JPS5873503A - 成形体の連続箱詰め装置 - Google Patents

成形体の連続箱詰め装置

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JPS5873503A
JPS5873503A JP56165287A JP16528781A JPS5873503A JP S5873503 A JPS5873503 A JP S5873503A JP 56165287 A JP56165287 A JP 56165287A JP 16528781 A JP16528781 A JP 16528781A JP S5873503 A JPS5873503 A JP S5873503A
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JP
Japan
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molded
plate
alignment plate
boat
pellets
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Application number
JP56165287A
Other languages
English (en)
Inventor
持田 政吉
一 小林
杉浦 喜孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5873503A publication Critical patent/JPS5873503A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、直立状態で連続して送られてくる柱状の成
形体を直立状態の整列形態で成形体用収納箱内に自動的
に納める成プレ体の連続箱詰め装置、%に圧粉成形体の
如く衝撃力中すベシに対して欠損し易い成形体に適し九
連続箱結め装置に関するものである。
一般に、粉末冶金の分野においては、粉末自動成形機(
例えばロータリープレス機)によっテJI料−末を圧縮
成形して圧粉成形体(以下「ベレット」という)を作〕
、そしてこのペレットをそのtま、あるいは焼結用の箱
(以下「焼結ボード」という)に充填してから焼結する
′ことに′よシ、緻密で強固な焼結体を製造している。
ところで、ペレットは粉末自動成形機から毎分数個乃至
数百個ずつ成形され、そしてそれが柱状である°ものは
直立状態で連続的に排出されている。
従来、ペレットを粉末自動成形機から焼結ボート内に充
填する場合、ペレットをフンペア等によって焼結ボート
の上方に移動させてから焼結ボート内にランダムに落下
充填させるいわゆ゛るシュート式のペレット充填装置が
主に使用されてめる。
ところで、粉末自動成形機からのペレットは、粉末粒子
間の結合が弱く強度が低い。
したがって、上記の゛ような従来のシュート式のペレッ
ト充填、装置によれば、焼結ボート内へのペレットの落
下によって、ペレット自体のエツジ部。
岬に欠損、割れおよびクラックが生じ、この結果その不
要品の発生率が極めて高く、シかもペレットを焼結ボー
ト内にラン2ダムに充填するため、1つの焼結ボート内
への充填量が少なく極めて不経済である等の問題があっ
た。
との発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
例えばi末冶金の分野におけるペレットのような衝撃力
中ナベシに対して欠損し易い成形体を欠損させることな
く自動的に焼結ボートのような成形体用収納箱内に効率
嵐く多数納めることができると共に、その箱詰作業能率
が極めて良い成形体の自動箱詰め装置を提供することを
目的とする。
以下、この発明の確実、施例として、ロータリープレス
型の粉末成形機によって連続的に外径略10■、長さ略
/!■の円柱状に圧粉成形される原子燃料用ペレツ)P
を、焼結ボートW内に自動的に納めるように構成した装
置を図面に基づいて説明する。
第7図および第3図に於ける図中符号1は装置本体を示
し、この装置本体1の架台la上には、図示しない粉末
成形機からのペレツ)Pを一旦整列板2上に整列させる
整列動作部3と、この整列板2上に整列されたペレット
Pを焼結ボートW内に納める移送動作部4とが主要部と
して構成されている。
まず、整列動作部3について説明する。
この動作部3における整列板2は平板状であって、架台
