容器の群を集合位置から、装入位置にあるト。 レイ中へ、その閉じられてない端片め所から装入する方
    法において、 a)多数のブツシャ体を、集会位置と装入位置との間で
    無端路に沿つ【動き得るよ5に置き、b)ブツシャ体を
    無端路に沿って第一方向に第−予定距離だけずつ段階運
    動毎に、一つのブツシャ体が、集合位置に集められた容
    器群を装入位置に向けて動かし、他の一つのブツシャ体
    が容器群を、装入位置にあるトレイ中へ装入するよ5K
    t、、 C)ブツシャ体の第一方向への各段階運動の後に、ブツ
    シャ体を無端路に沿って反対方向に、トレイの所にある
    ブツシャ体が上記トレイの端片から離れるには足るが上
    記第−予定距離より少ない第二予定距離だけ後退させ、
    よって、ブツシャ体が、集合位置から装入位置へ動いた
    後、再び無端路に沿つ【第一方向に動いて集合位置へ戻
    り得るようKすること、からなる方法。 3、さらに、各容器群を、集合位置と装入位置との間を
    動く間可摺動に保持することを含む特許請求の範囲第2
    項記載の方法。 4、さらに、第一駆動手段によりブツシャ体を無端路に
    沿って第一方向に進め、第二駆動手段により無端路に沿
    って反対方向に後退させることを含む特許請求の範囲第
    2項記載の方法。 5、さらに、各上記段階的運動の終りととに一つのブツ
    シャ体が容器群をトレイ中へ装入し終り、上記後退の終
    りに他のブツシャ体が集合位置の近くに置かれるように
    、ブツシャ体を無端路に沿って置くことを含む特許請求
    の範囲第2項記載の方法。 6、さらに、集合位置と装入位置との間を動く間、各容
    器群をその両側に沿って拘束することを含む特許請求の
    範囲第3項記載の方法。 7、さらに1第一方向べの各段階的運動の間に、集合位
    置にある各容器群を中間保持位置へ動かし、上記中間保
    持位置にある容器群ヲ輌人位置にあるトレイ中へ動かす
    ことを含む特許請求の範囲第5項記載の方法。 にあるトレイ中へ動かし、上記群を上記トレイの閉じら
    れてない端片の所から上記トレイ中へ装入するためのト
    レイ装入機において、寡無端路−に沿って集合位置と装
    入位置との間に動き得る多数のゾッシャ体管有し、これ
    らのブツシャ体の各々が、無端路に沿って第一方向に動
    (時に容器群を集合位置から、装入位置にあるトレイ中
    へ動かし得るように作られた装入コン4ヤと; 上記ブツシャ体の各々が最初に無端路に沿って第一方向
    に第−予定距離だけ動かされ、ついで、無端路に沿って
    反対方向に、上記第−予定距離より少ない第二予定距離
    だけ動かされるように上記多数のブツシャ体を無端路に
    沿って次々に段階的に動かすための駆動手段と; を有し、 上記第−予定距離は、ブツシャ体の第一方向への各段階
    的運動の間に、上記ブツシャ体の一つが容器群を集合位
    置から装入位置へ向けて動かし、上記ブツシャ体の他の
    一つが容器群を、装入位置にあるトレイ中に装入するよ
    うに定められ、 上記第二予定距離は、装入位置にあるトレイ中に容器群
    を装入したブツシャ体が、上記第二方向への運動の間に
    トレイの閉じられてない端片に干渉しない位置へ出るよ
    うに定められるように構成されたトレイ装入機。 9、上記駆動手段は、 第一駆動手段と; 第二駆動手段と; 連結手段と:を有し、 上記連結手段は、上記第一駆動手段を上記装入スンベヤ
    に交互に連結および腕連結し、上記第一駆動手段が上記
    コンベヤに連結される毎に上記多数のブツシャ体を無端
    路に沿って上記第一方向に上記第−予定距離だけ次々に
    進め、上記連結手段はさらに、上記第一駆動手段が上記
    コンベヤから腕連結された時に上記第二駆動手段管上記
    ;ンペヤに連結し、上記多数のブツシャ体を無端路に沿
    って反対方向に上記第二予定距離だけ動かすように構成
    された特許請求の範囲第8項記載のトレイ装入・機。 10、さらに、ブツシャ体が容器群を集合位置からトレ
    イ中へ動かす時に上記容器群を可摺動に保持するための
    摺動板と、容器群を集金位置と装入位置との間で予定装
