JPS5873563A - 作動液収容体 - Google Patents
作動液収容体Info
- Publication number
- JPS5873563A JPS5873563A JP56164216A JP16421681A JPS5873563A JP S5873563 A JPS5873563 A JP S5873563A JP 56164216 A JP56164216 A JP 56164216A JP 16421681 A JP16421681 A JP 16421681A JP S5873563 A JPS5873563 A JP S5873563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cushioning material
- hydraulic fluid
- damage
- fluid container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は密封された容器内の液体の凍結による体積膨張
によって容器が破損することを防止する方法に関する。
によって容器が破損することを防止する方法に関する。
従来の密封された容器内の液体の凍結による破損防止法
は容器の肉厚を厚くし容器部材の内部応力を部材の許容
応力以内として破損を防止する方法、容器を断熱材ある
いは電気ヒーターで保温し内容液を氷点以上にする方法
がある。しかし、前者は肉厚が大きくなりすぎ、ヒート
パイプ式太陽集熱器のヒートパイプのように伝熱の面か
ら薄肉が望ましい伝熱素子には不向きであるという欠点
がある。後者は断熱材で保温する場合は長期間の氷点下
の環境での凍結破損防止は困難であり、電気ヒータで保
温する場合は電力の消費と停電あるいは発熱体の断線な
どから信頼性が低いという欠点がある。
は容器の肉厚を厚くし容器部材の内部応力を部材の許容
応力以内として破損を防止する方法、容器を断熱材ある
いは電気ヒーターで保温し内容液を氷点以上にする方法
がある。しかし、前者は肉厚が大きくなりすぎ、ヒート
パイプ式太陽集熱器のヒートパイプのように伝熱の面か
ら薄肉が望ましい伝熱素子には不向きであるという欠点
がある。後者は断熱材で保温する場合は長期間の氷点下
の環境での凍結破損防止は困難であり、電気ヒータで保
温する場合は電力の消費と停電あるいは発熱体の断線な
どから信頼性が低いという欠点がある。
本発明の目的は密封された容器内の液体の凍結による体
積膨張を容器内に挿入した緩衝材の変形により吸収し容
器の破損を防止する方法を提供するにある。
積膨張を容器内に挿入した緩衝材の変形により吸収し容
器の破損を防止する方法を提供するにある。
本発明は密封された容器内の液体が凍結時に体積膨張す
るのを容器が拘束して容器部材に内部応力が発生し部材
の許容応力以上であれば容器が破損することに着目して
容器内に緩衝材を挿入し体積膨張を緩衝材の変形で吸収
して容器部材の内部応力を緩和することによシ容器の破
損を防止したものである。
るのを容器が拘束して容器部材に内部応力が発生し部材
の許容応力以上であれば容器が破損することに着目して
容器内に緩衝材を挿入し体積膨張を緩衝材の変形で吸収
して容器部材の内部応力を緩和することによシ容器の破
損を防止したものである。
本発明の実施例を第1図を用いて説明する。
本発明は従来のヒートパイプ式太陽熱集熱器のヒートパ
イプの構造である容器1と作動液2で構成されるヒート
パイプに耐熱、耐寒性に秀れたゴム、例えばアクリルゴ
ム、ケイ素ゴム、フッ素ゴムなどを緩衝材3として挿入
したことにある。本発明はこのような構造を有している
ので、次のような効果を発揮する。
イプの構造である容器1と作動液2で構成されるヒート
パイプに耐熱、耐寒性に秀れたゴム、例えばアクリルゴ
ム、ケイ素ゴム、フッ素ゴムなどを緩衝材3として挿入
したことにある。本発明はこのような構造を有している
ので、次のような効果を発揮する。
ヒートパイプ式集熱器は屋外に設置されるため寒冷地で
は作動液2が凍結し氷となる。この氷は緩衝材3で2分
割され緩衝材の変形で体積膨張が吸収されるため作動液
2の凍結による体積膨張に起因する容器1の破損を防止
することが可能である。
は作動液2が凍結し氷となる。この氷は緩衝材3で2分
割され緩衝材の変形で体積膨張が吸収されるため作動液
2の凍結による体積膨張に起因する容器1の破損を防止
することが可能である。
また第2図は作動液2の分割数を増加し、緩衝材3と容
器1の接触部を鋭角とすることを特徴とする。本実施例
によれば作動液2の分割数が増加する尼め容器1の内部
応力を第1図の実施例に比べ減少することができ、容器
1と作動液2の接触面積を減少させることなく(伝熱面
積を減少させる能である。
器1の接触部を鋭角とすることを特徴とする。本実施例
によれば作動液2の分割数が増加する尼め容器1の内部
応力を第1図の実施例に比べ減少することができ、容器