11上の所定の高さ位置に水平状態で固定されている。
この整列板2の上面の左、右部分には1.所定の間隔t
を隔てて一対のガイドプレート5.6が互いに平行に取
付けられている。一方のガイドプレート5は固定され、
また他方のガイドプレート6は、その長孔6aを1通っ
て整列板2にねじ合うボルト7によって一方のガイドプ
レート5との対向方向に所定の範囲内で移動調整可能と
されている。整列板2上にiけるガイドプレート5.6
相互間の第8図中の左方IIKは、ペレットPのI部分
のガイド溝8を形成するガイド部9が設けられている。
とのガイド部9のガイド溝8は、ガイド付きのベルトコ
ンベア10を介して図示しない粉末成形機のペレット排
出部に連通されている。この粉末成形機は、外径略10
■、長さ略/J■の円柱状の原子燃料用ペレツ)Pを連
続成形してそれを直立状態で順次排出するものであシ、
ま゛たベルトコンベアlOは、粉末成形機からのペレッ
トPを直立状態の11/列にガイドしつつ連続的に搬送
するように構成されている。したがって、ガイ゛ド部9
のガイド#I8には、ペレットPが直立状態のtま1列
で連続して導入されるようになっている。
このガイド部9におけるガイド溝8は、その上手部分が
一対の固定ガイドプレート11と可動のストッパープレ
ート12によシ形成されている。
このストッパープレート12は、第1のエアーシリンダ
13に連結され、そしてこの第1 F)エアーシリンダ
13によって適宜固定ガイドプレート11側に変位され
ることによシ、ガイド溝8の溝幅を狭めてペレツ)Pの
移動を停止させるようになっている。また、ガイド溝8
の下手部分は、前記ガイドプレート5.6相互間の長さ
tと同橿度の長さのI対の昇降ガイドプレー)14とプ
ッシャープレート15とに・よシ形成されている。昇降
ガイドプレート14は、装置本体1に対して昇降自在に
取付けられていて、それ自体が下降位置にあるとき、前
記ガイドプレート5.6相互間のペレット配列スペース
とガイド#I8とを区画し、またそれ自体が上昇位置に
あるとき、ペレット配列、スペースとガイド溝8とを連
通させるようになっている。この昇降ガイドプレート1
4は、第コのエアーシリンダ16に連結されていて、適
宜昇降動作されるようになっている。他方1、プッシャ
ープレート15は、そのガイドッ゛ツド17を介して装
置本体1側のガイドプルツク18に対し第J図中左、右
方向移動自在に取付けられている。そして、ヒのプッシ
ャープレート15は、第Jのエアーシリンダ19に連結
されていて、適宜第3図中若方ヘペレッ)Pの外径寸法
種度繰返してペレットが移動されるように動作する様に
なっている。また、ガイド溝8の下手端部分は、#記ガ
イドプレート6によって閉じられている。そして、仁の
ガイド#18の下手端部分には、この部分までペレッ)
Pが移動してきたことを検出する光電式等の第7のセン
サー20が配備されている。
このように構成された整列動作部3は、次のよそのモー
タM1によシ常時連続動作しておシ、ペレツ)Pは、直
立状態のiま搬送され、そして1列に連なってガイド溝
8内に押し入れられる。そして、昇降ガイドプレート1
4とプッシャープレート15との間にペレッ)Pが1列
に完全に押し詰められた時、すなわちペレット列の最先
のものがガイド溝8の下手端部分に到達した時、第1の
センサー20がその到達を検知して検知信号を導出する
。この検知信号によシ、マず第7のエアーシリンダ13
のピストンロッドが伸張動作する。
したがって、ストッパープレート12が固定ガイドプレ
ート11との間にペレットPを軽く挾んで、?ニー f
) ヘL/ッ)Pの流れを止める。とのとき、ベルトコ
ンヘア1Gは連続動作しているが、このベルトコンベア
10上のベレッ)Pの移動は阻止され、これらの間に相
対的な滑シが生じる。
その後、前記検出信号から若干遅延した時点で第コのエ
アーシリンダ16のピストンロッドが伸張動作し、昇降
ガイドプレート14が上昇する。
したがって、整列板2上のペレット配列スペースとガイ
ド溝8が連通される。なお、昇降ガイドブ’L/−)1
4の上昇時期は、前記ペレツ)Pの流れ止め動作終了後
に設定されている。
その後、第Jのエアーシリンダ19のピストンロッドが
伸張動作する。したがって、プッシャープレート15が
、このプッシャープレート15と昇降ガイドプレート1
4との間の7列のペレットPを直立状態のtま一括して