    入路に沿って案内するための案内手段とを有する特許請
    求の範囲第9項記載のトレイ装入機。 11、上記連結手段は、上記第一駆動手段により駆動さ
    れる入力体と、上記装入コンベヤに駆動連結−される出
    力体を有するクラッチ機構とを有し、上記クラッチ機構
    が作動されると、上記出力体が上記入力体に駆動連結さ
    れて上記第一駆動手段により上記多数のブツシャ体が無
    端路に沿って第一方向に動かされ、 上記連結手段はさらに、上記第二駆動手段により駆動さ
    れる基部と、上記装入コンベヤに駆動連結されるブレー
    キ体とを有するブレーキ機構を有し、上記ブレーキ機構
    が作動されると、上記ブレーキ体が上記基部に駆動連結
    されて上記第二駆動手段により上記多数のブツシャ体が
    無端路に沿って反対方向に動かされ、 上記連結手段はさらに制御手段を有し、上記制御手段は
    、上記クラッチ機構を次々に作動させて、上記作動の度
    に上記多数のブツシャ体を無端路に沿って上記第一方向
    に上記第−予定距離だけ動かし、また、上記クラッチ機
    構が不作動にされる度に上記ブレーキ機構を次々に作動
    させて、上記多数のブツシャ体を無端路に沿って反対方
    向に上記第二予定距離だけ動かすための制御をするよう
    に構成された特許請求の範囲第9項記載のトレイ装入機
    。 12、上記装入コンベヤは、上記無端路に沿って動くよ
    うに保持された無端保持手段を有し、上記多数のブツシ
    ャ体は上記無端保持手段上に、この手段に沿って等間隔
    管間てて職付けられる特許請求の範囲第10項記載のト
    レイ装入機。 13、上記第二駆動手段は、上記基体に作動連結される
    流体シリン/を有し、この流体シリy/は、し、後退さ
    れる時に上記基体を反対方向に回転し、上記制御手段は
    、上記クラッチ機構が作動されて上記ブレーキ機構が不
    作動にされた時に上記流体シリン/を伸ばし、上記クラ
    ッチ機構が不作動にされて上記ブレーキ機構が作動され
    た時に上記流体シリンダを後退させる特許請求の範囲第
    11項記載のトレイ装入機。 14、上記無端保持手段は下方走行部および上方走行部
    を有し、上記ブツシャ体は、上記一端保持手段の下方走
    行部に沿って動く時に、容器群に係合してこれを集合位
    置から、装入位置にあるトレイ中へ動かし、上記ブツシ
    ャ体はさらに。 上記無端保持手段の上方走行部に沿りて、容器群に係合
    せずに、装入位置から集合位置へ戻るように構成された
    特許請求の範囲第12項記載のトレイ装入機。 15、上記制御手段はさらに、上記ブレーキ機構が、上
    記基体と上記ブレーキ体とを充分に駆動連結するに至る
    まで、上記流体シリンダの後退を遅らせるための避電手
    段を有する特許請求の範囲第8項記載のトレイ装入機。 16、上記クラッチ機構および上記ブレーキ機構は加圧
    流体により作動され、上記制御手段は制御弁およびスロ
    ットル弁を有し、上記制御弁は。 加圧流体を上記クラッチ機構に送ってこれを作動すると
    ともに%加圧流体を上記流体シリンダに送ってこれ管伸
    ばすための第一位置と、加圧流体を上記ブレーキ機構に
    送ってこれt作動するとともに、加圧流体を上記スロッ
    トル弁を経て上記流体シリンダに送ってこれを一後退さ
    せるための第二位置とt有し、上記スロットル弁ヲt。 上記ブレーキ機構が、上記基体と上記ブレーキ体とを充
    分に駆動連結するに至るまで、上記流体シリンダの後退
    を遅らせる役をするように構成される特許請求の範囲第
    8項記載のトレイ装入機。 17、集合位置と装入位置との間の距離と上記多数のブ
    ツシャ体間の間隔との関係を1、一つのブツシャ体が集
    合位置近くにあってこの位置にある容器群に係合する時
    に他のブツシャ体が装入位置の近くKあるように定めら
    れる特許請求の範囲第14項記載のトレイ装入機。
JP57137158A 1981-08-07 1982-08-06 トレイ装入方法および装入機 Granted JPS5873502A (ja)

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