1と作動液2の接触面積を減少させることなく(伝熱面
積を減少させる能である。
また第3図は容器1に上下端に突起4を持つ円筒状の緩
衝材3を挿入することを特徴とする。本実施例によれば
容器1と緩衝材3の外側部で囲まれる作動液2の厚さを
薄くすることができるため凍結時の容器の内部応力を減
少することができ、緩衝材3が中空となっているため緩
衝材3を挿入することによる作動液2の貯液可能量の減
少を最小限にして容器の破損を防止することが可能であ
る。
衝材3を挿入することを特徴とする。本実施例によれば
容器1と緩衝材3の外側部で囲まれる作動液2の厚さを
薄くすることができるため凍結時の容器の内部応力を減
少することができ、緩衝材3が中空となっているため緩
衝材3を挿入することによる作動液2の貯液可能量の減
少を最小限にして容器の破損を防止することが可能であ
る。
また、他の実施例は第1図、第2図などの緩衝材3に毛
細管現象が期待できる程度に細い穴5をあけることを特
徴とする。本実施例によれば作動液2の液面を減少する
ことができ容器の凍結時の内部応力をさらに減少するこ
とが可能である。
細管現象が期待できる程度に細い穴5をあけることを特
徴とする。本実施例によれば作動液2の液面を減少する
ことができ容器の凍結時の内部応力をさらに減少するこ
とが可能である。
第4図は球形の緩衝材3を挿入した例である。
本実施例によれば、緩衝の形状が簡単で製作が容易とな
り、緩衝材3の個数を増減することにより種々の作動液
量の容器の凍結時の破損防止が容易に可能である。
り、緩衝材3の個数を増減することにより種々の作動液
量の容器の凍結時の破損防止が容易に可能である。
第5図、第6図は第4図の球形の緩衝材のかわシにそれ
ぞれ円筒形、直方体の緩衝材を用いた例である。本実施
例によれば緩衝材3をより容易に製造することが可能と
なる。
ぞれ円筒形、直方体の緩衝材を用いた例である。本実施
例によれば緩衝材3をより容易に製造することが可能と
なる。
また、第1図から第6図までの緩衝材3を第5図、第6
図に示す気泡を倉入して成形するのが、もう一つの実施
例の特徴である。本実施例によれば耐熱、耐寒性はある
が伸びが不足するため緩衝材としての使用に難点がある
材料、例えば沸素樹脂(テフロン)でも伸びが増加する
ため使用が可能となる。
図に示す気泡を倉入して成形するのが、もう一つの実施
例の特徴である。本実施例によれば耐熱、耐寒性はある
が伸びが不足するため緩衝材としての使用に難点がある
材料、例えば沸素樹脂(テフロン)でも伸びが増加する
ため使用が可能となる。
また、第7図、第8図は第1図、第2図の緩衝材3のか
わシに加圧気体を封入した中空の薄肉金属で製作し、こ
の緩衝材3を挿入したことを特徴とする。本実施例によ
ればゴムあるいは合成樹脂製の緩衝材よりも耐熱、耐寒
性に秀れており、加圧気体による復元力があるため繰り
返し使用が可能であり、高温で使用しても不純ガスが発
生しない凍結破損防止法が可能となる。
わシに加圧気体を封入した中空の薄肉金属で製作し、こ
の緩衝材3を挿入したことを特徴とする。本実施例によ
ればゴムあるいは合成樹脂製の緩衝材よりも耐熱、耐寒
性に秀れており、加圧気体による復元力があるため繰り
返し使用が可能であり、高温で使用しても不純ガスが発
生しない凍結破損防止法が可能となる。
第9−は円筒状のベロ一部を持つ薄肉中空の緩衝材3を
挿入することを特徴とする。本実施例によれば、ペロ一
部を持つだめ緩衝材の変形がより容易とカる凍結破損防
止法が可能となる。
挿入することを特徴とする。本実施例によれば、ペロ一
部を持つだめ緩衝材の変形がより容易とカる凍結破損防
止法が可能となる。
第10図は上部に開口部を持ち開口部がゴムあるいは合
成樹脂製の栓により密封された薄肉金属製の緩衝材3を
挿入したことを特徴とする。本実施例によれば、より製
造法が簡略化された凍結破損防止法が可能である。
成樹脂製の栓により密封された薄肉金属製の緩衝材3を
挿入したことを特徴とする。本実施例によれば、より製
造法が簡略化された凍結破損防止法が可能である。
第11図は中空の薄肉金属製の緩衝材3に毛管現象が起
こる程度のメツシュの細かさを持つ金網またはグラスウ
ール8をまきつけたことを特徴とする。本実施例によれ
ば毛細管現象により作動液2の液位が低下するため凍結
時の容器1の内部応力がより減少する凍結破損防止法が
可能である。
こる程度のメツシュの細かさを持つ金網またはグラスウ
ール8をまきつけたことを特徴とする。本実施例によれ
ば毛細管現象により作動液2の液位が低下するため凍結
時の容器1の内部応力がより減少する凍結破損防止法が
可能である。
第1図から第6図はゴムまたは合成樹脂を用いた緩衝材
による容器の凍結破損防止法説明図、第7図から第11
図は薄肉金属を用いた緩衝材による容器の凍結破損防止
法の本発明のそれぞれの実施例説明図である。 1・・・容器、2・・・作動液、3・・・緩衝材、4・