整列板2上のペレット配列スペースに押し出す。この押
し出された7列のペレットPはガイドプレート5.6に
ガイドされることによシ、整列板2上に第・3図中上、
下方向1列に整列される2 その後、第3のエアーシリンダ19のピストンロッドが
退縮復帰してから、第コのエアーシリンダ16のピスト
ンロッドが退縮復帰し、それから第7のエアーシリンダ
13のピストンロッドが退縮復帰する。したがって、再
びガイド溝8が形成され、ペレットPがガイド溝8内に
導かれる。
以降、同様の動作を繰シ返すことにより、整列動作部3
は、ペレツ)Pt−/列ずつ整列板2上に順次押し出し
て自動的に整列させてその接部を果す。
なお、このような整列動作部3における第コ。
@jのエアーシリンダ16.19のそれぞれには、それ
らのピストンロッドの伸張および退縮状態を検出して上
記のような一連のペレット整列動作を#寮に行なわしめ
る検出スイッチ21.22が配備されている(第2図参
照)。
また、ベルトコンベア10の所定の上手位置には、ペレ
ツ)Pの通過状態を検出する光電式の供給ペレット検出
スイッチ23が配備されていて、上記のような一連のペ
レット整列動作が何らかの原因で遅滞してベルトコンベ
ア10上にペレットPが異常に滞留した時、検出スイッ
チ23が異常検出信号を導出して図示しないペレット用
粉末成形機を一時的に停止させるようになっている。
ところで、整列板2上に配列されたベレツ)Pは、それ
が所定数配列される都度、前述において符号4を付した
移送動作部◆によって一括して移送されるようになって
いる。このため、整列板2上には、整列されたペレッ)
Pの最先I列目のものが所定位置まで押動されたことを
検出する光電式の整列検出スイッチ24が配備されてい
て(第2図参照)、この整列検出スイッチ24によって
ベレットPが所定数整列されたことを検出するようにな
っている。そして、この移送動作部4の動作時期紘、整
列板2上にベレッ)Pが所定数配列され九時から開始さ
れ、次の!部分のベレッ)Pが整列板2上に押し出され
てくる前までの間に終了するように設定されている。整
列動作部3は、上記のような一連のベレット整列動作を
一定周期で連続的に独立して行なう。
整列板2上におけるペレツ)Pの整列数は、ガイドプレ
ート6の第1図中上、下方向への位置調整による両ガイ
ドプレート5.6相互の間隔tの設定、および整列検出
スイッチ24の位置調整によって任意に設定可能である
。本実施例の場合、ベレットPの配列形態を(/J〔個
) X J o @〕)また紘(11(個)X/r(列
〕)に設定できる置調整によってこのガイドプレート6
のガイド面部とプッシャープレートト5との間に大きな
隙間が生じることを回避するため、これらの対向部には
互iに合致する形状の突出部6b、凹部14mが形成さ
れている(第2図参照)。
また、ストッパープレート12とプッシャープレー)1
5の第3図中左方への移動限位置は、それぞれ装置本体
1側にねじ合わされた調整ねじ部と26とによって適宜
微調整可能とされている。
次に、前述において符号4を付した移送動作部について
説明する。
この移送動作部4は、前記整列板2上に所定の形態で整
列されたペレツ)Pをその上方から一括して真空吸着す
るための真空吸着機構27(第譬図参照)を略り字形の
アーム28を介して装置本体l儒に移動自在に備えてい
る。この真空吸着機構27は、アーム28の下端に取付
けられた吸着盤29と、仁の吸着盤29の吸込管30に
バキュームバルブを介して接続される図示しないバキュ
ーム装置とで構成され、そしてこの吸着盤29は、バッ
ド31と密閉中空箱32とによシ構成されている。この
パッド31紘、その下面形状が前記整列板2上に所定形
態で整列された各ペレツ)Pの各上面に同時的に合致す
る形状とされ、かつ各ペレツ)Pの上面との対向箇所の
それぞれに上、下方向に貫通する吸込孔(図示せず)が
形成されている。密閉中空箱32の内部には、パッド3
1の各吸込孔の上部と吸込管30の下部とに連通ずる九
めの密閉空間が形成されている。したがって、この真空
吸着機構27は、パルプの開、閉によって整列板2上に
整列されたペラ)Pをその整列形態のまま一括して吸着
およびその吸着解除可能とされている。
上記真空吸着機構27を保持するアーム28の基端には
昇降体33が取付けられ、そしてこの昇降体33はコ本
のボール34間に昇降自在に保持されてiる絡ボール3
4の上端の相互間に取付けられたプレート35には、昇
降体834に昇降させノーのエアーシリンダ36が装備
されている。また、各ボール34の下端はスライド体3
7上に固定されている。そして、このスライド体37は
、装置本体(l・O架台la上の所定の高さ位置に敷設
され九I対のレール38に第1図中左、右方向移動自在
にガイドされている。各レール38の第7図中右方側の
装置本体1に取付けられたプレート39には、スライド
体37を同図中左、右方向にスライドさせる第!のエア
ーシリンダ40が装備畜れている。
したがって、真空吸着機構27は、第参、第!のエアー
シリンダ36.40岬よシなる移動機構41によって、
第1図中上、下および左、右方向に移動され、るように
なっている。なお、その各方向への移動範囲は、昇降体
33の昇降限位置設定用の上方のストッパーねじ42、
下方のクツシ田ン付きストッパーねじ43と、スライド
体37の移動限位置設定用の左方のストッパーねじ44
゜右方のシ田ツクアブソーバ45とによシ、適宜調整可
能となっている。
このように構成された移送動作部4における真空吸着機
構27およびその移動機構41は、上記整列動作部3に
よって整列板2上にペレツ)Pが所定数整列される都度
、すなわち整列検出スイッチ24が検出信号を導出する
都度、下記のような一連の動作を繰シ返す。
まず、整列板2上の待機位置にある吸着盤29が第1の
エアーシリンダ36の伸張動作によって下降され、その
下降限位置にて、パッド31が整列板2上のベレツ)P
の若干上方位置(O,J −o、 z■S*の上方位−
に移動する。
その後、吸込管30のバキュームバルブが開き、吸着盤
29が、整列板2上に整列されたペレットPをその整列
形態のtta着し、そして保持する。
その後、第参のエアーシリンダ36が退縮動作し、吸着
盤21がベレツ)Pを吸着保持したまま上昇する。そし
て、その吸着盤29が上昇限位置に到達した後、第!の
エアーシリンダ40が退縮動作し、吸着盤29が第7図
中一点鎖線で示すような右方位置に移動する。
その後、第参のエアーシリンダ36が伸張動作位置(以
下1箱詰め作業位置」という)Kて、吸込管30のバキ
ュームバルブが切替)吸着盤29がペレツ)Pの吸着を
解除する。したがって、ペレツ)Pは、整列板2上から
所定の箱詰め作業位置まで、その整列形態のtま移動さ
れる。
その後、第参のエアーシリンダ36が退縮動作し、次い
で第!のエアーシリンダ40が伸張動作して、吸着盤2
9が再び元の待機位置まで復帰する。
以降、整列検出スイッチ24が検出信号を導出する都度
、移送動作部4は同様の一連動作を繰〕返して、ペレツ
)Pを整列形態の11所定の箱詰め作業位置まで自動的
に移す。
なお、第り、第Jのエアーシリンダ36.40のそれぞ
れには、それらのピストン四ツドの伸張および退縮状態
を検出して上記のような一連の動作を確実に行なわしめ
る検出スイッチ46.47が配備されている。(第一図
参照)。
また、前述において符号4を付し九移遂動作部には、上
記真空吸着機構27、移動機構41と共に、ペレット用
の焼結ボートWの搬送機構48が装備されている。
次に、この搬送機構48について説明する。
この搬送機構48は、第7図中左、右方向に沿うベルト
コンベア49を備えている。このベルト;ンペア49は
、前記ペレツ)Pの箱詰め作業位置の下方および前記整
列板2の下方に位置するよう装置本体1の架台la上に
配備されていて、焼結ボー)Wを第7図中右側から左側
に搬送できるようになっている。このベルトコンベア4
9の右側には、空の焼結ボートWの供給ラインL1に接
続されている。この供給ラインL ” a、空のボート
Wの自重を利用してそれ自体を供給するように傾斜させ
られていると共に、その空のボー)Wを適宜1つずつ供
給するためのストッパー機構部50を備えている。仁の
ストッパー機構部50は、供給ラインL1をまたぐよう
に取付けられた門型プレート51を基板として構成され
ている。すなわち、プレート51の水平板状部の中間部
分に、ビン52を介してストッパープレート53が回動
自在に取付けられていると共に、このストッパープレー
ト53を回動させるための第4のエアーシリンダ54が
装備されている。そして、第1のエアーシリンダ54が
伸張動作してストツA−fレート63が下方へ回動され
た時、第1図に示すようにその先端が空のボートWの後
方側板にその内方から当接して空のボー)Wの移動を阻
止し、他方、第4のエアーシリンダ54が退縮動作して