・・位置決め用の突起、5・・・毛細管、6・・・気泡
、7・・・密封栓、佑10 第2目 63圀 第4図 めぢl!l めら口8′?■
JPS8幻 躬q図 w)110
による容器の凍結破損防止法説明図、第7図から第11
図は薄肉金属を用いた緩衝材による容器の凍結破損防止
法の本発明のそれぞれの実施例説明図である。 1・・・容器、2・・・作動液、3・・・緩衝材、4・
・・位置決め用の突起、5・・・毛細管、6・・・気泡
、7・・・密封栓、佑10 第2目 63圀 第4図 めぢl!l めら口8′?■
JPS8幻 躬q図 w)110
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、耐寒性に秀れたゴムを緩衝材として容器内に挿入す
ることを特徴とする凍結破損防止法。 2、特許請求の範囲第1項において、緩衝材として伸び
の不足する合成樹脂などの材料に気泡を倉入して伸びを
増加させたことを特徴とする凍結破損防止法。 3、特許請求の範囲第1項において、緩衝材として薄肉
金属の変形を利用することを特徴とする凍結破損防止法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164216A JPS5873563A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 作動液収容体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164216A JPS5873563A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 作動液収容体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873563A true JPS5873563A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6251829B2 JPS6251829B2 (ja) | 1987-11-02 |
Family
ID=15788868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164216A Granted JPS5873563A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 作動液収容体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108589701A (zh) * | 2018-03-17 | 2018-09-28 | 中交路桥建设有限公司 | 适用于冰冻区桥梁水中施工的钢管桩防冻裂方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841672A (ja) * | 1971-09-24 | 1973-06-18 | ||
| JPS5578734A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-13 | Mitsui Mining & Smelting Co | Method of and apparatus for preventing damage to pipes containers or others due to freezing |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56164216A patent/JPS5873563A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841672A (ja) * | 1971-09-24 | 1973-06-18 | ||
| JPS5578734A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-13 | Mitsui Mining & Smelting Co | Method of and apparatus for preventing damage to pipes containers or others due to freezing |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108589701A (zh) * | 2018-03-17 | 2018-09-28 | 中交路桥建设有限公司 | 适用于冰冻区桥梁水中施工的钢管桩防冻裂方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251829B2 (ja) | 1987-11-02 |
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