ストッパープレート53が上方へ回動された時、その先
端が上方に変位して空のボートWの移動を許容するよう
になっている。
マタ、ベルトコンベア49の中途位置には、ベルトコン
ベア49上のボートwをm記ペレツ)Pの箱詰め作業位
置まで昇降移動させるための昇降機構部55が備えられ
ている。この昇降機構部55は、ボー)Wの搬送路中に
上下動して介在するストッパープレート56と、このス
トッパープレート56を上下動操作する第7のエアーシ
リンダ57を有している。このストッパープレート56
は、第1図に示すような下限位置にてベルトコンベア4
9上のボー)Wの移動を阻止し、またその上限位置にて
ベルトコンベア49上のボートWの移動を許容するよう
Kなっている。このストッパープレー)56によるボー
トWの移動阻止の位置は、前記ペレツ)Pの箱詰め作業
位置の真下に設定されている。また、ベルトコンベア4
90両@には、一対のガイドワット58が立設されてい
る。各ガイドロッド58の相互間には、昇降フレーム5
9が昇降自在にガイドされている。この昇降フレーム5
9の両側部には、ベルトコンベア490側部に沿って水
平に延出する一対のアーム60が設けられて−る。これ
らのアーム60の上部には、ボートガイド61が取付け
られている。各ゲートガイド61は、断回路り字状の対
称形状とされていて前記ストッパープレート56によっ
て移動を阻止されたボートWの下方側左、右の隔部分に
合致するようになっている。各ガイドロッド58の上端
の相互間には上方プレート62が取付けられ、そしてと
の上方プレート62には可逆転モータ63軸には、昇降
フレーム59に設けたプッシユ64に対して上方から螺
合するスクリューシャフト65が軸継手66を介して連
結されている。したがって可逆転モータ63によシ昇降
フレーム59が昇降動作されるようになっている。
なお、昇降フレーム59の下降限位置は、各7−五60
をベルトコンベア49の搬送面の下方に変位畜せる位置
に設定されている。また、昇降7レーム59の上昇位置
において、この昇降フレーム59と装置本体1との互い
の対向部には、上昇位置検出機構部67が装備されてい
る。この位置検出機構部67は、昇降フレーム59儒に
取付けられたスイッチ操作部材68と、装置本体1儒に
固定された検出スイッチ69とKよシ構成されている。
(第v−i図参照)。スイッチ操作部材68は、上下方
向に沿って前記ベレツ)Pの長さにわずかの余裕を加え
た間隔で隔たる合計のsつの山形部を有している。そこ
でこれらの山形部の頂点に対し、その下方のものからP
1〜PSの符号を付す。検出スイッチ69は、スイッチ
操作部材68の山形部に接する操作子691を有し、こ
の操作子69&の先端が山形部の頂点P1〜PIICお
されて退縮したとき、スイッチ動作するようになってい
る。すなわち、このように構成畜れた位置検出機構部6
7は昇降フレーム59の!箇所の上昇位置を検出するも
のである。検出スイッチ69は、前記昇降フレーム59
を駆動する可逆転モータ630制御回路に接続されてい
て、昇降7レーム59を前記!箇所の位置にて停止でき
るようKなっている。以下、これらの各位置のアーム6
G上に保持されるボー)Wの位置を、その下方からI段
目〜!段目のペレット積載位置という。
ところで、スイッチ操作部材68と検出スイッチ69と
の相対位置関係は、最下位の頂点P1が操作子69mに
当接したとき、すなわちアーム60上のボートWが第7
段目のペレット積載位置に保持されているとき、そのボ
ートWの内底面が前述した所定の箱詰め作業位置にて真
空保持解除されるペレツ)Pを整列形態の11受は堆る
ことができるように設定されている。
なお、第一図中M2はベルトコンベア49用の駆動モー
タを示し、またベルトコンベア49の搬入側および搬出
側のそれぞれには、搬送されるボー)W用のボート検出
スイッチ(例えば光電式のスイッチ)70.71が備え
付けられている。また昇降フレーム59のアーム60に
は、このアーム60上にボートWが保持されていること
を検出するボート検出スイッチ(例えば光電式のスイッ
チ)72が備え付けられている。
次に、上記のように構成されたボー)Wの搬送機構48
の作動を説明する。
まず、空のボートWが7−五60上の第1段目のペレッ
ト積載位置に保持されている状態を初期状態とし、以下
、一連の動作を説明する。
この初期状態において、ベルトコンベア49はその作動
を停止し、ストッパー機構部50は次の空ボートWの移
動を阻止してお・シ、ベルトコンベア49上にはボー)
Wが載置されていない。また、このときストッパープレ
ート56は下方への回動限位置にある。
とζろで、本搬送機構48は、前記真空吸着機構27に
お叶る吸込管30のパキエームバルブの開閉動作に関係
して動作する。すなわち、吸着盤29が箱詰め作業位置
に移動して(その吸込管30のバキエームパルブが閉じ
る都変、そのパルプ閉止から若干遅延して可逆転モータ
63が作動し、そして、位置検出機構部67との協働に
よって昇降フレーム59が第7段目から!段目のペレッ
ト積載位置まで段階的に下降する。したがって、箱詰め
作業位置にて吸着盤29から真空保持解除されるペレツ
)Pはボー)W内に移され順次積み重ねられる。そして
、ペレツ)Pが3段積み重ねられてボー)WK満載され
るとスイッチ操作部材68の最上位の頂点pmが検出ス
イッチ69の操作位置から下方へ外れ、昇降フレーム5
9が連続的に下降して下降限位置に到る。この昇降フレ
ーA59が下降限位置に到達した仁とは、昇降フレーム
用の下降限位置検出スイッチ73(第2図参照)によっ
て検出する。この昇降フレーム59の下降限コンベア4
9上に載置される。
−その後、第7のエアーシリンダ57が動作して、スト
ッパープレート56が上限まで上昇し、それから駆動モ
ータM2が動作して、ベルトコンベア49がペット満載
のボートWを左方へ搬出する。
このボートWは、ベルト;ンペア49の搬出側から、ペ
レット焼結ライン(図示せず)に送られる。
ところで、ボートWがベルトコンベア49の搬出側を通
過するとき、ボート検出スイッチ71がボート検出信号
を導出する。そして、仁のボート検出信号に基づいて第
7のエアーシリンダ57が動作し、ストッパープレート
56が下限位置まで下降する。
その後、第1のエアーシリンダ54がImf’DL、′
ストッパープレート53が上方へ回動して係止してい九
1つの空ボートWを解放する。したがって、この空ボー
トWはベルトコンベア49上の搬入側に滑〕移動し、そ
れからこのベルトコンベア49によって搬送される。
搬入側を通過するとき、ボート検出スイッチ70がボー
ト検出信号を導出する。そして、このボート検出信号に
基づいて第4のエアーシリンダ54が動作し、ストッパ
ープレート53が下方へ速やかに回動復帰して後続の空
ポー)Wの移動を阻止する。したがって、このストッパ
ープレート53は、ノ回の往復回動によって1つの空ボ
ー)Wを供給する。
そして、ベルトコンベア49によって搬送される空ボー
トWは、ストッパープレート56によってその移動を阻
止され、昇降7レーム59のアーム60上にて停留され
る。とのとき、アーム60上のボート検出スイッチ72
が、≠1和−−茸に≠≠Φ噌→吟ボート検出信号を導出
する。そして、このボート検出信号の導出時から若干遅
延してモータM!によるベルトコンベア49の動作が停
止すると共に、可逆転モータ63が動作し、昇降7レー
ム59が空ボートWを保持した状態で連続的に上昇して
上昇限位置に到る。この昇降フレーム59が上昇限位置
に到達したことは、昇降フレーム用の上昇限位置検出ス
イッチ74(第一図参照)によって検出する。
その後、モータ63が逆転し、スイッチ操作部材68の
最下位の頂点piが検出スイッチ69を作動させたきき
、すなわち空のボートWが第2段目のペレット積載位置
まで移動したとき、可逆転モータ63が停止す邊。
したがって、このようなボートWの搬送機構48は再び
元の初期状態に復帰する。以降、同様の動−トWの搬出
を自動的に行なう。
なお、ストッパープレート53には、その下方への回動
限位置を検出する検出スイッチ75(第2図参照)が配
備され、また第7のエアーシリンダ57には、そのピス
トンqツドの伸張および退縮状態を検出する検出スイッ
チ76.77(第2図参照)が配備されていて、上記の
ような一連の動作を確実に行なわしめるようになってい
る。
また、とのような搬送機構48の一連動作のタイミング
は、前記移送動作部4における真空吸着機構27および
その移動機構41の一定周期の連続動作を何ら阻害しな
いように設定されている。
これらの結果、前記整列動作部3と移送動作部4は、そ
れぞれ一定周期で関連的に動作して、ペレツ)Pのボー
トWへの箱詰め作業を自動的に行なう。
ところで、本実施例によれば、2つの配列形態のペレッ
トP1すなわち(ノコ個X20列)と(//個×II列
)のベレツ)Pを、対応する大きさのボー)’Vff7
段積ねでそれぞれ(/コ(至)X J o 9$ x 
z ($5 = i J o o ((ioと(/ /
 BIDX / # 17tD X j (ffi =
 F f O([1)ずつ箱詰めする。ちなみに、外径
路ノ0■、長さ略/jamの柱状ペレツ)Pの箱詰め作
業能力を2aO偵/分程度にできた。
また、本実施例装置は一時停止スイッチおよび非常停止
スイッチを備えていて、異常事態発生時に対応できるよ
うになされている。
以上説明したように、この発明に係る成形体の連続箱#
iめ装置によれば、■成形体を−、旦整列板上に整列さ
せてから、その整列形態の成形体を一括して真空吸着機
構によシ衝撃力を加えることなく自動的に箱詰め作業す
る構成であるから、例えば粉末冶金の分野におけるペレ
ットのような衝撃力やすベシに対して欠損し易い成形体
を、欠損させる仁となく自動的に焼結ボートのような成
形体用収納箱内に効率良ぐ多数網めると七ができると共
に1その箱詰め作業能率が極めて良い。■また整列動作
部3の機構が比較的単純な構造となっているので故障が
少なく保守が容易であること、■成形体の直径や高さが
多少違っていても容易に調整可能な機構であるので操作
性が良い、等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は正面図、第
1図は概略構成図、第3図は整列動作部の拡大平面図、
第参図は移動機構部分の拡大正面図、第1図は第参図の
V−V*に沿う断面図、第ぶ囚は昇降tM構部の拡大説
明図、第7図は第を図の■−■1ilK沿う断面図、第
を図は昇降フレームの位置検出機構部の概略説明図であ
る。 l・・・・・・装置本体、2・・・・・・整列板、3・
・・・・・整列動作部、9・・・・・・ガイド部、15
−・・・・・プッシャープレー)、27・・・・・・真
空吸着機構、41・・・・・・移動僚構、48・・・・
・・搬送機構、55・・・・・・昇降機構部。 W」 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置本体に設けられた水平の整列板と、該整列板の上面
    と略同一平面上に設けられかつ成形体供給シェードに連
    通されて直立状態の柱状成形体を7列で導入する成形体
    ガイド部と、該ガイド部に導入された成形体を所定数毎
    一括して直立状態のtt前記整列板上に押し出すプッシ
    ャープレートと、装置本体に設けられて成形体用収納箱
    を所定の箱詰め作業位置まで搬入する搬入機構と、装置
    本体に移動自在に設けられて前記整列板上に整列された
    所定数の成形体を上刃から一括して真空吸着および吸着
    解除可能な真空吸着機構と、骸真空吸着機構を前記整列
    板上と前記箱詰め作業位置の成形体用収納箱内との間で
    往復動させる移動機構と、装置本体に設けられ前記箱詰
    作業位置の成形体用収納箱を昇降変位可能でかつ該成形
    体用収納箱内に前記成形体が1段ずつ積み重ねられる都
    度咳成形体の高さ程度ずつ前記成形体用収納箱を下降さ
    せる昇降機構部と、装置本体に設けられて前記箱詰め作
    業位置の成形体用収納箱を搬出する搬出機構とを具備し
    てなシ、前記成形体を、前記整列板上における直立状態
    の配列形態のまま前記成形体用収納箱内に所定段数重ね
    て納めるようにしたことを特徴とする成形体の連続箱詰
    め装置。
JP56165287A 1981-10-16 1981-10-16 成形体の連続箱詰め装置 Pending JPS5873503A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4612607A (en) * 1984-06-18 1986-09-16 Nissan Motor Co., Ltd. Automotive lamp unit

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5224205U (ja) * 1975-08-12 1977-02-21
JPS5297885A (en) * 1976-12-27 1977-08-17 Teijin Ltd Apparatus for transferring sheet bodies

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